JP2015067538A - 血糖値降下剤 - Google Patents
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Abstract
【課題】安全性が高く、食品として摂取可能で糖尿病の予防が可能な血糖値降下剤の提供。
【解決手段】アマドコロ抽出物として得られる、特定のステロイドと特定の糖からなる配糖体を有効成分する血糖値降下剤。
【選択図】なし
【解決手段】アマドコロ抽出物として得られる、特定のステロイドと特定の糖からなる配糖体を有効成分する血糖値降下剤。
【選択図】なし
Description
本発明は、アマドコロ由来の化合物を有効成分として含む血糖値降下剤に関する。
糖尿病は糖代謝異常によるものであり、さらには高血糖により様々な合併症を引き起こす病である。厚生労働省の発表(2011年国民健康・栄養調査報告)では、我が国において成人の4人に1人が糖尿病もしくはその予備群であるとされ、深刻さを増している。糖尿病は、過食や偏食、運動不足などの生活習慣の乱れが原因の一つであり、発症すると完全に完治する事が難しい。そこで日常的に予防し、発症リスクを低減させる事が望まれており、その一つの方法として血糖値降下作用を有する食品の摂取がある。
上記理由より、安全性が高く、且つ糖尿病の予防が可能な食品の開発が望まれるが、本発明者らはこの要望を満たす食品の開発を実現する為に、中医学で使用される生薬に着目した。
まず以下に中医学およびその中医学における生薬の分類について説明する。中医学は、病気を発症する前段階である「未病」の状態に対し、処置を行い、病気の発症を防ぐ理論を有している。特に生薬の利用方法に優れており、長い年月を掛けて体験的に実証確立され、さらに安全性や効き目の強さから「上薬」、「中薬」、「下薬」に分類されている。
「上薬」は、長期間服用しても副作用がなく、かつ効果が期待できる生薬のグループである。本発明者らは、そのグループの中から糖尿病の症状にも利用され、かつ食品として食経験の豊富なアマドコロに注目した。
アマドコロは、ユリ科アマドコロ属の多年草であり、山菜として根茎や新芽が食されている。近年の研究ではアマドコロの特徴的な生理活性としてインスリン抵抗性を緩和する事により血糖値降下作用を示す事が報告されている(非特許文献1)。また同じユリ科アマドコロ属の近縁種であるナルコユリから単離されたスピロスタノール型サポニンに血糖値降下活性が確認されており、アマドコロにも含まれている事が報告されている(非特許文献2〜3)。しかしアマドコロには、スピロスタノール型サポニン以外の特異的な血糖値降下活性化合物の存在が示唆されており、その化合物は単離同定されていない。よってアマドコロの生理活性化合物に関しては、未だ未解明な部分が多いのが現状である。
A. KATO et at., Biol. Pharm. Bull. 18 (11) 1650 - 1605 (1995)
A. KATO et at., Biol. Pharm. Bull. 18 (1) 167 - 168 (1995)
M. Jeong et at., Arch Pharm Res. 128 (5) 592 - 597 (2005)
本発明は、アマドコロ由来の血糖値降下作用を有する化合物を含有し、食品として摂取可能な血糖値降下剤を提供する。
前記課題を解決するための手段としては、以下の通りである。
<1>下記構造式(1)で表わされる化合物を有効成分として含む血糖値降下剤である。
<1>下記構造式(1)で表わされる化合物を有効成分として含む血糖値降下剤である。
<2>アマドコロの抽出物であって、前記<1>に記載の化合物を有効成分として含む血糖値降下剤である。
本発明により、アマドコロ由来の血糖値降下作用を有する化合物を有効成分として含む食品等の提供が可能となる
以下に本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明は、アマドコロ由来の血糖値降下作用を有する化合物を有効成分として含有する血糖値降下剤に関する。
本発明の血糖値降下剤は、アマドコロ由来の前記構造式(1)で表される化合物を含有すればよい。原料となるアマドコロの生産地や品種は、特に制限されず、根茎や葉、茎、果実、花を含む全草のいずれも用いてよいが、好ましくは根茎を用いる。またそれらの部位は、生鮮物もしくは乾燥物のいずれを用いても良い。
以下に前記構造式(1)で表される化合物の抽出および精製方法を記す。
本発明に用いるアマドコロの抽出方法は特に制限はないが、抽出に用いるアマドコロは破砕、粉砕等により粉末化処理したものが好ましい。抽出条件は特に制限されないが、水もしくは親水性アルコール、またはその混合物を用いて抽出を行う。アルコールの例としてメタノール、エタノール、1―ブタノール、2−ブタノール、1−プロパノール、イソプロパノール等が挙げられるが、特にメタノールが好ましい。
抽出する際の温度は特に限定されず、室温もしくは過熱して抽出する。抽出時間は、溶剤によって異なるが、メタノールで抽出する場合は、1〜2時間程度が好ましい。また抽出に用いる溶剤量は、原料に対し1〜20倍量が好ましい。
抽出後は、ろ過あるいは遠心分離等により抽出残渣を取り除き、減圧濃縮等により溶剤を除去する事で本発明の化合物を含む抽出物(エキス)を得る事ができる。
前記の抽出および精製方法により得られたエキスは糖類や油脂類などの夾雑物が多く含まれているが、分配クロマトグラフィー等を行う事で除去する事ができる。例えば水と1−ブタノールを用いて分配クロマトグラフィーを行うと、糖類は水層へ移行し、本発明の化合物は、1−ブタノール層に移行する。1−ブタノール層を乾固し、得られた1−ブタノール可溶部をヘキサン等で脱脂処理を行う事で本発明の化合物を高濃度に含む粗精製物を得る事ができる。
さらに前記の粗精製物を順相カラムや逆相カラム、ゲルろ過カラム等を用いた各種クロマトグラフィーや再結晶等の操作を行うことで、本発明の化合物を単離精製することができる。
上記の操作で得られる抽出物や精製物は、いずれも食品として利用可能であり、食品形状は特に限定されない。
以下に実施例を挙げて本発明を詳細に説明するが、本発明は実施例になんら限定されるものではない。
アマドコロ由来の血糖値降下活性化合物を単離同定する方法として、血糖値降下活性評価試験を指標にして分離精製を試みた。まず血糖値降下活性評価試験について以下に説明する。
(血糖値降下活性評価試験方法)
7週齢のKK−Ayの系雄マウス(インスリン非依存性糖尿病モデルマウス)を日本クレア株式会社から購入し、約2週間の予備飼育後、試験に使用した。マウスを約17時間絶食した後、血糖値を測定し、群間で血糖値にばらつきが生じないように群分けを行った。試験群あたりのマウス数は6匹とした。採血は、外側尾静脈より採血し、アキュチェックアビバ(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)を用いて血糖値の測定を行った。
評価するアマドコロ由来のサンプルは、濃度5mg/mlとなるように生理食塩水に溶解して調整した。マウス体重に対し、サンプル投与量が100mg/kgとなるように投与容量は20ml/kgとした。効果をより鮮明に確認する為、腹腔内投与にて行った。投与時の血糖値を測定し、投与10時間後に再度血糖値を測定し、血糖値の減少量を求めた。評価は、対照群である生理食塩水投与群の血糖値減少量と比較する事で行った。
7週齢のKK−Ayの系雄マウス(インスリン非依存性糖尿病モデルマウス)を日本クレア株式会社から購入し、約2週間の予備飼育後、試験に使用した。マウスを約17時間絶食した後、血糖値を測定し、群間で血糖値にばらつきが生じないように群分けを行った。試験群あたりのマウス数は6匹とした。採血は、外側尾静脈より採血し、アキュチェックアビバ(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)を用いて血糖値の測定を行った。
評価するアマドコロ由来のサンプルは、濃度5mg/mlとなるように生理食塩水に溶解して調整した。マウス体重に対し、サンプル投与量が100mg/kgとなるように投与容量は20ml/kgとした。効果をより鮮明に確認する為、腹腔内投与にて行った。投与時の血糖値を測定し、投与10時間後に再度血糖値を測定し、血糖値の減少量を求めた。評価は、対照群である生理食塩水投与群の血糖値減少量と比較する事で行った。
次に、前記の血糖値降下活性評価試験を指標にしたアマドコロ由来の血糖値降下活性化合物の単離同定について説明する。
(血糖値降下活性化合物の単離同定)
アマドコロの根茎の乾燥粉末2kgを、メタノール3Lを用いて1.5時間、加熱抽出を3回行い、メタノール抽出液を得た。抽出液は、溶剤を留去し、メタノール抽出物452gを得た。次にメタノール抽出物を水と1−ブタノールを用いた分配クロマトグラフィーに供し、1−ブタノール層を回収後、溶剤を留去し、得られた1−ブタノール可溶部をn―ヘキサンで脱脂処理してサポニン画分10.4gを得た。
前記のとおり得られたサポニン画分を前記の血糖値降下活性評価試験に供したところ、図1に示すように生理食塩水のみを投与した対照群に比べ血糖値の低下が見られたため、サポニン画分をシリカゲルカラム(シリカゲル60、154g)に供し、吸着後、クロロホルム/メタノール/水の混合溶媒(=10:2:0.1、7:3:0.5、5:5:0.5、0:10:0)の各1Lを用いて順次溶出して分取した。分取した画分を再度血糖値降下活性評価試験に供したところ、Ehrlich試薬で発色する画分(以後、Ehrlich試薬陽性画分)に活性が見られたため(図1)、Ehrlich試薬陽性の化合物をターゲットにし、以後の精製を進めた。
前記のとおり得られたEhrlich試薬陽性画分942mgをゲルろ過カラム(Sephadex LH−20、ゲル体積119ml)に供し、メタノールで溶出し、Ehrlich試薬で発色する画分695mgを分取した。得られた画分の一部30mgをHPLC(YMC−Pack ODS−AM、250×20mmI.D.)に供し、70%メタノールで溶出して、Ehrlich試薬陽性の化合物25mgを単離した。
単離したEhrlich試薬陽性化合物を前記の血糖値降下活性評価試験に供したところ、図1に示すように生理食塩水のみを投与した対照群に比べ、有意(P<0.05)に血糖値降下活性が認められたため、1H―NMRおよび13C―NMR、MSの測定を行い、構造解析を試みた。その結果、得られたスペクトル値がアマドコロから単離(小野ら、生薬学雑誌 42(2)、135−142(1998))の報告があるフルスタノール形サポニンPO−7と文献値が一致したため、PO−7と同定した。これまでにPO−7は、血糖値降下活性は報告されておらず、本発明者らによって初めて見出された。
アマドコロの根茎の乾燥粉末2kgを、メタノール3Lを用いて1.5時間、加熱抽出を3回行い、メタノール抽出液を得た。抽出液は、溶剤を留去し、メタノール抽出物452gを得た。次にメタノール抽出物を水と1−ブタノールを用いた分配クロマトグラフィーに供し、1−ブタノール層を回収後、溶剤を留去し、得られた1−ブタノール可溶部をn―ヘキサンで脱脂処理してサポニン画分10.4gを得た。
前記のとおり得られたサポニン画分を前記の血糖値降下活性評価試験に供したところ、図1に示すように生理食塩水のみを投与した対照群に比べ血糖値の低下が見られたため、サポニン画分をシリカゲルカラム(シリカゲル60、154g)に供し、吸着後、クロロホルム/メタノール/水の混合溶媒(=10:2:0.1、7:3:0.5、5:5:0.5、0:10:0)の各1Lを用いて順次溶出して分取した。分取した画分を再度血糖値降下活性評価試験に供したところ、Ehrlich試薬で発色する画分(以後、Ehrlich試薬陽性画分)に活性が見られたため(図1)、Ehrlich試薬陽性の化合物をターゲットにし、以後の精製を進めた。
前記のとおり得られたEhrlich試薬陽性画分942mgをゲルろ過カラム(Sephadex LH−20、ゲル体積119ml)に供し、メタノールで溶出し、Ehrlich試薬で発色する画分695mgを分取した。得られた画分の一部30mgをHPLC(YMC−Pack ODS−AM、250×20mmI.D.)に供し、70%メタノールで溶出して、Ehrlich試薬陽性の化合物25mgを単離した。
単離したEhrlich試薬陽性化合物を前記の血糖値降下活性評価試験に供したところ、図1に示すように生理食塩水のみを投与した対照群に比べ、有意(P<0.05)に血糖値降下活性が認められたため、1H―NMRおよび13C―NMR、MSの測定を行い、構造解析を試みた。その結果、得られたスペクトル値がアマドコロから単離(小野ら、生薬学雑誌 42(2)、135−142(1998))の報告があるフルスタノール形サポニンPO−7と文献値が一致したため、PO−7と同定した。これまでにPO−7は、血糖値降下活性は報告されておらず、本発明者らによって初めて見出された。
Claims (2)
- 下記構造式(1)で示される構造をもつ化合物を有効成分として含む血糖値降下剤。
- アマドコロの抽出物であって、請求項1に記載の化合物を有効成分として含む血糖値降下剤。
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-
2013
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| CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLTEIN, vol. Volume42、Issue4, JPN6017013954, 1994, pages p.926−931 * |
| JOURNAL OF ETHNOPHARMACOLOGY, vol. Volume141、Issue1, JPN6017013953, May 2012 (2012-05-01), pages p.228−233 * |
| 生薬学雑誌, vol. 第42巻、第2号, JPN6017013955, 1988, pages p.135−142 * |
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