JP2014191458A - アプリケーション状態表示装置、アプリケーション状態表示方法、およびシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】アプリを起動するためのアイコンが表示されたアプリ一覧画面にて、ユーザが、アプリの詳細状態を容易に把握すること。
【解決手段】アプリケーション状態表示装置100は、アプリケーションをバックグラウンドで実行するアプリ制御部130、所定のタイミングにおいて、バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する画像データ取得部140と、画像データ取得部140で取得した画像データを、画像データを取得したアプリケーションのアイコン上に表示させるアイコン表示制御部180と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】アプリケーション状態表示装置100は、アプリケーションをバックグラウンドで実行するアプリ制御部130、所定のタイミングにおいて、バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する画像データ取得部140と、画像データ取得部140で取得した画像データを、画像データを取得したアプリケーションのアイコン上に表示させるアイコン表示制御部180と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、アプリケーションを起動することなく、アプリケーションの詳細状態をユーザに表示するアプリケーション状態表示装置、アプリケーション状態表示方法、およびシステムに関する。
パーソナルコンピュータのデスクトップ画面や、近年急増しているスマートフォンのメニュー画面等には、一般的に、アプリケーション(以下、簡略化のためアプリという)を起動するためのアイコンが表示されている。ここで、アプリを起動するためのアイコンが表示されているデスクトップ画面やメニュー画面等を、アプリ一覧画面とする。そして、アプリ一覧画面には、アイコンとともに、アイコンにより起動するアプリの新着情報が合わせて表示されることもある。
例えば、メール、ビデオ購入、RSSリーダといったアプリを起動するための第1のアイコン上に、各アプリの新着情報を示す第2のアイコンをフキダシのような形態で重畳表示し、第2のアイコンをユーザが選択したことに応じて、新着情報の概要を画面に表示することで、ユーザが容易に各アプリの新着情報を確認することができる技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、コピー、ファクス、プリンター、スキャナといった機能をもつ複合機に備えられた操作画面に表示された、各機能、あるいはその動作設定を登録したマクロを起動するためのアイコンにおいて、現在実行中の機能のアイコンの上に、予め定められた実行状態を表す画像を重ねて表示することにより、ユーザがそれぞれの機能の実行状態を容易に把握することができる技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、特許文献1および2に記載の技術では、アプリを起動することなく、ユーザが確認できることは、メールの新着件数やアプリが実行中か否かといった一部の情報であって、アプリの詳細状態、例えば、受信したメールの詳細な内容、を把握するためにはアプリ自体を起動したり、別の表示画面を起動したりしなければならなかった。そのため、アプリ一覧画面では、ユーザはアプリの詳細状態を確認することはできないという問題点があった。
また、特許文献1および2に記載の技術では、アプリ一覧画面に表示されているアイコンからユーザが確認できることは、アプリの最新状態だけであって、例えば、受信メールの件数が増えた時刻、すなわち、メールを受信した時刻といった、過去のある時点から現時点までの時間推移に伴うアプリの状態変化を確認することもできなかった。ところで、特許文献1に記載の技術では、各アプリの新着情報を示す第2のアイコンをユーザが選択することによって、ユーザは、新着情報の概要として、過去のある時点から現時点までの時間推移に伴うアプリの状態変化を別画面にて確認することができたが、別画面であるために視認性が劣るという問題点があった。
そこで本発明は、上記課題に鑑みて、アプリの詳細状態を、ユーザがアプリ一覧画面にて容易に把握することができるアプリケーション状態表示装置、アプリケーション状態表示方法、およびシステムを提供することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するために、以下の事項を提案している。なお、理解を容易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付して説明するが、これに限定されるものではない。
(1) 本発明は、アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置であって、前記アプリケーションをバックグラウンドで実行するアプリケーション制御手段と、所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する画像データ取得手段と、前記画像データ取得手段で取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させるアイコン表示制御手段と、を具備することを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(2) 本発明は、(1)のアプリケーション状態表示装置について、前記画像データ取得手段が、所定の複数のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得し、前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、当該複数の画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に、順に表示させることを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(3) 本発明は、(2)のアプリケーション状態表示装置について、前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、当該複数の画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に、時系列順に表示させることを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(4) 本発明は、(2)または(3)のアプリケーション状態表示装置について、前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、循環して表示することを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(5) 本発明は、(1)から(3)のアプリケーション状態表示装置について、前記画像データ取得手段で取得した画像データを編集する画像データ編集手段を備えることを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(6) 本発明は、(1)から(4)のアプリケーション状態表示装置について、前記画像データ取得手段が、前記アプリケーションでイベントが発生する毎、および予め設定された時間間隔毎の少なくとも一方において、前記画像データを取得することを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(7) 本発明は、(2)から(6)のアプリケーション状態表示装置について、前記画像データ取得手段で取得した画像データを、アプリケーション毎に記憶する画像データ記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションがフロントグラウンドで起動されたことに応じて削除する画像データ管理手段と、を具備することを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(8) 本発明は、(7)のアプリケーション状態表示装置について、前記画像データ管理手段が、前記画像データ取得手段で取得された最新の画像データから遡って所定数分の画像データ以外の画像データを削除することを特徴とするアプリケーション状態表示装置を提案している。
(9) 本発明は、(1)から(8)のアプリケーション状態表示装置について、前記アプリケーション毎に、前記アイコン上にアプリケーションの状態を表示するか否かの設定情報を記憶する設定情報記憶手段を具備し、前記アプリケーション制御手段が、前記設定情報記憶手段に記憶されている設定情報に基づいて、アプリケーションをバックグラウンドで実行するか否かを決定することを特徴とする請求項1から請求項8のいずれかに記載のアプリケーション状態表示装置。
(10) 本発明は、アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置におけるアプリケーション状態表示方法であって、前記アプリケーション状態表示装置が、アプリケーション制御手段、画像データ取得手段、およびアイコン表示制御手段を備え、前記アプリケーション制御手段が、前記アプリケーションをバックグラウンドで実行する第1のステップと、前記画像データ取得手段が、所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する第2のステップと、前記アイコン表示制御手段が、前記第2のステップで取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させる第3のステップと、を含むことを特徴とするアプリケーション状態表示方法を提案している。
(11) 本発明は、アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置におけるアプリケーション状態表示方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、前記アプリケーション状態表示装置が、アプリケーション制御手段、画像データ取得手段、およびアイコン表示制御手段を備え、前記アプリケーション制御手段が、前記アプリケーションをバックグラウンドで実行する第1のステップと、前記画像データ取得手段が、所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する第2のステップと、前記アイコン表示制御手段が、前記第2のステップで取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させる第3のステップと、をコンピュータに実行させるためのプログラムを提案している。
本発明によれば、アプリの詳細状態を、ユーザがアプリ一覧画面にて容易に把握することができる。
以下、図面を用いて、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、本実施形態における構成要素は適宜、既存の構成要素等との置き換えが可能であり、また、他の既存の構成要素との組み合わせを含む様々なバリエーションが可能である。したがって、本実施形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
<アプリケーション状態表示装置の構成>
図1は、本発明の実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100の構成を示す図である。ここで、本実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100は、バックグラウンドで実行しているアプリケーション(以下、簡略化のためアプリという)の画面データをバックグラウンドにて取得し、アプリ一覧画面のアイコン上に、取得した画像データを表示することによって、アプリの詳細状態をアプリ一覧画面にてユーザが把握することができる装置である。ここで、アプリ一覧画面とは、アプリを起動するためのアイコンが表示されている、パーソナルコンピュータのデスクトップ画面やスマートフォンのメニュー画面等である。
図1は、本発明の実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100の構成を示す図である。ここで、本実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100は、バックグラウンドで実行しているアプリケーション(以下、簡略化のためアプリという)の画面データをバックグラウンドにて取得し、アプリ一覧画面のアイコン上に、取得した画像データを表示することによって、アプリの詳細状態をアプリ一覧画面にてユーザが把握することができる装置である。ここで、アプリ一覧画面とは、アプリを起動するためのアイコンが表示されている、パーソナルコンピュータのデスクトップ画面やスマートフォンのメニュー画面等である。
図1に示すように、アプリケーション状態表示装置100は、タッチパネルといった入力部10、設定情報取得部110、設定情報記憶部120、アプリ制御部130、画像データ取得部140、画像データ記憶部150、画像データ編集部160、画像データ管理部170、アイコン表示制御部180、および液晶ディスプレイといった表示部20から構成される。
設定情報取得部110は、アプリ毎に、アプリ一覧画面のアイコン上に表示する画像データに関する設定情報を、入力部10を介してユーザから取得する。また、アプリに設定情報が設定されている場合には、アプリがインストールされる際に、設定情報取得部110が、アプリからの指示を受け付けたことに応じてや、設定情報が設定されているか否かの判断結果として設定されていると判断したことに応じて、アプリから設定情報を取得してもよい。
具体的には、設定情報取得部110は、アプリ一覧画面のアイコン上にアプリの詳細情報としての画像データを表示するアプリであるか否かの表示可否情報、アプリ制御部130でアプリを実行するタイミングに関する実行タイミング情報、画像データ取得部140での画像データの取得タイミングに関する取得タイミング情報、画像データ編集部160での画像データの編集に関する編集情報、および画像データ管理部170での管理に関する管理情報を、ユーザやアプリから取得する。なお、各情報については、後述する各処理部にて説明する。
設定情報記憶部120は、設定情報取得部110で取得したアプリ一覧画面のアイコン上に表示する画像データに関する設定情報を、アプリ毎に記憶する。
アプリ制御部130は、バックグラウンドでアプリを実行する。アプリ制御部130は、設定情報記憶部120に記憶されている表示可否情報を参照して、アプリ一覧画面のアイコン上に画像データを表示するアプリであると設定されているアプリをバックグラウンドで実行する。表示可否情報を参照することにより、アプリ一覧画面のアイコン上にアプリの詳細情報としての画像データを表示するアプリのみをバックグラウンドで実行することができる。なお、設定情報記憶部120に、表示可否情報が記憶されていない場合には、全てのアプリをバックグラウンドで実行してもよい。
また、アプリ制御部130は、設定情報記憶部120に記憶されている実行タイミング情報を参照して、バックグラウンドでアプリを実行するタイミングを決定する。ここで、実行タイミング情報は、アプリ制御部130がバックグラウンドでアプリを実行するタイミングであって、例えば、フロントグラウンドでアプリが終了されたといったイベントが発生したタイミングや、午前10時といった実行するタイミングの時刻である。なお、実行タイミング情報には、バックグラウンドで実行されているアプリを、アプリ制御部130が終了するタイミングのイベントや時刻が含まれてもよい。
画像データ取得部140は、所定のタイミングにおいて、バックグラウンドで実行しているアプリの詳細状態である画像データを取得する。ここで、所定のタイミングには、イベントが発生した際にアプリの画像データを取得するイベントドリブン型タイミングと、予め設定された時間間隔でアプリの画像データを取得するタイムドリブン型タイミングとがあり、設定情報記憶部120に取得タイミング情報としていずれか、または両方が記憶されている。画像データ取得部140は、具体的には、設定情報記憶部120に取得タイミング情報を取得し、取得したタイミングにて、バックグラウンドで実行しているアプリの画像データを、バックグラウンドで取得する。
設定情報記憶部120の取得タイミング情報にイベントドリブン型タイミングが設定されるアプリとしては、例えば、メールアプリ、Twitter(登録商標)やLINE(商標)等のSNSに投稿されたメッセージを表示するアプリがある。メールアプリの場合には、新たなメールを受信した受信状態、SNSに投稿されたメッセージを表示するアプリの場合には新たなメッセージが投稿された投稿状態がユーザにとって必要な情報であるからである。
メールアプリの場合には、画像データ取得部140は、メールを受信する毎に、受信したメールについて、タイトル、送信者、本文を含む本文詳細画面を画像データとして取得する。また、SNSに投稿されたメッセージを表示するアプリの場合には、メッセージが投稿される毎に、投稿されたメッセージについて、投稿者、投稿日時、メッセージを含むメッセージ投稿画面を画像データとして取得する。
一方、設定情報記憶部120の取得タイミング情報にタイムドリブン型タイミングが設定されるアプリとしては、例えば、キャラクタ、農園、都市といった対象物を育成する育成ゲームアプリがある。育成ゲームアプリでは、時間経過により対象物を世話できる回数を表すエネルギー値が回復したり、対象物を育成するためのアイテムが入手できたりとゲーム状態が時間経過によって変化するので、時間経過により変化していくゲーム状態がユーザにとって必要な情報であるからである。
育成ゲームアプリについて、設定情報記憶部120の取得タイミング情報が30分毎のタイムドリブン型タイミングと設定されている場合には、画像データ取得部140は、30分毎に、育成ゲームのメイン画面を画像データとして取得する。
また、設定情報記憶部120の取得タイミング情報にイベントドリブン型タイミングおよびタイムドリブン型タイミングの両方を設定してもよいアプリとしては、ソーシャル性を持つゲームアプリもある。ソーシャル性を持つゲームアプリにおいては、他ユーザから自身のキャラクタの世話を受ける等の外的な関与が発生したり、複数ユーザが共同で目的を達成するイベント(一般に「レイドバトルイベント」という)が発生したりするので、外的な関与やイベントが発生した際のゲーム状態がユーザにとって必要な情報であるからである。それとともに、ソーシャル性を持つゲームアプリでも、時間経過により対象物を世話できる回数を表すエネルギー値が回復したり、対象物を育成するためのアイテムが入手できたりとゲーム状態が時間経過によって変化するので、時間経過により変化していくゲーム状態もユーザにとって必要な情報であるからである。
画像データ記憶部150は、画像データ取得部140で取得された画像データ、または、画像データ編集部160で編集された画像データを、アプリ毎に記憶する。また、画像データ記憶部150は、画像データ取得部140で取得された画像データ、または、画像データ編集部160で編集された画像データを時系列順に、アプリ毎に記憶してもよい。ここで、時系列順は、古い画像データから新しい画像データへの昇順、または、新しい画像データから古い画像データへの降順のいずれであってもよい。
画像データ編集部160は、画像データ記憶部150で取得された画像データを編集する。具体的には、画像データ編集部160は、設定情報記憶部120に記憶されている編集情報を参照して、画像データ記憶部150で取得された画像データを編集する。編集された画像データは、画像データ記憶部150に記憶される。ここで、編集情報は、画像データの編集内容であって、例えば、範囲を指定したトリミング指示や、記号や文字の付加指示や、一部を枠で囲むといった強調指示である。このように、画像データ記憶部150で取得された画像データを編集することによって、アプリ一覧画面のアイコン上に表示された際に、画像データ、すなわち、アプリの詳細状態の視認性を高めることができる。
メールアプリの場合であって、受信した各メールについて、受信日時、送信者、タイトル、および本文を含む本文詳細画面が、画像データとして画像データ取得部140で取得された場合の編集を例に説明する。設定情報記憶部120に記憶されている編集情報が、受信日時、送信者、タイトルまでをトリミングするという指示である場合には、画像データ編集部160は、画像データ取得部140で取得された画像データから受信日時、送信者、タイトルまでトリミングして、新たな画像データを作成する。作成された新たな画像データは、画像データ記憶部150に記憶され、アプリ一覧画面のアイコン上に表示される。
画像データ管理部170は、設定情報記憶部120に記憶されている管理情報を参照して、画像データ記憶部150に記憶されている画像データを管理する。ここで、管理情報は、画像データ記憶部150から画像データを削除する条件であって、例えば、フロントグラウンドで起動されたアプリの画像データは削除することや、画像データ取得部140で取得された最新の画像データから過去に遡って所定数分の画像データ以外の画像データを削除することである。
フロントグラウンドで起動されたアプリの画像データを削除することより、バックグラウンドで起動されている間のアプリの詳細状態をのみ、すなわち、ユーザがアプリを操作していない間のアプリの詳細状態のみを、アプリ一覧画面のアイコン上に表示することができる。また、画像データ取得部140で取得された最新の画像データから過去に遡って所定数分の画像データ以外の画像データを削除することにより、アプリがフロントグラウンドで長い間実行されなかったといった、画像データ取得部140で画像データが数多く取得された場合であっても、最近のアプリの詳細状態のみをアプリ一覧画面のアイコン上に表示することができる。
アイコン表示制御部180は、画像データ記憶部150に記憶されている画像データを、画像データを取得したアプリのアイコン上に表示させる。具体的には、アイコン表示制御部180は、ユーザが、アプリケーション状態表示装置100の電源をオンにしたり、アプリケーション状態表示装置100を省電力モードから復帰させたりし、アプリケーション状態表示装置100のアプリ一覧画面を視認できるようにした際に、各アプリについて、画像データ記憶部150に記憶されている画像データをアイコン上に表示させる。
アイコン表示制御部180が、一のアプリについて、画像データ取得部140で取得された最新の画像データ一つしか、アイコン上に表示させない場合には、画像データ取得部140、または、画像データ編集部160から画像データを直接取得して、取得した画像データをアイコン上に表示させる。
アイコン表示制御部180は、一のアプリについて、画像データ記憶部150に複数の画像データが記憶されている場合には、画像データ記憶部150から順に一つずつ画像データを取得し、アイコン上に表示する。それにより、アプリ一覧画面に、アプリの詳細状態の画像データを順に複数表示することにより、ユーザは何ら操作することなく、アプリの詳細状態を容易に確認することができる。
画像データ記憶部150が画像データを時系列順に記憶している場合には、アイコン表示制御部180は、画像データ記憶部150から時系列順に一つずつ画像データを取得し、アイコン上に表示する。なお、次に画像データに切り替わるまでの間隔は、ユーザやシステムで任意に設定することができる。
アプリ一覧画面に、アプリの詳細状態の画像データを時系列順に表示することにより、ユーザは、アプリの詳細状態を時系列に沿って容易に確認することができる。その結果、ゲームアプリでは、ゲーム状態を確認するために何度もゲーム画面を起動する煩わしさを軽減することが可能となり、ユーザのプレイ離脱を抑制することもできる。
アイコン表示制御部180は、画像データ記憶部150に記憶されている画像データを一度全て表示し終わると、最初に表示した画像データに戻って循環して表示する。例えば、メールアプリの場合に、4通の受信メールの画像データが時系列の昇順で画像データ記憶部150に記憶されている場合に、受信した順にメールの画像データをアイコン上に表示し、最後に受信したメールの画像データを表示すると、最初に受信したメールの画像データに戻って循環して表示する。
また、アイコン表示制御部180は、一のアプリについて、画像データ記憶部150に複数の画像データが記憶されている場合に、画像データ記憶部150に記憶されている画像データをすべて重畳させてアイコン上に表示してもよい。この場合、例えば、一番上の画像データをユーザがスライドさせることにより、一番上の画像データの表示位置を移動し、アイコン上には移動された画像データの下に配置されていた画像データを表示させることで、重畳している画像データをユーザが閲覧することが可能となる。それにより、ユーザは、複数の画像データ、すなわち、複数のアプリの詳細状態を同時に閲覧できる。
図2は、本実施形態に係るアプリの詳細状態としての画像データの表示例である。図2(a)は、アプリケーション状態表示装置100のアプリ一覧画面200を視認できる状態になった時に、メールアプリが、アプリが終了されてから今までメールを受信していない場合であり、この場合にはアプリ一覧画面200にはデフォルトのメールアイコン210が表示される。
図2(b)は、アプリケーション状態表示装置100のアプリ一覧画面200を視認できる状態になった時に、メールアプリが、アプリが終了されてから今までメールを受信した場合であり、この場合にはアプリ一覧画面200には受信したメールの画像データ220が表示される。なお、複数のメールを受信している場合には、受信した各メールの画像データが順に表示される。
図1に戻って、アイコン表示制御部180は、入力部10を介して、アイコン上に表示されている画像データが選択された場合に、画像データの下に表示されているアイコンが選択されたとして、アイコンにより起動されるアプリへ起動指示を行う。
図3を用いて、本実施形態に係るアイコン表示制御部180における、アイコン上への画像データの表示処理のフローチャートについて説明する。なお、本フローは、画像データを、時系列の昇順で、アイコン上に表示する場合の処理である。
まず、ステップS1において、アイコン表示制御部180は、アプリ一覧画面が視認可能になったか否かを判断する。アプリ一覧画面が視認可能になった場合(YES)には、ステップS2に処理を進め、アプリ一覧画面が視認可能になっていない場合(NO)には、アプリ一覧画面が視認可能になるまで本処理を繰り返す。
次に、ステップS2において、アイコン表示制御部180は、アイコン上にアプリの詳細情報を表示するアプリを、設定情報記憶部120の表示可否情報に基づいて抽出する。複数のアプリが抽出された場合には、ステップS3からステップS8までの処理を各アプリについて行う。
次に、ステップS3において、アイコン表示制御部180は、画像データカウントi=1を設定する。
次に、ステップS4において、アイコン表示制御部180は、画像データカウントiが画像データ記憶部150に記憶されている画像データの総数より大きいか否かを判定する。画像データカウントiが画像データ記憶部150に記憶されている画像データの総数より大きい場合には、ステップS3に処理を戻し、画像データカウントiが画像データ記憶部150に記憶されている画像データの総数より小さい場合には、ステップS5に処理を進める。
次に、ステップS5において、アイコン表示制御部180は、画像データ記憶部150からi番目に古い画像データを、アイコン上に表示する。
次に、ステップS6において、アイコン表示制御部180は、ユーザによりアイコンが選択されたか否かを判定する。ユーザによりアイコンが選択されていない場合には、ステップS7に処理を進め、ユーザによりアイコンが選択された場合にはステップS8に処理を進める。
次に、ステップS7において、アイコン表示制御部180は、画像データカウントiに1を加算し、ステップS4に処理を戻す。
次に、ステップS8において、アイコン表示制御部180は、ユーザによりアイコンが選択されたアプリを起動する。
このようにして、アプリ一覧画面のアイコン上に、アプリの詳細状態を示す画像データを時系列順に表示することができる。
なお、アイコン表示制御部180は、アイコン上に表示させる画像データを、フロントグラウンドでアプリが終了された後の画像データに限定してもよいし、画像データ記憶部150に記憶されている最新の画像データから過去に遡って所定数分の画像データに限ってもよい。
<画像データ管理処理フロー>
図4は、本実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100における画像データ管理処理フローを示す図である。なお、本処理フローは、画像データ記憶部150には最新の画像データから遡って所定数しか記憶しない場合である。
図4は、本実施形態に係るアプリケーション状態表示装置100における画像データ管理処理フローを示す図である。なお、本処理フローは、画像データ記憶部150には最新の画像データから遡って所定数しか記憶しない場合である。
まず、ステップS11において、アプリ制御部130は、アプリをバックグラウンドで実行する。
次に、ステップS12において、画像データ取得部140は、ステップS11で実行されたアプリの画像データを、所定のタイミングで取得する。
次に、ステップS13において、画像データ編集部160は、画像データを編集するか否かを、設定情報記憶部120の編集情報に基づいて判断する。画像データを編集する場合(YES)には、ステップS14に処理を進め、画像データを編集しない場合(NO)には、ステップS16に処理を進める。
次に、ステップS14において、画像データ編集部160は、ステップS12で取得した画像データを、設定情報記憶部120の編集情報に基づいて編集する。
次に、ステップS15において、ステップS14で編集した画像データを画像データ記憶部150に記憶する。
次に、ステップS16において、ステップS12で取得した画像データを画像データ記憶部150に記憶する。
次に、ステップS17において、画像データ管理部170は、最新の画像データから過去に遡って所定数分以上の画像データが画像データ記憶部150に記憶されているか判断する。最新の画像データから過去に遡って所定数分以上の画像データが画像データ記憶部150に記憶されている場合(YES)には、ステップS18に処理を進め、最新の画像データから過去に遡って所定数分以上の画像データが画像データ記憶部150に記憶されていない場合(NO)には、ステップS19に処理を進める。
次に、ステップS18において、画像データ管理部170は、所定数を超えた数分、古い順に画像データを削除する。
次に、ステップS19において、アプリ制御部130は、アプリが終了したか否か判定する。ここでのアプリが終了とは、フロントグラウンドで実行されたために、バックグラウンドでの実行の終了も含む。アプリが終了していない場合には、ステップS12に処理を戻し、アプリが終了した場合には、処理を終了する。
以上、説明したように、本実施形態によれば、ユーザは、フロンドグランドでアプリを実行することなく、アプリ一覧画面にて、アプリの詳細状態を容易に把握することができる。また、ユーザが何ら操作することなく、アプリ一覧画面にて、アプリの複数の詳細状態を容易に確認でき、同時に複数のアプリの詳細状態も確認できる。さらに、ユーザは、アプリ一覧画面にて、アプリの詳細状態を時系列に沿って容易に確認することができる。
なお、アプリケーション状態表示装置の処理をコンピュータシステムが読み取り可能な記録媒体に記録し、この記録媒体に記録されたアプリケーション状態表示装置に読み込ませ、実行することによって本発明のアプリケーション状態表示装置を実現することができる。ここでいうコンピュータシステムとは、OSや周辺装置等のハードウェアを含む。
また、「コンピュータシステム」は、WWW(World Wide Web)システムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組合せで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。
以上、この発明の実施形態につき、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
10 入力部
20 表示部
100 アプリケーション状態表示装置
110 設定情報取得部
120 設定情報記憶部
130 アプリ制御部
140 画像データ取得部
150 画像データ記憶部
160 画像データ編集部
170 画像データ管理部
180 アイコン表示制御部
20 表示部
100 アプリケーション状態表示装置
110 設定情報取得部
120 設定情報記憶部
130 アプリ制御部
140 画像データ取得部
150 画像データ記憶部
160 画像データ編集部
170 画像データ管理部
180 アイコン表示制御部
Claims (11)
- アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置であって、
前記アプリケーションをバックグラウンドで実行するアプリケーション制御手段と、
所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する画像データ取得手段と、
前記画像データ取得手段で取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させるアイコン表示制御手段と、
を具備することを特徴とするアプリケーション状態表示装置。 - 前記画像データ取得手段が、所定の複数のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得し、
前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、当該複数の画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に、順に表示させることを特徴とする請求項1に記載のアプリケーション状態表示装置。 - 前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、当該複数の画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に、時系列順に表示させることを特徴とする請求項2に記載のアプリケーション状態表示装置。
- 前記アイコン表示制御手段が、前記画像データ取得手段で取得した複数の画像データを、循環して表示することを特徴とする請求項2または請求項3に記載のアプリケーション状態表示装置。
- 前記画像データ取得手段で取得した画像データを編集する画像データ編集手段を備えることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のアプリケーション状態表示装置。
- 前記画像データ取得手段が、前記アプリケーションでイベントが発生する毎、および予め設定された時間間隔毎の少なくとも一方において前記画像データを取得することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載のアプリケーション状態表示装置。
- 前記画像データ取得手段で取得した画像データを、アプリケーション毎に記憶する画像データ記憶手段と、
前記画像データ記憶手段に記憶されている画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションがフロントグラウンドで起動されたことに応じて削除する画像データ管理手段と、
を具備することを特徴とする請求項2から請求項6のいずれかに記載のアプリケーション状態表示装置。 - 前記画像データ管理手段が、前記画像データ取得手段で取得された最新の画像データから遡って所定数分の画像データ以外の画像データを削除することを特徴とする請求項7に記載のアプリケーション状態表示装置。
- 前記アプリケーション毎に、前記アイコン上にアプリケーションの状態を表示するか否かの設定情報を記憶する設定情報記憶手段を具備し、
前記アプリケーション制御手段が、前記設定情報記憶手段に記憶されている設定情報に基づいて、アプリケーションをバックグラウンドで実行するか否かを決定することを特徴とする請求項1から請求項8のいずれかに記載のアプリケーション状態表示装置。 - アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置におけるアプリケーション状態表示方法であって、
前記アプリケーション状態表示装置が、アプリケーション制御手段、画像データ取得手段、およびアイコン表示制御手段を備え、
前記アプリケーション制御手段が、前記アプリケーションをバックグラウンドで実行する第1のステップと、
前記画像データ取得手段が、所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する第2のステップと、
前記アイコン表示制御手段が、前記第2のステップで取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させる第3のステップと、
を含むことを特徴とするアプリケーション状態表示方法。 - アプリケーションを起動するためのアイコン上に当該アプリケーションの状態を表示するアプリケーション状態表示装置におけるアプリケーション状態表示方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記アプリケーション状態表示装置が、アプリケーション制御手段、画像データ取得手段、およびアイコン表示制御手段を備え、
前記アプリケーション制御手段が、前記アプリケーションをバックグラウンドで実行する第1のステップと、
前記画像データ取得手段が、所定のタイミングにおいて、前記バックグラウンドで実行しているアプリケーションの画像データを取得する第2のステップと、
前記アイコン表示制御手段が、前記第2のステップで取得した画像データを、当該画像データを取得した前記アプリケーションのアイコン上に表示させる第3のステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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