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JP2014116215A - 圧着端子及び基板組立体 - Google Patents

圧着端子及び基板組立体 Download PDF

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JP2014116215A
JP2014116215A JP2012269929A JP2012269929A JP2014116215A JP 2014116215 A JP2014116215 A JP 2014116215A JP 2012269929 A JP2012269929 A JP 2012269929A JP 2012269929 A JP2012269929 A JP 2012269929A JP 2014116215 A JP2014116215 A JP 2014116215A
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JP2012269929A
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Yasuo Takemura
安男 竹村
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

【課題】端子と回路基板とを強固に固定しつつ、配線パターンの断線を抑制可能な圧着端子を提供する。
【解決手段】圧着端子2は、本体部10と、本体部10に片持支持された第1の接触片20と、第1の接触片20に対向していると共に、本体部10に片持支持された第2の接触片30と、第1の接触片20に立設されたバレル40、41と、を備えた圧着端子であって、バレル40、41は、第1の接触片20の固定端の近傍のみに設けられていることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、回路基板に圧着される圧着端子、及びその圧着端子を備えた基板組立体に関するものである。
フレキシブルプリント基板(以下、FPCと略す)と端子を接続する技術として、当該端子の板状部材の両側部から短手方向に延出する曲がり梁部の外周面でFPCを板状部材に圧着して機械的に固定すると共に、コンタクトスプリングでFPCと電気的に接続するものが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開平10−275642号公報
しかしながら、上記の技術では、曲がり梁部がコンタクトスプリングよりも端子の先端側に設けられているので、引っ張り等の機械的ストレスをFPCが受けた時に、曲がり梁部のエッジがFPCの配線パターンに食い込むことにより当該配線パターンに亀裂が生じ、導通経路が断線してしまうおそれがある。
一方、曲がり梁部の圧着力を弱くすると、配線パターンに亀裂が生じるおそれは軽減されるものの、端子とFPCの機械的な固定が不十分となるおそれが生じる。
本発明が解決しようとする課題は、端子と回路基板とを強固に固定しつつ、導通経路の断線を抑制可能な圧着端子、及び当該圧着端子を備えた基板組立体を提供することである。
[1]本発明に係る圧着端子は、本体部と、前記本体部に片持支持された第1の接触片と、前記第1の接触片に対向していると共に、前記本体部に片持支持された第2の接触片と、前記第1の接触片に立設されたバレルと、を備えた圧着端子であって、前記バレルは、前記第1の接触片の固定端の近傍のみに設けられていることを特徴とする。
[2]上記発明において、前記第2の接触片は、前記第1の接触片から離反するように屈曲する第1の屈曲部、又は、前記第1の接触片に接近するように屈曲する第2の屈曲部、の少なくとも一方を有していてもよい。
[3]上記発明において、前記第1の接触片の自由端、又は、前記第2の接触片の自由端、の少なくとも一方に突起を有していてもよい。
[4]また、本発明に係る基板組立体は、上記の圧着端子と、前記圧着端子が取り付けられるための回路基板と、を備えた基板組立体であって、前記バレルによって前記第1の接触片と前記第2の接触片が圧着されることで、前記第2の接触片の自由端が前記回路基板の配線パターンに接触していることを特徴とする。
本発明に係る圧着端子は、片持支持された第1及び第2の接触片を備えており、バレルは当該第2の接触片の固定端の近傍のみに立設されており、先端側には設けられていない。このバレルによって第1及び第2の接触片を圧着すると、第1の接触片の自由端が配線パターンに押し付けられ(自由端が配線パターンに接触し)、圧着端子と配線パターンとが電気的に接続される。このとき、この第1の接触片の自由端がバレルより先端側に設けられているので、圧着端子と配線パターンの電気的な接続部から延びる配線バターンの導通経路内には、バレルによる機械的な固定部が配置されず、そのため、圧着端子と回路基板とを強固に固定しつつ、配線パターンの導通経路が断線するのを抑制することができる。
図1は、本発明の実施形態における基板組立体の斜視図である。 図2は、本発明の実施形態における圧着前の圧着端子の側面図である。 図3は、本発明の実施形態における圧着前の圧着端子の平面図である。 図4(a)は本発明の実施形態における第2の接触片の第1変形例を示す側面図であり、図4(b)は本発明の実施形態における第2の接触片の第2変形例を示す側面図であり、図4(c)は本発明の実施形態における第2の接触片の第3変形例を示す側面図である。 図5は本発明の実施形態における突起部の変形例を示す拡大図であり、図5(a)は第1の接触片に設けられた第1の突起部を示す図であり、図5(b)は第2の接触片に設けられた第2の突起部を示す図である。 図6は、本発明の実施形態における回路基板の平面図である。 図7(a)〜図7(c)は、本発明の実施形態における圧着端子の圧着動作を示す断面図であり、図7(a)は圧着端子の圧着前を示す図であり、図7(b)は圧着端子による圧着の途中段階を示す図であり、図7(c)は圧着端子の圧着後を示す図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本実施形態における基板組立体1の斜視図であり、図2及び図3は本実施形態における圧着前の圧着端子2を示す図であり、図4(a)、図4(b)、及び図4(c)は第2の接触片の変形例を示す図であり、図5(a)及び図5(b)は突起部の変形例を示す図であり、図6は本実施形態における回路基板3の平面図である。
本実施形態の基板組立体1は、図1に示すように、圧着端子2と、圧着端子2が取り付けられるための回路基板3と、を備えている。
圧着端子2は、図2及び図3に示すように、本体部10と、第1の接続片20と、第1及び第2のバレル40、41と、第2の接続片30と、を備えている。これらは、銅や黄銅等の導電性を有する材料で構成される1枚の板材を折り曲げることで、一体的に形成されている。
本体部10は、他の圧着端子と嵌合する部分である。なお、図1においては、本体部10は、相手方のプラグ型のコネクタ(不図示)と嵌合可能なレセプタクル型となっているが、特にこれに限定されず、本体部10をプラグ型とし、相手方のコネクタをレセプタクル型としてもよい。
なお、本実施形態では、圧着端子2において相手方のコネクタから遠い側を「先端側」と称し、圧着端子2において相手方のコネクタに近い側を「後端側」と称する。
第1の接触片20は、後述する第2の接触片30との間で回路基板3を挟み込む部分である。この第1の接触片20は、本体部10側の端部を固定端として本体部10に片持支持された状態となっており、本体部10側の底面から先端側に向かって延在する板形状を有している。
第1の接触片20は、図2及び図3に示すように、先端側(図3中の下側の自由端)に第1の突起部23を有している。この第1の突起部23は、図2及び図3に示すように、半球状の形状を有しており、第2の接触片30に向かって突出するように形成されている。この第1の突起部23は、回路基板3と圧着端子1とを電気的に接続するために設けられている。
また、図3に示すように、第1及び第2のバレル40、41が、第1の接触片20における図中の右側部(以下、第1の側部21と称する)及び図中の左側部(以下、第2の側部22と称する)にそれぞれ立設されている。これらの第1及び第2のバレル40、41は、第1の接触片20の長手方向における本体部10側(固定端)の近傍において互いに対応する位置に形成されている。第1及び第2のバレル40、41は、内側に向かってそれぞれ折り曲げて、後述する第1及び第2の押圧部402、412が第2の接触片30の上面を押圧する際に必要となる高さ距離を有している。
第1のバレル40は、図3に示すように、第1の起立部401と第1の押圧面402と、を有している。同様に、第2のバレル41も、第2の起立部411と第2の押圧面412と、を有している。
第1及び第2の起立部401、411は、図3に示すように、第1の接触片20の第1及び第2の側部21、22から外側に向かってそれぞれ延在する部分であり、第1の接触片20の上面に対して実質的に垂直に折れ曲がっている。
第1及び第2の押圧面402、412は、図3に示すように、第1及び第2のバレル40、41の上部にそれぞれ位置している。この第1及び第2の押圧面402、412は、第1及び第2のバレル40、41が第2の接触片30の上面に向かってそれぞれ折り曲げられることで、第2の接触片30の上面を押圧する(図1参照)。
第2の接触片30は、先述した第1の接触片20との間で回路基板3を挟み込む部分である。この第2の接触片30は、本体部10側の端部を固定端として本体部10に片持支持された状態となっており、本体部10側の上面から第1の接触片に対向するように延在する板形状を有している。
第2の接触片30は、図2及び図3に示すように、第1及び第2の屈曲部31、32と、第1〜第3の直線部34〜36と、第2の突起部33と、を有している。
第1の屈曲部31は、図3に示すように、第1及び第2のバレル40、41と同様に、第2の接触片30において本体部10側の端部(固定端)の近傍に位置している。この第1の屈曲部31において、図2に示すように、第2の接触片30は第1の接触片20から離れる方向(図2中において上方)に向かって屈曲している。
本実施形態における第2の屈曲部32は、図3に示すように、第2の接触片30の先端側(図3中の下側の自由端)に位置しており、この第2の屈曲部32において、図2に示すように、第2の接触片30の先端側(図2中の右側)は第1の接触片20に近づく方向(図2中において下方)に向かって屈曲している。
第1〜第3の直線部34〜36は、第2の接触片30において、本体部10と第1の屈曲部31との間、第1の屈曲部31と第2の屈曲部32との間、第2の屈曲部32と先端部37との間、にそれぞれ位置する部分であり、図2及び図3に示すように、実質的に平板状となっている。
なお、第2の接触片は、第1及び第2の屈曲部31、32のいずれも有していなくてもよい(図4(a)における第2の接触片30B)。また、第2の接触片は、例えば、第1の屈曲部31のみを有し、第2の接触片30の先端側が上方に屈曲されていてもよいし(図4(b)における第2の接触片30C)、第2の接触片が第2の屈曲部32のみを有し、第2の接触片の先端側が下方に屈曲されていてもよい(図4(c)における第2の接触片30D)。
第2の突起部33は、図2及び図3に示すように、第1の接触片に向かって突出するような半球状の形状を有している。第2の接続片30の先端側(図3中の下側の自由端)に形成されており、第1及び第2のバレル40、41によって第2の接触片30が圧着された際に、第1の接触片20の第1の突起部23と対向するように配置されている。
なお、第1及び第2の突起部の形状は、半球状に特に限定されない。例えば、第1及び第2の突起部の形状は、上面が略水平な台地状であってもよく、また、図5(a)及び図5(b)に示す第1及び第2の突起部23B、33Bのように、長軸を有する半楕円状や蒲鉾状もしくは略長方体状等の延在形状を有していてもよい。そして、第1の接続片20の長手方向と実質的に直交する方向に長軸を有する第1の突起部23Bと、第2の接続片30の長手方向と実質的に同一方向に長軸を有する第2の突起部33Bとを対向させ、それらの長軸がZ軸方向から見て略垂直に交差するように各突起部が形成されていてもよい。
なお、本実施形態では、プレス加工により第1及び第2の突起部23、33を形成しているが、特にこれに限定されない。
また、本実施形態では、第1及び第2の接続片20、30に第1及び第2の突起部23、33をそれぞれ1つのみ形成しているが、複数の第1の突起部23又は第2の突起部33を形成してもよい。また、第1又は第2の接触片20、30のいずれか一方のみに突起部23、33を形成し、第1又は第2の接触片20、30の他方には突起部23、33を形成しなくてもよい。
回路基板3は、図1に示すように、電気絶縁性を有する絶縁基材50と、当該絶縁基材50の上面に形成された配線パターン60と、を備えている。
絶縁基材50は、例えば、ポリエチレンテレフタラート(PET)や、ポリエチレンナフタレート(PEN)から構成されるメンブレン基板、ポリイミド(PI)等から構成されるフレキシブルプリント基板(FPC)、紙フェノールやガラス繊維入り樹脂等の硬質材料で形成されたリジッドプリント配線板等から構成される。
配線パターン60は、上記のメンブレン基板を用いる場合には、例えば、銅(Cu)、銀(Ag)、カーボン(C)等の微粒子を含有した導電性ペーストを、スクリーン印刷等の印刷法によって当該メンブレン基板上に印刷した後に、硬化することで形成される。また、上記のFPCやリジッドプリント配線板を用いた場合には、例えば、銅箔を所定のパターンにエッチングすることで形成される。
この配線パターン60は、図1及び図6に示すように、圧着端子2の長手方向に沿って延在する形状を有しており、絶縁基材50の上面に形成されている。この配線パターン60の幅は、図6に示すように、圧着端子2の第2の接続片30と同程度となっている。なお、配線パターン60の形状は、圧着端子2の第1及び第2の接触片20、30によって挟まれる部分を有していれば、特に上記の形状に限定されない。
また、本実施形態における回路基板3では、図6に示すように、絶縁基材50において配線パターン60の端部(図6中の上側)の両側の部分に、2つの切欠部(第1及び第2の切欠部51、52)が設けられている。
これら第1及び第2の切欠部51、52の間隔は、圧着端子2の第1及び第2のバレル40、41の間隔と実質的に等しい距離となっている。また、第1及び第2の切欠部51、52の開口面積は、第1及び第2のバレル40、41における水平方向の断面積よりも僅かに大きい。このため、圧着端子2の第1及び第2の接触片20、30の間に、絶縁基材50を挟んだ状態で圧着端子2を図6の下方に向かってスライドさせると、圧着端子2の第1及び第2のバレル40、41は、第1及び第2の切欠部51、52に挿入された状態となる。この状態で、第1及び第2のバレル40、41を圧着端子2の内側に向かって折り曲げて、第1及び第2の押圧部402、412が第2の接触片30の上面を押圧することにより、絶縁基材50と第1及び第2の接触片20、30とを圧着する(図1参照)。
なお、これら第1及び第2の切欠部51、52は、第1及び第2のバレル40、41をそれぞれ挿入可能な貫通孔であってもよい。このとき、第1及び第2のバレル40、41は、絶縁基材50の下方から当該貫通孔に挿入された状態で折り曲げることにより、絶縁基材50と第1及び第2の接触片20、30とを圧着する。
次に、本実施形態の作用について説明する。
図7は圧着端子2の圧着時の動作を示した断面図であり、図7(a)は圧着前における圧着端子2を示す図、図7(b)は圧着の途中段階における圧着端子2を示す図、図7(c)は圧着後の圧着端子2を示す図である。
圧着端子2の第1及び第2の接触片20、30の間に回路基板3を入れ、第1及び第2のバレル40、41が第1及び第2の切欠部51、52に挿入された状態で(図7(a))、第1及び第2のバレル40、41を折り曲げると、第1の屈曲部31で図中の上方に屈曲していた第2の接触片30が徐々に図中の下方へと傾き、やがて第2の接触片30の第2の突起部33が回路基板3の配線パターン60と接触する(図7(b))。そして、第1及び第2のバレル40、41を更に折り曲げると、第2の接触片30において第1及び第2のバレル40、41に対応する部分は下方に向かって更に押圧され、回路基板3と第1及び第2の接触片20、30とが圧着された状態となる(図7(c))。
このとき、第2の接触片30には、当該押圧によって生じた弾性力が蓄積される。このため、第2の接触片30における先端側(図7中の右側)には、下方に向かう押圧力が働き(図7(c)中の矢印)、第1及び第2の突起部23、33の間で回路基板3を挟んだ状態となる。これにより、第2の突起部33は圧着端子2の配線パターン60に押し付けられ、配線パターン60と第2の接触片30とが電気的に接続される。
なお、配線パターン60を絶縁基材50の下面に形成してもよい。この場合には、第1の接触片20の第1の突起部23が配線パターン60と接触する。
本実施形態ではこのように、第1及び第2のバレル40、41による圧着力によって圧着端子2と回路基板3とが強固に固定されると共に、当該圧着力を利用して第2の突起部33を回路基板3の配線パターン60に押し付けることにより、圧着端子2と回路基板3とを安定的に導通させることができる。
また、本実施形態では、圧着端子2と回路基板3とを機械的に固定する部分(第1及び第2のバレル40、41によって圧着される部分)が、電気的に接続する部分(第1及び第2の突起部23、33が接触する部分)よりも後端側(図7中の左側)のみに設けられており、先端側には設けられていない。このため、回路基板3が外部から引っ張り等の機械的ストレスを受けた場合に、当該機械的固定部分において配線パターン60が破断して断線する恐れが軽減される。
さらに、本実施形態では、第2の突起部33と配線パターン60との接触時に加わる第2の突起部33の押圧力は、第1及び第2の接続片20、30の長さや厚さ、第1及び第2の屈曲部31、32における屈曲の度合い等により調整される。このため、回路基板3の厚さや材質等の変更に応じて、回路基板3と圧着端子2とを電気的に接続するために必要となる押圧力を容易に最適化することができる。
また、本実施形態では、圧着端子2の圧着時において、第1及び第2のバレル40、41の折り曲げ加工のみによって上記のような効果を奏することができる。このため、第1及び第2のバレル40、41以外に折り曲げ加工する部位を圧着端子2に設ける必要が無く、圧着端子2の全体サイズを小型化することができる。
なお、以上に説明した実施形態は、本発明の理解を容易にするために記載されたものであって、本発明を限定するために記載されたものではない。したがって、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨である。
1・・・基板組立体
2・・・圧着端子
10・・・本体部
20・・・第1の接触片
23、23B7・・・第1の突起部
30、30B、30C、30D・・・第2の接触片
31、32・・・第1〜第2の屈曲部
33、33B7・・・第2の突起部
34〜36・・・第1〜第3の直線部
40〜41・・・第1〜第2のバレル
3・・・回路基板
60・・・配線パターン

Claims (4)

  1. 本体部と、
    前記本体部に片持支持された第1の接触片と、
    前記第1の接触片に対向していると共に、前記本体部に片持支持された第2の接触片と、
    前記第1の接触片に立設されたバレルと、を備えた圧着端子であって、
    前記バレルは、前記第1の接触片の固定端の近傍のみに設けられていることを特徴とする圧着端子。
  2. 請求項1に記載の圧着端子であって、
    前記第2の接触片は、
    前記第1の接触片から離反するように屈曲する第1の屈曲部、又は、
    前記第1の接触片に接近するように屈曲する第2の屈曲部、の少なくとも一方を有することを特徴とする圧着端子。
  3. 請求項1又は2に記載の圧着端子であって、
    前記第1の接触片の自由端、又は、前記第2の接触片の自由端、の少なくとも一方に突起を有していることを特徴とする圧着端子。
  4. 請求項1〜3の何れかに記載の圧着端子と、
    前記圧着端子が取り付けられるための回路基板と、を備えた基板組立体であって、
    前記バレルによって前記第1の接触片と前記第2の接触片が圧着されることで、前記第2の接触片の自由端が前記回路基板の配線パターンに接触していることを特徴とする基板組立体。
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