JP2015020650A - プログラム及び交通統計データ可視化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係るデータの分析を支援する技術の実現。
【解決手段】三次元仮想空間に、それぞれに鉄道路線の各駅を示す識別子20を配置した第1平面及び第2平面が平行配置され、第1平面12における発駅を示す識別子20と、第2平面14における着駅を示す識別子20とを結ぶリンク30が、対応する移動人数に応じた表示形態に設定される。そして、この仮想三次元空間を所与の仮想視点CMから見た様子が、ODデータの可視化画像として生成・表示される。
【選択図】図2
【解決手段】三次元仮想空間に、それぞれに鉄道路線の各駅を示す識別子20を配置した第1平面及び第2平面が平行配置され、第1平面12における発駅を示す識別子20と、第2平面14における着駅を示す識別子20とを結ぶリンク30が、対応する移動人数に応じた表示形態に設定される。そして、この仮想三次元空間を所与の仮想視点CMから見た様子が、ODデータの可視化画像として生成・表示される。
【選択図】図2
Description
本発明は、所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づく表示制御に関する。
交通路線ネットワークの1つである鉄道ネットワークにおいて、発地である発駅と、着地である着駅との組み合わせ毎の利用者数(旅客数)を表すデータとして、ODデータが知られている(例えば、特許文献1)。ODデータは、旅客輸送量の実態把握に資することができるため、鉄道輸送の計画策定に役立っている。例えば、利用者の需要動向の変化に鉄道輸送力を同調させたダイヤ改正を行う際や、異なる鉄道事業者間での相互直通乗り入れ或いは単一の鉄道事業者内での路線をまたがった運行サービスの導入を検討する際、などに活用される。
しかしながら、ODデータをどのようにして分析するかは難しい。ODデータは、単なる数量を示すデータであるため、表にして眺めたところでその数量が示している意味を把握することは難しい。特に、鉄道ネットワーク全体の旅客輸送量の実体を把握するのは至難である。この問題は鉄道ネットワークに限らず、バスネットワークや、高速道路ネットワークも同様である。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係るデータの分析を支援する技術の実現にある。
上記課題を解決するための第1の発明は、
コンピュータ(例えば、図7の交通統計データ可視化装置1)に、所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づき、所定の表示制御を行わせるためのプログラム(例えば、図7の交通統計データ可視化プログラム310)であって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段(例えば、図7の表示空間設定部222)、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線(例えば、図2のリンク30)を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段(例えば、図7のリンク設定部224)、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点(例えば、図1の仮想視点CM)に基づいて表示制御する表示制御手段(例えば、図7の表示制御部220)、
として前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
コンピュータ(例えば、図7の交通統計データ可視化装置1)に、所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づき、所定の表示制御を行わせるためのプログラム(例えば、図7の交通統計データ可視化プログラム310)であって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段(例えば、図7の表示空間設定部222)、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線(例えば、図2のリンク30)を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段(例えば、図7のリンク設定部224)、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点(例えば、図1の仮想視点CM)に基づいて表示制御する表示制御手段(例えば、図7の表示制御部220)、
として前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
また、他の発明として、
所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づいて所定の表示制御を行う交通統計データ可視化装置であって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段と、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段と、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点に基づいて表示制御する表示制御手段と、
を備えた交通統計データ可視化装置を構成することとしてもよい。
所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づいて所定の表示制御を行う交通統計データ可視化装置であって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段と、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段と、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点に基づいて表示制御する表示制御手段と、
を備えた交通統計データ可視化装置を構成することとしてもよい。
この第1の発明等によれば、仮想三次元空間に、交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とが、所与の間隔を空けて配置される。そして、第1層の識別子に対応する地点を発地とし、第2層の識別子に対応する地点を着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線が、当該組み合わせに対応する利用者数に係るデータに基づく形態で描画される。これにより、利用者数に係るデータを三次元空間に分かりやすい形で視覚化することができる。従って、ユーザにとって交通路線ネットワーク全体における利用者数の分布を視覚的に容易に把握することができるため、発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係るデータの分析を効果的に支援することができる。
また、表示される画像は立体的であり、発地側の地点の識別子を配置した第1層と、着地側の地点の識別子を配置した第2層との間に複数の指示線が結ばれた画像となるため、見る方向によっては、1つ1つの指示線が判別しづらい画像ともなり得る。
しかし、第1の発明等によれば、三次元空間の画像は、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点に基づいて表示制御されるため、その問題が生じることもない。視点変更操作は、視線方向や視点位置を変更する操作の他、ズームインやズームアウトの操作も含む。従って、ユーザが詳細に確認したい画像部分を拡大することができるため、データ分析を効果的に支援することができる。
また、第2の発明は、第1の発明において、
前記配置手段は、前記間隔をユーザの操作入力に従って変更する間隔変更手段(例えば、図7の表示空間設定部222)を有し、
前記指示線描画手段は、前記間隔に応じて前記指示線を再描画する(例えば、図7の表示制御部220)、
プログラムである。
前記配置手段は、前記間隔をユーザの操作入力に従って変更する間隔変更手段(例えば、図7の表示空間設定部222)を有し、
前記指示線描画手段は、前記間隔に応じて前記指示線を再描画する(例えば、図7の表示制御部220)、
プログラムである。
この第2の発明によれば、第1層と第2層との間隔をユーザが任意に変更することができるため、データを可視化した可視化画像を、ユーザの希望する画像とすることができる。
また、第3の発明は、第1又は第2の発明において、
前記統計データは、利用者が当該組み合わせを利用した利用時刻毎にデータを抽出可能に構成されており、
前記指示線描画手段は、前記利用時刻毎のデータを時刻経過順に選択することで、前記指示線の形態を順次変更して描画する手段(例えば、図7の表示制御部220)を有する、
プログラムである。
前記統計データは、利用者が当該組み合わせを利用した利用時刻毎にデータを抽出可能に構成されており、
前記指示線描画手段は、前記利用時刻毎のデータを時刻経過順に選択することで、前記指示線の形態を順次変更して描画する手段(例えば、図7の表示制御部220)を有する、
プログラムである。
この第3の発明によれば、利用時刻毎のデータを時刻経過順に選択して指示線の形態が順次変更されるため、一種のアニメーションのような画像が得られる。このため、ユーザは、交通路線ネットワーク全体における利用者数の分布が、時刻経過に従ってどのように変化したかを視覚的に容易に把握することができる。
また、第4の発明は、第1〜第3の何れかの発明において、
前記交通路線ネットワークにおける前記発地と前記着地の組み合わせ毎の利用者数に係る第1データ及び第2データを入力し、当該組み合わせ毎に当該第1データと当該第2データとの差を求めることで前記統計データを算出する統計データ算出手段(例えば、図7の統計データ生成部210)として前記コンピュータを更に機能させるためのプログラムである。
前記交通路線ネットワークにおける前記発地と前記着地の組み合わせ毎の利用者数に係る第1データ及び第2データを入力し、当該組み合わせ毎に当該第1データと当該第2データとの差を求めることで前記統計データを算出する統計データ算出手段(例えば、図7の統計データ生成部210)として前記コンピュータを更に機能させるためのプログラムである。
この第4の発明によれば、発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る2つのデータから統計データを算出し、この統計データに対する可視化画像を表示することができる。例えば、2つのデータのうちの一方を、交通流が順調に流れた通常時のデータとし、他方を、交通流の流れに支障が生じた時のデータとするならば、通常時と支障時との差が、交通路線ネットワーク全体のどの部分にどの程度生じたかを、視覚的に容易に把握することができる。
また、第5の発明は、第1〜第4の何れかの発明において、
前記交通路線ネットワークは、鉄道、バス、高速道路、航空及び船の路線ネットワークのうちの何れかであり、
前記配置手段は、前記交通路線ネットワークに係る路線図に沿って前記識別子を配置する、
プログラムである。
前記交通路線ネットワークは、鉄道、バス、高速道路、航空及び船の路線ネットワークのうちの何れかであり、
前記配置手段は、前記交通路線ネットワークに係る路線図に沿って前記識別子を配置する、
プログラムである。
この第5の発明によれば、交通路線ネットワークを、鉄道、バス、高速道路、航空及び船の路線ネットワークのうちの何れかとすることができる。また、識別子の配置は、交通路線ネットワークに係る路線図に沿って配置されるため、ユーザにとって、分かりやすい可視化画像を得ることができる。
本発明を適用した実施形態として、交通路線ネットワークの一種である鉄道のネットワークに適用した例について説明する。
[概要]
本実施形態は、鉄道における駅間旅客輸送量データの一種であるODデータを、ユーザが視覚的に把握し易い形態で表示するものである。ODデータは、鉄道ネットワークにおける発駅(発地)と着駅(着地)の組み合わせ毎の利用者数に係る統計データの一種である。
本実施形態は、鉄道における駅間旅客輸送量データの一種であるODデータを、ユーザが視覚的に把握し易い形態で表示するものである。ODデータは、鉄道ネットワークにおける発駅(発地)と着駅(着地)の組み合わせ毎の利用者数に係る統計データの一種である。
図1は、本実施形態におけるODデータの可視化の概要を説明する図である。図1に示すように、仮想三次元空間に、第1平面12及び第2平面14が、所定の間隔Dをおいて平行配置されて表示空間が構成される。第1平面12及び第2平面14は、図2に示すように、形状及び大きさが略同一の平面状をなし、鉄道路線の模式図における各駅の位置に、駅を表す球形状の識別子20が配置されている。そして、第1平面12を発側、第2平面14を着側とし、第1平面12のある駅(発駅)の識別子20と、第2平面14のある駅(着駅)の識別子20との間が、発駅から着駅への旅客の移動を表す直線状のリンク30で結ばれる。このリンク30は、後述の統計ODデータで定められている旅客の移動人数に応じた表示形態で表示される。表示形態としては、例えば、線の色や太さ、種類などがある。また、この第1平面12及び第2平面14の平面自体は、一方又は両方を可視としても良いし不可視としても良い。すなわち、第1平面12及び第2平面14自体は、識別視20の配置座標系に過ぎないためである。なお、平面を不可視としても、識別子20は可視とする。
また、仮想三次元空間には、視線方向を第1平面12或いは第2平面14の略中心に向けた仮想視点CMが配置され、この仮想視点CMからみた表示空間の様子が、ODデータの可視化画像として表示される。つまり、可視化画像は立体的な画像となる。
また、仮想視点CMは、ユーザの指示操作によってその位置や設定が変更可能となっている。具体的には、視線方向を第1平面12或いは第2平面14の略中心に向けたまま位置を変更することで、重なって表示されて判別し難かった複数のリンク30それぞれを重ならないように表示させることができる。また、仮想始点CMの位置はそのままにズームイン/ズームアウトによって、鉄道路線の一部を拡大して表示することもできる。また、視線方向を変化させて、鉄道路線の一部に着目するように表示させることもできる。
統計ODデータは、自動改札機等から取得・蓄積される実績ODデータに対して所与の統計処理を行うことで生成され、実績ODデータと同様に、発駅及び着駅の組み合わせ毎に旅客の移動人数を定めたデータとなっている。また、統計ODデータは、対応する日時(日付及び時間帯の組み合わせ)が異なる複数のデータの集合として生成され、その日時の順に、リンク30それぞれが、対応する統計データの移動人数に応じた表示形態で、定時間間隔で切り替えて連続的に表示される。
統計ODデータに対する統計処理として、本実施形態では、所定日時のデータの抽出を行う。すなわち、実績ODデータから、所定の選択条件を満たすデータを抽出して統計ODデータとする。具体的には、選択条件を、例えば「2012年2月10日」といった日付とすると、実績ODデータから、指定の日付の全時間帯のデータが抽出され、統計ODデータとされる。日付や日時を時系列に変更して時系列な統計ODデータを得ることができる。この時系列な統計ODデータを可視化画像として順次表示することで、鉄道ネットワーク全体における、旅客移動の変化を時系列に沿って動画のように見ることができる。
また、選択条件を、例えば「8時台」といった時間帯とすると、実績ODデータから、指定の時間帯のデータを抽出して、統計ODデータとすることができる。これを可視化画像として表示することで、希望する時間帯のODデータを視覚化することができる。これにより、鉄道ネットワークにおける、ある時間帯の旅客移動の変化を時系列に沿って見ることができる。
可視化画像の具体例を挙げて詳細に説明する。仮想的な鉄道ネットワークと、仮想的なODデータとを用意した。本実施形態の技術で、このODデータを可視化した画像を図面として示す。
まず、図3は、2次元状に可視化した画像の例である。鉄道路線の模式図が描かれ、その上に、駅を表す球形状の識別子が描かれている。そして、ODデータに従って駅(識別子)間にリンクが描かれている。見難くなるために、選択条件をかなり絞った例が図3であるが、それでも、この図3を眺めただけでは、一見して、どの駅からどの駅への旅客移動が多いのかが把握しづらい。例えば、駅「A13」は、発駅として利用した旅客が多かったのか、着駅として利用した旅客が多かったのか、把握できない。
これに対して、図4〜図6が、本実施形態の技術に沿って、3次元状に可視化した画像の例である。図6,図5,図4の順で選択条件を絞った。図6は、選択条件を最も緩くして、ほぼ全てのODデータに従ったリンクを表示した例である。
図4〜図6によれば、第1平面と第2平面とが所与の間隔を空けて平行に配置されており、それを立体的に視覚化した画像となっている。そのため、リンクの接続元(発駅)/接続先(着駅)はどの駅(識別子)であるか、リンクの多寡など、鉄道路線全体における旅客の移動人数の分布を視覚的に容易に理解することができる。例えば、図4において、駅「A13」は、着駅として利用した旅客が多く、発駅としてはあまり利用されていなかったことが一見して把握できる。また、図5においては、路線全体で発旅客が発生しているが、着駅としては幾つかの特定駅に集中していることが、一見して把握できる。
図面を添付しないが、2つの平面間の距離や、仮想視点CMの位置・設定を変更することで、ユーザの望む見やすい画像を得ることができる。例えば、有意な統計とするために選択条件をある程度緩くせざるを得ない状況下で、リンクの重なりによって、リンクの接続元(発駅)/接続先(着駅)が確認しづらい場合がある。しかし、仮想視点CMの位置やズーム率を変更することで、比較的簡単にリンクを特定し、リンクの形態(線の色など)を確認することができる。これにより、所望の発駅〜着駅間を利用した人数を簡単に確認できる。
さらに、本実施形態は、時系列な統計ODデータに基づいて、可視化画像を順次表示することができる。鉄道路線の模式図自体に変更はないため、リンクの有無や、リンクの形態が順次変更して表示されることとなる。図4や図5の可視化画像から自明であると思われるが、リンクの有無や、リンクの形態が順次変更して表示されることで、例えば、利用旅客が多い発駅はどの駅或いはどの地域のどの時間帯なのか、利用旅客が多い着駅はどの駅或いはどの地域のどの時間帯なのか、利用旅客の多い発駅と着駅とは同期して利用旅客が多いのか、時間のズレがあるのか、といったことを視覚的に容易に理解することができる。
[機能構成]
図7は、交通統計データ可視化装置1の機能構成図である。図7によれば、交通統計データ可視化装置1は、操作入力部110と、表示部120と、通信部130と、処理部200と、記憶部300とを備えて構成される。
図7は、交通統計データ可視化装置1の機能構成図である。図7によれば、交通統計データ可視化装置1は、操作入力部110と、表示部120と、通信部130と、処理部200と、記憶部300とを備えて構成される。
操作入力部110は、例えばキーボードやマウス、タッチパネル、各種スイッチ等で実現される入力装置であり、操作入力に応じた入力信号を処理部200に出力する。表示部120は、例えばLCDやELD等で実現される表示装置であり、処理部200からの表示信号に基づく各種画面表示を行う。通信部130は、例えば無線通信モジュール、ルータ、モデム、有線用の通信ケーブルのジャックや制御回路で実現される通信装置であり、外部機器との間でデータ通信を行う。
処理部200は、例えばCPU等の演算装置で実現され、記憶部300に記憶されたプログラムやデータ、操作入力部110からの入力データ等に基づいて、交通統計データ可視化装置1を構成する各部への指示やデータ転送を行い、交通統計データ可視化装置1の全体制御を行う。また、本実施形態では、処理部200は、統計データ生成部210と、表示制御部220と、画像生成部230とを有し、交通統計データ可視化プログラム310に従った交通統計データ可視化処理(図9参照)を行う。
統計データ生成部210は、実績ODデータ316に対する所定の統計処理を行って、表示用の統計ODデータ318を生成する。本実施形態では、実績ODデータ316に対する統計処理として、所定日時のデータの選択を行う。すなわち、実績ODデータ316から、所与の選択条件を満たすデータを選択し、統計ODデータ318とする。ここで、選択条件は、実績ODデータ316の生成単位となる日時(日付や時間帯の組み合わせ)とする。例えば、6月1日の午前5時台〜深夜12時台までの1時間毎(1時間単位)とする選択条件としてもよいし、6月1日から6月10日までの1日単位とする選択条件としてもよい。時系列に単位期間を指定する方法は、可視化画像の時系列表示(動画表示)を前提としている。これに対して、ある決まった期間の可視化画像を見たいのであれば、例えば、6月1日の午前7時から午前7時30分まで、とする選択条件としてもよい。また、選択条件は、操作入力部110からのユーザの指示操作に従って定められ、選択条件データ314として記憶される。
表示制御部220は、表示空間設定部222と、仮想視点設定部226と、リンク設定部224と、表示形態設定部228とを有し、統計データ生成部210によって生成された統計ODデータ318に基づく表示制御を行う。
表示空間設定部222は、仮想三次元空間に、第1平面12及び第2平面14を所定の間隔Dをおいて平行配置して、表示空間を設定する。このとき、第1平面12及び第2平面14それぞれに、鉄道路線の構成や各駅の位置関係などのデータである鉄道路線データ312に基づいて、鉄道路線の各駅に対応する位置に、駅を表す識別子20を配置する。また、識別子20は、発側である第1平面12と着側である第2平面14とで表示色や形状を変えても良い。また、操作入力部110からのユーザの指示操作に従って、第1平面12及び第2平面14の配置間隔Dを変更する。
仮想視点設定部226は、仮想三次元空間に仮想視点CMを設定する。また、操作入力部110からのユーザの指示操作に従って、仮想視点CMの設定を変更する。
リンク設定部224は、第1平面12における駅(発駅)を示す識別子20と、第2平面14における駅(着駅)を示す識別子20とを結ぶリンク30を設定する。そして、これらのリンク30それぞれについて、統計ODデータ318における対応する移動人数に応じて表示形態を設定する。
ここで、移動人数と表示形態との対応関係は、表示形態設定データ320において定められている。図8は、表示形態設定データ320のデータ構成の一例である。図8によれば、表示形態設定データ320は、表示形態320aそれぞれに、移動人数の範囲320bを対応付けて格納している。
表示形態設定部228は、操作入力部110からのユーザの指示操作に従って、発着駅間の移動人数とリンク30の表示形態との対応関係を定めた表示形態設定データ320を設定・変更する。
画像生成部230は、仮想視点から見た表示空間の画像を生成し、この画像に、表示している統計ODデータに対応する日時等の表示情報を合成して表示用の画面を生成する。
そして、生成した表示用の画面の画像信号を表示部120に出力する。
そして、生成した表示用の画面の画像信号を表示部120に出力する。
記憶部300は、処理部200が交通統計データ可視化装置1を統合的に制御するための諸機能を実現するためのシステムプログラムや、本実施形態を実現するためのプログラムやデータ等を記憶するとともに、処理部200の作業領域として用いられ、処理部200が各種プログラムに従って実行した演算結果や、操作入力部110からの入力データが一時的に格納される。本実施形態では、記憶部300には、交通統計データ可視化プログラム310と、鉄道路線データ312と、実績ODデータ316と、選択条件データ314と、統計ODデータ318と、表示形態設定データ320とが記憶される。
[処理の流れ]
図9は、交通統計データ可視化処理の流れを説明するフローチャートである。先ず、統計データ生成部210が、実績ODデータ316をもとに統計ODデータ318を生成する。すなわち、ユーザの選択操作に従って、選択条件を設定する(ステップA1)。そして、実績ODデータ316から、設定した選択条件を満たすデータを抽出し、統計ODデータを生成する(ステップA3)。また、ユーザ操作に従って、リンク30の表示形態と移動人数との対応関係を設定する(ステップA5)。
図9は、交通統計データ可視化処理の流れを説明するフローチャートである。先ず、統計データ生成部210が、実績ODデータ316をもとに統計ODデータ318を生成する。すなわち、ユーザの選択操作に従って、選択条件を設定する(ステップA1)。そして、実績ODデータ316から、設定した選択条件を満たすデータを抽出し、統計ODデータを生成する(ステップA3)。また、ユーザ操作に従って、リンク30の表示形態と移動人数との対応関係を設定する(ステップA5)。
次いで、表示制御部220が、生成された統計ODデータ318の表示制御を行う。すなわち、表示空間設定部222が、仮想三次元空間に第1平面12及び第2平面14を配置して表示空間を設定する(ステップA7)。次いで、リンク設定部224が、発駅を表す第1平面12の識別子20それぞれと、着駅を表す第2平面14の識別子20それぞれとを結ぶリンク30を設定する(ステップA9)。また、仮想視点設定部226が、仮想三次元空間に仮想視点CMを設定する(ステップA11)。
続いて、統計ODデータ318のうちから、対応する日時の時系列順に、表示対象とする1つの統計ODデータ318を選択する(ステップA13)。そして、各リンク30の表示形態を、選択した統計ODデータ318の対応する移動人数に応じて設定する(ステップA15)。
その後、ユーザによる第1平面12及び第2平面14の間隔Dの変更指示操作がなされたならば(ステップA17:YES)、なされた指示操作に応じて、第1平面12及び第2平面14の間隔Dを変更して表示空間を再設定する(ステップA19)。また、ユーザによる仮想視点CMの変更指示操作がなされたならば(ステップA21:YES)、なされた指示操作に応じて、仮想視点CMを再設定する(ステップA23)。その後、仮想視点CMに基づく表示空間の画像を生成し、表示部120に表示させる(ステップA25)。
続いて、統計ODデータ318の全てを表示対象として選択したかを判断し、選択していないならば(ステップA27:NO)、ステップA13に移行し、日時の順に次の統計ODデータ318を、次の表示対象として選択し(ステップA13)、同様の処理を行う。
そして、全ての統計ODデータ318を表示対象として選択して表示を終了したならば(ステップA27:YES)、続いて、ユーザによるリンク30の表示形態と移動人数との対応関係の変更指示操作がなされたかを判断する。変更指示操作がされたならば(ステップA29:YES)、なされた指示操作に応じて、リンク30の表示形態と移動人数との対応関係を変更する(ステップA31)。その後、ステップA13に移行し、同様の処理を行って、変更後の対応関係に応じた統計ODデータ318の表示を行う。また、ユーザによる終了指示操作がなされたならば(ステップA33:YES)、本処理を終了する。
[作用効果]
このように、本実施形態によれば、三次元仮想空間に、それぞれに鉄道路線の各駅を示す識別子20を配置した第1平面及び第2平面が平行配置され、第1平面12における発駅を示す識別子20と、第2平面14における着駅を示す識別子20とを結ぶリンク30が、対応する移動人数に応じた表示形態に設定される。そして、この仮想三次元空間を所与の仮想視点CMから見た様子が、ODデータの可視化画像として生成・表示される。これにより、鉄道路線全体における旅客の移動人数の分布を、視覚的に容易に把握することができる。
このように、本実施形態によれば、三次元仮想空間に、それぞれに鉄道路線の各駅を示す識別子20を配置した第1平面及び第2平面が平行配置され、第1平面12における発駅を示す識別子20と、第2平面14における着駅を示す識別子20とを結ぶリンク30が、対応する移動人数に応じた表示形態に設定される。そして、この仮想三次元空間を所与の仮想視点CMから見た様子が、ODデータの可視化画像として生成・表示される。これにより、鉄道路線全体における旅客の移動人数の分布を、視覚的に容易に把握することができる。
また、表示対象の統計ODデータは、対応する日時(日付及び時間帯の組み合わせ)が異なる複数のデータの集合として生成され、その日時の順に、リンク30それぞれが、対応する統計データの移動人数に応じた表示形態で、定時間間隔で切り替えて連続的に表示される。これにより、移動人数の分布が時間経過に従ってどのように変化したかを、視覚的に容易に把握することができる。
[変形例]
なお、本発明の適用可能な実施形態は上述の実施形態に限定されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能なのは勿論である。
なお、本発明の適用可能な実施形態は上述の実施形態に限定されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能なのは勿論である。
(A)リンク30を設定する発駅又は着駅を指定
上述の実施形態では、発駅と着駅の全ての組み合わせについてリンク30を設定・表示することにしたが、一部の組み合わせについてのみ表示することにしても良い。具体的には、鉄道路線を構成する全ての駅のうちから、例えばユーザの選択操作に従って、表示対象とする幾つかの発駅を選択する。そして、選択した発駅それぞれと、着駅それぞれとの間に、リンク30を設定・表示する。また同様に、例えばユーザの選択操作に従って、表示対象とする幾つかの着駅を選択し、発駅それぞれと、選択された着駅それぞれとの間に、リンク30を設定・表示する。
上述の実施形態では、発駅と着駅の全ての組み合わせについてリンク30を設定・表示することにしたが、一部の組み合わせについてのみ表示することにしても良い。具体的には、鉄道路線を構成する全ての駅のうちから、例えばユーザの選択操作に従って、表示対象とする幾つかの発駅を選択する。そして、選択した発駅それぞれと、着駅それぞれとの間に、リンク30を設定・表示する。また同様に、例えばユーザの選択操作に従って、表示対象とする幾つかの着駅を選択し、発駅それぞれと、選択された着駅それぞれとの間に、リンク30を設定・表示する。
(B)統計処理
また、実績ODデータ316に対する統計処理として、差分データの算出を行うこととしても良い。具体的には、実績ODデータ316から、所定の第1の選択条件を満たすデータ(第1のデータ)と、第2の選択条件を満たすデータ(第2のデータ)とを選択し、選択した第1のデータ、及び、第2のデータについて同じ日時同士の差分を算出し、日時の順に並べて統計ODデータ318とする。
また、実績ODデータ316に対する統計処理として、差分データの算出を行うこととしても良い。具体的には、実績ODデータ316から、所定の第1の選択条件を満たすデータ(第1のデータ)と、第2の選択条件を満たすデータ(第2のデータ)とを選択し、選択した第1のデータ、及び、第2のデータについて同じ日時同士の差分を算出し、日時の順に並べて統計ODデータ318とする。
例えば、第1の選択条件として、ダイヤが正常であった日の日付を指定し、第2の選択条件として、ダイヤ乱れが発生した日付を指定する。すると、実績ODデータ316から、指定したそれぞれの日付の全時間帯のデータが抽出され、抽出したデータそれぞれの同一時間帯同士の差分が算出され、統計ODデータ318とされる。これにより、鉄道ネットワークにおける、平常時とダイヤ乱れ時とでの旅客移動の違いを見ることができる。
(C)交通路線ネットワーク
また、上述の実施形態では、本発明を鉄道路線に適用した場合を説明したが、バス路線、高速道路、航空路線、船路線などの他の交通ネットワークに適用することもできる。バス路線の場合には、停留所を識別子20とし、高速道路の場合には、入口及び出口を識別子20とすれば良い。航空路線の場合には、飛行場を識別子20とし、船路線の場合には、乗船/下船場を識別子20とすれば良い。
また、上述の実施形態では、本発明を鉄道路線に適用した場合を説明したが、バス路線、高速道路、航空路線、船路線などの他の交通ネットワークに適用することもできる。バス路線の場合には、停留所を識別子20とし、高速道路の場合には、入口及び出口を識別子20とすれば良い。航空路線の場合には、飛行場を識別子20とし、船路線の場合には、乗船/下船場を識別子20とすれば良い。
12 第1平面(発側)、14 第2平面(着側)
20 識別子、30 リンク
CM 仮想視点(仮想カメラ)
1 交通統計データ可視化装置
110 操作入力部、120 表示部、130 通信部
200 処理部
210 統計データ生成部
220 表示制御部
222 表示空間設定部、224 リンク設定部
226 仮想視点設定部、228 表示形態設定部
230 画像生成部
300 記憶部
310 交通統計データ可視化プログラム
312 鉄道路線データ、314 選択条件データ
316 実績ODデータ、318 統計ODデータ
320 表示形態設定データ
20 識別子、30 リンク
CM 仮想視点(仮想カメラ)
1 交通統計データ可視化装置
110 操作入力部、120 表示部、130 通信部
200 処理部
210 統計データ生成部
220 表示制御部
222 表示空間設定部、224 リンク設定部
226 仮想視点設定部、228 表示形態設定部
230 画像生成部
300 記憶部
310 交通統計データ可視化プログラム
312 鉄道路線データ、314 選択条件データ
316 実績ODデータ、318 統計ODデータ
320 表示形態設定データ
Claims (6)
- コンピュータに、所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づき、所定の表示制御を行わせるためのプログラムであって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点に基づいて表示制御する表示制御手段、
として前記コンピュータを機能させるためのプログラム。 - 前記配置手段は、前記間隔をユーザの操作入力に従って変更する間隔変更手段を有し、
前記指示線描画手段は、前記間隔に応じて前記指示線を再描画する、
請求項1に記載のプログラム。 - 前記統計データは、利用者が当該組み合わせを利用した利用時刻毎にデータを抽出可能に構成されており、
前記指示線描画手段は、前記利用時刻毎のデータを時刻経過順に選択することで、前記指示線の形態を順次変更して描画する手段を有する、
請求項1又は2に記載のプログラム。 - 前記交通路線ネットワークにおける前記発地と前記着地の組み合わせ毎の利用者数に係る第1データ及び第2データを入力し、当該組み合わせ毎に当該第1データと当該第2データとの差を求めることで前記統計データを算出する統計データ算出手段として前記コンピュータを更に機能させるための請求項1〜3の何れか一項に記載のプログラム。
- 前記交通路線ネットワークは、鉄道、バス、高速道路、航空及び船の路線ネットワークのうちの何れかであり、
前記配置手段は、前記交通路線ネットワークに係る路線図に沿って前記識別子を配置する、
請求項1〜4の何れか一項に記載のプログラム。 - 所与の交通路線ネットワークにおける発地と着地の組み合わせ毎の利用者数に係る所与の統計データに基づいて所定の表示制御を行う交通統計データ可視化装置であって、
仮想三次元空間に、前記交通路線ネットワークを構成する各地点のうちの少なくとも一の地点の識別子を配置した第1層と、前記各地点の全部又は一部の識別子を配置した第2層とを、所与の間隔を空けて配置する配置手段と、
前記第1層の識別子に対応する地点を前記発地とし、前記第2層の識別子に対応する地点を前記着地とする各組み合わせについて、当該発地の識別子と当該着地の識別子とを結ぶ指示線を、当該組み合わせに対応する前記統計データに基づく形態で描画する指示線描画手段と、
前記指示線が描画された前記仮想三次元空間の画像を、ユーザの視点変更操作に従って変更した視点に基づいて表示制御する表示制御手段と、
を備えた交通統計データ可視化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013151483A JP2015020650A (ja) | 2013-07-22 | 2013-07-22 | プログラム及び交通統計データ可視化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013151483A JP2015020650A (ja) | 2013-07-22 | 2013-07-22 | プログラム及び交通統計データ可視化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015020650A true JP2015020650A (ja) | 2015-02-02 |
Family
ID=52485477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013151483A Pending JP2015020650A (ja) | 2013-07-22 | 2013-07-22 | プログラム及び交通統計データ可視化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015020650A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021068327A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | ヤフー株式会社 | 情報提供装置、情報提供方法および情報提供プログラム |
| CN113609208A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-11-05 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路od数据分析可视化系统及方法 |
| CN114399233A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-04-26 | 南京大学 | 基于深度学习和od补全的交通规划方法及装置 |
| WO2024106090A1 (ja) | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 株式会社日立製作所 | データ表示装置、データ表示方法、および鉄道業務システム |
-
2013
- 2013-07-22 JP JP2013151483A patent/JP2015020650A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN113609208A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-11-05 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路od数据分析可视化系统及方法 |
| CN113609208B (zh) * | 2021-08-11 | 2023-05-12 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路od数据分析可视化系统及方法 |
| CN114399233A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-04-26 | 南京大学 | 基于深度学习和od补全的交通规划方法及装置 |
| CN114399233B (zh) * | 2022-03-25 | 2022-06-07 | 南京大学 | 基于深度学习和od补全的交通规划方法及装置 |
| WO2024106090A1 (ja) | 2022-11-18 | 2024-05-23 | 株式会社日立製作所 | データ表示装置、データ表示方法、および鉄道業務システム |
| EP4620776A1 (en) | 2022-11-18 | 2025-09-24 | Hitachi, Ltd. | Data display device, data display method, and railway business system |
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