JP2014004490A - 賦形シート及びこれを用いた吸収性物品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】繊維で構成されたシートであって、一方の面側に、多数の凸部3と、該凸部3同士を連結する障壁状連結部5とを有し、前記障壁状連結部5の繊維密度が前記凸部3の繊維密度より高い賦形シート。
【選択図】図1
Description
このほか、上層シート及び下層シートからなる表面シートであって、内部が空洞になっている凸部を有し、該凸部の底部が矩形であり、凸部全体の形状として直方体状又は截頭四角錐体状にされているものが開示されている(特許文献4参照)。
本実施形態の表面シート10は上層シート1及び下層シート2を有する。この表面シート10は例えば生理用ナプキンや使い捨ておむつなどの吸収性物品に適用することが好ましく、下層シート2の下面2b側に吸収体(図示せず)を配し、上層シート1の上面1a側を着用者の肌に直接当てて使用することができる。
また本実施形態において、第2の連結部12の高さhsは第1の連結部11の高さhoより低くなるようにされており、両者の高さの比(hs/ho)は0.2〜0.9の範囲であることが好ましい(図2、図4参照)。
凹部の幅wbは特に限定されないが、隣接する構造部の距離をwaとしたときに、この距離waと凹部の幅wbとの比(wb/wa)が0.1〜0.7となるようにすることが好ましい。具体的な凹部の幅wbとしては0.5〜2.0mmであることが、通常の吸収性物品の寸法との関係を考慮したときに実際的である。本実施形態の表面シートにおいて、第1の連結部11の幅Woは凸部3の幅Wtより細いものとされており、例えば第1の連結11の幅Woと凸部3の幅Wtとの比(Wo/Wt)を0.2〜0.8の範囲とすることが好ましい。この幅の比の好ましい範囲は、第2の連結部の幅Ws(図せず)との比(Ws/Wt)についても同様である。凸部3の具体的な幅Wtは2〜6mmであることが実際的である。
さらにこのようなシートの厚みの異なる部分をネットワーク化して配置したことにより、本実施形態の表面シート10はドレープ性を発現しうる。これにより複雑な起伏を有する肌表面に対してシート表面がやわらかく追従し、その表面の起伏形状が変わってもその追従状態が維持される性質を示しうる。例えば、股間部のように肌の起伏の大きい部分に当接して用いるときにも表面シート10と肌との間に隙間を与えずにフィットするものとすることができる。また、着用者の運動等により肌の起伏状態が変化しつづけるようなときにも、その起伏の変化に追従して表面シートは変形し良好なフィット性が持続されうる。
本発明において、各部の「繊維密度」は、形状を変化させない状態において(例えば荷重をかけずに非接触にて)、各部の頂部の単位面積を光学顕微鏡にて観察し、所定のシート(本実施形態においては上層シート)部分または該シート表面の繊維の本数を測定することによって算出する。
障壁状連結部5の繊維密度Doと凸部の繊維密度Dtの比Dt/Doは0.8〜0.3が好ましい。また、凹部4の繊維密度Dbと障壁状連結部5の繊維密度Doの比Do/Dbは0.6〜0.1が好ましい。なお、障壁状連結部5の繊維密度Doは、第1の連結部11の密度Do1と第2の連結部12の密度Do2とに差があるときには、両者の平均値をいう。本実施形態においては第1の連結部の密度Do1が第2の連結部の密度Do2より低いことが好ましい。
上層シート1及び下層シート2として不織布を用いることが好ましい。この不織布としては通常の不織布を使用することができる。例えばカード法により製造されたヒートボンド不織布、スパンボンド不織布、メルトブローン不織布、スパンレース不織布、及びニードルパンチ不織布等の種々の不織布が挙げられる。また、上層シート1と下層シート2とを後述するように熱融着によって接合する場合には、前記不織布に熱融着繊維が含まれることが好ましい。熱融着繊維としては、PET/PE、PP/PEなどの芯鞘構造のものが好ましい。また、前記不織布には、界面活性剤等を用いた親水化処理を施すことが好ましい。上層シート1及び下層シート2の構成繊維の種類のうち、好ましい組み合わせはPET/PE繊維どうしの組み合わせである。
本実施形態2の表面シート20においては、千鳥状に配置された凸部3がその四方に障壁状連結部5を有し、各凸部3が互いにこの四方の障壁状連結部5により隣接する凸部3と連結されている。上記四方の障壁状連結部5は、前記凸部3をシート面方向に略四等分する、すなわち凸部3を中心にそれぞれ約45°の角度をなす位置に配されている。このようにして表面シート20の上層シート1側(肌面側)に、あたかも多数の山が四方の尾根でつらなった網目状の山脈のような特有の表面形状が形成されている。ここで、上層シート1と下層シート2とが凹部4に形成されたエンボスにより間欠的に接合されているが、上記凹凸賦形された上層シート1のみで表面シートが構成されていてもよい。
本実施形態2における特有の作用として、障壁状連結部5が凸部3の四方に配されたため、軟便や尿等の排泄液等の拡散防止作用を凸部3の四方のすべてにおいて発揮しうる。また内部空間6が個々に独立しているため一度内部に保持された軟便等が面方向にひろがることを一層効果的に抑制しうる。このため、例えば軟便等を極力一箇所に留めて、面方向への広がりを厳格に抑制したいときには、本実施形態2の表面シートを吸収性物品に適用して使用することが好ましい。
(実施例1)
上層シートを構成する不織布として、芯がポリエチレンテレフタレートで鞘がポリエチレンからなる2.2dtex×51mmの芯鞘型複合繊維6g/m2と4.4dtex×51mmの芯鞘型複合繊維12g/m2を積層した坪量18g/m2のエアースルー不織布を用いた。上層シートは賦形加工により、MD方向に折り曲げられ目付が上がるため賦形後は22g/m2になる(上層の繰出し速度は、下層シート繰出し速度の約20%増であった)。下層シートを構成する不織布として、芯がポリエチレンテレフタレートで鞘がポリエチレンからなる2.2dtex×51mmの芯鞘型複合繊維を構成繊維とする坪量18g/m2のエアースルー不織布を用いた。これらのシートを用い、図6に示す装置を用いて、図5に示す6点エンボスパターンの表面シート(試験材1)を作製した。得られた表面シート(試験材1)は図1〜図4に示した特有のシート形状を有し、凸部の高さhtはおよそ1.7〜2.1mmであり、障壁状連結部の高さhoはおよそ0.6〜1.0mmであった。光学顕微鏡((株)キーエンス社製,デジタルHFマイクロスコープVH−8000(商品名)により試験材1の所定のシート材部分を拡大撮影し(倍率:150倍)、この顕微鏡画像より求めた試験材1の凸部と障壁状連結部との繊維密度の比(Dt/Do)は約0.5であった。
ティッシュで包まれた100×150mmの吸収コア(パルプ200g/m2、吸収ポリマー280g/m2)と、その吸収コア上のサブレイヤー(40g/m2のエアスルー不織布)と、その上の前記表面シート(試験材1)とからなる吸収体1を作製した。
100×330mmの外層シート(不織布と透湿シートの複合)の透湿シート上に、前記得られた100×150mmの吸収体1を載せ、おむつ試験体1を作製した。
なお、おむつ試験体1において、吸収体のパルプや吸収ポリマー、注入する人工尿が漏れないように、吸収体1周辺について吸収体1表面を10mm程度を覆うように、外層シートで封じた。
上層シートを構成する繊維ウェブとして、芯がポリエチレンテレフタレートで鞘がポリエチレンからなる2.0dtex×51mmの芯鞘型複合繊維を構成繊維とする坪量10g/m2に、下層シートを構成する繊維ウェブとして、芯がポリエチレンテレフタレートで鞘がポリエチレンからなる5.6dtex×51mmの芯鞘型複合繊維と、芯がポリプロピレンで鞘がポリエチレンからなる5.6dtex×51mmの芯鞘型複合繊維を同量混合した坪量15g/m2を積層したエアースルー不織布を用いた。これらのシートを積層させ接合し、比較のための表面シート(試験材2)を得た。表面シート(試験材2)の厚みはおよそ1mmであった。
前記表面シート(試験材1)の代わりに、表面シート(試験材2)を用いる以外は実施例1と同様な構成からなる吸収体2を作製した。
100×330mmの外層シート(不織布と透湿シートの複合)の透湿シート上に、前記得られた100×150mmの吸収体2を載せ、おむつ試験体2を作製した。
なお、おむつ試験体2においても実施例1と同様に、吸収体のパルプや吸収ポリマー、注入する人工尿が漏れないように、吸収体2周辺表面を10mm程度を覆うように、外層シートで封じた。
上記得られた実施例1のおむつ試験体1及び比較例1のおむつ試験体2をパッチとし、モデル試験として、下記(1)〜(3)の手順により大人前腕部におけるパッチ後の肌水分量(肌の湿り)評価を行った。
(1)パッチとしたおむつ試験体1及び2それぞれに、40℃に保温した人工尿20mlを注入した。
(2)片腕に比較例1のおむつ試験体2のパッチ、もう片腕に実施例1のおむつ試験体1のパッチを巻きつけた。この時、前腕部の測定部位におむつ試験体1又は2のパッチの上記注入部を合わせるように、前記パッチを巻きつけ、端部をテープで止めた。また、前記パッチと腕との隙間が開かないようにパッチ周囲に絆創膏を貼った。
(3)3時間経過後前記パッチをはがし、直後の測定部位の肌水分をコルネオメーター(商品名:Corneometer MPA5;C+K社製)を用いて測定した。
(結果)
前記おむつ試験体のパッチを巻きつける前の測定部位の肌水分量は30であった。比較例1のおむつ試験体2を用いたパッチ後は82.4となり、肌水分量が52.4増加した。一方、実施例1のおむつ試験体1を用いたパッチ後は68.5となり、38.5の増加であった。なお、上記値は、被験者7名の平均値である。以下同様である。
前記値が75を超えると肌の湿り感が生じ、75以下であるとサラッと感となることが知られている。よって、実施例1のおむつ試験体1を用いたパッチでは、肌の湿り感がなくサラッと感があることが分った。
上記パッチ試験後の肌表面に対し、肌用シリコン印象剤(商品名:ABS−01スカイブルー;アサヒバイオメッド社製)を用いて肌レプリカを作製し、解析装置(Skin Visiometer SV500、C+K社製)を用いて表面粗さRaを測定した。
(結果)
比較例1のおむつ試験体2のパッチを用いた肌レプリカでは、表面粗さが0.008μmであったのに対し、実施例1のおむつ試験体1のパッチを用いた肌レプリカでは0.011μmと粗く、肌キメの平坦化が抑制されていることが分った。
肌が水分で膨潤することによって肌キメが平坦化することが分っており、このことから実施例1のおむつ試験体1を用いたパッチでは、比較例1のおむつ試験体2のパッチに比較して、肌が膨潤しにくいということが分った。
パッチ試験後の肌角層厚みを低コヒーレンス光干渉法(Optical Coherence Tomography)(商品名:Skin Dex300;ISIS社製)により測定した。
(結果)
おむつ試験体のパッチを巻きつける前の肌角層厚みは13.7μmであった。比較例1のおむつ試験体2のパッチを巻きつけた肌角層厚みは19.2μmとなり、9.4μm増加した。一方、実施例1のおむつ試験体1のパッチを巻きつけた肌角層厚みは23.1μmとなり、5.5μmの増加であった。このことから、実施例1のおむつ試験体1のパッチでは、肌膨潤による肌角層厚みの増加が抑制されていることが分かる。
肌膨潤によって肌角層厚みが増加すると、肌の外部異物に対するバリア機能が低下することが知られており、実施例1のおむつ試験体1を用いたパッチでは、比較例1のおむつ試験体2のパッチに比較して、肌のバリア機能が低下しにくい事がわかる。
実施例1のおむつ試験体1を乳幼児に適用し、パネル(使い捨ておむつを使用中の乳幼児をもつ母親)14人による評価試験を行った。現在使用中の市販品に対する試験体1の評価として最も多い意見を判定の結果とした。
(1)試験体1の肌接触面の肌(手)触りは、布に近く、滑らかで、コットンのような肌触りであった。見た目に、吸収性がよく、かつ水分の逆戻りが起こらない印象を受ける。
(2)排尿後のおむつ表面部分を手のひらで直接触って触感を確認した結果、市販品に対して試験体1ではサラっと感が高く手に付着する水分が少なかった。また、乳幼児のおしりの肌にも湿り気が残らず、尿や軟便によるベトつきが抑えられた。
2 下層シート
3 凸部
4 凹部
5 障壁状連結部
6 凸部内部の空間
7 トンネル状空間
8 溝部
10、20 賦形シート(表面シート)
11 第1の連結部
12 第2の連結部
13 凸部列
51 第1ロール
52 第2ロール
53 第3ロール
54 第4ロール
Claims (7)
- 繊維で構成されたシートであって、一方の面側に、多数の凸部と、該凸部同士を連結する障壁状連結部とを有し、前記凸部の間に前記障壁状連結部を避けるように凹部が配設されており、前記障壁状連結部の繊維密度が前記凸部の繊維密度より高くされ、該障壁状連結部として、第1の連結部と、それより高さの低い第2の連結部とがあり、
前記連結された凸部と前記第1の連結部とが直線状の凸部列を多数なしており、該凸部列は並列し、前記凸部及び第1の連結部に挟まれるようにして、前記凹部と前記第2の連結部とを有する溝部が配設されており、
前記凸部列は山脈状とされ、渓谷状の前記溝部を介して配設されており、前記溝部表面は平坦でなく、隣り合った凸部に連結する第2の連結部が配され、起伏のある表面形状とされている吸収性物品用表面シート。 - 前記凹部の繊維密度が前記障壁状連結部の繊維密度より高められた請求項1記載の吸収性物品用表面シート。
- 前記凸部は、隣り合う凸部の全てと障壁状連結部を介して連結されている請求項1又は2に記載の吸収性物品用表面シート。
- 前記凸部が内部空間を有する請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品用表面シート。
- 前記凸部が千鳥状に配置されている請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収性物品用表面シート。
- 前記凸部を有する上層シートと、該凸部が突出する面の反対面側に配されたフラットな下層シートとでなり、前記上層シートと前記下層シートとが前記上層シートの凹部の少なくとも一部で接合されている請求項1〜5のいずれか1項に記載の吸収性物品用表面シート。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載の吸収性物品用表面シートを配した吸収性物品。
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