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JP2014033389A - 振動デバイス、電子デバイス、電子機器、および移動体 - Google Patents

振動デバイス、電子デバイス、電子機器、および移動体 Download PDF

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JP2014033389A
JP2014033389A JP2012173749A JP2012173749A JP2014033389A JP 2014033389 A JP2014033389 A JP 2014033389A JP 2012173749 A JP2012173749 A JP 2012173749A JP 2012173749 A JP2012173749 A JP 2012173749A JP 2014033389 A JP2014033389 A JP 2014033389A
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Abstract

【課題】実装基板の変形によって振動片に加わる応力の影響を減少させることで、振動特性を安定させた振動デバイスを提供する。
【解決手段】振動デバイスとしての水晶発振器1は、実装基板に固定される固定部20と自由端とを有する基板としてのパッケージ14と、前記自由端側のパッケージ14に位置する接続部17で片持ち接続された振動素子16と、を含んでいる。
【選択図】図1

Description

本発明は、振動デバイス、それを用いた電子デバイス、電子機器、および移動体に関す
る。
矩形状のICチップと、振動片と、を矩形状のベース(基板)に搭載した振動デバイス
としての水晶発振器が提案されている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載さ
れている水晶発振器では、ICチップの長辺側に接続端子が配置されており、その接続端
子をベースの短辺側に合わせて接続することでICチップがベースに搭載されている。加
えて、振動片は、ベースの長辺側の両端部に両端支持されており、ベースの実装端子もベ
ースの長辺側の両端部に設けられている。
特開2002−176316号公報
上述のような構成では、ベース(基板)に外力が加わった場合や実装基板とベースとの
熱膨張係数の違いなどによって、ベースに変形を生じる場合があるが、ベースの長辺側の
変形量が短辺側に比して大きくなる。上述の水晶発振器では、実装基板に固定される実装
端子、および振動片の両端支持がベースの長辺側に設けられているため、外力や熱膨張係
数の違いによるベースの変形の影響を受け易く、振動片に加わる応力によって振動特性に
変化を生じてしまうという課題を有していた。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の
形態または適用例として実現することが可能である。
[適用例1]本適用例に係る振動デバイスは、実装基板に固定される固定部と、自由端
と、平面視で前記固定部と自由端との間に接続部と、を有する基板と、前記接続部に片持
ち固定されている振動素子と、を含むことを特徴とする。
本適用例によれば、固定部と離れた自由端側の基板に振動素子が片持ち固定されている
。このため、外力、あるいは加熱などによって実装基板が変形しても、基板においては固
定部に応力が集中し、自由端には応力が殆んど伝わらない。つまり、実装基板が変形した
場合でも、自由端側の接続部で基板に接続されている振動素子には、その応力が殆んど伝
わることが無く、振動素子の振動特性に変化が生じることを防止することができる。
[適用例2]上記適用例に記載の振動デバイスにおいて、前記固定部は、前記基板の一
辺に沿って設けられていることを特徴とする。
本適用例によれば、固定部が基板の一辺に沿って設けられているため、自由端までの間
隔(距離)を大きくすることができるため、応力開放効果をさらに高めることが可能とな
る。したがって、固定部の受ける実装基板の変形応力の自由端への到達をさらに抑制する
ことができる。つまり、振動素子の特性への影響をさらに抑制することが可能となる。
[適用例3]上記適用例に記載の振動デバイスにおいて、前記基板を平面視して、前記
接続部の重心を通り前記自由端に直交する方向の第1の中心線と、前記固定部の重心を通
り前記自由端に直交する方向の第2の中心線と、がずれていることを特徴とする。
本適用例によれば、実装基板が変形した場合、基板の固定部の重心を通る第2の中心線
の部分の基板応力(基板の変形量)が大きくなるが、第1の中心線と、第2の中心線とが
ずれた位置に配置されているため、第1の中心線の通る振動素子の接続部の変形を固定部
の変形より小さくすることが可能となる。したがって、実装基板、あるいは基板の変形に
よる振動素子の特性への影響を抑制することが可能となる。
[適用例4]本適用例に係る電子デバイスは、上記適用例のいずれか一例に記載の振動
デバイスと、前記振動デバイスが片持ち固定された実装基板と、を含んでいることを特徴
とする。
本適用例によれば、実装基板に振動デバイスが片持ち固定されているため、実装基板の
変形の影響を振動デバイスが受け難い。さらに、用いている振動デバイスにおいても、上
述のように実装基板の変形の影響を受け難い構成であるため、実装基板の変形による特性
の変化を抑えた電子デバイスを提供することが可能となる。
[適用例5]上記適用例に記載の電子デバイスにおいて、前記振動デバイスが樹脂で覆
われていることを特徴とする。
本適用例によれば、振動デバイスを保護できる。また固定部を除く振動デバイスと実装
基板との間にも樹脂が入り込むため、実装基板に振動デバイスを固着できるとともに、樹
脂の可撓性により、実装基板の変形の影響を振動デバイスが受け難い。
[適用例6]本適用例に係る電子機器は、上記適用例のいずれか一例に記載の振動デバ
イスが搭載されていることを特徴とする。
本適用例によれば、実装基板の変形の影響を受け難い振動デバイスを用いているため、
実装基板の変形による特性の変化を抑えた電子機器を提供することが可能となる。
[適用例7]上記適用例に記載の電子機器において、前記振動デバイスと、前記振動デ
バイスが片持ち固定された実装基板と、を含むことを特徴とする。
本適用例によれば、実装基板に振動デバイスが片持ち固定されているため、実装基板の
変形の影響を振動デバイスが受け難い。さらに、用いている振動デバイスにおいても、上
述のように実装基板の変形の影響を受け難い構成であるため、実装基板の変形による特性
の変化を抑えた電子機器を提供することが可能となる。
[適用例8]本適用例に係る移動体は、上記適用例のいずれか一例に記載の振動デバイ
スが搭載されていることを特徴とする。
本適用例によれば、実装基板の変形の影響を受け難い振動デバイスを用いているため、
実装基板の変形による特性の変化を抑えた移動体を提供することが可能となる。
第1実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器の概略図であり、(a)は平面図、(b)は(a)のQ1−Q1断面図、(c)は(a)の裏面図。 第2実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器の概略図であり、(a)は平面図、(b)は(a)のQ2−Q2断面図、(c)は(a)の裏面図。 振動デバイスとしての水晶発振器の実装状態を示す概略の正面図。 電子デバイス一例としてのSIMカードの概略を示す正断面図。 電子機器の一例としてのICカードの構成を示す概略図であり、(a)は平面図、(b)は(a)のQ3−Q3断面図。 電子機器の一例としてのモバイル型のパーソナルコンピューターの構成を示す斜視図。 電子機器の一例としての携帯電話機の構成を示す斜視図。 電子機器の一例としてのデジタルスチールカメラの構成を示す斜視図。 移動体の一例としての自動車の構成を示す斜視図。
以下、本発明に係る振動デバイスの実施形態を、図面を参照しながら第1実施形態、お
よび第2実施形態として説明する。
(振動デバイスの第1実施形態)
まず、本発明の第1実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器について図1を用
いて説明する。図1は、第1実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器の概略を示
し、(a)は平面図、(b)は(a)のQ1−Q1断面図、(c)は(a)の裏面図であ
る。なお、図1(a)は、説明を分かり易くするため蓋体を除いた状態を示している。
図1に示すように、振動デバイスとしての水晶発振器1は、パッケージ14の凹部に、
振動素子16と、電子部品としての半導体装置(ICチップ)15と、を収容し、パッケ
ージ14の開口部を蓋体19により密閉し、内部が気密に保持されている。
[振動素子]
振動素子16は、基材(主要部分を構成する材料)を加工することにより一体に形成さ
れた振動片16bと、振動片16bの表裏の主面に設けられた励振電極16a(図示では
一方の主面のみ記載)とを有している。
本例の基材は水晶基板であり、水晶基板の圧電材料は三方晶系に属し、互いに直交する
結晶軸X、Y、Zを有する。X軸、Y軸、Z軸は、夫々電気軸、機械軸、光学軸と呼称さ
れる。そして水晶基板は、X−Z面をX軸の回りに所定の角度θだけ回転させた平面に沿
って、水晶から切り出された、所謂、回転Yカット水晶基板からなる平板が振動素子用と
して用いられる。
本実施形態では、X軸(電気軸)、Y軸(機械軸)、Z軸(光学軸)からなる直交座標
系のX軸を中心として、Z軸をY軸の−Y方向へ傾けた軸をZ’軸とし、Y軸をZ軸の+
Z方向へ傾けた軸をY’軸としたときに、X軸とZ’軸に平行な面で構成され、Y’軸に
平行な方向を厚みとするATカット水晶基板を用いている。また、ATカット水晶基板は
、Z’軸を含む面)が主面であり、厚みすべり振動が主振動として励振される。振動素子
16は、Y’軸に平行な方向を厚み方向として、X軸に平行な方向を長辺とし、Z’軸に
平行な方向を短辺とする矩形の形状を有する。
なお、振動素子16は矩形状に限定されるものではなく、その他の四角形状であっても
よいし五角形以上の多角形、あるいは楕円、円を含む形状などでも良い。また、振動部の
一辺は、直線的なものに限定されず曲率を有するものであっても良いし、振動部の外形が
多角形の場合、前記一辺と接続される他の一辺との間の角部に別の辺が設けられていても
良い。また、本実施形態に係る振動素子は、ATカットに限定されるものではなく、厚み
すべり振動を励振するBTカット等の振動素子であってもよい。
[パッケージ]
パッケージ14は、平板上の第1基板11と、第1基板11上に積層された枠状の第2
基板12と、第2基板12上に積層された枠状の第3基板13とを有し、半導体装置15
と振動素子16とが収容される凹部が形成されている。第1基板11、第2基板12、お
よび第3基板13は、例えばセラミックなどにより形成される。
第1基板11は、凹部側の半導体装置15が搭載される電子部品搭載面11aに、半導
体装置15が固定される接続電極(図示せず)が設けられている。半導体装置15に設け
られた複数の電極パッド(図示せず)と、電子部品搭載面11aに設けられた接続電極と
は、金バンプ18などにより接続されている。また、接続電極のいずれかは、パッケージ
14の図示しない内部配線により、第1基板11の外部底面に設けられた複数の外部接続
端子20a,20b,20c,21,22に電気的に接続されている。
複数の外部接続端子20a,20b,20c,21,22の内の、第1基板11の一辺
に沿って並んでいる3つの外部接続端子20a,20b,20cは、水晶発振器1が実装
される図示しない実装基板への実装用端子である。なお、この3つの外部接続端子20a
,20b,20cが設けられている領域が水晶発振器1の固定部20である。他の外部接
続端子21,22は、実装基板への固定は行われない端子である。したがって、第1基板
11は、外部接続端子20a,20b,20cとして配置された固定部20で実装基板に
片持ち固定されている。片持ち固定とは、一箇所で水晶発振器1が固定され、水晶発振器
1の少なくとも一端が自由端となっている状態をいう。水晶発振器1では、他の外部接続
端子21,22が設けられている側の端は、実装基板に固定されない、所謂自由端となっ
ている。
なお、本実勢形態では、水晶発振器1の固定部20である3つの外部接続端子20a,
20b,20cが、第1基板11の一辺に沿って設けられている例で説明したが、固定部
20としての外部接続端子の配置はこれに限らない。例えば、外部接続端子の数は3以外
でもよい。さらに、外部接続端子は、必ずしも第1基板11の一辺に沿っていなくても、
一つの部位にまとまって固定部が構成されていればよく、その配置は問わない。
第2基板12は、接続電極に接続される半導体装置15が収容可能な大きさの開口を有
する枠状の形状に形成されている。第2基板12上には、第2基板12の開口より広い開
口を有する第3基板13が積層され、固着されている。そして、そして第2基板12に第
3基板13が積層されて第3基板13の開口の内側に現れる第2基板面12aには、振動
素子16が接続されている。振動素子16は、第2基板面12aに形成された素子接続端
子(図示せず)に、振動素子16の接続電極(図示せず)を合わせて載置され、振動素子
16の接続部17において導電性接着剤17a,17bによって接着固定されている。
振動素子16は、外部接続端子20a,20b,20cが配置されている第1基板11
の固定部20と反対側である第1基板11の自由端14a側の、第2基板面12aに片持
ち固定されている。片持ち固定とは、一箇所で振動素子16が固定(固定端)され、振動
素子16の少なくとも一端が自由端となっている状態をいう。図1においては、振動素子
16における励振電極16aを挟んだ短辺方向を両端として、一方の端部が固定端となり
、他方の端部が自由端となっている。
すなわち、本実施形態では、振動素子16の自由端は、振動素子16の固定端よりも第
1基板11の固定部20に寄っているので、振動素子16の自由端から第1基板11の固
定部20までの応力の伝達経路を長くすることができる。
また、振動素子16は、パッケージ14(第1基板11)を平面視したときに、振動素
子16の接続部17の重心P2を通り第1基板11の自由端(一辺)14aに直交する方
向に引かれた第1の中心線L2と、第1基板11の固定部20の重心P1を通り第1基板
11の自由端(一辺)14aに直交する方向に引かれた第2の中心線L1と、がずれてい
る位置に配置され、第2基板面12aの素子接続端子によって接着固定されている。
このような構成とすることで、実装基板が変形した場合、パッケージ14(第1基板1
1)の固定部20の重心P1を通る第2の中心線L1の部分の基板応力(基板の変形量)
が大きくなっても、第1の中心線L2と、第2の中心線L1と、がずれた位置に配置され
ているため、第1の中心線L2が通る振動素子16の接続部17の変形を、固定部20の
変形より小さくすることが可能となる。したがって、実装基板、あるいは第1基板11の
変形による振動素子16の特性への影響を少なくすることが可能となる。
さらに、第3基板13の開口の上面13aに蓋体19が配置され、パッケージ14の開
口を封止し、パッケージ14の内部が気密封止され、水晶発振器1が得られる。
蓋体19は、例えば、42アロイ(鉄にニッケルが42%含有された合金)やコバール
(鉄、ニッケルおよびコバルトの合金)等の金属、セラミック、あるいはガラスなどを用
いて形成することができる。例えば、金属により蓋体19を形成した場合には、コバール
合金などを矩形環状に型抜きして形成されたシールリング(図示せず)を介してシーム溶
接することによりパッケージ14と接合される。パッケージ14および蓋体19によって
形成される凹部空間は、振動素子16が動作するための空間となるため、減圧空間または
不活性ガス雰囲気に密閉・封止することが好ましい。
さらに、パッケージ14の4隅には、コーナーを凹状に形成して配線電極が設けられて
いる、所謂キャスタレーション23,24,25,26が設けられている。
上述の第1実施形態に係る水晶発振器1の効果について図1、および図3を参照して説
明する。図3は、振動デバイスとしての水晶発振器1の実装基板への実装状態を示す概略
の正面図であり、(a)は実装基板に変形が無い状態、(b)、(c)は実装基板に変形
が有る状態を示している。図1、および図3(a)に示すように、水晶発振器1は、固定
部20と離れた自由端14a側のパッケージ14(第2基板12)に振動素子16が片持
ち接続されて、実装基板70に片持ち固定されている。
したがって、図3(b)に示すように、外力、あるいは加熱などによって実装基板が実
装基板70aのように変形しても、パッケージ14(第1基板11)においては固定部2
0に応力が集中し、パッケージ14(第1基板11)の自由端14a側には応力が殆んど
伝わらない。なお、応力の発生状況のシミュレーション結果では、本実施形態の構成では
、従前の構成に比べて応力の発生が1/5程度になることが確認されている。つまり、実
装基板70aのように変形した場合でも、自由端14a側の接続部17で第2基板12に
接続されている振動素子16には、その応力が殆んど伝わることが無く、振動素子16の
振動特性の変化を防止することが可能となる。
なお、図3(c)に示すように、固定部20がパッケージ14(第1基板11)の中央
部にある場合は、パッケージ14(第1基板11)の両端が自由端14a,14bとなる
。この構成において、図3(c)に示すように、実装基板70bが固定部20を中心に両
側に変形することがあっても、自由端14a,14bの部分は殆んど変形しないため、上
述と同様な効果を有している。
なお、上述の説明では、パッケージ14の4隅にキャスタレーション23,24,25
,26が設けられている例で説明したが、キャスタレーションは、固定部20の設けられ
ているパッケージ14(第1基板11)の端側のキャスタレーション23,24は設けな
いことがより好ましい。これは、固定部20の設けられているパッケージ14(第1基板
11)の端側に隅部があることで、固定部20が溶融された半田などで実装基板に固定さ
れる際パッケージ14(第1基板11)の浮き上がりを防止する、所謂つっかい(突っ支
い)の役目を果たすことによる効果である。
(振動デバイスの第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器について図2を用
いて説明する。図2は、第2実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器の概略を示
し、(a)は平面図、(b)は(a)のQ1−Q1断面図、(c)は(a)の裏面図であ
る。なお、図2(a)は、説明を分かり易くするため蓋体を除いた状態を示している。ま
た、本第2実施形態の説明では、上述の第1実施形態と同じ構成については詳細な説明を
省略することがある。
図2に示すように、振動デバイスとしての水晶発振器2は、パッケージ34の凹部に、
振動素子36と、電子部品としての半導体装置(ICチップ)35と、を収容し、パッケ
ージ34の開口部を蓋体39により密閉し、内部が気密に保持されている。
[振動素子]
振動素子36は、基材(主要部分を構成する材料)を加工することにより一体に形成さ
れた振動片36bと、振動片36bの表裏の主面に設けられた励振電極36a(図示では
一方の主面のみ記載)とを有している。なお、基材については第1実施形態と同様である
のでその説明を省略する。
[パッケージ]
パッケージ34は、平板上の第1基板31と、第1基板31上に積層された枠状の第2
基板32と、第2基板32上に積層された枠状の第3基板33とを有し、半導体装置35
と振動素子36とが収容される凹部が形成されている。第1基板31、第2基板32、お
よび第3基板33は、例えばセラミックなどにより形成される。
第1基板31は、凹部側の半導体装置35が搭載される電子部品搭載面31aに、半導
体装置35が固定される接続電極(図示せず)が設けられている。半導体装置35に設け
られた複数の電極パッド(図示せず)と、電子部品搭載面31aに設けられた接続電極と
は、金バンプ38などにより接続されている。また、接続電極のいずれかは、パッケージ
34の図示しない内部配線により、第1基板31の外部底面に設けられた複数の外部接続
端子40a,40b,40c,41,42に電気的に接続されている。
複数の外部接続端子40a,40b,40c,41,42の内の、第1基板31の一辺
に沿って並んでいる3つの外部接続端子40a,40b,40cは、水晶発振器2が実装
される図示しない実装基板への実装用端子である。なお、この3つの外部接続端子40a
,40b,40cが設けられている領域が水晶発振器2の固定部40である。他の外部接
続端子41,42は、実装基板への固定は行われない端子である。したがって、第1基板
31は、外部接続端子40a,40b,40cとして配置された固定部40で実装基板に
片持ち固定され、他の外部接続端子41,42が設けられている側の端は、実装基板に固
定されない、所謂自由端となっている。
なお、本実施形態では、水晶発振器2の固定部40である3つの外部接続端子40a,
40b,40cが、第1基板31の一辺に沿って設けられている例で説明したが、固定部
40としての外部接続端子の配置はこれに限らない。例えば、外部接続端子の数は3つ以
外の数が設けられていてもよく、さらに、必ずしも第1基板31の一辺に沿っていなくて
も、一つの部位にまとまって固定部が構成されていればよく、外部接続端子の配置は問わ
ない。
第2基板32は、接続電極に接続される半導体装置35が収容可能な大きさの開口を有
する枠状の形状に形成されている。第2基板32上には、第2基板32の開口より広い開
口を有する第3基板33が積層され、固着されている。そして、そして第2基板32に第
3基板33が積層されて第3基板33の開口の内側に現れる第2基板面32aには、振動
素子36が接続されている。振動素子36は、第2基板面32aに形成された素子接続端
子(図示せず)に、振動素子36の接続電極(図示せず)を合わせて載置され、振動素子
36の接続部37において導電性接着剤37a,37bによって接着固定される。
振動素子36は、外部接続端子40a,40b,40cが配置されている第1基板31
の固定部40と反対側である第1基板31の自由端34a側の、第2基板面32aに片持
ち接続で固定されている。
また、振動素子36は、パッケージ34(第1基板31)を平面視したときに、振動素
子36の接続部37の重心P4を通り、第1基板11の自由端(一辺)34aに直交する
方向に引かれた第1の中心線L4と、第1基板31の固定部40の重心P3を通り、第1
基板31の自由端(一辺)34aに直交する方向に引かれた第2の中心線L3と、がずれ
ている位置に配置され、第2基板面32aの素子接続端子によって接着固定されている。
このような構成とすることで、実装基板が変形した場合、パッケージ34(第1基板3
1)の固定部40の重心P3を通る第2の中心線L3の部分の基板応力(基板の変形量)
が大きくなっても、第1の中心線L4と、第2の中心線L3とがずれた位置に配置されて
いるため、第1の中心線L4の通る振動素子36の接続部37の変形を固定部40の変形
より小さくすることが可能となる。したがって、実装基板、あるいは第1基板31の変形
による振動素子36の特性への影響を少なくすることが可能となる。
さらに、第3基板33の開口の上面33aに蓋体39が配置され、パッケージ34の開
口を封止し、パッケージ34の内部が気密封止され、水晶発振器2が得られる。蓋体39
の構成、封止方法は、第1実施形態と同様であるので説明を省略する。パッケージ34、
および蓋体39によって形成される凹部空間は、振動素子36が動作するための空間とな
るため、減圧空間または不活性ガス雰囲気に密閉・封止することが好ましい。
さらに、パッケージ34の4隅には、コーナーを凹状に形成して配線電極が設けられて
いる、所謂キャスタレーション43,44,45,46が設けられている。
上述の第2実施形態に係る水晶発振器2においても、上述の第1実施形態の水晶発振器
1と同様な効果を有している。即ち、固定部40と離れた自由端34a側のパッケージ3
4(第2基板32)に振動素子36が片持ち接続されて、実装基板(図示せず)に片持ち
固定されている。
したがって、外力、あるいは加熱などによって実装基板が変形しても、パッケージ34
(第1基板31)においては固定部40に応力が集中し、パッケージ34(第1基板31
)の自由端34a側には応力が殆んど伝わらない。なお、応力の発生状況のシミュレーシ
ョン結果では、本実施形態の構成では、従前の構成に比べて応力の発生が1/5程度にな
ることが確認されている。つまり、実装基板が変形した場合でも、自由端34a側の接続
部37で第2基板32に接続されている振動素子36には、その応力が殆んど伝わること
が無く、振動素子36の振動特性の変化を防止することが可能となる。また、固定部40
がパッケージ34(第1基板31)の中央部にある場合においても、上述の第1実施形態
の水晶発振器1と同様な効果を有している。
なお、上述の説明では、パッケージ34の4隅にキャスタレーション43,44,45
,46が設けられている例で説明したが、キャスタレーションは、固定部40の設けられ
ているパッケージ34(第1基板31)の端側のキャスタレーション43,44は設けな
いことがより好ましい。これは、固定部40の設けられているパッケージ34(第1基板
31)の端側に隅部があることで、固定部40が溶融された半田などで実装基板に固定さ
れる際パッケージ34(第1基板31)の浮き上がりを防止する、所謂つっかい(突っ支
い)の役目を果たすことによる効果である。
(電子デバイス)
次に、本発明の一実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器1を用いた電子デバ
イスの実施形態について図4を用いて説明する。図4は、電子デバイス一例としてのSI
Mカード(Subscriber Identity Module Card)の概略
を示す正断面図である。
図4に示すように、電子デバイスの一例としてのSIMカード3は、導電配線53が形
成された実装基板50と、実装基板50上の導電配線53と接続固定された振動デバイス
としての水晶発振器1、および電子部品52とを有している。水晶発振器1は、実装基板
50上の導電配線53に、ハンダなどの接続材51によって片持ち支持で接続されている
。そして、外部との接続部分である導電配線53の一部を除く実装基板50上の導電配線
53、水晶発振器1、および電子部品52は、例えば、樹脂として、ポリ塩化ビニル(P
VC)、ポリエチレンテレフタレートグリコール(PET−G)などのコーティング材5
4で、オーバーコーティングされている。コーティング材54は、接続材51の部分を除
く水晶発振器1と実装基板50との間にも入り込んでおり、水晶発振器1と実装基板50
とを固着させている。また、コーティング材54は、ハンダなどの接続材51よりも軟ら
かく可撓性を有している。
このようなSIMカードは、携帯電話機に固有のID番号などを特定するために装着さ
れることが多く、小型薄型化が要求される。したがって、装着の際の脱着でSIMカード
の変形などを生じ易いため、本発明に係る振動デバイス(水晶発振器1)を用いた構成で
は、SIMカードの変形による振動デバイス(水晶発振器1)の特性変化を防止して安定
した動作を継続することが可能となる。
(電子機器)
次いで、本発明の一実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器1,2、あるいは
電子デバイスを適用した電子機器について、図5〜図9に基づき、詳細に説明する。なお
、説明では、振動デバイスとしての水晶発振器1を用いた例を示している。
図5は、本発明の一実施形態に係る振動デバイスとしての水晶発振器1を備える電子機
器としての接触型ICカードの構成の概略を示し、(a)は実装基板側から見た平面図、
(b)はQ3−Q3断面図である。この図において、ICカード4は、実装基板60と、
実装基板60上に半田などの接合材61で片持ち固定された水晶発振器1と、実装基板6
0における水晶発振器1および電子部品64が固定された面側に設けられた外装部63を
備えている。接合材61の部分を除く実装基板60と水晶発振器1との間には、上記した
ような樹脂等のコーティング材54が設けられている。コーティング材54は、水晶発振
器1全体を覆うように設けられていてもよい。また、実装基板60における水晶発振器1
および電子部品64が固定された面の裏面には、電極62が設けられており、図示しない
導電配線によって電子部品64と導通している。
ICカード4は、水晶発振器1に内蔵されている図示しない半導体装置(ICチップ)
によって種々の情報が保持されており、カードリーダーを用いて情報の読み書きを行う。
図6は、本発明の一実施形態に係る水晶発振器1を備える電子機器としてのモバイル型
(又はノート型)のパーソナルコンピューターの構成の概略を示す斜視図である。この図
において、パーソナルコンピューター1100は、キーボード1102を備えた本体部1
104と、表示部100を備えた表示ユニット1106とにより構成され、表示ユニット
1106は、本体部1104に対しヒンジ構造部を介して回動可能に支持されている。こ
のようなパーソナルコンピューター1100には、水晶発振器1が内蔵されている。
図7は、本発明の一実施形態に係る水晶発振器1を備える電子機器としての携帯電話機
(PHSも含む)の構成の概略を示す斜視図である。この図において、携帯電話機120
0は、複数の操作ボタン1202、受話口1204および送話口1206を備え、操作ボ
タン1202と受話口1204との間には、表示部100が配置されている。このような
携帯電話機1200には、水晶発振器1が内蔵されている。
図8は、本発明の一実施形態に係る水晶発振器1を備える電子機器としてのデジタルス
チールカメラの構成の概略を示す斜視図である。なお、この図には、外部機器との接続に
ついても簡易的に示されている。ここで、従来のカメラは、被写体の光像により銀塩写真
フィルムを感光するのに対し、デジタルスチールカメラ1300は、被写体の光像をCC
D(Charge Coupled Device)等の撮像素子により光電変換して撮像信号(画像信号)を
生成する。
デジタルスチールカメラ1300におけるケース(ボディー)1302の背面には、表
示部100が設けられ、CCDによる撮像信号に基づいて表示を行う構成になっており、
表示部100は、被写体を電子画像として表示するファインダーとして機能する。また、
ケース1302の正面側(図中裏面側)には、光学レンズ(撮像光学系)やCCD等を含
む受光ユニット1304が設けられている。
撮影者が表示部100に表示された被写体像を確認し、シャッターボタン1306を押
下すると、その時点におけるCCDの撮像信号が、メモリー1308に転送・格納される
。また、このデジタルスチールカメラ1300においては、ケース1302の側面に、ビ
デオ信号出力端子1312と、データ通信用の入出力端子1314とが設けられている。
そして、図示されるように、ビデオ信号出力端子1312にはテレビモニター1430が
、データ通信用の入出力端子1314にはパーソナルコンピューター1440が、それぞ
れ必要に応じて接続される。さらに、所定の操作により、メモリー1308に格納された
撮像信号が、テレビモニター1430や、パーソナルコンピューター1440に出力され
る構成になっている。このようなデジタルスチールカメラ1300には、水晶発振器1が
内蔵されている。
なお、本発明の一実施形態に係る水晶発振器1は、図6のパーソナルコンピューター(
モバイル型パーソナルコンピューター)、図7の携帯電話機、図8のデジタルスチールカ
メラの他にも、例えば、インクジェット式吐出装置(例えばインクジェットプリンター)
、ラップトップ型パーソナルコンピューター、テレビ、ビデオカメラ、ビデオテープレコ
ーダー、カーナビゲーション装置、ページャー、電子手帳(通信機能付も含む)、電子辞
書、電卓、電子ゲーム機器、ワードプロセッサー、ワークステーション、テレビ電話、防
犯用テレビモニター、電子双眼鏡、POS端末、医療機器(例えば電子体温計、血圧計、
血糖計、心電図計測装置、超音波診断装置、電子内視鏡)、魚群探知機、各種測定機器、
計器類(例えば、車両、航空機、船舶の計器類)、フライトシミュレーター等の電子機器
に適用することができる。
(移動体)
図9は移動体の一例としての自動車を概略的に示す斜視図である。自動車106には本
発明に係る振動デバイスの一例としての水晶発振器1が搭載されている。例えば、同図に
示すように、移動体としての自動車106には、水晶発振器1を内蔵してタイヤ109な
どを制御する電子制御ユニット108が車体107に搭載されている。また、水晶発振器
1は、他にもキーレスエントリー、イモビライザー、カーナビゲーションシステム、カー
エアコン、アンチロックブレーキシステム(ABS)、エアバック、タイヤ・プレッシャ
ー・モニタリング・システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)、エンジン
コントロール、ハイブリッド自動車や電気自動車の電池モニター、車体姿勢制御システム
、等の電子制御ユニット(ECU:electronic control unit)に広く適用できる。
1,2…水晶発振器、3…電子デバイスとしてのSIMカード、4…電子機器としての
ICカード、11,31…第1基板、11a,31a…電子部品搭載面、12,32…第
2基板、12a,32a…第2基板面、13,33…第3基板、13a,33a…第3基
板の開口、14,34…パッケージ、14a,34a,14b…自由端(一辺)、15,
35…半導体装置、16,36…振動素子、16a,36a…励振電極、16b,36b
…振動片、17,37…接続部、17a,17b,37a,37b…導電性接着剤、18
,38…金バンプ、19,39…蓋体、20a,20b,20c,21,22…外部接続
端子、23,24,25,26…キャスタレーション、40a,40b,40c…外部接
続端子、43,44,45,46…キャスタレーション、106…移動体としての自動車
、1100…電子機器としてのモバイル型のパーソナルコンピューター、1200…電子
機器としての携帯電話機、1300…電子機器としてのデジタルスチールカメラ、P1,
P3…固定部の重心、P2,P4…接続部の重心、L1,L3…第2の中心線、L2,L
4…第1の中心線。

Claims (8)

  1. 実装基板に固定される固定部と、自由端と、平面視で前記固定部と自由端との間に接続
    部を有している基板と、
    前記接続部に片持ち固定されている振動素子と、
    を含むことを特徴とする振動デバイス。
  2. 請求項1に記載の振動デバイスにおいて、
    前記固定部は、前記基板の一辺に沿って設けられていることを特徴とする振動デバイス
  3. 請求項1または請求項2に記載の振動デバイスにおいて、
    前記基板を平面視して、前記接続部の重心を通り前記自由端に直交する方向の第1の中
    心線と、前記固定部の重心を通り前記自由端に直交する方向の第2の中心線と、がずれて
    いることを特徴とする振動デバイス。
  4. 請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の振動デバイスと、
    前記振動デバイスが片持ち固定されている実装基板と、
    を含むことを特徴とする電子デバイス。
  5. 請求項4に記載の電子デバイスにおいて、
    前記振動デバイスが樹脂で覆われていることを特徴とする電子デバイス。
  6. 請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の振動デバイスが搭載されていることを
    特徴とする電子機器。
  7. 請求項6に記載の電子機器において、
    前記振動デバイスと、
    前記振動デバイスが片持ち固定されている実装基板と、
    を含むことを特徴とする電子機器。
  8. 請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の振動デバイスが搭載されていることを
    特徴とする移動体。
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