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JP2014164774A - ハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット - Google Patents

ハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット Download PDF

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JP2014164774A
JP2014164774A JP2013032814A JP2013032814A JP2014164774A JP 2014164774 A JP2014164774 A JP 2014164774A JP 2013032814 A JP2013032814 A JP 2013032814A JP 2013032814 A JP2013032814 A JP 2013032814A JP 2014164774 A JP2014164774 A JP 2014164774A
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JP
Japan
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bearing unit
bearing
hard disk
swing arm
disk drive
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JP2013032814A
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English (en)
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Toru Nanasawa
透 七澤
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NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】作動環境を無酸素の環境に変更したハードディスクドライブ(HDD)で、無酸素の環境に適した低コストの軸受ユニットを提供する。
【解決手段】無酸素環境下に使用される軸受ユニット10は、軸部材12と、内輪14a,16aと、外輪14b,16bと、該内輪及び外輪間に配置される複数の転動体14c,16cから構成され、軸部材の周囲に並列に配置される2つ以上の軸受14,16とを有し、軸部材及び前記軸受の内輪、外輪、転動体は、高炭素クロム軸受鋼の材質を採用することを特徴とするハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット。
【選択図】図1

Description

本発明は、ハードディスクドライブ装置(以下「HDD」と称する)の構成部品であるスイングアームに組み込まれた転がり軸受装置に関するものである。
近年、ハードディスクドライブ装置(HDD)は、高容量化に伴う部品の微細化、磁気ディスクの高密度化などにより、HDD内部の清浄度を高く保つことが要求されている。部品表面の僅かな汚染でもHDDの機能が阻害されるため、HDD内部ではオイルの飛散、ガスの発生などを極力防止する必要がある。
HDDのスイングアーム部を支持するため、複数の転がり玉軸受を使用したピボット軸受ユニットが使用されている。しかし、HDD内部は上記のようにガス、オイルの発生を極力避ける必要がある。一般的に軸受に塗布されるような防錆油はこれらの汚染の発生源となるため、その使用を避け、錆びの発生しにくい、且つ防錆油を塗布する必要のない、ステンレス鋼製の軸受が使用されている。しかし、ステンレス鋼は防錆の必要がない反面、軸受鋼に比べ高精度の加工が難しい、コストが高い等の問題があった。
上記の問題点を改善する為に、特許文献1には、転動体のみを軸受鋼で作製し、内外輪をステンレス鋼とすることで、防錆油の塗布が不要となり、加工精度を高めることが開示されている。しかし、軸受の体積の大部分を占める内外輪はステンレス鋼なので、高コストの問題が依然として存在する。更に、取り付け容易性を図る為に軸やハウジング等の部品を軸受とユニット化した場合、ハウジング、軸などの部品が加わり、ステンレス鋼で構成すると、コストへの影響はもっと大きい。
近年の動向としては、HDDのメディア流体抵抗を下げる為に、例えば特許文献2のように、HDD内部にヘリウムのような低密度気体を充填し、いわゆる空気より密度の低い気体の充填が提案されている。
特許文献2のように低密度気体を充填する結果、高速で運動する部品の安定性を高めるとともに、HDD内部では酸素が含まれず、ヘリウムを代表とする質量の少ない気体で占められることになる。
特開平06−117439号公報 特開2006−040423号公報
しかしながら、上記の特許文献2のようにHDDの作動環境を無酸素の環境に変更したHDD装置では、基本的に錆が発生しない為、軸受の材質をステンレス鋼とする必要がなくなる。ステンレス鋼は、錆防止の面に優れるが、研削しにくく、且つより高価である。HDDの作動環境の変化及び生産コストを考慮すると、それより適切な材質を選定する必要があった。そこで、本発明は、上記従来の問題点を解決する為に、無酸素で使用されるHDDに適した低コストの軸受ユニットを提供することを目的とする。
(1)本発明のハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニットは、無酸素環境下に使用される軸受ユニットにおいて、軸部材と、内輪と、外輪と、該内輪及び外輪間に配置される複数の転動体から構成され、軸部材の周囲に並列に配置される2つ以上の軸受とを有し、軸部材及び前記軸受の内輪、外輪、転動体は、高炭素クロム軸受鋼の材質を採用することを特徴とする。
(2)上記の無酸素環境は、ヘリウム又は窒素をハードディスク内に充填する環境であることを特徴とする。
(3)軸受の外輪に外嵌するハウジングをさらに備える場合、ハウジングも同様に高炭素クロム軸受鋼を採用することを特徴とする。
(4)軸受同士の間に間座が配置される場合、間座も同様に高炭素クロム軸受鋼を採用することを特徴とする。
低密度気体を注入されたHDDに対しては、転動体、内外輪の全てを軸受鋼で構成し、更に防錆油塗布のない軸受を提供することで、HDD内部のクリーン環境に悪影響を与えることなく、ステンレス鋼で製作される軸受に対し、加工精度を高め、コストを下げることができる。更に、従来にステンレス鋼で製作される、ピボット軸受ユニットのシャフト、ハウジング、間座などの各部品も軸受鋼で製作することで更なるコストダウンが可能となる。
(a)は、HDDの全体構成を概略示す断面図、(b)は、HDDの全体構成を示す平面図、(c)は、軸受ユニットを示す縦断面図である。 本発明の一実施形態に係るHDDスイングアーム用軸受ユニットを示す断面図である。 (a)は、図2のII部拡大図であり、(b)は、図2のII´部拡大図である。
<第1の実施形態>
図1(a)〜(c)は、HDDの概略構成を一例として示している。当該HDDは、情報(データ)を記録する磁気ディスク2(ハードディスク)と、当該磁気ディスク2を回転させるスピンドルモータ4と、先端部に磁気ヘッド6が取り付けられたアクチュエータとしてのスイングアーム8と、当該スイングアーム8の基端部に設けられ、スイングアーム8を回転駆動させるボイスコイル9とを備えている。
スイングアーム8は、軸受ユニット10を介してHDDのベース(Bsと言う)上に回転可能に支持されており、ボイスコイル9によって回転駆動された際、回転状態の磁気ディスク2に対して磁気ヘッド6を平行移動(トレース)させる。これにより、HDDにおいて、磁気ヘッド6を介して磁気ディスク2から情報を読み取ること、あるいは磁気ディスク2へ情報を書き込むこと(記録すること)ができる。
軸受ユニット10には、HDDのベースBsに固定された軸12と、スイングアーム8が外装されるスリーブ18と、これらの軸12とスリーブ18との間に介在された軸受14、16が備えられている。軸受14、16は接着又はほかの一般的な取付方法で軸12及びスリーブ18とを固定する。固定の際に、予め軸受14、16に予圧を付与することができ、これにより、一体化構造となっている軸受ユニット10は、スイングアームに取付ける際に、軸受14、16それぞれに予圧を調整することや、軸12、スリーブ18と軸受14、16の固定等煩雑な作業が不要となり、軸受の取付・交換が容易となる。
また、軸受14、16には、相対回転可能に対向して配置された一対の軌道輪として、内輪14a、16a及び外輪14b、16bと、当該軌道輪の間に転動自在に組み込まれた複数の転動体としての玉14c、16cと、当該玉14c、16cを1つずつ回転自在に保持する保持器14d、16dが備えられている。かかる軸受14、16は、内輪14a、16aが軸12に外嵌されているとともに、外輪14b、16bがスリーブ18に内嵌された状態で、当該スリーブ18に装着されたスイングアーム8を回動自在に支持している。通常、軸受14,16は内径4mm〜7mm、外径7mm〜11mm、幅1mm〜5mm(玉径0.6mm〜1.2mm)のものである。
なお、本実施形態のHDDは内部に酸素を含まず、不活性気体であるヘリウムを充填している。ヘリウムを充填することにより、HDD内部の気体密度を下げることできるので、高速回転するメディアの流体抵抗を下げるとともに、スイングアームに取付ける軸受ユニット10には錆を出なくなり、防錆油を塗布する必要がなくなる。
次に軸受ユニット10の軸受14、16、軸部材12、スリーブ18の材質について説明する。本実施形態では、軸受14、16の内輪14a、16a及び外輪14b、16b、玉14c、16cはすべて高炭素クロム軸受鋼を採用する。また、軸部材12、スリーブ18も高炭素クロム軸受鋼を採用する。高炭素クロム軸受鋼としてはSUJ2を採用することが好ましい。なお、軸受の損傷抑制や長寿命化を図る為に、高炭素クロム軸受鋼には表面処理を施すことができる。
上述のように、本実施形態のHDD内部にはヘリウムを充填できるほか、例えば窒素などの酸素より気体密度の低い気体を充填してもよい。このような使用環境下で、軸受の金属表面には酸化物や水酸化物が生成せず、錆を発生しにくい。軸受ユニット10は高炭素クロム軸受鋼を採用しているので、ステンレス鋼より低価格の材料であり、コストを抑えることできる。
<第2の実施形態>
本発明の第2の実施形態に係る軸受ユニット10は第1の実施形態と同様にHDDに取付けるので、第1の実施形態と異なる軸受ユニット10構造だけについて説明する。
ピボット軸受ユニット10は、軸方向一端部にフランジ部12aを有する軸部材12と、軸部材12と同心に配置されるハウジングとしてのスリーブ(図1参照。)18と、軸部材12とスリーブ18との間で、並列に配置される一対の軸受14,16と、を有する。
一対の軸受14,16は、内輪14a、16aと、外輪14b、16bと、該内輪14a、16a及び外輪14b、16b間に配置される複数の玉(転動体)14c、16cと、該複数の玉14c、16cをそれぞれ保持する保持器14d、16dと、該外輪14b、16bの軸方向両端部に形成された環状溝14b1,16b1に取り付けられる非接触型のシールド部材14e、16eと、をそれぞれ備える。また、転がり軸受14、16の外輪14b、16b間には、環状の間座20が介在している。
図3(a)及び(b)に示すように、シールド部材14e,16eは、環状溝14b1,16b1に取り付けられる取付け部14e1,16e1と、この取付け部14e1,16e1よりも軸方向外側、且つ径方向内側で、軸部材12の中心軸xに対して略垂直方向に延びるリング部14e2,16e2と、環状溝14b1,16b1の軸方向外向き側面14b2,16b2に当接する取付け部14e1,16e1の底部14e3,16e3とリング部14e2,16e2との間を繋ぐ傾斜部14e4,16e4と、を備える。
なお、取付け部14e1,16e1は、本実施形態の形状の他、加締めによるカール形状や、スナップリングによって固定される形状であってもよい。
また、リング部14e2,16e2は、本実施形態では、軸部材12の中心軸xに対して略垂直方向に延びる平板形状に形成されているが、内輪14a、16aに向かって延びる形状であれば湾曲していてもよい。
軸部材12の軸方向他端側には、軸方向内側面22aが一方の軸受14の外輪14bの軸方向端面と対向するように半径方向に延出するシールドキャップ22が取り付けられている。
このシールドキャップ22の軸方向内側面22aは、軸部材12の中心軸xに対して略垂直方向に延びる第1キャップ平坦面22a1と、第1キャップ平坦面22a1よりも半径方向外側、且つ、軸方向外側で、略垂直方向に延びる第2キャップ平坦面22a2と、第1及び第2キャップ平坦面22a1,22a2を繋ぐ、断面直線状の傾斜面であるキャップ段差面22a3と、によって段付き形状に形成される。また、シールドキャップ22は、軸方向外側面22bも段付き形状に形成されており、具体的には、軸方向内側面22aのキャップ段差面22a3が軸方向外側面22bのキャップ段差面22b1より径方向外側に位置しており、径方向において両者のキャップ段付面22a3,22b1の間の部分が肉厚に形成されている。なお、軸方向外側面22bのキャップ段差面22b1以外の面も、軸部材12の中心軸xに対して略垂直方向に沿った平面状に形成されている。
また、軸部材12のフランジ部12aの軸方向内側面12bは、軸部材12の中心軸xに対して略垂直方向に延びる第1フランジ平坦面12b1と、第1フランジ平坦面12b1よりも半径方向外側、且つ、軸方向外側で、略垂直方向に延びる第2フランジ平坦面12b2と、第1及び第2フランジ平坦面12b1,12b2を繋ぐ、断面直線状の傾斜面であるフランジ段差面12b3と、によって、径方向外側で薄肉となるように段付き形状に形成されている。
本実施形態の軸受ユニット10はシールドキャップ22を備える構造となっているが、シールドキャップ22を有しない形態にすることもできる。
本実施形態の軸受ユニット10は第1の実施形態と同様な材質を採用するので、説明を省略する。
本発明の軸受ユニットは第1,2の実施形態の構造のものに限定せず、HDDのスイングアームに用いる軸受ユニットであれば本発明の権利範囲内にある。軸受ユニットの中の軸受の数も限定せず、複数(3つ以上)にしてもよい。
10 ピボット軸受ユニット
14、16 軸受
14a、16a 内輪
14b、16b 外輪
14c、16c 玉(転動体)
14d、16d 保持器
14e、16e 非接触型シールド部材
18 スリーブ(ハウジング)
22 シールドキャップ
22a 軸方向内側面
22a1 第1キャップ平坦面
22a2 第2キャップ平坦面
22a3 キャップ段差面

Claims (4)

  1. 無酸素環境下に使用される軸受ユニットにおいて、軸部材と、内輪と、外輪と、該内輪及び外輪間に配置される複数の転動体から構成され、前記軸部材の周囲に並列に配置される2つ以上の軸受とを有し、前記軸部材及び前記軸受の内輪、外輪、転動体は、高炭素クロム軸受鋼の材質を採用することを特徴とするハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット。
  2. 前記の無酸素環境は、ヘリウム又は窒素を前記ハードディスク内に充填する環境であることを特徴とするハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット。
  3. 前記軸受の前記外輪に外嵌するハウジングをさらに備え、前記ハウジングとは高炭素クロム軸受鋼を採用すること前記ことを特徴とする請求項1に記載のハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット。
  4. 前記軸受同士の間に間座が配置され、前記間座は高炭素クロム軸受鋼を採用することを特徴とする請求項2又は3に記載のハードディスクドライブスイングアーム用軸受ユニット。
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