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JP2014116130A - 蓄電装置 - Google Patents

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Atsushi Minamigata
厚志 南形
Motoaki Okuda
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Abstract

【課題】意図しない短絡を防止できる蓄電装置を提供する。
【解決手段】二次電池は、ケースと、ケース内に収容された電極組立体と、ケースと電極組立体との間に配置された第1導電板と、ケースと第1導電板との間に配置された第2導電板16と、第1導電板と第2導電板16との間に配置された絶縁部材18とを備え、絶縁部材18は、第2導電板16の主面16a,16bを覆う第1及び第2被覆部18Aa,18Baと、第1及び第2被覆部18Aa,18Baの外側の第1及び第2外縁部18Ab,18Bbと、第1及び第2外縁部18Ab,18Bbを接合する接合部18cとを有し、第2導電板16において絶縁部材18と接触する縁部16eに保護部材Pが設けられている。
【選択図】図4

Description

本発明は、蓄電装置に関する。
特許文献1には、袋状のセパレータに導電板を収容する構成が開示されている。このセパレータでは、その内面にリブを配設し、導電板のエッジとセパレータとの接触の抑制を図っている。
実開平5−43462号公報
ところで、蓄電装置には、釘刺しや圧壊時など外部から力が加えられたときの安全性を確保するため、電極組立体の両外側に、活物質層の形成されていない一対の導電板と、一対の導電板間に配置された絶縁部材とが設けられている。このような構成を有する蓄電装置を製造する際、一対の導電板と絶縁部材とを積層する工程の効率の観点からは、上記従来のセパレータのように、袋状の絶縁部材に導電板を収容することが好ましい。
しかしながら、袋状の絶縁部材に導電板を収容する構成では、導電板と絶縁部材とが接触する導電板の縁部において、絶縁部材に接触荷重が加わり、絶縁部材が破損するおそれがある。これにより、絶縁部材を介在させて配置された一対の導電板同士が意図せず短絡するおそれがあった。そのため、上記従来のセパレータのように、リブを設ける構成は有効であるが、どうしても構成が複雑化してしまう。
本発明は、簡易な構成で意図しない短絡を防止できる蓄電装置を提供することを目的とする。
本発明に係る蓄電装置は、ケースと、ケース内に収容された電極組立体と、ケースと電極組立体との間に配置された第1導電板と、ケースと第1導電板との間に配置された第2導電板と、第1導電板と第2導電板とを絶縁する絶縁部材と、を備え、電極組立体は、正極と、負極と、正極と負極との間に配置されたセパレータと、を備え、絶縁部材は、第1導電板及び第2導電板の少なくとも一方における2つ主面のうち、一方の主面を覆う第1被覆部、及び他方の主面を覆う第2被覆部と、第1被覆部の主面上において外側に位置する第1外縁部、及び第2被覆部の主面上において外側に位置する第2外縁部と、第1外縁部及び第2外縁部を接合する接合部と、を有し、第1導電板及び第2導電板のうち絶縁部材に覆われた導電板の縁部、及び、絶縁部材における縁部に対応する部分の少なくとも一方に保護部材が設けられている。なお、縁部に対応する部分とは、縁部に接触する部分、縁部に接触する部分の裏面の部分、縁部に接触する部分の厚み方向の領域を含む。
この蓄電装置では、第1導電板及び第2導電板のうち絶縁部材に覆われた導電板の縁部、及び、絶縁部材における縁部に対応する部分の少なくとも一方に保護部材が設けられている。これにより、蓄電装置では、導電板と絶縁部材との接触部分において、絶縁部材に接触荷重が加わった場合であっても、保護部材により接触部分の剛性が確保されて保護されるため、絶縁部材が破損することが防止される。したがって、第1導電板と第2導電板との意図しない短絡を防止できる。また、保護部材を設ける構成のため、構成の簡易化が図れる。
一実施形態においては、保護部材は、第1導電板及び第2導電板のうち絶縁部材に覆われた導電板の縁部で、且つ、接合部に対応する位置に設けられていてもよい。接合部に対応する位置には、特に接触荷重が加わる。そこで、接合部に対応する位置に保護部材を設けることにより、保護部材の破損を良好に防止できる。また、保護部材を導電板の縁部に設けることにより、絶縁部材と導電板との位置合わせが不要になるため、組立て作業性の向上が図れる。
一実施形態においては、該蓄電装置は、二次電池であってもよい。
本発明によれば、簡易な構成で意図しない短絡を防止できる。
第1実施形態に係る蓄電装置を模式的に示す断面図である。 図1のII−II線に沿った断面図である。 絶縁部材に覆われた第2導電板を模式的に示す図である。 絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成を示す図である。 絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成の他の形態を示す図である。 第2実施形態に係る蓄電装置において絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成を示す図である。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明において同一又は相当要素には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
[第1実施形態]
図1は、第1実施形態に係る蓄電装置を模式的に示す断面図である。図2は、図1のII−II線に沿った断面図である。図1及び図2に示される蓄電装置としての二次電池100は、例えばリチウムイオン二次電池等の非水電解質二次電池である。
二次電池100は、ケース10と、ケース10内に収容された電極組立体20と、を備える。ケース10は例えばアルミニウム等の金属からなってもよい。電極組立体20は、正極30と、負極40と、正極30と負極40との間に配置されたセパレータ50と、を備える。正極30、負極40は、例えばシート状である。セパレータ50は、例えば袋状であるが、シート状であってもよい。袋状のセパレータ50内には、例えば正極30が収容される。複数の正極30及び複数の負極40が、セパレータ50を介して交互に積層されてもよい。ケース10内には電解液60が充填され得る。電解液60としては、例えば有機溶媒系又は非水系の電解液等が挙げられる。
正極30は、金属箔30bと、金属箔30bの両面に設けられた正極活物質層30cと、を備え得る。金属箔30bは例えばアルミニウム箔である。正極活物質層30cは、正極活物質とバインダとを含んでもよい。正極活物質としては、例えば複合酸化物、金属リチウム、硫黄等が挙げられる。複合酸化物は、マンガン、ニッケル、コバルト及びアルミニウムの少なくとも1つとリチウムとを含む。
正極30は、縁に形成されたタブ30aを有してもよい。タブ30aには、正極活物質が担持されていない。正極30は、タブ30aを介して導電部材32に接続され得る。導電部材32は、正極端子34に接続され得る。正極端子34は、絶縁リング36を介してケース10に取り付けられてもよい。
負極40は、金属箔40bと、金属箔40bの両面に設けられた負極活物質層40cと、を備え得る。金属箔40bは例えば銅箔である。負極活物質層40cは、負極活物質とバインダとを含んでもよい。負極活物質としては、例えば黒鉛、高配向性グラファイト、メソカーボンマイクロビーズ、ハードカーボン、ソフトカーボン等のカーボン、リチウム、ナトリウム等のアルカリ金属、金属化合物、SiOx(0.5≦x≦1.5)等の金属酸化物、ホウ素添加炭素等が挙げられる。
負極40は、縁に形成されたタブ40aを有してもよい。タブ40aには、負極活物質が担持されていない。負極40は、タブ40aを介して導電部材42に接続され得る。導電部材42は、負極端子44に接続され得る。負極端子44は、絶縁リング46を介してケース10に取り付けられてもよい。
セパレータ50としては、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)等のポリオレフィン系樹脂からなる多孔質フィルム、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート(PET)、メチルセルロース等からなる織布又は不織布等が例示される。
ケース10と電極組立体20との間には、第1導電板14が配置される。図2では、第1導電板14は、単一の板状部材であるが、例えば複数の金属箔が積層されて構成されていてもよい。第1導電板14には、活物質層が設けられていない。第1導電板14の厚みは、負極40の金属箔40bの厚みよりも厚くてもよい。第1導電板14の厚みは、二次電池100の容量等により適宜設定されればよい。
第1導電板14は、縁に形成されたタブ14dを有してもよい。タブ14dは、負極40のタブ40aに接続され得る。タブ14dの厚みは、第1導電板14における他の部分の厚みに比べて薄くてもよい。タブ14dはタブ40aと重なるように配置され得る。
ケース10と第1導電板14との間には、第2導電板16が配置される。図2では、第2導電板16は、単一の板状部材であるが、例えば複数の金属箔が積層されて構成されていてもよい。第2導電板16には、活物質層が設けられていない。第2導電板16の厚みは、正極30の金属箔30bの厚みよりも厚くてもよい。第2導電板16の厚みは、二次電池100の容量等により適宜設定されればよい。
第2導電板16は、縁に形成されたタブ16dを有してもよい。タブ16dは、正極30のタブ30aに接続され得る。タブ16dの厚みは、第2導電板16における他の部分の厚みに比べて薄くてもよい。タブ16dはタブ30aと重なるように配置され得る。
第1導電板14は、正極30及び負極40の一方と電気的に接続される。第2導電板16は、正極30及び負極40の他方と電気的に接続される。本実施形態では、第1導電板14が負極40と電気的に接続され、第2導電板16が正極30と電気的に接続される。この場合、例えば、第1導電板14は銅からなり、第2導電板16はアルミニウムからなる。
第1導電板14と第2導電板16との間には、絶縁部材18が配置される。絶縁部材18は、絶縁シート又は絶縁体がコーティングされた絶縁層であってもよい。絶縁部材18としては、例えば樹脂シート、樹脂、又はセパレータ50が用いられてもよい。コーティングする絶縁体としては、例えば樹脂などが用いられる。本実施形態では、絶縁部材18は、袋状であり、第2導電板16を覆っている。
図3は、絶縁部材に覆われた第2導電板を模式的に示す図である。図4は、絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成を示す図である。図3及び図4に示すように、絶縁部材18は、第1及び第2被覆部18Aa,18Baと、第1及び第2外縁部18Ab,18Bbと、接合部18cと、を有している。第1被覆部18Aaは、第2導電板16の一方の主面16aを覆う部分あり、第2被覆部18Baは、第2導電板16の他方の主面16bを覆う部分である。第1外縁部18Abは、第1被覆部18Aaの主面上において外側に位置する部分であり、第2外縁部18Bbは、第2被覆部18Baの主面上において外側に位置する部分である。接合部18cは、第1外縁部18Ab及び第2外縁部18Bbを接合する部分である。
接合部18cは、第2導電板16のタブ16dを露出させる部分を除いて、第1及び第2外縁部18Ab,18Bbの全周に亘って設けられている。接合部18cは、連続して設けられていてもよいし、所定の間隔をあけて離間して設けられていてもよい。接合部18cは、例えば絶縁部材18を溶着して形成されていてもよいし、接着剤により接着されて形成されていてもよい。図4に示すように、接合部18cは、第2導電板16の厚み方向の中央部付近に位置する。すなわち、絶縁部材18の第1及び第2外縁部18Ab,18Bb同士は、それぞれが第2導電板16の縁部16eで湾曲し、第2導電板16の厚み方向の中央部付近で接合されている。
第2導電板16には、保護部材Pが設けられている。保護部材Pは、第2導電板16において、絶縁部材18と接触する縁部16eに配置されている。縁部16eは、第2導電板16の面16a,16bと端面16cとに跨る部分である。保護部材Pは、例えばテープ状であり、図3に示すように、タブ16dを除いて、第2導電板16の縁部16eの全周に亘って配置されている。保護部材Pは、絶縁部材18の接合部18cに対応する位置に配置されている。保護部材Pは、例えばポリプロピレンの基材にアクリル系接着剤が塗布されている。
保護部材Pの厚みは、絶縁部材18の厚み等により適宜設定されればよい。保護部材Pは、接合部18cと第2導電板16の端面16cとの間隔が小さい場合には、絶縁部材18において第2導電板16の縁部16eとの接触部分の曲率半径が大きくなり接触荷重が大きくなるため、厚みを厚くすることが好ましい。
以上説明したように、本実施形態の二次電池100では、絶縁部材18に覆われる第2導電板16の縁部16eに保護部材Pが設けられている。これにより、二次電池100では、第2導電板16と絶縁部材18との接触部分において、絶縁部材18に接触荷重が加わった場合であっても、保護部材Pにより剛性が確保されて保護されるため、絶縁部材18が破損することが防止される。したがって、第1導電板14と第2導電板16との意図しない短絡を防止できる。また、本実施形態では、テープ状の保護部材Pを第2導電板16に貼り付けるため、簡易な構成を実現できる。
本実施形態では、保護部材Pは、絶縁部材18の第1及び第2外縁部18Ab,18Bb同士が接合された接合部18cに対応する位置に設けられている。接合部18cが設けられる位置では、特に、第2導電板16の縁部16eと絶縁部材18との接触部分に接触荷重が加わる。そのため、保護部材Pを第1及び第2外縁部18Ab,18Bb同士が接合された接合部18cに対応する位置に設けることにより、絶縁部材18の破損を良好に防止できる。
図5は、絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成の他の形態を示す図である。図5に示すように、第1及び第2外縁部18Ab,18Bb同士は、第2導電板16の一方の主面16b側付近で接合されている。すなわち、絶縁部材18は、一方の絶縁部材18のみが第2導電板16の縁部16eにおいて湾曲している。このような構成おいては、保護部材Pは、少なくとも第2導電板16の主面16a側の縁部16eに設けられていればよい。もちろん、保護部材は、第2導電板16の主面16b側の縁部16eに設けられていてもよい。
[第2実施形態]
続いて、第2実施形態について説明する。図6は、第2実施形態に係る蓄電装置において絶縁部材に覆われた第2導電板の断面構成を示す図である。図6に示すように、第2実施形態では、保護部材Pは、絶縁部材18に設けられている。
保護部材Pは、絶縁部材18において、第2導電板16の縁部16eに対応する部分18eに設けられている。具体的には、保護部材Pは、絶縁部材18と第2導電板16の縁部16eとが接触する面の裏面に設けられている。
なお、第2導電板16の縁部16eに対応する部分18eとは、絶縁部材18と第2導電板16の縁部16eとが接触する部分(面)、この接触する部分の裏面の部分、縁部16eに接触する部分の厚み方向の領域を含む。接触する面とは、第2導電板16の縁部16eと当接する部分と、その付近の領域を含む。厚み方向の領域に保護部材Pを設ける場合には、絶縁部材18に保護部材Pが埋め込まれる。保護部材Pは、絶縁部材18において、第2導電板16の縁部16eに対応する部分18eに設けられていればよい。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態では、第2導電板16が絶縁部材18に覆われる構成を一例に説明したが、第1導電板14が絶縁部材18に覆われる構成であってもよい。
上記実施形態では、絶縁部材18の接合部18cが第1及び第2外縁部18Ab,Bbの全周に亘って設けられている構成を一例に説明したが、接合部18cは、少なくとも第1及び第2外縁部18Ab,Bbを接合していればよい。また、保護部材Pは、接合部18cに対応する位置に設けられればよい。
保護部材Pは、テープ状の部材に限定されない。例えば、保護部材Pは、緩衝材を貼り付けてもよいし、保護部材となり得る材料(例えば、セラミック)を塗布して硬化させてもよい。
保護部材Pは、第2導電板16の縁部16e、及び、絶縁部材18の第2導電板16の縁部16eに対応する部分の両方に設けられてもよい。
例えば、第1導電板14が正極30と電気的に接続され、第2導電板16が負極40と電気的に接続されてもよい。
蓄電装置として、二次電池100の他に、例えば電気二重層キャパシタ等が挙げられる。
例えば二次電池100等の蓄電装置は、車両に搭載されてもよい。車両としては、例えば、電気自動車、ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車、ハイブリッド鉄道車両、電気車椅子、電動アシスト自転車、電動二輪車等が挙げられる。
10…ケース、14…第1導電板、16…第2導電板、16a,16b…主面、16e…縁部、18…絶縁部材、18Aa…第1被覆部、18Ba…第2被覆部、18Ab…第1外縁部、18Bb…第2外縁部、18c…接合部、20…電極組立体、30…正極、40…負極、50…セパレータ、100…二次電池、P…保護部材。

Claims (3)

  1. ケースと、
    前記ケース内に収容された電極組立体と、
    前記ケースと前記電極組立体との間に配置された第1導電板と、
    前記ケースと前記第1導電板との間に配置された第2導電板と、
    前記第1導電板と前記第2導電板とを絶縁する絶縁部材と、を備え、
    前記電極組立体は、正極と、負極と、前記正極と前記負極との間に配置されたセパレータと、を備え、
    前記絶縁部材は、
    前記第1導電板及び前記第2導電板の少なくとも一方における2つ主面のうち、一方の主面を覆う第1被覆部、及び他方の主面を覆う第2被覆部と、
    前記第1被覆部の主面上において外側に位置する第1外縁部、及び前記第2被覆部の主面上において外側に位置する第2外縁部と、
    前記第1外縁部及び前記第2外縁部を接合する接合部と、を有し、
    前記第1導電板及び前記第2導電板のうち前記絶縁部材に覆われた導電板の縁部、及び、前記絶縁部材における前記縁部に対応する部分の少なくとも一方に保護部材が設けられている、蓄電装置。
  2. 前記保護部材は、前記第1導電板及び前記第2導電板のうち前記絶縁部材に覆われた導電板の前記縁部で、且つ、前記接合部に対応する位置に設けられている、請求項1記載の蓄電装置。
  3. 二次電池である、請求項1又は2記載の蓄電装置。
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