JP2014008897A - ドアミラー - Google Patents
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Abstract
【課題】ドアミラー本体が取り付けられるベースの共有化を可能にするドアミラーを提供する。
【解決手段】車体のドアミラー取付部Rに対して取り付けられるドアミラー本体2を有するドアミラー1において、ドアミラー1は、ドアミラー取付部Rに固定されて、共有化されたドアミラー本体2を支持する共有化ベース3と、ドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆うと共に、複数種類の専用カバー群20から選択された専用カバー6と、を備える。
【選択図】図2
【解決手段】車体のドアミラー取付部Rに対して取り付けられるドアミラー本体2を有するドアミラー1において、ドアミラー1は、ドアミラー取付部Rに固定されて、共有化されたドアミラー本体2を支持する共有化ベース3と、ドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆うと共に、複数種類の専用カバー群20から選択された専用カバー6と、を備える。
【選択図】図2
Description
本発明は、車体に対して取り付けられるドアミラー本体を有するドアミラーに関する。
従来、このような分野の技術として、特開2007−331601号公報がある。この公報には、車体に形成されたドアミラー取付部とミラーアッセンブリ(ドアミラー本体)との間に設けられたミラーベースが開示されている。ミラーベースは、ミラーアッセンブリを支持するベース本体と、ベース本体の裏面に設けられたガスケットとを備える。ベース本体は、板状のカバー部と、ドアミラー本体が載置される支持部と、車体のドアミラー取付部に固定される固定部とを有する。ベース本体のカバー部、支持部、および固定部は、一体に成形されている。
ベース本体の固定部は、車体側に向けて突出しており、ガスケットを介してドアミラー取付部に押し当てられる。そして、固定部に形成された複数のボスに、ドアミラー取付部側からビスが螺入されることにより、ミラーベースがドアミラー取付部に固定される。また、ベース本体には、ミラーアッセンブリ(ドアミラー本体)内に格納されたドアミラー開閉ユニットの下端が、ビスによって固定されている。
しかしながら、前述した従来のドアミラーでは、例えドアミラー本体を車種毎に共有化を図ったとしても、車体側に設けられたドアミラー取付け部の取付け構造や取付け角度などが車種毎に様々であるので、その結果として、ベース本体(ベース)を車種毎に専用設計しなければならず、これによって、ベース本体全体の形状や構造の見直しを余儀なくされるという問題点があった。
本発明は、ドアミラー本体が取り付けられるベースの共有化を可能にするドアミラーを提供することを目的とする。
本発明のドアミラーは、車体のドアミラー取付部に対して取り付けられるドアミラー本体を有するドアミラーにおいて、ドアミラー取付部に固定されて、共有化されたドアミラー本体を支持する共有化ベースと、ドアミラー取付部の周辺領域を覆うと共に、複数種類の専用カバー群から選択された専用カバーと、を備えることを特徴とする。
このドアミラーにおいては、車種毎にドアミラー本体とベースとを変更するのではなく、車種毎に共有化されたドアミラー本体と共有化されたベース(以下「共有化ベース」と称す。)とを採用する。ドアミラー本体は、様々な部品のアッセンブリにより成り立っており、ドアミラーの製造コストの大部分を占めるものであるため、このドアミラー本体を共有化することで、大幅なコスト削減が可能になる。しかしながら、ドアミラー本体の共有化は、一般的に行われているが、更なるコスト削減のため、本発明では、ドアミラー本体が取り付けられるベースの共有化をも図っている。
すなわち、本発明のドアミラーでは、車体のドアミラー取付部には、共有化ベースが固定され、この共有化ベースが、共有化されたドアミラー本体を支持する。このように、共有化ベースを用いるため、複数の車種に対して、ベースの共有化が可能となる。さらには、複数の専用カバー群から専用カバーが選択され、この専用カバーがドアミラー取付部の周辺領域を覆う。よって、ベースの共有化を図りつつ、車種に応じて専用カバーを選択することにより、車種毎に異なった意匠を実現できる。
また、上記ドアミラーにおいて、共有化ベースは、専用カバーによって覆われている。この場合、専用カバーが共有化ベースを覆うことにより、車種毎に異なった意匠をより一層実現しやすくなる。
また、上記ドアミラーにおいて、共有化ベースは露出している。この場合、専用カバーは共有化ベースを覆わないので、その分、専用カバーが覆う範囲は小さくなる。よって、専用カバーの設計の自由度が高まると共に、専用カバーの製造のための材料費が低減される。
本発明によれば、ベースの共有化が可能となり、さらには、車種に応じて専用カバーを選択することにより、車種毎に異なった意匠を実現できる。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
図1および図2に示されるように、ドアミラー1は、ミラーMが設けられた電動型のドアミラー本体2と、ドアDにドアミラー本体2を取り付けるためのドアミラーベースである共有化ベース3と、を有している。ドアミラー本体2には、ドアミラー本体2を開閉自在にするドアミラー開閉ユニット5(図3参照)およびミラー面の傾動角度を調整するためのミラー角度調整ユニット等が内蔵される。
ドアミラー本体2としては、車種毎に共有化された同一形状且つ同一構造のものが利用されている。さらに、共有化ベース3としては、車種毎に共有化された同一形状且つ同一構造のものが利用されている。ドアミラー本体2および共有化ベース3が共有化されることにより、金型設備のコスト低減および少品種生産が可能となっている。
図3に示されるように、車体のドアDのインナーパネルP2には、四角形状のドアミラー取付部Rが形成されている。このドアミラー取付部Rにドアミラー1が固定される。このドアミラー取付部Rに対し、共有化ベース3を介してドアミラー本体2が取り付けられる。ドアミラー取付部Rは、平面状に延在しており、水平面に対して所定の角度をなしている。水平面に対するドアミラー取付部Rの角度は、ドアミラー1が取り付けられる複数の車種において共通である(等しくなっている)。図3に示される例では、ドアミラー取付部Rは水平面に対して略直交する方向(鉛直方向)に延在している。ドアミラー取付部Rは、鉛直方向に延在する場合に限られず、水平面に対して他の角度をなしてもよい。ドアミラー取付部Rは、インナーパネルP2に形成される場合に限られず、他の部位に形成されてもよい。
ドアミラー1は、ドアミラー取付部Rおよびその周辺領域Sを覆う専用カバー6と、専用カバー6とドアミラー取付部Rとの間に挟み込まれる専用ガスケット7と、共有化ベース3からドアミラー取付部R側に突出して設けられた複数のスタッドボルト9と、スタッドボルト9に螺合されて共有化ベース3をドアミラー取付部Rに固定させるナット10と、を備えている。ナット10は、ドアミラー取付部Rの裏面側(ドアDの内側)から取り付けられる。
図1および図2に示されるように、ドアミラー1は、複数の車種に応じて、異なる意匠を構成可能になっている。すなわち、ドアミラー1では、共有化されたドアミラー本体2および共有化ベース3を用いつつも、車体の意匠性を担うカバー部材としては、車種毎に専用のデザインが施された専用カバー6を用いている。
図1および図2には、3つのタイプのドアミラー1が例示されている。第1のタイプであるドアミラー1A(図1(a)参照)は、フロントピラー18に沿う三角形状の専用カバー6Aを備えている。第2のタイプであるドアミラー1B(図1(b)参照)は、フロントピラー18に沿う四角形状の専用カバー6Bを備えている。第3のタイプであるドアミラー1C(図1(c)参照)は、ドアミラー本体2の下方においてのみ立体状に形成された専用カバー6Cを備えている。
図2に示されるように、ドアミラー1Aは、専用カバー6Aの三角形状のドアカバー部11bに対応する形状(三角形状)の専用ガスケット7Aを備えている。ドアミラー1Bは、専用カバー6Bの四角形状のドアカバー部12bに対応する形状(四角形状)の専用ガスケット7Bを備えている。ドアミラー1Cは、専用カバー6Cに対応する形状(四角形状)の専用ガスケット7Cを備えている。専用ガスケット7A、専用ガスケット7B、および専用ガスケット7Cは、複数種類の専用ガスケット群19を構成している。
このように、ドアミラー1A、ドアミラー1B、およびドアミラー1Cでは、同一の共有化ベース3に対して車種毎に用意された専用カバー6(専用カバー6A、専用カバー6B、または専用カバー6C)を用いることで、カバーの着せ替えが可能になっている。専用カバー6A、専用カバー6B、および専用カバー6Cは、複数種類の専用カバー群20を構成している。すなわち、ドアミラー1A、ドアミラー1B、ドアミラー1Cのそれぞれは、専用カバー群20から選択された専用カバー6である専用カバー6A、専用カバー6B、および専用カバー6Cを備える。また、ドアミラー1A、ドアミラー1B、ドアミラー1Cのそれぞれは、専用ガスケット群19から選択された専用ガスケット7である専用ガスケット7A、専用ガスケット7B、および専用ガスケット7Cを備える。
専用カバー群20を構成する専用カバー6は、2種類であってもよく、4種類以上であってもよい。専用カバー群20を構成する専用カバー6は、ドアミラー1が適用される車種の数に応じて設計することができる。
図2および図3を参照して、共有化ベース3、専用カバー6、および専用ガスケット7の具体的構成について、ドアミラー1Aを例に挙げて説明する。
共有化ベース3は、樹脂製又はダイカスト製である。共有化ベース3は、たとえば金型を用いて、射出成形またはダイカスト成形される。共有化ベース3は、ドアミラー本体2のドアミラー開閉ユニット5の下端が位置決め固定される台座部3aを有する。また、共有化ベース3は、ドアミラー本体2の下面2aに対向する水平板部3bと、水平板部3bの車体側(ドアミラー取付部R側)に連設されて下方に延びる取付部3dと、水平板部3bのU字状の周縁および取付部3dに連設されて下方に延びる周壁3kとを有する。
水平板部3bのドアミラー本体2側(下面2a側)には、平坦面3cが形成されている。台座部3aは、平坦面3cから多少窪んだ位置に形成されている。台座部3aは、平坦面3cから突出する凸状に形成されてもよい。取付部3dには、ドアミラー取付部Rに向けて突出する上記のスタッドボルト9が固定されている。取付部3dには、1個のハーネス挿通孔3nが形成されている。このハーネス挿通孔3nには、ドアミラー本体2内の各ユニットやランプ等に電源を供給するためのワイヤーハーネス17が挿通される。なお、取付部3dにハーネス挿通孔3nが形成される場合に限られない。取付部3dにU字型の切欠きが形成されてもよい。U字型の切欠きによれば、孔を狙いすましてワイヤーハーネス17を通す必要がないので、ワイヤーハーネス17を通し易くなる。
取付部3dのドアミラー取付部R側には、ドアミラー取付部Rに押し当てられる取付面3eが形成されている。取付面3eは、平坦面3cに対して垂直に延在する。上述したように、ドアミラー取付部Rは鉛直方向に延在しているため、ドアミラー取付部Rに押し当てられる取付面3eは鉛直方向に配置される。したがって、取付面3eに直交する平坦面3cは、水平方向に配置される。ドアミラー取付部Rが水平面に対して90度以外の他の角度をなす場合には、取付面3eが平坦面3cに対してなす角度も変更される。すなわち、取付面3eが平坦面3cに対してなす角度は、ドアミラー取付部Rが水平面に対してなす角度に等しくされる。これにより、ドアミラー取付部Rに固定される共有化ベース3の平坦面3cが常に水平方向に配置される。
共有化ベース3の台座部3aには、複数のビス挿通孔3gと、1個のハーネス挿通孔3hとが形成されている。ビス挿通孔3gには、ドアミラー本体2のドアミラー開閉ユニット5を固定するためのビス8が挿通される。ハーネス挿通孔3hには、ワイヤーハーネス17が挿通される。また、共有化ベース3の底面には、開口3fが形成されると共に、共有化ベース3内には、水平板部3b、取付部3d、および周壁3kによって囲まれた内部空間3jが形成されている。
専用カバー6Aは、樹脂製であり、たとえば金型を用いて射出成型される。専用カバー6Aは、共有化ベース3を覆うベースカバー部11aと、ベースカバー部11aの車体側(ドアミラー取付部R側)に連設されてドアDを覆う三角形状のドアカバー部11bとを有する。ベースカバー部11aは、共有化ベース3の外周面に沿った内面形状を有する。ベースカバー部11aの上面側には、ドアミラー本体2の下面2aに面する開口11dが形成されている。この開口11dから、共有化ベース3の台座部3aが露出している。この開口11dに、ドアミラー開閉ユニット5の下端が挿入される。すなわち、専用カバー6Aのベースカバー部11aは、台座部3aを露出させた状態で、共有化ベース3を覆っている。また、ベースカバー部11aの底面側には、開口11eが形成されている。専用カバー6Aには、この開口11eを塞ぐロアカバー11cが設けられている。
専用カバー6Aのドアカバー部11bは、車体のアウターパネルP1に沿って延びると共に、ドアDのうち、ドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆う。本実施形態における周辺領域Sは、アウターパネルP1に形成される三角形状の領域(図1も参照)である。周辺領域Sの位置、形状、および大きさは、この例に限られない。周辺領域Sは、ドアミラー取付部Rの周辺であればどのような位置、形状、および大きさに形成されてもよい。
専用ガスケット7Aは、共有化ベース3の取付部3d(取付面3e)とドアミラー取付部Rとの間に挟み込まれる長方形状のベースシール部21bと、専用カバー6Aの周縁とアウターパネルP1との間に挟み込まれる三角形状のカバーシール部21cとを有する。専用ガスケット7Aには、ドアミラー取付部R側に突出すると共に共有化ベース3の取付部3dが嵌入されるベース嵌入部21aが形成されている。ベースシール部21bは、ベース嵌入部21aの先端(ドアミラー取付部Rの端部)に形成される。ベースシール部21bには、共有化ベース3のスタッドボルト9が挿通される複数のボルト挿通孔21dと、ワイヤーハーネス17が挿通される1個のハーネス挿通孔21eとが形成されている。
ドアDに対する共有化ベース3、専用カバー6A、および専用ガスケット7Aの組付け時には、専用ガスケット7Aのベース嵌入部21aをアウターパネルP1の開口24に嵌め込んだ状態で、ベース嵌入部21aに共有化ベース3の取付部3dを嵌め入れる。さらに、ドアミラー本体2からのワイヤーハーネス17の取り回し等を行うと共に、共有化ベース3をドアミラー取付部Rに押し当てて固定する。そして、ドアミラー本体2の取付けおよび専用カバー6Aの取付けを行う。
ドアミラー1Bおよびドアミラー1Cのそれぞれは、ドアミラー1Aと同様の構成を有する。図2および図4に示されるように、ドアミラー1Bの専用カバー6Bは、共有化ベース3を覆うベースカバー部12a、ドアミラー取付部Rの周辺領域S(図1参照)を覆う四角形状のドアカバー部12b、およびベースカバー部12aの底面側の開口を塞ぐロアカバー12c等を有する。ベースカバー部12aには、ドアミラー開閉ユニット5の下端が挿入される開口12dが形成されている。また、ドアミラー1Bの専用ガスケット7Bは、ベース嵌入部22a、ベースシール部22b、カバーシール部22c、およびボルト挿通孔22d等を有する。
図2および図5に示されるように、ドアミラー1Cの専用カバー6Cは、共有化ベース3を覆うベースカバー部13aおよびドアミラー取付部Rの周辺領域S(図1参照)を覆うドアカバー部13b等を有する。専用カバー6Cには、ロアカバーは設けられない。ベースカバー部13aには、ドアミラー開閉ユニット5の下端が挿入される開口13dが形成されている。また、ドアミラー1Cの専用ガスケット7Cは、ベース嵌入部23a、ベースシール部23b、カバーシール部23c、およびボルト挿通孔23d等を有する。
図6は、図3とは異なる車種にドアミラー1を取り付けた場合の縦断面図である。図6に示される車体のドアD1が図3に示される車体のドアDと異なる点は、アウターパネルP1およびインナーパネルP2の傾きである。このように、アウターパネルP1およびインナーパネルP2が比較的立っている(水平面に対するドア面の角度が大きい)ドアD1においても、ドアミラー取付部Rは、図3に示される車種と同じ角度に形成される。ドアD1に取り付けられるドアミラー1Dは、ドアミラー本体2と、共有化ベース3と、専用カバー6Dと、専用ガスケット7Dとを有する。
以上説明した本実施形態のドアミラー1(ドアミラー1A〜1D)によれば、車種毎にドアミラー本体とベースとを変更するのではなく、車種毎に共有化されたドアミラー本体2と共有化ベース3とを採用している。ドアミラー本体2は、様々な部品のアッセンブリにより成り立っており、ドアミラー1の製造コストの大部分を占めるものであるため、このドアミラー本体2を共有化することで、大幅なコスト削減が可能になる。そして、更なるコスト削減のため、ドアミラー1では、ドアミラー1が取り付けられるドアミラーベースの共有化をも図っている。すなわち、ドアミラー1では、車体のドアミラー取付部Rには、共有化ベース3が固定され、この共有化ベース3が、共有化されたドアミラー本体2を支持する。このように、共有化ベース3を用いるため、複数の車種に対して、ドアミラーベースの共有化が可能となる。さらには、複数の専用カバー群20(図2参照)から専用カバー6(専用カバー6A,6B,または6C等)が選択され、この専用カバー6がドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆う。よって、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じて専用カバー6を選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。すなわち、大幅なコスト削減を可能にしつつ、カバーの着せ替えが容易にでき、車種毎の意匠性を維持することができる。
また、専用カバー6のベースカバー部11a,12a,または13aが共有化ベース3を覆うことにより、車種毎に異なった意匠をより一層実現しやすくなっている。
図7は、第2実施形態に係るドアミラー40を示す分解斜視図、図8は、図7のドアミラー40が取り付けられた状態を示す縦断面図である。図7および図8に示すドアミラー40が図2〜図6に示したドアミラー1と違う点は、大型の専用ガスケット7に代えて、共有化された小型ガスケット41および環状のシールスポンジ43A〜43Cを用いた点である。小型ガスケット41は、共有化ベース3の取付面3eより一回り大きい長方形状をなしている。小型ガスケット41は、取付部3dの端部を包囲する縁部41fを有すると共に、専用ガスケット7と同様、ベース嵌入部41a、ベースシール部41b、およびボルト挿通孔41d等を有する。また、シールスポンジ43A〜43Cは、専用カバー6A〜6Cの周縁とアウターパネルP1との間に挟み込まれる。シールスポンジ43A〜43Cは、複数種類の専用シールスポンジ群45を構成している。なお、図8では、三角形状の専用カバー6Aを備えたドアミラー40Aを例示している。
このようなドアミラー40によっても、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じて専用カバー6を選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。さらに、専用カバー6のベースカバー部11a,12a,または13aが共有化ベース3を覆うことにより、車種毎に異なった意匠をより一層実現しやすくなっている。
図9は、第3実施形態に係るドアミラー50を示す分解斜視図である。図9に示すドアミラー50が図2〜図6に示したドアミラー1と違う点は、共有化ベース3を覆うベースカバー部11a,12a,13aを有する専用カバー6に代えて、共有化ベース3を露出させる専用カバー51A〜51Cを用いた点である。専用カバー51Aには、共有化ベース3の取付部3dの外周面に沿う切欠き52Aが形成されている。専用カバー51Bには、共有化ベース3の取付部3dの外周面に沿う切欠き52Bが形成されている。専用カバー51Cには、共有化ベース3の周壁3kのU字状の下端縁3mに沿う上端縁52Cが形成されている。さらに、専用カバー51Cの上端縁52Cには、周壁3kの下端縁3mに係止される係止片53が設けられている。専用カバー51A,51B,および51Cは、専用カバー群55を構成している。
このようなドアミラー50によっても、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じて専用カバー51A〜51Cのいずれかを選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。さらに、専用カバー51A〜51Cは共有化ベース3を覆わないので、その分、専用カバー51A〜51Cが覆う範囲は小さくなる。すなわち、専用カバー51A〜51Cは、ドアDの周辺領域Sのみを覆うこととなる。よって、専用カバー51A〜51Cの設計の自由度が高まると共に、専用カバー51A〜51Cの製造のための材料費が低減される。
図10は、第4実施形態に係るドアミラー60を示す分解斜視図である。図10に示すドアミラー60が図2〜図6に示したドアミラー1と違う点は、共有化ベース3を覆うベースカバー部11a,12a,13aを有する専用カバー6に代えて、共有化ベース3を露出させる専用カバー51A〜51Cを用いた点と、大型の専用ガスケット7に代えて、共有化された小型ガスケット41およびシールスポンジ43A,43B,43Dを用いた点である。すなわち、ドアミラー60では、共有化ベース3を露出させるドアミラー50の専用カバーの構成と、ドアミラー40のガスケットおよびシールスポンジの構成とを組み合わせている。シールスポンジ43A,43B,43Dは、複数種類の専用シールスポンジ群46を構成している。
このようなドアミラー60によっても、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じて専用カバー51A〜51Cのいずれかを選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。さらに、専用カバー51A〜51Cは共有化ベース3を覆わないので、その分、専用カバー51A〜51Cが覆う範囲は小さくなる。すなわち、専用カバー51A〜51Cは、ドアDの周辺領域Sのみを覆うこととなる。よって、専用カバー51A〜51Cの設計の自由度が高まると共に、専用カバー51A〜51Cの製造のための材料費が低減される。
図11は、第5実施形態に係るドアミラー70を示す分解斜視図である。図11に示すドアミラー70が図2〜図6に示したドアミラー1と違う点は、専用カバー6A〜6Cに代えて、共有化ベース3を覆う共有化されたベースカバー73と、ドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆うドアカバー(専用カバー)71A〜71Cとを分割した点である。ベースカバー73は、専用カバー6A〜6Cのベースカバー部11a〜13aと同様の外形および内面形状を有する。ベースカバー73の底面には、開口73cが形成されている。ドアカバー71A〜71Cは、専用カバー6A〜6Cのドアカバー部11b〜13bと同様の形状を有する。ドアカバー71Aには、ベースカバー73のドアミラー取付部R側の端部73aの外周面に沿う切欠き72Aが形成されている。ドアカバー71Bには、ベースカバー73のドアミラー取付部R側の端部73aの外周面に沿う切欠き72Bが形成されている。ドアカバー71Cには、ベースカバー73の下端縁73bに沿う上端縁72Cが形成されている。さらに、ドアカバー71Cの上端縁72Cには、ベースカバー73の底面の開口73cに進入すると共に、ベースカバー73の下端縁73bに係止される係止片74が設けられている。ドアカバー71A、71B,および71Cは、専用カバー群75を構成している。
このようなドアミラー70によっても、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じてドアカバー71A〜71Cのいずれかを選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。さらに、ベースカバー73が共有化ベース3を覆うことにより、車種毎に異なった意匠をより一層実現しやすくなっている。
図12は、第6実施形態に係るドアミラー80を示す分解斜視図である。図12に示すドアミラー80が図2〜図6に示したドアミラー1と違う点は、専用カバー6A〜6Cに代えて、共有化ベース3を覆う共有化されたベースカバー73と、ドアミラー取付部Rの周辺領域Sを覆うドアカバー(専用カバー)71A〜71Cとを分割した点と、大型の専用ガスケット7に代えて、共有化された小型ガスケット81およびシールスポンジ43A,43B,43Dを用いた点である。すなわち、ドアミラー80では、ドアミラー70のカバーを2分割した構成と、ドアミラー60のガスケットおよびシールスポンジの構成とを組み合わせている。
このようなドアミラー80によっても、ドアミラーベースの共有化を図りつつ、車種に応じてドアカバー71A〜71Cのいずれかを選択することにより、車種毎に異なった意匠が実現される。さらに、ベースカバー73が共有化ベース3を覆うことにより、車種毎に異なった意匠をより一層実現しやすくなっている。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限られるものではない。上記実施形態では、共有化ベース3にスタッドボルト9を設ける場合について説明したが、共有化ベース3は他の固定方法によって固定してもよい。たとえば、図13に示されるように、共有化ベース3の開口3fを介して、共有化ベース3側からボルト90を挿入し、ドアミラー取付部Rの裏面側(ドアDの内側)からナット91を螺合して共有化ベース3を固定してもよい。
また、図14に示されるように、ドアミラー取付部Rの裏面側(ドアDの内側)から内部空間3jに向けてボルト93を挿入し、共有化ベース3の開口3fを介して、共有化ベース3側からナット94を螺合して共有化ベース3を固定してもよい。また、図15に示されるように、ドアミラー取付部Rの裏面側(ドアDの内側)からタッピングネジ96によって取付部3dにタッピングすることで共有化ベース3を固定してもよい。
1…ドアミラー、2…ドアミラー本体、3…共有化ベース、6,6A,6B,6C,6D…専用カバー、20…専用カバー群、40,50…ドアミラー、51A,51B,51C…専用カバー、55…専用カバー群、60,70…ドアミラー、71A,71B,71C…ドアカバー(専用カバー)、75…専用カバー群、80…ドアミラー、R…ドアミラー取付部、S…周辺領域。
Claims (3)
- 車体のドアミラー取付部に対して取り付けられるドアミラー本体を有するドアミラーにおいて、
前記ドアミラー取付部に固定されて、共有化された前記ドアミラー本体を支持する共有化ベースと、
前記ドアミラー取付部の周辺領域を覆うと共に、複数種類の専用カバー群から選択された専用カバーと、
を備えることを特徴とするドアミラー。 - 前記共有化ベースは、前記専用カバーによって覆われていることを特徴とする請求項1に記載のドアミラー。
- 前記共有化ベースは露出していることを特徴とする請求項1に記載のドアミラー。
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