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JP2015068312A - 燃料ポンプ取付け構造 - Google Patents

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JP2015068312A
JP2015068312A JP2013205211A JP2013205211A JP2015068312A JP 2015068312 A JP2015068312 A JP 2015068312A JP 2013205211 A JP2013205211 A JP 2013205211A JP 2013205211 A JP2013205211 A JP 2013205211A JP 2015068312 A JP2015068312 A JP 2015068312A
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Yusuke Inoue
雄介 井上
浩平 平野
Kohei Hirano
浩平 平野
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

【課題】ポンプ支持部材の材料の利用効率を良くし、高価な素材を用いてもコスト低減を図ることのできる燃料ポンプ取付け構造を提供する。【解決手段】燃料タンク24に形成されたポンプ取付開口24hからタンク内に挿入される燃料ポンプ40を、燃料タンク24のタンク外壁24sに設けられたポンプ支持部材25にて支持する燃料ポンプ取付け構造において、ポンプ支持部材25は、ポンプ取付開口24hの周辺に配設された複数の板状の支持板部25pにて形成され、燃料ポンプ40は、支持板部25pに設けられた締結部27に固定されて、ポンプ取付開口24hに対して液密に取り付けられる。【選択図】図3

Description

本発明は、燃料ポンプ取付け構造に関し、特に、燃料タンク内に燃料ポンプを支持する部材が改良された燃料ポンプ取付け構造に関する。
燃料タンクには、燃料ポンプが内蔵されている。この燃料ポンプは、燃料タンク内に取り付けるための環状のポンプ支持部材を介して取り付けられている(例えば、特許文献1参照)。
特許5235089号公報
ところで、特許文献1に記載の燃料ポンプ取付け構造によると、環状のポンプ支持部材を形成するには、例えば、金属製の板部材を、外型と内型を用いて環状に打ち抜き形成したものを用いている。このような形成方法によると、環状に打ち抜いた内側の素材は、利用することなく廃棄されるため、材料の無駄が大きい。この結果、ポンプ支持部材のコストが嵩んでしまっていた。特に、高価な例えばチタンなどの板材を用いる場合には、素材の利用効率を高め無駄を少なくすることが望まれていた。
本発明は、前述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ポンプ支持部材の材料の利用効率を良くし、高価な素材を用いてもコスト低減を図ることのできる燃料ポンプ取付け構造を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に係る発明は、燃料タンクに形成されたポンプ取付開口からタンク内に挿入される燃料ポンプを、燃料タンクのタンク外壁に設けられたポンプ支持部材にて支持する燃料ポンプ取付け構造において、ポンプ支持部材は、ポンプ取付開口の周辺に配設された複数の板状の支持板部にて形成され、燃料ポンプは、支持板部に設けられた締結部に固定されて、ポンプ取付開口に対して液密に取り付けられることを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1の構成に加えて、ポンプ取付開口が円形状に形成され、支持板部が、平面視で略同一の長さの円弧形状に形成されることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項2の構成に加えて、支持板部は、ポンプ取付開口を囲むように3つ配置され、締結部が、支持板部の長手方向の両端部側にそれぞれ設けられることを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項3の構成に加えて、支持板部は、車体中心線に対して略左右対称に配置されることを特徴とする。
請求項5に係る発明は、請求項1〜4のいずれか1項の構成に加えて、支持板部は、タンク外壁に溶接される溶接部と、タンク外壁から所定の距離だけ離間した離間部とを備え、締結部が、離間部に形成された貫通孔からタンク外側に突出するボルトのボルト雄ねじ部と、ボルトのボルト頭部を内側に配置された離間部の支持外面とにより構成されることを特徴とする。
請求項6に係る発明は、請求項5の構成に加えて、支持板部は、離間部を形成するために折り曲げられた屈曲側壁を有し、屈曲側壁は、ボルト頭部に係合してボルトの回転を規制することを特徴とする。
請求項7に係る発明は、請求項1〜6のいずれか1項に記載の構成に加えて、タンク外壁には、タンク加工時に支持板部の固定位置を特定するタンク側マークが形成され、
支持板部には、支持板部の固定位置を特定する支持板側マークが形成され、
支持板部の固定位置は、タンク側マークと支持板側マークとの位置関係に基づいて決定することを特徴とする。
請求項8に係る発明は、請求項1〜7のいずれか1項の構成に加えて、燃料タンクおよびポンプ支持部材をチタン合金にて形成することを特徴とする。
請求項1の発明によれば、ポンプ支持部材は、ポンプ取付開口の周辺に配設された複数の板状の支持板部にて形成されるので、ポンプ取付開口を囲むような環状部材に比べて小型化することができる。また、ポンプ支持部材がポンプ取付開口を囲むような1つの環状部材とは異なる複数の部材にて形成されるので、ポンプ支持部材を形成する際に、例えば切り出し加工にて環状に形成するときのように、環状の内側部分の加工素材を無駄に破棄する場合とは異なり、支持板部を接近させて無駄の少ない切り出し加工を採用することができる。この結果、ポンプ支持部材の加工素材の無駄を少なくしてコスト低減を図ることができる。
請求項2の発明によれば、ポンプ取付開口が円形状に形成され、支持板部が円弧形状に形成されているので、支持板部をポンプ取付開口の周辺に配置し易くでき、しかも、支持板部が、平面視で略同一の長さに形成されているので、板状の加工素材から支持板部を形成するときに、形成部分を接近させた状態で並べて切り出し加工できるので、加工素材の無駄を少なく歩留まり良く形成できる。
請求項3の発明によれば、支持板部は、ポンプ取付開口を囲むように3つ配置される構造とすることにより、支持板部の円弧形状を直線に近づけることができるので、支持板部の加工素材の切り出し時において、支持板部の板材の切り出し間隔を小さくできて材料切り出し効率を高めることができる。また、支持板部を3つにすることで支持板部を長尺形状にすることができると共に、締結部を支持板部の長手方向の両端部側にそれぞれ設けた構造であるので、締結部同士の間隔を広くでき、支持板部の長さを最大限に利用してポンプ支持部分の支持効率を良くすることができる。
請求項4の発明によれば、支持板部は、車体中心線に対して略左右対称に配置されているので、車体の左右重量バランスを良好にすることができる。
請求項5の発明によれば、支持板部は、タンク外壁に溶接される溶接部と、タンク外壁から所定の距離だけ離間した離間部とを備え、離間部の貫通孔にボルトのボルト雄ねじ部を貫通させるとともにボルト頭部を離間部の裏側に位置させることで、締結部が、ボルト雄ねじ部と離間部の支持外面とにより構成されるので、締結部は、離間部の裏側にボルト頭部を配置して支持板部をタンク外壁に溶接することで、簡単に形成される。
請求項6の発明によれば、支持板部は、離間部を形成するために折り曲げられた屈曲側壁を有し、屈曲側壁は、ボルト頭部に係合してボルトの回転を規制するため、ボルト頭部を離間部の裏側に配置するようにボルトを設けるだけでボルトの回転を規制することができる。
請求項7の発明によれば、タンク外壁には、タンク加工時に支持板部の固定位置を特定するタンク側マークが形成されると共に、支持板部には、支持板部の固定位置を特定する支持板側マークが形成されていることにより、支持板部の固定位置を、タンク側マークと支持板側マークとを、例えば合わせるようにして決めることができるので、支持板部の固定を容易且つ正確に行うことができ、位置決め計測等をなくすことができ組み立て工数を削減することができる。
請求項8の発明によれば、燃料タンクおよびポンプ支持部材をチタンにて形成することにより、支持板部の溶接を可能とするとともに、高価な材料の無駄を少なくしてコスト削減に寄与することができる。
本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の第1実施形態が適用された自動二輪車を説明する右側面図である。 図1に示す燃料タンクの一部を破断した拡大側面図である。 図1に示す燃料ポンプ取付け構造を示すための要部分解斜視図である。 図1に示す燃料ポンプ取付け構造を示すための要部断面図である。 図1に示す燃料タンクにおいて燃料ポンプを取付け前の燃料タンクの底面図である。 本発明に係る燃料ポンプ取付け構造における支持板部の加工工程を説明するための概略平面図である。 本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の第1実施形態の変形例を示す燃料ポンプを取付け前の燃料タンクの底面図である。 本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の第2実施形態における要部断面図である。 図8に示すポンプ支持部材の要部斜視図である。
以下、本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の各実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとし、以下の説明において、前後、左右、上下は、操縦者から見た方向に従い、図面に車両の前方をFr、後方をRr、左側をL、右側をR、上方をU、下方をD、として示す。
(第1実施形態)
まず、図1〜図7を参照して、本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の第1実施形態について説明する。
本実施形態の自動二輪車10は、図1に示すように、車体フレーム11を、前端に設けられるヘッドパイプ12と、ヘッドパイプ12から左右に分かれて後ろ下がりに延びる左右一対のメインフレーム13と、左右一対のメインフレーム13の後端部に連結され下方に延びる左右一対のピボットフレーム14と、ヘッドパイプ12から下方に延びるダウンフレーム15と、ダウンフレーム15の下端部と左右一対のピボットフレーム14の下端部とを連結する左右一対のボトムフレーム16と、から構成し、ピボットフレーム14及びボトムフレーム16にエンジン30が取り付けられる。
また、自動二輪車10は、ヘッドパイプ12に操向自在に支持されるフロントフォーク21と、フロントフォーク21の下端部に回転可能に支持される前輪WFと、フロントフォーク21の上端部のステアリング軸22aに取り付けられる操舵用のハンドル22と、ピボットフレーム14に揺動自在に支持されるスイングアーム23と、スイングアーム23の後端部に回転可能に支持される後輪WRと、スイングアーム23を懸架する不図示の後輪懸架装置と、メインフレーム13に取り付けられる燃料タンク24と、を備える。
また、左右一対のピボットフレーム14には、リアフレーム50がボルト締結されている。リアフレーム50には、リヤフェンダ37、マフラーカバー38、乗員用シート39が固定されている。
エンジン30は、図1に示すように、その外殻は、主に、クランクケース31と、クランクケース31の前方上端部に取り付けられるシリンダブロック32と、シリンダブロック32の上端部に取り付けられるシリンダヘッド33と、シリンダヘッド33の上部開口を覆うシリンダヘッドカバー34と、から構成されている。
シリンダヘッド33には、不図示のスロットルボディ及びエアクリーナケースが接続されている。また、シリンダヘッド33には、排気管35と、排気管35の下流端に取り付けられて排気音を低減するマフラー36と、が接続されている。
また、図1に示すように、左右一対のピボットフレーム14の上端部及び中間部後面には、左右一対の取付ブラケット14aがそれぞれ形成されており、この上下左右4ヶ所の取付ブラケット14aの車幅方向外側面にリアフレーム50が締結されている。また、リアフレーム50の後端部に、リヤフェンダ37やマフラーカバー38などが適宜取り付けられている。また、ラジエータ17の一部側方および燃料タンク24の前部側方を覆うカバー部材90が設けられている。
また、図1および図2に示すように、燃料タンク24内には、タンク内の燃料をスロットルボディに供給するための燃料ポンプ40が設けられている。この燃料ポンプ40は、燃料タンク24の底面24bに形成されたポンプ取付開口24h(図3参照)からタンク内に挿入されるようにして設置されている。この燃料ポンプ40は、ポンプ本体41をタンク内部空間24pに立設すると共にポンプ底部41dを燃料タンク24の下方に突出するように設けられている。
以下、図2および図3を参照して、燃料ポンプ取付け構造並びに取り付け方法について更に詳しく説明する。
燃料ポンプ40は、図3に示すように、ポンプ本体41をポンプ取付開口24hからタンク内部空間24pに挿入されて固定される。このとき、燃料ポンプ40は、ポンプ取付開口24hの近傍に設けられたポンプ支持部材25によって後述するように保持される。
ここで、ポンプ取付開口24hの近傍に設けられたポンプ支持部材25は、タンク外壁24sに設けられた複数(3個)の板状の支持板部25pにて形成されている。この板状の支持板部25pは、後述するように適宜折り曲げられた形状に形成されている。また、ポンプ取付開口24hは、円形状に形成されており、このポンプ取付開口24hを囲むように3個の支持板部25pが等間隔に設けられている。また、この各支持板部25pの長さは、平面視で略同一の長さの円弧形状に形成されている。
なお、ポンプ取付開口24hが形成された燃料タンク24の底面24bは、燃料タンク24の他の底面よりもタンク内側に凹んで円環状の平坦面を形成している。これは、タンク外面を平坦に形成してポンプ支持部材25を設置し易くするだけでなく、締結部27のボルト雄ねじ部60aの下方への突出を小さくできる。
また、支持板部25pには、二か所にボルト雄ねじ部60aを下方に向けて突出した締結部27が設けられている。この締結部27は、支持板部25pの長手方向の両端部側に位置し、締結部27同士の間隔を大きくできるようになっている。
また、支持板部25pは、その板厚方向に適宜折り曲げられた形状となっている。すなわち、支持板部25pは、タンク外壁24sに溶接される3箇所の溶接部25bと、タンク外壁24sから所定の距離だけ立ち上がった屈曲側壁25wによりタンク外壁24sから離間した2つの離間部25aとを備えている。
この離間部25aには、ボルト60のボルト雄ねじ部60aを貫通させる貫通孔26が形成されている。そして、支持板部25pは、ボルト頭部60bをタンク外壁24sと離間部25aとの間に位置させて保持する。したがって、締結部27は、このボルト雄ねじ部60aと離間部25aの支持外面25sとにより構成される。
なお、本実施形態においては、ボルト60は、例えば、ボルト頭部60bを加締めることで、貫通孔26に固定されている。このように、ボルト60が加締められて支持板部25pに固定されている場合には、タンク外壁24sに溶接部25bを溶接するだけで締結部27を形成することができる。
燃料ポンプ40のポンプ底部41dには、取付フランジ部41f(図4参照)が設けられており、この取付フランジ部41fがポンプ取付開口24hの周縁の底面24bに対面する。したがって、燃料ポンプ40を装着するときは、図3に示すように、ポンプ本体41をポンプ取付開口24hから挿入(図3における矢印B方向)する。そして、取付フランジ部41fの上からセットリング62を装着する。このセットリング62は、例えば、6個のボルト雄ねじ部60aに対応する貫通穴62hを備えた環状プレートである。このセットリング62を離間部25aの支持外面25sに当接するようにナット61を締め付ける。この締め付けにより、燃料ポンプ40が燃料タンク24に固定・装着される。なお、燃料ポンプ40のポンプ底部41dには、不図示の燃料管に接続されるジョイント部41jおよび駆動電力を供給用のコネクタ部41cが設けられている。
また、固定・装着された燃料ポンプ40は、図4に示すように、燃料ポンプ40の本体外周部41gとポンプ取付開口24hの内周壁部24wとの間には、径方向シール用の第1ガスケット88が配置されている。また、取付フランジ部41fと燃料タンク24の底面24bとの間には、面方向シール用の第2ガスケット89が配置されている。したがって、燃料ポンプ40は、ポンプ取付開口24hに対して、二重のシール構造にて液密に取り付けられる。
また、本実施形態における燃料タンク24およびポンプ支持部材25の支持板部25pは、チタン合金にて形成されている。メインフレーム13の上部に取り付けられる燃料タンク24および支持板部25pがチタン合金にて形成されていることで、車両を軽量化ならびに低重心化が図られる。
また、燃料タンク24は、例えば、上下の二つの部品でその外周の接合縁部24eを溶接されて形成されている。したがって、燃料タンク24は、タンク上下方向の略中段部位(図2参照)に、接合縁部24eが突出するように形成されている。この接合縁部24eには、図5に示すように、タンク前端部(図中上方)の取付け部24iに設けられた取付け孔24jおよびタンク後方部(図中下方)の左右の取付け部24iに設けられた取付け孔24jにタンク取付けネジ9を介して車体フレーム11に適宜固定される。
また、支持板部25pは、図5に示すように、車両前方寄りの2つを車体中心線CLに対して左右対称に配置され、車両後方の1つを、車体中心線CLを通るように配置されている。したがって、支持板部25pの重量バランスは、左右に均等になる。
本実施形態における円弧形状の支持板部25pの製造は、例えば、板状の素材の切り出し加工にて製造することができる。すなわち、図6の(a)および(b)に示すように、所定の矩形(縦寸法L1、横寸法L2或いはL3)の加工素材70,80を用いて、所定幅W1の支持板部25pの板材71,81を切り出す。この際、板材71,81の切り出し間隔d1,d2は小さく接近した状態で切り出す。この切り出し間隔d1,d2は、例えば環状の支持板部を切り出すような場合に比べて、極めて小さくできる。
また、図6の(a)に示すように、支持板部25pの円弧の曲率R1を、図6の(b)に示す円弧の曲率R2に比べて大きく設定すると、切り出し間隔d1は、切り出し間隔d2よりも小さくすることができる。
また、本実施形態においては、図3および図5に示すように、タンク外壁24sには、タンク加工時、例えばプレス加工の際に、支持板部25pの固定位置を特定する例えば三角形のタンク側マークM1が円周方向において等間隔に3箇所に形成されている。一方、支持板部25pは、図6の(a)に示すように、支持板部25pの固定位置を特定することのできる例えば三角形の支持板側マークM2が、その長手方向の中間位置に形成されている。
したがって、3つの支持板部25pの例えば溶接による固定位置は、タンク側マークM1と支持板側マークM2とを対応するように合わせることで容易に位置決めできる。
なお、図6の(b)に示す支持板側マークM2は、他の形状、例えば丸形状として示してある。
以上説明したように、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、ポンプ支持部材25は、ポンプ取付開口24hの周辺に配設された複数の板状の支持板部25pにて形成されるので、ポンプ取付開口24hを囲むような環状部材に比べて小型化することができる。また、ポンプ支持部材25がポンプ取付開口24hを囲むような1つの環状部材とは異なる複数の部材にて形成されるので、 ポンプ支持部材25を形成する際に、例えば切り出し加工にて環状に形成するときのように、環状の内側部分の加工素材を無駄に破棄する場合とは異なり、図6に示すように、板材71,81(支持板部25p)同士を接近させて無駄の少ない切り出し加工を採用することができる。この結果、ポンプ支持部材25の加工素材70,80の無駄を少なくしてコスト低減を図ることができる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、図6に示すように、支持板部25pが、平面視で略同一の長さの円弧形状に形成されている。この結果、円形状のポンプ取付開口24hに対して、支持板部25pが円弧形状に形成されているので、支持板部25pをポンプ取付開口24hの周辺に配置し易くできる。しかも、支持板部25pが、平面視で略同一の長さに形成されているので、板状の加工素材70,80から支持板部25pを形成するときに、形成部分を接近させた状態で並べて切り出し加工できるので、加工素材70,80の無駄を少なく歩留まり良く形成できる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、支持板部25pは、ポンプ取付開口24hを囲むように3つ配置される構造とすることにより、支持板部25pの円弧形状を直線に近づけることができるので、図6に示すように、支持板部25pの加工素材70,80の切り出し時において、支持板部25pの板材71,81の切り出し間隔を小さくできて板材71,81の切り出し効率を高めることができる。また、支持板部25pを3つにすることで支持板部25pを長尺形状にすることができると共に、締結部27を支持板部25pの長手方向の両端部側にそれぞれ設けた構造であるので、締結部27同士の間隔を広くでき、支持板部25pの長さを最大限に利用してポンプ支持部分の支持効率を良くすることができる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、支持板部25pは、車体中心線CLに対して略左右対称に配置されているので、車体の左右重量バランスを良好にすることができる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、支持板部25pは、タンク外壁24sに溶接される溶接部25bと、タンク外壁24sから所定の距離だけ離間した離間部25aとを備え、離間部25aの貫通孔26にボルト60のボルト雄ねじ部60aを貫通させるとともにボルト頭部60bを離間部25aの裏側に位置させることで、締結部27がボルト雄ねじ部60aと離間部25aの支持外面25sとにより構成されるので、離間部25aの裏側にボルト頭部60bを配置して支持板部25pをタンク外壁24sに溶接することで、締結部27を簡単に形成することができる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、タンク外壁24sには、タンク加工時に支持板部25pの固定位置を特定するタンク側マークM1が形成されると共に、支持板部25pには、支持板部25pの固定位置を特定する支持板側マークM2が形成されていることにより、支持板部25pの固定位置を、タンク側マークM1と支持板側マークM2とを、例えば合わせるようにして決めることができる。したがって、支持板部25pの固定を容易且つ正確に行うことができ、位置決め計測等をなくすことができ組み立て工数を削減することができる。
また、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、燃料タンク24およびポンプ支持部材25の支持板部25pをチタン合金にて形成することにより、支持板部25pの溶接を可能とするとともに、チタン合金のような高価な材料の無駄を少なくしてコスト削減に寄与することができる。
また、本実施形態の変形例として、支持板部25pを、図7に示すように配置することもできる。この場合においては、支持板部25pは、車両後方寄りの2つを車体中心線CLに対して左右対称に配置され、かつ車両前方の1つを、車体中心線CLを通るように配置されている。この場合においても、支持板部25pは、車体中心線CLに対して略左右対称に配置されているので、車体の左右重量バランスを良好にすることができる。
(第2実施形態)
次に、図8および図9を参照して、本発明に係る燃料ポンプ取付け構造の第2実施形態について説明する。なお、第1実施形態と同一又は同等部分については、図面に同一符号を付してその説明を省略或いは簡略化する。
本実施形態においては、ボルト60Aの固定構造を、図8および図9に示すように、第1実施形態とは相違する構造にすることができる。この場合のポンプ支持部材25Aは、第1実施形態と同様に、3個の支持板部25pを有しており、各支持板部25pは、タンク外壁24sに溶接される溶接部25bと、タンク外壁24sから所定の距離だけ離間した離間部25aとを備えている。そして、離間部25aの貫通孔26にボルト60Aのボルト雄ねじ部60aを貫通させた構造である。
なお、本実施形態におけるボルト頭部60bは、第1実施形態の形状とは異なり、6角形状である。そして、このボルト頭部60bが、離間部25aの裏側に位置しているだけであり、第1実施形態のようにボルト60Aが加締め固定されていない。すなわち、離間部25aの裏側にボルト頭部60bが配置され、ボルト頭部60bの側面60bwが、離間部25aを形成するように折り曲げられた屈曲側壁25wに係合してボルト60Aの回転を規制している。
以上説明したように、本実施形態の燃料ポンプ取付け構造によれば、離間部25aを形成するために折り曲げられた屈曲側壁25wがボルト頭部60bに係合してボルト60Aの回転を規制するため、ボルト頭部60bを離間部25aの裏側に配置するようにボルト60Aを設けるだけでボルト60Aの回転を規制することができる。
その他の構成及び作用効果については、上記第1実施形態と同様である。
以上、本発明は上記各実施形態に例示したものに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
例えば、燃料ポンプ取付け構造におけるポンプ支持部材25の支持板部25pについては、上記実施形態の如く3つに限るものではなく3つ以上の数で構成されてもよい。
また、上記実施形態における支持板部25pの平面形状については、円弧形状としたが、これに限るものではなく、例えば、ポンプ取付開口24hに周囲を囲むように適宜屈曲した形状、さらには、直線形状であってもよい。また、支持板部25pに設けられる締結部27に数についても、2つに限らず1つ或いは3つ以上であってもよい。
10 自動二輪車
11 車体フレーム
24 燃料タンク
24h ポンプ取付開口
24s タンク外壁
25 ポンプ支持部材
25a 離間部
25b 溶接部
25p 支持板部
25s 支持外面
26 貫通孔
27 締結部
40 燃料ポンプ
60,60A ボルト
60a ボルト雄ねじ部
60b ボルト頭部
CL 車体中心線
M1 タンク側マーク
M2 支持板側マーク

Claims (8)

  1. 燃料タンク(24)に形成されたポンプ取付開口(24h)からタンク内に挿入される燃料ポンプ(40)を、前記燃料タンク(24)のタンク外壁(24s)に設けられたポンプ支持部材(25)にて支持する燃料ポンプ取付け構造において、
    前記ポンプ支持部材(25)は、前記ポンプ取付開口(24h)の周辺に配設された複数の板状の支持板部(25p)にて形成され、
    前記燃料ポンプ(40)は、前記支持板部(25p)に設けられた締結部(27)に固定されて、前記ポンプ取付開口(24h)に対して液密に取り付けられることを特徴とする燃料ポンプ取付け構造。
  2. 前記ポンプ取付開口(24h)が円形状に形成され、
    前記支持板部(25p)が、平面視で略同一の長さの円弧形状に形成されることを特徴とする請求項1に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  3. 前記支持板部(25p)は、前記ポンプ取付開口(24h)を囲むように3つ配置され、
    前記締結部(27)が、前記支持板部(25p)の長手方向の両端部側にそれぞれ設けられることを特徴とする請求項2に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  4. 前記支持板部(25p)は、車体中心線(CL)に対して略左右対称に配置されることを特徴とする請求項3に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  5. 前記支持板部(25p)は、前記タンク外壁(24s)に溶接される溶接部(25b)と、前記タンク外壁(24s)から所定の距離だけ離間した離間部(25a)とを備え、
    前記締結部(27)が、前記離間部(25a)に形成された貫通孔(26)からタンク外側に突出するボルト(60)のボルト雄ねじ部(60a)と、前記ボルト(60)のボルト頭部(60b)を内側に配置された前記離間部(25a)の支持外面(25s)とにより構成されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  6. 前記支持板部(25p)は、前記離間部(25a)を形成するために折り曲げられた屈曲側壁(25w)を有し、
    前記屈曲側壁(25w)は、前記ボルト頭部(60b)に係合して前記ボルト(60)の回転を規制することを特徴とする請求項5に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  7. 前記タンク外壁(24s)には、タンク加工時に前記支持板部(25p)の固定位置を特定するタンク側マーク(M1)が形成され、
    前記支持板部(25p)には、前記支持板部(25p)の固定位置を特定する支持板側マーク(M2)が形成され、
    前記支持板部(25p)の固定位置は、前記タンク側マーク(M1)と前記支持板側マーク(M2)との位置関係に基づいて決定することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の燃料ポンプ取付け構造。
  8. 前記燃料タンク(24)および前記ポンプ支持部材(25)をチタン合金にて形成することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の燃料ポンプ取付け構造。
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