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JP2014116781A - 電子機器及び電子機器の制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】録画技術に関連して、ユーザの取り扱いが便利となるように対処した電子機器及び電子機器の制御方法を提供することを主たる目的とする。
【解決手段】録画予約された番組を録画するよう制御する録画制御モジュールと、前記録画予約された番組について重複録画予約されていることを検出する検出モジュールとを備え、前記検出モジュールは番組の録画実行前の所定期間に前記重複録画予約を検出し、前記録画制御モジュールは、前記検出モジュールの検出結果に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御する。
【選択図】図3

Description

この発明の実施の形態は、例えば放送番組を録画する電子機器及び該電子機器の制御方法に関する。
デジタル放送の番組を記録や再生することが可能な放送受信装置が普及している。例えば、デジタル放送受信装置は、HDD(Hard Disk Drive)、DVD(Digital Versatile Disk)及び不揮発性メモリ等の記憶媒体を使ってデジタル放送の番組を記録する。また、近年は複数チューナを備え、複数の番組を同時にマルチ録画する放送受信装置など、様々な録画技術が開発されている。
特許文献1には、外部接続された録画機器に対して録画を行なわせるための録画情報の管理に関する技術が開示されている。
特開2008−67327号公報
この発明は、録画技術に関連して、ユーザの取り扱いが便利となるように対処した電子機器及び電子機器の制御方法を提供することを主たる目的とする。
実施形態の電子機器は、録画予約された番組を録画するよう制御する録画制御モジュールと、前記録画予約された番組について重複録画予約されていることを検出する検出モジュールとを備え、前記検出モジュールは番組の録画実行前の所定期間に前記重複録画予約を検出し、前記録画制御モジュールは、前記検出モジュールの検出結果に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御する。
実施の形態における受信装置の主要な信号処理系を示す図である。 実施の形態における受信装置で表示されるEPGの例を示す図である。 実施の形態における受信装置の録画処理動作の一例を説明するための図である。 実施の形態における受信装置で表示されるメニューの例を示す図である。 実施の形態における受信装置で表示されるメニューの例を示す図である。 実施の形態における受信装置で表示されるメニューの例を示す図である。 実施の形態における受信装置で表示されるメニューの例を示す図である。 実施の形態における受信装置で表示されるメニューの例を示す図である。 実施の形態における受信装置の録画処理動作の一例を説明するための図である。
以下、この発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。図1は、以下の実施形態で説明するテレビジョン放送受信装置10(以下受信装置10と称する)の信号処理系の概略を示している。
受信装置10のキャビネット(筺体)には、例えば液晶表示パネルやプラズマパネル等を備えた平面パネル型ディスプレイであるディスプレイ114、スピーカ115、操作モジュール116、リモートコントローラ117から送信される操作情報を受けるリモコン受光モジュール118等が設置されている。
アンテナ25で受信したデジタルテレビジョン放送信号(放送波)は、入力端子26を介してチューナ部27に供給される。所望のチャンネルの放送信号がチューナ部27により選局される。チューナ部27は、複数のチューナを含み、本実施形態ではチューナ27a及びチューナ27bを含む。2つのチューナ27a、27bで選局可能なため、受信装置10は少なくとも同一時間帯の二つの番組を同時録画できる。なお、チューナ部27には更にチューナを含む構成でもよい。
チューナ部27で選局された放送信号は、復調・復号モジュール28に供給されてデジタルの映像信号及び音声信号等に復元された後、信号処理モジュール29に出力される。信号処理モジュール29は、復調・復号モジュール28から供給されたデジタルの映像信号及び音声信号に対してそれぞれ所定のデジタル信号処理を施している。
信号処理モジュール29は、デジタルの映像信号を合成処理モジュール30に出力し、デジタルの音声信号を音声処理モジュール31に出力している。合成処理モジュール30は、信号処理部29から供給されるデジタルの映像信号に、OSD(on screen display)信号を重畳して映像処理モジュール32に出力している。
映像処理モジュール32は、入力されたデジタルの映像信号を、後段の表示装置(ディスプレイ114)で表示可能なフォーマットに変換している。映像処理モジュール32では、後述する超解像処理や動画改善処理を含めて様々な画質処理が行われる。映像処理モジュール32から出力された映像信号が、ディスプレイ114に供給されて映像表示に供される。
音声処理モジュール31は、入力されたデジタルの音声信号を、後段のスピーカ115で再生可能なフォーマットの音声信号に変換している。音声処理モジュール31から出力された音声信号が、スピーカ115に供給されることにより音声再生に供される。
受信装置10は、上記した各種の受信動作や選局動作を含む全ての動作が制御モジュール35によって統括的に制御されている。制御モジュール35は、CPU(central processing unit)35aを内蔵しており、受信装置10の本体に設置された操作モジュール116(例えば、本体筺体の側面等に設けられた操作スイッチ)からの操作信号を受けて、または、リモートコントローラ117から送出され受光モジュール118で受信した操作信号を受けて、その操作内容が反映されるように各コンポーネントをそれぞれ制御している。
制御モジュール35は各コンポーネントを制御する際にメモリ35bを利用している。メモリ35bは、主として、CPU35aが実行する制御プログラムを格納したROM(read only memory)と、CPU35aに作業エリアを提供するためのRAM(random access memory)と、各種の設定情報及び制御情報等が格納される不揮発性メモリを含む。また、メモリ35bには、例えば後述する番組情報・登録された録画予約情報・各種メニューを表示するためのデータが記録される。録画予約情報には、後述する番組情報に含まれるイベントIDも含まれる。
制御モジュール35は録画制御モジュール35cが含まれる。録画制御モジュール35cは、チューナ部27で選局された番組の録画を制御する。番組等のコンテンツデータは、所定の記憶媒体に記録される。例えば、制御モジュール35には、受信装置10に内蔵のHDD(hard disk drive)43が接続されていてもよいし、USBインターフェース44を介して外付けのHDD45が接続されていてもよい。あるいは、HDMI等のインターフェースで外部接続されたHDDレコーダ等が接続されていてもよい。録画制御モジュール35cは、ユーザによる操作モジュール116やリモートコントローラ117等の操作に基づいて、上記復調・復号モジュール28から得られるデジタルの映像信号及び音声信号を、HDD43やHDD45等の記憶媒体に記録させるように制御する。
録画制御モジュール35cは、リモートコントローラ117等の操作に応じて入力された録画予約情報をメモリ35bに登録する。録画制御モジュール35cは、登録された録画予約情報に基づいて、目的の番組が放送開始となれば、当該番組の録画が実行されるよう制御する。また、制御モジュール35はHDD43やHDD45等の記憶媒体に記録された番組を再生するよう制御する再生モジュールを含む。
リモートコントローラ117の上下キーや左右キー等を用いて、後述する図2に示すEPG50上でカーソル53を操作することや決定操作等のユーザ操作が行われることで、録画制御モジュール35cは各番組の録画予約の登録や録画の実行を制御する。録画予約された番組に対しては、図2で示すように、録画予約設定されたことを示すインジケータ54が表示される。また、録画実行されている番組に対して同様のインジケータ(録画実行中を示すインジケータ)を表示するようにしてもよい。
制御モジュール35は、検出モジュール35dを含む。検出モジュール35dは、録画予約された番組の放送開始前(実際の録画実行前)の所定期間に、同じ番組に対して重複した録画予約(重複録画予約と称する)が登録されているか否かを検出する。より具体的には、番組情報に含まれる識別子(サービスインフォメーション情報)を用いて重複録画予約を検出する。サービスインフォメーション情報(SI情報)には後述するイベントIDなど各種の識別子が含まれ、本実施形態ではイベントIDを用いることで重複録画予約を検出する。放送開始前の所定期間は、例えば、録画予約された番組の放送が開始される前の5分間である。
検出モジュール35dは、録画予約の登録操作時にも重複録画予約を検出する。つまり、検出モジュール35dは、ある番組についてこれから録画予約を登録しようとする際に同じ番組について既に録画予約が登録されているか否かを検出することが出来る。録画制御モジュール35cは、検出モジュール35dの検出結果に基づいて、同じ番組の重複した録画が実行されないよう制御する。この点は後述する図3のフローを用いて説明する。
制御モジュール35は、番組表モジュール35eを含む。番組表モジュール35eは、アンテナ25で受信した放送波に含まれる電子番組表(EPG)情報を基にEPGを作成する。EPGを構成するチャンネルや番組タイトルなどの番組情報はメモリ35bに記憶される。
図2で示すEPG50は、ディスプレイ114に表示されるEPGの一例である。EPG50は、ユーザによる所定の操作(例えば、リモートコントローラ117の番組表呼び出しボタンを押下する)に基づいて、ディスプレイ114に表示される。EPG50は、水平方向に放送局(放送局A、放送局B、放送局C、放送局D)及びそのチャンネル番号(1ch、2ch、9ch、10ch)に対応する複数(図2の場合は4つ)のチャンネル表示枠を配列したチャンネル軸51と、垂直方向に時系列的に連続した単位時間(図示の場合は1時間)に対応する複数(図2の場合は5時間分)の時間枠を配列した時間軸52とが配列されている。そして、放送が予定されている各番組のタイトルや番組内容等の各種情報(A1〜A3、B1〜B2、C1〜C3、D1〜D2)が、チャンネル軸51と時間軸52とで指定された各領域(番組セル)に表示されるようになっている。EPG50は、放送波以外に外部のネットワーク(例えばインターネット)から受信した番組情報を用いて番組表を作成することも可能であるし、外部のネットワークから取得した番組情報と、アンテナ25で放送局から受信した番組情報を組み合わせて一つの番組表を構成してもよい。
制御モジュール35は、表示制御モジュール35fを含む。表示制御モジュール35gは、録画制御モジュール35cが検出モジュール35dの制御に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御した場合に、その旨をユーザに示すメニューをディスプレイ114に表示するよう表示制御する(図5)。また、ユーザが録画予約を登録しようする際であって、検出モジュール35dが既に同じ番組について録画予約が登録されていることを検出した場合、表示制御モジュール35fは、既に同じ番組について録画予約が登録されている旨をユーザに示すメニューをディスプレイ114に表示するよう表示制御する(図4)。これらについては後述する図3、図4、図5などを用いて説明する。また、表示制御モジュール35fの制御に基づいて後述する各種メニューなどのGUI(Graphical User Interface)が表示される。
図3は、受信装置10が行なう録画処理動作の一例を示すフローチャートである。
ユーザはリモートコントローラ117の上下キーや左右キー等を用いて、図2に示すEPG50上でカーソル53を操作することや決定操作を行うことで、新規の録画予約を登録するための操作を行なう(ステップ1)。なおこの時点でまだ録画予約の登録は完了していない。
次に、ステップ1にてユーザが録画予約を登録しようとしている番組と同じ番組に対して既に録画予約が登録されているか否かを検出モジュール35dの制御に応じて判別する(ステップ2)。例えば、図2にてA1にカーソル53を移動させてリモートコントローラ117の決定ボタンを押下げすると、既にA1の番組に対して録画予約が登録されているか否かが判別される。
ステップ2にて、同じ番組に対して既に録画予約が登録されていた場合(ステップ2のYes)、表示制御モジュール35fは、例えば図4に示すような予約内容確認及び取消のためのメニュー(予約内容確認/取取り消しメニュー60)をディプレイ114に表示するよう制御する。予約内容確認/取取り消しメニュー60は、例えばEPG50に重畳して表示される。予約内容確認/取り消しメニュー60は、番組タイトル項目61、チャンネル名・放送日時・放送時間帯などの番組情報項目62、録画先項目63、録画設定項目64、既に登録された録画予約を取り消すか否かを示す選択項目65を含む。例えば、ステップ1の録画予約操作を行なう以前に、既に番組A1に対して録画予約が登録されており、その番組A1に対して再度リモートコントローラ117の決定操作がなされると予約内容確認/取取り消しメニュー60が表示される(ステップ3)。かかる表示がなされることによってユーザはA1に対して既に録画予約がされていることを判別することができる。
ユーザが選択項目65にて「はい」を選択・決定し、予約内容を取り消す操作がなされた場合(ステップ4のYes)には、当該録画予約が取り消される(ステップ5)。
ユーザが選択項目65にて「いいえ」を選択・決定し、予約内容を取り消す操作が行われなかった場合(ステップ4のNo)、ステップ1以前に既に登録された録画予約(上記例であれば番組A1の録画予約)は取り消さない。
なお、録画先項目63では、受信装置11の第1のUSB端子(USB1)に接続されたハードディスクに番組A1の番組データが記録されることを示している。録画設定項目64は、録画予約されている番組に対する録画時間・録画先・録画品質など各種の録画設定を変更するための選択項目である。従ってユーザは録画設定項目64を選択し、当該操作に従って、録画時間を分・時間単位で調整したり、録画先を別のUSB端子に接続されたハードディスクあるいは外部接続されたHDDレコーダなどの外部機器にしたり、録画品質を低画質から高画質にすることなどの設定変更が可能である。
ステップ2にて、同じ番組に対する録画予約が登録されていなかった場合(ステップ2のNo)、当該番組に対する録画予約が登録される(ステップ6)。例えば、図2のEPG50上でカーソル操作して録画しようとする番組を選び、リモートコントローラ117の決定ボタンを押下げすると、選択された番組情報(タイトル、チャンネル、放送時間帯など)を表示する項目と、録画予約を登録するための選択項目とが含まれたメニューが表示される。録画予約を登録するための選択項目を選択され、決定操作が行われた場合、当該番組に対する録画予約が登録される。
次に、録画制御モジュール35cは、録画予約された番組の放送開始前(録画実行予定時刻)になるか否かを判別する(ステップ7)。録画制御モジュール35c、録画予約された番組の開始時刻の所定期間前(例えば5分前)から、録画を実行するための準備動作(録画先のハードディスクの起動など)を行なう。
録画予約された番組の開始時刻となる場合(ステップ7のYes)、検出モジュール35dは、これから録画実行する番組と同じ番組に対して重複した録画予約が登録されているか否かを判別する(ステップ8)。
重複した録画予約が登録されていた場合(ステップ8のYes)、録画制御モジュール35cにより、重複した録画予約のうちのいずれかが取り消され(ステップ9)、同じ番組に対しては一つの録画予約のみが実行されるよう制御される(ステップ10)。なお、重複した録画予約のうちのいずれかを取り消すかについては優先順位が設定されていてもよい。例えば、通常録画予約(一つの番組に対する録画予約)と後述する連ドラ予約とで重複録画予約がされていた場合は、通常録画予約の方を取り消す。かかる構成によれば、連ドラ予約の設定は維持され、次回の予約が実行されないということを回避できる。また、予約された順序で優先順位が設定されていてもよい。例えば録画予約が登録された番組ごとに予約IDが付され、予約IDが小さい方が優先順位高と設定されていてもよい。
このような重複録画が実行されないように制御された録画がなされた場合(ステップ10)、表示制御モジュール35fは、例えば図5に示すように重複した録画予約が実行されなかったことを示すためのメニュー(お知らせメニュー70)をディプレイ114に表示するよう制御する(ステップ11)。お知らせメニュー70には例えば、同じ番組について重複して予約されていたために録画予約が実行されなかったこと、及び実行されなかった録画予約情報(日時・放送日時・チャンネル名・番組タイトル)などの情報が含まれる。
お知らせメニュー70はユーザが受信装置10の視聴中であれば重複録画予約が取り消された録画実行開始とほぼ同タイミングでディスプレイ114にユーザ操作を伴う事無く自動的に表示してもよい。あるいは、何らかのお知らせアイコンをディスプレイ114に表示し、ユーザのリモートコントローラ117による所定操作に応じて表示されるようにしてもよい。あるいは、録画完了後、何らかのお知らせアイコンをディスプレイ114に表示し、ユーザのリモートコントローラ117による所定操作に応じて表示してもよい。このように、ユーザに対して重複した録画予約が実行されなかったことを示すことが出来るのであれば、お知らせメニュー70を表示するタイミングや表示の仕方及び表示内容については特に限定されない。
重複した録画予約がなされていなかった場合(ステップ8のNo)は、録画予約されていた番組の録画が通常通り実行される(ステップ12)。
以上のように、本実施形態の受信装置10では、既に録画予約済みの番組に対してさらに録画予約しようとした際(録画予約時)に、同じ番組について重複した録画が予約登録されずに実行されないよう制御する(ステップ2のYes→ステップ3→ステップ4→ステップ5)。更に、本実施形態の受信装置10では、録画実行時にも、同じ番組について重複した録画が実行されないよう制御する(ステップ8のYes→ステップ9)。かかる構成によれば、ユーザにとって重複した番組の録画を回避することができ、また、記憶媒体の記憶容量が無駄に消費されることを回避することが出来る。
また、このような同一番組についての重複録画を回避する録画制御が有効なケースについて以下説明する。例えば、有料放送番組やデジタル放送の著作権管理上、一つの番組に対しては重複した録画が実行されないようなルールがあった場合には、そのルールに従った録画機器がユーザに提供される必要がある。この場合、録画予約時に同じ番組について重複した録画が予約登録されないよう制御するだけでは不十分な可能性がある。
例えば、月曜日から金曜日の各曜日の午後0:00から午後1:00まで放送する番組Aがあったとして、ユーザがEPG上で火曜日の番組Aのセルに対して録画予約を登録したとする(第1の録画予約登録)。次に、ユーザがEPG上で同じ週の月曜日の番組Aのセルに対して連ドラ予約を登録したとする(第2の録画予約登録)。「連ドラ予約」は、例えば毎週の所定曜日に放送される連続ドラマや毎日放送される番組などを個別に毎回予約登録することなく、一度の予約登録により録画予約が実行される予約設定であり、便宜上「連ドラ予約」と称する。連ドラ予約による録画制御は、番組タイトル名、放送開始時間、放送曜日などの各種情報を利用して実行される。上記例の場合、第2の録画予約登録を実行すると、火曜日の番組Aに対して重複して録画予約が登録されることになる。しかしながら、検出モジュール35dの制御負荷上、上記第2の録画予約登録時には、重複録画予約登録が検出できない場合がある。
このような場合でも、本実施形態では録画制御モジュール35cや検出モジュール35dの制御に応じて、録画実行時にも同じ番組について重複した録画が実行されないよう制御される(ステップ8のYes→ステップ9→ステップ10)。上記例であれば、火曜日の番組Aに対して重複した録画が実行されない。従って、ユーザにとって重複した番組の録画を回避することができ、また、記憶媒体の記憶容量が無駄に消費されることを回避することが出来る。
重複録画予約が登録される別の例を説明する。例えば、月曜日から土曜日までの各曜日の午後0:00から午後1:00まで放送している番組Bがあり、なおかつ月曜日から土曜日までの各曜日の午前11:50から午前11:55まで放送している番組Cがあったとし、この番組Bと番組Cのタイトル名が類似したものであったとする。例えば、番組Bのタイトルが「いいかな」であり、番組Cのタイトルが「もうすぐいいかな」であったとする。そして、ユーザがEPG上で月曜日の番組Bのセルに対して連ドラ予約を登録したとする(第1の連ドラ予約登録)。更に、ユーザがEPG上で同じ週の月曜日の番組Cに対して同じく連ドラ予約を登録したとする(第2の連ドラ予約登録)。
そして、通常は土曜日に番組Bと番組Cの両方が放送されるが、たまたまある週の土曜日は番組Bが放送されるが、番組Cが放送されないとする。連ドラ予約は上記のとおり、タイトルや放送時間などの周期性を利用するため、類似したタイトル名や近い放送時間帯に放送される番組が目的の番組と誤認識して予約登録される恐れがある。上記例であると、番組Cは土曜日に放送されないにも関わらず、第2の連ドラ予約の予約登録として番組Bが番組Cであると誤認識して予約登録される可能性がある。そうすると、第1の連ドラ予約で登録されている土曜日の番組Bと、第2の連ドラ予約として誤って予約登録された番組Bとが重複した予約登録となる。
このような場合でも、本実施形態では録画制御モジュール35cや検出モジュール35dの制御に応じて、録画実行時にも同じ番組について重複した録画が実行されないよう制御される(ステップ8のYes→ステップ9→ステップ10)。上記例であれば、土曜日の番組Bに対して重複した録画が実行されないよう制御することができる。通常、番組情報は1週間などある一定期間しか放送局から送信されないため、数ヵ月後に放送される番組に対して、録画予約時点で将来的に録画予約が重複するということを検出モジュール35dで検出できない恐れが高い。本実施形態によれば、このような場合に対処することができ、ユーザにとって重複した番組の録画を回避することができ、また、記憶媒体の記憶容量が無駄に消費されることを回避することが出来る。
なお、本実施形態の重複録画が実行されないよう制御する対象の番組は、受信装置10が受信する番組全体に対して行なうことも出来るし、例えば番組情報を識別子として用いることで、有料放送番組のようにスクランブルがかかった番組に対してのみというように、特に重複録画が実行されないようにされるべき番組に対してのみ制御対象とすることも出来る。
また、録画予約登録されている番組のリスト上に、同一番組について重複した録画予約が登録されていることを示し、録画実行前に重複録画予約を取り消すようユーザに促すことも可能である。例えば、録画予約が設定されてから録画予約された番組の放送開始(ステップ7)の前、表示制御モジュール35fは、ユーザ操作に応じて例えば図6に示すように登録されている録画予約のリスト(録画予約リスト80)をディプレイ114に表示するよう制御する。
録画予約リスト80は例えば、図6に示すように、予約登録されている番組のタイトル名・チャンネル・放送時間・録画先などの情報を含む。そして、本実施形態の録画予約リスト80は、録画予約が重複している番組に対してその旨を示すアイコン81を含む。図6では、MLBハイライトの番組が重複して録画予約されていることがアイコン81によって示されている。かかる構成によれば、ユーザはカーソル操作でいずれかの項目(例えば図6の上方のMLBハイライトの項目)を選択し、予約内容を確認した上で予約取り消すことができる。このように、録画実行前に重複録画予約を取り消すようユーザに促すことも可能である。
また、本実施形態の録画制御モジュール35cは、録画予約に基づく録画実行だけでなく、それ以外の録画実行も可能である。例えば、リモートコントローラ117の操作に応じて現在放送中の番組を視聴中(選局中)に録画することも出来る。例えば、放送中の番組を視聴中にリモートコントローラ117の録画開始ボタンを押す。このように現在チューナで受信されて視聴中の番組の録画を便宜上クイック録画と称する。クイック録画を行なうために録画開始ボタンが押されると、表示制御モジュール35fは、例えば図7に示すような録画メニュー90をディスプレイ114に表示するよう制御する。録画メニュー90は、例えば視聴中の番組の映像に重畳して表示される。録画メニュー90は、録画時間項目91、録画先92、録画品質および録画可能時間項目93、録画設定項目94、録画を実行開始するか否かを示す選択項目95を含む。録画時間は、選択項目95にて録画を開始すると決定した場合の実行から録画が終了するまでの時間を示す。
クイック録画における録画時間は、図8の録画時間設定メニュー100に示すように録画実行開始(今)から番組終了まで(選択項目100a)、録画実行開始(今)から30分まで(選択項目100b)、録画実行開始(今)から1時間まで(選択項目100c)、録画実行開始(今)から2時間(選択項目100d)、録画実行開始(今)から4時間(選択項目100e)から選択して設定することができる。つまり、クイック録画では、視聴中の番組を実行開始から当該番組の終了まで録画させる設定(第1の設定と称する)と、視聴中の番組を実行開始から所定時間録画される設定(第2の設定と称する)との2つの録画時間設定(が可能である。例えば、第1の設定は、クイック録画開始から番組終了まで録画を行なうことを希望するユーザのニーズに応えることが可能である。また、第2の設定は、番組終了までの録画を希望しないユーザや当該番組以降の番組も含めて所定時間録画希望するユーザのニーズに応えることができる。このように、ユーザはクイック録画の実行開始からの録画終了の時点を選ぶことが出来る。なお、ユーザによって一旦設定されたクイック録画の録画時間はメモリ35bに記憶されて、次回以降の録画実行の際に当該設定が用いられてもよい。
クイック録画による録画時間を変更する場合には、録画メニュー90の録画設定項目94をリモートコントローラ117でカーソル選択して決定し、さらに録画時間の変更するための項目が選択して決定の操作を行なう。かかるユーザ操作により、録画時間設定メニュー100を表示することが出来る。録画時間設定メニュー100は例えば録画メニュー90に重畳して表示される。
上述のとおり、録画制御モジュール35cが制御する番組の録画には、録画予約に基づいて録画を行なう方法と、上記第1の設定または第2の設定に基づく録画を行なう方法との2つを有する。
ところで、周知のとおりMPEG2のトランスポートストリーム(TS)には、上記EPG50の表示や録画制御を行うためのSI(Service Information)が規定されている。SIには、各番組単位で設定された識別子(イベントID)を含む。上述したEPGを利用して番組単位で録画制御を行う際や、クイック録画にて録画開始から番組終了まで録画を行なう際には、このイベントIDを特定することで録画制御することが可能である。なお、当該イベントIDは同じ番組内容でも通常の放送と再放送とでは異なり、同じ番組内容でも異なるソース(例えば地デジとBS)とでは異なる。
有料放送番組やデジタル放送番組に関する著作権上、上記イベントIDが特定できる方法で録画予約する場合は、同一のイベントIDの番組が重複して録画実行されないようにする放送規格上のルールがあった場合に、以下のような録画制御を行なうことで、ユーザの利便性を向上させることが出来る。
図9は、受信装置10が行なう他の録画処理動作の一例を示すフローチャートである。なお、既に説明した内容と重複する部分についてはその説明を省略するか簡略する。
例えば、図2に示すEPG50上でカーソル53を操作することや決定操作を行うことで、新規の録画予約を登録するための操作を行ない、当該操作によってある番組(第1の番組とする)について録画予約が登録される(ステップ20)。なお、当該録画予約は、連ドラ予約であってもよい。いずれの録画予約も、イベントIDが特定されることで録画すべき番組が指定される。
次に、ステップ20にて録画予約が登録された番組の開始時刻になると、図3のステップ7と同様に当該録画が実行される(ステップ21)。図3のステップ8〜ステップ12で説明したように、同一番組の重複録画予約が登録されていたか否かの判別、重複録画予約の取り消し等の制御が含まれてもよい。
次に、ステップ21にて録画が実行されている番組に対して、ユーザがリモートコントローラ117の録画ボタンを押下げする(クイック録画を実行しようとする)と(ステップ22)、図7で示す録画メニュー90が表示される(ステップ23)。
この場合、録画制御モジュール35cはクイック録画にて、視聴中の番組を実行開始から当該番組の終了まで録画させる設定(第1の設定)が実行されないよう制御する。具体的には例えば、録画メニュー90にて録画設定項目94を選択・決定して、録画時間設定メニュー100を表示したとしても、録画時実行開始(今)から番組終了までの選択項目100aがグレーアウトされてユーザが選択できないようにされ、ユーザが他の設定項目100b〜100eから選択できるよう表示制御される(ステップ24)。そして、ユーザは他の設定項目(録画開始実行から所定時間まで)に基づいてクイック録画が実行かれるよう制御される(ステップ25)。あるいは、既に録画時間設定メニュー100にて録画実行開始(今)から番組終了まで(選択項目100a)が設定されていたとしても、当該設定を他の設定項目(録画開始実行から所定時間まで)に変更してクイック録画が実行かれるよう制御されてもよい。
つまり、クイック録画にて番組終了までの設定(第1の設定)に従って録画が実行されるとすると、ステップ21でも第1の番組についてEPGを用いた録画予約に録画が実行されているため、同一イベントIDが指定されることによる同一番組の録画が重複して実行されることとなる。そうすると、上記のとおり、イベントIDが特定できる方法で録画予約する場合は、同一のイベントIDの番組が重複して録画実行されないようにする放送規格上のルールに対応しないこととなり得る。
しかしながら、クイック録画による録画実行開始(今)から所定時間という録画では、イベントIDを指定せずに録画を実行することができるため、図9で説明した本実施形態の受信装置10の録画処理であればこのようなルールを遵守し、なおかつユーザの利便性を向上させることが出来る。
例えば、PM7:00〜PM8:00までに放送される第1の番組があったとして、当該番組をEPG上で録画予約し、当該番組の録画が実行される(ステップ20、ステップ21)。そして、第1の番組の録画実行中にユーザが第1の番組を視聴し、視聴中のPM7:15にリモートコントローラ117の録画ボタンを押下げする(クイック録画を実行しようとする)と(ステップ22)、図7で示す録画メニュー90が表示される(ステップ23)。
録画メニュー90にて録画設定項目94を選択・決定して、録画時間設定メニュー100を表示したとしても、録画時実行開始(今)から番組終了までの選択項目100aがグレーアウトされてユーザが選択できないようにされ、ユーザが他の設定項目100b〜100eから選択できるよう表示制御される(ステップ24)。
例えば、ユーザは、録画実行開始(今)から30分を選択・決定する。そうすると、録画予約に基づいて録画されたPM7:00〜PM8:00の第1の番組の録画データと、クイック録画に基づいて録画されたPM7:15〜PM7:45の第1の番組の録画データとの両者を個別に記憶媒体に記憶することができる。
また、ユーザが、録画実行開始(今)から1時間を選択・決定したとすると、録画予約に基づいて録画されたPM7:00〜PM8:00の第1の番組の録画データと、クイック録画に基づいて録画されたPM7:15〜PM8:15の第1の番組及び後続の番組の録画データとの両者を個別に記憶媒体に記憶することができる。
以上のように、本実施形態の受信装置10では、録画予約時及び録画実行時に、同じ番組について重複した録画が実行されないよう制御する。特に、録画実行時に同じ番組について重複した録画が実行されないよう制御するため、録画予約時には検出しきれない将来的な重複録画を効果的に回避することができる。
また、本実施形態の受信装置10では、お知らせメニュー70に関して説明したように、ユーザに対して重複した録画が実行されなかった旨を示すことが出来る表示制御手段を備える。従って、録画実行時及び録画完了後に重複した録画が実行されなかったこと及びその理由等を適切に把握することができる。
また、本実施形態の受信装置10では、録画予約リスト80のアイコン81で説明したように、録画予約リストにて重複した録画予約の有無を判別することが出来る。従って、録画実行前に重複録画予約を取り消すようユーザに促すことも可能である。
また、本実施形態の受信装置10では、イベントIDが特定できる方法で録画が実行されている場合に更にクイック録画を実行しようとする場合には、「録画実行開始(今)から番組終了まで」というようなイベントIDを用いる録画設定がされないよう制御されたクイック録画が行われるようにしている。従って、基本的には重複録画を回避しつつも、ユーザにとって利便性のある録画予約の実行及びクイック録画を実行させることが可能である。
この発明は上記した実施の形態や図面そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を種々変形して具体化することができる。また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係る構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
10…受信装置、25…アンテナ、26…入力端子、27…チューナ部、27a…チューナ、27b…チューナ、28…復調・復号モジュール、29…信号処理モジュール、30…合成処理モジュール、31…音声処理モジュール、32…映像処理モジュール、35…制御モジュール、35a…CPU、35b…メモリ、35c…録画制御モジュール、35d…検出モジュール、35e…番組表モジュール、35f…表示制御モジュール、43…HDD、44…USBインターフェース、45…HDD、50…EPG、51…チャンネル軸、52…時間軸、53…カーソル、54…インジケータ、60…予約内容確認/取取り消しメニュー、61…番組タイトル項目、62…番組情報項目、63…録画先項目、64…録画設定項目、65…選択項目、70…お知らせメニュー、80…録画予約リスト、81…アイコン、90…録画メニュー、91…録画時間設定項目、92…録画先項目、93…録画品質および録画可能時間項目、94…録画設定項目、95…選択項目、100…録画時間設定メニュー、100a〜100e…設定項目

Claims (7)

  1. 録画予約された番組を録画するよう制御する録画制御モジュールと、
    前記録画予約された番組について重複録画予約されていることを検出する検出モジュールとを備え、
    前記検出モジュールは番組の録画実行前の所定期間に前記重複録画予約を検出し、
    前記録画制御モジュールは、前記検出モジュールの検出結果に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御する電子機器。
  2. 前記録画制御モジュールが前記検出モジュールの検出結果に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御した場合に、
    該重複録画が実行されない旨または実行されなかった旨をユーザに示すよう制御する表示制御モジュールを備える請求項1に記載の電子機器。
  3. 前記検出モジュールは更に、前記録画予約の登録操作時に同じ番組について既に録画予約が登録されているか否かを検出し、
    前記録画予約の登録操作時に同じ番組について既に録画予約が登録されていることが前記検出モジュールで検出された場合に、同じ番組について既に録画予約が登録されている旨をユーザに示すよう制御する表示制御モジュールを備える請求項1に記載の電子機器。
  4. 視聴中の番組を番組終了まで録画させる第1の設定と、視聴中の番組を所定時間録画させる第2の設定とのいずれかの設定の選択をユーザに許可する選択モジュールと、
    前記録画制御モジュールは、前記録画予約に基づいて録画を実行する第1の録画方法で番組を録画するよう制御する手段と、前記第1の設定または前記第2の設定に基づいて視聴中の番組を録画する第2の録画方法で番組を録画するよう制御する手段を含み、
    前記第1の録画方法で既に第1の番組の録画が実行されていて、かつ前記第2の録画方法で前記第1の番組が録画されようとしている場合、前記選択モジュールは、前記第1の設定が選択されないよう制御する請求項1に記載の電子機器。
  5. 前記選択モジュールにて、第1の設定が既に設定されている場合であり、
    前記第1の録画方法で既に第1の番組の録画が実行されていて、かつ前記第2の録画方法で前記第1の番組を録画されようとした場合には、
    前記録画制御モジュールは前記第1の設定に替えて前記第2の設定に従って前記第1の番組を前記所定時間録画するよう制御する請求項4に記載の電子機器。
  6. 前記検出モジュールは、番組のイベントIDに基づいて前記重複録画予約が設定されていることを検出する請求項1乃至請求項4に記載の電子機器。
  7. 録画制御モジュールによって、録画予約された番組を録画するよう制御し、
    検出モジュールによって、前記録画予約された番組について重複録画予約されていることを検出し、
    前記検出モジュールは、番組の録画実行前の所定期間に前記重複録画予約を検出し、
    前記録画制御モジュールは、前記検出モジュールの検出結果に基づいて同じ番組の重複録画が実行されないよう制御する電子機器の制御方法。
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