JP2015118184A - 投射型表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】見やすさを確保しつつ、外力を加えられても、外れづらく、またはズレにくい表示部を有する投射型表示装置を提供する。【解決手段】この投射型表示装置は、曲率を持って連なる稜線部に開口部17dを有する外装筐体17と、発光素子102aからの光を透過させつつ開口部17dの形状に合わせた表示面103a1から外部へ出射させる表示部材103を含む表示部とを備える。表示部材103は、表示面103a1を上面とする段部103aを有し、段部103aの側面は、一の面側の第1壁面17d1に対向する第1先端面103a2と、他の面側の第2壁面17d2に対向する第2先端面103a3とを含む。表示面103a1に、一の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、第1壁面17d1と第1先端面103a2とが当接し、他の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、第2壁面17d2と第2先端面103a3とが当接する。【選択図】図7
Description
本発明は、投射型表示装置に関する。
従来、光源からの照明光を用いて表示素子に表示された映像を外部のスクリーン上に拡大投射する投射型表示装置(プロジェクター)がある。投射型表示装置は、ユーザーにそのときの状態情報を報知する表示部(表示窓)を備える。そして、表示部は、一般的に筺体の上面(天面)に一の方向に向けて組み込まれている。特許文献1は、表示窓となる導光部材を固定部材の爪部で挟み込むことで表示部材に固定する表示装置を開示している。また、この表示装置では、表示部材自体は、表示窓に設けられた小孔に固定部材のボスが挿入され、筐体に固定される。
ここで、投射型表示装置は、台上に載置されて使用されるのみならず、例えば天井に取り付けられて使用される場合もある。この場合、一の方向からだけではなく他の方向(他の角度)からも表示窓が見やすくなるよう、筺体の稜線を丸みを帯びた形状とし、その丸みに合わせて表示窓を設置する構成もあり得る。しかしながら、この稜線上に表示窓を構成する場合に、特許文献1に示す固定方法を適用すると、例えば、外力を加えられたときに爪部に対して斜めに力が加わるので、表示窓は、筐体から外れやすく、またはズレやすくなり、望ましくない。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、例えば、見やすさを確保しつつ、外力を加えられても、外れづらく、またはズレにくい表示部を有する投射型表示装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、映像を外部にある被投射面に投射する投射型表示装置であって、一の面と他の面とが曲率を持って連なる稜線部に開口部を有する外装筐体と、外装筐体に取り付けられ、映像を投射するときの状態情報を開口部から外部に報知する表示部と、を備え、表示部は、状態情報を表す光を発する発光素子と、光を透過させつつ開口部の形状に合わせた表示面から外部へ出射させる表示部材とを含み、表示部材は、表示面を上面とする段部を有し、段部の側面は、一の面側の開口部の第1壁面に対向する第1先端面と、他の面側の開口部の第2壁面に対向する第2先端面とを含み、表示部材が外装筐体に取り付けられている状態で、表示面に、一の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、第1壁面と第1先端面とが当接し、他の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、第2壁面と第2先端面とが当接する、ことを特徴とする。
本発明によれば、例えば、見やすさを確保しつつ、外力を加えられても、外れづらく、またはズレにくい表示部を有する投射型表示装置を提供することができる。
以下、本発明を実施するための形態について図面などを参照して説明する。
まず、本発明の一実施形態に係る投射型表示装置(以下、単に「表示装置」という。)の構成について説明する。以下、本実施形態に係る表示装置として、光源からの照明光を用いて、表示素子に表示された映像を外部に設置されているスクリーン(被投射面)上に拡大投射する。図1は、本実施形態に係る表示装置100の内部構成を示す上面図である。また、図2は、表示装置100における外装上ケース17および内部容器6に対するライトガイド103の位置を説明するための分解斜視図である。なお、本実施形態では、表示装置100は、一例として天井に固定(設置)されるものとする。
表示装置100は、まず、光学系ユニットとして、照明光学系αと、色分離合成光学系βと、投射レンズ光学系γとを有する。照明光学系αは、光源であるランプ1や偏光変換素子2、その他の光学素子を含み、色分離合成光学系βへ照明光を出射する。色分離合成光学系βは、照明光学系αからの出射光を受光するR・G・Bの3色用の液晶パネル(表示素子)を含む。投射レンズ光学系γは、色分離合成光学系βからの出射光を受光し、スクリーンに画像を投射する。
また、表示装置100は、内部容器6と、外装筐体としての外装上ケース17と、内部容器6を内包して外装上ケース17と組み合わされる不図示の外装下ケースとを備える。内部容器6は、照明光学系αや色分離合成光学系βを収容するとともに、投射レンズ光学系γを固定する。また、内部容器6は、その側面に、電源基板から生じる電磁波を抑える電磁波遮蔽板金101を有する。表示装置100が天井に固定されると、外装下ケースが天井に対向するのに対して、外装上ケース17は、その上面(天面)が室内側、すなわちユーザー側に向かう。また、外装上ケース17は、上面に対して垂直に連なる側面とを有する。そして、この上面と側面との稜線部(接続領域の意)は、図2に示すように丸みを帯びた形状(ある曲率を持つ形状)を有する。さらに、表示装置100は、外装上ケース17の稜線部に形成されている複数の開口部17dに、ライトガイド103を設置している。ライトガイド(表示部材)103は、駆動制御部19と電気的に接続されている発光素子であるLED102aから発生した光を、透過および拡散させて外部へ均一に出射させる略透明部材である。例えば、表示装置100が正常に動作しないとき、駆動制御部19がその異常を検出した後、LED基板102にエラー信号を送信することでLED102aを発光(点灯または点滅)させ、ユーザーにその旨を示す状態情報を報知する。または、表示装置100が正常に動作しているときにも、特定の色のLED102aを発光させておく場合もある。なお、ライトガイド103の形状の詳細については、後述する。
さらに、表示装置100は、内部容器6以外に、その内部に以下の構成要素を含む。電源7は、不図示のACインレットを有し、後述するバラスト8や各駆動系に電力を供給する。バラスト8は、ランプ1を点灯するための電源装置である。光学冷却ファン9は、外装上ケース17にある第1吸気口17aから外気を吸入し、その排気で色分離合成光学系βの光学素子を冷却する。吸気ダクト11は、光学冷却ファン9を保持し、第1吸気口17aから進入した外気を光学冷却ファン9の吸気口に導く。排気ファン13は、給気により電源7やバラスト8を冷却するとともに、その排気によりランプ1やその周辺部分を冷却し、外装上ケース17にある排気口17cから排熱する。排気ファンホルダ14は、排気ファン13を保持する。ランプ冷却ファン15は、色分離合成光学系βの光学素子の冷却に用いた空気を吸気して、その排気によりランプ1を冷却する。ランプ冷却ダクト16は、ランプ冷却ファン15から排気された空気を導く。エアフィルタ18は、第1吸気口17aに近接して設置され、筐体内への塵埃の侵入を抑える。駆動制御部(駆動制御基板)19は、画像・制御等の各種信号を取り込むコネクタ(インターフェース)を搭載し、例えば、色分離合成光学系β内の液晶パネルの駆動指令、ランプ1への点灯指令、または各ファン9、13、15への駆動指令を送信し制御する。また、駆動制御部19は、不図示の板金部材を介して外装上ケース17に固定される。偏光変換素子冷却ファン20は、外装上ケース17にある第2吸気口17bから吸気し、その排気により偏光変換素子2を冷却する。偏光変換素子冷却ダクト21は、偏光変換素子冷却ファン20により排気された空気を導く。
次に、ライトガイド103と、ライトガイド103が取り付けられる外装上ケース17の一部との各形状について説明する。図3は、段部103aの表示面(外装上ケース17に取り付けられたときに実際にユーザーの視野に入る面)103a1がある側から見たライトガイド103の形状を示す斜視図である。ライトガイド103は、それぞれ表示面103a1を含む複数の段部103aを有する。各表示面103a1は、外装上ケース17の上面から側面に向けて、稜線部に沿った長細い形状を有する。各段部103aは、表示面103a1がある側から見ると、その表示面103a1を上面とする段形状になっている。特に、各段部103aの側面にある第1先端面103a2は、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付けるに際して基準面となる。なお、この取り付けの手順等については後述する。また、本実施形態における段部103aの形成数は、一例として4つとしているが、単数でも複数でも構わない。そして、ユーザーは、段部103aの表示状況(色の違い、または点灯、点滅などの状況)を確認することで、表示装置100の正常動作または異常の発生などの映像を投射するときの状態情報を認識し得る。
図4は、段部103aがある側の反対側(外装上ケース17に取り付けられたときに内部容器6に対向する側)から見た、表示部としてのLED基板102とライトガイド103とを示す分解斜視図である。これに対して、図5は、LED基板102とライトガイド103とが組み合わされた状態を示す斜視図である。LED基板102は、各段部103aの設置位置にそれぞれ対応する複数のLED102aと、不図示の主制御基板にFPC(フレキシブルプリント基板)で電気的に接続されるコネクタ102bと、複数(本実施形態では2つ)の開口部102cとを有する。一方、ライトガイド103は、表示面103a1がある側の反対側から見ると、LED基板102が組み合わされたときに、それぞれ対応するLED102aから発せられた光が、表示面103aに向けて透過(または拡散)するに好適な形状となっている。また、ライトガイド103は、以下のような係合部および複数種の突起部を有する。係合部103bは、例えば、ライトガイド103における各段部103aが並ぶ方向の両端に形成されており、LED基板102の開口部102cに挿入され、係合する。係合部103bが開口部102cに係合することで、LED基板102は、ライトガイド103に固定される。第1規制部103cは、例えば両端にある段部103aについて、その段部103aがある側の反対側に延設され、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられたときに、外装上ケース17の内面に面接触しつつ、その内面上で弾性変形可能である。第1規制部103cが存在することにより、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられた後には、内面上での変位移動(位置ズレ)や、外部に向けての移動(外側への飛び出し)を回避できる。第2規制部103dは、ライトガイド103において、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付けたときに外装上ケース17の内面には接触せずに弾性変形可能なリブ上で、かつ各第1規制部103cの間に設けられる。第2規制部103dが向かう方向は、第1規制部103cが向かう方向に対して垂直であり、具体的には外装上ケース17の内面側から内部側に向かう方向である。第2規制部103dが存在することにより、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられた後には、内部に向けての移動(内側への引っ込み)を回避できる。
図6は、外装上ケース17におけるライトガイド103を取り付ける部分を示す斜視図である。外装上ケース17は、開口部17dと、第1リブ17eと、第2リブ17fとをそれぞれ複数有する。各開口部17dは、ライトガイド103を取り付けたときに、各段部103aのそれぞれの表示面103a1を、各表示面103a1の形状に合わせて外部に露出させる。ここで、ライトガイド103に組み合わされている各LED102aの発光は、それに対応している段部103aの表示面103a1でのみユーザーが認識可能で、隣り合う段部103a側には、可能な限り漏れ出さないことが望ましい。そこで、各開口部17dが隣り合う間の隙間領域には、それぞれ隣り合う段部103a側への発光の漏出を抑える壁部としての第1リブ17eが形成される。本実施形態では、開口部17dの設置数が4つであるので、この場合、第1リブ17eは、3つ設置される。第2リブ17fは、各LED102aの発光が取り付け部分から漏れ出すのを抑える壁部として作用するとともに、ライトガイド103を取り付けたときに第1規制部103cが突き当たる壁部としても作用する。
次に、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付ける過程、および取り付けた後の状態について説明する。図7は、ライトガイド103にLED基板102が組み合わされた状態で、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付ける過程を時系列で示す断面図である。図8は、外装上ケース17の外側から見た、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられた状態を示す斜視図である。また、図9は、外装上ケース17の内側から見た、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられた状態を示す斜視図である。まず、取り付けを実施する作業者は、図7(a)に示すように、各段部103aの第1先端面103a2を外装上ケース17の各開口部17dの一方の壁面(第1壁面17d1)に接触させる。次に、作業者は、各第1先端面103a2と各第1壁面17d1とを接触させた状態で接触点を基準軸としてライトガイド103を回転させることで、図7(b)に示すように、段部103a全体を開口部17dに挿入する。また、作業者は、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付けるとき、第1規制部103cを外装上ケース17の内面に向かって押すことで、外装上ケース17に形成されている第2リブ17fの先端に弾性変形させつつ係合させる。
図10は、ライトガイド103を外装上ケース17に取り付け、さらにその他の組み立ても完了した状態にあるライトガイド103とその周辺の構成要素の位置関係を示す断面図である。表示装置100の組み立てに際し、作業者は、図8に示す手順でライトガイド103を外装上ケース17に配置した後、次に、内部容器6(より具体的には、例えば内部容器6にある電磁波遮蔽板金101)を外装上ケース17にビス固定する。本実施形態では、このとき、電磁波遮蔽板金101の一の側面にライトガイド103の第2規制部103dが当接するように、第2規制部103dをライトガイド103に形成しておく。この取り付けにより、第2規制部103dを有するリブの部分が弾性変形し、結果的に、ライトガイド103全体が電磁波遮蔽板金101(内部容器6)により常に押圧されていることになる。
このように、表示装置100において、ライトガイド103の表示面103a1の形状は、外装上ケース17の稜線部の合わせて丸みを帯びている。したがって、特に表示装置100が天井などの高所に設置されていても、ユーザーからは、一の方向(例えば表示装置100の上面に垂直な方向)からだけではなく、他の方向(他の角度)からでも表示面103a1が見やすいという利点がある。
また、各段部103aにある第1先端面103a2およびそれとは反対側の第2先端面103a3は、ライトガイド103が外装上ケース17に取り付けられている状態では、それぞれ、外装上ケース17の各開口部17dの壁面に対向する(図7(b)参照)。すなわち、この状態で外装上ケース17の外側から表示面103a1に外力が加えられると、段部103aは、開口部17dのいずれかの壁面に当接する。具体的には、表示面103a1に、例えば外装上ケース17の上面方向から外力が加わった場合には、各段部103aにある第1先端面103a2が、開口部17dの第1壁面17d1に当接する。これに対して、表示面103a1に、例えば外装上ケース17の側面方向から外力が加わった場合には、各段部103aにある第2先端面103a3が、開口部17dの第2壁面17d2に当接する。さらに、ライトガイド103は、上記のように第2規制部103dを介して電磁波遮蔽板金101により押圧されている。したがって、外装上ケース17の外側から表示面103a1に外力が加えられても、ライトガイド103は、外装上ケース17から外れずらく、かつズレにくい。また、これとは反対に、例えば取り付けの際に外装上ケース17の内側からライトガイド103に必要以上の外力が加えられても、ライトガイド103は、第1規制部103cの存在により、外装上ケース17からズレにくい。
さらに、ライトガイド103、およびライトガイド103が取り付けられる外装上ケース17が上記のような形状を有することにより、ライトガイド103の取り付けには、ビス等の締結部材を要しない。したがって、表示装置100全体で見れば、部品点数を削減し、取り付け作業の容易化を実現することができる。
以上のように、本実施形態によれば、見やすさを確保しつつ、外力を加えられても、外れづらく、またはズレにくい表示部を有する投射型表示装置を提供することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、これらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形および変更が可能である。
17 外装上ケース
17d 開口部
17d1 第1壁部
17d2 第2壁部
102a LED
103 表示部材
103a 段部
103a1 表示面
103a2 第1先端面
103a3 第2先端面
100 投射型表示装置
17d 開口部
17d1 第1壁部
17d2 第2壁部
102a LED
103 表示部材
103a 段部
103a1 表示面
103a2 第1先端面
103a3 第2先端面
100 投射型表示装置
Claims (6)
- 映像を外部にある被投射面に投射する投射型表示装置であって、
一の面と他の面とが曲率を持って連なる稜線部に開口部を有する外装筐体と、
前記外装筐体に取り付けられ、前記映像を投射するときの状態情報を前記開口部から外部に報知する表示部と、を備え、
前記表示部は、前記状態情報を表す光を発する発光素子と、前記光を透過させつつ前記開口部の形状に合わせた表示面から外部へ出射させる表示部材とを含み、
前記表示部材は、前記表示面を上面とする段部を有し、
前記段部の側面は、前記一の面側の前記開口部の第1壁面に対向する第1先端面と、前記他の面側の前記開口部の第2壁面に対向する第2先端面とを含み、
前記表示部材が前記外装筐体に取り付けられている状態で、前記表示面に、前記一の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、前記第1壁面と前記第1先端面とが当接し、前記他の面に対して垂直な方向から外力を加えられた場合には、前記第2壁面と前記第2先端面とが当接する、
ことを特徴とする投射型表示装置。 - 前記第1先端面と前記第2先端面とは、前記表示部材を前記外装筐体に取り付けるときに、前記第1先端面を前記第1壁面に接触させ、接触点を基準軸として前記表示部材を回転させながら、前記段部が前記開口部に合う形状に形成されることを特徴とする請求項1に記載の投射型表示装置。
- 前記表示部材は、前記段部の前記表示面とは反対側に延設され、前記外装筐体に取り付けられている状態で、前記外装筐体の内面に面接触しつつ、該内面上で弾性変形可能な第1規制部を有し、
前記外装筐体は、前記表示部材を取り付けている状態で、前記第1規制部が突き当たる壁部を有する、
ことを特徴とする請求項1または2に記載の投射型表示装置。 - 前記外装筐体の内部に固定される内部容器を備え、
前記表示部材は、前記段部の前記表示面とは反対側に延設され、前記外装筐体に取り付けられている状態で、前記内部容器の一の側面に接触しつつ、弾性変形可能な第2規制部を有する、
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の投射型表示装置。 - 前記第2の規制部が向かう方向は、前記第1規制部が向かう方向に対して垂直であることを特徴とする請求項4に記載の投射型表示装置。
- 前記表示部は、前記発光素子を保持する基板を含み、
前記基板は、前記表示部材に保持される、
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の投射型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013260438A JP2015118184A (ja) | 2013-12-17 | 2013-12-17 | 投射型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013260438A JP2015118184A (ja) | 2013-12-17 | 2013-12-17 | 投射型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015118184A true JP2015118184A (ja) | 2015-06-25 |
Family
ID=53530967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013260438A Pending JP2015118184A (ja) | 2013-12-17 | 2013-12-17 | 投射型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015118184A (ja) |
-
2013
- 2013-12-17 JP JP2013260438A patent/JP2015118184A/ja active Pending
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