JP2016072245A - ダイレクトled駆動装置 - Google Patents
ダイレクトled駆動装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016072245A JP2016072245A JP2015186806A JP2015186806A JP2016072245A JP 2016072245 A JP2016072245 A JP 2016072245A JP 2015186806 A JP2015186806 A JP 2015186806A JP 2015186806 A JP2015186806 A JP 2015186806A JP 2016072245 A JP2016072245 A JP 2016072245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- resistor
- led string
- voltage
- direct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/10—Controlling the intensity of the light
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/30—Driver circuits
- H05B45/37—Converter circuits
- H05B45/3725—Switched mode power supply [SMPS]
- H05B45/38—Switched mode power supply [SMPS] using boost topology
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/40—Details of LED load circuits
- H05B45/44—Details of LED load circuits with an active control inside an LED matrix
- H05B45/48—Details of LED load circuits with an active control inside an LED matrix having LEDs organised in strings and incorporating parallel shunting devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/10—Controlling the intensity of the light
- H05B45/18—Controlling the intensity of the light using temperature feedback
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/30—Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
【課題】本発明はメインLEDストリング、サブLEDストリングセット、プリレギュレータ、力率補正モジュールおよびダイレクトドライバを含むダイレクトLED駆動装置を提供する。
【解決手段】メインLEDストリングは相互に直列接続するLEDユニットを備え、サブLEDストリングセットは相互に直列接続するサブLEDストリングを備えてメインLEDストリングに直列接続し、プリレギュレータはダイオード整流器を備えて電源の交流入力電圧をパルス直流電圧に変換し、力率補正モジュールはダイオード整流器とメインLEDストリングの第一端に接続し、パルス直流電圧が安定化出力電圧になるよう調節し、メインLEDストリングもしくはサブLEDストリングセットを駆動、またはメインLEDストリングとサブLEDストリングセットを駆動する。各サブLEDストリングに接続するダイレクトドライバは電流源を有し、選ばれたサブLEDストリングを選択的にオフにする。
【選択図】図1
【解決手段】メインLEDストリングは相互に直列接続するLEDユニットを備え、サブLEDストリングセットは相互に直列接続するサブLEDストリングを備えてメインLEDストリングに直列接続し、プリレギュレータはダイオード整流器を備えて電源の交流入力電圧をパルス直流電圧に変換し、力率補正モジュールはダイオード整流器とメインLEDストリングの第一端に接続し、パルス直流電圧が安定化出力電圧になるよう調節し、メインLEDストリングもしくはサブLEDストリングセットを駆動、またはメインLEDストリングとサブLEDストリングセットを駆動する。各サブLEDストリングに接続するダイレクトドライバは電流源を有し、選ばれたサブLEDストリングを選択的にオフにする。
【選択図】図1
Description
本発明はLEDドライバを駆動する装置に関するものであって、特に、ダイレクトLED駆動装置に関するものである。
一般的によく見られる発光ダイオード(light emitting diode, LED)の駆動回路には、切替式駆動回路(スイッチングドライバ)と直接式駆動回路(ダイレクトドライバ)の2種類あり、切替式駆動回路は磁気素子(たとえばインダクタ)を用いて電源からの電力を蓄えるとともに、この電力を直接LEDストリングに送る。切替式駆動回路の欠点はEMI(電磁妨害)フィルタを別途設けなくてはならず、より多くの素子を設ける必要があり、明らかな出力電流のリップルを有するが、キャパシタはそれほど大きくないという点である。
直接式駆動回路が発揮する効率は99%にまで達し、必要な素子が比較的少なく、低コストである。しかし、直接式駆動回路の出力電流のリップルと力率には明らかな関連性がある。簡単に言えば、有効な補正力率であれば、出力電流リプルをほぼ発生させない直接式駆動回路の設計が可能である。
したがって、さまざまな異なる入力電圧の下、高効率で照明を駆動でき、低い高調波歪(harmonic distortion,HD)の特性を有し、高い力率および低い出力電流リップル含有率を有するLED駆動装置を開発することは非常に重要である。
本発明の目的は、メインLEDストリング、サブLEDストリングセット、プリレギュレータ、力率補正モジュールおよびダイレクトドライバを含むダイレクトLED駆動装置を提供することにある。
メインLEDストリングは、相互に直列接続する複数のLEDユニットを備え、かつ第一端と第二端を有する。サブLEDストリングセットは、第一端と第二端を有し、かつ相互に直列接続する複数のサブLEDストリングを備え、サブLEDストリングセットの第一端はメインLEDストリングの第二端に接続する。プリレギュレータは、電源に接続するダイオード整流器を備えて電源の交流入力電圧をパルス直流電圧に変換する。力率補正モジュールは、ダイオード整流器とメインLEDストリングの第一端の間に接続し、パルス直流電圧を安定化出力電圧になるよう調節し、安定化出力電圧を出力してメインLEDストリングもしくはサブLEDストリングセットを駆動する、またはメインLEDストリングとサブLEDストリングセットを駆動する。ダイレクトドライバは、電流源を有し、かつ各サブLEDストリングに接続して選ばれたサブLEDストリングを選択的にオフにする。
実施例において、プリレギュレータとダイレクトドライバの間には連通路をさらに備える。
実施例において、ダイレクトドライバは、プリレギュレータの制御器に接続する電流帰還経路と、電流帰還経路を通じてプリレギュレータの制御器に対し制御電圧を生成して安定化出力電圧になるよう調節する電流帰還モジュールと、をさらに含む
実施例において、電流帰還モジュールは積分器と電流通路をさらに含み、積分はサブLEDストリングセットと電流源の間に接続し、電流通路は積分器に接続し、かつ間接ダイオードを用いて電流源に流入する電流を選択的に調整する。電流帰還経路は、第一抵抗、第二抵抗および第三抵抗をさらに含む。第二抵抗は電流帰還経路の第一抵抗に直列接続し、第一抵抗と第二抵抗の接点は制御器内部の内部コンパレータに接続し、内部コンパレータは内部基準電圧を有する。第三抵抗は、第一端と第二端を有し、第一端は第一抵抗と第二抵抗の接点に接続し、第二端は電流通路に接続する。
実施例において、内部コンパレータは基準電圧を有する演算増幅器により構成されており、電流通路はインバータであって、電流源の電圧が前記基準電圧より高い時に電流を供給する。
実施例において、積分器はコンパレータを駆動する相互コンダクタンスにより構成され、電流通路はバッファとなる。
実施例において、プリレギュレータは複数のダイレクトドライバにカップリングする。
実施例において、各ダイレクトドライバは電流帰還モジュールを有し、電流帰還経路から電流を流出させ、かつ流出した電流は制御電圧を生成する。
実施例において、電流帰還経路は第一抵抗、第二抵抗および第三抵抗をさらに含む。第二抵抗は第一抵抗に直列接続し、第一抵抗と第二抵抗の接点は制御器内部の内部コンパレータに接続し、内部コンパレータは内部基準電圧を有する。第三抵抗は第一抵抗と第二抵抗の接点に接続する第一端を有する。
実施例において、ダイレクトLED駆動装置は、第三抵抗と電流通路の間に設置され、かつ許容電流が第一抵抗と第二抵抗の接点からプリレギュレータに向かって流れる、保護ダイオードをさらに含む。
実施例において、ダイレクトLED駆動装置は電流検出抵抗、内部電流源、イクシーディングダイオード、第一抵抗、誤差増幅器、NMOSトランジスタ、オフセット抵抗およびREST抵抗を含む。電流検出抵抗は、サブLEDストリングが追加されたメインLEDストリングの電圧に対応する電流を検出する。内部電流源は、所定電流を有し、所定電流は、安定化出力電圧が最小電圧値に達した時、電流検出抵抗が検出した電流値と等しくなる。第一抵抗は、電流検出抵抗が検出した電流値が内部電流源の所定電流の値より高い時、余分な電流がイクシーディングダイオードに流入するのを許容する。誤差増幅器は基準電圧源を有する。NMOSトランジスタは誤差増幅器に接続して電流源を形成する。REST抵抗は、イクシーディングダイオードに接続し、かつ基準電圧源との間のオフセット電圧を生成し、オフセット電圧はLEDストリングに流入する電流を低減する。
実施例において、電流検出抵抗はメインLEDストリングの第一端およびプリレギュレータに接続する。第一抵抗は第一端、第二端および第三端を有し、第一端は電流検出抵抗に接続し、第二端はサブLEDストリングセットの第二端に接続し、内部電流源は第一抵抗の第三端に接続する。イクシーディングダイオードは陽極と陰極を有し、陽極は第一抵抗の第三端に接続する。誤差増幅器は正入力端、負入力端および出力端を有し、正入力端は基準電圧源に接続し、負入力端はイクシーディングダイオードの陰極に接続する。NMOSトランジスタは第一端、第二端および第三端を有し、第一端はサブLEDストリングセットの第二端に接続し、第二端は誤差増幅器の出力端に接続し、第三端はREST抵抗に接続する。オフセット抵抗は誤差増幅器の負入力端とREST抵抗の間に接続する。
本発明の駆動装置は、現行のLEDドライバが抱える問題を解決するのに役立つ。プリレギュレータはさまざまな異なる範囲の出力電圧を提供でき、かつ高い力率と低い高調波歪の特性を有する。またプリレギュレータは安定化出力電圧を提供するだけで、LEDドライバに電力を安定的に供給することによりLEDドライバが安定した出力電圧を提供でき、出力電流リップルも生成しない。
以下に実施例を挙げて本発明の装置や方法について説明する。以下の実施例についての記載は本願の技術特徴の記載である。
図1を参照されたい。図1は本発明実施例のダイレクトLED駆動装置の構造を示す図である。本実施例では、ダイレクトLED駆動装置はメインLEDストリング10、サブLEDストリングセット20、プリレギュレータ30およびダイレクトドライバ40を含む。メインLEDストリング10は相互に接続する複数のLEDユニットを備え、かつ第一端と第二を有する。サブLEDストリングセット20は、第一端と第二端を有し、かつ相互に直列接続する複数のサブLEDストリング200で構成されており、サブLEDストリングセット20の第一端はメインLEDストリング10の第二端に接続し、各サブLEDストリング200はいずれも少なくとも1つのLEDユニットを備える。
プリレギュレータ30はダイオード整流器301と力率補正モジュール302を含む。ダイオード整流器301は電源に接続し、かつ電源からの交流入力電圧をパルス直流電圧に変換する。力率補正モジュール302は、ダイオード整流器301とメインLEDストリング10の第一端の間に設置され、パルス直流電圧を安定化出力電圧(regulated output voltage)になるよう調整する。プリレギュレータ30は、さまざまな範囲で、高い力率と低い高調波歪の特性を有する入力電圧を提供できる。注目すべきは、プリレギュレータ301は調整済みの入力電流を提供する必要がなく、安定化されかつ調整済みの出力電圧を提供するだけでよく、この出力電圧は少量であるが妥当な電流リップルを有する点である。
本発明の実施例では、プリレギュレータ30は昇圧モード擬似共振(boost−mode quasi−resonant)構造を有することができる。この昇圧モード擬似共振構造のプリレギュレータ301は境界モードの状態に応用でき、これは最も簡単な応用方式の1つである。プリレギュレータ30により調整された出力電圧のピークは電源の交流入力電圧の最大ピークの位置にくるはずである。本発明の属する技術分野を熟知する当業者が容易にわかるのは、昇圧モードの構成は交流入力電圧と同等、またはより高い出力電圧のみ提供できるという点である。
図2を参照されたい。図2は図1のダイレクトLED駆動装置の回路図である。プリレギュレータ30中のダイオード整流器301は4個のダイオードにより形成される。力率補正モジュール302は第一キャパシタ3021、インダクタ3022、制御器3023、スイッチトランジスタ3024、ダイオード3025および第二キャパシタ3026を含む。第一キャパシタ3021はダイオード整流器301に接続し、かつ第一端と第二端を有する。インダクタ3022は第一端と第二端を有する。スイッチトランジスタ3024の第一端はインダクタの第二端に接続し、スイッチトランジスタ3024の第二端は制御器3023に接続する。第二キャパシタ3026は第一端と第二端を有する。ダイオード3025はスイッチトランジスタ3024の第一端と第二キャパシタ3026の第一端の間に設置される。第一キャパシタ3021と第二キャパシタ3026の第二端およびスイッチトランジスタ3024の第三端は接地(ground)に接続する。
ダイレクトドライバ40は電流源401を有し、かつ各サブLEDストリング200に接続する。ダイレクトドライバ40は選ばれたサブLEDストリング200を選択的にオフにすることで、最大のLED駆動効率を確保する。電流源401はサブLEDストリングセット20の第二端とプリレギュレータ30の力率補正モジュール302の間に設置される。ダイレクトドライバ40(とそれに伴うメインLEDストリング10およびサブLEDストリングセット20)にはあらかじめ設定された操作電圧範囲があり、この設定範囲は、プリレギュレータ30の予測最大出力電圧と予測最小出力電圧を含み、プリレギュレータ30により調整される出力電圧範囲と、温度やダイオードの寿命や操作変数によって生じるLEDの電圧変化も含む。
ダイレクトドライバ40はメインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20の電圧全体を監視するとともに、それに基づき電流を調整し、メインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20の出力電力全体が一定になるようにする。
図2が示すように、本発明のダイレクトLED駆動装置は、プリレギュレータ30とダイレクトドライバ40の間に設置される連通路(communicating path)50をさらに備える。ダイレクトドライバ40の有効ダイナミックレンジが増加した時、サブLEDストリング200の数量を減らすことができる。たとえば、温度上昇によりメインLEDストリング10に向かって流れる電圧が極めて小さくなった時、サブLEDストリングセット20をメインLEDストリング10に接続できる。サブLEDストリングセット20のサブLEDストリング200がLEDに向かって流れる電圧を相殺するのに十分でなかった場合は、ダイレクトドライバ40の電流源401を流れる電圧は上昇し、全体的な電力供給効率は低下する。このため、一旦プリレギュレータ30中の制御器3023が連通路50を通じてメインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20を流れる電圧を検出すると、プリレギュレータ30は安定化電圧の出力を低減し、ダイレクトドライバ40が最大の動作効率を発揮できるようになる。また、連通路50を通じてメインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20を流れる電圧を検出し、かつメインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20の全体的な明るさを調整するために、プリレギュレータ30がダイレクトドライバ40の電流源401を制御して安定した光出力を維持する。
逆に、メインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20の温度が低下した場合、メインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20に供給する電圧は通常時に比べて上昇する必要がある。ダイレクトドライバ40はメインLEDストリング10からサブLEDストリングセット20に供給する電圧を、すべてのサブLEDストリングセット20がオフになるまで徐々に減らす。ダイレクトドライバ40はプリレギュレータ30により安定化電圧の出力を減らし、かつ装置が最適な動作効率を維持できるようにする。
プリレギュレータ30とダイレクトドライバ40の間のコミュニケーションはデジタル化、アナログ電圧または電流の形式で行うことができる。サブLEDストリング200の数量が閾値に近づいた時(つまり、すでにプリレギュレータ30の最大予測電圧または最小予測電圧に達した時)、2つの数値を絶え間なく往復 “やりとり” するのを防ぐために、プリレギュレータ30の制御器3023の制御方法に磁気ヒステリシス(hysteresis)を加える必要がある。
プリレギュレータ30の動作は一段階のみであるため、全体の動作効率は97%を上回ることができる。プリレギュレータ30に接続するダイレクトドライバ40の動作効率が98%以上に達する場合は、本発明が開示するプリレギュレータ30とダイレクトドライバ40の組み合わせに基づき、その有効電力供給効率は95%(97%×98%)に達することが可能である。このような電力供給効率は極めて良い値であり、これに対し10%効率が低下すると相当な電力浪費を招いたり熱損失を発生させる高電力供給システムにとっては、特に重要である。
図3を参照されたい。図3は別の実施例の回路図である。高電力供給システムの効率低下が電力浪費や熱損失の問題を招くことから、本発明が開示する駆動装置の効果が際立つ。本実施例では、1つのプリレギュレータ30は複数のダイレクトドライバ40と相互接続する。ダイレクトドライバ40の価格は相対的に見るとかなり安いので、装置のコストが過度に増加することはない。供給電力が増加する時、プリレギュレータ30の体積を増加する必要があるかもしれないが、たとえ供給電力量が元の2倍になっても、プリレギュレータ30の体積と価格が元の2倍より高くなることはないので、出力電圧のコストが発生しても低価格の状態を維持できる。
図4を参照されたい。図4は本発明のさらに別の実施例の回路図である。本実施例と図3で異なるのは、本実施例のプリレギュレータ30の制御器3023は磁気ヒステリシスの制御方法を用いないという点である。本実施例では、ダイレクトLED駆動装置は電流帰還モジュール60とプリレギュレータ30の制御器3023内の内部コンパレータ30231に接続する電流帰還経路63をさらに含む。内部コンパレータ30231は内部基準電圧(Vrc)を有する。電流帰還モジュール60は制御器3023を調整してその安定化出力電圧(Vout)を変えるのに用いられ、かつ積分器(integrator)61と電流通路(current passage)62を含む。電流帰還経路63は第一抵抗R1、第二抵抗R2および第三抵抗R3を有する。積分器61はサブLEDストリングセット20と電流源401の間に接続する。電流通路62は積分器61と第三抵抗R3の間に接続し、かつ間接ダイオードDにより発生した制御電圧(Vadj)の数値に基づき選択的に電流供給を増加または減少させる。第一抵抗R1と第二抵抗R2は相互に直列接続した後、第二キャパシタ3026に並列接続する。第三抵抗R3の第一端は第一抵抗R1と第二抵抗R2の接点(junction)に接続する。このような接続方式で、第三抵抗R3を通じて第一抵抗R1と第二抵抗R2の間の接点に余分な電流を流し込む。調整後の出力電圧(Vout)と制御電圧(Vadj)の間の関係は下記の数式で表すことができる。
図4が開示する実施例では、積分器61は演算増幅器(Operational Amplifier,op−Amp)中に設けられ、比較電圧(Vr)を有する。電流通路62は一方通行のインバータであり、電流通路62は、電流が第三抵抗R3に流れるのを許容して安定化出力電圧(Vout)を低下させ、かつR1/R2の関係を考慮すると、安定化した出力電圧はその内部電圧値より高くなることはできない。
操作を進める過程では、電流源401の平均電圧値が比較電圧(Vr)より低い場合、積分器61の出力を増やすよう調整し、一方通行のインバータ構造を有する電流通路62の出力が低下するよう調整し、かつ電流通路62はロックされて動作しなくなる。一旦電流源401の平均電圧値が上昇するとともに比較電圧(Vr)より高くなると、電流通路62の出力は増加し始める。電流源401の電圧が中間抵抗値より低い時、電流通路62は電流を供給し始め、プリレギュレータ30の安定化出力電圧(Vout)を低下させ、中間抵抗値の定義は第一抵抗R1と第二抵抗R2の間の抵抗値であり、制御器3023の内部コンパレータ30231の比較電圧(Vrc)の影響を受ける。多くの工業用の制御器中では、比較電圧(Vr)の内部パラメーターは約2.5ボルトである。
図5を参照されたい。図5は本発明のさらに別の実施例の回路図である。本実施例では、積分器61は相互コンダクタンス(transconductance)構造中に設けられ、またコンパレータの相互コンダクタンスを駆動することにより構成され、電流通路62はバッファ機能を有する。本実施例と図4の実施例で異なるのは、電流通路62が一方通行インバータの構造であろうと、バッファ構造であろうと、第一抵抗R1と第二抵抗R2の抵抗値の抵抗比に基づき電流を供給することでのみ、出力電圧を最大値から徐々に低下させることができるという点である。
通常一般的な操作中は、LEDユニットの温度が上昇し、かつLEDユニットを流れる電圧が低下し、電流源を通過する電圧の上昇につながり、電力供給効率の低下および照明の廃熱の増加を招く。したがって、本発明の図4または図5の実施例中の電流帰還モジュール60は、電流源401の電圧上昇状況を検出し、それに応じて出力電圧(Vout)を低下させる。安定化出力電圧のように、電流源401を通過する電圧も低下することで、電力供給効率を高めて廃熱の発生を減少させる効果が達成される。
図4または図5の実施例は本発明の卓越した効果を示している。特にアナログ調光の照明への応用でその効果はより顕著である。アナログ調光を行う過程では、明るさを最大限まで調光する際、LEDを通過する電流は相対して小さな数値まで低減されるので、LEDストリング中の各LEDユニットを流れる電圧がLEDを通過する電流がフルの値の時よりはるかに多い。このため、アナログ調光を行う際に操作効率をより高めることができる。
別の似たような状態では、LEDモジュールにおいて過熱状態下でLEDを流れる電流を低減するための加熱保護メカニズムを応用する場合、プリレギュレータ30の安定化出力電圧もLEDを流れる電圧の低下に伴い低減される。したがって、LED装置が過熱状態での操作時に操作電圧の上昇に対抗しなくてすむことは確かである。
また、単一のプリレギュレータ30を利用して相互に並列配列された複数のダイレクトLED駆動装置を駆動する時、図4または図5を修正する必要がある。このような状況では、必要な制御電圧(Vadj)は最低電圧の状態下で保持されるはずであり、前述の最高電圧の状態下ではない。
この問題を解決し、かつ安全性も考慮した上で、絶対最大出力電圧を維持するため、図6を参照されたい。図6では本発明の単一プリレギュレータを利用して相互に並列配列された複数のダイレクトLED駆動装置を駆動する実施方式について説明する。各ダイレクトLED駆動装置(図中未表示)は電流帰還モジュール70に接続し、この電流帰還モジュール70は図4または図5で示した電流帰還モジュール60に類似している。各電流帰還モジュール70は積分器71と、積分器71と直列接続する電流通路72とを含み、図6と、図4または図5の差異は、電流通路72中の間接ダイオードDの方向が逆だという点にあり、このような状態では、電流通路72中の逆向きの間接ダイオードDは電流を導出できるのみである。また、図4または図5中の電流通路62は電流を増加させるのに用いられるが、本実施例の電流通路72は電流を減少させるのに用いられる。
すべての電流通路72が相互に接続してつながった時、電流通路72の最低出力電圧は制御電圧(Vadj)として決定される。電流通路72の出力電圧は最小であるため、電流がプリレギュレータ30に戻って来た時、プリレギュレータ30の安定化出力電圧はメインLEDストリング10とサブLEDストリングセット20に十分な電圧を供給して必要な電流を維持する。
本実施例では、電流帰還経路73は保護ダイオード(securing diode)D1をさらに含む。保護ダイオードD1は第三抵抗R3と電流通路72の間に設置され、陽極と陰極を有する。保護ダイオードD1の陽極は第三抵抗R3と相互接続し、陰極は電流通路72と相互接続する。保護ダイオードD1は電流が第一抵抗R1と第二抵抗R2の接点からプリレギュレータ30に向かって移動するのを許容し、安定化出力電圧がR1/R2の抵抗比を超えることがないようにする。
図7を参照されたい。図7ではダイレクトLED駆動回路の実施方式を説明する。多くの適応型ダイレクトLED駆動装置(adaptive LED direct driver)と同様、本実施例ではLED電流を修正して安定した適当な出力電圧を提供し、メインLEDストリング10に追加するサブLEDストリング200の数量を増やしたり減らしたりする必要がある。
この実施例では、ダイレクトLED駆動装置は電流検出抵抗80、第一トランジスタ81、内部電流源82、イクシーディングダイオード(exceeding diode)83、誤差増幅器84、NMOSトランジスタ85、オフセット抵抗86およびREST抵抗87を含む。
電流検出抵抗80はメインLEDストリング10の第一端とプリレギュレータ30に接続する。第一トランジスタ81は3つの端を有する。その中の第一端は電流検出抵抗80に接続し、第二端はサブLEDストリングセット20の第二端に接続する。電流検出抵抗80と第一トランジスタ81の接続により、メインLEDストリング10および追加されたサブLEDストリング200を流れる電圧全体を検出できる(電流検出抵抗80を流れる電流の一部はメインLEDストリング10と追加されたサブLEDストリング200に供給する電圧へと変換される)。内部電流源82は第一トランジスタの第三端に接続し、かつ電流源82の電流値は、最小出力電圧(つまりダイレクトLED駆動装置の最小予測電圧)に達した時、電流検出抵抗80が検出する電流値と同じになるように設定される。
イクシーディングダイオード83は陽極と陰極を有し、陽極は第一トランジスタ81の第三端に接続する。誤差増幅器84は正入力端、負入力端および出力端を有し、誤差増幅器84の正入力端は基準電圧源(reference volatge source, Vrs)に接続し、誤差増幅器84の負入力端はイクシーディングダイオード83の陰極に接続する。NMOSトランジスタ85は3つの端を有し、そのうちの第一端はサブLEDストリングセット20の第二端に接続し、第二端は誤差増幅器84の出力端に接続し、第三端はREST抵抗87に接続する。オフセット抵抗86は誤差増幅器84の負入力端とREST抵抗87の間に接続する。誤差増幅器84とNMOSトランジスタ85は、前述の電流源401のような基礎電流源を形成する。
電流検出抵抗80の電流値が内部電流源82の設定値よりも大きい時、過剰な電流がイクシーディングダイオード83に向かって流れ、この時、オフセット抵抗86による電圧降下が起こり、基準電圧(Vrs)とREST抵抗87の間のオフセット電圧が生成されるとともに、LEDを流れる電流が減少する。減少した電流の値は下記の方程式によって表すことができる。
Vrsは基準電圧源の電圧値であり、R86はオフセット抵抗86の抵抗値であり、R80は電流検出抵抗80の抵抗値であり、I82は内部電流源の電流値であり、R87はREST抵抗87の抵抗値である。
10 メインLEDストリング
20 サブLEDストリングセット
200 サブLEDストリング
30 プリレギュレータ
301 ダイオード整流器
302 力率補正モジュール
3021 第一キャパシタ
3022 インダクタ
3023 制御器
30231 内部コンパレータ
3024 スイッチトランジスタ
3025 ダイオードe
3026 第二キャパシタ
40 ダイレクトドライバ
401 電流源
50 連通路
60 電流帰還モジュール
61 積分器
62 電流通路
63 電流帰還経路
70 電流帰還モジュール
71 積分器
72 電流通路
73 電流帰還経路
80 電流検出抵抗
81 第一トランジスタ
82 内部電流源
83 イクシーディングダイオード
84 誤差増幅器
85 NMOSトランジスタ
86 オフセット抵抗
87 REST抵抗r
D 間接ダイオード
D1 保護ダイオード
R1 第一抵抗
R2 第二抵抗
R3 第三抵抗
20 サブLEDストリングセット
200 サブLEDストリング
30 プリレギュレータ
301 ダイオード整流器
302 力率補正モジュール
3021 第一キャパシタ
3022 インダクタ
3023 制御器
30231 内部コンパレータ
3024 スイッチトランジスタ
3025 ダイオードe
3026 第二キャパシタ
40 ダイレクトドライバ
401 電流源
50 連通路
60 電流帰還モジュール
61 積分器
62 電流通路
63 電流帰還経路
70 電流帰還モジュール
71 積分器
72 電流通路
73 電流帰還経路
80 電流検出抵抗
81 第一トランジスタ
82 内部電流源
83 イクシーディングダイオード
84 誤差増幅器
85 NMOSトランジスタ
86 オフセット抵抗
87 REST抵抗r
D 間接ダイオード
D1 保護ダイオード
R1 第一抵抗
R2 第二抵抗
R3 第三抵抗
Claims (12)
- 相互に直列接続する複数のLEDユニットを備え、かつ第一端および第二端を有する、メインLEDストリングと、
第一端および第二端を有し、かつ相互に直列接続する複数のサブLEDストリングを備えるサブLEDストリングセットであって、前記サブLEDストリングセットの前記第一端は前記メインLEDストリングの前記第二端に接続する、サブLEDストリングセットと、
プリレギュレータであって、
電源に接続し、前記電源の交流入力電圧をパルス直流電圧に変換する、ダイオード整流器と、
前記ダイオード整流器と前記メインLEDストリングの前記第一端の間に接続し、前記パルス直流電圧を安定化出力電圧になるよう調節し、前記安定化出力電圧を出力して前記メインLEDストリングもしくは前記サブLEDストリングセットを駆動する、または前記メインLEDストリングと前記サブLEDストリングセットを駆動する、力率補正モジュールと、
を含む、プリレギュレータと、
電流源を有し、かつ各前記サブLEDストリングに接続して選ばれた前記サブLEDストリングを選択的にオフにする、ダイレクトドライバと、
を含むダイレクトLED駆動装置。 - 前記プリレギュレータと前記ダイレクトドライバの間に連通路をさらに備える、請求項1に記載のダイレクトLED駆動装置。
- 前記ダイレクトドライバは、
前記プリレギュレータの制御器に接続する、電流帰還経路と、
前記電流帰還経路を通じて前記プリレギュレータの前記制御器に対し制御電圧を生成して前記安定化出力電圧になるよう調節する、電流帰還モジュールと、
をさらに含む、請求項1に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 前記電流帰還モジュールは、
前記サブLEDストリングセットと前記電流源の間に接続する積分器と、
前記積分器に接続し、かつ間接ダイオードを用いて前記電流源の電流を選択的に調節して流入させる、電流通路と、
をさらに含み、
前記電流帰還経路は、
第一抵抗と、
前記電流帰還経路の前記第一抵抗に直列接続し、前記第一抵抗との接点は前記制御器内部の内部コンパレータに接続し、前記内部コンパレータは内部基準電圧を有する、第二抵抗と、
第一端と第二端を有し、前記第一端は前記第一抵抗と前記第二抵抗の接点に接続し、前記第二端は前記電流通路に接続する、第三抵抗と、
をさらに含む、
請求項3に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 前記内部コンパレータは基準電圧を有する演算増幅器により構成され、
前記電流通路はインバータであって、前記電流源の電圧が前記基準電圧より高い時に電流を供給する、
請求項4に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 前記積分器はコンパレータを駆動する相互コンダクタンスにより構成され、
前記電流通路はバッファとなる、
請求項4に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 前記プリレギュレータは複数のダイレクトドライバにカップリングする、請求項3に記載のダイレクトLED駆動装置。
- 各前記ダイレクトドライバは電流帰還モジュールを有し、前記電流帰還経路から電流を流出させ、かつ流出した電流は制御電圧を生成する、請求項7に記載のダイレクトLED駆動装置。
- 前記電流帰還経路は、
第一抵抗と、
前記第一抵抗に直列接続し、前記第一抵抗との接点は前記制御器内部の内部コンパレータに接続し、前記内部コンパレータは内部基準電圧を有する、第二抵抗と、
前記第一抵抗と前記第二抵抗の接点に接続する第一端を有する、第三抵抗と、
をさらに含む、請求項8に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 保護ダイオードをさらに含み、前記保護ダイオードは、前記第三抵抗と前記電流通路の間に設置され、かつ電流が前記第一抵抗と前記第二抵抗の接点から前記プリレギュレータに向かって流れるのを許容する、請求項9に記載のダイレクトLED駆動装置。
- 前記サブLEDストリングが追加されたメインLEDストリングの電圧に対応する電流を検出する、電流検出抵抗と、
所定電流を有し、前記所定電流は、前記安定化出力電圧が最小値に達した時、前記電流検出抵抗が検出した電流値と等しくなる、内部電流源と、
イクシーディングダイオードと、
前記電流検出抵抗が検出した電流値が前記内部電流源の前記所定電流の値より高い時、余分な電流が前記イクシーディングダイオードに流入するのを許容する、第一抵抗と、
基準電圧源を有する誤差増幅器と、
前記誤差増幅器に接続して前記電流源を形成するNMOSトランジスタと、
オフセット抵抗と、
前記イクシーディングダイオードに接続し、かつ前記基準電圧源との間のオフセット電圧を生成し、前記オフセット電圧はLEDストリングに流入する電流を低減する、REST抵抗と、
を含む、請求項1に記載のダイレクトLED駆動装置。 - 前記電流検出抵抗は前記メインLEDストリングの前記第一端および前記プリレギュレータに接続し、
前記第一抵抗は第一端、第二端および第三端を有し、前記第一端は前記電流検出抵抗に接続し、前記第二端は前記サブLEDストリングセットの第二端に接続し、
前記内部電流源は前記第一抵抗の前記第三端に接続し、
前記イクシーディングダイオードは陽極と陰極を有し、前記陽極は前記第一抵抗の前記第三端に接続し、
前記誤差増幅器は正入力端、負入力端および出力端を有し、
前記正入力端は基準電圧源に接続し、
前記負入力端は前記イクシーディングダイオードの前記陰極に接続し、
前記NMOSトランジスタは第一端、第二端および第三端を有し、前記第一端は前記サブLEDストリングセットの第二端に接続し、前記第二端は前記誤差増幅器の前記出力端に接続し、前記第三端は前記REST抵抗に接続し、
前記オフセット抵抗は前記誤差増幅器の前記負入力端と前記REST抵抗の間に接続する、
請求項11に記載のダイレクトLED駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US201462054896P | 2014-09-24 | 2014-09-24 | |
| US62/054,896 | 2014-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016072245A true JP2016072245A (ja) | 2016-05-09 |
Family
ID=54196874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015186806A Pending JP2016072245A (ja) | 2014-09-24 | 2015-09-24 | ダイレクトled駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20160088702A1 (ja) |
| EP (1) | EP3002993A1 (ja) |
| JP (1) | JP2016072245A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9398656B2 (en) * | 2012-05-16 | 2016-07-19 | Beijing EffiLED Opto-Electronics Technology Co., Ltd. | Device and method for driving an LED light |
| RU2713922C2 (ru) * | 2015-06-04 | 2020-02-11 | Филипс Лайтинг Холдинг Б.В. | Светодиодный источник света с улучшенным уменьшением остаточного свечения |
| EP3113578B1 (en) * | 2015-06-30 | 2018-08-08 | Nxp B.V. | A filter circuit |
| RU2016125294A (ru) * | 2016-06-24 | 2017-12-26 | Артем Игоревич Когданин | Драйвер светодиодного светильника |
| KR101847839B1 (ko) | 2016-09-21 | 2018-04-11 | 현대자동차주식회사 | 차량용 전류 제어 장치 및 이를 포함하는 차량 |
| US11178742B1 (en) | 2020-07-15 | 2021-11-16 | Apple Inc. | Minimum voltage detector circuit |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7804256B2 (en) * | 2007-03-12 | 2010-09-28 | Cirrus Logic, Inc. | Power control system for current regulated light sources |
| US8421364B2 (en) * | 2008-07-15 | 2013-04-16 | Intersil Americas Inc. | Transient suppression for boost regulator |
| US9351365B2 (en) * | 2009-08-18 | 2016-05-24 | Eldolab Holding B.V. | Control unit for LED assembly and lighting system |
| US9398656B2 (en) * | 2012-05-16 | 2016-07-19 | Beijing EffiLED Opto-Electronics Technology Co., Ltd. | Device and method for driving an LED light |
-
2014
- 2014-12-25 US US14/583,102 patent/US20160088702A1/en not_active Abandoned
-
2015
- 2015-09-23 EP EP15186406.3A patent/EP3002993A1/en not_active Withdrawn
- 2015-09-24 JP JP2015186806A patent/JP2016072245A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20160088702A1 (en) | 2016-03-24 |
| EP3002993A1 (en) | 2016-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10306722B2 (en) | LED driving circuit | |
| US9699844B2 (en) | Multichannel constant current LED driving circuit, driving method and LED driving power | |
| JP5981337B2 (ja) | 低コストの電力供給回路及び方法 | |
| US8004204B2 (en) | Power circuit and illumination apparatus | |
| JP4975083B2 (ja) | 光源点灯装置および照明装置 | |
| JP2016072245A (ja) | ダイレクトled駆動装置 | |
| WO2013172006A1 (ja) | 光源制御装置 | |
| CN101707874A (zh) | 用于可调电流光源的功率控制系统 | |
| CN106028496A (zh) | Led点亮装置以及led照明装置 | |
| JP6553417B2 (ja) | スイッチングコンバータおよびその制御回路、それを用いた照明装置、電子機器 | |
| JP2016501436A (ja) | 整流ac電源リップルを低減することによって観察可能な光学的フリッカを低減するためのフライバックコンバータを使用したledドライバ回路 | |
| JP5528883B2 (ja) | Led駆動回路 | |
| JP5743436B2 (ja) | 照明装置、誘導灯及び非常灯 | |
| US10334681B2 (en) | Device for driving light emitting element | |
| TWI607667B (zh) | 具有定電壓及定電流驅動電路之可調光發光二極體 | |
| WO2013136823A1 (ja) | Led点灯装置 | |
| JP6244971B2 (ja) | 点灯装置および照明器具 | |
| TWI399128B (zh) | 控制發光二極體之電荷泵驅動電路之方法及電路 | |
| JP7484522B2 (ja) | 照明器具、接続ユニットおよび点灯装置 | |
| JP6791486B2 (ja) | 発光素子駆動装置及びその駆動方法 | |
| JP7029353B2 (ja) | 照明用電源装置 | |
| KR101423966B1 (ko) | 발광 다이오드 전원회로의 리플제거장치 | |
| JP6357790B2 (ja) | 点灯装置および照明器具 | |
| JP5644169B2 (ja) | Led駆動回路 | |
| JP6928878B2 (ja) | 点灯装置 |