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JP2014117224A - 紅茶風味飲料 - Google Patents

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JP2014117224A
JP2014117224A JP2012274756A JP2012274756A JP2014117224A JP 2014117224 A JP2014117224 A JP 2014117224A JP 2012274756 A JP2012274756 A JP 2012274756A JP 2012274756 A JP2012274756 A JP 2012274756A JP 2014117224 A JP2014117224 A JP 2014117224A
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Japan
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tea
beverage
caffeine
taste
flavored
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JP2012274756A
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English (en)
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Teruhiro Abe
彰宏 阿部
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Asahi Soft Drinks Co Ltd
Original Assignee
Asahi Soft Drinks Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】おいしさに優れる紅茶風味飲料を提供すること。
【解決手段】本発明は、飲料に対して0.1mg/100ml以上10mg/100ml以下のタンニンと、飲料に対して1.0×10−3質量%未満のカフェインと、を含む紅茶風味飲料を提供する。上記カフェインの量は、飲料に対して1.0×10−5質量%以上1.0×10−3質量%未満であってもよい。本発明の紅茶風味飲料は、従来の紅茶飲料と異なり、紅茶の風味を有しながらも、おいしさ等に優れ、ゴクゴクと一度に大量に飲むことができる。
【選択図】なし

Description

本発明は、紅茶風味飲料に関する。
嗜好性が多様化する現代においては、消費者のニーズに応じて、様々な場面に適した飲料が開発されている。このような飲料としては、例えば、スポーツ後の水分補給等に適し、ゴクゴクと一度に大量に飲める飲料(以下、「止渇飲料」と言う)が挙げられる。止渇飲料に対しては、すっきり感に優れていながら、おいしさを感じられること等が求められる。
ところで、従来の紅茶飲料は、甘味料を多く含むため、味が濃く、すっきり感が損なわれがちであった。従来の紅茶飲料の甘さ等を単純に抑えてすっきり感を出したとしても、所望のおいしさは得られにくいため、消費者のニーズに合う止渇飲料は得られない。さらに、従来の紅茶飲料(例えば、特許文献1等を参照)には、例えば飲料に対して0.001質量%以上0.005質量%以下の比較的多量のカフェインが含まれるため、低カフェインであることが求められることの多い止渇飲料には不向きである。
特開2011−155891号公報
上記の通り、従来の紅茶飲料は、止渇飲料としては不向きであった。しかし、紅茶の風味を有する止渇飲料に対する消費者のニーズは根強く存在する。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、おいしさに優れる紅茶風味飲料を提供することを目的とする。
本発明者らは、所定量のタンニン及び所定量のカフェインを配合することによって上記課題を解決できることを見出し、本発明を完成するに至った。具体的には、本発明は下記のものを提供する。
(1) 飲料に対して0.1mg/100ml以上10mg/100ml以下のタンニンと、
飲料に対して1.0×10−3質量%未満のカフェインと、を含む紅茶風味飲料。
(2) 上記カフェインの量が、飲料に対して1.0×10−5質量%以上1.0×10−3質量%未満である(1)に記載の紅茶風味飲料。
本発明によれば、おいしさに優れる紅茶風味飲料が提供される。
以下、本発明の実施形態について説明する。なお、本発明は以下の実施形態に限定されない。
<紅茶風味飲料>
本発明の紅茶風味飲料は、所定量のタンニン及び所定量のカフェインを含む。なお、「紅茶風味飲料」とは、紅茶の風味を有する飲料を指し、紅茶由来の成分(紅茶葉抽出物等)を含む飲料、紅茶由来の成分の一部(紅茶フレーバー、紅茶アロマエキス等)を含む飲料、及び、紅茶由来の成分を含まない飲料のいずれをも指す。「紅茶の風味」とは、紅茶葉の抽出物が発する芳香や味わいを指し、「紅茶の風味」の有無はパネリストによる官能評価によって特定できる。本発明の紅茶風味飲料は、下記のタンニン及びカフェインを含むため、紅茶葉の使用の有無に関わらず、紅茶の風味を有する。
(タンニン)
本発明の紅茶風味飲料は飲料に対して0.1mg/100ml以上10mg/100ml以下のタンニンを含む。上記範囲のタンニンが含まれていると、後述するカフェインと共に、紅茶風味飲料においしさを与えることができる。紅茶風味飲料中のタンニンの量が飲料に対して0.1mg/100ml未満であると、紅茶風味飲料の紅茶の風味が薄れ、おいしさに劣る可能性がある。また、紅茶風味飲料中のタンニンの量が飲料に対して10mg/100ml超であると、紅茶風味飲料の紅茶の渋味が強まり、止渇飲料として適さない可能性がある。タンニンの含量は、飲料に対して0.2mg/100ml以上、0.3mg/100ml以上、0.4mg/100ml以上、0.5mg/100ml以上、5mg/100ml以下、6mg/100ml以下、7mg/100ml以下、8mg/100ml以下、9mg/100ml以下であってもよい。
本発明におけるタンニンとしては特に限定されないが、市販の精製物(カテキン等の茶ポリフェノール由来のタンニン等)、市販の紅茶葉(インスタント紅茶等)由来のタンニン、茶抽出物(インスタント紅茶の抽出物、紅茶エキス等)由来のタンニン等を使用できる。
紅茶風味飲料中のタンニンの量は、酒石酸鉄によるタンニンの比色定量法を使用して特定する。
(カフェイン)
本発明の紅茶風味飲料は飲料に対して1.0×10−3質量%未満のカフェインを含む。カフェインは、紅茶の風味に影響を及ぼす成分であるところ、本発明者の検討の結果、意外にも、飲料に対して1.0×10−3質量%未満という従来よりも低い量のカフェインを上記のタンニンと共に飲料に配合すると、紅茶の風味を有しつつ、おいしさをも有する、止渇飲料として好適な紅茶風味飲料を得られることを見出した。この知見は、カフェイン量が多く、紅茶の風味に優れるものの、味が濃いため、止渇飲料としては適さなかった従来の紅茶飲料からは見出しがたい知見である。また、本発明の紅茶風味飲料中のカフェイン量は飲料に対して1.0×10−3質量%未満であるため、苦味が抑制されており、飲みやすく、後味に優れるという利点をも有する。
紅茶風味飲料中のカフェイン量は飲料に対して1.0×10−5質量%以上1.0×10−3質量%未満、好ましくは1.0×10−4質量%以上9.0×10−4質量%以下、さらに好ましくは5.0×10−4質量%以上9.0×10−4質量%以下であってもよい。紅茶風味飲料中のカフェイン量が上記範囲であると、特においしさやすっきり感に優れる。
本発明におけるカフェインとしては特に限定されないが、市販の精製物(茶由来のカフェイン等)、市販の紅茶葉(インスタント紅茶等)由来のカフェイン、茶抽出物(インスタント紅茶の抽出物、紅茶エキス等)由来のカフェイン等を使用できる。
紅茶風味飲料中のカフェインの量は、逆相HPLCを使用して特定する。
(その他の成分)
本発明の紅茶風味飲料には、紅茶の風味や止渇性を損なわない限り、通常飲料に配合される成分がさらに含まれていてもよい。このような成分としては、甘味料(砂糖、果糖等)、糖酸、ミネラル(ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属の塩等)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンC等)、酸味料(クエン酸、クエン酸ナトリウム等)、フレーバー(レモンフレーバー、紅茶フレーバー等)、タンパク質(コラーゲン等)、アミノ酸(カルニチン等)、乳素材が挙げられる。紅茶風味飲料中のこれらの成分の量は、得ようとする風味等に応じて適宜調整できる。
(本発明の紅茶風味飲料の製造方法)
本発明の紅茶風味飲料は、上記の成分を、水等と共に、飲料の製造方法として公知の方法で混合等することで得られる。得られた紅茶風味飲料は、容器充填や殺菌等を行って容器詰飲料とすることができる。
(本発明の紅茶風味飲料のおいしさ等)
本発明の紅茶風味飲料は、おいしさに優れる。また、本発明の紅茶風味飲料は、おいしさに加えて、すっきり感、飲みやすさ、後味の良さにも優れうる。紅茶風味飲料のおいしさ等は、分量評定法を用いたパネリストによる評価で特定する。
(止渇飲料としての本発明の紅茶風味飲料)
本発明の紅茶風味飲料は、止渇飲料として好適な飲料である。本発明の紅茶風味飲料は、従来の紅茶飲料と異なり、紅茶の風味を有しながらも、おいしさ等に優れ、ゴクゴクと一度に大量に飲むことができる。
以下、実施例により本発明をさらに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
<実施例1〜4、比較例1:タンニン量及びカフェイン量が紅茶風味飲料のおいしさ等に及ぼす影響−1>
対照飲料(果糖4.0質量%、クエン酸0.04質量%、クエン酸ナトリウム0.02質量%を含む糖酸液にレモンフレーバー及び紅茶フレーバーを微量添加したもの)に、表1に示す割合でタンニン(カテキン由来)及びカフェインを加え、実施例及び比較例の紅茶風味飲料を調製した。
各紅茶風味飲料について、飲んだときに感じる「おいしさ」、「すっきり感」、「飲みやすさ」の項目毎に、6人のパネリストに分量評定法(対照区を4.00点とする)を用いて評価させた。その評点の平均値を表1に示す。なお、以下、表中の「%」は質量%を示す。また、「おいしさ」、「すっきり感」、「飲みやすさ」の数値が高いほど、「おいしさ」、「すっきり感」、「飲みやすさ」に優れることを示す。
Figure 2014117224
表1に示される通り、本発明の紅茶風味飲料はおいしさやすっきり感に優れ、飲みやすい。
<実施例5及び6、比較例2及び3:タンニン量及びカフェイン量が紅茶風味飲料のおいしさ等に及ぼす影響−2>
実施例1と同様の対照飲料に、表2に示す割合でタンニン(カテキン由来)及びカフェインを加え、実施例及び比較例の紅茶風味飲料を調製した。
各紅茶風味飲料について、飲んだときに感じる「おいしさ」、「すっきり感」、「後味の良さ」、「飲みやすさ」の項目毎に、実施例1と同様にパネリストに評価させた。その評点の平均値を表2に示す。
Figure 2014117224
表2に示される通り、本発明の紅茶風味飲料はおいしさやすっきり感に優れる。特に、カフェイン量が0.0001質量%であると、おいしさ、すっきり感、後味の良さ、飲みやすさに優れていた。
<実施例7及び8、比較例4及び5:タンニン量及びカフェイン量が紅茶風味飲料のおいしさ等に及ぼす影響−3>
実施例1と同様の対照飲料に、表3に示す割合でタンニン(カテキン由来)及びカフェインを加え、実施例及び比較例の紅茶風味飲料を調製した。
各紅茶風味飲料について、飲んだときに感じる「おいしさ」、「すっきり感」、「後味の良さ」、「飲みやすさ」の項目毎に、実施例1と同様にパネリストに評価させた。その評点の平均値を表3に示す。
Figure 2014117224
表3に示される通り、カフェイン量が0.0001質量%であると、特においしさに優れていた。
<実施例9:タンニン量及びカフェイン量が紅茶風味飲料のおいしさ等に及ぼす影響−3>
実施例1と同様の対照飲料に、表4に示す割合でタンニン及びカフェインを加え、実施例の紅茶風味飲料を調製した。ただし、タンニンは、市販のインスタント紅茶由来のものを使用した。
各紅茶風味飲料について、飲んだときに感じる「おいしさ」、「すっきり感」、「後味の良さ」、「飲みやすさ」の項目毎に、実施例1と同様にパネリストに評価させた。その評点の平均値を表4に示す。
Figure 2014117224
表4に示される通り、タンニンの由来に関わらず、本発明の範囲のタンニン量及びカフェイン量を含む紅茶風味飲料はおいしさ及びすっきり感に優れていた。

Claims (2)

  1. 飲料に対して0.1mg/100ml以上10mg/100ml以下のタンニンと、
    飲料に対して1.0×10−3質量%未満のカフェインと、を含む紅茶風味飲料。
  2. 前記カフェインの量が、飲料に対して1.0×10−5質量%以上1.0×10−3質量%未満である請求項1に記載の紅茶風味飲料。
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