JP2015071340A - 車両の表示装置および表示方法 - Google Patents
車両の表示装置および表示方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015071340A JP2015071340A JP2013207364A JP2013207364A JP2015071340A JP 2015071340 A JP2015071340 A JP 2015071340A JP 2013207364 A JP2013207364 A JP 2013207364A JP 2013207364 A JP2013207364 A JP 2013207364A JP 2015071340 A JP2015071340 A JP 2015071340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- display
- light emitting
- unit
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2900/00—Features of lamps not covered by other groups in B60Q
- B60Q2900/40—Several lamps activated in sequence, e.g. sweep effect, progressive activation
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
【課題】自動運転車がどのような運転状態にあるのか、車両外部から容易に認識できる車両の表示装置を提供する。【解決手段】車両の表示装置は、複数の発光部101〜106を備え、車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に配置される複数の表示ユニット100、110〜150と、車両が特定の第1運転状態にあるときに、発光部を順次点灯および消灯させることにより、車両上方から見たときに発光部が発する光が車両中心に対して車両の周りを時計回り又は反時計回りの方向に一致して移動する第1の表示態様を表示するように、表示ユニット100、110〜150を制御する表示制御ユニット80とを備える。【選択図】図1
Description
本発明は、車両の表示装置および表示方法に関し、特に、車外から車両の状態がわかるように表示する車両の表示装置および表示方法に関する。
車両を自動運転する技術が研究されている。自動運転では、車両は運転者が操作しなくても走行することができ、安全走行の観点から研究が進められている。自動運転の場合、車外から自動運転中であることを確認できることが望ましい。
従来、自動車の走行状態を車外から認識できる技術として、先行車に自動追従走行中であることを他車に向かって文字で表示し、割り込みを防止する自動追従走行システムが知られている(特許文献1参照)。
従来、自動車の走行状態を車外から認識できる技術として、先行車に自動追従走行中であることを他車に向かって文字で表示し、割り込みを防止する自動追従走行システムが知られている(特許文献1参照)。
しかし、自動追従のみならず、発進から停止まで自動で行う自動運転車または自律走行車の場合、どのような運転状態にあるのか、さらに詳しく外部から認識できることが望ましい。
上記背景より、本発明は、自動運転車がどのような状態であるのか、車両外部から容易に認識できる車両の表示装置および表示方法を提供することを目的とする。
本発明は、車両の表示装置であって、複数の発光部を備え、車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に配置される複数の表示ユニットと、車両が特定の第1運転状態にあるときに、発光部を順次点灯および消灯させることにより、車両上方から見たときに発光部が発する光が車両中心に対して、車両の周りを時計回り及び反時計回りの、少なくともいずれか一方の方向に一致して移動する第1の表示態様を表示するように、表示ユニットを制御する表示制御ユニットと、を備える。
本発明の一の態様によると、表示制御ユニットは、表示ユニットのそれぞれが、一端から他端に向かう光の移動と、他端から一端に向かう光の移動とを繰り返すように制御する。
本発明の他の態様によると、表示制御ユニットは、車両が特定の第2運転状態にあるときに、発光部を点滅させる第2の表示態様を表示するように、表示ユニットを制御する。
本発明の他の態様によると、第1運転状態及び第2運転状態は、車両の自動運転時の異なる運転状態である。
また本発明は、車両の表示方法であって、複数の発光部を備え、車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に配置される複数の表示ユニットに対して、発光部を順次点灯および消灯させることにより、車両上方から見たときに発光部が発する光が車両中心に対して車両の周りを反時計回りの方向に一致して移動する第1パターンを表示するステップと、発光部を順次点灯および消灯させることにより、車両上方から見たときに発光部が発する光が車両中心に対して車両の周りを時計回りの方向に一致して移動する第2パターンを表示するステップと、を備える。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
以下に示す各実施形態に係る車両の表示装置は、自動運転車に備えられ、自動運転車の運転状況を車外に知らせる表示をする例で説明するが、自動運転車に限定する趣旨ではない。
以下に示す各実施形態に係る車両の表示装置は、自動運転車に備えられ、自動運転車の運転状況を車外に知らせる表示をする例で説明するが、自動運転車に限定する趣旨ではない。
≪第1実施形態≫
図1は、本発明の第1の実施形態に係る車両の表示装置とその周辺構成を示すブロック図である。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る車両の表示装置とその周辺構成を示すブロック図である。
車両1は、リスクを検知するための検知手段として、カメラ10と、レーダー20と、無線通信部30と、速度検出部40と、を備える。
カメラ10は車両1の周囲を撮影する。カメラ10で撮影された車両1の前方、後方、側方などの映像は、解析されることで車両1の周囲に歩行者などリスクが存在しないか、検知するために使用される。
カメラ10は車両1の周囲を撮影する。カメラ10で撮影された車両1の前方、後方、側方などの映像は、解析されることで車両1の周囲に歩行者などリスクが存在しないか、検知するために使用される。
レーダー20は電波を発射し、その反射波を測定する。レーダー20は、車両1の周辺に対象物が存在するか否か、および対象物との距離を検知するために使用される。
無線通信部30は、無線設備を備えた自動車や2輪車、電動カートと無線ネットワーク等を介した通信を行う。通信された結果は、通信が確立した装置の位置を認識することなどで、衝突などリスクが存在しないかを検知するために使用される。
無線通信部30は、無線設備を備えた自動車や2輪車、電動カートと無線ネットワーク等を介した通信を行う。通信された結果は、通信が確立した装置の位置を認識することなどで、衝突などリスクが存在しないかを検知するために使用される。
速度検出部40は、車両1の速度を検知するために使用される。
カメラ10と、レーダー20と、無線通信部30と、速度検出部40との各出力は、処理ユニット50に送信される。
カメラ10と、レーダー20と、無線通信部30と、速度検出部40との各出力は、処理ユニット50に送信される。
処理ユニット50は、CPU(Central Processing Unit)等のプロセッサ、プログラムが書き込まれたROM(Read Only Memory)、データの一時記憶のためのRAM(Random Access Memory)等のメモリを有するコンピュータであり、リスク検知ユニット60と、運転状態制御ユニット70と、表示パターン生成ユニット80と、を備える。
処理ユニット50が備える上記各ユニットは、コンピュータである処理ユニット50がプログラムを実行することにより実現され、当該コンピュータ・プログラムは、コンピュータ読み取り可能な任意の記憶媒体に記憶させておくことができる。
処理ユニット50が備える上記各ユニットは、コンピュータである処理ユニット50がプログラムを実行することにより実現され、当該コンピュータ・プログラムは、コンピュータ読み取り可能な任意の記憶媒体に記憶させておくことができる。
なお、処理ユニット50が備える上記各ユニットは、プログラムの実行により実現されるほか、それぞれ一つ以上の電気部品を含む専用のハードウェアとして構成することもできる。
処理ユニット50は、さらに表示パターン記憶ユニット90を備える。
処理ユニット50は、さらに表示パターン記憶ユニット90を備える。
リスク検知ユニット60は、カメラ10、レーダー20、無線通信部30、速度検出部40からの各信号を解析し、車両1の走行に関してリスクの有無を判定する。リスクに関する例としては、進行方向の近くに歩行者、電動カート、2輪車、他の車両などが存在するリスク、交差点接近のリスク、高速走行のリスクがある。
運転状態制御ユニット70は、第1運転状態である走行リスク無し状態か、第2運転状態である走行リスク有り状態かの状態制御を行う。
図2は、運転状態を説明する状態遷移図である。
運転状態制御ユニット70は、起動後に自動運転時の第1運転状態である走行リスク無し状態S100へ移行する。走行リスク無し状態S100で、リスク検知ユニット60からリスク有りと判定された場合、自動運転時の第2運転状態である走行リスク有り状態S110へ移行する。
運転状態制御ユニット70は、起動後に自動運転時の第1運転状態である走行リスク無し状態S100へ移行する。走行リスク無し状態S100で、リスク検知ユニット60からリスク有りと判定された場合、自動運転時の第2運転状態である走行リスク有り状態S110へ移行する。
運転状態制御ユニット70は、走行リスク有り状態S110で、リスク無しになったと判定した場合、走行リスク無し状態S100へ移行する。
リスク無しになったとの判定は、車両1の走行停止、対象物が所定距離以上に車両1から遠ざかる方向へ移動したなど、各種条件でされる。
リスク無しになったとの判定は、車両1の走行停止、対象物が所定距離以上に車両1から遠ざかる方向へ移動したなど、各種条件でされる。
表示パターン記憶ユニット90は、表示ユニット100、110、120、130、140、150に表示する表示パターンを各種記憶する。
表示制御ユニット80は、運転状態制御ユニット70の運転状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90で記憶された特定の表示パターンを読み出し、表示ユニット100、110、120、130、140、150へ表示制御信号を送る。表示制御ユニット80は全ての表示ユニット100、110、120、130、140、150に対して共通の表示制御信号を送る。
表示制御ユニット80の詳細は後述する。
表示制御ユニット80の詳細は後述する。
表示ユニット100、110、120、130、140、150は、処理ユニット50から送られた表示制御信号に基づいて表示する。
表示ユニット100、110、120、130、140、150は、車外から視認するために使用されるので、車外へ向かって表示される。
表示ユニットは、車両1の前後左右のどの方向からも視認できるように、車両1の前後に各2つ、車両1の左右に各1つ備える。
表示ユニット100、110、120、130、140、150は、車外から視認するために使用されるので、車外へ向かって表示される。
表示ユニットは、車両1の前後左右のどの方向からも視認できるように、車両1の前後に各2つ、車両1の左右に各1つ備える。
図3は、車両前面に装着した表示ユニットの位置を示す、車両前方から見た概略図である。
車両1の前方から視認できるように、車両1のフロントガラスの上部位置に2つの表示ユニット100、110を備える。
車両1の前方から視認できるように、車両1のフロントガラスの上部位置に2つの表示ユニット100、110を備える。
図4は、車両後面に装着した表示ユニットの位置を示す、車両後方から見た概略図である。
車両1の後方から視認できるように、車両1のリアガラスの上部位置に2つの表示ユニット120、130を備える。
車両1の後方から視認できるように、車両1のリアガラスの上部位置に2つの表示ユニット120、130を備える。
図5は、車両側面に装着した表示ユニットの装着場所を示す、車両左側方から見た概略図である。矢印D1で示す方向が車両の前方向である。
車両1の左側方から視認できるように、車両1の後部座席左ドアガラスの上部位置に表示ユニット140を備える。
同様に、車両1の右側方から視認できるように、車両1の後部座席右ドアガラスの上部位置に表示ユニット150を備える。
車両1の左側方から視認できるように、車両1の後部座席左ドアガラスの上部位置に表示ユニット140を備える。
同様に、車両1の右側方から視認できるように、車両1の後部座席右ドアガラスの上部位置に表示ユニット150を備える。
表示ユニット100、110、120、130、140、150は、それぞれ複数の発光部を備える。表示ユニット100、110、120、130、140、150は同じ構成をしている。
なお図1では、表示ユニット100のみ発光部101などを図示し、表示ユニット110、120、130、140、150に関しては発光部の図示を省略する。また図1では、各発光部は同一構成であるので、発光部101、102、106のみ図示し、発光部103、104、105の図示を省略する。
以下、表示ユニット100、110、120、130、140、150に関しては共通の表示をするので、適宜代表して表示ユニット100について説明する。
以下、表示ユニット100、110、120、130、140、150に関しては共通の表示をするので、適宜代表して表示ユニット100について説明する。
図6は、表示ユニットを説明する概略図である。
発光部101〜106は、車外から視認できる方向から見て、左から右へ一列に並ぶように構成されている。すなわち、発光部101が左端に位置し、その右側に順に発光部102、103、104、105が並び、発光部106が右端に位置する。本実施形態では6灯の発光部101〜106を有する表示ユニット100を使用するが、発光部の個数は6でなくてもよい。
発光部101〜106は、例えば発光ダイオード(LED、Light Emitting Diode)や蛍光表示管を用いて構成される。
発光部101〜106は、車外から視認できる方向から見て、左から右へ一列に並ぶように構成されている。すなわち、発光部101が左端に位置し、その右側に順に発光部102、103、104、105が並び、発光部106が右端に位置する。本実施形態では6灯の発光部101〜106を有する表示ユニット100を使用するが、発光部の個数は6でなくてもよい。
発光部101〜106は、例えば発光ダイオード(LED、Light Emitting Diode)や蛍光表示管を用いて構成される。
発光部101〜106が発光する光の色は、視認性の良い色とする。
車両においては既に赤色、黄色(アンバー)、白色は使用されており、各色の意味は免許を所有していない者も理解できる。本実施形態において自動運転の状態を表示する光の色としては、他の色が望ましい。自動運転車の状態表示として、上記3色以外の視認性の良い色を考えると、青色系か緑色系となりこれらは共に寒色で似ていることから使える色は1つと考えられる。
車両においては既に赤色、黄色(アンバー)、白色は使用されており、各色の意味は免許を所有していない者も理解できる。本実施形態において自動運転の状態を表示する光の色としては、他の色が望ましい。自動運転車の状態表示として、上記3色以外の視認性の良い色を考えると、青色系か緑色系となりこれらは共に寒色で似ていることから使える色は1つと考えられる。
そのため、本実施形態では発光部101〜106が発光する光の色として緑色で統一する。色を統一することにより、表示ユニット100、110、120、130、140、150全体としての一体感があり運転状態の表示が見やすくなる。なお、青色、紫色など他の色であってもよい。
次に、表示制御ユニット80を詳細に説明する。
表示制御ユニット80は、運転状態制御ユニット70の運転状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90で記憶された、特定の表示パターンを読み出し、表示ユニット100、110、120、130、140、150に表示する信号を生成する。運転状態はリスク無し状態とリスク有り状態がある。
表示制御ユニット80は、運転状態制御ユニット70の運転状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90で記憶された、特定の表示パターンを読み出し、表示ユニット100、110、120、130、140、150に表示する信号を生成する。運転状態はリスク無し状態とリスク有り状態がある。
まず第1の表示態様である、リスク無し状態での表示をする場合を説明する。
表示制御ユニット80は、第1運転状態であるリスク無し状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90から第1の表示態様の表示パターンを読み出す。
表示制御ユニット80は、読み出した表示パターンに基づいて、表示ユニット100を構成する発光部101〜106が発する光が一定方向へ移動するように表示信号を生成する。
表示制御ユニット80は、第1運転状態であるリスク無し状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90から第1の表示態様の表示パターンを読み出す。
表示制御ユニット80は、読み出した表示パターンに基づいて、表示ユニット100を構成する発光部101〜106が発する光が一定方向へ移動するように表示信号を生成する。
図7は、表示ユニットの第1の表示態様を説明する図である。
表示制御ユニット80が生成する第1の表示態様は、2つの表示パターンで構成される。
第1パターンは、矢印D2の方向である左から右へ光が流れるように表示するパターンである。第2パターンは、矢印D3の方向である右から左へ光が流れるように表示するパターンである。
表示制御ユニット80が生成する第1の表示態様は、2つの表示パターンで構成される。
第1パターンは、矢印D2の方向である左から右へ光が流れるように表示するパターンである。第2パターンは、矢印D3の方向である右から左へ光が流れるように表示するパターンである。
図8は、表示ユニットが第1の表示態様を表示するための、表示制御ユニットの動作手順を示すフローチャートである。
表示制御ユニット80は、第1パターンを表示する処理ステップ(ステップS200)と、第2パターンを表示する処理ステップ(ステップS210)とを、繰り返す。
表示制御ユニット80は、第1パターンを表示する処理ステップ(ステップS200)と、第2パターンを表示する処理ステップ(ステップS210)とを、繰り返す。
まず表示制御ユニット80は、矢印D2の方向である左から右へ光が流れるように、発光部101〜106のうちの2灯が常時点灯する第1パターンを生成し、送出する(S200)。
最初に1秒間発光部101と発光部102とを点灯させ、発光部103〜106を消灯させる。次に1秒間発光部102と発光部103とを点灯させ、発光部101、発光部104〜106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯をさせ、最後に1秒間発光部105と発光部106とを点灯させ、発光部101〜104を消灯させるまで、続ける。なお、次へ移行させる時間は1秒間でなくてもよい。
最初に1秒間発光部101と発光部102とを点灯させ、発光部103〜106を消灯させる。次に1秒間発光部102と発光部103とを点灯させ、発光部101、発光部104〜106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯をさせ、最後に1秒間発光部105と発光部106とを点灯させ、発光部101〜104を消灯させるまで、続ける。なお、次へ移行させる時間は1秒間でなくてもよい。
その結果、車両1の周囲を流れるように発光するパターンが表示ユニット100、110、120、130、140、150に表示される。
次に表示制御ユニット80は、矢印D3の方向である右から左へ光が流れるように、発光部101〜106のうちの2つが常時点灯する第2パターンを生成し、送出する(ステップS210)。
最初に1秒間発光部105と発光部106とを点灯させ、発光部101〜104を消灯させる。次に1秒間発光部104と発光部105を点灯させ、発光部101〜103、発光部106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯をさせ、最後に1秒間発光部101と発光部102とを点灯させ、発光部103〜106を消灯させるまで、続ける。
最初に1秒間発光部105と発光部106とを点灯させ、発光部101〜104を消灯させる。次に1秒間発光部104と発光部105を点灯させ、発光部101〜103、発光部106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯をさせ、最後に1秒間発光部101と発光部102とを点灯させ、発光部103〜106を消灯させるまで、続ける。
その後、矢印D2の方向へ光が流れる第1パターンを表示する処理(ステップS200)に戻る。これにより表示ユニット100は、一端から他端に向かう光の移動と、他端から一端に向かう光の移動とを繰り返す。
この結果、車外からは、表示ユニット100、110、120、130、140、150全体で調和した表示が認識される。
この結果、車外からは、表示ユニット100、110、120、130、140、150全体で調和した表示が認識される。
図9は、表示ユニットの第1の表示態様を車両全体で説明する図である。矢印D1で示す方向が車両の前方向である。
表示制御ユニット80は全ての表示ユニット100、110、120、130、140、150に対して共通の表示制御信号を送る結果、全ての表示ユニット100、110、120、130、140、150は光が矢印D2の方向へ移動するように表示したあと、方向を反転し、光が矢印D3の方向へ移動するように表示する。
表示制御ユニット80は全ての表示ユニット100、110、120、130、140、150に対して共通の表示制御信号を送る結果、全ての表示ユニット100、110、120、130、140、150は光が矢印D2の方向へ移動するように表示したあと、方向を反転し、光が矢印D3の方向へ移動するように表示する。
車両1の上方から見ると、矢印D2の方向の場合、車両1中心に対して反時計回りの方向に光が車両1の周りを移動するように表示され、矢印D3の方向の場合、時計回りの方向に光が車両1の周りを移動するように表示される。
自動車は全周囲から見られるため、左右に流れるパターンはどこから見ても全て同じ方向に一致して流れるように見えるように、車両上から見た場合に時計回り、反時計回りを繰り返すような方向に点灯させることの効果は大きい。
自動車は全周囲から見られるため、左右に流れるパターンはどこから見ても全て同じ方向に一致して流れるように見えるように、車両上から見た場合に時計回り、反時計回りを繰り返すような方向に点灯させることの効果は大きい。
この効果を説明するために、比較例を用いる。
図10は、表示ユニットの第1の表示態様に対する比較例である。
比較例は、まず、図10でハッチングなしの矢印表示であるD2、D4、D6の方向に光が流れるように表示され、次に図10でハッチングされた矢印表示であるD3、D5、D7の方向に光が流れるように表示される。
図10は、表示ユニットの第1の表示態様に対する比較例である。
比較例は、まず、図10でハッチングなしの矢印表示であるD2、D4、D6の方向に光が流れるように表示され、次に図10でハッチングされた矢印表示であるD3、D5、D7の方向に光が流れるように表示される。
この比較例では、車両前方の表示ユニット100,110と車両後方の表示ユニット120、130とが、車両の左右方向の同じ向きに同時に光が流れるように表示される。また、車両左側の表示ユニット150と車両右側の表示ユニット160とが、車両の前後方向の同じ向きに同時に光が流れるように表示される。
比較例の表示では、車両の周辺からは複数の光の動きが衝突するように見える。このように見えると、車外の者は点滅しているかのように錯覚するおそれがある。そのため光が単に点滅を繰り返す場合との違いが認識されにくく、車外の者が混同してしまうおそれがある。
人間の目の位置は車両より高い位置であることが多いので、車両より高い位置から見る場合が多いが、特に車両より高い位置から見た場合に、そのような混同がされやすい。
人間の目の位置は車両より高い位置であることが多いので、車両より高い位置から見る場合が多いが、特に車両より高い位置から見た場合に、そのような混同がされやすい。
比較例に対して本実施形態では、複数の光の移動方向を周回方向に一致させるので、光が単に点滅を繰り返す場合との違いが認識されやすく、混同を回避できる。
さらに、統一した時計方向の動きと統一した反時計方向の動きという光の往復動により、方向性を持たない信号が表現されるため、見る者が、方向性を持っている、と誤解することを防止できる。
さらに、統一した時計方向の動きと統一した反時計方向の動きという光の往復動により、方向性を持たない信号が表現されるため、見る者が、方向性を持っている、と誤解することを防止できる。
次に、第2の表示態様である、リスク有り状態での表示をする場合を説明する。
表示制御ユニット80は、第2運転状態であるリスク有り状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90から第2の表示態様の表示パターンを読み出す。
表示制御ユニット80は、読み出した表示パターンに基づいて、表示ユニット100を構成する発光部101〜106が発する光が点滅するように表示信号を生成する。
表示制御ユニット80は、第2運転状態であるリスク有り状態に基づいて、表示パターン記憶ユニット90から第2の表示態様の表示パターンを読み出す。
表示制御ユニット80は、読み出した表示パターンに基づいて、表示ユニット100を構成する発光部101〜106が発する光が点滅するように表示信号を生成する。
図11は、表示ユニットの第2の表示態様を説明する図である。
まず表示制御ユニット80は、全ての発光部101〜106を1秒間点灯させる。図11は、全ての発光部101〜106が点灯した状態を示す。次に全ての発光部101〜106を1秒間消灯させる。この動作を連続させる。なお、点灯させる時間と消灯させる時間は1秒間でなくてもよい。
まず表示制御ユニット80は、全ての発光部101〜106を1秒間点灯させる。図11は、全ての発光部101〜106が点灯した状態を示す。次に全ての発光部101〜106を1秒間消灯させる。この動作を連続させる。なお、点灯させる時間と消灯させる時間は1秒間でなくてもよい。
その結果、車両1のどの方向から見ても一斉に点滅するパターンが表示ユニット100、110、120、130、140、150に表示される。このように全ての発光部101〜106を統一して点滅させたのは、第2の表示態様として一体感があり、第1の表示態様と明確に区別して認識されるからである。
以上のように、第1運転状態であるリスク無し状態と、第2運転状態であるリスク有り状態との、表示パターンを変更する。
一般的に、人間は変化の無い物は認識しにくいことから、同一色でいくつかの状態表示を行うためには変化のパターン自体を変えることが望ましい。本実施形態では、表示ユニット100、110、120、130、140、150の表示パターンとして、左右に流れるものと、同時に点滅する2種類を用いることで、同一色での認識を容易にすることが出来る。
一般的に、人間は変化の無い物は認識しにくいことから、同一色でいくつかの状態表示を行うためには変化のパターン自体を変えることが望ましい。本実施形態では、表示ユニット100、110、120、130、140、150の表示パターンとして、左右に流れるものと、同時に点滅する2種類を用いることで、同一色での認識を容易にすることが出来る。
その左右に流れる表示でも、車両上から見た場合に時計回りまたは反時計回りの一定方向に統一されて流れるように点灯させることで、同時に点滅する表示と区別して認識されやすい。また、時計回りまたは反時計回りを繰り返すことで、さらに区別して認識されると共に、方向性を持つものと誤解されることを防止できる。
このように、車両の自動運転時の異なる運転状態を、第1の表示態様と第2の表示態様という、異なる表示態様で周囲の者に知らせることができるので、車外から車両の第1運転状態と第2運転状態とを明確に区別できる。
≪他の実施形態≫
次に、他の実施形態について説明する。
車両の第1運転状態として走行リスク無し状態、第2運転状態として走行リスク有り状態としたが、他の運転状態による区別でもよい。たとえば停止状態と走行状態、監視状態と危険処理状態、ブレーキ作動無し状態とブレーキ作動有り状態、という区別でもよい。
次に、他の実施形態について説明する。
車両の第1運転状態として走行リスク無し状態、第2運転状態として走行リスク有り状態としたが、他の運転状態による区別でもよい。たとえば停止状態と走行状態、監視状態と危険処理状態、ブレーキ作動無し状態とブレーキ作動有り状態、という区別でもよい。
また、表示ユニット100、110、120、130、140、150の装着場所を各ガラス部の上部としたが、車外から視認できる場所であればよい。
車両の下部であってもよいが、第1の表示態様である車両中心に対して時計回り、反時計回りの方向に光が車両の周りを移動することを視認容易にするためには、外形で膨らみがある車両の中央部か、中央部より高い位置であることが望ましい。人間の目の位置は車両より高い位置であることが多いからである。たとえばルーフパネルの周囲であってもよい。
車両の下部であってもよいが、第1の表示態様である車両中心に対して時計回り、反時計回りの方向に光が車両の周りを移動することを視認容易にするためには、外形で膨らみがある車両の中央部か、中央部より高い位置であることが望ましい。人間の目の位置は車両より高い位置であることが多いからである。たとえばルーフパネルの周囲であってもよい。
また、第1の表示態様で、車両上方から見たときに車両中心に対して時計回り又は反時計回りの方向に一致させるように表示させるためには、表示ユニットの個数は6である必要はない。
車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に表示ユニットを1つずつ配置すれば、最低限、車外から第1の表示態様を認識できる。
車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に表示ユニットを1つずつ配置すれば、最低限、車外から第1の表示態様を認識できる。
車両の前後左右のそれぞれに表示ユニットを配置すれば、車外のどの方向からも視認できるので望ましい。
また、同じ表示ユニットを配置せず、発光部の数や外形が異なる表示ユニットを配置してもよい。
また、同じ表示ユニットを配置せず、発光部の数や外形が異なる表示ユニットを配置してもよい。
また、第1の表示態様である光が流れるように発光させる表示パターンとしては、他のパターンもある。たとえば、発光部101〜106を1灯ずつ点灯させるパターンである。
最初に1秒間発光部101だけを点灯させ、発光部102〜106を消灯させる。次に1秒間発光部102を点灯させ、発光部101、発光部103〜106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯させ、最後に1秒間発光部106を点灯させ、発光部101〜105を消灯させるまで続ける。
最初に1秒間発光部101だけを点灯させ、発光部102〜106を消灯させる。次に1秒間発光部102を点灯させ、発光部101、発光部103〜106を消灯させる。このような態様で順次点灯および消灯させ、最後に1秒間発光部106を点灯させ、発光部101〜105を消灯させるまで続ける。
また、2灯ずつ点灯させるパターンでも、最初は発光部101のみ、最後は発光部106のみ点灯させることもできる。他に、発光部101〜106を3灯ずつ点灯させるパターン、時計方向と反時計方向を転換させるときに全て消灯させるパターンなどがある。
第1実施形態で発光部101〜106の内の2灯を常時点灯させるパターンにしたのは、発光する数が多ければ光量が大きくなり視認しやすいからである。
第1実施形態のように6灯の発光部101〜106で1つの表示ユニット100を構成する場合、光量の大きくなることによる明るさによる認識と、方向の認識とのバランスや、第2の表示態様である点滅との区別を考慮すると、2灯または3灯を常時点灯させるパターンが望ましい。すなわち、発光部の数の1/4から1/2を常時点灯させるパターンが望ましい。
第1実施形態のように6灯の発光部101〜106で1つの表示ユニット100を構成する場合、光量の大きくなることによる明るさによる認識と、方向の認識とのバランスや、第2の表示態様である点滅との区別を考慮すると、2灯または3灯を常時点灯させるパターンが望ましい。すなわち、発光部の数の1/4から1/2を常時点灯させるパターンが望ましい。
また、表示制御ユニット80は、6つの表示ユニット100、110、120、130、140、150に対して同じ表示をするように制御したが、第1の表示態様の場合に、車両上から見て全体として統一した方向に光が流れるように点灯されればよい。たとえば、それぞれの表示ユニット100、110、120、130、140、150を個別に制御しても、表示ユニット100、110、120、130、140、150全体として時計方向、反時計方向に流れる表示を実現できる。
また、表示ユニット100を構成する発光部101〜106を一列に並ぶように構成したが、第1の表示態様の場合に、車外から見て全体として統一した方向に光が流れるように認識できる構成であればよい。たとえば、発光部は、波型のように少しずつ連続して上または下に変位して並ぶ構成であってもよい。
また、第2の表示態様である発光部の点滅は、第1実施形態のように全ての発光部を同時に点滅することが望ましいが、最低限、第1の表示態様と区別できる態様であればよい。すなわち、ランダムに点滅させてもよい。
また、自動運転車を例に説明したが、外部から運転状態の視認が奨励される他の自動車にも適用できる。
以上説明したように、本発明の実施形態に係る車両の表示装置は、複数の発光部を備えた表示ユニットを車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に複数配置し、車両が第1運転状態にあるときに、表示制御ユニットが、発光部を順次点灯および消灯させることにより、車両上方から見たときに発光部が発する光が車両中心に対して、車両の周りを時計回り及び反時計回りの、少なくともいずれか一方の方向に一致して移動する第1の表示態様を表示するように、表示ユニットを制御する。
これにより、複数の光の移動方向を周回方向に一致させることで、光の点滅状態との混同を回避する表示をすることができる。
これにより、複数の光の移動方向を周回方向に一致させることで、光の点滅状態との混同を回避する表示をすることができる。
なお本発明の実施の形態は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本技術の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能である。
1・・・車両、10・・・カメラ、20・・・レーダー、30・・・無線通信部、40・・・速度検出部、50・・・処理ユニット、60・・・リスク検知ユニット、70・・・運転状態制御ユニット、80・・・表示制御ユニット、90・・・表示パターン記憶ユニット、100、110、120、130、140、150・・・表示ユニット、101、102、103、104、105、106・・・発光部。
Claims (5)
- 複数の発光部を備え、車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に配置される複数の表示ユニットと、
前記車両が特定の第1運転状態にあるときに、前記発光部を順次点灯および消灯させることにより、前記車両上方から見たときに前記発光部が発する光が前記車両中心に対して、前記車両の周りを時計回り及び反時計回りの、少なくともいずれか一方の方向に一致して移動する第1の表示態様を表示するように、前記表示ユニットを制御する表示制御ユニットと、を備えた、
車両の表示装置。 - 前記表示制御ユニットは、前記表示ユニットのそれぞれが、一端から他端に向かう光の移動と、前記他端から前記一端に向かう光の移動とを繰り返すように制御する、
請求項1に記載の車両の表示装置。 - 前記表示制御ユニットは、前記車両が特定の第2運転状態にあるときに、前記発光部を点滅させる第2の表示態様を表示するように、前記表示ユニットを制御する、
請求項1または2に記載の車両の表示装置。 - 前記第1運転状態及び前記第2運転状態は、前記車両の自動運転時の異なる運転状態である、
請求項1ないし3のいずれか一項に記載の車両の表示装置。 - 複数の発光部を備え、車両の前後左右の4辺のうち少なくとも2辺に配置される複数の表示ユニットに対して、前記発光部を順次点灯および消灯させることにより、前記車両上方から見たときに前記発光部が発する光が前記車両中心に対して前記車両の周りを反時計回りの方向に一致して移動する第1パターンを表示するステップと、
前記発光部を順次点灯および消灯させることにより、前記車両上方から見たときに前記発光部が発する光が前記車両中心に対して前記車両の周りを時計回りの方向に一致して移動する第2パターンを表示するステップと、を備えた、
車両の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013207364A JP2015071340A (ja) | 2013-10-02 | 2013-10-02 | 車両の表示装置および表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013207364A JP2015071340A (ja) | 2013-10-02 | 2013-10-02 | 車両の表示装置および表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015071340A true JP2015071340A (ja) | 2015-04-16 |
Family
ID=53014073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013207364A Pending JP2015071340A (ja) | 2013-10-02 | 2013-10-02 | 車両の表示装置および表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015071340A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160127492A (ko) * | 2015-04-27 | 2016-11-04 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이 장치 및 그 제어방법 |
| CN106292432A (zh) * | 2016-08-17 | 2017-01-04 | 深圳地平线机器人科技有限公司 | 信息处理方法、装置和电子设备 |
| WO2017073632A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置、車両システム及び車両 |
| WO2017073633A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置 |
| WO2018110495A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明システム、車両システム、車両及びデータ通信システム |
| JP2018197010A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| JP2019515822A (ja) * | 2016-02-22 | 2019-06-13 | ウーバー テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 自律車両のための意思シグナル伝達 |
| CN109969077A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用照明系统及车辆 |
| JP2019526484A (ja) * | 2016-08-18 | 2019-09-19 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 自動車の運転者なしの運転状態を知らせるための方法及び装置 |
| CN111247033A (zh) * | 2017-10-19 | 2020-06-05 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用灯系统 |
| WO2020137455A1 (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| JP2020104798A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯システム |
| CN114466769A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-10 | 斯坦雷电气株式会社 | 车辆用灯具的点亮控制装置及点亮控制方法、车辆用灯具系统 |
| JP2022158109A (ja) * | 2021-04-01 | 2022-10-17 | 愛知製鋼株式会社 | 磁気マーカシステム、及び磁気マーカシステムの設計方法 |
| WO2022230779A1 (ja) * | 2021-04-27 | 2022-11-03 | 株式会社デンソー | 車両用報知制御装置及び車両用報知制御方法 |
| JP2023052970A (ja) * | 2019-10-16 | 2023-04-12 | トヨタ自動車株式会社 | 表示装置 |
-
2013
- 2013-10-02 JP JP2013207364A patent/JP2015071340A/ja active Pending
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160127492A (ko) * | 2015-04-27 | 2016-11-04 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이 장치 및 그 제어방법 |
| CN106080389A (zh) * | 2015-04-27 | 2016-11-09 | Lg电子株式会社 | 显示设备及其控制方法 |
| KR101687543B1 (ko) * | 2015-04-27 | 2016-12-19 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이 장치 및 그 제어방법 |
| CN106080389B (zh) * | 2015-04-27 | 2018-12-04 | Lg电子株式会社 | 显示设备及其控制方法 |
| US10144289B2 (en) | 2015-04-27 | 2018-12-04 | Lg Electronics Inc. | Display apparatus and method for controlling the same |
| WO2017073632A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置、車両システム及び車両 |
| WO2017073633A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置 |
| CN108349430A (zh) * | 2015-10-27 | 2018-07-31 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用照明装置、车辆系统以及车辆 |
| CN108349428A (zh) * | 2015-10-27 | 2018-07-31 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用照明装置 |
| JPWO2017073632A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2018-08-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置、車両システム及び車両 |
| JPWO2017073633A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2018-08-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明装置 |
| US20180312106A1 (en) * | 2015-10-27 | 2018-11-01 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular illumination device |
| EP3369621A4 (en) * | 2015-10-27 | 2019-06-26 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | VEHICLE LIGHTING DEVICE, VEHICLE SYSTEM AND VEHICLE |
| EP3369622A4 (en) * | 2015-10-27 | 2019-06-26 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | VEHICLE LIGHTING DEVICE |
| JP2019515822A (ja) * | 2016-02-22 | 2019-06-13 | ウーバー テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 自律車両のための意思シグナル伝達 |
| CN106292432A (zh) * | 2016-08-17 | 2017-01-04 | 深圳地平线机器人科技有限公司 | 信息处理方法、装置和电子设备 |
| JP2019526484A (ja) * | 2016-08-18 | 2019-09-19 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 自動車の運転者なしの運転状態を知らせるための方法及び装置 |
| US11173832B2 (en) | 2016-12-13 | 2021-11-16 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular illumination system, vehicular system, vehicle, and data communication system |
| JPWO2018110495A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2019-10-24 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明システム、車両システム、車両及びデータ通信システム |
| WO2018110495A1 (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明システム、車両システム、車両及びデータ通信システム |
| JP2018197010A (ja) * | 2017-05-23 | 2018-12-13 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| CN111247033A (zh) * | 2017-10-19 | 2020-06-05 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用灯系统 |
| CN109969077A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用照明系统及车辆 |
| JP2019119302A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明システム及び車両 |
| JP7043256B2 (ja) | 2017-12-28 | 2022-03-29 | 株式会社小糸製作所 | 車両用照明システム及び車両 |
| JPWO2020137455A1 (ja) * | 2018-12-28 | 2021-11-11 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| CN113226848A (zh) * | 2018-12-28 | 2021-08-06 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用灯具 |
| JP2020104798A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯システム |
| WO2020137455A1 (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| JP7158279B2 (ja) | 2018-12-28 | 2022-10-21 | 株式会社小糸製作所 | 標識灯システム |
| JP7422088B2 (ja) | 2018-12-28 | 2024-01-25 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
| CN114466769A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-10 | 斯坦雷电气株式会社 | 车辆用灯具的点亮控制装置及点亮控制方法、车辆用灯具系统 |
| JP2023052970A (ja) * | 2019-10-16 | 2023-04-12 | トヨタ自動車株式会社 | 表示装置 |
| JP2024124478A (ja) * | 2019-10-16 | 2024-09-12 | トヨタ自動車株式会社 | 表示装置 |
| JP2022158109A (ja) * | 2021-04-01 | 2022-10-17 | 愛知製鋼株式会社 | 磁気マーカシステム、及び磁気マーカシステムの設計方法 |
| JP7587151B2 (ja) | 2021-04-01 | 2024-11-20 | 愛知製鋼株式会社 | 磁気マーカシステム、及び磁気マーカシステムの設計方法 |
| WO2022230779A1 (ja) * | 2021-04-27 | 2022-11-03 | 株式会社デンソー | 車両用報知制御装置及び車両用報知制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2015071340A (ja) | 車両の表示装置および表示方法 | |
| US10787177B2 (en) | Exterior rearview device with illumination functions and autonomous vehicles using same | |
| CN109641552B (zh) | 车用照明系统、车辆系统和车辆 | |
| JP6762439B2 (ja) | 明滅する照明された物体を検出するのにフィルタおよび露出時間を使用するカメラ・システム | |
| US10632904B2 (en) | System for detecting surrounding conditions of moving body | |
| CN104670091B (zh) | 利用投影单元的增强现实车道变更辅助系统 | |
| US11318879B2 (en) | Irradiation apparatus and irradiation method | |
| JP6941120B2 (ja) | 車両用照明システム、車両システム、車両及びデータ通信システム | |
| CN108349429B (zh) | 车辆用照明装置、车辆系统及车辆 | |
| US9744901B2 (en) | Vehicle-mounted apparatus | |
| JP6761426B2 (ja) | 車両用照明装置、車両システム及び車両 | |
| US20180304804A1 (en) | Vehicular illumination device, vehicle system and vehicle | |
| JP6970612B2 (ja) | 車両用照明システム及び車両 | |
| JP6128263B2 (ja) | 車載装置 | |
| JP2020086670A (ja) | 運転支援装置、運転支援システム及び運転支援方法 | |
| US11257372B2 (en) | Reverse-facing anti-collision system | |
| KR20200057865A (ko) | 차량의 주행정보 전달 장치 및 방법 | |
| CN107107818A (zh) | 方向指示灯装置以及防撞系统 | |
| US11358521B2 (en) | Vehicle wheel units | |
| JP2013032082A (ja) | 車両用表示装置 | |
| US12377777B2 (en) | Vehicle state-based light projection communication system | |
| US12097870B2 (en) | Intuitive two-dimensional warning indicator systems and methods | |
| KR102147263B1 (ko) | 화면 표시 장치 | |
| JP2014106635A (ja) | 車両用灯具システム | |
| US20240083350A1 (en) | Motor vehicle and method for operating a motor vehicle |