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JP2015052704A - 光ファイバテープ心線、光ケーブル、光ファイバコード、及びテープ心線接続方法 - Google Patents

光ファイバテープ心線、光ケーブル、光ファイバコード、及びテープ心線接続方法 Download PDF

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JP2015052704A
JP2015052704A JP2013185306A JP2013185306A JP2015052704A JP 2015052704 A JP2015052704 A JP 2015052704A JP 2013185306 A JP2013185306 A JP 2013185306A JP 2013185306 A JP2013185306 A JP 2013185306A JP 2015052704 A JP2015052704 A JP 2015052704A
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佐藤 文昭
Fumiaki Sato
佐藤  文昭
中西 哲也
Tetsuya Nakanishi
哲也 中西
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】他の光学部品と容易に融着接続することが可能なマルチコア光ファイバテープ心線を提供する。
【解決手段】光ファイバテープ心線1は、複数本の光ファイバ心線11が並列に配置されている。光ファイバ心線11は、複数のコアを有するマルチコア光ファイバ心線であり、光ファイバテープ心線1は、隣り合うマルチコア光ファイバ心線11間の長手方向に連結部12と非連結部13が間欠的に形成されている。
【選択図】図1A

Description

本発明は、複数本の光ファイバ心線が並列に配置された光ファイバテープ心線、その光ファイバテープ心線を収納した光ケーブル、その光ケーブルの端末に多心コネクタを接続した光ファイバコード、及びその光ファイバテープ心線を他の光学部品と接続するためのテープ心線接続方法に関する。
並列配置された複数本のシングルコア光ファイバ心線が共通の樹脂で一括被覆された光ファイバテープ心線が知られている。このような光ファイバテープ心線は、大容量の情報を伝送することができ、また取り扱いも容易である。
また、ファイバ軸方向に延在する複数のコアが共通のクラッドで覆われたマルチコア光ファイバ心線も知られている(例えば、特許文献1を参照)。
また、特許文献2,3には、隣り合う光ファイバ心線同士を長手方向に間欠的に連結することにより光ファイバ心線の単心分離を容易にしたテープ心線(以下、間欠テープ心線という)、その間欠テープ心線をスロットロッドに収納した光ケーブル、並びにその間欠テープ心線の製造方法が開示されている。
国際公開第2010/082656号パンフレット 特開2010−8923号公報 特開2011−232733号公報
特許文献1に記載のようなマルチコア光ファイバ心線を複数本並列配置させて共通の樹脂で一括被覆すれば、マルチコア光ファイバテープ心線を製造することができる。
しかしながら、マルチコア光ファイバテープ心線を製造する場合、テープ断面において複数本のマルチコア光ファイバ心線それぞれの複数個のコアの配列方向(コア配列方向)を決めることが困難である。
従って、各マルチコア光ファイバ心線の向きがずれた状態でテープ化されたマルチコア光ファイバテープ心線を他の光学部品と融着接続しようとしても、複数本の光ファイバ心線同士についてコアの配列を合わせることは回転調心等によっても非常に困難である。なお、上記他の光学部品としては、例えば、他のマルチコア光ファイバテープ心線、レーザダイオードアレイ、フォトダイオードアレイ、光導波路アレイ等が挙げられる。
このように、マルチコア光ファイバテープ心線を他の光学部品と光学的に接続することは困難である。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたものであり、その目的は、他の光学部品と容易に融着接続することが可能なマルチコア光ファイバテープ心線、それを収納した光ケーブル及び光ファイバコード、その光ファイバテープ心線を他の光学部品と融着接続するためのテープ心線接続方法を提供することにある。
本発明に係る光ファイバテープ心線は、複数本の光ファイバ心線が並列に配置された光ファイバテープ心線であって、上記光ファイバ心線は、複数のコアを有するマルチコア光ファイバ心線であり、上記光ファイバテープ心線は、隣り合う上記マルチコア光ファイバ心線間の長手方向に連結部と非連結部が間欠的に形成されている。
本発明の光ファイバテープ心線は、隣り合うマルチコア光ファイバ心線間の長手方向に連結部と非連結部が間欠的に形成されているため、他の光学部品と容易に融着接続することができる。
本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線の一構成例を示す図である。 図1Aのテープ心線における幅方向に閉じた状態を示す図である。 図1Bのテープ心線の長さ方向に垂直な断面を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線に使用するマルチコア光ファイバ心線の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線に使用するマルチコア光ファイバ心線の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線に使用するマルチコア光ファイバ心線の他の構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光ケーブルの一構成例を示す断面図である。 図1Bのテープ心線を端末処理する方法を説明するための図である。 図1Bのテープ心線を端末処理する方法を説明するための図である。 従来のテープ心線を端末処理する方法を説明するための図である。 本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線の他の構成例を示す図である。 図5Aのテープ心線における幅方向に閉じた状態を示す図である。 図5Bのテープ心線の長さ方向に垂直な断面を示す図である。 本発明の一実施形態に係る光ケーブルの他の構成例を示す断面図である。 本発明の一実施形態に係る光ファイバコードの一構成例を示す斜視図である。 間欠加工前のテープ心線を製造する製造装置の一構成例を示す図である。 図8の製造装置における製造方法の詳細(テープ樹脂被覆方法)を説明するための模式図である。 図9Aのテープ樹脂被覆方法で用いるダイスの一例を示す図である。 間欠加工用の切断ローラの一構成例を説明する模式図である。 図10Aの切断ローラの軸方向に垂直な断面図である。 間欠加工装置の一構成例を示す上面図である。 図11Aの間欠加工装置を示す側面図である。
[本発明の実施形態の説明]
まず、本発明の実施形態を列記して説明する。
(1)本発明に係る光ファイバテープ心線は、複数本の光ファイバ心線が並列に配置された光ファイバテープ心線であって、上記光ファイバ心線は、複数のコアを有するマルチコア光ファイバ心線であり、上記光ファイバテープ心線は、隣り合う上記マルチコア光ファイバ心線間の長手方向に連結部と非連結部が間欠的に形成されている。これにより、各マルチコア光ファイバ心線を容易に回転調心させることができ、もって上記光ファイバテープ心線を他の光学部品と容易に融着接続することができる。
(2)本発明に係る光ケーブルは、上記(1)の光ファイバテープ心線を収納した集合コアと、上記集合コアを被覆する外被と、を備えている。これにより、他の光学部品と容易に融着接続することが可能な光ファイバテープ心線を収納した高密度の光ケーブルを提供できる。
(3)本発明に係る光ファイバコードは、上記(2)の光ケーブルと、上記光ケーブルの端末部分に接続した多心コネクタとを備えている。これにより、光ファイバテープ心線と多心コネクタを容易に回転調心して、配列方向が揃った状態で取り付けることができるため、他の同様の多心コネクタと接続可能な多心コネクタを備えた高密度の光ファイバコードを製造することができる。
(4)本発明に係るテープ心線接続方法は、上記(1)の光ファイバテープ心線と他の光学部品とを融着接続するためのテープ心線接続方法であって、上記光ファイバテープ心線の端部に位置する上記連結部を除去する除去ステップと、上記除去ステップにより上記連結部が除去された上記端部において、上記マルチコア光ファイバ心線のそれぞれを上記他の光学部品に対して回転調心して融着接続する接続ステップと、を有する。これにより、上記光ファイバテープ心線を他の光学部品と容易に融着接続することができる。
[本発明の実施形態の詳細]
以下、添付図面を参照しながら、本発明に係る光ファイバテープ心線、光ケーブル、光ファイバコード、及びテープ心線接続方法の具体例について説明する。
まず、図1A〜図1Cを参照しながら、本発明の一実施形態に係る光ファイバテープ心線(単に「テープ心線」とも言う)の一構成例について説明する。
図1Aで例示するテープ心線1は、例えば、間欠構造を持つ4本の光ファイバ心線11からなる間欠テープ心線(以下、4心間欠テープ心線とも言う)である。すなわち、4心間欠テープ心線1は、4本の光ファイバ心線11が並列に配置され(つまり平行一列に配列され)、隣り合う光ファイバ心線11の間の長手方向に連結部12と非連結部13とが間欠的に形成されている。
なお、図1Aでは4心間欠テープ心線1を幅方向に開いた状態を示し、図1Bでは4心間欠テープ心線1を幅方向に閉じた状態を示している。また、図1Cでは図1Bの状態における4心間欠テープ心線1のC−C断面を概略的に示している。
4心間欠テープ心線1において、1つの連結部12及び1つの非連結部13で構成される長さ(つまり間欠のピッチ)は例えば100mmなどとし、テープ幅は例えば3mmなどとしておく。また、テープ幅方向で見ると、連結部12と非連結部13とが交互に配される部分と、非連結部13だけが配される部分とが、長手方向に上記ピッチで交互に現れるような例を挙げている。
但し、連結部12と非連結部13の配置のパターンはこの例に限ったものではない。例えば、連結部と非連結部とは、特許文献3に記載のように長さ方向に共通に設けてもよい。この場合、連結部は、テープ幅方向に全心に対して一括して施した被覆であってもよい。また、特許文献2に記載のように、連結部(接着部)の長さは非連結部(分離部)の長さより短く、また間欠テープ心線の幅方向に隣接する接着部同士は、長手方向に互いに離れているようにしてもよい。
また、図1A,図1Bでは、より好ましい例として、幅方向に中央に位置する2番線と3番線との境界に対して線対称となるような間欠パターンを挙げて説明するが、これに限ったものではない。無論、連結部12の断面形状やその連結方法は問わない。また、ここでは、テープ心線1を長手方向に見て、連結部12が一部でも存在する部分Gと連結部12が全く存在しない部分(単心部)Sとがある例を挙げているが、単心部Sを備えないようなテープ心線も適用できる。
図1Cに示したように、光ファイバ心線11の周囲には、紫外線硬化樹脂等によるテープ被覆14が形成されており、連結部12では、隣り合う光ファイバ心線11のテープ被覆14が連なっている。また、非連結部13では、隣り合う光ファイバ心線11のテープ被覆14が連結されておらず、単心分離された状態となる。なお、図1Cでは、非連結部13においても光ファイバ心線11の周りにテープ被覆14が施された例を挙げているが、これに限らず、非連結部13ではテープ被覆14を施さず連結部12においてのみテープ被覆14としての樹脂で光ファイバ心線11の間を連結させるようにしてもよい。
ここで、光ファイバ心線11は、図1Cで図示したように、ファイバ軸方向に延在する複数のコア10が共通のクラッド11aで覆われたマルチコア光ファイバ心線である。この例では、光ファイバ心線11の中心を中心とする正六角形状に6心のコア10を配列させている。また、クラッド11aにはコア10の他に各コア10の識別を行うためのマーカ(或いはトレーサ)11bもファイバ軸方向に延在させてある。
また、光ファイバ心線11は、ガラスファイバにファイバ被覆を施した光ファイバ素線とも言われているもの、或いは、そのファイバ被覆の外面に着色層を施したものを含めたマルチコアの光ファイバである。
そして、光ファイバ心線11は、各コア10のコア径が略9μm、そのガラス径が略140μm、テープ心線1におけるテープ被覆層を除く光ファイバ心線の被覆(略30μm程度のファイバ被覆)の外径が190μm以上220μm以下であることが好ましい。これにより、テープ心線1やそれを収納した光ケーブルや光ファイバコードの細径化、高密度化も図れる。但し、光ファイバ心線11の外径は200μm程度に限らず、他の外径サイズを採用してもよく、例えば光ファイバ心線11の被覆径が250μm前後であってもよい。また、間欠テープ心線1は、例えば略280μmのテープ厚をもち、略1mmのテープ幅をもつ。
また、コア10の数や配置はこれに限ったものではなく、例えば図2Aの光ファイバ心線21のように10心のコア10を光ファイバ心線21の中心を対称に2列に並べてもよい。或いは、図2Bの光ファイバ心線22のように5心のコア10を光ファイバ心線22の中心を対称に1列に並べてもよい。或いは、図2Cの光ファイバ心線23のように1心のコア10を光ファイバ心線21の中心に配置すると共に、図1Cと同様に6心のコアを正六角形状に配列させてもよい。
次に、図3を参照しながら、図1A〜図1Cのテープ心線1を収納した光ケーブルについて説明する。
図3で例示する光ケーブル30は、4心間欠テープ心線1を500枚使用した2000心の丸型スロットレスケーブルである。ここで、4心間欠テープ心線1の各光ファイバ心線11は、いずれも6心のコアを有する。
光ケーブル30は、4心間欠テープ心線1を100枚ずつ粗巻き紐等で束ねて、その束を5本作り、それらを押さえ巻きテープ31で縦添え又は横巻きすることで丸型にまとめて集合コアとし、その周囲に外被32が形成されている。外被32は、このような集合コアの外側を、ケーブルの断面形状が丸型になるように被覆するものであればよく、例えばPVC(ポリ塩化ビニル)等で構成すればよい。
外被32には、2本の抗張力線33と2本の引き裂き紐34も収納されている。引き裂き紐34は、外被32を引き裂き用の紐であり、押さえ巻きテープ31の直ぐ上に沿わされ、その位置が外部から視認できるように外被32には突起部35が設けられている。また、各4心間欠テープ心線1はその接続の目安として一端の光ファイバ心線11cに色付け等によるマーク(又はトレーサ)が設けられている。
上述のような光ケーブル30では、内部の4心間欠テープ心線1は光ケーブル30内で自由に変形できる特徴があるため、高密度化にも有効である。さらに光ファイバ心線外径を250μmではなく200μmにすることでさらなる高密度化が可能となる。
また、図3で図示したように光ケーブルは、その断面形状を丸型にすることが好ましい。これにより、光ケーブル自体は単心のケーブルと同様の取り扱い性を確保でき、且つ間欠テープ心線が優れた変形容易性を持つことからケーブル化後の小径曲げ時に曲げ歪みが減少するため、従来のテープ型の光ケーブルのような曲げの方向性が無い。
また、このような光ケーブル30の端末に、全てのテープ心線1を1つの多心コネクタに取り付けて、コネクタ付きの光ファイバコードを構成することもできる。また、光ファイバコードは、光ケーブル30に内包される全てのテープ心線1について1つの多心コネクタではなく複数の多心コネクタに分けて接続して構成してもよい。その場合、多心コネクタのそれぞれには1又は複数のテープ心線1がマルチコア光ファイバの配列方向を揃えた状態で取り付けられる。これにより、容易にコネクタ接続ができる高密度の光ファイバコードを製造することができる。
次に、本実施形態のテープ心線接続方法について、特にその融着接続の方法について、図4を参照しながら説明する。図4A及び図4Bは、図1Bのテープ心線を端末処理する方法を説明するための図で、図4Cは、従来のテープ心線を端末処理する方法を説明するための図である。
本実施形態に係るテープ心線接続方法は、上述した間欠テープ心線1と他の光学部品とを融着接続するための方法であり、次の除去ステップ及び接続ステップを有する。
ここで、上記他の光学部品としては、例えば、他のマルチコア光ファイバテープ心線(図1A〜図1Cで示したテープ心線1と同じ構成のテープ心線)、レーザダイオードアレイ、フォトダイオードアレイ、光導波路アレイ等が挙げられる。
上記他の光学部品は、本実施形態のマルチコアのテープ心線1と比較して、光ファイバ心線11の数が同じであり、光ファイバ心線11におけるコア10とその径や数、配置(配列)が同じコアを有するものとする。但し、光ファイバ心線11において一部のコア10を使用しない場合やテープ心線1において全ての光ファイバ心線11を使用しない場合などには、上記他の光学部品は、使用するコア10や光ファイバ心線11に対応する部品を有していればよい。
上記除去ステップは、連結部12のうち、間欠テープ心線1の端部Eに位置する連結部12cを除去する。より具体的には、図4Aで図示するように融着ホルダ4を端部Eの手前に配置し、図示しないリムーバを用いてそのリムーバを矢視の方向にずらして連結部12cを除去し、図4Bのような状態にすればよい。また、上記除去ステップでは、連結部12cが完全に無くなるように除去しなくても、端部Eが単心部となるように連結部12cを切断するだけでもよい。
上記接続ステップは、図4Bのように上記除去ステップにより連結部12cが除去された端部Eにおいて、光ファイバ心線11のそれぞれを上記他の光学部品に対して回転調心して融着接続する。端部Eは単心部となっているため、光ファイバ心線11毎に軸中心に回転させてコアの配列方向を上記他の光学部品側の配列方向に合わせて変えることが容易になっている。従って、例えば図4Bの一番上の光ファイバ心線11を図示する回転矢印のように調心し、他の光学部品の各コアと融着接続することができる。同様に残りの3本の光ファイバ心線11も調心して融着接続する。このようにして、各光ファイバ心線11についての融着接続作業を実施する。この際、6つのコア(シングルモードコア)のそれぞれについてコア同士の接続損失は、0.2dB以下に抑えることが好ましい。
このように、本実施形態のマルチコアの間欠テープ心線1であれば、その端部を単心部にすることで、その間欠テープ心線1を他の光学部品と容易に融着接続することができる。回転調心容易なテープ心線を使用した接続方法が提供できる。また、間欠テープ心線1は、図1Bで例示したように長手方向に単心部Sを有する方がリムーバでの被覆の除去が容易であり且つ除去長が少なくて済むため、単心部Sを有することが好ましい。
一方で、従来のマルチコアのテープ心線200の場合、非間欠であるため、融着ホルダ4を端部Eの手前に配置し、テープ心線200の端部E(図4Bの端部Eと同じ長さだけ)の共通被覆部202をリムーバで除去したとしても、単心部となった光ファイバ心線201のそれぞれは非連結部13を有する間欠テープ心線1に比べて共通被覆部202の存在から回転し難い。換言すれば、本実施形態の間欠テープ心線1と同様にコア配列方向を回転できるようにするためには、従来の非間欠テープ心線200において除去する端部Eの長さをより長くしなければならない。
次に、図5A〜図5Cを参照しながら、本実施形態に係るテープ心線の他の構成例について説明する。図5Aで例示するテープ心線5は、間欠構造を持つ12本の光ファイバ心線11からなる間欠テープ心線(以下、12心間欠テープ心線とも言う)である。図5Aでは12心間欠テープ心線5を幅方向に開いた状態を示し、図5Bでは12心間欠テープ心線5を幅方向に閉じた状態を示している。また、図5Cでは図5Bの状態における12心間欠テープ心線5のC−C断面を概略的に示している。
ここで説明する構成例のテープ心線5は、図1A等で説明したテープ心線1において光ファイバ心線11の本数を4本から12本に変更したものに過ぎず、その他の部分の説明は省略する。間欠テープ心線5は、例えば略280μmのテープ厚をもち、略3mmのテープ幅をもつ。
次に、図6を参照しながら、本実施形態に係る光ケーブルの他の構成例について、並びに、本実施形態に係る光ファイバコードの構成例について説明する。光ファイバコードの構成例については、図7も併せて参照する。図7は、本実施形態に係る光ファイバコードの一構成例を示す斜視図で、図6の光ファイバコードの端末部分の斜視図である。
本実施形態に係る光ケーブル60は、図5A〜図5Cで例示したようなテープ心線5を丸めながら収納した集合コアを、図6で例示するように外被62で被覆した丸型(断面形状が丸型)のケーブルである。
上記集合コアは、抗張力体とテープ心線5とが含まれていればよく、例えば図6に示したようにアラミド繊維等でなる抗張力体61の周囲に12心間欠テープ心線5を丸め、同じくアラミド繊維等でなる抗張力体61をその周りに囲んで構成すればよい。無論、テープ心線5は図6で例示したようにその断面形状が円を描くように設けられる必要はなく、その断面形状が任意の形状になるように折り畳むことができる。外被62は、このようなコアの外側を、コードの断面形状が丸型になるように被覆するものであればよく、例えばPVC(ポリ塩化ビニル)等で構成すればよい。
また、本実施形態に係る光ファイバコードは、図7で例示するように、図6の光ケーブル60の端末に多心コネクタ70を接続した丸型のコードである。ここで、12心間欠テープ心線(12心の間欠接着テープ)で例示しているが、光ファイバ心線11の本数はこれに限ったものではない。
図7で例示する多心コネクタ70は、MTコネクタをベース構造とした12心のMPOコネクタであり、コネクタ本体部71と、この本体部71の後部に多心光ファイバコードの本体(光ケーブル)60を導入する弾性材からなるブーツ部75とを有している。
コネクタ本体部71の前面72には、マルチコアの光ファイバ心線11のそれぞれが所定のピッチで配列され、マルチコア光ファイバ端が露出されるファイバ孔73が形成されている。各ファイバ孔73にはいずれもマルチコア光ファイバが接続されることになる。なお、例えば24心のテープ心線の場合には2段配列で形成された24心のMPOコネクタなどを採用することができる。
また、コネクタ本体部71の両側には、相手方コネクタとの位置決めを行うガイド孔74が形成されていて、ガイド孔74にガイドピン(図示せず)を挿入して相手方コネクタと接続することにより、コネクタ間の接合位置が精度よく一致される。なお、コネクタ本体部71の前面72は、光ファイバ心線をファイバ孔73に挿着固定した状態で、斜め研磨することにより、光ファイバ端を所定の傾斜面とし、信号光の反射を抑制することができる。
光ファイバコードの製造方法については、外被62を施した光ファイバコード本体(コード部分)60の少なくとも一方の端末部分に多心コネクタ(多心の光コネクタ)70を取り付けるだけでよい。ここで、多心コネクタ70への光ケーブル60の各間欠テープ心線5との取り付けには、例えば上記テープ心線接続方法を採用し、間欠テープ心線5の端末部分においてテープ状に引き揃え、多心コネクタ70内の予めマルチコアファイバの配列方向を揃えて内蔵させたフェルール内蔵ファイバと配列方向を合わせて融着接続することができる。各光ファイバ心線11の軸方向の回転が容易であるため、多心コネクタを取り付けるコネクタ加工が容易になる。
本実施形態によれば、間欠テープ心線のマルチコア光ファイバの配列方向を揃えた状態で多心コネクタに取り付けることができるため、容易にコネクタ接続が可能な高密度の光ファイバコードを製造することができる。さらに、その光ファイバコードの断面形状を丸型にすることにより、コード自体は単心コードと同様の取り扱い性を確保でき、且つ間欠テープ心線が優れた変形容易性を持つことからコード化後の小径曲げ時に曲げ歪みが減少するため、従来のテープ型の光ファイバコードのような曲げの方向性が無くなる。よって、成端箱に光ファイバコードを収納するまでの時間もあまり掛からずに済む。
次に、図1Aや図5A等で説明した間欠テープ心線1,5の製造方法について説明する。間欠テープ心線については、これまで種々の形状と製造方法が提案されている。例えば、第1の方法は、隣り合う光ファイバ心線間の長手方向に所定長だけ接着性樹脂又は被覆樹脂が付与された連結部と、所定長だけ接着性樹脂又は被覆樹脂が付与されていない非連結部とを交互に形成する方法である。また、第2の方法は、複数本の光ファイバ心線の全長に紫外線硬化樹脂を塗布した後、長手方向に間欠的に紫外線(UV)照射を行い、紫外線硬化樹脂の硬化部分(連結部)と未硬化部分(非連結部)とを交互に形成する方法である。また、第3の方法は、まずテープ心線を形成し、そのテープ心線の共通被覆の長手方向にカッター刃で切り込みを形成し、連結部と非連結部とを交互に形成する方法である。
本実施形態の間欠テープ心線の製造方法としては、上記の第1〜第3のいずれの方法を用いてもよい。以下では、図1A〜図1Cのテープ心線1の製造方法の一例として、第3の方法を用いた場合について、図8〜図11Bを参照しながら具体的に説明する。
まず、間欠加工前の共通被覆が施されたテープ心線を製造する方法について説明する。
図8は、間欠加工前のテープ心線を製造する製造装置の一構成例を示す図である。また、図9Aは図8の製造装置における製造方法の詳細(テープ樹脂被覆方法)を説明するための模式図で、図9Bはその方法で用いるダイスの一例を示す図である。
図8に示すように、サプライ装置40内に、N個のリール42、N個のダンサローラ43、及びガイドローラ44が設けられている。Nはテープ心線1の心線数である。各リール42には光ファイバ心線(マルチコア光ファイバ心線)11がそれぞれ巻かれている。
光ファイバ心線11は、各リール42からそれぞれ繰り出されて、ダンサローラ43によりそれぞれ数十gfの張力が与えられ、ガイドローラ44を通過するときに一つの配列面上に並べられる。さらに、直上ガイドローラ45で更に集線されて、塗布装置46へ送られる。
塗布装置46には、図9A,図9Bに示すようなニップル46a及びダイス46bが装着されている。ニップル46aは長円形の出線穴を有するものとし、ダイス46bは、光ファイバ心線11の単位で紫外線硬化型樹脂が塗布されるように、N本(ここでは図1に合わせて4本の例を挙げている)の光ファイバ心線がそれぞれ通過する穴が離間して設けられている。ダイス46bの穴の径は、テープ厚に合わせて決めておけばよい。
このような塗布装置46に光ファイバ心線11を送通し、後段で所定の張力で引っ張る。これにより、送通された光ファイバ心線11はニップル46aでガイドされて所望の配列となり、ファイバ被覆が露出した状態でダイス46bに送られ、テープ被覆14としての紫外線硬化型樹脂が光ファイバ心線11の周りに塗布される。この紫外線硬化型樹脂は、加圧式の樹脂タンク47より供給される。紫外線硬化型樹脂が周囲に塗布された状態では、図9Aに示すように各光ファイバ心線11に施されたテープ被覆14は互いに離間している。
従来から一般的に用いられる1つ穴のダイスでは、心線に加わる張力によって光ファイバ心線同士を接触した状態で被覆させるが、図9Bに示すようなダイス46bを用いることで、各光ファイバ心線11間のピッチを拡げた状態(例えば約250μmに拡げた状態)で、つまり心線単位で、紫外線硬化型樹脂を塗布させることができ、後段の非連結部13の形成のための切断に備えることができる。
そして、紫外線硬化型樹脂が塗布されたN本(この例では4本)のテープ被覆14付きの光ファイバ心線は、ダイス46bから出線した直後に互いにテープ被覆14の部分が接触するように集められ、紫外線照射装置48においてUVランプ48aから紫外線が照射されて、硬化される。硬化した紫外線硬化型樹脂は、テープ被覆14となってN心のテープ心線1aが形成される。
紫外線照射装置48により紫外線を照射されて硬化したテープ心線1aは、さらに、ガイドローラ50、送り出しキャプスタン51、及び巻き取り張力制御ダンサローラ52を経て、リールを有する巻き取り装置53へ送られる。この巻き取り装置53において、テープ心線1aは、ガイドを経てリールに巻取られるが、このときのテープ心線全体の巻き取り張力は例えば数十gf〜数百gfに設定しておく。なお、ダイス46bから出線したテープ被覆14付きの光ファイバ心線は、紫外線照射装置48で照射する前に、光ファイバ心線の配列方向からエアを吹き付け、巻き取り装置53にて上手く集線できるように調整した所定の張力で引っ張っておくことで、集線させ、テープ被覆14付きの光ファイバ心線同士を接触させることができる。
このようにして、外径が約200μmの光ファイバ心線11を複数本横に並列し、隣接する光ファイバ心線の中心同士のピッチが例えば約250μmになるように調整して樹脂で一括被覆を行い、テープ厚が約250μmで各心線間に窪みを有するような共通被覆が施されたテープ心線1aを製造する。なお、このように、テープ厚を約250μmとする場合にはテープ被覆14を鑑みると光ファイバ心線11の外径を約200μm程度にしておけばよいことになる。また、心線の識別性を持たせるために着色された光ファイバ心線を用いる場合には、光ファイバ心線の被覆径が約200μmになるように線引きを行い、着色を施し、約205μmの外径の着色心線を製造し、それをリール42に巻いておけばよい。
次に、このようなテープ心線1aに対して間欠加工を行う方法について説明する。間欠加工については、テープ樹脂が未硬化な状態で間欠的に硬化させる方法やカッターや回転刃等の切断刃を挿入する方法などが挙げられる。以下では、図10A〜図11Bを参照しながら回転刃を挿入する方法のみを説明するが、他の方法も適用できる。
図10Aは間欠加工用の切断ローラの一構成例を説明する模式図で、図10Bはその切断ローラの軸方向に垂直な断面図である。図11Aは、間欠加工装置の一構成例を示す上面図で、図11Bはその側面図である。
図10Aに示すように、切断ローラ100は、胴部101の両側部に鍔部102を有し、胴部101の外周面の所定の軸方向位置で所定の円周方向の領域に、外周面から突き出るように円盤状の切断刃105が配設された構成のもので、ローラ軸部104を支持軸として回動可能に支持される。
間欠切込みが入れられる前のテープ心線1aは、切断ローラ100の胴部101の外周面にテープ面が接するように押圧を受けながら、走行が案内される。テープ心線1aは、切断ローラ100の鍔部102で形成されるガイド溝103により、テープ幅に対応した溝幅で幅方向が位置決めされ、胴部101の外周面上を走行移動する。この溝幅は、切断刃105の厚みの相当分だけテープ幅より広くしておくことが好ましい。若しくは、ガイド溝103の壁面を、傾斜面103aで形成して、テープ心線1aの張り出しを許容できるようにしておくことが好ましい。
上記所定の軸方向位置は、隣り合う光ファイバ心線11の間の境界のうちのどの境界に切込みが入れるかに応じて決めておけばよい。図10Aの例では、テープ心線1aの幅方向の中間位置の境界に切り込みを入れるように切断刃105が配設されている。
また、切断刃105は、図10A,図10Bで例示するように、円盤状のものを複数個用いて、切断ローラ100の胴部101の外周面上の所定の切断領域Lbで突き出るように配設される。例えば、胴部101の直径を63.7mmとすると、胴部101の円周長さは200mmとなる。ここで、図1Aの非連結部(切込み部分)13の長さの割合を6(例えば、60mm)、連結部(非切込み部分)12の長さの割合を4(例えば、40mm)とすると、切断ローラ100の切断領域Lbが60mm、非切断領域Laが40mmとなるように、切断刃105が配設される。なお、非切断領域Laと切断領域Lbの長さの比を変えることにより、非連結部13と連結部12の長さの割合を適宜変更することができる。
切断刃105としては、例えば、直径18mmで厚さ0.3mmの円盤状のものを、切断領域Lbに3個用いればよい。円盤状の刃は、テープ面に滑らかに入り易く、切りカスが発生し難く、市販されていて入手し易いという利点がある。なお、円盤状の切断刃105は、着脱可能にして交換若しくは配設の回転位置を変えて使用寿命を長くすることが好ましい。このため、切断ローラ100の胴部101を円板状の積層体で形成し、切断刃105をサンドイッチ状に挟んで保持固定するようにする。
そして、図11A,図11Bで示すように、間欠加工を行うための間欠加工装置は、テープ心線1aに切込み部分を入れることで非連結部13を形成し、間欠テープ心線1bとする切込機構を有する。
テープ心線1aは、例えば、図11A,図11Bの紙面の右方向から左方向に向けて走行しているものとして説明する。このテープ心線1aに対して光ファイバ心線の心数に応じた複数の切込機構111a〜111c(光ファイバ心線の心数が4心の場合は3台の切込機構)が製造ライン方向(テープ心線の長手方向)に位置をずらせて設置されている。
切込機構111a〜111cは、図10A,図10Bで説明した切断ローラ100a〜100cを駆動モータ等の駆動体112a〜112cで回転するようにしたもので、テープ心線1aの走行速度に連動して所定の回転速度に制御される。切断ローラ100a〜100cの各切断刃105a〜105cは、テープ幅方向の切込み位置が異ならせて配設されていて、各切断ローラ100a〜100cは、所定の光ファイバ心線間のみに間欠的に切込み部分を入れ、非連結部13を形成する。
各切断ローラ100a〜100cは、テープ心線1aの一方の面に接して、この面を押圧してテープ心線1aの走行をガイドし、テープ心線1aの反対側の面には走行ローラ113a〜113dを配してテープ心線1aが切断ローラ100a〜100cの外周面から離れないようにされる。なお、この走行ローラ113a〜113dには、テープ心線1aの幅方向の移動を抑制する鍔部を設けてもよいが、切断ローラ100a〜100c側に位置決めガイド溝を有しているので設けなくてもよい。
切断ローラ100a〜100cは、例えば、テープ心線1aの走行方向と逆の方向に回転させる。この場合、切断刃105a〜105cは、テープ心線1aの上を滑るように移動し、円弧状の刃で切込まれる形になり、確実な切込みを形成でき、切込によるに切りカスの発生を抑制することもできる。また、切断ローラの100a〜100cの切断刃105a〜105cの回転速度(移動速度)とテープ心線1aの走行速度とを異ならせることにより、非連結部13と連結部(非切込み部分)12の長さの割合を同じにして、その長さを変えることができる。
また、切断ローラの100a〜100cの回転方向を、テープ心線1aの走行方向と同じにしても切込みを入れることができる。この場合も、切断ローラの100a〜100cの切断刃105a〜105cの回転速度(移動速度)とテープ心線1aの走行速度とを異ならせることにより、非連結部13と連結部12の長さの割合を同じにして、その長さを変えることができる。また、切断刃105a〜105cの回転速度を、テープ心線1aの走行速度より遅くすることにより、上記と同様に切断刃105a〜105cがテープ心線1aの上を滑るように移動して切込む形態とすることができる。なお、切断刃105a〜105cの移動速度とテープ心線1aの移動速度を同じで移動方向が同じ場合は、切断刃はテープ心線1aに面方向から押し込んで切込む形態となり、切込みが不十分となる場合もある。
以上のようにしてテープ心線1aから間欠テープ心線1b(すなわち図1A〜図1Cのような間欠テープ心線1)が製造される。なお、テープ心線1aの間欠加工は、図8の巻き取り張力制御ダンサローラ52と巻き取り装置53の間などで実施するようにしてもよい。
以上、今回開示された実施の形態は全ての点で例示であって制限的なものではない。本発明の範囲は、上述した例に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図されている。
1,1b,5…間欠テープ心線、1a…間欠加工前のテープ心線、4…融着ホルダ、10…コア、11,21,22,23…光ファイバ心線(マルチコア光ファイバ心線)、11a…クラッド、11c…一端の光ファイバ心線、12…連結部、12c…端部の連結部、13…非連結部、14…テープ被覆、30,60…光ケーブル、31…押さえ巻きテープ、32,62…光ケーブルの外被、33…抗張力線、34…引き裂き紐、35…突起部、61…抗張力体。

Claims (4)

  1. 複数本の光ファイバ心線が並列に配置された光ファイバテープ心線であって、
    前記光ファイバ心線は、複数のコアを有するマルチコア光ファイバ心線であり、
    前記光ファイバテープ心線は、隣り合う前記マルチコア光ファイバ心線間の長手方向に連結部と非連結部が間欠的に形成されている、光ファイバテープ心線。
  2. 請求項1に記載の光ファイバテープ心線を収納した集合コアと、該集合コアを被覆する外被と、を備えた光ケーブル。
  3. 請求項2に記載の光ケーブルと、該光ケーブルの端末部分に接続した多心コネクタとを備えた光ファイバコード。
  4. 請求項1に記載の光ファイバテープ心線と他の光学部品とを融着接続するためのテープ心線接続方法であって、
    前記光ファイバテープ心線の端部に位置する前記連結部を除去する除去ステップと、
    該除去ステップにより前記連結部が除去された前記端部において、前記マルチコア光ファイバ心線のそれぞれを前記他の光学部品に対して回転調心して融着接続する接続ステップと、
    を有するテープ心線接続方法。
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