JP2017068180A - プロジェクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】反転据え置き状態であおることが出来、通常の据え置き状態時に外装上ケースの美観を損ねないプロジェクタを提供すること。
【解決手段】光源と、該光源を収納するための上方の外装と、該光源を収納するための下方の外装と、あおり手段を備えたプロジェクタにおいて、該あおり手段を収納するための凹部および前記あおり手段を覆うためのカバー部材が前記上方の外装に設けられたことを特徴とする。
【選択図】図4
【解決手段】光源と、該光源を収納するための上方の外装と、該光源を収納するための下方の外装と、あおり手段を備えたプロジェクタにおいて、該あおり手段を収納するための凹部および前記あおり手段を覆うためのカバー部材が前記上方の外装に設けられたことを特徴とする。
【選択図】図4
Description
本発明は、プロジェクタに関し、特にプロジェクタのあおり調整用の脚に関する。
従来、ホームユースでプロジェクタを使用する際に、スクリーンと対向する壁面に本棚等の家具があるため、プロジェクタからスクリーンまでの投写距離を十分に確保できない場合がある。
そこで、プロジェクタを上下ひっくり返してあおり方向を下方とした反転据え置きの状態で、スクリーンと対向する位置にある家具上に設置して使用する方法が考えられる。
特許文献1には、反転据え置きで使用された際に、外装上ケースに設けられた操作パネルのスイッチが誤動作されないように外装上ケースの上面部分に突起が設けられた構成が開示されている。
しかしながら、上述の特許文献1に開示された従来技術では、外装上側に突起を設けている構成であるため、プロジェクタの投射画像をあおることが出来なかった。
また、一般的にプロジェクタを設置する面に傷が付かないようにプロジェクタの上面部分の突起にはゴム等の柔らかい材質を使用する。
しかし、使用環境によって上面部分の突起にごみが大いに付着してしまうため、据え置きで使用する際に、突起が露出していると、美観を損ねてしまう恐れがあった。
そこで、本発明の目的は、反転据え置き状態であおることが出来、通常の据え置き状態時に外装上ケースの美観を損ねないプロジェクタを提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明に係るプロジェクタは、
光源と、該光源を収納するための上方の外装と、該光源を収納するための下方の外装と、あおり手段を備えたプロジェクタにおいて、該あおり手段を収納するための凹部および前記あおり手段を覆うためのカバー部材が前記上方の外装に設けられたことを特徴とする。
光源と、該光源を収納するための上方の外装と、該光源を収納するための下方の外装と、あおり手段を備えたプロジェクタにおいて、該あおり手段を収納するための凹部および前記あおり手段を覆うためのカバー部材が前記上方の外装に設けられたことを特徴とする。
本発明によれば、反転据え置き状態であおることが出来、通常の据え置き状態時に外装上ケースの美観を損ねないプロジェクタを提供することができる。
以下に、本発明の好ましい実施の形態を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の第1の実施形態におけるプロジェクタの内部を示す図である。
1は光源であるランプである。2は不図示の複数のバネ部材にてランプ1および後述する防爆凸レンズ3を保持するランプホルダである。3はランプ1からの光を集光する機能を備えた防爆凸レンズである。4はランプ1およびランプホルダ2および防爆凸レンズ3および不図示の複数の部材によって構成されるランプユニットである。αはランプ1からの光を入射する照明光学系である。βは照明光学系からの出射光を入射するR・G・Bの3色用の液晶パネルを備えた色分離合成光学系である。
5は色分離合成光学系βからの出射光を入射して図示せぬスクリーン(被投射面)に画像を投射する投射レンズユニットであり、投射レンズユニット5内には後述する投射レンズ光学系を収納している。6はランプユニット4、照明光学系α、色分離合成光学系βを収納するとともに投射レンズユニット5が固定される光学ボックスである。7は電源であり、電源7には不図示のACインレットを有し後述する外装上ケース17に組み込まれ電源7に電気的に接続され筺体内に電源が供給される。8はバラストであり、ランプ1を点灯するための点灯電源装置。バラスト8は電源7およびランプ1と電気的に接続される。9は後述する外装上ケース17に設けられた吸気口17aから外気を吸入した空気の排気にて色分離合成系βの光学素子を冷却する光学冷却ファンAである。
10は後述する外装上ケース17に設けられた吸気口17aから外気を吸入した空気の排気にて色分離合成系βの光学素子を冷却する光学冷却ファンBである。11は光学冷却ファンA9と光学冷却ファンB10を保持し、後述する吸気口17aから外気を吸入し、光学冷却ファンA9と光学冷却ファンB10の吸気口に導風する光学冷却ファン吸気ダクト。13は排気ファンであり、排気ファン13の吸気する空気によって電源8、バラスト9を冷却し、排気によってランプ1およびその周辺を冷却し後述する排気口17bより筐体外へ排熱する。14は排気ファン13を保持する排気ファンホルダである。
15はランプ冷却ファンであり、ランプ冷却ファン15は色分離合成系βの光学素子を冷却した空気を吸気し、排気によってランプ1を冷却する。16はランプ冷却ファン15から排気された空気を導風するランプ冷却ダクトである。17は外装上ケースであり、筐体内に外気を取り込む前面吸気口17aと側面吸気口17bおよび筐体外に排熱する排気口17cを備える。18は吸気口17aに近接して取り付き筐体内へ外気を吸入する際に筐体内に塵埃が入ることを抑制するエアフィルタである。
19は画像・制御等の各種信号を取り込むコネクタ(インターフェース)が搭載され、前述した電源7からの電力により液晶パネルの駆動、及びランプ1への点灯指令、複数のファンへの駆動指令を送ることを主とする駆動・制御基板ユニットである。駆動・制御基板ユニット19は色分離合成光学系βに配置される液晶パネルから出るFPCが接続される。
20は側面吸気口18bから吸気した後、排気によって後述する偏光変換素子45を冷却する偏光変換素子冷却ファン。また、偏光変換素子冷却ファン20はシロッコファンである。21は偏光変換素子冷却ファン20から排気された空気を導風する偏光変換素子冷却ダクトである。
図2は本発明の第1の実施形態におけるプロジェクタ外観を示す図である。
22は外装上ケース17と組み合わせることでプロジェクタ内部を保護する外装下ケースである。23は外装上ケース17の四隅に後述する調整脚ユニットを収納するための凹部を覆い隠すためのカバーが設けられている。
図3は本発明の第1の実施形態における調整脚ユニットの分解斜視図である。
24はプロジェクタが設置される際の設置面を有する足である。設置面との反対面は両面テープになっており、ダイヤル26に対して貼られる。25は投射画像のあおりを調整するための螺子シャフトである。26はユーザーが投射画像のあおりを調整するために操作するダイヤルである。ユーザーが摘みやすいように外観はローレットが刻まれている。27は螺子シャフト25をダイヤル26に対して締結するためのナットである。
図4は本発明の第1の実施形態における調整脚ユニットが収納された状態の断面図である。
図2のA-A’断面を示した図でおり、調整脚4つのうちの1つを示しているが、残りの3箇所も同様の構成である。外装上ケース17の17aは調整脚ユニットが収納されるための凹部である。17bは螺子シャフト25を進退させるために設けられたネジ部である。17cは外装上ケースに設けられた突起部である。カバー23の23aは外装上ケースに設けられた突起部17cによって弾性変形される爪部である。カバー23を外から力を加えることで爪部23aが、カバー17の突起部17cから外れるため、カバー23が取り外せる。カバー23を取り外すことで、露出した調整脚ユニットを所望の角度で投射画像をあおることが可能となる。また、据え置きの際にはカバー23を取り付けることで、調整脚ユニットのゴム24が露出しないため、美観を損なうことを回避できる。
一方、外装下ケースの22aは調整脚ユニットの螺子シャフト25を進退させるために設けられたネジ部である。調整脚ユニットが外装下ケース22に対して、常に露出する構成となる。
以下、図5、図6により本発明の第2の実施形態について説明していく。
図5は本発明の第2の実施形態におけるプロジェクタの外観図である。
32は外装上ケース17の四隅に後述する調整脚ユニットを収納するための凹部を覆い隠すためのカバーが設けられている。カバー32の32aはユーザーが摘むためのリブである。このリブ32aを摘んで矢印Bが示す方向にスライドできる。内側にスライドさせることで調整脚ユニットが露出し、投射画像のあおりを調整することが可能となる。
図6は本発明の第2の実施形態における調整脚が収納された状態の断面図である。
図5のC-C’断面を示した図でおり、調整脚4つのうちの1つを示しているが、残りの3箇所も同様の構成である。外装上ケース31の31aは調整脚ユニットが収納されるための凹部である。31bは螺子シャフト25を進退させるために設けられたネジ部である。31cはカバー32をスライドさせるための溝である。カバー32がこの溝内に収まることで、溝を形成しているリブがガイドとなるため、スライド可能となる。この構成でも、カバー32によって調整脚ユニットのゴム24が露出しないように調整できるため、美観を損なうことを回避できる。また、第2の実施形態の構成では、カバー32を外装上ケース31に対して着脱する必要がないため、カバーの紛失の恐れもない。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
17 外装上ケース、17a 凹部、17b ネジ部、17c 突起、
22 外装下ケース、22a ネジ部、23 カバー、23a 爪部、24 設置足、
25 螺子シャフト、26 ダイヤル、27 ナット
22 外装下ケース、22a ネジ部、23 カバー、23a 爪部、24 設置足、
25 螺子シャフト、26 ダイヤル、27 ナット
Claims (3)
- 光源と、
該光源を収納するための上方の外装と、
該光源を収納するための下方の外装と、
あおり手段を備えたプロジェクタにおいて、
該あおり手段を収納するための凹部および前記あおり手段を覆うためのカバー部材が前記上方の外装に設けられたことを特徴とするプロジェクタ。 - 前記カバー部材に爪形状が設けられ、前記上方の外装に前記カバー部材の爪形状を弾性変形させるための突起を設けたことを特徴とする請求項1に記載のプロジェクタ。
- 前記カバー部材が前記上方の外装に対してスライドすることを特徴とする請求項1に記載のプロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015196325A JP2017068180A (ja) | 2015-10-02 | 2015-10-02 | プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2015196325A JP2017068180A (ja) | 2015-10-02 | 2015-10-02 | プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017068180A true JP2017068180A (ja) | 2017-04-06 |
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ID=58494719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015196325A Pending JP2017068180A (ja) | 2015-10-02 | 2015-10-02 | プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019174654A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | カシオ計算機株式会社 | 高さ調節機構及びこれを備えた投影装置 |
| JP2022048212A (ja) * | 2018-03-28 | 2022-03-25 | カシオ計算機株式会社 | 高さ調節機構及びこれを備えた投影装置 |
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2015
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| JP7017111B2 (ja) | 2018-03-28 | 2022-02-08 | カシオ計算機株式会社 | 高さ調節機構及びこれを備えた投影装置 |
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