JP2016066440A - 雌端子およびコネクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】端子収容部を小型化し、もってコネクタを小型化する。
【解決手段】本明細書によって開示される雌端子40は、ハウジング20に設けられた端子収容部30の内部に収容される雌端子40であって、基端(後端41R)から先端(前端41F)に向けて片持ち状に延出する形態をなし、雄端子50を挟持する複数の接触片41と、複数の接触片41の基端に連なる本体部42と、複数の接触片41の内側面48に設けられた複数の接点部46と、複数の接触片41の外側面49の一部を内側面48側に近づけることで凹設された複数の逃がし凹部47であって、雄端子50が複数の接点部46と摺接する際に端子収容部30と接触しない複数の逃がし凹部47とを備えた構成とした。
【選択図】図4
【解決手段】本明細書によって開示される雌端子40は、ハウジング20に設けられた端子収容部30の内部に収容される雌端子40であって、基端(後端41R)から先端(前端41F)に向けて片持ち状に延出する形態をなし、雄端子50を挟持する複数の接触片41と、複数の接触片41の基端に連なる本体部42と、複数の接触片41の内側面48に設けられた複数の接点部46と、複数の接触片41の外側面49の一部を内側面48側に近づけることで凹設された複数の逃がし凹部47であって、雄端子50が複数の接点部46と摺接する際に端子収容部30と接触しない複数の逃がし凹部47とを備えた構成とした。
【選択図】図4
Description
本明細書によって開示される技術は、雌端子およびコネクタに関する。
従来、複数の弾性接触片を備えたメス内導体端子として、特開2004−139797号公報(下記特許文献1)に記載のものが知られている。このメス内導体端子は、オス内導体端子の棒状先端部を挟持するために各弾性接触片を先端に向かって対向する間隔が狭まるように形成したものである。各弾性接触片の先端にはオス内導体端子を受け入れやすくするために外側に開いた導入部が設けられている。メス内導体端子を収容するメス内導体端子収容孔の先端側の内壁には、オス内導体端子の挿入に伴って導入部を外側に変位させるための空間が設けられている。
上記の空間は、オス内導体端子が挿入される側である前側に開口して設けられているため、メス内導体端子収容孔の内径を大きくしなくてもよいという利点があるものの、導入部が前側に露出しているため、何らかの異物が侵入する等して導入部が損傷するおそれがある。この対策として、メス内導体端子収容孔に前壁を設けて異物の侵入を防ぐ方法を採用すると、導入部を外側に変位させるための空間をメス内導体端子収容孔の内部に設けることになるため、メス内導体端子収容孔が大型化し、ひいてはメス型シールドコネクタ全体が大型化してしまう。
本明細書によって開示される雌端子は、ハウジングに設けられた端子収容部の内部に収容される雌端子であって、基端から先端に向けて片持ち状に延出する形態をなし、雄端子を挟持する複数の接触片と、前記複数の接触片の基端に連なる本体部と、前記複数の接触片の内側面に設けられた複数の接点部と、前記複数の接触片の外側面の一部を前記内側面側に近づけることで凹設された複数の逃がし凹部であって、前記雄端子が前記複数の接点部と摺接する際に前記端子収容部と接触しない複数の逃がし凹部とを備えた構成とした。
また、本明細書によって開示される技術は、上記の雌端子が前記端子収容部の内部に収容されたコネクタであって、前記端子収容部は、前記複数の接触片を囲む周壁と、この周壁の前端から内側に張り出す前壁とを有しており、前記接触片の先端は、前記前壁の後方に配されているコネクタに適用してもよい。
このような構成によると、端子収容部を小型化するにあたり、従来であれば端子収容部と接触片が干渉する箇所に逃がし凹部を設定すればよく、接触片と端子収容部の干渉を回避することができる。このようにすれば、端子収容部を小型化でき、もってコネクタを小型化できる。
本明細書によって開示される雌端子は、以下の構成としてもよい。
前記複数の逃がし凹部は、前記複数の接点部よりも前記先端側に配されている構成としてもよい。
このような構成によると、逃がし凹部の位置で接触片の板厚が小さくなったとしても、接点部における接触圧に影響を与えることがない。すなわち、接点部から基端にかけての範囲においては接触片の板厚を小さくしなくて済むため、逃がし凹部を設けることで接点部の接触圧が低下することを回避できる。
前記複数の逃がし凹部は、前記複数の接点部よりも前記先端側に配されている構成としてもよい。
このような構成によると、逃がし凹部の位置で接触片の板厚が小さくなったとしても、接点部における接触圧に影響を与えることがない。すなわち、接点部から基端にかけての範囲においては接触片の板厚を小さくしなくて済むため、逃がし凹部を設けることで接点部の接触圧が低下することを回避できる。
前記接触片の外側面は段差部を有し、この段差部を介して前記逃がし凹部に連なる構成としてもよい。
このような構成によると、接触片の外側面と逃がし凹部との境界に段差部が位置するため、逃がし凹部を認識しやすくなる。
このような構成によると、接触片の外側面と逃がし凹部との境界に段差部が位置するため、逃がし凹部を認識しやすくなる。
本明細書によって開示される技術によれば、端子収容部を小型化でき、もってコネクタを小型化できる。
<実施形態>
実施形態を図1から図5の図面を参照しながら説明する。本実施形態のコネクタ10は、図2に示すように、ハウジング20と、このハウジング20に設けられた端子収容部30の内部に収容された雌端子40とを備えて構成されている。この雌端子40には丸ピン形状をなす雄端子50が内部に嵌合して接続されるようになっている。なお、以下においては雄端子50と嵌合する側(図2における図示左側)を前側として説明する。
実施形態を図1から図5の図面を参照しながら説明する。本実施形態のコネクタ10は、図2に示すように、ハウジング20と、このハウジング20に設けられた端子収容部30の内部に収容された雌端子40とを備えて構成されている。この雌端子40には丸ピン形状をなす雄端子50が内部に嵌合して接続されるようになっている。なお、以下においては雄端子50と嵌合する側(図2における図示左側)を前側として説明する。
ハウジング20は合成樹脂製であって、前方に開口するフード部21を有している。このフード部21の奥壁22には、複数の端子収容部30が設けられている。端子収容部30は略円筒状をなし、奥壁22を前後方向に貫通する形態をなしている。端子収容部30のうち奥壁22から前方に突出した部分は、円筒状をなす周壁31と、この周壁31の前端から径方向内側に張り出す前壁32とを備えて構成されている。この前壁32には、雄端子50を挿通させる挿通孔33が設けられている。一方、端子収容部30のうち奥壁22から後方に突出した部分は、円筒状をなす保持部35とされている。
雌端子40は、端子収容部30に後方から挿入される。この雌端子40は導電性の良い金属からなる丸棒材を切削加工したものであって、図1に示すように、複数の接触片41と、これらの接触片41の後端41Rに連なる本体部42と、この本体部42の外周面から径方向外側に張り出して設けられたフランジ部43と、このフランジ部43から後方に突出して設けられた圧着部44とを備えて構成されている。この圧着部44は後方に開口する形態をなし、いわゆるクローズドバレルと呼ばれるものである。
複数の接触片41は後端41Rを基端として前端41Fに向けて前方に延びる形態をなし、前方から見て、円環状に並んで等間隔に配されている。また、隣り合う一対の接触片41は、スリット45によって分離され、独立して撓み可能とされている。接触片41の内側面48における前端41F側には、接点部46が設けられている。径方向に対向する一対の接点部46間の寸法は、雄端子50の径寸法よりも小さめとされている。接触片41の前端41Fは、前壁32の後方に配されており、接点部46は、挿通孔33の後方に配されている。したがって、雄端子50を挿通孔33に挿通させて雌端子40に嵌合させると、雄端子50が各接点部46に当接して各接触片41が径方向外側に撓んだ状態となり、雄端子50の外周面が各接点部46に線接触もしくは面接触状態で摺接し、雄端子50が全周で所定の接触圧で各接触片41に挟持される。このようにして雄端子50は雌端子40に対して導通可能に接続される。
接触片41の内側面48における接点部46の前側には、テーパ状の誘導面46Aが設けられている。この誘導面46Aは、図2に示すように側方から断面で見た場合に、接触片41の前端41Fから接点部46の前縁にかけて直線状に設けられ、後方に向かうほど径方向内側に向かう傾斜とされている。したがって、雄端子50の先端が誘導面46Aに当接した場合に、この誘導面46Aに沿って雄端子50の先端が接点部46に案内され、その後、雄端子50と雌端子40の嵌合が円滑に行われることになる。
雌端子40が端子収容部30の内部に収容された状態では、図2に示すように、複数の接触片41が所定のクリアランスを有して周壁31の内側面36に沿って配され、本体部42が奥壁22を前後方向に貫通する位置に配され、フランジ部43と圧着部44が保持部35の内部に配される。周壁31の後端には、フランジ部43に前方から突き当たる突当部34が設けられている。この突当部34は円筒状で、周壁31の後端から後方に突出する形態をなし、保持部35の内部に配されている。また、周壁31の内側面36と突当部34の内側面とは面一をなして前後方向に連続している。
また、フランジ部43の外周面は、保持部35の内周面にほぼ当接している。さらに、図示はしないものの、フランジ部43の後面にリテーナが後方から当接することで雌端子40が抜け止めされるようになっている。このようにフランジ部43がリテーナによって後方に抜け止めされた状態で、保持部35によって径方向に位置決めされることで、複数の接触片41が周壁31の軸心に関して同軸に位置決めされる。したがって、複数の接触片41の外側面49と周壁31の内側面36との間に形成されるクリアランスは、全周に亘ってほぼ均等に揃うようになっている。このクリアランスの範囲内で各接触片41が撓み可能となっている。
さて、図1に示すように、本実施形態における複数の接触片41の外側面49には、複数の逃がし凹部47がそれぞれ凹設されている。図2に示すように、複数の逃がし凹部47は複数の接触片41の外側面49の前端部を内側面48側に近づけることで凹設されたものであって、複数の接触片41の前端41F側に位置し、かつ、複数の接点部46よりも前側に配されている。図4に示すように、接触片41の外側面49はその前端に位置する段差部49Aを有し、逃がし凹部47は段差部49Aを介して外側面49に連なる形態をなし、外側面49と平行に配されている。
逃がし凹部47は、複数の接触片41が雄端子50によって径方向外側に撓んだ際に、最も変位量が大きくなる部分であり、次述するように、逃がし凹部47を設けないとした場合における接触片4(図5参照)が周壁31の内側面36に干渉する部分であるところ、逃がし凹部47を設けたことにより周壁31の内側面36には干渉しないものとされている。つまり、逃がし凹部47を設けることによって周壁31の内側面36と接触片41との干渉が回避可能となることで、周壁31の内側面36を従来の内側面6よりも内側へ移動させることが可能となり、周壁31すなわち端子収容部30を小型化することが可能となる。さらに、端子収容部30の小型化に伴ってコネクタ10の小型化が可能となる。
図5における2点鎖線は従来構造を示したものであって、逃がし凹部47を設けないとした場合におけるコネクタ1、端子収容部2、および雌端子3の構造を示したものである。従来の雌端子3では、接触片4が撓んだ際に端子収容部2に最も接近する位置が接触片4の前端角部5となる。このため、接触片4の前端角部5が端子収容部2の内側面6に干渉しないように端子収容部2の寸法を設定する必要がある。一方、本実施形態では接触片41の前端41Fに逃がし凹部47が設けられているため、端子収容部30の形状をより小型化できる。すなわち、本実施形態の端子収容部30の内側面36は、小型化を実現するにあたり、従来の雌端子3の接触片4が撓んだ際に干渉する位置に配されている。これに対し、本実施形態では逃がし凹部47を設けることで、従来の接触片4と比較して接触片41の変位量を減らすことなく接触片41の最大高さが従来の接触片4よりも低めに抑えられている。これにより、本実施形態では端子収容部30の小型化が可能となり、コネクタ10の小型化が可能となっている。
以上のように本実施形態では、端子収容部30を小型化するにあたり、従来であれば端子収容部と接触片が干渉する箇所に逃がし凹部47を設定すればよく、接触片41と端子収容部30の干渉を回避することができる。このようにすれば、端子収容部30を小型化でき、もってコネクタ10を小型化できる。
複数の逃がし凹部47は、複数の接点部46よりも先端(前端41F)側に配されている構成としてもよい。
このような構成によると、逃がし凹部47の位置で接触片41の板厚が小さくなったとしても、接点部46における接触圧に影響を与えることがない。すなわち、接点部46から基端(後端41R)にかけての範囲においては接触片41の板厚を小さくしなくて済むため、逃がし凹部47を設けることで接点部46の接触圧が低下することを回避できる。
このような構成によると、逃がし凹部47の位置で接触片41の板厚が小さくなったとしても、接点部46における接触圧に影響を与えることがない。すなわち、接点部46から基端(後端41R)にかけての範囲においては接触片41の板厚を小さくしなくて済むため、逃がし凹部47を設けることで接点部46の接触圧が低下することを回避できる。
接触片41の外側面49は段差部49Aを有し、この段差部49Aを介して逃がし凹部47に連なる構成としてもよい。
このような構成によると、接触片41の外側面49と逃がし凹部47との境界に段差部49Aが位置するため、逃がし凹部47を認識しやすくなる。
このような構成によると、接触片41の外側面49と逃がし凹部47との境界に段差部49Aが位置するため、逃がし凹部47を認識しやすくなる。
<他の実施形態>
本明細書によって開示される技術は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような種々の態様も含まれる。
(1)上記実施形態では接触片41が前方に向けて片持ち状に延出する形態をなしているものの、後方に向けて片持ち状に延出する形態をなす接触片としてもよい。
本明細書によって開示される技術は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような種々の態様も含まれる。
(1)上記実施形態では接触片41が前方に向けて片持ち状に延出する形態をなしているものの、後方に向けて片持ち状に延出する形態をなす接触片としてもよい。
(2)上記実施形態では複数の逃がし凹部47が複数の接点部46よりも前側に配されているものの、複数の逃がし凹部が前後方向において複数の接点部と同じ位置に配されているものとしてもよい。
(3)上記実施形態では逃がし凹部47が段差部49Aを介して外側面49に連なっているものの、段差部を介することなく外側面49の前端からテーパ状に逃がし凹部が設けられているものとしてもよい。
(4)上記実施形態では接触片41が前壁32の後方に配されているものの、前壁を設けないで接触片を前方に露出させてもよい。
10…コネクタ
20…ハウジング
30…端子収容部
31…周壁
32…前壁
36…内側面
40…雌端子
41…接触片
41F…前端(先端)
41R…後端(基端)
42…本体部
46…接点部
47…逃がし凹部
48…内側面
49…外側面
49A…段差部
50…雄端子
20…ハウジング
30…端子収容部
31…周壁
32…前壁
36…内側面
40…雌端子
41…接触片
41F…前端(先端)
41R…後端(基端)
42…本体部
46…接点部
47…逃がし凹部
48…内側面
49…外側面
49A…段差部
50…雄端子
Claims (4)
- ハウジングに設けられた端子収容部の内部に収容される雌端子であって、
基端から先端に向けて片持ち状に延出する形態をなし、雄端子を挟持する複数の接触片と、
前記複数の接触片の基端に連なる本体部と、
前記複数の接触片の内側面に設けられた複数の接点部と、
前記複数の接触片の外側面の一部を前記内側面側に近づけることで凹設された複数の逃がし凹部であって、前記雄端子が前記複数の接点部と摺接する際に前記端子収容部と接触しない複数の逃がし凹部とを備えた雌端子。 - 前記複数の逃がし凹部は、前記複数の接点部よりも前記先端側に配されている請求項1に記載の雌端子。
- 前記接触片の外側面は段差部を有し、この段差部を介して前記逃がし凹部に連なる請求項1または請求項2に記載の雌端子。
- 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の雌端子が前記端子収容部の内部に収容されたコネクタであって、
前記端子収容部は、前記複数の接触片を囲む周壁と、この周壁の前端から内側に張り出す前壁とを有しており、前記接触片の先端は、前記前壁の後方に配されているコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014193469A JP2016066440A (ja) | 2014-09-24 | 2014-09-24 | 雌端子およびコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014193469A JP2016066440A (ja) | 2014-09-24 | 2014-09-24 | 雌端子およびコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016066440A true JP2016066440A (ja) | 2016-04-28 |
Family
ID=55805640
Family Applications (1)
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| JP2014193469A Pending JP2016066440A (ja) | 2014-09-24 | 2014-09-24 | 雌端子およびコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016066440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018006060A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 住友電装株式会社 | 雌端子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110481U (ja) * | 1977-02-14 | 1978-09-04 | ||
| JP2011113680A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ねじ端子及びこれを備えるコンセント |
| JP2013026117A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Hirakawa Industry Co Ltd | 電気自動車用充電コネクタの雌型接続端子、およびその製造方法 |
-
2014
- 2014-09-24 JP JP2014193469A patent/JP2016066440A/ja active Pending
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