JP2014000919A - シートベルト用リトラクタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シートベルト用リトラクタ10の動力伝達機構19は、モータ34からスピンドル12への動力伝達を可能とする接続状態と、モータ34からスピンドル12への動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチ50を有する。クラッチ50は、噛み合う第1ギヤ56と第2ギヤ58を備え、第1ギヤ56の回転時に第2ギヤ58に働くスラスト力により遮断状態から接続状態に切り替わる。
【選択図】図3
Description
(1) シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、噛み合うギヤを備え、該ギヤの回転時に該ギヤに働くスラスト力により前記遮断状態から前記接続状態に切り替わることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。
(2) 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向に回転するとき、前記接続状態となることを特徴とする(1)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(3) 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向と逆方向に回転するとき、シートベルトを巻取る方向に回転するときに生じる前記スラスト力とは逆向きのスラスト力が前記ギヤに働き、前記遮断状態となる請求項1または2に記載のシートベルト用リトラクタ。
(4) 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向に回転するときに働く前記スラスト力により前記スピンドル側へ移動可能な回転部材と、前記回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材と、を有することを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載のシートベルト用リトラクタ。
(5) 前記クラッチの前記ギヤは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記回転部材に形成される第2ギヤとを有し、
前記第1ギヤと前記第2ギヤとは、ウォームギヤを構成することを特徴とする(4)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(6) 前記回転部材には、外周面に前記第2ギヤが形成され、前記スピンドルとの対向面に第3ギヤが形成され、
前記スピンドルには、前記回転部材の前記第3ギヤと係合可能な第4ギヤが形成されることを特徴とする(5)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(7) 前記第3ギヤと前記第4ギヤのそれぞれのギヤの当接面は、前記電動アクチェータによるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤと前記第4ギヤとが噛み合って一体的に回転するように形成され、且つ、前記プリテンショナー機構によるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤと前記第4ギヤの噛み合いが外れるように形成されていることを特徴とする(6)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(8) 前記第3ギヤと前記第4ギヤの当接するギヤ歯の形状は、前記電動アクチェータによるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤの回転方向に対する進行方向前方側で当接する両方のギヤの歯の面が、進行方向の接線方向に対してほぼ直交するように形成され、且つ、前記プリテンショナー機構によるシートベルトの巻取り時に、前記スピンドルの回転方向に対する進行方向前方側で当接する両方のギヤの歯の面が、進行方向の接線方向に対して傾斜するように形成されていることを特徴とする(6)又は(7)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(9) シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記第1ギヤと噛合する第2ギヤと、該第2ギヤが形成された回転部材と、を有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記第2ギヤに生じるスラスト力により前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。
(10) 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトの巻取り方向と逆方向に回転したとき、前記第2ギヤに前記スラスト力とは逆向きのスラスト力が働き、前記回転部材が前記スピンドルから離れる方向に移動することで、前記遮断状態となる(9)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(11) 前記クラッチは、該回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材をさらに備え、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記付勢部材の付勢力に抗して前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となり、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達されていない状態では、前記付勢部材の付勢力により前記回転部材が前記スピンドルから離れた場所に位置することで、前記遮断状態となることを特徴とする(9)または(10)に記載のシートベルト用リトラクタ。
(12) シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記第1ギヤと噛合する第2ギヤと、該第2ギヤが形成された回転部材と、該回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材と、を有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータからの動力が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記付勢部材の付勢力に抗して前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となり、前記電動アクチュエータからの動力が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達されていない状態では、前記付勢部材の付勢力により前記回転部材が前記スピンドルから離れた場所に位置することで、前記遮断状態となることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。
図1に示すように、本実施形態のシートベルト用リトラクタ10は、シートベルト(図示せず)を巻き取るスピンドル12と、スピンドル12をシートベルトの巻き取り方向へ付勢する巻き取りバネ装置13と、加速度センサ(図示せず)によって検出される加速度に応じてシートベルトの引出動作をロックするロック機構(図示せず)と、スピンドル12を回転させる動力を発生する電動アクチュエータであるモータ34と、スピンドル12を回転させる他の動力を発生するプリテンショナー機構15と、モータ34からの動力をスピンドル12に伝達可能な動力伝達機構19と、を有している。
まず、図3に示すように、モータ34による巻き取りが行なわれていない場合は、第1ギヤ56と第2ギヤ58とは噛合っているものの第1ギヤ56と第2ギヤ58にはスラスト力が発生しないため、スプリング59の付勢力によりギヤホイール57が初期位置Xに位置する。ギヤホイール57が初期位置に位置している状態では、ギヤホイール57に形成された第3ギヤ66とスピンドル12に形成された第4ギヤ22が非係合状態であり、クラッチ50は遮断状態となる。このため、スピンドル12のみ回転可能となり、シートベルトの通常の巻き取り及び引き出しが可能である。
例えば、ギヤホイール57をスピンドル12とは反対側に付勢する限り、スプリング59に限らず、任意の付勢部材を適用することができる。
12 スピンドル
15 プリテンショナー機構
19 動力伝達機構
22 第4ギヤ
34 モータ(電動アクチュエータ)
56 第1ギヤ
57 ギヤホイール(回転部材)
58 第2ギヤ
59 スプリング(付勢部材)
60 クラッチ
66 第3ギヤ
Claims (12)
- シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、噛み合うギヤを備え、該ギヤの回転時に該ギヤに働くスラスト力により前記遮断状態から前記接続状態に切り替わることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。 - 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向に回転するとき、前記接続状態となることを特徴とする請求項1に記載のシートベルト用リトラクタ。
- 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向と逆方向に回転するとき、シートベルトを巻取る方向に回転するときに生じる前記スラスト力とは逆向きのスラスト力が前記ギヤに働き、前記遮断状態となる請求項1または2に記載のシートベルト用リトラクタ。
- 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトを巻取る方向に回転するときに働く前記スラスト力により前記スピンドル側へ移動可能な回転部材と、前記回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材と、を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のシートベルト用リトラクタ。
- 前記クラッチの前記ギヤは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記回転部材に形成される第2ギヤとを有し、
前記第1ギヤと前記第2ギヤとは、ウォームギヤを構成することを特徴とする請求項4に記載のシートベルト用リトラクタ。 - 前記回転部材には、外周面に前記第2ギヤが形成され、前記スピンドルとの対向面に第3ギヤが形成され、
前記スピンドルには、前記回転部材の前記第3ギヤと係合可能な第4ギヤが形成されることを特徴とする請求項5に記載のシートベルト用リトラクタ。 - 前記第3ギヤと前記第4ギヤのそれぞれのギヤの当接面は、前記電動アクチェータによるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤと前記第4ギヤとが噛み合って一体的に回転するように形成され、且つ、前記プリテンショナー機構によるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤと前記第4ギヤの噛み合いが外れるように形成されていることを特徴とする請求項6に記載のシートベルト用リトラクタ。
- 前記第3ギヤと前記第4ギヤの当接するギヤ歯の形状は、前記電動アクチェータによるシートベルトの巻取り時に、前記第3ギヤの回転方向に対する進行方向前方側で当接する両方のギヤの歯の面が、進行方向の接線方向に対してほぼ直交するように形成され、且つ、前記プリテンショナー機構によるシートベルトの巻取り時に、前記スピンドルの回転方向に対する進行方向前方側で当接する両方のギヤの歯の面が、進行方向の接線方向に対して傾斜するように形成されていることを特徴とする請求項6又は7に記載のシートベルト用リトラクタ。
- シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記第1ギヤと噛合する第2ギヤと、該第2ギヤが形成された回転部材と、を有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記第2ギヤに生じるスラスト力により前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。 - 前記クラッチは、前記電動アクチュエータが、シートベルトの巻取り方向と逆方向に回転したとき、前記第2ギヤに前記スラスト力とは逆向きのスラスト力が働き、前記回転部材が前記スピンドルから離れる方向に移動することで、前記遮断状態となる請求項9に記載のシートベルト用リトラクタ。
- 前記クラッチは、該回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材をさらに備え、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記付勢部材の付勢力に抗して前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となり、前記電動アクチュエータのシートベルトを巻き取る方向への回転が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達されていない状態では、前記付勢部材の付勢力により前記回転部材が前記スピンドルから離れた場所に位置することで、前記遮断状態となることを特徴とする請求項9または10に記載のシートベルト用リトラクタ。 - シートベルトを巻き取るスピンドルと、
該スピンドルを回転させる動力を発生する電動アクチュエータと、
前記スピンドルに作用して前記シートベルトを引き込む火薬式のプリテンショナー機構と、
前記電動アクチュエータからの動力を前記スピンドルへ伝達する動力伝達機構と、
を備えるシートベルト用リトラクタであって、
前記動力伝達機構は、
前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を可能とする接続状態と、前記電動アクチュエータと前記スピンドルとの間の動力伝達を不能とする遮断状態と、を切り替え可能なクラッチを有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータに機械的に連結される第1ギヤと、前記第1ギヤと噛合する第2ギヤと、該第2ギヤが形成された回転部材と、該回転部材を前記スピンドルから離れる方向に付勢する付勢部材と、を有し、
前記クラッチは、前記電動アクチュエータからの動力が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達される際に、前記付勢部材の付勢力に抗して前記回転部材が前記スピンドル側に移動することで、前記接続状態となり、前記電動アクチュエータからの動力が前記第1ギヤから前記第2ギヤに伝達されていない状態では、前記付勢部材の付勢力により前記回転部材が前記スピンドルから離れた場所に位置することで、前記遮断状態となることを特徴とするシートベルト用リトラクタ。
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| DE102017206225A1 (de) | 2017-04-11 | 2018-10-11 | Takata AG | Antriebseinheit für einen Gurtaufroller eines Sicherheitsgurts |
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| WO2011059010A1 (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-19 | オートリブ ディベロップメント エービー | シートベルト用リトラクタ |
| JP2011162157A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Autoliv Development Ab | シートベルト用リトラクタ |
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2012
- 2012-06-20 JP JP2012138935A patent/JP5692171B2/ja active Active
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| DE102017206225B4 (de) | 2017-04-11 | 2020-07-09 | Joyson Safety Systems Germany Gmbh | Antriebseinheit für einen Gurtaufroller eines Sicherheitsgurts |
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