JP2014191051A - 偏光子のレーザー加工方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子に対して直線偏光レーザー光を任意の第1の方向に向かって走査させながら照射すること、および、該偏光子に対して該直線偏光レーザー光を該第1の方向と非平行な第2の方向に向かって走査させながら照射することを含み、該第1の方向への走査における照射フルエンスと、該第2の方向への走査における照射フルエンスとが異なる、偏光子の加工方法。
【選択図】なし
Description
好ましい実施形態において、上記第1の方向への走査および第2の方向への走査において、上記直線偏光レーザー光の偏光軸方向が走査方向と平行である。
好ましい実施形態において、上記偏光子の吸収軸方向と上記第1の方向とのなす角度(θ1)が、上記偏光子の吸収軸方向と上記第2の方向とのなす角度(θ2)よりも大きく、上記第1の方向への走査における照射フルエンスが、上記第2の方向への走査における照射フルエンスよりも小さい。
好ましい実施形態において、上記第1の方向が、上記偏光子の吸収軸方向と直交する。
好ましい実施形態において、上記第2の方向が、上記偏光子の吸収軸方向と平行である。
好ましい実施形態において、上記加工方法は、偏光子を脱色、切断または穿孔する方法である。
本発明の別の局面によれば、画像表示装置の製造方法が提供される。1つの実施形態において、本発明の画像表示装置の製造方法は、画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程および上記加工方法によって、該視認側に積層された偏光子を所定のサイズに切断する工程を含む。
別の実施形態において、本発明の画像表示装置の製造方法は、画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程および上記加工方法によって、該視認側に積層された偏光子の一部に脱色部を形成する工程を含む。
本発明のさらに別の局面によれば、画像表示装置が提供される。本発明の画像表示装置は、上記製造方法によって得られる。
本発明のさらに別の局面によれば、脱色部を有する偏光子の製造方法が提供される。本発明の脱色部を有する偏光子の製造方法は、上記加工方法によって、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子の一部に脱色部を形成する工程を含む。
本発明の偏光子の加工方法は、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子に対して直線偏光レーザー光を任意の第1の方向に向かって走査させながら照射すること、および、該偏光子に対して該直線偏光レーザー光を該第1の方向と非平行な第2の方向に向かって走査させながら照射することを含み、該第1の方向への走査における照射フルエンスと、該第2の方向への走査における照射フルエンスとが異なる。このように異なる2方向への走査において照射フルエンスを変化させることにより、均一性の高い加工を行うことができる。なお、本明細書において、照射フルエンスとは、単位面積当たりのエネルギー密度(μJ/mm2)を意味する。
E=(e×M×t)/(V×R) (1)
E:トータルラインエネルギー(μJ/mm2)
e:パルスエネルギー(J)
M:繰り返し周波数(Hz)
V:走査速度(mm/秒)
R:スポット径(mm)
t:走査回数(回)
E=(e×M)/(V×p) (2)
E:トータルラインエネルギー(μJ/mm2)
e:パルスエネルギー(J)
M:繰り返し周波数(Hz)
V:走査速度(mm/秒)
p:ラインピッチ(mm)
本発明の画像表示装置の製造方法は、上記A項に記載の加工方法を用いて偏光子を脱色および/または切断する工程を含む。以下、各製造方法について説明する。
第1の実施形態において、本発明の画像表示装置の製造方法は、
画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程(積層工程)、および
上記A項に記載の加工方法によって、該視認側に積層された偏光子を所定のサイズに切断する工程(切断工程)、
を含む。
近年の画像表示装置は、小型化および高機能化の観点、さらには、デザイン上の要請から、視認側の表示部はベゼル(額縁)と称される周縁部をできる限り小さくすることが要求される。これに対し、第1の実施形態の製造方法によれば、画像表示パネルの視認側に、非常に高い位置精度(例えば、ズレの許容範囲が0.02mm〜0.03mm)で偏光子を積層することができる。
第2の実施形態において、本発明の画像表示装置の製造方法は、
画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程(積層工程)、および
上記A項に記載の加工方法によって、該視認側に積層された偏光子の一部に脱色部を形成する工程(脱色工程)、
を含む。
近年の画像表示装置にはカメラが搭載されていることが多く、カメラ性能のさらなる向上が望まれているところ、第2の実施形態の製造方法によれば、偏光子の該偏光子が搭載される画像表示装置のカメラホール部に対応する部位に精密な位置精度で脱色部を形成することができるので、カメラ性能に優れた画像表示装置を精密かつ優れた製造効率で製造することができる。なお、第1の実施形態と第2の実施形態とは組み合わせてもよい。組み合わせた場合、切断工程および脱色工程は、偏光子を共通のステージに載置した状態で連続的に行われることが好ましい。共通のステージに載置した状態で加工することにより、きわめて精密な位置精度で脱色部を形成することができる。さらに、偏光子のみを移動させる場合に比べて、位置合わせの負担が格段に軽減され得る。切断工程は脱色工程の前に行われてもよく、後に行われてもよい。
本発明の画像表示装置は、上記B項に記載のような製造方法により得られる。画像表示装置としては、例えば、液晶表示装置、有機ELデバイスが挙げられる。具体的には、液晶表示装置は、液晶パネルと、この液晶パネルの視認側に配置された上記脱色部を有し得る所定のサイズの偏光子とを含む。有機ELデバイスは、視認側に上記脱色部を有し得る所定のサイズの偏光子が配置された有機ELパネルを備える。画像表示装置にはカメラが搭載されており、視認側偏光子の脱色部は、画像表示装置のカメラホール部に対応するように配置される。本発明においては、上記のとおり、脱色部がきわめて精密な位置精度で形成されるので、実質的にカメラと脱色部(カメラホール部)との位置ズレがなく、非常に優れたカメラ性能(撮影性能)を実現できる。
本発明の脱色部を有する偏光子の製造方法は、上記A項に記載の加工方法によって、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子の一部に脱色部を形成する工程を含む。該工程は、偏光子が画像表示パネルに積層および固定されないこと以外は、上記B項に記載の脱色工程と同様に行われ得る。この場合、レーザー光の照射位置は、偏光子(または偏光フィルム)のエッジ部分を位置合わせ基準として決定することができる。
Claims (10)
- 二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子に対して直線偏光レーザー光を任意の第1の方向に向かって走査させながら照射すること、および
該偏光子に対して該直線偏光レーザー光を該第1の方向と非平行な第2の方向に向かって走査させながら照射することを含み、
該第1の方向への走査における照射フルエンスと、該第2の方向への走査における照射フルエンスとが異なる、偏光子の加工方法。 - 前記第1の方向への走査および第2の方向への走査において、前記直線偏光レーザー光の偏光軸方向が走査方向と平行である、請求項1に記載の加工方法。
- 前記偏光子の吸収軸方向と前記第1の方向とのなす角度(θ1)が、前記偏光子の吸収軸方向と前記第2の方向とのなす角度(θ2)よりも大きく、前記第1の方向への走査における照射フルエンスが、前記第2の方向への走査における照射フルエンスよりも小さい、請求項1または2に記載の加工方法。
- 前記第1の方向が、前記偏光子の吸収軸方向と直交する、請求項1から3のいずれかに記載の加工方法。
- 前記第2の方向が、前記偏光子の吸収軸方向と平行である、請求項1から4のいずれかに記載の加工方法。
- 前記偏光子を脱色、切断または穿孔する方法である、請求項1から5のいずれかに記載の加工方法。
- 画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程、および
請求項1から6のいずれかに記載の加工方法によって、該視認側に積層された偏光子を所定のサイズに切断する工程、
を含む、画像表示装置の製造方法。 - 画像表示パネルの少なくとも視認側に、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子を積層する工程、および
請求項1から6のいずれかに記載の加工方法によって、該視認側に積層された偏光子の一部に脱色部を形成する工程、
を含む、画像表示装置の製造方法。 - 請求項7または8に記載の製造方法によって得られる、画像表示装置。
- 請求項1から6のいずれかに記載の加工方法によって、二色性物質を含む樹脂フィルムから構成された偏光子の一部に脱色部を形成する工程を含む、脱色部を有する偏光子の製造方法。
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