JP2016078095A - はんだバンプの形成方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】開口部を有するマスクを基材上に配置し、この開口部内にフラックスとはんだ粉末とを含むはんだペーストを充填するように前記はんだペーストを印刷し、前記マスクを剥離した後、前記基材上のバンプ前駆体をリフロー処理してはんだバンプを形成する方法である。前記フラックスは、ロジン、溶剤及びチクソ剤を含有し、前記フラックスの酸価値が100mgKOH/g以下であって、前記フラックスのハロゲン含有量が0.03質量%以下であり、前記リフロー処理をギ酸ガス雰囲気下及び/又はギ酸が熱により分解されたガスの雰囲気下で行うことを特徴とする。
【選択図】なし
Description
本発明のはんだペーストは、はんだペースト100質量%に対して、フラックスを5〜20質量%の割合で含有し、残部がはんだ粉末からなる混合体である。はんだ粉末としては、Sn−Ag−Cu系合金はんだ粉末、Sn−Cu系合金はんだ粉末、Sn−Ag系合金はんだ粉末又はPb−Sn系合金はんだ粉末が例示される。またはんだ粉末の平均粒径は、例えば、0.1〜30μmの範囲内にある。これにより、マスク開口部へのペースト充填性及びバンプ前駆体の形状保持性を高めることができる。バンプ形成を狭ピッチにするためには、はんだ粉末の平均粒径は、0.1〜10μmの範囲内にあることが好ましい。
はんだバンプの形成工程は、印刷工程と、ギ酸ガス雰囲気下でのリフロー加熱工程と、フラックス残渣等を洗浄する洗浄工程とからなる。印刷工程では、シリコンウェーハ、ガラスエポキシ樹脂基板等の基材上に開口部を有するマスクを配置し、この開口部内にはんだペーストを充填するようにはんだペーストを印刷する。印刷後、マスクを基材から剥離(版抜け)して、基材上にバンプ前駆体を形成する。本発明のはんだペーストは、ロジン、溶剤及びチクソ剤からなるフラックスを用いるため、マスク開口部へのペースト充填性及びバンプ前駆体の形状保持性が高いことから、ペースト印刷後のマスク剥離時のバンプ前駆体に欠けがく、リフロー後のバンプの形状及び寸法が均一となり、印刷性に優れる。
αテルピネオールの溶剤55質量%と水素添加ひまし油のチクソ剤3.5質量%とジフェニルグアニジン臭化水素酸塩の活性剤0.1質量%と残部がアルキルフェノール樹脂のロジンからなるフラックスと、96.5質量%Sn−3質量%Ag−0.5質量%Cuからなる平均粒径3.5μmのSn−Ag−Cu系合金はんだ粉末(以下、SAC305という。)とを、フラックス含有率12.0質量%の割合で、混合してはんだペーストを調製した。またフラックスの酸価値は100mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は0.03質量%であった。このはんだペーストを、基材であるガラスエポキシ樹脂基板上に配置されたメタルマスクの開口部内に充填するように、印刷し、このマスクを剥離した後、バンプ前駆体が形成された上記基板を窒素雰囲気下、150〜200℃の温度で1分間保持して、予備加熱処理した。また、ギ酸は予備加熱の前よりリフロー炉に導入した。続いて、230〜250℃の温度でリフロー加熱処理した後、冷却し、1600個のはんだバンプを形成した。上記基板上に形成されたバンプの寸法は、直径95μm、高さ43μmであり、バンプピッチは150μmであった。
ロジンとして、ロジンエステルを用い、活性剤を添加していないこと以外、実施例1と同じフラックス及び実施例1と同じはんだ粉末を使用して、実施例1と同様にしてはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は5mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は検出限界以下(N.D.)であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
はんだ粉末として、95.5質量%Sn−4質量%Ag−0.5質量%Cuからなる平均粒径15.6μmのSn−Ag−Cu系合金はんだ粉末(以下、SAC405という。)を用いた以外、実施例2と同じフラックスを使用して、フラックス含有率9.0質量%の割合で、混合してはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は5mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は検出限界以下であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
はんだ粉末として、99.3質量%Sn−0.7質量%Cuからなる平均粒径6.8μmのSn−Cu系合金はんだ粉末(以下、Sn0.7Cuという。)を用いた以外、実施例2と同じフラックスを使用して、フラックス含有率10.4質量%の割合で、混合してはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は5mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は検出限界以下であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
はんだ粉末として、97.7質量%Sn−2.3質量%Agからなる平均粒径5.2μmのSn−Ag系合金はんだ粉末(以下、Sn2.3Agという。)を用いた以外、実施例2と同じフラックスを使用して、フラックス含有率11.3質量%の割合で、混合してはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は5mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は検出限界以下であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
はんだ粉末として、37質量%Pb−63質量%Snからなる平均粒径9.8μmのPb−Sn系合金はんだ粉末(以下、Pb63Snという。)を用いた以外、実施例2と同じフラックスを使用して、フラックス含有率9.8質量%の割合で、混合してはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は5mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は検出限界以下であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
αテルピネオールの溶剤55質量%と水素添加ひまし油のチクソ剤3.5質量%とジフェニルグアニジン臭化水素酸塩の活性剤0.4質量%と残部が水添ロジンのロジンからなるからなる、活性剤入りのフラックスを用い、実施例1と同じはんだ粉末を使用して、実施例1と同様にしてはんだペーストを調製した。このフラックスの酸価値は150mgKOH/gで、そのハロゲン含有量は0.1質量%であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
平均分子量300以下のポリブデンと平均分子量500程度のポリブデンを質量比で5:1の割合で混合した。この有機材料と実施例1と同じはんだ粉末を、有機材料含有率10質量%の割合で、混合して、実施例1と同様にしてはんだペーストを調製した。この有機材料の酸価値は0.01mgKOH/g未満で、そのハロゲン含有量は検出限界以下であった。このはんだペーストを用いて実施例1と同様の方法ではんだバンプを形成した。
実施例1〜6及び比較例1〜2で用いたフラックス又は有機材料の酸価値及びそのハロゲン含有量は次の方法で測定した。また実施例1〜6及び比較例1〜2で得られたはんだペーストを印刷した後のバンプ前駆体の形状保持性及び実施例1〜6及び比較例1〜2で得られたはんだバンプ内の最大ボイド率を次の方法により測定し評価した。
(a) フラックスの酸価値
フラックスの酸価値は、JIS Z 3197に準拠して測定した。
(b) フラックスのハロゲン含有量
フラックスのハロゲン含有量は、JIS Z 3197に準拠して測定した。
(c) バンプ前駆体の形状保持性
ペーストを印刷した後の基材を目視、又は光学顕微鏡で観察し、ミッシングや印刷ダレ、バンプ前駆体の欠け等が発生していなければ良好と判断した。ミッシング等が発生していると不良と判断した。
(d) バンプ内の最大ボイド率
形成したはんだバンプの内部に発生したボイドを透過型X線により観察し、各バンプにどの程度の大きさのボイドが発生しているかを評価した。ボイド率はバンプ面積に対して発生しているボイド総面積率であり、1600バンプ測定した中の最もボイド率が高いものを最大ボイド率とする。
表1から明らかなように、従来のはんだペーストと同様にフラックスに活性剤を使用した比較例1では、バンプ前駆体の形状保持性が良好であったが、バンプ内の最大ボイド率は9.5%と高かった。これはフラックスとはんだ粉末の酸化物との還元反応で生じる還元水の発生が多いためと考えられる。また比較例2の前記特許文献2に準じたはんだペーストはペーストの流動性が悪く、マスク開口部への充填性が悪いため印刷ができず、バンプを形成することができなかった。そのためボイド率は測定不能であった。これらの比較例1、2に対して実施例1〜6では、バンプ前駆体の形状保持性は全て良好であり、バンプ内の最大ボイド率は5.8%以下と小さかった。
Claims (5)
- 開口部を有するマスクを基材上に配置し、この開口部内にフラックスとはんだ粉末とを含むはんだペーストを充填するように前記はんだペーストを印刷し、前記マスクを剥離した後、前記基材上のバンプ前駆体をリフロー処理してはんだバンプを形成する方法において、
前記フラックスは、ロジン、溶剤及びチクソ剤を含有し、前記フラックスの酸価値が100mgKOH/g以下であって、前記フラックスのハロゲン含有量が0.03質量%以下であり、前記リフロー処理をギ酸ガス雰囲気下及び/又はギ酸が熱により分解されたガスの雰囲気下で行うことを特徴とするはんだバンプの形成方法。 - 前記ロジンが、重合ロジンエステル、ロジンエステル、テルペン系樹脂、石油系樹脂、水素化ロジンエステル、マレイン酸樹脂、ロジン変性フェノール樹脂、ロジン変性キシレン樹脂、ケトン樹脂又はアルキルフェノール樹脂である請求項1記載の方法。
- 前記はんだ粉末が、Sn−Ag−Cu系合金はんだ粉末、Sn−Cu系合金はんだ粉末、Sn−Ag系合金はんだ粉末又はPb−Sn系合金はんだ粉末である請求項1又は2記載の方法。
- 前記フラックスが、溶剤が20〜60質量%、チクソ剤が1.0〜10質量%及びロジンが残部である請求項1ないし3いずれか1項に記載の方法。
- ロジン、溶剤及びチクソ剤を含有し、酸価値が100mgKOH/g以下であって、ハロゲン含有量が0.03質量%以下であるフラックスとはんだ粉末とを含むはんだペースト。
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