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JP2015194115A - タンクの構造 - Google Patents

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JP2015194115A JP2014072130A JP2014072130A JP2015194115A JP 2015194115 A JP2015194115 A JP 2015194115A JP 2014072130 A JP2014072130 A JP 2014072130A JP 2014072130 A JP2014072130 A JP 2014072130A JP 2015194115 A JP2015194115 A JP 2015194115A
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信博 亀井
劉 紅旭
Kokyoku Ryu
紅旭 劉
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Kenji Takeuchi
賢治 竹内
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Toyota Motor Corp
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【課題】タンク内の液体を交換する際に多くの液体がタンク内に残留する不具合の発生を抑制する。【解決手段】液体を貯留するタンクに、底壁と、底壁に対して傾斜し底壁よりも浮上しており貯留されていた液体を排出するためのドレイン孔が穿たれた傾斜壁と、傾斜壁の内面側においてドレイン孔の周縁から起立し内周にドレインボルトを螺着するための雌ねじが形成されたドレインボスと、ドレインボスの底壁に近い側の部位においてドレインボス上縁から傾斜壁に向けて切り欠かれた切り欠きと、切り欠きの下端近傍にあってドレイン孔に近づくほど上方に迫り上がる案内部とを具備する構造を採用する。【選択図】図3

Description

本発明は、液体を貯留するタンクの構造に関する。
内燃機関に用いられる潤滑油を蓄えておくためのタンクであるオイルパンは、シリンダブロックの下方に配される。このようなオイルパンには、その内部と外部とを連通するドレイン孔を穿設し、オイル交換等オイルパン内からオイルを排出させる必要があるとき以外はドレインボルト(又はドレインプラグ)によりドレイン孔を閉塞した状態で使用される。オイル交換を行う際により多くの量のオイルを排出させるためには、ドレイン孔をオイルパンの底壁に穿設することが考えられる。しかし、ドレイン孔をオイルパンの底壁に穿設すると、ドレインボルトの頭部がオイルパンの底壁から下方に突出し、そのことにより以下に述べるような不具合が生じる。
すなわち、このような構成を採用すると、路面からドレインボルトの頭部までの距離が短く、悪路走行中等にドレインボルトの頭部が路面に衝き当たり、ドレインボルトの締着が緩むことによるオイル漏れが発生するおそれがある。また、路面からオイルパンの下端までの距離を所定距離以上確保するには、ドレイン孔をオイルパンの底壁に穿設する構成の場合、路面からオイルパンの底壁までの距離は前記所定距離にドレインボルトの頭部の高さ寸法を加えた距離に設定する必要がある。すなわち、内燃機関を全体として上方に設定する必要が生じるので、このような内燃機関を搭載した車両の重心が高くなり、ドライバビリティが悪化するおそれもある。
そこで、従来より、ドレイン孔は、底壁よりも浮上した傾斜壁に設けられている。このような構成を採用すれば、ドレインボルトの頭部がオイルパンの底壁の下端を越えて下方に突出することによる以上に述べた不具合の発生を防ぐことができるからである。このようなドレイン孔の周縁からは内周にドレインボルトを螺着するための雌ねじが形成されたドレインボスが起立している。
その上で、オイル交換を行う際により多くの量のオイルを排出させるべく、以下のような構成を採用することが知られている。すなわち、ドレインボスの下端部に当該ドレインボスの内周と外周とを連通せしめる貫通孔(横孔)を穿ち、この貫通孔を介してオイルを排出させることができるようにしている(例えば、特許文献1を参照)。
実開昭61−145818号公報
しかし、ドレインボスの下端部に当該ドレインボスの内周と外周とを連通せしめる貫通孔を設ける従来の構成では、以下に述べる不具合が生じる。すなわち、このような貫通孔には異物が詰まりやすく、貫通孔内に異物が詰まるとこの貫通孔が閉塞される。すると、オイル交換の際に油面がドレインボスの上縁に達するとそれ以上オイルが排出されなくなり、多くのオイルがオイルパン内に残留する。
以上に述べた問題は、潤滑油を蓄えておくためのタンクであるオイルパンに限らず、内燃機関等において液体を貯留するタンク全般において存在する。
本発明は以上の点に着目し、タンク内の液体を交換する際に多くの液体がタンク内に残留する不具合の発生を抑制することを目的とする。
以上の課題を解決すべく、本発明に係るタンクの構造は、以下に述べるような構成を有する。すなわち本発明に係る液体を貯留するタンクの構造は、底壁と、底壁に対して傾斜し底壁よりも浮上しており貯留されていた液体を排出するためのドレイン孔が穿たれた傾斜壁と、傾斜壁の内面側においてドレイン孔の周縁から起立し内周にドレインボルトを螺着するための雌ねじが形成されたドレインボスと、ドレインボスの底壁に近い側の部位においてドレインボス上縁から傾斜壁に向けて切り欠かれた切り欠きと、切り欠きの下端近傍にあってドレイン孔に近づくほど上方に迫り上がる案内部とを具備する。
このようなものであれば、タンク内部の液体を交換すべくドレインボルトをドレインボスから取り外した際に、タンク内部の液体はドレインボス上縁から傾斜壁に向けて切り欠かれた切り欠き及びドレインボス内部を経てドレイン孔から外部に排出される。この切り欠きは上方に開口しているので切り欠き内部に異物がたまりにくいので、より確実に液面が切り欠きの下端に達するまで液体を外部に排出させることができる。
なお、本発明において、「ドレインボルト」とは、ドレインプラグとも呼ばれる、ドレイン孔を塞いでおくための雄ねじ部材全般を示す。
本発明によれば、タンク内の液体を交換する際に多くの液体がタンク内に残留する不具合の発生を抑制することができる。
本発明の一実施形態に係るオイルパンの正面図。 同実施形態に係るオイルパンの側面図。 図2におけるA−A断面の要部を拡大して示す図。 同実施形態のオイルパンのドレインボス及びその近傍を図3における矢印B方向から見た状態を示す図。
本発明の一実施形態を、図1〜図4を参照しつつ以下に述べる。
本実施形態のタンクは、内燃機関に用いられる潤滑油を貯留するオイルパンである。
このオイルパンは、図1〜図4に示すように、潤滑油を貯留するための空間の底面を形成する底壁1と、底壁1よりも浮上しており貯留されていた液体を排出するためのドレイン孔2aが穿たれた傾斜壁2と、傾斜壁2の内面側においてドレイン孔2aの周縁から起立するドレインボス3と、底壁1の周縁から起立する側壁4とを備えている。
底壁1は、図1に示すように、一端縁1a側が、外周に向かうにつれ上方に向かい傾斜している。すなわち、オイルの交換の際には、オイルの流れが他端縁1b側に向かうように底壁1を形成している。底壁1の他端縁1b近傍からは、この底壁1よりも浮上させて傾斜壁2を設けている。
傾斜壁2は、図1及び図3に示すように、底壁1の前記他端縁1b近傍の部位から底壁1に対して傾斜しつつ斜め上方に伸びている。この傾斜壁2の下部であって下端より離間した位置には、ドレイン孔2aが穿孔されている。そして、前述したように、傾斜壁2の内面側においてドレイン孔2aの周縁からドレインボス3が底壁1に対して傾斜した姿勢で起立している。
ドレインボス3は、図3及び図4に示すように、その内周にドレインボルト5を螺着するための雌ねじ3aが形成されている。この雌ねじ3aにドレインボルト5を螺着することにより、ドレイン孔2aを閉塞できる。
また、本実施形態のオイルパンは、図3及び図4に示すように、ドレインボス3の底壁1に近い側の部位においてドレインボス3の上縁から傾斜壁2に向けて切り欠かれた切り欠き6をさらに備えている。
この切り欠き6は、上方に開口しており、ドレインボス3の上縁から下端にわたって伸びている。すなわち、ドレインボス3の内周は、上縁から下端にわたって切り欠き6を介して外周と連通している。
加えて、本実施形態のオイルパンは、図3に示すように、切り欠き6の下端近傍に、ドレイン孔2aに近づくほど上方に迫り上がる案内部7をさらに備えている。
より具体的には、この案内部7は、底壁1と傾斜壁2との境界に設けられ、ドレイン孔2aに近づくほど上方に向かう傾斜を有する第1の案内部位71と、切り欠き6の下端に設けられ、同じくドレイン孔2aに近づくほど上方に向かう傾斜を有する第2の案内部位72とにより形成されている。
このオイルパンは、通常時はドレインボス3の雌ねじ3aにドレインボルト5を螺着しドレイン孔2aを閉塞した状態で内部に潤滑油を貯留している。
オイルパンに貯留した潤滑油を交換すべくドレインボルト5をドレインボス3の雌ねじ3aに螺着した状態を解除すると、ドレイン孔2aによりオイルパンの内部と外部とが連通し、潤滑油は以下のようにしてオイルパン外部に流出する。
すなわち、液面がドレインボス3の上縁3xに達するまでは、潤滑油はドレインボス3よりも上方からドレインボス3の内部空間及びドレイン孔2aを経て外部に排出される。
液面がドレインボス3の上縁3xに達すると、オイルパン内に残っている油の大部分は傾斜壁2及びドレインボス3が設けられている側の端縁1bに向けて流れる。この油の流れは、ドレインボス3(ドレイン孔2a)に近づくと、案内部7に案内されて若干上方に向かいつつ切り欠き6を経てドレインボス3の底壁1から遠い側の外壁に当たり、ドレインボス3の内部空間及びドレイン孔2aを経て外部に排出される。また、オイルに混入した異物が切り欠き6内に達すると、切り欠き6内を若干上方に向かいつつ流れてドレインボス3の内部空間に達し、ドレイン孔2aを経て外部に排出される。
そして、液面が切り欠き6の下端6xに達すると、それ以上オイルが外部に排出されなくなる。
以上に述べたように、本実施形態によれば、ドレインボス3の底壁1に近い側の部位においてドレインボス3上縁から傾斜壁2に向けて切り欠かれ上方に開口する切り欠き6を備えているので、切り欠き6内のオイルが循環しやすく、切り欠き6内に異物がたまることやオイルが滞留することを抑制することができる。従って、より確実に液面が切り欠き6の下端6xに達するまで液体を外部に排出させることができる。
また、従来の構成のものでは、オイル交換の際にドレインボス3の外周と内周とを連通する貫通孔を通過したオイルは、直接ドレイン孔2aに達し水平に近い方向に飛び出すことがある。これに対して、本実施形態の構成では、切り欠き6の下端5x近傍にあってドレイン孔2aに近づくほど上方に迫り上がる案内部7を備えているので、上述したように、オイル交換の際にドレイン孔2a近くに達したオイルの流れは切り欠き6を経てドレインボス3の底壁1から遠い側の外壁に当たり、ドレインボス3の内部空間及びドレイン孔2aを経て外部に排出される。従って、オイル交換の際にオイルをより確実にドレイン孔2a下方に配した容器に捕集することができる。
なお、本発明は以上に述べた実施形態に限らない。
例えば、本発明は液体を貯留するためのタンク全般に適用することができる。その好適な例として、内燃機関に用いられるトランスミッションオイルを貯留するタンクが挙げられる。
また、底壁及び傾斜壁の形状は、傾斜壁が底壁に対して傾斜し底壁よりも浮上している限りにおいて、任意のものを採用してよい。
その他、本発明の趣旨を損ねない範囲で種々に変更してよい。
1…底壁
2…傾斜壁
2a…ドレイン孔
3…ドレインボス
3a…雌ねじ
3x…ドレインボスの上縁
5…ドレインボルト
6…切り欠き
7…案内部

Claims (1)

  1. 液体を貯留するタンクの構造であって、
    底壁と、
    底壁に対して傾斜し底壁よりも浮上しており貯留されていた液体を排出するためのドレイン孔が穿たれた傾斜壁と、
    傾斜壁の内面側においてドレイン孔の周縁から起立し内周にドレインボルトを螺着するための雌ねじが形成されたドレインボスと、
    ドレインボスの底壁に近い側の部位においてドレインボス上縁から傾斜壁に向けて切り欠かれた切り欠きと、
    切り欠きの下端近傍にあってドレイン孔に近づくほど上方に迫り上がる案内部と
    を具備するタンクの構造。
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