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JP2014172894A - エアゾール型可食性除菌剤 - Google Patents

エアゾール型可食性除菌剤 Download PDF

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JP2014172894A
JP2014172894A JP2013049559A JP2013049559A JP2014172894A JP 2014172894 A JP2014172894 A JP 2014172894A JP 2013049559 A JP2013049559 A JP 2013049559A JP 2013049559 A JP2013049559 A JP 2013049559A JP 2014172894 A JP2014172894 A JP 2014172894A
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acid
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JP2013049559A
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Kozaburo Matsuzawa
晧三郎 松澤
Nobuyuki Yamaji
信幸 山地
Masatoshi Wada
雅年 和田
Nobutaka Torigoe
信孝 鳥越
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SEPARATOR SYSTEM KOGYO KK
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Abstract

【課題】優れた除菌力を有しつつ、金属容器にさびを発生させることがないエアゾール型可食性除菌剤を提供する。
【解決手段】乳酸とクエン酸と第四級塩化アンモニウムとを含有するエアゾール原液を含むエアゾール内容物をエアゾール容器中に含有し、前記エアゾール内容物は、pHが3以下、酸化還元電位が450mV以下、前記第四級塩化アンモニウムの含有量が25〜2500ppmであることを特徴とするエアゾール型可食性除菌剤とする。
【選択図】なし

Description

本発明は、優れた除菌力を有しつつ、金属容器にさびを発生させることがないエアゾール型可食性除菌剤に関する。特に、食品添加物として認められている食品に用いて安全な有機酸を用いることを特徴とする。
従来、人体に対して影響の無い除菌剤や殺菌剤が数多く創出されている。例えば、本出願人は、クエン酸、アルコール、電解水のみからなり、前記クエン酸濃度が0.5重量%以上、前記アルコール濃度が40重量%未満、pHが3以下であり、酸化還元電位が0〜300mVであることを特徴とする可食性除菌剤を開示している(特許文献1)。
一方、様々な用途でエアゾール製品が用いられている。エアゾール製品とは、液化ガスの気化または圧縮ガスの圧力によって、内容物がバルブを通って容器の外に自力で霧状や泡(フォーム)状に放出される製品である。ボタンを押してバルブを開くと、原液と噴射剤の混合内容物が放出される。放出された内容物は、噴射剤の急激な膨張によって細かい霧や泡になる。
エアゾール製品は、ボタンを押すだけで、いつでもどこでも必要なだけ、目的に合わせて放出させることができるという利点を有する。しかも、密封されているため衛生的であり、無駄なく使用することができる。
エアゾール製品において、内容物を収容する容器は、耐圧性を必要とするため金属製である必要がある。
特許文献1に記載されるようなpH3以下の可食性除菌剤は、優れた除菌力を有するものの、金属容器にさびを発生させるため金属容器を備えるエアゾール製品には用いることができなかった。よって、優れた除菌力を有するエアゾール型可食性除菌剤は今まで存在しなかった。
特許第4594159号公報
本発明は、上記従来技術の現状に鑑みてなされたものであり、優れた除菌力を有しつつ、金属容器にさびを発生させることがないエアゾール型可食性除菌剤を提供することを目的とする。特に、食品添加物として認められている食品に用いて安全な有機酸を用いることを特徴とする。
請求項1に係る発明は、乳酸とクエン酸と第四級塩化アンモニウムとを含有するエアゾール原液を含むエアゾール内容物をエアゾール容器中に含有し、前記エアゾール内容物は、pHが3以下、酸化還元電位が450mV以下、前記第四級塩化アンモニウムの含有量が25〜2500ppmであることを特徴とするエアゾール型可食性除菌剤に関する。
請求項2に係る発明は、前記乳酸が液状の乳酸として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤に関する。
請求項3に係る発明は、前記乳酸が粉体の乳酸塩として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤に関する。
請求項4に係る発明は、前記乳酸塩が微粒二酸化ケイ素にクエン酸とともに含有されていることを特徴とする請求項3記載のエアゾール型可食性除菌剤に関する。
請求項5に係る発明は、前記エアゾール原液が、クエン酸、クエン酸ナトリウム、クエン酸鉄ナトリウム、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、アジピン酸及びこれらの塩からなる群より選択される1種以上を含むことを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載のエアゾール型可食性除菌剤に関する。
請求項1に係る発明によれば、乳酸とクエン酸と第四級塩化アンモニウムとを含有するエアゾール原液を含むエアゾール内容物をエアゾール容器中に含有し、前記エアゾール内容物は、pHが3以下、酸化還元電位が450mV以下、前記第四級塩化アンモニウムの含有量が25〜2500ppmであることを特徴とするエアゾール型可食性除菌剤であることにより、優れた除菌力を有し、且つpH3以下であっても金属容器にさびを発生させることがないエアゾール型可食性除菌剤とすることができる。
詳しくは、通常、第四級塩化アンモニウムを用いるとこれに含まれる遊離塩素により金属容器にさびを発生させるが、乳酸及びクエン酸と併用することにより、第四級塩化アンモニウムの遊離塩素の活動を抑制することができ、これにより金属容器にさびが発生するのを防ぐことができる。
さらに、第四級塩化アンモニウムは多量に用いると人体に悪影響を及ぼすが、乳酸及びクエン酸と併用することによりこの毒性を減少させることができる。
また、アルコールを含んでいないので、食品に添加しても食品の風味を損なうことなく且つ安全な可食性除菌剤とすることができる。
また、泡になりやすいので、エアゾール型可食性除菌剤として用いるのに適している。
請求項2に係る発明によれば、前記乳酸が液状の乳酸として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤であることにより、乳酸の除菌力を発揮することができる。
請求項3に係る発明によれば、前記乳酸が粉体の乳酸塩として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤であることにより、粉体の乳酸塩は扱いやすいので製造の容易性を向上させることができる。
請求項4に係る発明によれば、前記乳酸塩が微粒二酸化ケイ素にクエン酸とともに含有されていることを特徴とする請求項3記載のエアゾール型可食性除菌剤であることにより、乳酸塩がイオン化し易くなり、これにより、通常除菌力を発揮しない粉体の乳酸塩でも乳酸の除菌力を引き出すことができる。
請求項5に係る発明によれば、前記エアゾール原液が、クエン酸、クエン酸ナトリウム、クエン酸鉄ナトリウム、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、アジピン酸及びこれらの塩からなる群より選択される1種以上を含むことを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載のエアゾール型可食性除菌剤であることにより、除菌力を向上させることができる。
以下、本発明のエアゾール型可食性除菌剤について説明する。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、エアゾール原液を含むエアゾール内容物をエアゾール容器中に含有する。エアゾール原液は乳酸とクエン酸と第四級塩化アンモニウムとを含有する。エアゾール原液の溶媒としては水が好適に用いられる。
第四級塩化アンモニウムとしては、ベンザルコニウム塩化物、ベンゼトニウム塩化物、塩化セチルピリジニウム及びその水和物(n−ヘキサデシルピリジニウムクロリド)を使用することができる。本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、これらの第四級塩化アンモニウムを1種以上含有することができる。
第四級塩化アンモニウムは除菌力を向上させるが、一般にこれに含まれる遊離塩素により金属容器にさびを発生させる。しかしながら、本発明においては、乳酸及びクエン酸と併用することにより遊離塩素の活動を抑制することができ、これにより金属容器にさびが発生するのを防ぐことができる。
第四級塩化アンモニウムの含有量は25〜2500ppmとする。含有量が25ppm未満である場合、除菌力が十分でないため好ましくない。含有量が2500ppmを超えると、遊離塩素により金属容器にさびを発生させる虞があるため好ましくない。
また、第四級塩化アンモニウムは多量に用いると人体に悪影響を及ぼすが、乳酸及びクエン酸と併用することによりこの毒性を減少させることができる。
エアゾール原液が乳酸とクエン酸とを含有することにより、除菌力を向上させ、さらに第四級塩化アンモニウムの遊離塩素の活動を抑制することができる。
乳酸とクエン酸の合計の含有量は、第四級塩化アンモニウムからの遊離塩素の活動を抑制するため、乳酸とクエン酸の合計:第四級塩化アンモニウム=4:1〜10:1の重量比とすることが好ましい。
さらに、乳酸とクエン酸の合計の含有量は、水溶液100重量部中、0.005〜10重量部、好ましくは1〜5重量部となるように調整され配合されていることが好ましい。この含有量とすることにより、除菌効果を十分に発揮できる。
乳酸とクエン酸のそれぞれの含有量は、両者の合計量が上記重量部の範囲であれば特に限定されるものではないが、例えば、乳酸:クエン酸=8:1程度の重量比とすることができる。
クエン酸はクエン酸塩として含有されていてもよく、中でも、クエン酸及びクエン酸ナトリウムは水素交換量が大きいため好適に用いられる。
乳酸は、液状の乳酸あるいは粉体の乳酸塩として含有される。
乳酸は液状の乳酸として含有される場合、そのままで除菌力を発揮する。
乳酸が粉体の乳酸塩として含有される場合、通常は粉体の乳酸塩の状態では除菌力を発揮しないが、本発明においては、エアゾール原液中にクエン酸が含有されているので、このクエン酸により乳酸塩がイオン化し易くなる。即ち、クエン酸中の水素イオンが乳酸塩中の金属と置換され、その結果金属がクエン酸中に取り込まれる。これにより通常除菌力を有さない粉体の乳酸塩でも乳酸の除菌力を引き出すことが可能となる。
乳酸塩は微粒二酸化ケイ素にクエン酸とともに含有された状態でエアゾール原液中に含有されていてもよい。乳酸塩をクエン酸とともに微粒二酸化ケイ素に含有させることにより、乳酸塩がよりイオン化し易くなり、乳酸の除菌力を確実に引き出すことが可能となる。
微粒二酸化ケイ素中のクエン酸は、乳酸塩:クエン酸=6:1〜2:1の重量比で含有されることが好ましい。これにより、十分に乳酸の除菌力を発揮させることができる。
乳酸塩としては、乳酸ナトリウム、乳酸カリウム、乳酸カルシウム、乳酸鉄などを用いることができる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤のエアゾール原液はさらに、食品添加物として認められている食品に用いて安全な有機酸を含むことができ、クエン酸、クエン酸ナトリウム、クエン酸鉄ナトリウム、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、アジピン酸及びこれらの塩のうち1種以上を含むことができる。これにより、除菌力をさらに向上させることができる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤のエアゾール内容物は噴射剤を含むことができる。
噴射剤としては、エアゾールの分野で用いられる公知のものを使用することができる。
本発明の噴射剤は、エアゾール型可食性除菌剤100重量部に対し、5〜99.9重量部に調整され配合されていることが好ましい。この配合量とすることにより、放出されたエアゾール内容物を細かい霧や泡状とすることができる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤のエアゾール内容物はpH3以下の溶液である。このpHの範囲とすることにより、除菌効果を十分に発揮できる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、酸化還元電位が450mV以下、好ましくは350mV以下である。
上述のとおり、本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、第四級塩化アンモニウムに加えて乳酸とクエン酸を含有している。乳酸とクエン酸を配合することにより、pHを3以下に調整して除菌力を向上させることができるとともに、酸化還元電位を下げることができる。
酸化還元電位が450mV以下であることにより、エアゾール型可食性除菌剤としたときに金属容器にサビを発生させることがない。よって、優れた除菌力を有しつつ金属容器を錆びさせないエアゾール型可食性除菌剤とすることができる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、アルコールを含有していないため、適正に食品に適用しても風味が損なわれることがなく、且つ安全である。また、アルコールを含有していなくても非常に高い除菌効果を有する。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、一般細菌及び真菌に対して除菌効果を有する。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤が除菌効果のある一般細菌としては、虫歯菌(ミュータンス菌)、歯周病原細菌(P・ジンジバリス菌)、大腸菌O157、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、レジオネラ菌、緑膿菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)等が挙げられる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤が除菌効果のある真菌としては、白癬菌(水虫菌)、環境細菌(セラチア菌)、糸状菌(ペニシリウム)、又はウイルス(ネコカリシ、流行性風邪)等が挙げられる。
よって、本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、一般のアルコール製剤では効果がない菌に対しても除菌効果を有する。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤で用いるエアゾール噴射機構は、エアゾール製品で一般に用いられるものを用いることができ、エアゾール内容物を充填したエアゾール容器、エアゾール内容物が通過するディップチューブ、該ディップチューブに装着されるバルブ、噴口を含む噴射ボタンなどから構成される。エアゾール容器は、アルミ製のものが好適に用いられる。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤のエアゾール内容物は、アルミ製のエアゾール容器に充填しても、錆びることがない。
本発明のエアゾール型可食性除菌剤は、食品や手指等の人体の他、車両、トイレ、生ごみ、室内の空気の除菌に好適に用いられる。

Claims (5)

  1. 乳酸とクエン酸と第四級塩化アンモニウムとを含有するエアゾール原液を含むエアゾール内容物をエアゾール容器中に含有し、
    前記エアゾール内容物は、pHが3以下、酸化還元電位が450mV以下、
    前記第四級塩化アンモニウムの含有量が25〜2500ppmであることを特徴とするエアゾール型可食性除菌剤。
  2. 前記乳酸が液状の乳酸として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤。
  3. 前記乳酸が粉体の乳酸塩として含有されることを特徴とする請求項1記載のエアゾール型可食性除菌剤。
  4. 前記乳酸塩が微粒二酸化ケイ素にクエン酸とともに含有されていることを特徴とする請求項3記載のエアゾール型可食性除菌剤。
  5. 前記エアゾール原液が、クエン酸、クエン酸ナトリウム、クエン酸鉄ナトリウム、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、アジピン酸及びこれらの塩からなる群より選択される1種以上を含むことを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載のエアゾール型可食性除菌剤。
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