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JP2015008186A - コモンモードノイズフィルタの製造方法 - Google Patents

コモンモードノイズフィルタの製造方法 Download PDF

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JP2015008186A
JP2015008186A JP2013132236A JP2013132236A JP2015008186A JP 2015008186 A JP2015008186 A JP 2015008186A JP 2013132236 A JP2013132236 A JP 2013132236A JP 2013132236 A JP2013132236 A JP 2013132236A JP 2015008186 A JP2015008186 A JP 2015008186A
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陽 佐々木
Akira Sasaki
陽 佐々木
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】本発明は、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるコモンモードノイズフィルタの製造方法を提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明のコモンモードノイズフィルタの製造方法は、下部積層部11の上面において絶縁体層13aとコイル導体とを積層して、2つのコイル14、15が内蔵された積層物12を形成する工程と、前記2つのコイル14、15の巻軸部にレーザを照射して凹部16を形成する工程と、前記凹部16に磁性材料を充填して磁性体部17を形成する工程と、前記積層物12の上に上部積層部18を積層する工程とを備え、前記凹部16は複数回レーザを照射することによって形成するとともに、レーザのパワーをその直前のレーザ照射時のレーザのパワーより弱くするようにし、さらに前記積層物12最上面に対するレーザ照射位置をその直前のレーザ照射された箇所の外周からはみ出ないようにしたものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、デジタル機器やAV機器、情報通信端末等の各種電子機器に使用される小型のコモンモードノイズフィルタの製造方法に関するものである。
従来のこの種のコモンモードノイズフィルタの製造方法は、まず、図5(a)に示すように、絶縁体層1とコイル導体2を積層して、コイル3、4が内蔵された積層物5を形成し、図5(b)に示すように、積層物5のコイル3、4の巻軸部にレーザを照射して凹部6を形成した後、図5(c)に示すように、凹部6に磁性材料を充填して磁性部7を形成し、その後、図6(a)に示すように、積層物5に別の絶縁体層1aを積層してから焼成し、さらに、図6(b)に示すように、外部電極8を形成するようにしていた。
また、コイル3とコイル4を交差する磁界を磁性部7で強め、コモンモード成分のインピーダンスを大きくして、コモンモードノイズを除去するようにしていた。
なお、この出願の発明に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2006−229015号公報
上記した従来のコモンモードノイズフィルタにおいては、レーザを照射して形成された凹部6は、テーパ状になるため、その下側部分の直径が小さくなり、これにより、磁性部7を通る磁束が少なくなるため、コイル3とコイル4を交差する磁界を強くすることができず、この結果、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができないため、コモンモードノイズの除去機能が低下するという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるコモンモードノイズフィルタを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、以下の構成を有するものである。
本発明の請求項1に記載の発明は、下部積層部を形成する工程と、前記下部積層部の上面において絶縁体層とコイル導体とを積層して、2つのコイルが内蔵された積層物を形成する工程と、前記積層物の2つのコイルの巻軸部にレーザを照射して凹部を形成する工程と、前記凹部に磁性材料を充填して磁性体部を形成する工程と、前記積層物の上に上部積層部を積層する工程とを備え、前記凹部は複数回レーザを照射することによって形成するとともに、レーザのパワーをその直前のレーザ照射時のレーザのパワーより弱くするようにし、さらに前記積層物の最上面に対するレーザ照射位置をその直前のレーザ照射された箇所の外周からはみ出ないようにしたもので、この製造方法によれば、直前のレーザ照射時に形成された凹部の側壁の一部をその後のレーザ照射によって削ることができるため、直前のレーザ照射で形成された凹部の下側部分の直径を大きくすることができ、これにより、磁性体部を通る磁束を増やすことができるため、2つのコイルを交差する磁界を強めることができ、この結果、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができるため、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるという作用効果を有するものである。
本発明の請求項2に記載の発明は、特に、複数回のレーザ照射において、その照射径を略同一にしたもので、この製造方法によれば、削られた後の凹部の下側部分の直径を最も大きくすることができるため、磁性体部を通る磁束をより増やすことができるという作用効果を有するものである。
本発明の請求項3に記載の発明は、特に、複数回のレーザ照射による積層物の最上面に対する照射位置の上面視における中心部を略同一にしたもので、この製造方法によれば、凹部の上面視における中心部に対して対称に凹部の側壁を削ることができるため、磁性体部を通る磁束が磁性体部の中心部に対して対称になり、これにより、2つのコイルを磁界が効率よく交差するようにすることができるため、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができ、これにより、コモンモードノイズの除去機能をより向上させることができるという作用効果を有するものである。
以上のように本発明のコモンモードノイズフィルタの製造方法は、凹部を複数回レーザを照射することによって形成するとともに、レーザのパワーをその直前のレーザ照射時のレーザのパワーより弱くするようにし、さらに積層物の最上面に対するレーザ照射位置をその直前のレーザ照射された箇所の外周からはみ出ないようにしているため、直前のレーザ照射時に形成された凹部の側壁の一部をその後のレーザ照射によって削ることができ、これにより、直前のレーザ照射で形成された凹部の下側部分の直径を大きくすることができるため、磁性体部を通る磁束を増やすことができ、この結果、2つのコイルを交差する磁界を強めることができるため、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができ、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるという優れた効果を奏するものである。
本発明の一実施の形態におけるコモンモードノイズフィルタの製造方法を示す側面透過図 同コモンモードノイズフィルタの製造方法を示す側面透過図 同コモンモードノイズフィルタの分解斜視図 同コモンモードノイズフィルタの斜視図 従来のコモンモードノイズフィルタの製造方法を示す側面透過図 同コモンモードノイズフィルタの製造方法を示す側面透過図
以下、図1、図2において、本発明の一実施の形態におけるコモンモードノイズフィルタの製造方法について説明する。
なお、図1、図2では、説明を簡単にするために、側面図において、中に内蔵されているコイルが分かるように一部を透過させている。
まず、図1(a)に示すように、ガラスセラミック、Cu−Znフェライト等からなる非磁性体層11aとNi−Cu−Znフェライト等からなる磁性体層11bを交互に積層して下部積層部11を形成する。そして、下部積層部11の上面に積層物12を積層する。この積層物12は、絶縁体層13aとコイル導体とを積層して形成し、コイル導体によって2つの渦巻状のコイル14、15と引出用電極14a、15aを構成する。さらに、コイル14、15は引出用電極14a、15aとビア電極14b、15bを介してそれぞれ接続され、コイル14、15と引出用電極14a、15aは積層物12に内蔵される。なお、絶縁体層13aはガラスセラミック、Cu−Znフェライト等からなる非磁性材料で構成されている。
次に、図1(b)に示すように、積層物12の上方から第1のレーザを照射し、コイル14、15の巻軸部に凹部16を形成する。ここで、巻軸部は上面視にてコイル14、15の最も内側にある部分よりも内側に位置する部分である。そして、この凹部16は少なくとも下部積層部11および積層物12を貫通しないようにレーザの条件を調整する。
次に、図1(c)に示すように、さらに積層物12の上方から第2のレーザを凹部16の内部に向けて照射して、凹部16の側壁(内壁)16aの一部を削る。このとき、第2のレーザの積層物12最上面に対する照射径を、第1のレーザの積層物12最上面に対する照射径と略同一、あるいは小さくし、かつ第1のレーザで照射される中心位置と第2のレーザで照射される中心位置を略同一にして、積層物12最上面に対する第2のレーザの照射位置が第1のレーザの照射された箇所からはみ出ないようにする。また、第1のレーザ照射時のパワーより第2のレーザ照射時のパワーが弱くなるようにする。例えば、第1のレーザのパルス幅を60〜100μsec、第2のレーザのパルス幅を10〜30μsecとする。なお、第1のレーザと第2のレーザによって積層物12最上面に形成されるレーザ痕の形状は上面視で円形状である。
次に、図2(a)に示すように、凹部16の内部をNi−Cu−Znフェライト等からなる磁性材料で充填し、磁性体部17を形成する。
次に、図2(b)に示すように、積層物12の上面に、ガラスセラミック、Cu−Znフェライト等からなる非磁性体層11aとNi−Cu−Znフェライト等からなる磁性体層11bを交互に積層して上部積層部18を形成し、本体部19を構成する。また、下部積層部11および上部積層部18の磁性体層11bと磁性体部17とが接触するようにする。その後、この本体部19を所定の温度で焼成する。
最後に、図2(c)に示すように、本体部19の端部に銀を印刷して、コイル14、15、引出用電極14a、15aと接続する外部電極20を形成する。
なお、必要に応じて、この後に、外部電極20の表面にNi、Snからなるめっき層を形成する。
そして、図3、図4に完成後のコモンモードノイズフィルタを示す。
なお、コイル導体で構成されるものは、渦巻状のコイル14、15と引出用電極14a、15aをビア電極14b、15bを介してそれぞれ接続された構成に限定されるものではなく、例えば、引出用電極14a、15aを渦巻状のコイルとしたものであってもよい。
また、下部積層部11および上部積層部18は、非磁性体層11aを形成せずに磁性体層11bのみで構成、あるいは磁性体層11bを形成せずに非磁性体層11aのみで構成してもよい。しかし、積層物12を構成する絶縁体層13aと磁性体層11bの焼成時の収縮率が大きく異なる場合、クラックの発生を防止するために、下部積層部11および上部積層部18を磁性体層11bと非磁性体層11aの両方で構成し、絶縁体層13aと非磁性体層11aを同一材料で構成して両者間の収縮率の違いを吸収するのが好ましい。さらに、磁性体層11bと引出用電極14a、15aとを接触させてもよい。
上記したように本発明の一実施の形態におけるコモンモードノイズフィルタの製造方法においては、凹部16をレーザを2回照射することによって形成するとともに、第2のレーザのパワーをその直前にする第1のレーザ照射の際のレーザのパワーより弱くするようにし、さらに積層物12最上面に対する第2のレーザの照射位置を第1のレーザが照射された箇所の外周からはみ出ないようにしているため、第1のレーザ照射時に形成された凹部16の側壁16aの一部を第2のレーザ照射によって削ることができ、これにより、第1のレーザ照射で形成された凹部16の下側部分の直径が小さくなっても、第2のレーザの照射によって少なくともこの下側部分の直径を大きくすることができるため、磁性体部17を通る磁束を増やすことができ、この結果、2つのコイル14、15を交差する磁界を強めることができるため、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができ、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるという効果が得られるものである。
すなわち、第2のレーザは、第1のレーザによって形成された凹部16の側壁16aに直接届くため、第2のレーザによって凹部16の側壁16aの一部を削ることが可能になる。
また、第1のレーザと第2のレーザの積層物12最上面に対する照射径を略同一にし、積層物12最上面に対する第2のレーザの照射位置と第1のレーザ照射の位置を略同一にすれば、第2のレーザの照射によって削られた後の凹部16の下側部分の直径を最も大きくすることができるため、磁性体部17を通る磁束をより増やすことができる。
さらに、積層物12最上面に対する第2のレーザの照射位置の中心部と第1のレーザの照射位置の中心部を上面視にて略同一にすれば、凹部16の上面視における中心部に対して対称に凹部16の側壁16aを削ることができるため、磁性体部17を通る磁束が磁性体部17の中心部に対して対称になり、これにより、2つのコイルを磁界が効率よく交差するようにすることができるため、コモンモード成分のインピーダンスを大きくすることができ、これにより、コモンモードノイズの除去機能をより向上させることができる。
一方、第2のレーザのパワーが第1のレーザのパワーより同じか強い場合、第2のレーザの照射によって削られた凹部16が下部積層部11の下面まで貫通する可能性があり、このとき、磁性体部17と下部積層部11との界面から水分などが浸入するため、好ましくない。また、凹部16をパンチングで形成すると下部積層部11の下面まで貫通するため、同様の理由で好ましくない。さらに、第2のレーザのパワーが第1のレーザのパワーより同じか強い場合では、凹部16が下部積層部11の途中で止まる可能性もあるが、下部積層部11を構成する複数の非磁性体層11aに凹部16が形成されてしまうと、収縮率の違いを吸収できず、クラックの発生を防止することができない。
ここで、先に積層物12を形成し、凹部16を積層物12の下面まで貫通させて磁性体部17を形成し、その後、別途形成した下部積層部11、上部積層部18と積層物12を積層することも考えられるが、本発明のように、下部積層部11、積層物12を一体的に積層した方が、下部積層部11と積層物12を積層する工程が不要となるため、効率がよい。
さらに、コモンモードノイズフィルタが小型化した場合、コイル14、15の内側に位置する部分の面積も小さくなるため、凹部16をコイル14、15と接することがない程度にできるだけその径を大きくしなければ、磁性体部17を通る磁束が小さくなってしまう。したがって、第2のレーザ照射位置が第1のレーザ照射された箇所の外周からはみ出てしまえば、凹部16がコイル14、15に接してしまい、直流抵抗値等の所定の特性を得ることはできない。
そしてまた、レーザの強さと回数を予め設定しておけば、対象物を動かすことなくそのままの状態で凹部16を形成できるため効率的である。
なお、本発明の一実施の形態におけるコモンモードノイズフィルタの製造方法においては、レーザの照射回数を2回としたが、3回以上であってもよい。
本発明に係るコモンモードノイズフィルタの製造方法は、コモンモードノイズの除去機能を向上させることができるという効果を有するものであり、特にデジタル機器やAV機器、情報通信端末等に使用されるコモンモードノイズフィルタ等において有用となるものである。
11 下部積層部
12 積層物
13a 絶縁体層
14、15 コイル
16 凹部
17 磁性体部
18 上部積層部

Claims (3)

  1. 下部積層部を形成する工程と、前記下部積層部の上面において絶縁体層とコイル導体とを積層して、2つのコイルが内蔵された積層物を形成する工程と、前記積層物の2つのコイルの巻軸部にレーザを照射して凹部を形成する工程と、前記凹部に磁性材料を充填して磁性体部を形成する工程と、前記積層物の上に上部積層部を積層する工程とを備え、前記凹部は複数回レーザを照射することによって形成するとともに、レーザのパワーをその直前のレーザ照射時のレーザのパワーより弱くするようにし、さらに前記積層物の最上面に対するレーザ照射位置をその直前のレーザ照射された箇所の外周からはみ出ないようにしたコモンモードノイズフィルタの製造方法。
  2. 複数回のレーザ照射において、積層物の最上面に対する照射径を略同一にした請求項1記載のコモンモードノイズフィルタの製造方法。
  3. 複数回のレーザ照射による積層物の最上面に対する照射位置の上面視における中心部を略同一にした請求項1記載のコモンモードノイズフィルタの製造方法。
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