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JP2014199748A - 色素増感太陽電池 - Google Patents

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Shinji Okashiwa
伸次 大栢
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Abstract

【課題】発電効率が高い色素増感太陽電池モジュールを提供する。【解決手段】複数の電極セル2が直列的に接続され、前記電極セル2が、透明導電層と、前記透明導電層の上に積層される第1発電層13と、前記透明導電層の上に前記第1発電層13とは間隔を空けて積層される色彩層12と、前記透明導電層と対向配置される触媒層と、前記透明導電層と前記触媒層の間に配置される電解質層30とを備える色素増感太陽電池であって、前記色彩層が、200nm〜500nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光散乱層と、前記光散乱層の上に積層され、増感色素を担持した10nm〜30nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光吸収層とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は太陽電池に関し、特に発電効率に優れた色素増感太陽電池に関する。
環境問題・資源問題などを背景に、クリーンエネルギーとしての太陽電池が注目を集めている。しかしながら、従来のシリコン系太陽電池は、製造コストが高い、原料供給が不十分などの課題が残されており、大幅普及には至っていない。また、CIS系などの化合物系太陽電池は、極めて高い光電変換効率を示すなど優れた特徴を有しているが、コストや環境負荷などの問題が大幅普及への障害となっている。
一方、色素増感太陽電池は、安価で高い光電変換効率を得られる太陽電池である。そのため、色素増感太陽電池は小型化及び低消費電力化の要求の強い電子機器への適用が検討・期待されている。色素増感太陽電池を電子機器の主電源や補助電源として利用することにより、電子機器の充電を不要にし、あるいは充電サイクルを長くする効果が期待される。このような電子機器はパーソナルユースである為、意匠性が重要な要因となってくる。そこで、これらの市場ニーズに対して多様な色彩を有する色素太陽電池が開発されている。例えば特許文献1には、増感色素の種類や、酸化チタンの厚み、粒径などを適宜選択することにより、所定の着色模様を有する色素増感太陽電池が示されている。
上記のように構成すると、種々の着色模様を表現できる。しかし、酸化チタンの粒径や厚みなどを変更すると、増感色素が酸化チタンに充分に吸着しないので、色素増感太陽電池の発電効率が低下するという問題があった。また、酸化チタンの粒径や厚みなどを各領域ごとに変更しただけでは、各領域間においてはっきりとしたコントラストを表現できないという問題もあった。
特開2010−113905
従って、本発明の目的は、発電効率に優れ、各領域間におけるコントラストを鮮明に表現できる色素増感太陽電池を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は以下のように構成する。
以下に、本発明にかかる実施の形態に基づいて詳細に説明する。
本発明の第1態様によれば、複数の電極セルが直列的に接続され、前記電極セルが、透明導電層と、前記透明導電層の上に積層される第1発電層と、前記透明導電層の上に前記第1発電層とは間隔を空けて積層される色彩層と、前記透明電極層と対向配置される触媒層と、前記透明導電層と前記触媒層の間に挟持される電解質層とを備える色素増感太陽電池であって、
前記色彩層が、
200nm〜500nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光散乱層と、
前記光散乱層の上に積層され、増感色素を担持した10nm〜30nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光吸収層と、
を備える色素増感太陽電池を提供する。
本発明の第2態様によれば、色彩層および前記第1発電層とは間隔を空けて前記透明導電層の上に第2発電層が積層される色素増感太陽電池を提供する。
本発明の第3態様によれば、前記第1発電層と前記第2発電層が60%〜97%の割合で前記透明電極上に積層される色素増感太陽電池を提供する。
本発明の色素増感太陽電池は、発電効率に優れ、各領域間におけるコントラストが鮮明な色素増感太陽電池である。
本発明の色素増感太陽電池に係る平面図である。 図1のA−A’断面における断面図である。 図1のB−B’断面における断面図である。 本発明の色素増感太陽電池の色彩層が形成された領域の拡大図である。 本発明の色素増感太陽電池に係る平面図である。
下記で、本発明に係る実施形態を図面に基づいてさらに詳細に説明する。なお、本発明の実施例に記載した部位や部分の寸法、材質、形状、その相対位置などは、とくに特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
図1は、本発明の色素増感太陽電池1の平面図である。図2は、図1におけるA−A’断面の断面図である。図3は、図1におけるB−B’断面の断面図である。図1に示すように、色素増感太陽電池1は、複数の電極セル2からなる。電極セル2は、集電線3と絶縁部4を介して配列されている。なお、絶縁部4の上には封止層40が積層されている。図示しないが、電極セル2同士は色素増感太陽電池1の外側で直列的に接続されている。
色素増感太陽電池1の両端(図1における右端と左端)には、電極セル2で発生した電気を外部に取出す端子部5、6が配置されている。なお、端子部5、6は、電極セル2に接続されている。このように、端子部5、6が電極セル2に接続されることにより、電極セル2内で発生した電子を外部に取出せるようになっている。
電極セル2は、図2における太枠内に形成されている。すなわち、電極セル2は、透明基板10と対極基板20と封止層40で形成される空間内に形成されている。なお、透明基板10と対極基板20は対向するように配置され、封止層40は透明基板10と対極基板20の間に配置されている。
また、電極セル2は、透明導電層11と、色彩層12と、触媒層21と、電解質層30とを備えている。透明導電層11は、透明基板10の上に電極セル2ごとに区画して積層されている。色彩層12は、上記透明導電層11の上に積層されている。触媒層12は対極基板20の上に積層され、電解質層30は触媒層21と色彩層12との間に配置されている。
なお、図1、図2に示すように、各電極セル2の間には電極セル2の形状に沿って集電線3が配置されている。集電線3は、電極セル2の透明電極層11と、電極セル2と隣接する電極セル2の触媒層21とを電気的に接続している。この接続によって透明導電層11側で発生した電子は、集電線3を介して、触媒層21側へ移動できるようになっている。
図3に示すように、電極セル2は色彩層12以外に、第1発電層13を備えている。第1発電層13は、色彩層12と間隔を空けて透明導電層11上に積層されている。このように間隔を空けて色彩層12と第1発電層13が配置されていると、これらの層が積層されていない箇所には、電解質層30が充填される。電解質層30がその空間内に充填されると、図1に示すように、電極セル2は、色彩層12、第1発電層13が有する色に加えて、電解質層30が有する色も備えるようになる。その結果、電極セル2は多様な色を表現できるものとなっている。
さらに、透明導電膜層11の上には、第2発電層14が積層されている。なお、第2発電層14は、第1発電層13とは異なる厚みで透明導電膜層11の上に積層されている。このように、厚みの異なる第1発電層13と第2発電層14とが透明導電層11の上に積層されていることで、第1発電層13と第2発電層14とが同じ成分から構成されていても、第1発電層13と第2発電層14とは異なる色彩を表現できる。
また、図1に示すように、色彩層12、第1発電層13、第2発電層14は、種々のパターン形状を備えている。パターン形状として色彩層12は第1パターンを、第1発電層13は第2パターンを、第2発電層14は第3パターンを備えている。
図1の例では、色彩層12は、第1パターンとしてりんごの果実部分の形状を、第1発電層13は、第2パターンとして背景部分の形状を、第2発電層14は、第3パターンとしてりんごの葉っぱ部分の形状を有している。このように、色彩層12などが、それぞれのパターン形状を備えることによって、色素増感太陽電池1は、その表面にパターン形状によって色彩が異なる意匠性の高いデザインを有するようになっている。
また、第1発電層13と第2発電層14は、透明電極層11の上に合算して60%〜97%の割合で積層されていることが好ましい。上記割合が60%未満であると、発電性能が悪くなり、反対に97%を超えるとデザイン性が乏しくなる。
図4は、色彩層12の拡大断面図である。図5は、色素増感太陽電池1の平面図である。図4に示すように、色彩層12は、光散乱層50の上に光吸収層51が積層された構成からなる。光散乱層50は、粒径が200nm〜500nmの酸化チタン微粒子52を含み、厚みが1μm〜20μmの層からなる。このように光散乱層50を構成すると、太陽光などの外から入ってくる光は、光散乱層50で光散乱する。その結果、色素増感太陽電池1が太陽光などによって照射されているとき、色彩層12は白色で表現される。
また、夜間など色素増感太陽電池1に光が当らず、色素増感太陽電池1の対極基板20側からバックライト60の光を当てて色素増感太陽電池1を光らせるときは、バックライト60の光は光散乱層50で散乱し、色彩層12は、黒色として表現される。従って、上記のように構成すると、図1と図5で示すように、色素増感太陽電池1に光が当たる場合と当たらない場合とで、色彩層12の色合いが、大きく変化するようになっている。
また、光吸収層51は、粒径が10nm〜30nmの酸化チタン微粒子53に増感色素が担持された、厚みが1μm〜20μmの層からなる。このように光吸収層51を構成すると、色素増感太陽電池1の対極基板20側からバックライト60の光を当てて色素増感太陽電池1を光らせるとき、バックライト60の光の一部が増感色素によって捕捉される。その結果、色素増感太陽電池1の発電効率が向上している。
また、バックライト60の光の一部が光吸収層51で捕捉されることによって、色素増感太陽電池1の外側に抜ける光の量は少なくなる。よって、対極基板20側からバックライト60の光を当てたとき、色彩層12の有する黒色の深みはより深いものとなり、色彩層12と他の層が形成された箇所でのコントラストが鮮明なものとなっている。
<透明基板>
透明基板10は、透明性を有するものであることが好ましい。例えば、透明なガラス板やプラスチック板などである。厚みは0.1〜5mmである。
<透明導電層>
透明導電層11は、有機材料や無機材料からなる。有機材料としては、導電性高分子材料を使用できる。上記導電性高分子材料の中でも、ポリスチレンスルホン酸(PSS)と3,4−エチレンジオキシチオフェン(EDOT)を用いて作成される水分散ポリチオフェン誘導体(PEDOT:PSS)を用いることが好ましい。水分散ポリチオフェン誘導体(PEDOT:PSS)は透明性が高く、導電性も高い。そのため、水分散ポリチオフェン誘導体(PEDOT:PSS)を透明導電層として用いることによって、色素増感太陽電池1内に外部からの光を効率的に取り込むことができる。
無機材料としては、フッ素ドープ錫酸化物、インジウム錫酸化物、ガリウムドープ亜鉛酸化物、アルミドープ亜鉛酸化物、またはニオブドープチタン酸化物などの無機酸化物を使用することができる。
なお、透明導電層11の厚みは0.3〜2μm程度が好ましい。0.3μm未満では、シート抵抗が高くなり、色素増感太陽電池1の抵抗値が高くなる。なお、透明導電層11は、CVD法、スパッタリング法、スプレー法等によって形成される。
<色彩層>
色彩層12は、光散乱層50に光吸収層51が積層された構成からなる。光散乱層50、光吸収層51の構成については、上述の通りである。
<第1発電層/第2発電層>
第1発電層13と第2発電層14は、増感色素が担持された金属酸化物の半導体膜からなる。金属酸化物としては、酸化チタン(TiO2)が最適であり、他の材料としては、チタン(Ti),亜鉛(Zn),錫(Sn),ニオブ(Nb),インジウム(In),イットリウム(Y),ランタン(La),ジルコニウム(Zr),タンタル(Ta),ハフニウム(Hf),ストロンチウム(Sr),バリウム(Ba),カルシウム(Ca),バナジウム(V),タングステン(W)等の金属元素の少なくとも1種以上の金属酸化物半導体がよく、例えば、TiO2、WO3、ZnO、Nb2O5、Ta2O5、またはSrTiO3のうち少なくとも1つから成る。また窒素(N),炭素(C),フッ素(F),硫黄(S),塩素(Cl),リン(P)等の非金属元素の1種以上を含有していてもよい。酸化チタン等はいずれも電子エネルギーバンドギャップが可視光のエネルギーより大きい2〜5eVの範囲にあり、好ましい。
増感色素としては、有機色素または金属錯体色素を使用することができ、有機色素としては、アクリジン系、アゾ系、インジゴ系、キノン系、クマリン系、メロシアニン系、フェニルキサンテン系の色素が挙げられ、金属錯体色素では、ルテニウム系色素が好ましく、特にルテニウム錯体であるルテニウムビピリジン色素およびルテニウムターピリジン色素が好ましい。例えば、酸化物半導体膜だけでは、可視光(400〜800nm程度の波長)を殆ど吸収できないが、ルテニウム錯体を担持させることにより、大幅に可視光まで取り込んで光電変換できるようになる。
<触媒層>
触媒層21は、白金、炭素、ポリチオフェン誘導体などからなる。上記の中でも、白金を用いることが好ましい。白金を用いることによって、変換効率と透明性が向上する。触媒層の厚みは0.1〜100 nmであることが好ましい。なお、触媒層はドクターブレード、スクリーン印刷、スプレー塗布、インクジェットなどの方法によって、対極基板20の上に形成される。
<電解質層>
電解質層30は、液状電解質もしくはゲル状電解質を用いることが好ましい。電荷の輸送特性に優れる液状電解質もしくはゲル状電解質を用いることによって、光電変換効率が向上する。また、電解質層はポリマー電解質等の固体電解質、ポリチオフェン・ポリピロール,ポリフェニレンビニレン等の導電性ポリマー、またはフラーレン誘導体,ペンタセン誘導体,ペリレン誘導体,トリフェニルジアミン誘導体等の有機分子電子輸送剤から成るものであってもよい。なお、電解質層はヨウ素/ヨウ化物塩,臭素/臭化物塩,コバルト錯体およびフェロシアン化カリウム等を含む。電解質層の厚みは1〜500μmであることが好ましい。500μmを超えると電荷輸送時に抵抗が大きくなり、色素増感太陽電池1の高効率化ができない。
<封止層>
封止層40の材質としては、アクリレート系のUV硬化樹脂、ポリエチレン,ポリプロピレン,エポキシ樹脂,フッ素樹脂またはシリコーン樹脂等の樹脂接着剤、もしくはガラスフリット,セラミックス等の無機接着剤を挙げることができる。封止層40の厚み(高さ)は、0.5〜500μmであることが好ましい。0.5μm未満では、第1発電層13と第2発電層14の厚さが0.5μm以下となり、増感色素が光を十分吸収できなくなってしまう。なお、500μmを超えると、電解質層30が500μm近くになり、内部抵抗が大きくなる。なお、封止層40はホットプレス、UV硬化などの方法によって形成される。
<集電線>
集電線3は、それぞれ透明導電層11や触媒層21よりも導電性の良い材料から構成することが好ましく、具体的には、金、銀、銅、白金、ニッケル、アルミニウム、鉄等の金属、前記金属を1種以上含む合金、カーボンなどが挙げられる。集電層3は、加熱蒸着法、スパッタ法、CVD 法、導電性ペーストを用いた印刷法等によって、透明導電層や触媒層上に設けられる。導電性ペーストとしては、金、銀、銅、白金、ニッケルなどの電気伝導度の高い金属微粉末を混入させたものが用いられる。
1:色素増感太陽電池
2:電極セル
3:集電線
4:絶縁部
5:端子部
6:端子部
10:透明基板
11:透明導電層
12:色彩層
13:第1発電層
14:第2発電層
20:対極基板
21:触媒層
30:電解質層
40:封止層
50:光散乱層
51:光吸収層
52:酸化チタン微粒子
53:酸化チタン微粒子
60:バックライト

Claims (3)

  1. 複数の電極セルが直列的に接続され、前記電極セルが、透明導電層と、前記透明導電層の上に積層される第1発電層と、前記透明導電層の上に前記第1発電層とは間隔を空けて積層される色彩層と、前記透明導電層と対向配置される触媒層と、前記透明導電層と前記触媒層の間に配置される電解質層とを備える色素増感太陽電池であって、
    前記色彩層が、
    200nm〜500nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光散乱層と、
    前記光散乱層の上に積層され、増感色素を担持した10nm〜30nmの酸化チタン微粒子を含み、厚みが1μm〜20μmである光吸収層と、
    を備える色素増感太陽電池。
  2. 前記色彩層および前記第1発電層とは間隔を空けて前記透明導電層の上に第2発電層が積層された請求項1〜2の色素増感太陽電池。
  3. 前記第1発電層と前記第2発電層が、60%〜97%の割合で前記透明導電性基板上に積層されている請求項3の色素増感色素太陽電池。
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