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JP2015074080A - 昇華型プリンター用インクリボンカセットの自動化製造ライン - Google Patents

昇華型プリンター用インクリボンカセットの自動化製造ライン Download PDF

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JP2015074080A
JP2015074080A JP2013220576A JP2013220576A JP2015074080A JP 2015074080 A JP2015074080 A JP 2015074080A JP 2013220576 A JP2013220576 A JP 2013220576A JP 2013220576 A JP2013220576 A JP 2013220576A JP 2015074080 A JP2015074080 A JP 2015074080A
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Japan
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housing
work
ink ribbon
assembly
worker
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JP2013220576A
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直央 吉永
Sunao Yoshinaga
直央 吉永
頼大 木村
Yorihiro Kimura
頼大 木村
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Abstract

【課題】 作業パートごとに人海戦術による作業員一人一品ずつの手作業が主体の、昇華型プリンター用インクリボンカセットの製造工程において、作業員の人数だけに頼らない大量生産に対応可能な自動化製造ラインを提供する。
【解決手段】 作業員による準備作業と自動機器による本作業とを仕分け整理する。作業員による組立準備作業においては、主要部品のハウジングA・B・Cと親子巻ボビンの計4部品を、納品状態のままで部品固定冶具としての役割も果たす専用部品トレーを導入し、一作業員一作業サイクルで同時に5つの製品を操る専用治具との組み合わせにより、作業員の習熟度と人員数だけに頼った作業からの脱却を図る。さらに、これに自動組立装置や画像検査装置を使った自動化ラインを直結させることで、製品組立と完成品検査における作業効率と作業精度が、飛躍的に上がる自動化製造ラインを提供した。
【選択図】図2

Description

本発明は、昇華型プリンター用インクリボンカセットの製造に関し、部品供給や組立準備作業における設備や人員配置を含む作業システムと、これに連動する製品組立や完成品検査までの作業に際し、各作業パートに応じて専用の自動装置を配備した、一連の自動化製造ラインを考案したものである。
現在、昇華型プリンター用のインクリボンカセットの製造ラインに関する特許文献及び非特許文献に関しては承知していない。
従来、昇華型プリンター用のインクリボンカセットの組立作業に際し、部品メーカーからの部品納入については特別な指定納入仕様はなく、部品の品質に影響の及ばない範囲で各部品メーカーの納入仕様に任されていた。従来の製品の組立作業においては、準備作業と本作業という区分はなく、そのためどの作業パートにおいても一作業員一作業サイクル一品着手の原則は変えられなかったため、作業パートごとに部分的に専用治具などを使いながらも、基本的には作業員の熟練度に頼った人海戦術による一品ずつの手作業主体のラインであった。また、自動組立装置は存在せず、増産のためには従来製法ではその生産キャパシティーには限界があり、作業効率と作業精度のアップが必須の課題であった。
インクリボンカセットはプリンターの消耗品である。従って短納期による大量生産が大前提となるが、従来、完成品の品質検査に関しても自動完成品検査装置は存在せず、作業員の目視や触診に頼った検査では、その精度を担保するには一定時間の確保が不可欠で、検査時間の短縮には限度があった。そのため完成品の検査効率と検査精度のアップも必須の課題であった。
まず作業員による準備作業と自動機器による本作業とを仕分け整理する。この課題を解決するため請求項1の発明は、主要部品4品目の部品メーカーからの納品に際しては、部品ごとに専用の部品トレーを設け、既定位置に規則正しく規定数の部品を納めて納品させた。この部品トレーは単なる納品用の入れ物としての機能だけでなく、組立準備作業時の部品を固定するための治具としての機能を持たせた。さらに、この部品トレーと予め一対のものとして準備作業時に使用する専用治具を導入することで、作業効率の向上を図った。
請求項2〜4の発明は、製品の組立と完成品検査のためにオリジナルの自動組立装置と自動画像検査装置の導入により、組立と検査に係る効率と精度の向上を図った。
そして、請求項5の発明は、昇華型プリンター用のインクフィルムカセットの製造作業において、請求項1の専用治具を使った一連の準備作業システムと、請求項2〜4のオリジナルの自動組立装置と自動画像検査装置を導入した組立・検査作業とを直結連動させた組立製造ラインを導入した。
部品メーカーから主要部品を専用トレーで納品させ、トレー自体を部品の固定治具として利用し、このトレーと予め一対のものとして設計した専用治具を操った作業員による組立準備作業において、一作業員一作業サイクルで5品同時作業進行が可能となり、作業員の習熟度と人員数だけに頼った作業からの脱却が実現できた。
専用部品トレーと専用治具を導入した作業員による準備作業と、自動機器による本作業の組立ラインを直結連動した結果、従来製法に比べた製品の組立完成の生産効率は約10倍にアップした。さらに、自動画像検査装置の投入で完成品の検査効率・検査精度が共に飛躍的に上昇し、この生産ライン全体の生産効率は、従来製法に比べ約15倍にアップした。このため大量生産が可能となり、急な増産・減産にも柔軟な対応が可能となった。
部品メーカーからの4種類の主要部品の納品に際しては、親子巻ボビン(親ボビン17と子ボビン18とを、一定長のインクリボンの両端部をそれぞれ両面テープで圧着して繋ぎ、親ボビン側にそのインクリボンを巻き取ったもの)は親子巻ボビントレー14に、ハウジングA8はハウジングAトレー11に、ハウジングB9はハウジングBトレー12に、ハウジングC10はハウジングCトレー13の各専用トレーに、規定数を規定通りに納めて組立工場に納品させる。(図4参照)これら4種類のトレーと収容部品との関係は、
Figure 2015074080
である。
4種類の各専用トレーは、トレー内の収容部品の有無に係わらず、スタッキングが可能である。トレーは衝撃や耐久性及び部品へのキズ防止に配慮して、ポリプロピレンの薄板を真空成型したもので、前後左右が完全な対象形状ではない。したがって、トレーが空の場合は同じ向きにしてスタッキングする事で省スペースが図れるが、中に部品を納めた状態でもトレーの向きを180度逆にすることで、部品に直接的な負荷を加える事無く、一定の間隔を保持したスタッキングが可能である。これらは市販の折り畳みプラスチックコンテナに効率よく納まるよう設計されていて、ダンボール箱に比べ通箱として包装コストが削減でき、ダンボール箱の紙粉混入の問題も解消する。(図5、6、7、8参照)
作業はまず始めにバネの準備作業である。バネメーカーから納入されたバネは互いに絡まり合い、大小の緩やかな固まり状になっている。組立準備用ラックの最上段のバネ分離分配装置によって一個ずつバラバラに解されたバネは、その後規則正しく一列に並べられ、バネ分配チューブ4を通じてその下のバネ分配器3の下面の取り出し口に自動的に準備される。(図1参照)
供給作業員d40は主要部品ストックスペース42から必要な部品入りトレーを取り出し、組立準備用ラックの組立作業員a37及び組立作業員b38の前方から、作業テーブルa5の上にあるターンテーブルa6上に親子巻ボビントレー14を、そして、ターンテーブルb7上にハウジングCトレー13を置いて供給する。(図2参照)
組立作業員a37及び組立作業員b38は、親子巻ボビントレー14の前に立ち、バネ装填治具15のスタッドピン45の先端部を、5組の親ボビン17と子ボビン18の治具挿入孔45に挿し込んで、親子巻ボビントレーからピックアップし、それらのボビンの先端をバネ分配器3の下面に押し当て、各ボビンの先端にバネ44を転位する。次にバネ装填治具を持ったままハウジングCトレー13の前に体を移動し、トレーに納まっている一列5個のハウジングC10の中に、バネを転位した5組の親子巻ボビンを納め、そのままの状態で一旦バネ装填治具から手を離す。(図1、3参照)
次に、ボビン装填治具16のマーカーボスa49を、ハウジングCトレー13の長手方向中央部のマーカーボスa受け孔51に、同様にマーカーボスb50をマーカーボスb受け孔52にそれぞれ挿入して治具を位置決めする。そして治具を上から両手で押して5個のハウジングC10に親ボビン17と子ボビン18の5組をしっかりと装填する。その後再びバネ装填治具15を両手で持ち上げ、ハウジングCトレーから準備済みの5個のハウジングCをピックアップし、ハウジングCコンベアー23上に移し、バネ装填治具のスタッドピン45を引き抜いてラインに流す。(図1参照)
ハウジングCトレー13にはハウジングC10が計10個、親子巻ボビントレー14には親ボビン17と子ボビン18が計20組、共にトレーの長手方向に対し左右二列に別れ部品が納まっているが、バネ装填治具15とボビン装填治具16は、それぞれの作業において同時に5個分の製品を同時進行で扱うように工夫されている。そのため親子巻ボビンは作業4サイクル、ハウジングCは作業2サイクルで、各トレー上の収容部品を全て使い切り、トレーが空になる。(図7、8、9、10参照)
組立作業員a37及び組立作業員b38が、バネ装填治具15を使ってトレーに納まった親ボビン17子ボビン18の治具挿入孔45にバネ装填治具のスタッドピン48を挿入する際と、親子巻ボビンをハウジングCに挿入する際の挿入方向が、トレーの左列と右列では部品の向きが180°逆転する。そのため片方の列の作業が終了したら、ターンテーブルa6やターンテーブルb7を、全体に180°回転させることで、治具の扱い方向を一定に保ち作業効率を落とさない様にする。
供給作業員d40はまた、主要部品ストックスペース42から必要なトレーを取り出して、ライン中央部に置かれたテーブルb24上に、部品の入ったハウジングAトレー11及びハウジングBトレー12を供給し、空きトレーは回収する。(図2参照)
これを受け、供給作業員c39は、ハウジングAトレー11上の一列13個のハウジングA8を、ハウジングA転位治具の吸気機構により部品を吸い付けてピックアップし、ハウジングAコンベアー21に等間隔に部品を移し換えて流す。同様の手順でハウジングBトレー12上の一列13個のハウジングB9を、ハウジングB転位治具によってピックアップし、ハウジングBコンベアー22に等間隔に部品を移し換えて流す。ここで作業員による準備作業は完了する。(図2参照)
各専用コンベアーに乗せられたハウジングA・B・Cは、この後自動組立が行われる。まず、準備作業済のハウジングC10は、専用コンベアーを通じてシャフト装填装置25に送られ、ハウジングC内にシャフト20を上方から落とし込む方式で装填された後、ハウジングABC嵌合装置26に送られる。また、ハウジングA8及びハウジングB9も各専用コンベアーを通じてハウジングABC自動嵌合装置に送られる。
ハウジングABC嵌合装置26内で、進行方向中央部を流れる準備済ハウジングC10に対し、進行方向左側を流れるハウジングA8と進行方向右側を流れるハウジングB9は、各々上方から吸引制御ブロックにより吸い上げられ、中央を流れるハウジングC上に平行移動で運ばれる。そしてハウジングCを下から少し上方に押し上げる形でハウジングAとハウジングBを自動的に嵌合させ、ここで自動組立作業が完了する。(図2参照)
その後、完成済み製品は次の製品反転装置27を通過する際、コンベアー上で裏表が反転され、ハウジングC側が上になりハウジングA・B側が下になる。これは製品が製品コンベアー32に合流する際、振動により製品内のインクリボンが緩んで垂れ下がる事を防ぐ目的と、その後の画像検査装置33での検査精度を最大限確保する目的がある。次に、製品は製品コンベアーに合流するが、2番ライン30や3番ライン31から合流する際、自動順配装置28により前のラインから流れてきた製品上に製品が乗り重なったりしない様検知して、合流のタイミングを調整する。(図2参照)
次に完成品検査である。8台の監視カメラを駆使した画像検査装置33で、瞬時にして製品の良不良を選別し、不良と判断された製品は自動的に画像検査装置の出口で不良品収容箱34の中に排除される。ここでは大別して部品の欠品・装填・嵌合又は装填状態・種類が判別される。この画像検査装置における具体的な検査項目は、
Figure 2015074080
である。
画像検査装置による検査を済ませた製品は、次にピロー包装機35で一品ずつ個別に自動包装され、テーブルc36上に排出される。箱詰め作業員e41はこの上で箱詰めし、箱詰めスペース43に保管する。ここで一連の組立・検査・個包装作業が完了する。
顧客からの中・短期的な注文数の増減に対しては、一部の組立ラインの稼働と休止を使い分け、長期的な増産に対してはライン増設にてフレキシブルに対応する。
産業上の利用の可能性
本発明に係る昇華型プリンターインクリボンカセット製造ラインは、従来工法に比べ大幅に生産効率や生産・検査精度を高められたため、産業上の利用の可能性を有する。
昇華型プリンターインクリボンカセット製造のための、準備作業における設備と作業員の配置を示す三面図である。 昇華型プリンターインクリボンカセットの準備作業及び自動化製造ライン全体の、機器類や設備・作業員の配置を示した平面図である。 本願の組立製造ラインで生産する対象商品である昇華型プリンターインクリボンカセットの概略三面図である。 図3のA−A’部の断面図である。 ハウジングAトレーの三面図である。 ハウジングBトレーの三面図である。 ハウジングCトレーの三面図である。 親子巻ボビントレーの三面図である。 バネ装填治具の三面図である。 ボビン装填治具の三面図である。
組立準備用ラック バネ分離分配装置 3 バネ分配器
4 バネ分配チューブ 5 作業テーブルa 6 ターンテーブルa
7 ターンテーブルb 8 ハウジングA 9 ハウジングB
10 ハウジングC 11 ハウジングAトレー 12 ハウジングBトレー
13 ハウジングCトレー 14 親子巻ボビントレー 15 バネ装填治具
16 ボビン装填治具 17 親ボビン 18 子ボビン
19 インクリボン 20 シャフト 21 ハウジングAコンベアー
22 ハウジングBコンベアー 23 ハウジングCコンベアー
24 テーブルb 25 シャフト装填装置 26 ハウジングABC嵌合装置
27 製品反転装置 28 自動順配装置 29 1番ライン
30 2番ライン 31 3番ライン 32 製品コンベアー
33 画像検査装置 34 不良品収容箱 35 ピロー包装機
36 テーブルc 37 組立作業員a 38 組立作業員b
39 供給作業員c 40 供給作業員d 41 箱詰め作業員e
42 主要部品ストックスペース 43 箱詰めスペース 44 バネ
45 治具挿入孔 46 ハウジングAツメ 47 ハウジングBツメ
48 スタッドピン 49 マーカーボスa 50 マーカーボスb
51 マーカーボスa受け孔 52 マーカーボスb受け孔

Claims (5)

  1. 昇華型プリンター用のインクリボンカセットの組立において、主要部品のハウジングA・B・Cと、親子巻ボビン(親ボビンと子ボビンとを一定長のインクリボンの両端部をそれぞれ両面テープで圧着して繋ぎ、親ボビン側にそのインクリボンを巻き取ったもの)の合計4品目の部品メーカーからの納品に際し、納品用の入れ物という機能に留まらず、組立の準備作業時に作業テーブル上でそのまま部品固定治具としての機能を果たすことを特徴とする部品トレーの導入。及びそのトレー上でバネや親子巻ボビンをハウジングCに組み込む準備作業のための専用治具の導入を含めた作業システム。
  2. 昇華型プリンター用のインクリボンカセットの組立において、バネ装填済みの親子巻ボビンが納められたハウジングC内に、インクリボンの巻取り中継用のシャフトを、自動で装填する事を特徴とする組立装置。
  3. 昇華型プリンター用のインクリボンカセットの組立において、バネ装填済みの親子巻ボビンとシャフトの装填を終えたハウジングCに対し、ハウジングA及びハウジングBを、自動で嵌合させて製品を完成させる事を特徴とする組立装置。
  4. 昇華型プリンター用のインクリボンカセットの完成品検査において、複数の監視カメラを使用して、自動で瞬時に多項目の検査を行うと共に、不良品の選別・排除をする事を特徴とする画像検査装置。
  5. 昇華型プリンター用のインクリボンカセットの組立において、請求項1の準備作業における作業システムと、請求項2〜4の組立・完成品検査においてオリジナルの組立装置と検査装置を配備した自動化ラインとを直結した事を特徴とする、一連の製造ライン。
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