JP2014022695A - プラズマ処理装置及びその校正方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】プラズマ発生条件の1つの装置パラメータを基準として順次変化させ、それに対しその他のプラズマ発生条件の複数の装置パラメータを各々順次変化させ、プラズマの状態を把握できる装置センサのデータを把握し(S12〜S15)、装置センサのデータを別の装置と比較してオフセット値を把握し(S16)、オフセット値に基づきプラズマ生成条件を調整する(S17)校正方法。又それを実現する装置。
【選択図】図1
Description
本願は上記課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、真空容器と、前記真空容器内にプラズマ用のガスを導入するガス導入手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスの圧力を制御する圧力制御手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスにプラズマを発生させるプラズマ発生手段と、プラズマ処理される被処理物を前記真空容器内に載置する載置手段と、前記載置手段に載置される被処理物に高周波バイアスを印加するための電力を供給する高周波電源と、これら各手段を制御する制御装置とを具備するプラズマ処理装置において、
前記制御装置は、
プラズマ発生条件の1つの装置パラメータを基準として順次変化させ、それに対しその他のプラズマ発生条件の複数の装置パラメータを各々順次変化させていき、プラズマ状態を把握できる装置センサのデータを把握する第1の把握手段と、
前記装置センサのデータを別の同一構造のプラズマ処理装置と比較しどれだけシフトしているか把握する第2の把握手段と、を有することを特徴とするプラズマ処理装置とする。
プラズマ発生条件の1つの装置パラメータを基準として順次変化させ、それに対しその他のプラズマ発生条件の複数の装置パラメータを各々順次変化させていき、プラズマの状態を把握できる装置センサのデータを把握する第1の工程と、
前記装置センサのデータを初期または定期的に測定しデータベースとして保持する第2の工程と、
前記装置センサのデータを別の同一構造のプラズマ処理装置と比較しどれだけシフトしているか把握する第3の工程と、
その把握されたシフト分に基づきプラズマ生成条件を調整する第4の工程と、を有することを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法とする。
上に記した以外の課題、校正及び効果は、以下の実施の形態の説明により明らかにされる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
図1は本実施例において、半導体装置を製造するプラズマ処理装置の校正方法を示すフローチャートである。図1のフローチャートは、プラズマ処理装置の校正方法に関わるが、本実施例を説明するのに十分なプラズマ処理装置の校正方法に関わるもののみを示している。
SB=SA−EB
と変換することで行う。この校正を行う事により、基準装置Aおよび装置Bのプラズマの変化の特性を合わせることができ、エッチング処理形状の経時変化や装置間差を低減することできる。その後、再度ステップS14に戻り、オフセット値による校正を行った状態で、装置Bのフィンガープリント作成のためのデータを取得する。なお、オフセット値は公知の方法で求めることができる。例えば、それぞれ基点を有するデータシートを左右に移動・回転して目視により重ね合わせ、基点位置の差をオフセット値として用いることができる。また、公知の画像認識により自動でオフセット値を算出することもできる。
Claims (14)
- 真空容器と、前記真空容器内にプラズマ用のガスを導入するガス導入手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスの圧力を制御する圧力制御手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスにプラズマを発生させるプラズマ発生手段と、プラズマ処理される被処理物を前記真空容器内に載置する載置手段と、前記載置手段に載置される被処理物に高周波バイアスを印加するための電力を供給する高周波電源と、これら各手段を制御する制御装置とを具備するプラズマ処理装置において、
前記制御装置は、
プラズマ発生条件の1つの装置パラメータを基準として順次変化させ、それに対しその他のプラズマ発生条件の複数の装置パラメータを各々順次変化させていき、プラズマ状態を把握できる装置センサのデータを把握する第1の把握手段と、
前記装置センサのデータを別の同一構造のプラズマ処理装置と比較しどれだけシフトしているか把握する第2の把握手段と、を有することを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項1において、
前記第1の把握手段が把握する前記プラズマ状態を把握できる装置センサのデータは、前記装置センサのデータの極大値、極小値、変曲点または装置センサのデータが飽和する点を把握したものであり、
前記第2の把握手段は、その把握した点を用い基準として変化させた装置パラメータとそれに対して変化させた装置パラメータの2つを軸とする散布図を装置パラメータごとに作成し、装置パラメータごとの散布図を別の同一構造のプラズマ処理装置と比較し、各装置パラメータがどれだけシフトしているか把握したものであることを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項2において、
比較する前記装置パラメータが2種類以上であることを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項1において、
基準として変化させる前記1つの装置パラメータは、基準となる測定器を用いて予め校正されたものであることを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項1において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、前記高周波電源のピーク間電圧Vppを含むことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項1において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、前記高周波電源の高周波電流を含むことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 請求項1において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、プラズマからの発光量を含むことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 真空容器と、前記真空容器内にプラズマ用のガスを導入するガス導入手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスの圧力を制御する圧力制御手段と、前記真空容器内に導入された前記ガスにプラズマを発生させるプラズマ発生手段と、プラズマ処理される被処理物を前記真空容器内に載置する載置手段と、前記載置手段に載置された被処理物に高周波バイアスを印加するための電力を供給する高周波電源と、これら各手段を制御する制御装置とを具備するプラズマ処理装置の校正方法において、
プラズマ発生条件の1つの装置パラメータを基準として順次変化させ、それに対しその他のプラズマ発生条件の複数の装置パラメータを各々順次変化させていき、プラズマの状態を把握できる装置センサのデータを把握する第1の工程と、
前記装置センサのデータを初期または定期的に測定しデータベースとして保持する第2の工程と、
前記装置センサのデータを別の同一構造のプラズマ処理装置と比較しどれだけシフトしているか把握する第3の工程と、
その把握されたシフト分に基づきプラズマ生成条件を調整する第4の工程と、を有することを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項8において、
前記第1の工程で把握する、前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、前記装置センサのデータの極大値、極小値、変曲点または装置センサのデータが飽和する点を把握したものであり、
前記第3の工程は、その把握した点を用い基準として変化させた装置パラメータとそれに対して変化させた装置パラメータの2つを軸とする散布図を装置パラメータごとに作成し、装置パラメータごとの散布図を別の同一構造のプラズマ処理装置と比較し、各装置パラメータがどれだけシフトしているか把握する工程であることを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項9において、
比較する前記装置パラメータが2種類以上であることを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項8において、
基準として変化させる前記1つの装置パラメータは、基準となる測定器を用いて予め校正されたものであることを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項8において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、前記高周波電源のピーク間電圧Vppを含むことを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項8において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、前記高周波電源の高周波電流を含むことを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。 - 請求項8において、
前記プラズマ状態を把握できる前記装置センサのデータは、プラズマからの発光量を含むことを特徴とするプラズマ処理装置の校正方法。
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