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JP2016008329A - アルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法 - Google Patents

アルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法 Download PDF

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JP2016008329A
JP2016008329A JP2014130077A JP2014130077A JP2016008329A JP 2016008329 A JP2016008329 A JP 2016008329A JP 2014130077 A JP2014130077 A JP 2014130077A JP 2014130077 A JP2014130077 A JP 2014130077A JP 2016008329 A JP2016008329 A JP 2016008329A
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aluminum alloy
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anodic oxidation
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彰人 星野
Akito Hoshino
彰人 星野
清和 中根
Kiyokazu Nakane
清和 中根
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Hitachi Astemo Ltd
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Abstract

【課題】陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができるアルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法の提供。【解決手段】アルミニウム合金部材11の表面を陽極酸化処理して表面に酸化皮膜を形成する陽極酸化処理方法であって、アルミニウム合金部材11の表面に3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行う。これにより、陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができる。【選択図】図3

Description

本発明は、アルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法に関する。
マスタシリンダを構成する部品のうち、アルミニウム製品であるシリンダ部材に対して、耐摩耗性を向上させるために陽極酸化処理(アルマイト処理)を施すことが行われている(例えば特許文献1参照)。
特開2008−56953号公報
アルミニウム合金部材に陽極酸化処理を行うと、硬い酸化皮膜によってアルミニウム合金部材の表面を覆うことになる。耐摩耗性をより向上させるため、より硬い酸化皮膜を形成しようとすると、陽極酸化処理条件である電流密度の管理や陽極酸化処理液の温度(浴温)の管理等が煩雑になってしまう。つまり、基本的に、酸化皮膜の硬さを増すためには、電流密度を上げ、陽極酸化処理液の温度を上げることになるが、電流密度の変化および陽極酸化処理液の温度の変化に対して酸化皮膜の硬度は二次関数的に変化するため、適切に上げた場合には硬度が増すが、適切に上げないとかえって硬さを低下させてしまう可能性がある。また、電流密度および陽極酸化処理液の温度を上げ過ぎると、酸化皮膜の焼けが発生して皮膜を破壊してしまう可能性がある。
本発明は、陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができるアルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、アルミニウム合金部材の表面に3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行う。
本発明に係るアルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法によれば、陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができる。
本発明に係る一実施形態の陽極酸化処理方法で処理が施されるアルミニウム合金部材を示す断面図である。 同実施形態の陽極酸化処理方法を行うための3価クロメート処理装置を概略的に示す断面図である。 同実施形態の陽極酸化処理方法を行うための陽極酸化処理装置を概略的に示す断面図である。
本発明に係る一実施形態を図面を参照して説明する。図1は、本実施形態の陽極酸化処理方法で処理が施されるアルミニウム合金部材11を示すものである。
このアルミニウム合金部材11は、車両用のマスタシリンダを構成するシリンダ部材である。車両用のマスタシリンダは、図示は略すがブレーキペダルの操作量に応じた力がブレーキブースタから導入され、導入された力で内部のピストンを移動させてブレーキペダルの操作量に応じたブレーキ液圧を発生させるものである。
アルミニウム合金部材11は、一体成形品であり、軸方向の一端側が開口12とされた筒状部13と、筒状部13の軸方向の開口12に対し反対側を閉塞する底部14と、筒状部13の外周面から外方に向けて突出する取付座部15とを有する有底筒状をなしている。
取付座部15は、ブレーキ液を貯留する図示略のリザーバタンクが取り付けられる部分であり、車載時にはアルミニウム合金部材11における鉛直方向の上部に配置される。取付座部15には、底部14側に取付穴21が、開口12側に取付穴22が形成されている。取付穴21,22は、取付座部15における筒状部13に対し反対側から所定深さに形成されている。筒状部13には、底部14側の取付穴21の穴底と筒状部13の内側とを連通させる通路穴23と、開口12側の取付穴22の穴底と筒状部13の内側とを連通させる通路穴24とが形成されている。二カ所の取付穴21,22にはリザーバタンクの二カ所の給排部が嵌合されることになり、これにより、通路穴23,24を介してリザーバタンクの内部とアルミニウム合金部材11の内部とが連通可能となる。
図示は略すが、アルミニウム合金部材11には、底部14側にセカンダリピストンが、開口12側にプライマリピストンが、それぞれ摺動可能に嵌合される。セカンダリピストンは、アルミニウム合金部材11の底部14側の部分との間にディスクブレーキの所定のホイールシリンダにブレーキ液を吐出するセカンダリ圧力室を形成する。プライマリピストンは、セカンダリピストンおよびアルミニウム合金部材11との間にディスクブレーキの別のホイールシリンダにブレーキ液を吐出するプライマリ圧力室を形成する。
筒状部13には、底部14側の内周部にセカンダリピストンを摺動可能に嵌合させる底側摺動内径部28が形成されており、セカンダリピストンは、この底側摺動内径部28で案内されて軸方向に移動する。筒状部13には、開口12側の内周部にプライマリピストンを摺動可能に嵌合させる開口側摺動内径部29が形成されており、プライマリピストンは、この開口側摺動内径部29で案内されて軸方向に移動する。
底側摺動内径部28の形成範囲における軸方向の中間位置には、通路穴23の筒状部13内への開口位置に、底側摺動内径部28よりも径方向外側に凹む円環状の通路溝31が形成されている。また、底側摺動内径部28の形成範囲には、通路溝31よりも底部14側に周溝32が、通路溝31よりも開口12側に周溝33が、それぞれ形成されている。これら周溝32,33は、いずれも円環状をなして底側摺動内径部28よりも径方向外方に凹んでいる。
開口側摺動内径部29の形成範囲における軸方向の中間位置には、通路穴24の筒状部13内への開口位置に、開口側摺動内径部29よりも径方向外側に凹む円環状の通路溝36が形成されている。また、開口側摺動内径部29の形成範囲には、通路溝36よりも底部14側に周溝37が、通路溝36よりも開口12側に周溝38が、それぞれ形成されている。これら周溝37,38は、いずれも円環状をなして開口側摺動内径部29よりも径方向外方に凹んでいる。
周溝32内には円環状のカップシールが、周溝33内には円環状の区画シールが配置される。周溝32内に配置されるカップシールは、セカンダリピストンが底部14側に前進してセカンダリ圧力室の圧力がリザーバタンクの圧力(大気圧)よりも高くなると、セカンダリピストンとアルミニウム合金部材11との隙間をシールする一方、セカンダリピストンがスプリングの付勢力で底部14とは反対側に後退しその際にセカンダリ圧力室の圧力がリザーバタンクの圧力よりも低くなると、セカンダリ圧力室にリザーバタンクから液補給を可能とする。周溝33内に配置される区画シールは、セカンダリピストンとアルミニウム合金部材11との隙間を常時シールする。
周溝37内には円環状のカップシールが、周溝38内には円環状の区画シールが配置される。周溝37内に配置されるカップシールは、プライマリピストンが底部14側に前進してプライマリ圧力室の圧力がリザーバタンクの圧力(大気圧)よりも高くなると、プライマリピストンとアルミニウム合金部材11との隙間をシールする一方、プライマリピストンがスプリングの付勢力で底部14とは反対側に後退し、その際にプライマリ圧力室の圧力がリザーバタンクの圧力よりも低くなると、プライマリ圧力室にリザーバタンクから液補給を可能とする。周溝38内に配置される区画シールは、プライマリピストンとアルミニウム合金部材11との隙間を常時シールする。
つまり、アルミニウム合金部材11は、ピストンに対し相対的に摺動する底側摺動内径部28および開口側摺動内径部29を有する摺動部材となっている。
このようなアルミニウム合金部材11の表面を陽極酸化処理して表面に酸化皮膜を形成することになるが、本実施形態の陽極酸化処理方法においては、その前処理として、アルミニウム合金部材11の表面を化成処理である3価クロメート処理して表面に3価クロメート皮膜を形成する。図2は、アルミニウム合金部材11の表面を3価クロメート処理する3価クロメート処理装置41を概略的に示すものである。
この3価クロメート処理装置41は、3価クロメート処理液L1を貯留する3価クロメート処理槽42と、3価クロメート処理槽42内の3価クロメート処理液L1の温度を所定の維持温度に維持するように調節する温度調節部43とを有している。温度調節部43は、3価クロメート処理槽42の底部位置に底部を構成するように設けられている。温度調節部43は、具体的には、設定された維持温度になるように3価クロメート処理液L1を加熱するヒータである。3価クロメート処理槽42は、3価クロメート処理を行うアルミニウム合金部材11の全体を3価クロメート処理液L1内に浸漬可能な大きさとなっている。
3価クロメート処理液L1を所定温度に維持するように温度調節部43を制御しつつ、アルミニウム合金部材11の全体を3価クロメート処理槽42の3価クロメート処理液L1内に所定時間浸漬させる。これにより、アルミニウム合金部材11の表面に3価クロメート皮膜を形成する。
図3は、3価クロメート処理装置41によって3価クロメート処理が行われたアルミニウム合金部材11の表面を陽極酸化処理して表面に酸化皮膜を形成する陽極酸化処理装置51を示すものである。これらの3価クロメート処理装置41と陽極酸化処理装置51とが、アルミニウム合金部材11に3価クロメート処理を行った後、陽極酸化処理を行う表面処理設備を構成している。
陽極酸化処理装置51は、陽極酸化処理液L2を貯留する陽極酸化処理液槽52と、陽極酸化処理液槽52内の陽極酸化処理液L2を攪拌する攪拌部53と、陽極酸化処理液槽52内の陽極酸化処理液L2を所定の維持温度に維持するように調節する複数の温度調節部54,54と、陽極酸化処理液槽52内の陽極酸化処理液L2に電流を供給する電流供給部55とを有している。
陽極酸化処理液槽52は、陽極酸化処理を行うアルミニウム合金部材11の全体を陽極酸化処理液L2内に浸漬可能な大きさとなっている。
攪拌部53は、陽極酸化処理液槽52の底部から空気をバブル状に噴出させることにより、陽極酸化処理液L2を攪拌する。攪拌部53は、外気を取り入れるコンプレッサ61と、コンプレッサ61から吐出された圧縮空気を陽極酸化処理液槽52に導く空気通路62と、空気通路62で導かれた圧縮空気を陽極酸化処理液槽52の底部で水平方向に拡げて全面に形成された図示略の微細穴から陽極酸化処理液L2内にバブル状に噴出させる噴出部63とを有している。
温度調節部54,54は、陽極酸化処理液槽52の側壁に設けられている。温度調節部54,54は、具体的には、設定された維持温度となるように陽極酸化処理液L2を冷却するクーラである。
電流供給部55は、整流器71と、整流器71の陰極端子72に電気的に接続されて陽極酸化処理液槽52内に陽極酸化処理液L2に浸漬されて配置される複数の陰極電極73,73とを有している。陰極電極73,73は、陽極酸化処理するアルミニウム合金部材11を間に挟むように配置される。整流器71の陽極端子74にはアルミニウム合金部材11が電気的に接続されることになり、陽極酸化処理されるアルミニウム合金部材11が陽極電極となる。
3価クロメート処理装置41によって3価クロメート処理が行われたアルミニウム合金部材11に、陽極酸化処理装置51によって陽極酸化処理を行う場合、アルミニウム合金部材11は、整流器71の陽極端子74に電気的に接続された状態で陽極酸化処理液槽52の陰極電極73,73間に配置されて陽極酸化処理液L2内に全体が浸漬される状態とされる。
この状態で、陽極酸化処理液L2を所定温度に維持するように温度調節部54,54を制御しつつ、攪拌部53により噴出部63からバブル状に空気を噴出させて陽極酸化処理液L2を攪拌しながら、電流供給部55によって陰極電極73,73と陽極としてのアルミニウム合金部材11との間に所定の電流密度で電流を所定時間流す。すると、アルミニウム合金部材11の全表面に接触する陽極酸化処理液L2が、アルミニウム合金部材11の全表面に酸化皮膜を形成する。
以上の陽極酸化処理によってアルミニウム合金部材11の表面には酸化皮膜が形成される。その後、アルミニウム合金部材11の表面のうち、ピストンが摺動する底側摺動内径部28および開口側摺動内径部29の表面については、円滑化のために研磨処理が行われることになる。
以上に述べた本実施形態によれば、アルミニウム合金部材11の表面に3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行うため、陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができる。
なお、以上に述べた本実施形態では、他の部品と摺動し耐摩耗性を必要とする部分(底側摺動内径部28および開口側摺動内径部29)がアルミニウム合金部材11の表面のうちの内側にある内表面11aのみに設けられており、外側にある外表面11bには設けられていない。このため、アルミニウム合金部材11の内表面11aのみに対して3価クロメート処理を行い、その後、内表面11aのみに対して陽極酸化処理を行っても良い。つまり、アルミニウム合金部材11の少なくとも内表面11aに対して、3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行えば良い。
また、以上に述べた本実施形態では、アルミニウム合金部材11として、車両用マスタシリンダの有底筒状のシリンダ部材を例にとり説明したが、他の部材(特に金属部材)との間で相対的に摺動する摺動部材であれば、二輪車用のディスクブレーキキャリパのピストン等、他の種々のアルミニウム合金部材に適用可能である。いずれのアルミニウム合金部材に適用する場合も、少なくとも他の部材との間で相対的に摺動する部分に対して、3価クロメート処理を行い、その後、陽極酸化処理を行えば良い。
以上に述べた本実施形態のアルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法は、アルミニウム合金部材の表面を陽極酸化処理して前記表面に酸化皮膜を形成する陽極酸化処理方法であって、前記アルミニウム合金部材の表面に3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行う。これにより、陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることを抑制しつつ酸化皮膜を硬くすることができる。
表1に示すように、本発明の実施例として、AC2Aのアルミニウム合金部材の板状のテストピースに対して、上記した3価クロメート処理装置41により、以下の条件で3価クロメート処理を行った。
・160[mL/L]の濃度の第1の3価クロメート処理液(3価クロム−ジルコネート系処理液)と、50[mL/L]の濃度の第2の3価クロメート処理液(3価クロム−ジルコネート系処理液)とを適宜混合して、pHが3.5の3価クロメート処理液L1を得て、これを用いる。
・3価クロメート処理槽42内の3価クロメート処理液L1の温度を30[℃]に維持するように温度調節部43を制御する。
・3価クロメート処理時間を3.0[min]とする。
次に、この3価クロメート処理後のテストピースに対して、上記実施形態の陽極酸化処理装置51により、以下の条件で陽極酸化処理を行った。この陽極酸化処理は、後述の比較例と同様の処理であって陽極酸化処理条件の管理が煩雑になることなく実行できる処理となっている。
・陽極酸化処理液として343.6[g/L]の濃度の硫酸水溶液を用いる。
・陽極酸化処理液槽52内の陽極酸化処理液L2の温度を0.0[℃]に維持するように温度調節部54,54を制御する。
・電流供給部55により4.0[A/dm]の電流密度で電流を供給する。
・陽極酸化処理時間(つまり電流供給部55による電流供給時間)を18.5[min]とする。
このような条件で陽極酸化処理を行った実施例では酸化皮膜の硬さ(HV)が401.3となった。
比較例として、実施例と同様のテストピースに対して、従来通り、3価クロメート処理を行わずに、陽極酸化処理装置51により、実施例と同等の条件で陽極酸化処理を行った。
3価クロメート処理を行わずに陽極酸化処理を行った比較例では酸化皮膜の硬さ(HV)が362.2となった。
Figure 2016008329
つまり、同等の条件で陽極酸化処理を行っても、前工程として3価クロメート処理を行った実施例では、酸化皮膜の硬さ(HV)が401.3となり、前工程で3価クロメート処理を行わなかった比較例では酸化皮膜の硬さ(HV)が362.2となる。よって、前工程として3価クロメート処理を行った方が、前工程で3価クロメート処理を行わない場合と比べて硬度が増すことが分かる。
11 アルミニウム合金部材
11a 内表面
41 3価クロメート処理装置
51 陽極酸化処理装置
L1 3価クロメート処理液
L2 陽極酸化処理液

Claims (1)

  1. アルミニウム合金部材の表面を陽極酸化処理して前記表面に酸化皮膜を形成する陽極酸化処理方法であって、
    前記アルミニウム合金部材の表面に3価クロメート処理を行った後に陽極酸化処理を行うアルミニウム合金部材の陽極酸化処理方法。
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