JP2015185685A - 発光装置の製造方法及び照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】色むらの発生を抑制すること。【解決手段】実施形態の発光装置の製造方法は、第1の面に半導体発光素子が実装され、第1の面とは反対側の第2の面に金属膜が形成された基板と、半導体発光素子を封止するように第1の面上に形成され、半導体発光素子が放出した光を光の波長とは異なる波長の光に変換する蛍光体を含む封止樹脂と、金属膜とはんだ付けにより接合された放熱部材とを具備する発光装置の製造方法であって、金属膜と放熱部材とをはんだ付けにより接合する接合工程の後に、封止樹脂により半導体発光素子を封止する封止工程を実施する。【選択図】図2A
Description
本発明の実施形態は、発光装置の製造方法及び照明装置に関する。
照明装置に用いられる発光装置として、例えば、LED(Light Emitting Diode)などの半導体発光素子が実装された面と反対側の面に、金属膜が形成された基板と、金属膜とはんだ付けされた放熱部材とを具備する発光装置がある。かかる発光装置の製造方法では、LEDチップなどの半導体チップを基板に実装する工程が実施された後に、半導体の周囲に樹脂を用いて枠を形成する工程が行われる。そして、発光装置の製造方法では、枠を形成する工程の後に、枠が形成する空間内に、半導体発光素子を封止するための樹脂であって、蛍光体を含む樹脂を充填する工程が行われる。そして、発光装置の製造方法では、樹脂を充填する工程の後に、樹脂を硬化させる工程が行われる。
しかしながら、半導体チップを基板に実装する工程において、既に、基板が反っている場合がある。また、枠に接触する部分の樹脂の厚さは、表面張力により、中央部分の厚さよりも大きくなる場合がある。したがって、上述の製造方法によって製造された発光装置では、枠が形成する空間内に設けられた樹脂の厚さは、基板上の位置ごとに異なる場合がある。このように、同一の発光装置において、樹脂の厚さにばらつきが生じる場合がある。樹脂の厚さのばらつきは、色むらの原因になり得る。
本発明が解決しようとする課題は、色むらの発生を抑制することができる発光装置の製造方法及び照明装置を提供することを目的とする。
実施形態の発光装置の製造方法は、第1の面に半導体発光素子が実装され、第1の面とは反対側の第2の面に金属膜が形成された基板と、半導体発光素子を封止するように第1の面上に形成され、半導体発光素子が放出した光を光の波長とは異なる波長の光に変換する蛍光体を含む封止樹脂と、金属膜とはんだ付けにより接合された放熱部材とを具備する発光装置の製造方法であって、金属膜と放熱部材とをはんだ付けにより接合する接合工程の後に、封止樹脂により半導体発光素子を封止する封止工程を実施する。
実施形態の発光装置の製造方法によれば、色むらの発生を抑制することができるという効果が期待できる。
以下に、実施形態について図面を参照しつつ説明する。なお、図面は模式的または概念的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、部分間の大きさの比率などは、必ずしも現実のものと同一とは限らない。また、同じ部分を表す場合であっても、図面により互いの寸法や比率が異なって表される場合もある。なお、本願明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
(実施形態)
図1A〜図1Cは、実施形態に係る発光装置及び照明装置を例示する模式図である。図1Aは平面図である。図1Bは、図1AのA1−A2線断面の一部を例示する断面図である。図1A及び図1Bに表したように、本実施形態に係る発光装置110は、ベース部材71と、グリス層53と、放熱板51と、接合層52と、実装基板部15と、複数の半導体発光素子20とを含む。発光装置110は、例えば、投光器などの照明装置210に用いられる。
図1A〜図1Cは、実施形態に係る発光装置及び照明装置を例示する模式図である。図1Aは平面図である。図1Bは、図1AのA1−A2線断面の一部を例示する断面図である。図1A及び図1Bに表したように、本実施形態に係る発光装置110は、ベース部材71と、グリス層53と、放熱板51と、接合層52と、実装基板部15と、複数の半導体発光素子20とを含む。発光装置110は、例えば、投光器などの照明装置210に用いられる。
ベース部材71から実装基板部15に向かう方向を積層方向(Z軸方向)とする。Z軸方向に対して垂直な1つの方向をX軸方向とする。Z軸方向とX軸方向とに対して垂直な方向をY軸方向とする。
ベース部材71の上に、グリス層53、放熱板51、接合層52、実装基板部15、及び、複数の半導体発光素子20が、この順で配置される。
すなわち、複数の半導体発光素子20は、ベース部材71と、Z軸方向において離間する。実装基板部15は、セラミック基板10を含む。セラミック基板10は、上面10ueを有する。セラミック基板10には、例えば、セラミック、または、セラミックと樹脂の複合セラミックなどから形成される部材がベース材料として用いられる。セラミックとしては、例えば、酸化アルミニウム(Al2O3)、窒化アルミニウム(AlN)、酸化ベリリウム(BeO)、ステアタイト(MgO・SiO2)、ジルコン(ZrSiO4)、または、窒化ケイ素(Si3N4)などが用いられる。セラミック基板10は、ベース部材71と複数の半導体発光素子20との間に設けられる。放熱板51は、ベース部材71と実装基板部15との間に設けられる。
図1Bに例示したように、接合層52は、実装基板部15と放熱板51との間に設けられる。接合層52は、実装基板部15と放熱板51とを接合する。
グリス層53は、ベース部材71と放熱板51との間に設けられる。グリス層53は、放熱板51の熱をベース部材71に伝達する。
以下、図1A及び図1Bに示した発光装置110(及び照明装置210)の例について、説明する。
発光装置110において、発光部40が設けられる。放熱板51の上に、発光部40が設けられる。放熱板51と発光部40との間に、接合層52が設けられる。
本願明細書において、要素A上に要素Bが設けられる状態とは、要素Aに直接的に上に要素Bが設けられる状態の他に、要素Aと要素Bとの間に別の要素Cが挿入される状態も含む。
放熱板51から発光部40に向かう方向が積層方向に対応する。本願明細書において、要素Aと要素Bとが積層される状態と、要素Aと要素Bとが直接接して重ねられる状態の他に、要素Aと要素Bとの間に別の要素Cが挿入されて重ねられる状態も含む。
放熱板51は、例えば板状である。放熱板51の主面は、例えば、X−Y平面に対して実質的に平行である。放熱板51の平面形状は、例えば矩形である。放熱板51は、例えば、第1〜第4辺55a〜55dを有する。第2辺55bは、第1辺55aから離間する。第3辺55cは、第1辺55aの一端と、第2辺55bの一端と、を接続する。第4辺55dは、第3辺55cと離間し、第1辺55aの他端と、第2辺55bの他端と、を接続する。放熱板51の平面形状のコーナ部は、曲線状でも良い。放熱板51の平面形状は、矩形でなくても良く、任意である。
放熱板51には、例えば、銅やアルミニウムなどの金属材や、金属とセラミックの複合材などの基板が用いられる。放熱板51の表面には、部材の酸化防止やはんだの濡れ性向上の観点から、Niめっきなどの別の金属層が形成されていても良い。なお、放熱板51は、放熱部材の一例である。
発光部40は、光を放出するともに熱を発生する。接合層52は、発光部40で発生した熱を、放熱板51に効率良く伝導する。接合層52は、例えば、はんだなどを含む。例えば、接合層52には、錫をベースにし、金、銀、銅、ビスマス、ニッケル、インジウム、亜鉛、アンチモン、ゲルマニウム及びシリコンのいずれかを少なくとも1種類以上含むはんだを用いることができる。例えば、SnAgCu合金などが用いられる。また、はんだとしては、例えば、後述する発光装置110の製造方法の2番目の工程において、第1主面10a側に凸となるように反っていたセラミック基板10が平らな状態に変化する場合に、融点に達するようなはんだが好ましい。
発光部40は、実装基板部15と、発光素子部35と、を含む。実装基板部15は、セラミック基板10と、第1金属層11と、第2金属層12と、を含む。
セラミック基板10は、第1主面10aと、第2主面10bと、を有する。第2主面10bは、第1主面10aとは反対側の面である。放熱板51は、セラミック基板10の第2主面に対向している。すなわち、第2主面10bは、放熱板51側の面であり、接合層52の側の面でもある。なお、第1主面10aは、第1の面の一例であり、第2主面10bは、第2の面の一例である。
本願明細書において、要素Aと要素Bとが対向している状態は、要素Aと要素Bとが直接面している状態に加え、要素Aと要素Bとの間に別の要素Cが挿入されている状態も含む。
第1主面10aは、実装領域16を含む。例えば、実装領域16は、第1主面10aの外縁10rから離間している。この例では、実装領域16は、第1主面10aの中央部分に設けられる。第1主面10aは、周辺領域17をさらに含む。周辺領域17は、実装領域16の周りの領域である。
セラミック基板10は、例えば、アルミナを含む。セラミック基板10には、例えば、アルミナを主成分とするセラミックが用いられる。これにより、高い熱伝導性と、高い絶縁性と、が得られ、高い信頼性が得られる。
第1金属層11は、第1主面10a上に設けられる。第1金属層11は、複数の実装パターン11pを含む。複数の実装パターン11pは、実装領域16に設けられる。複数の実装パターン11pの少なくともいずれか2つ以上は、互いに離間している。例えば、複数の実装パターン11pの少なくともいずれかは、島状である。複数の実装パターン11pは、例えば、第1実装パターン11pa及び第2実装パターン11pbなどを含む。
複数の実装パターン11pのそれぞれは、例えば、第1実装部分11aと、第2実装部分11bと、を含む。この例では、実装パターン11pは、第3実装部分11cをさらに含む。第3実装部分11cは、第1実装部分11aと第2実装部分11bとの間に設けられ、第1実装部分11aと第2実装部分11bとを繋ぐ。
第1金属層11は、複数の実装パターン11pを互いに接続する接続部44をさらに含む。本実施形態では、第1金属層11は、第1コネクタ用電極部45eと第2コネクタ用電極部46eとをさらに含む。第1コネクタ用電極部45eは、複数の実装パターン11pのうちの1つと電気的に接続される。第2コネクタ用電極部46eは、複数の実装パターン11pのうち、その1つとは別の1つと電気的に接続される。例えば、1つの実装パターン11pの一部の上に半導体発光素子20が配置される。この半導体発光素子20により、第1コネクタ用電極部45eが、実装パターン11pの1つと電気的に接続される。さらに、別の1つの実装パターン11pの一部の上に半導体発光素子20が配置される。この半導体発光素子20により、第2コネクタ用電極部46eが、別の1つの実装パターン11pの1つと電気的に接続される。
この例では、発光部40は、第1主面10a上に設けられた第1コネクタ45と、第2コネクタ46と、をさらに含む。第1コネクタ45は、第1コネクタ用電極部45eと電気的に接続される。第2コネクタ46は、第2コネクタ用電極部46eと電気的に接続される。本実施形態では、第1コネクタ用電極部45eの上に、第1コネクタ45が設けられている。第2コネクタ用電極部46eの上に、第2コネクタ46が設けられている。第1コネクタ45と、第2コネクタ46と、の間に発光素子部35が配置される。第1コネクタ45及び第2コネクタ46を介して、発光部40に電力が供給される。
第2金属層12は、第2主面10b上に設けられる。第2金属層12は、第1金属層11と電気的に絶縁されている。第2金属層12の少なくとも一部は、X−Y平面(第1主面10aに対して平行な第1平面)に投影したときに、実装領域16と重なる。なお、第2金属層12は、金属膜の一例である。
図1Cは、発光装置110の一部を例示する透視平面図である。第2金属層12は、外縁10rから離れている。第2金属層12の平面形状は、例えば矩形である。第2金属層12は、第1〜第4辺12i〜12lを有する。第2辺12jは、第1辺12iから離間する。第3辺12kは、第1辺12iの一端と、第2辺12jの一端と、を接続する。第4辺12lは、第3辺12kと離間し、第1辺12iの他端と、第2辺12jの他端と、を接続する。各辺の交点、すなわちコーナ部は、曲線状(アール形状)でも良い。第2金属層12の平面形状は、矩形でなくても良く、任意である。
このように、セラミック基板10の上面(第1主面10a)に第1金属層11が設けられ、セラミック基板10の下面(第2主面10b)に第2金属層12が設けられる。
発光素子部35は、セラミック基板10の第1主面10a上に設けられる。発光素子部35は、複数の半導体発光素子20と、波長変換層31と、を含む。
本実施形態では、例えば、複数の半導体発光素子20は、アレイ状に配置される。また、半導体発光素子20は、例えば、略円形状に配置される。また、半導体発光素子20は、例えば、略等ピッチで配置される。
複数の半導体発光素子20は、第1主面10a上に設けられる。複数の半導体発光素子20のそれぞれは、光を放出する。半導体発光素子20は、例えば窒化物半導体を含む。半導体発光素子20は、例えば、InyAlzGa1−x−yN(0≦x≦1,0≦y≦1,x+y≦1)を含む。ただし、実施形態において、半導体発光素子20として、任意の発光素子を用いることができる。
複数の半導体発光素子20は、例えば、第1半導体発光素子20a及び第2半導体発光素子20bを含む。
複数の半導体発光素子20のそれぞれは、複数の実装パターン11pのうちのいずれかの実装パターン11pと、複数の実装パターン11pのうちの上記のいずれかの隣の別の実装パターン11pと、電気的に接続されている。
例えば、第1半導体発光素子20aは、複数の実装パターン11pのうちの第1実装パターン11paと、第2実装パターン11pbと、電気的に接続されている。第2実装パターン11pbは、第1実装パターン11paの隣の別の実装パターン11pに相当する。
例えば、複数の半導体発光素子20のそれぞれは、第1導電形の第1半導体層21と、第2導電形の第2半導体層22と、発光層23と、を含む。例えば、第1導電形はn形であり、第2導電形はp形である。第1導電形がp形であり、第2導電形がn形でも良い。
第1半導体層21は、第1の部分(第1半導体部分21a)と、第2の部分(第2半導体部分21b)と、を含む。第2半導体部分21bは、積層方向(放熱板51から発光部40に向かうZ軸方向)に対して交差する方向(例えば、X軸方向)において、第1半導体部分21aと並ぶ。
第2半導体層22は、第2半導体部分21bと実装基板部15との間に設けられる。発光層23は、第2半導体部分21bと第2半導体層22との間に設けられる。半導体発光素子20は、例えば、フリップチップ型のLEDである。
例えば、第1半導体層21の第1半導体部分21aが、実装パターン11pの第1実装部分11aと対向している。第2半導体層22が、実装パターン11pの第2実装部分11bと対向している。第1半導体層21の第1半導体部分21aは、実装パターン11pと電気的に接続される。第2半導体層22は、別の実装パターン11pと電気的に接続される。この接続には、例えば、電気伝導率及び熱伝導率が高いはんだや金バンプなどが用いられる。この接続は、例えば、金属溶融はんだ接合により行われる。または、この接続は、例えば、金バンプを用いた超音波熱圧着法により行われる。
ここで、発光素子部35は、第1接合金属部材21eと、第2接合金属部材22eと、をさらに含む。第1接合金属部材21eは、第1半導体部分21aと、いずれかの実装パターン11p(例えば第1実装部分11a)と、の間に設けられる。第2接合金属部材22eは、第2半導体層22と、別の実装パターン11p(例えば、第2実装パターン11pb)と、の間に設けられる。第1接合金属部材21e及び第2接合金属部材22eの少なくともいずれかは、はんだ、または、金バンプを含む。これにより、第1接合金属部材21e及び第2接合金属部材22eのそれぞれの断面積(X−Y平面で切断したときの断面積)を大きくできる。したがって、第1接合金属部材21e及び第2接合金属部材22eを介して、熱を効率良く、実装基板部15に伝えることができ、放熱性が高まる。
なお、半導体発光素子20と実装基板部15との間に、別の金属層を設けても良い。これにより、第1の金属層の酸化を抑制したり、はんだとの濡れ性を高めたりすることができる。この金属層は、半導体発光素子20及び実装パターン11pと電気的に接続されない。この金属層は回路に関係しない。
波長変換層31は、複数の半導体発光素子20を覆って封止する。波長変換層31は、複数の半導体発光素子20から放出される光(例えば第1光)の少なくとも一部を吸収し、第2光を放出する。第2光の波長(例えばピーク波長)は、第1光の波長(例えばピーク波長)とは、異なる。波長変換層31には、例えば、蛍光体などの複数の波長変換粒子と、複数の波長変換粒子が分散された光透過性樹脂と、を含む。第1光は、例えば青色光である。第2光は、第1光よりも波長が長い光を含む。第2光は、例えば、黄色光及び赤色光の少なくともいずれかである。波長変換層31は、封止樹脂の一例である。
本実施形態では、発光素子部35は、反射層32をさらに含む。反射層32は、X−Y平面内で波長変換層31を囲む。反射層32には、例えば、金属酸化物などの複数の粒子と、その粒子が分散された光透過性樹脂と、を含む。金属酸化物などの粒子は、光反射性を有する。この金属酸化物などの粒子として、例えば、TiO2及びAl2O3の少なくともいずれか用いることができる。反射層32を設けることで、半導体発光素子20から放出された光が、積層方向に沿った方向(例えば上方向)に沿って効率良く出射できる。なお、本実施形態では、反射層32および実装基板部15によって形成された空間に、蛍光体などの複数の波長変換粒子が分散された光透過性樹脂(封止樹脂)が充填されて硬化されることにより、波長変換層31が形成される。このため、反射層32は、封止樹脂を囲む枠としての機能を有することから、単に、枠や枠樹脂などとも称される。
発光部40は、例えば、チップオンボード(COB)型のLEDモジュールである。
本実施形態においては、発光素子部35(複数の半導体発光素子20)から放出される光の光束発散度は、10lm/mm2(ルーメン/平方ミリメートル)以上、100lm/mm2以下である。望ましくは、20lm/mm2以上である。すなわち、本実施形態においては、発光素子部35から放出される光の発光面積に対する比(光束発散度)が、非常に高い。本願明細書においては、発光面積は、実質的に実装領域16の面積に対応する。
グリス層53には、液体状または固体状の潤滑油(グリス)などが用いられる。グリス層53には、例えば、絶縁性を有する潤滑油(絶縁性グリス)や、導電性を有する潤滑油(導電性グリス)などを用いても良い。絶縁性グリスは、例えば、シリコーンと、そのシリコーンに分散されたセラミック粒子と、を含む。導電性グリスは、例えば、シリコーンと、そのシリコーンに分散された金属粒子と、を含む。導電性グリスにおいては、例えば、絶縁性グリスよりも高い熱伝導率が得られる。例えば、発光素子部35の熱は、グリス層53により、ベース部材71に伝導されて、放熱される。
本実施形態に係る発光装置110においては、例えば、放熱板51をX−Y平面に投影したときに、放熱板51は、実装領域16の面積の5倍以上の面積を有する。すなわち、本実施形態においては、実装領域16の面積に対して、放熱板51の面積が非常に大きく設定されている。これにより、実装領域16の上に設けられた発光素子部35で生じる熱を、面積の大きい放熱板51により、面内方向(X−Y面内方向)に広げる。そして、面内方向に拡がった熱が、例えば、ベース部材71に向けて、伝達され、効率良く放熱される。
次に、本実施形態に係る発光装置110の製造方法の一例について説明する。図2A及び図2Bは、発光装置110の製造方法の一例を示すフローチャートである。
図2Aに示すように、1番目の工程(工程(1))では、セラミック基板10の第1主面10a上に複数の半導体発光素子20を実装する。なお、半導体発光素子20をセラミック基板10に実装する時点で、図2Cに示すように、セラミック基板10は、第1主面10側に凸となるように反っている場合がある。これは、セラミック基板10のベース材料であるセラミックの線熱膨張係数と、第1金属層11、第2金属層12の線熱膨張係数との差が大きいこと、第2金属層12の体積が第1金属層11の体積よりも大きい、すなわちほぼ厚みが同じである場合に、第2金属層12の面積が第1金属層11の面積よりも大きいことなどが原因として考えられる。例えば、セラミックの線熱膨張係数は、7[ppm/K]程度であり、第1金属層11、第2金属層12の線熱膨張係数は、17〜18[ppm/K]である。
そして、2番目の工程(工程(2))では、第2金属層12と放熱板51とをはんだ付けにより接合する。すなわち、はんだ付けが行われた結果、接合層52が、第2金属層12と放熱板51とを接合することとなる。ここで、2番目の工程では、はんだ付けを行うことにより、第2金属層12に熱が加わると第2金属層12が膨張する。第2金属層12が膨張すると、第1主面10側に凸となるように反っていたセラミック基板10が略平らな状態に変化する。すなわち、セラミック基板10が平坦化する。そこで、第2の工程では、このようなセラミック基板10が平らな状態であるときに、第2金属層12と放熱板51とをはんだ付けにより接合する。このようにして第2金属層12とはんだ付けされた放熱板51は、平らな状態のセラミック基板10と接合される。そして、放熱板51は、セラミック基板10や金属層などと比較して剛体であるため、第2金属層12の温度が常温となった場合でも、セラミック基板10を平らな状態のまま維持する。なお、2番目の工程は、接合工程の一例である。
そして、3番目の工程(工程(3))では、金属酸化物などの複数の粒子が分散された光透過性樹脂を含む枠樹脂(反射層)32を、第1主面10上に、かつ、複数の半導体発光素子20の周囲を囲むように、形成する。そして、4番目の工程(工程(4))では、枠樹脂32を加熱して硬化させる。すなわち、3番目の工程では、半導体発光素子20の周囲に樹脂で枠が形成され、4番目の工程では、形成した枠が硬化される。なお、3番目の工程及び4番目の工程は、枠形成工程の一例である。
そして、5番目の工程(工程(5))では、4番目の工程において硬化された枠内に、蛍光体などの複数の波長変換粒子が分散された光透過性樹脂(封止樹脂)80を枠樹脂32及びセラミック基板10によって形成された空間内に充填する。ここで、5番目の工程では、枠樹脂32及びセラミック基板10によって形成された空間の体積よりも、充填する封止樹脂80の量を大きくする。これにより、後述の6番目の工程において、封止樹脂80が枠樹脂32からはみだし、確実に治具81と封止樹脂80とが接触される。なお、5番目の工程は、充填工程の一例である。
そして、図2Bに示すように、6番目の工程(工程(6))では、5番目の工程において充填された封止樹脂80の出光面を平坦化するための治具81を用いる。治具81は、例えば、平面を有する平板である。6番目の工程では、例えば、治具81を枠樹脂32上に搭載して、封止樹脂80と治具81の平面とを密着させる。6番目の工程では、上述したように、治具81と封止樹脂80とが確実に接触するので、精度よく、後述の7番目の工程において封止樹脂80の出光面を平坦化することができる。6番目の工程では、枠樹脂32及びセラミック基板10によって形成された空間の体積よりも、充填する封止樹脂80の量が大きいため、枠樹脂32及びセラミック基板10によって形成された空間から封止樹脂80があふれ出る場合がある。なお、図2Bの例では、あふれ出た封止樹脂80を「封止樹脂80a」と表記している。したがって、封止樹脂80aの存在は、枠樹脂32及びセラミック基板10によって形成された空間の体積よりも、充填する封止樹脂80の量を大きくしたことの証拠ともなり得る。
そして、7番目の工程(工程(7))では、封止樹脂80に治具81の平面を密着させたまま封止樹脂80を硬化させ、硬化された封止樹脂80から治具81を剥離する。これにより、封止樹脂80により半導体発光素子20が封止され、また、波長変換層31及び波長変換層31aが形成される。7番目の工程では、平らな状態のセラミック基板10の枠内に充填された封止樹脂80を硬化させるので、封止樹脂80の出光面を精度良く平坦化させることができる。したがって、封止樹脂80の厚みのばらつきが抑制されるので、色むらの発生を抑制することができる。なお、7番目の工程において、封止樹脂80を硬化させる前に、封止樹脂80中の気泡を除去するための真空脱泡処理を行うようにしてもよい。これにより、封止樹脂80中に残存する気泡の量を抑制することができる。また、治具81が封止樹脂80と接触する平面は、硬化された封止樹脂80から剥離しやすい離型材で表面処理されていてもよい。これにより、7番目の工程において、硬化された封止樹脂80から治具81を剥離しやすくなり、剥離時における封止樹脂80に加わる力の大きさを小さくすることができる。なお、6番目の工程及び7番目の工程は、平坦化工程の一例である。また、封止工程は、充填工程と平坦化工程とを含む。
そして、8番目の工程(工程(8))では、コネクタ46などのセラミック基板10の第1主面10a上に実装される他の部品(表面実装部品)を実装する。そして、その後の工程で、放熱板51の第2金属層12側の面とは逆側の面にグリス層53が形成され、グリス層53の放熱板51側の面とは逆側の面にベース部材71が設けられる。
本実施形態に係る発光装置110の製造方法の一例について説明した。なお、上述した6番目の工程を省略することができる。この場合、後述の7番目の工程では、単に、封止樹脂80を硬化させるだけである。この場合であっても、セラミック基板10が平らな状態である場合に、封止樹脂80を充填することができる結果、7番目の工程において、出光面が平坦化された状態で封止樹脂80を硬化することができる。したがって、封止樹脂80の厚みのばらつきが抑制されるので、色むらの発生を抑制することができる。また、1番目の工程の段階で基板10の反りが少ない場合には、1番目、3〜7番目の工程を行った以降に、2番目の工程を行っても良い。
また、3番目の工程及び4番目の工程を実施した後に、2番目の工程を実施してもよい。すなわち、半導体発光素子20の周囲に樹脂で枠を形成し、形成した枠を硬化した後に、第2金属層12と放熱板51とをはんだ付けにより接合してもよい。
以上、実施形態について説明した。実施形態に係る発光装置110は、第1主面10aに半導体発光素子20が実装され、第1主面10aとは反対側の第2主面10bに第2金属層12が形成されたセラミック基板10を具備する。発光装置110は、半導体発光素子20を封止するように第1主面10a上に形成され、半導体発光素子20が放出した光をこの光の波長とは異なる波長の光に変換する蛍光体を含む封止樹脂80を具備する。発光装置110は、第2金属層12とはんだ付けにより接合された放熱板51とを具備する。そして、実施形態では、このような発光装置110の製造方法において、第2金属層12と放熱板51とをはんだ付けにより接合する工程(2番目の工程)の後に、封止樹脂80により半導体発光素子20を封止する工程(5番目〜7番目の工程)が実施される。よって、本実施形態に係る発光装置110の製造方法によれば、セラミック基板10が平らな状態である場合に、封止樹脂80を充填することができる結果、出光面が平坦化された状態で封止樹脂80を硬化することができる。したがって、封止樹脂80の厚みのばらつきが抑制されるので、色むらの発生を抑制することができる。
なお、図3に示すように、発光装置110は、反射層32に代えて、溝32bが形成された反射層32aを設けることもできる。この溝32bは、図2Bにおける6番目の工程において、はみ出した封止樹脂80aを回収可能なように設けられている。よって、反射層32aの溝32bにより、はみ出した封止樹脂80aを回収することができる。
また、セラミック基板10のベース材料の線熱膨張係数と、第1金属層11、第2金属層12の線熱膨張係数との差が所定値(例えば、5[ppm/K])以下となるような、セラミック基板10のベース材料、及び、第1金属層11、第2金属層12を発光装置110に適用することもできる。これにより、半導体発光素子20をセラミック基板10に実装する時点においてのセラミック基板10の反りを抑制することができる。
また、セラミック基板10を予め第2主面10b側に凸となるように反らせておき、このセラミック基板10を用いて、公知の発光装置の製造方法により発光装置110を製造することもできる。これにより、セラミック基板10の反りが抑制された発光装置110を得ることができる。
また、治具81に、治具81が位置するセラミック基板10からの高さを調整するための機能を備えさせてもよい。このとき、枠樹脂(反射層)32及び封止樹脂80の硬化を一括して行うこともできる。これにより、枠樹脂32を形成する精度に依存せずに、調整された高さの厚みの枠樹脂32を得ることができる。また、樹脂の硬化工程が1回であるため、樹脂の硬化工程の回数を少なくすることができる。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者には明らかである。また、そのような変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
10 セラミック基板
12 金属層
20 半導体発光素子
31 波長変換層
51 放熱板
52 接合層
110 発光装置
12 金属層
20 半導体発光素子
31 波長変換層
51 放熱板
52 接合層
110 発光装置
Claims (6)
- 第1の面に半導体発光素子が実装され、前記第1の面とは反対側の第2の面に金属膜が形成された基板と、前記半導体発光素子を封止するように前記第1の面上に形成され、前記半導体発光素子が放出した光を該光の波長とは異なる波長の光に変換する蛍光体を含む封止樹脂と、前記金属膜とはんだ付けにより接合された放熱部材とを具備する発光装置の製造方法であって、
前記金属膜と前記放熱部材とをはんだ付けにより接合する接合工程の後に、前記封止樹脂により前記半導体発光素子を封止する封止工程を実施すること
を特徴とする発光装置の製造方法。 - 前記接合工程の前または後に、前記半導体発光素子の周囲に枠を形成し、形成した枠を硬化する枠形成工程を更に実施し、
前記封止工程は、
前記枠形成工程において硬化された前記枠内に前記封止樹脂を充填する充填工程と;
前記充填工程において前記枠内に充填された前記封止樹脂に対して所定の治具の平面を密着させつつ前記封止樹脂を硬化させた後に、硬化した前記封止樹脂から前記所定の治具を剥離して、前記封止樹脂により前記半導体発光素子を封止するとともに前記封止樹脂の出光面を平坦化する平坦化工程と;
を含むことを特徴とする請求項1に記載の発光装置の製造方法。 - 前記充填工程において前記枠内に充填される前記封止樹脂の量は、前記枠内に形成される空間の体積よりも大きいこと
を特徴とする請求項2に記載の発光装置の製造方法。 - 前記基板のベース材料の線熱膨張係数と、前記金属膜の線熱膨張係数との差が、5ppm/K以下であることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の発光装置の製造方法。
- 第1の面に半導体発光素子が実装され、前記第1の面とは反対側の第2の面に金属膜が形成された基板と、前記半導体発光素子の周囲を囲むように、前記第1の面上に形成された枠と、前記半導体発光素子を封止するように前記枠内に設けられ、前記半導体発光素子が放出した光を該光の波長とは異なる波長の光に変換する蛍光体を含む封止樹脂と、を具備する発光装置の製造方法であって、
前記封止樹脂により前記半導体発光素子を封止する封止工程は、
前記枠内に前記封止樹脂を充填する充填工程と;
前記充填工程において前記枠内に充填された前記封止樹脂に対して所定の治具の平面を密着させつつ前記封止樹脂を硬化させた後に、硬化した前記封止樹脂から前記所定の治具を剥離して、前記封止樹脂により前記半導体発光素子を封止するとともに前記封止樹脂の出光面を平坦化する平坦化工程と;
を含むことを特徴とする発光装置の製造方法。 - 請求項1〜5のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法により製造された発光装置を具備することを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014060907A JP2015185685A (ja) | 2014-03-24 | 2014-03-24 | 発光装置の製造方法及び照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|
| JP2015185685A true JP2015185685A (ja) | 2015-10-22 |
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ID=54351898
Family Applications (1)
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| JP2014060907A Pending JP2015185685A (ja) | 2014-03-24 | 2014-03-24 | 発光装置の製造方法及び照明装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2015185685A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017204522A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 株式会社光波 | Led光源装置 |
| JP2018085356A (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-31 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置の製造方法 |
| EP3675190A1 (en) | 2018-12-25 | 2020-07-01 | Nichia Corporation | Method of manufacturing light source device and light source device |
| JPWO2020085466A1 (ja) * | 2018-10-26 | 2021-09-16 | 凸版印刷株式会社 | 波長変換シートの製造方法、蛍光体保護フィルム、剥離フィルム付き波長変換シート及び波長変換シート |
-
2014
- 2014-03-24 JP JP2014060907A patent/JP2015185685A/ja active Pending
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