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JP2016079600A - 車両用認証システム - Google Patents

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JP2016079600A
JP2016079600A JP2014209751A JP2014209751A JP2016079600A JP 2016079600 A JP2016079600 A JP 2016079600A JP 2014209751 A JP2014209751 A JP 2014209751A JP 2014209751 A JP2014209751 A JP 2014209751A JP 2016079600 A JP2016079600 A JP 2016079600A
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弘真 花岡
Hiromasa Hanaoka
弘真 花岡
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

【課題】リレーアタックから保護しつつもユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システムを提供する。【解決手段】車両用認証システム1は、無線通信により車載器2と電子キー3との間で共通のIDを用いた認証が成立した場合に車両Cの装備品について第1動作を実行する認証手段(車載器2のECU20)と、ユーザが車両から離れる際に車両の装備品に対して実行する第2動作後には認証手段の機能を継続させるものの、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合に認証手段の機能を停止させる機能停止手段(車載器2のECU20)と、を有している。【選択図】図1

Description

本発明は、車両用認証システムに関する。
近年、スマートエントリ又はパッシブエントリと呼ばれる機能を通じて、車両のドアの施錠又は解錠やエンジン始動を行う車両用認証システムが知られている。この車両用認証システムでは、車両に搭載される車載器と車両のユーザが携帯する電子キーとが無線通信を行い、共通の識別情報(ID)を用いた認証が成立した場合に、車両のドアの施錠又は解錠やエンジン始動が行われる。
このようなパッシブエントリ機能では、リレーアタックと呼ばれる盗難の手法が知られている。このリレーアタックは、車載器から電子キーまでの距離が離れている状況であっても、車載器と電子キーとの間に1つ以上の中継器を介在させることで、車載器と電子キーとの間で認証を成立させる手法をいう。すなわち、リレーアタックでは、車載器から送信される無線信号を1つ以上の中継器で中継することで電子キーへと到達させ、また、電子キーから送信される無線信号を1つ以上の中継器で中継することで車載器へと到達させる。これにより、車載器からの無線信号が届かない位置に電子キーが存在する場合であっても、電子キーが規定の通信範囲内に存在するものと車載器が認識することで認証が成立し、ドアの解錠やエンジン始動が行われてしまう。
なお、例えば特許文献1には、電子キーとの間で相互に行われる無線信号の授受を通じて、車両ドアの解錠又は施錠を実行又は許可するパッシブエントリ機能と、電子キーに設けられたロックスイッチ又はアンロックスイッチの操作を通じて送信される無線信号の受信を通じて車両ドアの施錠又は解錠を実行又は許可するキーレスエントリ機能とを備える電子キーシステムが開示されている。この電子キーシステムでは、車両ドアを施錠した後の所定期間は、パッシブエントリ機能を停止し、キーレスエントリ機能のみを有効としている。
特開2012−82653号公報
しかしながら、特許文献1に開示された手法によれば、ドアの施錠後には必ずパッシブエントリ機能が停止されるため、ユーザの意思に拘わらずパッシブエントリ機能が強制的に停止されてしまうという不都合があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的はリレーアタックから保護しつつもユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システムを提供することである。
かかる課題を解決するために、本発明は、車両に搭載された車載器と車両のユーザが所持する電子キーとを備える車両用認証システムを提供する。この車両用認証システムは、無線通信により車載器と電子キーとの間で共通の識別情報を用いた認証が成立した場合に車両の装備品について第1動作を実行する認証手段と、ユーザが車両から離れる際に車両の装備品に対して実行する第2動作後には認証手段の機能を継続させるものの、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合に認証手段の機能を停止させる機能停止手段と、を有している。
ここで、本発明において、トリガーは、ユーザの操作であることが好ましい。
また、本発明において、トリガーは、予め定められた停止時間に到達することが好ましい。
また、本発明において、第1動作は、ドアの解錠又はドアの施錠であり、第2動作は、認証手段によるドアの施錠、電子キーが備えるリモコン機能によるドアの施錠、及び機械式キーを利用したドアの施錠のいずれかであることが好ましい。
また、本発明において、機能停止手段は、電子キーが備えるリモコン機能によるドアの解錠、又は機械式キーを利用したドアの解錠を判定した場合に、認証手段の機能停止を解除することが好ましい。
本発明によれば、第1動作後であってもユーザの意思が介在したトリガーを判定するまではパッシブエントリ機能が有効なものとして継続される。そして、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合にパッシブエントリ機能を停止することで、その停止以降は、リレーアタックによる脅威から車両を確実に保護することができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システムを提供することができる。
第1の実施形態に係る車両用認証システムの構成を示すブロック図 車両用認証システムが実現するパッシブエントリ機能の基本動作を示すフローチャート 第1の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャート 第1の実施形態に係るパッシブエントリ機能の停止を解除するための解除処理を示すためのフローチャート 第2の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャート 第3の実施形態に係る車両用認証システムにおける電子キーの構成を示すブロック図 第3の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャート
(第1の実施形態)
図1は、本実施形態に係る車両用認証システム1の構成を示すブロック図である。本実施形態に係る車両用認証システム1は、スマートエントリ又はパッシブエントリと呼ばれる、車両Cのドア5の施錠又は解錠やエンジン始動を行うシステムである。車両用認証システム1は、エンジン車、電気自動車、ハイブリッド自動車等の車両Cに適用可能である。
車両用認証システム1は、車両Cに搭載された車載器2と、車両Cのユーザが所持する電子キー3とで構成されている。この車両用認証システム1は、車載器2と電子キー3とが無線通信による認証を行うことで、電子キー3のスイッチ操作や機械式キーによる操作を行うことなくドア開閉の一連の操作過程の中でドア5の施錠又は解錠を実行したり、車内に設置されたエンジンスイッチ60の操作をするのみでエンジンの始動を実行したりするパッシブエントリ機能を実現する。また、車両用認証システム1は、電子キー3に配設されるスイッチ31の操作を通じてドア5の施錠又は解錠を実行するキーレスエントリ機能も実現する。
車両Cのドア5には、ロック機構50、タッチセンサ51、プッシュボタン52が設けられている。ロック機構50は、車載器2に制御されることにより、又は機械式キーによる操作により、ドア5の施錠又は解錠を実行する。タッチセンサ51は、ドア5を開閉するドアハンドルに搭載されており、ユーザがドアハンドルに接触したことを検出するセンサである。ユーザがドアハンドルに接触すると、タッチセンサ51は所定のセンサ信号を出力する。プッシュボタン52は、ドアハンドルに装着されており、ユーザにより操作可能なボタンである。ユーザがプッシュボタン52を操作すると、当該プッシュボタン52は所定の操作信号を出力する。
なお、ドア5は、車両Cに装備された複数のドアを総称するものである。また、タッチセンサ51及びプッシュボタン52は、全てのドアに装備されている必要はなく、例えば運転席側ドア、助手席側ドアといった任意のドアのみに設けられていてもよい。
車室内の運転席近傍には、エンジンスイッチ60が設けられている。エンジンスイッチ60はエンジン始動用のスイッチである。ユーザがエンジンスイッチ60を操作すると、当該エンジンスイッチ60は所定の操作信号を出力する。
車載器2は、電子キー3と無線通信を行うことで当該電子キー3との間で共通のIDを用いた認証を行い、当該認証が成立した場合に車両Cの装備品について第1動作を実行する。この第1動作には、ドア5の施錠、ドア5の解錠、エンジン始動が含まれ、車載器2は、ユーザの要求に応じた何れかの動作を実行する。
車載器2は、ECU20、車室外LF送信部21、車室内LF送信部22及びRF受信部23を有している。
ECU20は、車室外LF送信部21、車室内LF送信部22及びRF受信部23を含む車載器2の動作を制御する。ECU20としては、CPU、メモリを主体に構成されたコンピュータを用いることができる。CPUは、各種演算や情報処理を司っている。メモリは、CPUがプログラムを実行する際の作業領域であるRAMや、CPUが実行するプログラム、又はそのプログラムを実行するために必要なデータを記憶する不揮発性メモリ等を含む。また、メモリには、車両Cと組みをなす電子キー3のIDが記憶されている。
ECU20は、例えばCAN(Controller Area Network)等を介して、ロック機構50、タッチセンサ51、プッシュボタン52及びエンジンスイッチ60と接続されている。ECU20は、ロック機構50に対してドアの施錠又は解錠を指令する。また、ECU20には、タッチセンサ51、プッシュボタン52及びエンジンスイッチ60からの各種信号が入力される。ECU20は、タッチセンサ51からセンサ信号が入力されると、パッシブエントリ機能によるドア5の解錠要求を認識する。ECU20は、プッシュボタン52からの操作信号が入力されると、パッシブエントリ機能によるドア5の施錠要求を認識する。ECU20は、エンジンスイッチ60からの操作信号が入力されると、エンジン始動要求を認識する。
車室外LF送信部21は、車室外、例えば車両Cのドアハンドルに搭載される。車室外LF送信部21は、LF(長波)帯域の電磁波によって車両Cの車室外にLF信号を送信する。車室外LF送信部21からのLF信号は、車両Cのドア5の外側に一定の大きさとなる車外通信エリアの内部に送信される。
車室内LF送信部22は、車室内に設けられている。車室内LF送信部22は、LF(長波)帯域の電磁波によって車両Cの車室内にLF信号を送信する。車室内LF送信部22からのLF信号は、車室内に一定の大きさとなる車内通信エリアの内部に送信される。
RF受信部23は、例えば車室内に装備されている。RF受信部23は、車室外、車室内から送信されたRF信号を受信する。
電子キー3は、車載器2と無線通信を行うことで、電子キー3固有のIDを送信する。
電子キー3は、制御部30、スイッチ31、LF受信部32及びRF送信部33を有している。
制御部30は、LF受信部32及びRF送信部33を含む電子キー3の動作を制御する。制御部30としては、CPU、メモリを主体に構成されたマイクロコンピュータを用いることができる。CPUは、各種演算や情報処理を司っている。メモリは、CPUがプログラムを実行する際の作業領域であるRAMや、CPUが実行するプログラム、又はそのプログラムを実行するために必要なデータを記憶する不揮発性メモリ等を含む。また、メモリには、電子キー3固有のIDが記憶されている。
スイッチ31は、電子キー3に装着されており、キーレスエントリ機能によりドア5の解錠又は施錠を行うユーザにより操作されるボタンである。ユーザがスイッチ31を操作すると、スイッチ31は、所定の操作信号を制御部30に出力する。スイッチ31から操作信号が入力されると、制御部30は、キーレスエントリ機能によるドア5の解錠要求又は施錠要求を認識する。
LF受信部32は、車載器2から送信されるLF信号を受信する。
RF送信部33は、電子キー3固有のID等を含む情報をRF信号として車載器2へ送信する。
このような構成の車両用認証システム1では、車載器2と電子キー3との間で無線通信を行い、車載器2と電子キー3との認証が成立することで、パッシブエントリ機能が実現される。なお、送信されるIDは暗号化され高い秘匿性を有している。
以下、車両Cのドア5の施錠方法を例に挙げ、車両用認証システム1が実現するパッシブエントリ機能の基本動作について説明する。ここで、図2は、車両用認証システム1が実現するパッシブエントリ機能の基本動作を示すフローチャートである。
まず、ステップ10(S10)において、車載器2のECU20は、プッシュボタン52からの操作信号が入力したか否かを判定する。ステップ10において肯定判定された場合、すなわち、操作信号が入力した場合には、ステップ11(S11)に進む。一方、ステップ10において否定判定された場合、すなわち、操作信号が入力していない場合には、ステップ10に戻る。
ステップ11(S11)において、ECU20は、車室外LF送信部21から、電子キー3へ向けてIDの返信を指令するID要求信号(LF信号)を送信する。
一方、電子キー3が車外通信エリア内に位置する場合、ステップ20(S20)において、電子キー3の制御部30は、LF受信部32を介して車載器2から送信されたID要求信号を受信する。
ステップ21(S21)において、制御部30は、メモリに格納された電子キー3固有のIDを読みだすと、このIDを含むID情報を生成する。そして、制御部30は、RF送信部33を介して、ID情報を内容とするID信号(RF信号)を送信する。
つぎに、ステップ12(S12)において、車載器2のECU20は、ID信号を受信したか否かを判定する。ステップ20において肯定判定された場合、すなわち、ID信号を受信した場合には、後述するステップ14(S14)に進む。一方、ステップ12において否定判定された場合、すなわち、ID信号を受信していない場合には、ステップ13(S13)に進む。
ステップ13において、ECU20は、ID要求信号を送信してからの経過時間が予め定められた所定時間に到達したか否かを判定する。ステップ13において肯定判定された場合、すなわち、経過時間が所定時間に到達した場合には、本処理を終了する(END)。一方、ステップ13において否定判定された場合、すなわち、経過時間が所定時間に到達していない場合には、ステップ12に戻る。
ステップ14において、ECU20は、電子キー3の認証が成立するか否かを判断する。具体的には、ECU20は、受信したID信号に含まれるIDと、ECU20のメモリから読み出したIDとの照合を行い、両者が一致するか否かを判断する。各IDが一致する場合には、認証が成立し、ステップ14において肯定判定され、ステップ15(S15)に進む。一方、各IDが一致しない場合には、認証が成立せず、ステップ14において否定判定され、ステップ13に進む。
ステップ15において、ECU20は、ロック機構50を制御してドア5の施錠を行い、本処理を終了する(END)。
このような一連の動作により、パッシブエントリ機能によるドア5の施錠が完了する。また、パッシブエントリ機能によるドア5の解錠、エンジン始動についても同様の手順で実施される。
ドア5の解錠の場合、車載器2のECU20は、タッチセンサ51からのセンサ信号が入力したか否かを判定する。タッチセンサ51からのセンサ信号の入力が判定されると、上述の如く、車載器2と電子キー3との間で無線通信が行われ、車載器2と電子キー3との間でIDの照合が行われる。そして、IDによる認証が成立すると、ECU20はロック機構50を制御してドア5の解錠を行う。
エンジン始動の場合、車載器2のECU20は、エンジンスイッチ60が操作されると、車室内LF送信部22からID要求信号を送信する。車内通信エリアに電子キー3が進入していると、上述の如く、車載器2と電子キー3との間で無線通信が行われ、車載器2と電子キー3との間でIDの照合が行われる。そして、IDの認証が成立すると、ECU20はエンジンの始動を行う。また、エンジンが始動した状態でエンジンスイッチ60が操作されると、車両Cはエンジンを停止させる。
このようなパッシブエントリ機能を前提として、車両用認証システム1では、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合には、パッシブエントリ機能を停止することができるように構成されている。本実施形態におけるトリガーは、ユーザの操作、具体的には、パッシブエントリ機能を停止するための操作(停止操作)に相当する。以下、パッシブエントリ機能を停止するための判定処理の詳細について説明を行う。
図3は、第1の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理は、車載器2のECU20により実行される。なお、この処理を実行する前提として、ECU20は、パッシブエントリ機能を有効に機能させている。
まず、ステップ30(S30)において、ECU20は、所定の動作(第2の動作)があったか否かを判断する。この所定の動作は、ユーザが車両Cから離れる際に車両Cの装備品について実行した動作であり、本実施形態では、ドア5の施錠である。ここで、ドア5の施錠に、パッシブエントリ機能によるドア5の施錠、キーレスエントリ機能によるドア5の施錠、機械式キーによるドア5の施錠が含まれる。
ユーザによってドア5の施錠が実行された場合には、ステップ30において肯定判定され、ステップ31(S31)に進む。一方、ユーザによってドア5の施錠が実行されない場合には、ステップ30において否定判定され、ステップ30に戻る。
ステップ31において、ECU20は、停止操作が行われたか否かを判断する。停止操作は、例えば電子キー3が備えるスイッチ31の長押しである。ここで、ユーザがスイッチ31を長押しすると、電子キー3の制御部30は、RF送信部33を介して、停止操作を内容とする停止操作信号(RF信号)を送信する。そこで、車載器2のECU20は、停止操作信号を受信したか否かにより、停止操作が行われたか否かを判断する。
ユーザによって停止操作が行われた場合には、ステップ31において肯定判定され、ステップ33(S33)に進む。一方、ユーザによって停止操作が行われない場合には、ステップ31において否定判定され、ステップ32(S32)に進む。
なお、停止操作は、ECU20に対して予め設定された操作であればよく、上述の形態に限定されない。例えば、停止操作は、スイッチ31の複数回押しや、停止操作用に電子キー3に設けた専用スイッチの操作、プッシュボタン52の長押し、停止操作用に車両Cに設けた専用スイッチの操作であってもよい。
また、車両Cに無線通信システムを組み合わせて、ECU20と通信することで停止操作を行うものであってもよい。無線通信システムによる停止操作は、ユーザ又はユーザからの依頼を受けたディーラが携帯電話やスマートフォン、PCといった端末を利用することで、無線通信システムを介してECU20に停止操作の情報を送信するものであってもよい。また、端末にて専用のサーバにアクセスし、当該サーバに停止操作の情報を登録し、当該サーバが登録された停止操作の情報を無線通信システムを介してECU20に送信するものであってもよい。無線通信システムにおける通信方式としては、DSRC(Dedicated Short Range Communication)や700MHz帯の無線通信方式が想定される。また、無線LAN(Local Area Network)通信や、携帯電話通信、あるいはテレマティクス通信などであってもよい。
ステップ32において、ECU20は、ドア5の施錠を判定してからの経過時間が予め定められた所定時間に到達したか否かを判定する。ステップ32において肯定判定された場合、すなわち、経過時間が所定時間に到達した場合には、本処理を終了する(END)。一方、ステップ32において否定判定された場合、すなわち、経過時間が所定時間に到達していない場合には、ステップ31に戻る。
ステップ33において、ECU20は、パッシブエントリ機能を停止して、本処理を終了する(END)。パッシブエントリ機能を停止する方法としては、その機能が実現されなければどのような方法も採用することもできる。以下に、パッシブエントリ機能を停止する方法を例示する。例えば、タッチセンサ51のセンサ信号が入力されたとしても、ECU20がこれを無視してもよいし、ID要求信号の送信を規制してもよい。また、ECU20が車室外LF送信部21を介してパッシブエントリ機能を停止する旨の信号を電子キー3に送信し、電子キー3がID要求信号を受信しても、ID信号を送信しないとしてもよい。あるいは、電子キー3からID信号を受信したとしても、ECU20がIDの照合を行わないとしてもよい。さらに、ECU20が認証までの動作を行ったとしても、ECU20がロック機構50に対して制御信号を出さないとしてもよい。
このようにしてパッシブエントリ機能が停止されると、タッチセンサ51からセンサ信号が入力されたとしても、ECU20がロック機構50を制御することがないので、ロック機構50によるドア5の施錠状態が保持される。
図4は、第1の実施形態に係るパッシブエントリ機能の停止を解除するための解除処理を示すためのフローチャートである。このフローチャートに示す処理は、パッシブエントリ機能の停止後、所定の周期で車載器2のECU20により実行される。
本実施形態では、パッシブエントリ機能の停止を解除する方法として、キーレスエントリ機能によるドア5の解錠操作を必要とする。ユーザが電子キー3のスイッチ31を解錠操作すると、電子キー3の制御部30は、メモリに格納された電子キー3固有のIDを読み出し、このIDとキーレスエントリ機能による解錠要求とを含む情報をキーレス情報として生成する。そして、制御部30は、RF送信部33を介して、キーレスエントリ情報を内容とするキーレス信号(RF信号)を送信する。
まず、ステップ40(S40)において、車載器2のECU20は、キーレス信号を受信したか否かを判定する。ステップ40において肯定判定された場合、すなわち、キーレス信号を受信した場合には、ステップ41(S41)に進む。一方、ステップ40において否定判定された場合、すなわち、キーレス信号を受信していない場合には、本処理を終了する(RETURN)。
ステップ41において、ECU20は、電子キー3の認証が成立するか否かを判断する。具体的には、ECU20は、受信したキーレス信号に含まれるIDと、ECU20のメモリのIDとの照合を行い、両者が一致するか否かを判断する。各IDが一致する場合には、認証が成立し、ステップ41において肯定判定され、ステップ42(S42)に進む。一方、各IDが一致しない場合には、認証が成立せず、ステップ41において否定判定され、本処理を終了する(RETURN)。
ステップ42において、ECU20は、受信したキーレス信号に含まれる解錠要求を認識すると、ロック機構50を制御してドア5の解錠を行う。
そして、ステップ43(S43)において、ECU20は、パッシブエントリ機能の停止を解除する。ここで、パッシブエントリ機能を停止させた際には、ハザードランプを点灯させる等して、ユーザに機能を停止したことを報知することが好ましい。
このように本実施形態において、車両用認証システム1は、無線通信により車載器2と電子キー3との間で共通のID(識別情報)を用いた認証が成立した場合に車両Cの装備品について第1動作を実行する認証手段と、ユーザが車両から離れる際に車両の装備品に対して実行する第2動作後には認証手段の機能を継続させるものの、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合に認証手段の機能を停止させる機能停止手段と、を有している。本実施形態において、認証手段及び機能停止手段は、車載器2のECU20により実現されており、ECU20の機能としてパッシブエントリ機能が実現されている。
この構成によれば、第1動作後もユーザの意思が介在したトリガーを判定するまではパッシブエントリ機能を有効に継続させることができる。そして、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合にパッシブエントリ機能を停止することで、機能停止以降は、リレーアタックによる脅威から車両Cを確実に保護することができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システム1を提供することができる。
また、上述の方法によれば、機能停止に係る仕様を通常のパッシブエントリ機能に追加するのみで足りる。このため、大きな仕様の変更を伴うことなく、安価な構成にて本実施形態の車両用認証システム1を実現することができる。
また、本実施形態において、上述のトリガーは、ユーザの操作である。このため、ユーザ自らの操作をもってパッシブエントリ機能を継続させたり、パッシブエントリ機能を停止させたりすることができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システム1を提供することができる。
また、本実施形態において、第1動作は、ドア5の施錠、ドア5の解錠又はエンジン始動であり、第2動作は、認証手段(パッシブエントリ機能)によるドア5の施錠である。
この構成によれば、ドア5の施錠後も、上述のトリガーが判定されるまでは、パッシブエントリ機能を継続させることができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システム1を提供することができる。
なお、本実施形態では、第2動作として、パッシブエントリ機能によるドア5の施錠を説明した。しかしながら、第2動作は、電子キー3が備えるリモコン機能(キーレスエントリ機能)によるドア5の施錠や、機械式キーを利用したドア5の施錠であってもよい。
また、本実施形態において、上述の機能停止手段は、キーレスエントリ機能によるドア5の解錠を判定した場合に、認証手段の機能停止を解除している。
この構成によれば、改めてパッシブエントリ機能を有効とすべき状況が到来すると、パッシブエントリ機能の停止が解除される。これにより、ユーザが車両Cに乗車する一連の操作の中で、機能停止を解除することができる。そのため、ユーザに別途の操作を求めることもなく、機能停止を解除することができるので、ユーザにとって使い勝手のよいシステムを提供することができる。
なお、パッシブエントリ機能の停止を解除する手法として、上述の手法以外にも、機械式キーを利用したドア5の解錠であってもよいし、ドア解錠後のエンジン始動であってもよい。この構成であっても、ユーザが車両Cに乗車する一連の操作の中で、機能停止を解除することができる。
また、パッシブエントリ機能の停止を継続させたいユーザも存在することから、特定の操作が行われた場合には、上述の解除手法を無効とする機能を備えていてもよい。
(第2の実施形態)
以下、第2の実施形態に係る車両用認証システムについて説明する。第2の実施形態に係る車両用認証システム1が第1の実施形態のそれと相違する点は、パッシブエントリ機能を停止させる手法である。以下、第1の実施形態と重複する説明は省略し、以下、相違点を中心に説明を行う。
車両用認証システム1では、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合には、パッシブエントリ機能を停止することができるように構成されている。本実施形態におけるトリガーは、所定期間の経過に相当する。以下、パッシブエントリ機能を停止するための判定処理の詳細について説明を行う。
図5は、第2の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理は、車載器2のECU20により実行される。なお、フローチャートに示す処理を実行する前提として、ECU20は、パッシブエントリ機能を有効に機能させている。
まず、ステップ50(S50)において、ECU20は、所定の動作(第2の動作)があったか否かを判断する。この動作は、ユーザが車両Cから離れる際に車両Cの装備品について実行した動作であり、本実施形態では、ドア5の施錠である。ここで、ドア5の施錠に、パッシブエントリ機能によるドア5の施錠、キーレスエントリ機能によるドア5の施錠、機械式キーによるドア5の施錠が含まれる。
ユーザによって所定の動作が実行された場合には、ステップ50において肯定判定され、ステップ51(S51)に進む。一方、ユーザによって所定の動作が実行されない場合には、ステップ50において否定判定され、ステップ50に戻る。
ステップ51において、ECU20は、第2の動作後に停止時間に到達したか否かを判定する。停止時間は、第2の動作後パッシブエントリ機能を停止させることを規定する時間であり、予め設定されている。この停止時間は、ユーザ自身が設定してもよいし、ユーザがその停止時間を予定している限り自動車メーカやディーラが設定するものであってもよい。また、停止時間は、第2の動作後の経過時間として規定することもできるが、一定の時刻又は時間帯として規定することもできる。例えば、後者のケースでは、停止時間は、例えば午後9時、午後9時から午前6時といった如く規定され、第2の動作後に当該時刻又は時間帯に到達したか否かが判定される。
ステップ51において肯定判定された場合、すなわち、停止時間に到達した場合には、ステップ52(S52)に進む。一方、ステップ51において否定判定された場合、すなわち、停止時間に到達していない場合には、ステップ51に戻る。
ステップ52において、ECU20は、第1の実施形態と同様に、パッシブエントリ機能を停止して、本処理を終了する(END)。
パッシブエントリ機能が停止されると、上述の機能停止の解除処理がなされるまで、タッチセンサ51からセンサ信号が入力されたとしても、ECU20がロック機構50を制御することがないので、ロック機構50によるドア5の施錠状態が保持される。
このように第2の実施形態によれば、ユーザが車両から離れるようなシーンであっても、ユーザの意思が介在したトリガーを判定するまではパッシブエントリ機能を有効に継続することができる。これにより、トリガーが判定されるまでは、パッシブエントリ機能を継続させることができる。また、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合にパッシブエントリ機能を停止することで、機能停止以降は、リレーアタックによる脅威から車両Cを確実に保護することができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システム1を提供することができる。
また、上述の方法によれば、機能停止に係る仕様を通常のパッシブエントリ機能に追加するのみで足りる。このため、大きな仕様の変更を伴うことなく、安価な構成にて本実施形態の車両用認証システム1を実現することができる。
また、本実施形態において、上述のトリガーは、予め定められた停止時間に到達することである。この構成によれば、予め定められた停止時間に到達するまではパッシブエントリ機能を継続させつつもその後パッシブエントリ機能を停止することができる。これにより、リレーアタックから保護しつつも、ユーザにとって使い勝手のよい車両用認証システム1を提供することができる。
(第3の実施形態)
以下、第3の実施形態に係る車両用認証システム1について説明する。第3の実施形態に係る車両用認証システム1が第1の実施形態のそれと相違する点は、パッシブエントリ機能を停止させる手法である。以下、第1の実施形態と重複する点の説明は省略し、以下、相違点を中心に説明を行う。
図6は、第3の実施形態に係る車両用認証システム1における電子キー3の構成を示すブロック図である。この電子キー3は、第1の実施形態に示す構成に加えて、位置取得部34を備えている。位置取得部34は、電子キー3の現在位置を取得する機能を担っており、例えばGPS受信機で構成することができる。なお、位置取得部34は、それ自身が位置検出機能を備えていなくてもよく、本実施形態では、例えばBluetooth(登録商標)等の無線通信機で構成されている。この位置取得部34は、図6に示すように、GPS受信機を備えるスマートフォン等の外部装置SPと通信することで、当該外部装置SPによって検出される位置情報を取得することができる。
電子キー3の制御部30は、LF受信部32を介して車載器2から送信された位置要求信号を受信した場合には、以下の動作を行う。ここで、位置要求信号は、現在の位置情報の返信を指令する信号であり、車載器2から送信される。制御部30は、位置取得部34を通じて現在の位置情報を取得すると、位置情報を生成する。そして、制御部30は、RF送信部33を介して、位置情報を内容とする位置情報信号(RF信号)を送信する。
図7は、第3の実施形態に係るパッシブエントリ機能を停止するための判定処理を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理は、例えばドア5の解錠の場合、すなわち、タッチセンサ51からのセンサ信号の入力をトリガーとして、車載器2のECU20により実行される。なお、フローチャートに示す処理を実行する前提として、ECU20は、パッシブエントリ機能を有効に機能させている。
まず、ステップ60(S60)において、ECU20は、車両Cに搭載されたナビゲーションシステムと通信することで、車両Cの現在の位置を特定する。
ステップ61(S61)において、ECU20は、車室外LF送信部21から、電子キー3へ向けて現在の位置情報の返信を指令する位置要求信号(LF信号)を送信する。
ステップ62(S62)において、ECU20は、位置要求信号を送信したタイミングから所定期間の間に位置情報信号を受信したか否かを判断する。位置情報信号を受信した場合には、ステップ62において肯定判定され、ステップ63(S63)に進む。一方、位置情報信号を受信しない場合には、ステップ62において否定判定され、本処理を終了する(END)。
ステップ63(S63)において、ECU20は、車両Cの周囲に設定される周辺エリア内に電子キー3が存在するか否かを判断する。具体的には、ECU20は、位置情報信号から特定される電子キー3の位置情報と、車両Cの現在の位置情報とを比較して、電子キー3が周辺エリア内に存在するか否かを判断する。
電子キー3が周辺エリア内に存在する場合には、ステップ63において肯定判定され、本処理を終了する(END)。そして、パッシブエントリ機能によるドア5の解錠の動作が引き続き行われる。一方、電子キー3が周辺エリア内に存在しない場合には、ステップ63において否定判定され、ステップ64(S64)に進む。
ステップ64において、ECU20は、第1の実施形態同様に、パッシブエントリ機能を停止して、本処理を終了する(END)。
このようにしてパッシブエントリ機能が停止されると、上述の機能停止の解除処理がなされるまで、タッチセンサ51からセンサ信号が入力されたとしても、ECU20がロック機構50を制御することがないので、ロック機構50によるドア5の施錠状態が保持される。
このように第3の実施形態によれば、ユーザが車両から離れているようなシーンにおいて、リレーアタックに遭遇しても、パッシブエントリ機能が停止される。これにより、リレーアタックによる脅威から車両Cを確実に保護することができる。
なお、本実施形態では、ドア5の解錠タイミングで、車載器2と電子キー3との位置を比較することとしているが、このような処理は、ドア5の施錠、エンジン始動の場合に実行してよい。
また、本実施形態では、電子キー3が周辺エリア内に存在しない場合には、パッシブエントリ機能を停止している。しかしながら、電子キー3が周辺エリア内に存在しない場合には、リレーアタックである可能性が高いところ、車載器2と電子キー3との位置が対応しないことを条件に、パッシブエントリ機能を停止することなく、認証が成立しないと判断し、それ以降の動作を禁止してもよい。
以上、本発明の実施形態にかかる車両用認証システムについて説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、その発明の範囲内において種々の変形が可能であることはいうまでもない。
また、上述した実施形態では、車載器のECUが認証手段及び機能停止手段の機能を担っているが、電子キーの制御部が認証手段及び機能停止手段の機能を担ってもよいし、車載器のECU及び電子キーの制御部が、認証手段及び機能停止手段の機能を分担して実行してもよい。すなわち、認証手段及び機能停止手段は、車載器、電子キーのいずれか又はその両方により実現されることで足りる。
例えば、電子キーに停止操作用の専用スイッチを設け、当該電子キーの制御部が機能停止手段となり、当該専用スイッチの操作に応じてパッシブエントリ機能を停止させてもよい。電子キー側でパッシブエントリ機能を停止する場合、当該電子キーの制御部は、車載器からID要求信号を受信しても、これに反応してID信号を送信しないこととする。これにより、車載器のECUが機能を停止していない状態であっても、パッシブエントリ機能を停止することができ、リレーアタック対策を講じることができる。なお、電子キーの制御部の動作としては、上述したもの以外に、制御部への電源供給を遮断するものであってもよく、車載器のECUからのID要求信号に反応しないものであればどのようなものであってもよい。
1 車両用認証システム
2 車載器
20 ECU
21 車室外LF送信部
22 車室内LF送信部
23 RF受信部
3 電子キー
30 制御部
31 スイッチ
32 LF受信部
33 RF送信部
5 ドア
50 ロック機構
51 タッチセンサ
52 プッシュボタン
60 エンジンスイッチ

Claims (5)

  1. 車両に搭載された車載器と車両のユーザが所持する電子キーとを備える車両用認証システムにおいて、
    無線通信により前記車載器と前記電子キーとの間で共通の識別情報を用いた認証が成立した場合に車両の装備品について第1動作を実行する認証手段と、
    ユーザが車両から離れる際に車両の装備品に対して実行する第2動作後には前記認証手段の機能を継続させるものの、ユーザの意思が介在したトリガーを判定した場合に前記認証手段の機能を停止させる機能停止手段と、
    を有することを特徴とする車両用認証システム。
  2. 前記トリガーは、ユーザの操作であることを特徴とする請求項1に記載された車両用認証システム。
  3. 前記トリガーは、予め定められた停止時間に到達することを特徴とする請求項1に記載された車両用認証システム。
  4. 前記第1動作は、ドアの解錠又はドアの施錠であり、
    前記第2動作は、前記認証手段によるドアの施錠、前記電子キーが備えるリモコン機能によるドアの施錠、及び機械式キーを利用したドアの施錠のいずれかであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載された車両用認証システム。
  5. 前記機能停止手段は、前記電子キーが備えるリモコン機能によるドアの解錠、又は機械式キーを利用したドアの解錠を判定した場合に、前記認証手段の機能停止を解除することを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載された車両用認証システム。
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