JP2014004760A - 積層体、その製造方法及びこれを用いる包装体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 紙基材(A)と接着性樹脂(B)と、非晶性環状ポリオレフィン系樹脂(c1)とポリオレフィン系樹脂(c2)とを含有する樹脂層(C)を有するフィルム(I)とが、(A)/(B)/(I)の順に積層された多層構成を有することを特徴とする積層体。
【選択図】 なし
Description
樹脂層(C)用樹脂として、ノルボルネン系モノマーの開環重合体〔三井化学株式会社製「アペル APL8008T」、MFR:15g/10分(260℃、21.18N)、ガラス転移温度:70℃;以下、「COC(1)」という。〕70質量部及び高密度ポリエチレン〔密度:0.960g/cm3、融点128℃、MFR:10g/10分(190℃、21.18N);以下、「HDPE」という。〕を30質量部の樹脂混合物を用いた。この樹脂を、樹脂層(C)用押出機(口径40mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)に供給して溶融押出を行って、フィルムの厚さが20μmであるフィルム(I−1)を得た。樹脂層(C)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。得られたフィルム(I−1)の処理面と坪量300g/m2のカップ原紙(A1)との間に接着性樹脂として直鎖状中密度ポリエチレン〔密度:0.930g/cm3、融点125℃、MFR:5g/10分(190℃、21.18N);以下、「LMDPE」と言う。〕を用い、溶融押出により積層して積層体を作成した。なお、接着性樹脂からなる層の厚みは20μmである。
樹脂層(C)用樹脂として、COC(1)70質量部及びHDPE30質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(D)用樹脂として、LMDPEを用いた。これらの樹脂をそれぞれ、樹脂層(C)用押出機(口径40mm)及び樹脂層(D)用押出機(口径50mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)にそれぞれ供給して共溶融押出を行って、フィルムの層構成が(C)/(D)の2層構成で、各層の厚さが20μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−2)を得た。樹脂層(C)の表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。フィルム(I−2)の(C)側(処理面)とカップ原紙(A)との間に実施例1と同様にしてLMDPEを溶融押出により積層して積層体を作成した。
樹脂層(C−1)、(C−2)用樹脂として、COC(1)70質量部及びHDPE30質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(D)用樹脂として、LMDPEを用いた。これらの樹脂をそれぞれ、樹脂層(C−1)、(C−2)用押出機(口径40mm)及び樹脂層(D)用押出機(口径50mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)にそれぞれ供給して共溶融押出を行って、フィルムの層構成が(C−1)/(D)/(C−2)の3層構成で、各層の厚さが10μm/10μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−3)を得た。樹脂層(C−1)の片面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。フィルム(I−3)の処理面とカップ原紙(A)とLMDPEを実施例1と同様にして積層して積層体を作成した。
樹脂層(C)用樹脂として、COC(1)70質量部及びHDPE20質量部と、石油樹脂〔荒川化学工業製「アルコンP−125」軟化点125℃〕10質量部の樹脂混合物を用いた。また樹脂層(D)用樹脂として、LMDPEを用いた。実施例2と同様にして、フィルムの層構成が(C)/(D)の2層構成で、各層の厚さが20μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−4)を得た。樹脂層(C)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は45mN/mであった。フィルム(I−4)の処理面側とカップ原紙(A)とLMDPEを実施例1と同様にして積層し、積層体を得た。
樹脂層(C−1)、(C−2)用樹脂として、COC(1)70質量部と、HDPE20質量部と、石油樹脂10質量部の樹脂混合物を用いた。また樹脂層(D)用樹脂として、LMDPEを用いた。実施例3と同様にして、フィルムの層構成が(C−1)/(D)/(C−2)の3層構成で、各層の厚さが10μm/10μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−5)を得た。樹脂層(C−1)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。フィルム(I−5)の処理面側とカップ原紙(A)とLMDPEを実施例1と同様にして積層し、積層体を作成した。
樹脂層(C−1)、(C−2)用樹脂として、COC(1)70質量部及びHDPE30質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(D)用樹脂として、メタロセン触媒を用いて重合されたプロピレン−α−オレフィンランダム共重合体〔密度:0.900g/cm3、融点135℃、MFR:4g/10分(230℃、21.18N)、;以下、「MRCP」という。)を用いた。実施例3と同様にして、フィルムの層構成が(C−1)/(D)/(C−2)の3層構成で、各層の厚さが10μm/10μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−6)を得た。樹脂層(C−1)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。以下は実施例1と同様にして積層体を得た。
樹脂層(C−1)、(C−2)用樹脂として、COC(1)70質量部と、HDPE20質量部と、石油樹脂10質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(D)用樹脂として、MRCPを用いた。実施例3と同様にして、フィルムの層構成が(C−1)/(D)/(C−2)の3層構成で、各層の厚さが10μm/10μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−7)を得た。樹脂層(C−1)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。以下は実施例1と同様にして積層体を得た。
樹脂層(C−1)用樹脂としてCOC(1)70質量部及びHDPEを30質量部の樹脂混合物を用いた。樹脂層(C−2)用樹脂として、COC(1)40質量部と、ノルボルネン系モノマーの開環重合体〔三井化学株式会社製「アペル APL6013T」、MFR:15g/10分(260℃、21.18N)、ガラス転移温度:125℃;以下、「COC(2)」という。〕30質量部とHDPE30質量部の樹脂混合物を用いた。また、樹脂層(D)用樹脂として、LMDPEを用いた。これらの樹脂をそれぞれ、樹脂層(C−1)、(C−2)用押出機(口径40mm)及び樹脂層(D)用押出機(口径50mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をフィードブロックを有するTダイ・チルロール法の共押出多層フィルム製造装置(フィードブロック及びTダイ温度:250℃)にそれぞれ供給して共溶融押出を行って、フィルムの層構成が(C−1)/(D)/(C−2)の3層構成で、各層の厚さが10μm/10μm/10μm(合計30μm)である共押出多層フィルム(I−8)を得た。樹脂層(C−1)表面にコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。フィルム(I−8)の処理面側とカップ原紙(A)とを、実施例1と同様の方法で積層し、積層体を作製した。
COC(1)を押出機(口径40mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をTダイ・チルロール法のフィルム製造装置(Tダイ温度:250℃)に供給して溶融押出を行って、フィルムの厚さが20μmであるフィルムを得た。得られたフィルムにコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。得られたフィルムとカップ原紙(A)とを、実施例1と同様にして積層し、積層体を作製した。
LMDPEを押出機(口径40mm)に供給して200〜230℃で溶融し、その溶融した樹脂をTダイ・チルロール法のフィルム製造装置(Tダイ温度:250℃)に供給して溶融押出を行って、フィルムの厚さが20μmであるフィルムを得た。得られたフィルムにコロナ処理を施し、濡れ試薬による表面張力は40mN/mであった。得られたフィルムとカップ原紙(A)とを、実施例1と同様にして積層し、積層体を作製した。
二軸延伸ポリエステルフィルム(O−PET)12μmのフィルムに二液反応型ポリエステル樹脂をアンカーコート剤として塗布し、塗布面側とカップ原紙(A)とを、実施例1と同様にして積層し、積層体を作製した。
防湿性
紙カップ成形機にて得られた開口部形状が100mmφの円形、底部形状が65mmφの円形、深さ100mmの容器に15gの塩化カルシウムを入れ、エポキシ系2液接着剤を塗布したアルミ箔30μmで上部を封入後、40℃湿度90%の恒温恒湿器入れ、容器の重量変化より透湿量(g/24hr・1個)を測定し、防湿性を評価した。
上記で得られた紙カップ容器に15gの入浴剤や防腐剤(P−ジクロロベンゼン)や石鹸を入れ、エポキシ系2液接着剤を塗布したアルミ箔30μmで上部を封入後、アルミ袋に入れ、アルミ袋内の臭気の官能評価を実施した。
○:臭気なし
×:臭気あり
Claims (11)
- 紙基材(A)と接着性樹脂(B)と、非晶性環状ポリオレフィン系樹脂(c1)とポリオレフィン系樹脂(c2)とを含有する樹脂層(C)を有するフィルム(I)とが、(A)/(B)/(I)の順に積層された多層構成を有することを特徴とする積層体。
- 前記樹脂層(C)に、さらに石油樹脂、クマロン−インデン系樹脂、テルペン系樹脂、ロジン系樹脂及びこれらの水添物からなる群から選ばれる1種以上の樹脂(c3)を含有する請求項1記載の積層体。
- 前記非晶性環状ポリオレフィン系樹脂(c1)が、ノルボルネン系重合体である請求項1又は2記載の積層体。
- 前記ポリオレフィン系樹脂(c2)がポリエチレン系樹脂(c2−1)又はポリプロピレン系樹脂(c2−2)である請求項1〜3のいずれか1項記載の積層体。
- 前記樹脂(c3)の使用割合が、前記樹脂層(C)を形成する樹脂質量全量に対し3〜50質量%の範囲である請求項2〜4の何れか1項記載の積層体。
- 前記接着性樹脂(B)がポリオレフィン系樹脂である請求項1〜5の何れか1項記載の積層体。
- 前記フィルム(I)が前記樹脂層(C)とポリオレフィン系樹脂(d)を主成分とする樹脂層(D)とが積層されてなる多層フィルムである請求項1〜6の何れか1項記載の積層体。
- 前記フィルム(I)の厚さが15〜100μmの範囲である請求項1〜7の何れか1項記載の積層体。
- 請求項1〜8の何れか1項記載の積層体を成形してなることを特徴とする包装体。
- 紙基材(A)と、接着性樹脂(B)と、非晶性環状ポリオレフィン系樹脂(c1)とポリオレフィン系樹脂(c2)とを含有する樹脂層(C)を有するフィルム(I)とを、押出ラミネートによって紙基材(A)/接着性樹脂(B)/フィルム(I)の順に積層することを特徴とする積層体の製造方法。
- 前記フィルム(I)が、前記樹脂層(C)とポリオレフィン系樹脂を主成分とする樹脂層(D)とを積層してなる多層フィルムであって、当該多層フィルムが共押出積層法にて製造されたものである請求項11記載の積層体の製造方法。
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