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JP2015080740A - 殺菌水生成装置 - Google Patents

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JP2015080740A
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弘多 佐藤
Kota Sato
弘多 佐藤
壮文 齊藤
Takefumi Saito
壮文 齊藤
川西 利明
Toshiaki Kawanishi
川西  利明
孝士 金子
Takashi Kaneko
孝士 金子
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Abstract

【課題】より衛生的に使用することが可能な殺菌水生成装置を提供する。
【解決手段】殺菌水生成装置8は、殺菌水の元となる原液から殺菌水を生成する装置本体部100と、装置本体部100が上方に積載される台部500と、殺菌水の供給を受ける外部装置に接続される接続部600と、装置本体部100で生成された殺菌水を接続部600に導く第1殺菌水供給経路31および第2殺菌水供給経路35とを備え、接続部600は、台部500の下方に設けられることを特徴とする。
【選択図】図4

Description

本発明は、殺菌水生成装置に関する。
特許文献1には、装置全体を収納する筐体に、次亜塩素酸ナトリウムを収容する薬液タンクと、塩酸を収納する薬液タンクと、各タンク内の薬液を導水口からの水道水により希釈する各希釈部と、各希釈部の薬液を混合する混合部及び、混合薬液を外部に吐出する吐出口を備えた殺菌水生成装置が開示されている。
実用新案登録第3081554号公報
ここで、殺菌水生成装置は、床上に直接置いて使用されることがある。しかし、床は埃やゴミ等が存在する場合が多く、殺菌水生成装置を床上に直接置いた場合には、不衛生になりやすい。
本発明は、より衛生的に使用することが可能な殺菌水生成装置を提供することを目的とする。
かかる目的のもと、本発明が適用される殺菌水生成装置は、殺菌水の元となる原液から殺菌水を生成する装置本体部と、前記装置本体部が上方に積載される台部と、殺菌水の供給を受ける外部装置に接続される接続部と、前記装置本体部で生成された殺菌水を前記接続部に導く殺菌水導管とを備え、前記接続部は、前記台部の下方に設けられることを特徴とする殺菌水生成装置である。
ここで、前記装置本体部には、前記原液を収容する容器を収納する収納部が設けられ、前記台部には、予備の前記容器を収納する予備収納部が設けられることを特徴とすることができる。この場合、予備収納部に容器を収納することで、殺菌水生成装置での容器の交換をより容易に行うことが可能になる。
また、前記接続部には、前記殺菌水導管を介して前記接続部に導かれ当該接続部から吐出される殺菌水を、前記外部装置に搬送するための殺菌水搬送管が接続され、前記接続部および前記殺菌水搬送管の外側には、当該接続部および当該殺菌水搬送管を一体として覆う覆い部材が設けられることを特徴とすることができる。この場合、接続部および殺菌水搬送管に汚れが付着することを抑制できる。
さらに、前記接続部には、前記外部装置に供給される殺菌水が吐出される殺菌水吐出部と、前記装置本体部からの廃液が排出される廃液排出部と、水道水が供給される水道水供給部と、圧縮気体が供給される気体供給部とが、水平に並んで設けられることを特徴とすることができる。この場合、本構成を採用しない場合と比較して、接続部に接続される複数の管が床に沿って配置されやすくなる。
さらにまた、前記装置本体部には、前記接続部を取り付け可能な取り付け部が設けられていることを特徴とすることができる。
本発明によれば、より衛生的に使用することが可能な殺菌水生成装置を提供することができる。
本実施形態に係る歯科用診療装置の全体構成を示した斜視図である。 本実施形態に係る殺菌水生成装置の外観斜視図である。 本実施形態に係る殺菌水生成装置の外観斜視図である。 本実施形態に係る殺菌水生成装置の内部構造を示した図である。 本実施形態に係る殺菌水生成装置の機能ブロック図である。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係る歯科用診療装置1の全体構成を示した斜視図である。
同図に示すように、本実施形態の歯科用診療装置1では、床面の上に、診療台2が設けられている。また、本実施形態の歯科用診療装置1では、診療台2の脇に、医師用のトレーテーブル3が設けられるとともに、医師用のインスツルメントホルダ4が設けられている。さらに、本実施形態では、診療台2を挟みトレーテーブル3の反対側に、アシスタント用のインスツルメントホルダ5が設けられている。また、本実施形態では、光源を備えたデンタルライト(不図示)とデンタルライトを支持するアーム(不図示)とを支持する支柱6が設けられている。
また、本実施形態では、診療台2の脇に、患者がうがいを行う際に用いるコップに対して水を供給する供給装置(スピットン装置)7が設けられている。この供給装置7には、ベースユニット7a、ベースユニット7aの上に設置され患者の口腔内から排出された廃液を受ける廃液受け部(ベースン)7b、廃液受け部7bの脇に設けられたコップに対して水を供給するコップ用給水部(不図示)、清掃用の水を廃液受け部7bに供給する清掃用給水部7cが設けられている。
さらに、本実施形態では、診療台2の脇に、供給装置7に隣接して、殺菌水生成装置8が設けられている。本実施形態では、殺菌水生成装置8は、床面の上に直接置かれ、供給装置7と殺菌水生成装置8とは、カバー部材9で覆われた殺菌水搬送管(不図示)等を介して接続されている。
殺菌水生成装置8は、殺菌水の生成に用いられる。殺菌水生成装置8にて生成された殺菌水は、殺菌水搬送管(不図示)を介して上述した供給装置7に送られ、患者に対する治療や患者がうがいを行う際等に使用される。
続いて、殺菌水生成装置8の構成について説明する。
図2および図3は、本実施形態に係る殺菌水生成装置8の外観斜視図である。また、図4は、本実施形態に係る殺菌水生成装置8の内部構造を示した図である。
本実施形態の殺菌水生成装置8は、殺菌水を生成する装置本体部100と、装置本体部100の下方に設けられ、装置本体部100の鉛直方向高さを上昇させるための台部500と、台部500の下方に取り付けられ、外部機器との接続に用いられる外部接続接栓600と、を備えている。図2〜図4に示すように、本実施形態において、殺菌水生成装置8の装置本体部100は、台部500上に設けられることで、本構成を採用しない場合と比較して、床面から離れるようになっている。
装置本体部100は、装置本体部100の外表面を覆う筐体101と、ユーザに対し予め情報を表示するとともにユーザからの操作を受け付ける操作パネル200と、殺菌水生成装置8のON/OFFを切り替えるための電源スイッチ103とを備えている。操作パネル200は、筐体101の上面に設けられている。また、電源スイッチ103は、筐体101の側面における上方側に設けられている。さらに、装置本体部100は、殺菌水の元となる原液を収容した原液カートリッジ20が収納される収納部102を備えている。収納部102は、装置本体部100の上方に設けられ、図3に示すように、装置本体部100の外側に開くことで、原液カートリッジ20の収納・取り出しができるようになっている。本実施形態では、原液カートリッジ20内に、原液(薬液)として、次亜塩素酸ナトリウムが収容されている。なお、原液は、これに限らず、例えば、二酸化塩素や、次亜塩素酸ナトリウムと二酸化塩素との混合物等を用いることもできる。また、例えば過酸化水素水やオゾン水等の酸化性の殺菌水を原液として用いてもよく、さらに他の原液を用いるようにしてもよい。
また、図4に示すように、装置本体部100の内部には、外部接続接栓600を介して外部から供給された水道水を収容する水道水タンク13が設けられている。また、装置本体部100の内部には、原液カートリッジ20から供給された原液の計量を行う原液計量部23、生成された殺菌水を収容する第1殺菌水タンク30、第2殺菌水タンク33が設けられている。
図3に示すように、本実施形態の台部500には、予備の原液カートリッジ20を収納するための予備収納部510が設けられている。予備収納部510は、引き出し可能に設けられ、台部500から水平方向に引き出されることで、予備収納部510に収納された原液カートリッジ20が外部に露出するようになっている。
本実施形態では、台部500の予備収納部510に予備の原液カートリッジ20を収納した場合には、本構成を採用しない場合と比較して、殺菌水生成装置8の重心が下方に位置することになる。これにより、本実施形態では、台部500に予備収納部510を設けることで、本構成を採用しない場合と比較して、殺菌水生成装置8を安定した状態で設置することができる。
さらに、台部500に予備収納部510を設けることで、収納部102に収納された原液カートリッジ20が空になった場合等に、予備収納部510に収納された予備の原液カートリッジ20を収納部102に収納することができるようになっている。この結果、本実施形態の殺菌水生成装置8では、本構成を採用しない場合と比較して、原液カートリッジ20の交換をより容易に行うことができる。
また、図4に示すように、本実施形態では、予備収納部510に予備の原液カートリッジ20を6本収納できるようになっている。
そして、本実施形態の予備収納部510は、原液カートリッジ20を6本収納した場合に、原液カートリッジ20の周囲に余計な空間等ができないように、原液カートリッジ20の大きさに合わせて設計されている。これにより、例えば予備収納部510に原液カートリッジ20とは異なる容器等を収納することが抑制され、殺菌水生成装置8で殺菌水を生成する場合に、誤った溶液等を使用することが抑制される。
ここで、原液カートリッジ20に収容される原液として次亜塩素酸ナトリウムを用いる場合には、次亜塩素酸ナトリウムの分解を抑制するために、原液カートリッジ20に紫外線等が当たらないように保存することが好ましい。本実施の形態では、予備の原液カートリッジ20を予備収納部510に収納することで、予備の原液カートリッジ20に紫外線等が照射されることが抑制でき、原液カートリッジ20に収容される次亜塩素酸ナトリウムの分解を抑制することができる。
また、本実施形態の台部500には、底面に、殺菌水生成装置8を支持する支持脚521と、殺菌水生成装置8を床面に固定する固定部材522とが設けられている。
支持脚521は、台部500の底面における四隅にそれぞれ設けられる。それぞれの支持脚521は、例えばネジ状の形状を有しており、回転させることで殺菌水生成装置8の高さを微調整できるようになっている。
また、固定部材522は、4つの支持脚521のうち、対向する2つの支持脚521に設けられる。固定部材522は、例えば長方形の板状の部材から構成され、一方の端部が支持脚521に取り付けられるとともに、他方の端部がネジ等で床面に固定される。これにより、固定部材522は、支持脚521を介して殺菌水生成装置8を床面に固定する。
外部接続接栓600は、接続部の一例であって、図4に示すように、台部500の下方に取り付けられる。なお、台部500の下方とは、例えば台部500の中心部よりも下方に位置することを意味する。
外部接続接栓600には、水道水を供給する水道水供給管(不図示)が接続される水道水供給部の一例としての受水接栓10、圧縮エアを供給する圧縮エア供給管(不図示)が接続される気体供給部の一例としての圧縮エア用接栓40、殺菌水生成装置8の外部に設けられた殺菌水搬送管(不図示)が接続される殺菌水吐水部の一例としての供給用接栓47、水道水タンク13から溢れた水道水および原液計量部23から溢れた原液の廃棄に用いられる廃液排出部の一例としてのドレン用接栓49が設けられている。本実施の形態の外部接続接栓600では、図4に示すように、受水接栓10、圧縮エア用接栓40、供給用接栓47およびドレン用接栓49が、水平に並ぶように設けられている。
外部接続接栓600の供給用接栓47には、第1殺菌水タンク30からの殺菌水が通る第1殺菌水供給路31および第2殺菌水タンク33からの殺菌水が通る第2殺菌水供給路35が、マニフォールド45(後述する図5参照)を介して接続される。ここで、上述したように、第1殺菌水タンク30および第2殺菌水タンク33は、殺菌水導管の一例であって、台部500の上方に位置する装置本体部100に設けられる。これにより、本実施形態の殺菌水生成装置8では、図4に示すように、第1殺菌水供給路31および第2殺菌水供給路35は、上方から下方に向かって鉛直方向に沿って設けられている。
また、外部接続接栓600の受水接栓10には、水道水タンク13に水道水を供給するための送水路11が接続される。送水路11は、後述する電磁弁12を介して、水道水タンク13に接続されている。
さらに、外部接続接栓600の圧縮エア用接栓40には、第1殺菌水タンク30および第2殺菌水タンク33へ供給するための圧縮エアが通り、また圧縮エアの排出に用いられる圧縮エア供給/排気路43が接続される。
さらにまた、外部接続接栓600のドレン用接栓49には、原液計量部23から溢れた原液等を排水するための排水路27(後述する図5参照)が接続される。
また、本実施形態の殺菌水生成装置8には、外部接続接栓600、上述した不図示の水道水供給管、圧縮エア供給管および殺菌水搬送管等を覆う、覆い部材の一例としてのカバー部材9が取り付けられている。カバー部材9は、図2に示すように、外部接続接栓600(図4参照)を覆う接栓カバー部91と、外部接続接栓600に接続される水道水供給管、圧縮エア供給管および殺菌水搬送管等を覆う管カバー部92とを有している。
管カバー部92は、じゃばら状の形状を有しており、殺菌水生成装置8と、殺菌水生成装置8が接続される供給装置7との距離に応じて、伸縮可能になっている。
ところで、本実施形態の殺菌水生成装置8では、上述したように、台部500を設けるとともに装置本体部100を台部500上に設けることで、殺菌水生成装置8の鉛直方向の高さを高くしている。しかし、本実施形態の装置本体部100は、台部500を設けずに背丈が低い殺菌水生成装置としても利用できるように構成されている。
すなわち、本実施形態の装置本体部100の下方部には、図4に示すように、外部接続接栓600を取り付けることが可能な取り付け部105が形成されている。これにより、装置本体部100は、外部接続接栓600を装置本体部100の取り付け部105に付け替えることで、台部500を設けない背の低い殺菌水生成装置として用いることができる。
なお、通常は、殺菌水生成装置を製造する段階で、装置本体部100を、本実施形態の殺菌水生成装置8に用いるか、背の低い殺菌水生成装置として使用するかが決められ、背の低い殺菌水生成装置として使用する場合には、取り付け部105に外部接続接栓600が取り付けられることになる。したがって、この場合には、ユーザが外部接続接栓600を台部500に付け替えることはできない。
しかし、外部接続接栓600をユーザによって付け替えできるようにしてもよい。これにより、装置本体部100を台部500上に設けて本実施形態の殺菌水生成装置8とする場合と、装置本体部100を背の低い殺菌水生成装置として使用する場合とを、ユーザによって変更することが可能になる。
図5は、本実施形態に係る殺菌水生成装置8の機能ブロック図である。
上述したように、本実施形態の殺菌水生成装置8には、水道水を供給する供給管(不図示)が接続される受水接栓10が設けられている。また、殺菌水生成装置8には、受水接栓10を通った水道水が通る送水路11、送水路11上に設けられた電磁弁12、受水孔14を有し送水路11からの水道水を収容する水道水タンク13が設けられている。
また、装置本体部100(図4参照)には、水道水タンク13からの水道水が通る第1水道水供給路17a、第2水道水供給路17bが設けられている。さらに、第1水道水供給路17a上には第1電磁弁16aが設けられ、第2水道水供給路17b上には第2電磁弁16bが設けられている。また、本実施形態では、水道水タンク13における水道水の液面を検知する液面センサ18が設けられている。ここで、この液面センサ18では、上下方向において互いにずれた検知位置b及び検知位置cにて水道水の液面が検知される。なお、両端に位置する検知位置a及び検知位置dは、検知位置b及び検知位置cにて液面の検知が行われない場合に液面の検知を行うバックアップ用の検知位置である。
一方、装置本体部100の原液カートリッジ20側には、吸引を行い原液カートリッジ20から原液を取り出すポンプ22、ポンプ22により送られてきた原液の計量を行う原液計量部23、原液計量部23内の原液の液面を検知する液面センサ24が設けられている。なお、この液面センサ24でも、検知位置b及び検知位置cにて原液の液面の検知が行われる。また、検知位置b及び検知位置cにて液面の検知が行われない場合には、検知位置a及び検知位置dにて液面の検知が行われる。
さらに、装置本体部100には、原液計量部23からの原液が通る第1原液供給路26a、第2原液供給路26bが設けられている。また、本実施形態では、第1原液供給路26a上に第1電磁弁25aが設けられ、第2原液供給路26b上に第2電磁弁25bが設けられている。また、本実施形態では、原液計量部23から溢れた原液を、後述するドレン用接栓49を介してドレン(不図示)に排出する排水路27が設けられている。
なお、本実施形態では、第1原液供給路26a、第2原液供給路26b、第1水道水供給路17a、第2水道水供給路17bの4つの供給路は、それぞれ独立して設けられており、殺菌水タンク(第1殺菌水タンク30、第2殺菌水タンク33)に対して水道水及び原液が達するまでの間に、水道水と原液とが混合しないようになっている。
また、装置本体部100には、第1殺菌水タンク30内の殺菌水の液面を検知する液面センサ32、第2殺菌水タンク33内の殺菌水の表面を検知する液面センサ34が設けられている。ここで、上記と同様、液面センサ32及び液面センサ34では、検知位置b及び検知位置cにて原液の液面の検知が行われる。また、検知位置b及び検知位置cにて液面の検知が行われない場合には、検知位置a及び検知位置dにて液面の検知が行われる。
また、本実施形態では、第1殺菌水タンク30からの殺菌水が通る第1殺菌水供給路31、第2殺菌水タンク33からの殺菌水が通る第2殺菌水供給路35が設けられている。また、第1殺菌水供給路31上には、第1電磁弁36a及び第1逆止弁37aが設けられ、第2殺菌水供給路35上には、第2電磁弁36b及び第2逆止弁37bが設けられている。
さらに、本実施形態では、上述したように、圧縮エアを供給する供給管(不図示)が接続される圧縮エア用接栓40が設けられている。また、圧縮エア用接栓40を通過した圧縮エアが通るとともに、圧縮エアの排出に用いられる圧縮エア供給/排気路43が、設けられている。さらに、圧縮エア供給/排気路43に接続され、圧縮エアの第1殺菌水タンク30への供給に用いられるとともに、第1殺菌水タンク30からの圧縮エアの排出に用いられる第1圧縮エア供給/排気路42aが設けられている。さらにまた、圧縮エア供給/排気路43に接続され、圧縮エアの第2殺菌水タンク33への供給に用いられるとともに、第2殺菌水タンク33からの圧縮エアの排出に用いられる第2圧縮エア供給/排気路42bが設けられている。
さらにまた、第1圧縮エア供給/排気路42a上には、第1三方電磁弁41aが設けられ、第2圧縮エア供給/排気路42b上には、第2三方電磁弁41bが設けられている。
また、本実施形態では、第1殺菌水供給路31および第2殺菌水供給路35を一つの殺菌水供給路にまとめるマニフォールド45、マニフォールド45を通過した殺菌水が通る殺菌水供給路46が設けられている。さらに、殺菌水供給路46の終端部に設けられ、殺菌水生成装置8の外部に設けられた殺菌水搬送管(不図示)が接続される供給用接栓47が設けられている。
さらに、本実施形態では、マニフォールド45を経由して流れてきた殺菌水、および、水道水タンク13から溢れた水道水および原液計量部23から溢れた原液の廃棄に用いられるドレン用接栓49が設けられている。さらに、ドレン用接栓49とマニフォールド45との間には、電磁弁48が設けられている。
また、本実施形態では、図2にて示した操作パネル200内に、回路基板51が設けられている。また、本実施形態では、プログラム制御されたCPUにより構成され、この回路基板51や装置本体部100内に設けられた電磁弁などの制御を行う制御部50が設けられている。
ここで、原液の希釈に用いる希釈用の水道水は、受水接栓10、電磁弁12、送水路11を通り、水道水を計量する水道水タンク13に供給される。そして、本実施形態では、水道水タンク13のうちの、液面センサ18の検知位置bまで、水道水が供給される。
一方で、原液は、ポンプ22によって、原液カートリッジ20から原液計量部23に供給される。なお、原液計量部23では、液面センサ24の検知位置bまで原液が供給される。その後、制御部50によって第1電磁弁25a又は第2電磁弁25bが開放される。これにより、原液計量部23内の原液が、自重落下し、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33に対し供給される。
なお、開放された第1電磁弁25a又は第2電磁弁25bは、原液の供給が終了した後に閉じられる。その後、原液計量部23では、原液計量部23への原液の供給が再び行われ、次の原液の供給に備えられる。また、本実施形態では、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33への原液の供給が、予め設定された回数繰り返される。例えば、うがい水のような殺菌水を生成する場合は、1回計量分の原液を第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33へ供給するが、殺菌効果を上げた殺菌水が生成される場合は、2回計量分や、3回計量分の原液が、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33へ供給される。
また、本実施形態では、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33への原液の供給後、水道水タンク13内の水道水(液面センサ18の検知位置bまで達している水道水)が、第1電磁弁16a又は第2電磁弁16bが開かれることによって、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33に供給される。ここで、この供給は、水道水の自重が利用されることで行われる。
なお、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33への水道水の供給が行われる際には、第1三方電磁弁41a又は第2三方電磁弁41bが開かれる。これにより、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33からの空気の排出がより円滑になされるようになる。
ここで、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33へ水道水が供給されると、この水道水の体積分の空気が、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33から排出される。この場合に、第1三方電磁弁41a又は第2三方電磁弁41bが開かれていると、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33から円滑に空気が排出される。なお、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33から排出された空気は、第1三方電磁弁41a又は第2三方電磁弁41bの常時開口(ノーマルオープンポート)を通り、装置本体部100の内部に円滑に排出される。
なお、上記では、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33へ原液を供給した後に、水道水を供給する態様を一例に説明したが、第1殺菌水タンク30又は第2殺菌水タンク33に対する、原液の供給及び水道水の供給は並行して行うようにしてもよい。また、例えば、水道水を供給した後に原液の供給を行うようにしてもよい。なお、本実施形態のように、原液の供給を先に行い、その後、水道水の供給を行う方が、原液と水道水とが並行して供給される場合や、水道水の方が原液よりも先に供給される場合に比べ、原液と水道水とがより効果的に混合するようになる。
次に、生成された殺菌水が外部へ供給される際の各部の動作を説明する。
殺菌水が外部へ供給される際には、まず、圧縮エアが、第1圧縮エア供給/排気路42a又は第2圧縮エア供給/排気路42bを介し、第1殺菌水タンク30内又は第2殺菌水タンク33内に供給される。そして、第1殺菌水タンク30内又は第2殺菌水タンク33内に圧縮エアが供給されると、第1殺菌水タンク30内又は第2殺菌水タンク33内は加圧状態となり、第1殺菌水タンク30内又は第2殺菌水タンク33内の殺菌水が、殺菌水生成装置8の外部に供給されるようになる。
詳細に説明すると、第1殺菌水タンク30内又は第2殺菌水タンク33内が加圧状態となると、殺菌水は、第1殺菌水供給路31又は第2殺菌水供給路35、および、マニフォールド45を経由して、供給用接栓47まで供給される。そして、この供給用接栓47を通じ、殺菌水生成装置8の外部へ供給される。
なお、上記では説明を省略したが、本実施形態では、第1殺菌水タンク30および第2殺菌水タンク33の何れか一方の殺菌水タンクから殺菌水の供給が行われるとともに、この一方の殺菌水タンクが空になると、他方の殺菌水タンクに切り替えられる。これにより、殺菌水の供給が滞らないようになる。なお、他方の殺菌水タンクに切り替えられた場合は、上記一方の殺菌水タンクにて、殺菌水の生成が開始される。そして、上記他方の殺菌水タンクが空となると、今度は、一方の殺菌水タンクへの切り替えが行われる。
なお、殺菌水タンクが空となったか否かは、液面センサ32および液面センサ34の各々に設けられた検知位置cにおける液面の検知に基づき判断される。また、殺菌水タンクの上記切り替えは、第1圧縮エア供給/排気路42a上に設けられた第1三方電磁弁41aの開放/閉鎖、第2圧縮エア供給/排気路42b上に設けられた第2三方電磁弁41bの開放/閉鎖、第1殺菌水供給路31上に設けられた第1電磁弁36aの開放/閉鎖、および、第2殺菌水供給路35上に設けられた第2電磁弁36bの開放/閉鎖により行われる。
また、本実施形態では、殺菌水の消費に伴い一方の殺菌水タンクから他方の殺菌水タンクへ切り替える際、外部に供給される殺菌水の脈動や流量低下を抑制するため、この切り替え時に、第1電磁弁36aおよび第2電磁弁36bを制御し、予め定められた時間(数msec)、二つの殺菌水タンクから同時に殺菌水が供給されるようにしている。付言すると、一方の殺菌水タンクと他方の殺菌水タンクとの間において、殺菌水の供給が行われている供給タイミングをオーバラップさせる制御を行っている。
ところで、一般に、殺菌水を生成するための殺菌水生成装置は、例えば歯科等で使用されるが、図1に示すように、床上に直接置いて使用されることが多い。しかし、床は埃やゴミ等が存在する場合が多く、生成した殺菌水が収容される殺菌水タンクや殺菌水の原液が収容される原液カートリッジを収納する収納部等と、床との距離が近い場合には、衛生上好ましくない。
これに対し、本実施形態の殺菌水生成装置8では、上述したように、台部500の上方に装置本体部100を設けることで、台部500を設けない場合として、装置本体部100が上方に位置するようになっている。これにより、本構成を採用しない場合と比較して、装置本体部100に設けられ殺菌水が収容される第1殺菌水タンク30および第2殺菌水タンク33、殺菌水の原液が収容される原液カートリッジ20を収納する収納部102等と床との距離を大きくすることができる。
この結果、本実施形態の殺菌水生成装置8では、例えば床等に直接置いて設置した場合であっても、本構成を採用しない場合と比較して、衛生的に使用することが可能になる。
なお、本実施形態の殺菌水生成装置8では、予備の原液カートリッジ20が収納される予備収納部510が台部500に設けられ、殺菌水生成装置8を床に置いた場合には、予備収納部510と床との距離が近くなりやすい。しかし、予備収納部510には、通常、ビニールフィルム等で覆われ密封された開封前の原液カートリッジ20を収納するため、予備収納部510に収納される原液カートリッジ20自体が汚れるおそれはない。そして、予備収納部510に収納された予備の原液カートリッジ20を使用する場合には、ビニールフィルム等を取り除いて使用することになるため、衛生上の問題は少ない。
さらに、本実施形態の殺菌水生成装置8では、上述したように、台部500を装置本体部100の下方に設けるとともに、装置本体部100の上面に操作パネル200を設け、電源スイッチ103を装置本体部100の筐体101における上方に設けている。これにより、本実施形態では、本構成を採用しない場合と比較して、操作パネル200や電源スイッチ103が上方に位置するようになる。
この結果、本実施形態の殺菌水生成装置8では、例えばユーザが操作パネル200や電源スイッチ103を操作する場合に、操作パネル200や電源スイッチ103を視認しやすくなるとともに、操作しやすくなっている。そして、操作パネル200や電源スイッチ103を操作する場合に、ユーザが屈んだりする必要が少なくなり、殺菌水生成装置8の操作性を向上させることが可能になる。
また、本実施形態の殺菌水生成装置8では、台部500の下方に外部接続接栓600を設けている。そして、外部接続接栓600には、受水接栓10、圧縮エア用接栓40、供給用接栓47およびドレン用接栓49を、水平方向に並ぶように設けている。これにより、例えば殺菌水生成装置8を床に直接置いた場合、外部接続接栓600に接続される殺菌水搬送管(不図示)等が、全て床に沿って配置されることになる。
これにより、本構成を採用しない場合と比較して、外部接続接栓600に接続される殺菌水搬送管等が邪魔になりにくくなり、ユーザや患者等が、殺菌水搬送管等に躓くようなことが抑制できる。
さらに、上述したように、本実施形態の殺菌水生成装置8では、外部接続接栓600および外部接続接栓600に接続される殺菌水搬送管等をカバー部材9で覆っている。これにより、外部接続接栓600および殺菌水搬送管等が外部に露出しないようになり、外部接続接栓600および殺菌水搬送管等に汚れやほこり等が付着することを抑制できる。これにより、殺菌水生成装置8をより衛生的に使用することが可能になる。
また、このようにカバー部材9を設けることで、外部接続接栓600や殺菌水搬送管等が外部に露出する場合と比較して、装置全体の美感が良好になる。
さらに、上述したように、本実施形態の殺菌水生成装置8では、外部接続接栓600を台部500の下方に設けることで、外部接続接栓600の供給用接栓47に接続される第1殺菌水供給路31及び第2殺菌水供給路35が上方から下方に向かって鉛直に設けられており、第1殺菌水供給路31及び第2殺菌水供給路35の高低差が大きくなっている。
これにより、供給用接栓47を介して殺菌水を殺菌水生成装置8の外部に供給する場合に、第1殺菌水供給路31および第2殺菌水供給路35を通過する殺菌水に高低差によって圧力がかかり、本構成を採用しない場合と比較して、供給用接栓47から供給される殺菌水の吐水圧を上昇させることが可能になる。
この結果、例えば歯科の診療に大量の殺菌水を使用する場合に、殺菌水の流量が不足することを抑制できる。
なお、上記図1〜図5において説明した殺菌水生成装置8は、複数台を並列に接続することで、セントラル方式としても使用でき、また、施設の規模拡張に合わせて増設することもできる。また、上記では、歯科にて用いられる殺菌水生成装置8を例示したが、この殺菌水生成装置8は、歯科以外に一般医療設備として用いることもできる。より具体的には、例えば人工透析の薬液投与ラインの衛生管理に用いることができる。
8…殺菌水生成装置、9…カバー部材、10…受水接栓、13…水道水タンク、20…原液カートリッジ、23…原液計量部、30…第1殺菌水タンク、31…第1殺菌水供給路、33…第2殺菌水タンク、35…第2殺菌水供給路、40…圧縮エア用接栓、47…供給用接栓、49…ドレン用接栓、100…装置本体部、102…収納部、500…台部、510…予備収納部、600…外部接続接栓

Claims (5)

  1. 殺菌水の元となる原液から殺菌水を生成する装置本体部と、
    前記装置本体部が上方に積載される台部と、
    殺菌水の供給を受ける外部装置に接続される接続部と、
    前記装置本体部で生成された殺菌水を前記接続部に導く殺菌水導管とを備え、
    前記接続部は、前記台部の下方に設けられること
    を特徴とする殺菌水生成装置。
  2. 前記装置本体部には、前記原液を収容する容器を収納する収納部が設けられ、
    前記台部には、予備の前記容器を収納する予備収納部が設けられることを特徴とする請求項1記載の殺菌水生成装置。
  3. 前記接続部には、前記殺菌水導管を介して前記接続部に導かれ当該接続部から吐出される殺菌水を、前記外部装置に搬送するための殺菌水搬送管が接続され、
    前記接続部および前記殺菌水搬送管の外側には、当該接続部および当該殺菌水搬送管を一体として覆う覆い部材が設けられることを特徴とする請求項1記載の殺菌水生成装置。
  4. 前記接続部には、前記外部装置に供給される殺菌水が吐出される殺菌水吐出部と、前記装置本体部からの廃液が排出される廃液排出部と、水道水が供給される水道水供給部と、圧縮気体が供給される気体供給部とが、水平に並んで設けられることを特徴とする請求項1記載の殺菌水生成装置。
  5. 前記装置本体部には、前記接続部を取り付け可能な取り付け部が設けられていることを特徴とする請求項1記載の殺菌水生成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018008214A (ja) * 2016-07-13 2018-01-18 日本ムール株式会社 塩素滅菌装置
JP2022055803A (ja) * 2020-09-29 2022-04-08 株式会社ジーシー 歯科ユニットの給水路の洗浄装置、及びこれを備える歯科ユニット
JP7148282B2 (ja) 2018-06-05 2022-10-05 株式会社モリタホールディングス 空気供給装置

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