JP2016008125A - ロープガイド機構およびロープホイスト - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ロープホイストのロープドラムに巻回されるワイヤロープWが乱巻きされるのを防止するロープガイド機構34であって、突条361が内周側に形成されていると共に、周方向の一端側および他端側に一端接続部364aおよび他端接続部364bがそれぞれ設けられている第1摺動部材36と、第1摺動部材36と同一形状であると共に第1摺動部材36と接続されてリング状のリング部材35を形成する第2摺動部材36と、を備え、一方の一端接続部364aと他端接続部364bが結合手段で結合される第1固定部位F1では、突条361の1ピッチ分の幅を有するスペーサ37が間に介在する状態で固定され、周方向逆側の第2固定部位F2では直接固定されている。
【選択図】図11
Description
図1は、正面側から見たときのロープホイスト10の全体構成を示す斜視図である。図2は、背面側から見たときのロープホイスト10の全体構成を示す斜視図である。図3は、上側から見たときのロープホイスト10の構成を示す平面図である。図4は、下側から見たときのロープホイスト10の構成を示す底面図である。図5は、前側から見たときのロープホイスト10の構成を示す正面図である。図6は、後側から見たときのロープホイスト10の構成を示す背面図である。
まず、フレーム構造20について説明する。図7は、フレーム構造20とトロリ機構40の構成を示す平面図である。図7に示すように、フレーム構造20は、一対の前後フレーム21と、連結バー24と、ドラム支持フレーム29と、取付フレーム271とを有していて、これらによってロープホイスト10の全体が支持される。
次に、ロープドラム機構30について説明する。図1〜図6等に示すように、ロープドラム機構30は、ロープドラム31と、ドラム用モータ32と、減速機構33と、ロープガイド機構34とを主要な構成要素としている。
図9は、ロープガイド機構34付近を示すためのロープドラム31の部分的な側面図である。図10は、ロープドラム31の断面を示すと共に、ロープガイド機構34の構成を示す背面図である。図11は、ロープガイド機構34の構成を示す斜視図である。図12は、ロープガイド機構34の構成を示す分解斜視図である。
次に、トロリ機構40について説明する。図1〜図6等に示すように、ロープホイスト10は、トロリ機構40を有している。トロリ機構40は、フレーム構造20の支持フレーム22に取り付けられている車輪41と、横行用モータ42と、ギヤ機構部43,44と、ドライブシャフト45と、ガイドローラ46を有している。なお、フレーム構造20もトロリ機構40を構成するものとしても良い。車輪41はレールRの一方側と他方側とにそれぞれ2つずつ(合計4つ)設けられている。この車輪41は、レールRのフランジ部R1に乗架される。
次に、中間シーブ体50について説明する。図3および図6に示すように、横行用モータ42よりも後方側(X2側)には、中間シーブ体50が設けられている。図15は、中間シーブ体50を側面から見た状態を示す部分的な断面図である。また、図16は、中間シーブ体50の構成を示す正面断面図である。
また、図1〜図4等に示すように、ワイヤロープWの一端側を留めるために、ロープ固定部材60が設けられている。このロープ固定部材60は、上述した端末支持軸S2に取り付けられている。図17は、ロープ固定部材60の構成を示す側面図である。図18は、ロープ固定部材60の構成を示す分解斜視図である。図17および図18に示すように、ロープ固定部材60は、横回動金具61と、接続部材62と、縦回動金具63と、楔部材64とを主要な構成要素としている。横回動金具61は、その正面形状が略U字形状に設けられていて、その略U字形状の湾曲部分61aが端末支持軸S2に接触し、湾曲部分61aに連続するプレート部分61bが互いに対向している。かかる湾曲部分61aと端末支持軸S2との間の摺動により、横回動金具61がYZ平面内で揺動可能としている。
次に、フックブロック70について説明する。図1〜図6に示すように、ロープホイスト10は、フックブロック70を備えている。フックブロック70は、ワイヤロープWの一端側と他端側の間の中途部分に吊り下げられている。
続いて、カウンタウェイト80について説明する。図1から図7に示すように、ロープホイスト10には、カウンタウェイト80が設けられている。カウンタウェイト80は、ロープホイスト10の幅方向(Y方向)におけるバランスを取るために設けられている。すなわち、ロープホイスト10の幅方向(Y方向)の他端側(Y2側)には、多数の構成要素からなるロープドラム機構30が設けられていて、その重量は比較的大きなものとなっている。かかるロープドラム機構30との重量バランスを取るために、連結バー24の幅方向(Y方向)の一端側(Y1側)には、カウンタウェイト80が連結されている。
続いて、制御部90について説明する。制御部90は、ドラム用モータ32や横行用モータ42等を始めとして、ロープホイスト10の駆動を制御する部分である。そのため、制御部90には、これらの制御を実行するための制御機器が内部に配置されている。なお、制御機器としては、たとえば全体の制御を司る主制御部、モータドライバ、電源等が挙げられ、それらがカバー部材91で覆われている。また、制御部90には、制動抵抗器100に電流を流す際の制御を行うための制動回路も設けられている。この制御部90は、カウンタウェイト80の一方側(Y1側)の面に対してネジ等を介して固定されている。
続いて、制動抵抗器100について説明する。制動抵抗器100は、制動抵抗部に対応し、ドラム用モータ32をインバータ制御するために設けられており、ドラム用モータ32に対して運転時よりも駆動周波数を低くすることにより、回生制動能力を発揮させることを可能としている。この制動抵抗器100は抵抗体(図示省略)を備え、その抵抗体にドラム用モータ32から還流される電気エネルギを流すことで、電気エネルギを熱に変換する。そして、かかる熱への変換によってドラム用モータ32の回転速力を抑えている。
以上のような構成のロープドラム機構30におけるロープガイド機構34、およびロープホイスト10においては、リング部材35を構成する2つの摺動部材36を共通化することが可能となる。このため、2つの摺動部材36を製作する際に、別々の金型を用いずに済み、製作コストを低減することができる。
以上、本発明の各実施の形態について説明したが、本発明はこれ以外にも種々変形可能となっている。以下、それについて述べる。
Claims (7)
- ロープホイストのロープドラムに巻回されるワイヤロープの乱巻きを防止するロープガイド機構であって、
前記ロープドラムの外周に一定リード角で形成されている螺旋状のロープ溝に螺合する突条が内周側に形成されていると共に、周方向の一端側および他端側に一端接続部および他端接続部がそれぞれ設けられている第1摺動部材と、
前記第1摺動部材と同一形状であると共に前記第1摺動部材と接続されてリング状のリング部材を形成する第2摺動部材と、
を備え、
前記第1摺動部材の一端接続部と前記第2摺動部材の他端接続部が結合手段で結合され、前記第1摺動部材の他端接続部と前記第2摺動部材の一端接続部が結合手段で結合され、
前記第1摺動部材の前記突条と前記第2摺動部材の前記突条とは、少なくとも前記ロープドラムの周方向における1周分が互いに前記ロープ溝の1周分に螺合するように接続されている、
ことを特徴とするロープガイド機構。 - 請求項1記載のロープガイド機構であって、
前記第1摺動部材の一端接続部と前記第2摺動部材の他端接続部が前記結合手段で結合される部位を第1固定部位とする場合、その第1固定部位では、前記突条の整数ピッチ分の幅を有するスペーサが前記第1摺動部材の一端接続部と前記第2摺動部材の他端接続部の間に介在する状態で固定され、
前記第1摺動部材の他端接続部と前記第2接続部の一端接続部が前記結合手段で結合される部位を第2固定部位とする場合、その第2固定部位では、前記第1摺動部材の他端接続部と前記第2接続部の一端接続部とが直接接触する状態で固定されるか、または前記第1固定部位と異なる整数ピッチ分の幅を有するスペーサが介在する状態で固定される、
ことを特徴とするロープガイド機構。 - 請求項1または2記載のロープガイド機構であって、
前記第1固定部位に位置する前記スペーサは、前記突条の1ピッチ分の幅を有していて、前記第2固定部位では前記第1摺動部材の他端接続部と前記第2接続部の一端接続部とが直接接触する状態で固定されている、
ことを特徴とするロープガイド機構。 - 請求項3記載のロープガイド機構であって、
前記第1摺動部材および前記第2摺動部材には、幅狭部と、その幅狭部のうち前記周方向の一端側に位置する一端幅広部と、前記幅狭部のうち前記周方向の他端側に位置する他端幅広部とが設けられていて、
前記一端幅広部と前記他端幅広部とは、前記幅狭部の幅方向における一方側に向かい突出していて、
前記一端幅広部および前記他端幅広部からは、前記周方向の一端側および他端側に向かいそれぞれ前記一端接続部および前記他端接続部が突出していて、
前記第1摺動部材と前記第2摺動部材のうちのいずれか一方の前記一端幅広部および前記他端幅広部の間には、ガイド部材が取り付けられ、
前記ガイド部材は、前記第1摺動部材または前記第2摺動部材に連結される連結部と、前記幅狭部に対して前記ワイヤロープの直径以上の隙間を有する状態で対向する円弧状部とを有し、
さらに前記ガイド部材は、前記ロープドラムに沿った前記リング部材の摺動を案内する案内軸に対して摺動する鉤形状の係合部が設けられている、
ことを特徴とするロープガイド機構。 - 請求項4記載のロープガイド機構であって、
前記一端幅広部および前記他端幅広部のうち、前記リング部材の軸方向において前記突条と隣接する部位には、前記ロープ溝に入り込んでいる前記ワイヤロープと対向して当該ワイヤロープが乱巻きされるのを防止する対向案内部が設けられていて、
前記連結部よりも内周側の部位には、前記ロープ溝に入り込んでいる前記ワイヤロープと対向して当該ワイヤロープが乱巻きされるのを防止すると共に対向案内部と連続している延長案内部が設けられている、
ことを特徴とするロープガイド機構。 - 請求項4または5記載のロープガイド機構であって、
前記第1摺動部材と前記第2摺動部材のうちのいずれか他方の前記幅狭部には、前記ロープ溝に入り込んでいる前記ワイヤロープに対して接触するローラを有する押圧ローラ体が取付軸を介して取り付けられていて、
前記押圧ローラ体は、前記ローラに対して前記ロープ溝に入り込んでいる前記ワイヤロープが乱巻きされない付勢力を与える付勢手段を備え、
前記ローラ体が取り付けられている前記第1摺動部材と前記第2摺動部材のいずれか他方は、いずれか一方よりも前記ワイヤロープが前記ロープドラムに巻回されている側に位置している、
ことを特徴とするローラガイド機構。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載のロープガイド機構を用いることを特徴とするロープホイスト。
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