JP2014000030A - 両軸受リールのレベルワインド機構、両軸受リールおよび電動リール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】レベルワインド機構22は、スプール10の糸巻取方向の回転に連動して釣り糸を左右方向に往復移動させる。レベルワインド機構22は、釣り糸ガイド23とトラバースカム軸24とガイドセンサ65と移動指令出力部60cと所定位置移動部60dとを備える。釣り糸ガイド23は、スプール10の前方に配置され、釣り糸を案内する。トラバースカム軸24は、釣り糸ガイドを左右方向に往復移動させる。ガイドセンサ65は、釣り糸ガイド23が所定位置にあることを検出する。移動指令出力部60cは、釣り糸ガイド23を所定位置に移動させる移動指令を出力する。所定位置移動部60dは、移動指令出力部60cが移動指令を出力すると、トラバースカム軸24を回転させて釣り糸ガイド23を所定位置に移動させる。
【選択図】図14
Description
図1、図2、図3、図4、図5及び図6において、本発明の一実施形態に係る両軸受リールである電動リール100は、外部電源から供給された電力により駆動されるとともに、手巻きリールとして使用するときの電源を内部に有するリールである。また、電動リールは、糸繰り出し長さ又は糸巻取長さに応じて仕掛けの水深を表示する水深表示機能を有するリールである。なお、以降の説明では、釣り糸が繰り出される前後方向を第1方向Xといい、それと直交する左右方向を第2方向Yという。
リール本体1は、図7及び図8に示すように、フレーム7と、第1側カバー8aと、第2側カバー8bと、前カバー9と、カウンタケース4と、を備える。フレーム7は、一体形成された第1側板7aと、第1側板7aと第2方向Yに間隔を隔てて配置された第2側板7bと、第1側板7aと第2側板7bとを連結する第1連結部材7c及び第2連結部材7dと、を有している。第1側カバー8aは、フレーム7のハンドル2の装着側と逆側を覆う。第2側カバー8bは、フレーム7のハンドル2装着側を覆う。前カバー9は、フレーム7の前部を覆う。
カウンタケース4は、図1、図8及び図9に示すように、第1側板7a及び第2側板7bの上部に載置され、第1側板7a及び第2側板7bの外側面にネジ止め固定されている。カウンタケース4の内部には、水深表示用の液晶ディスプレイからなる表示器61が収納されている。また、カウンタケース4の内部には、モータ12及び表示器61を制御する、例えばマイクロコンピュータからなるリール制御部60(図13)が設けられている。
スプール10は、図7に示すように、スプール軸14に一体回転可能に装着されている。スプール10は、筒状の糸巻胴部10bと、糸巻胴部10bの両側に一体形成された大径の第1フランジ部10c及び第2フランジ部10dと、を有している。スプール10は、糸巻胴部10bの直径が第1フランジ部10c及び第2フランジ部10dの直径よりかなり小さい(例えば半分以下の直径)直径を有する深溝型のものである。第1フランジ部10cに前述した磁石10aが固定される。スプール軸14は、糸巻胴部10bの内周部に圧入等の適宜の固定手段により固定されている。
クラッチ機構16は、クラッチピン16aと、後述するピニオンギア32の図7右側端面に径方向に沿って十字に凹んで形成されたクラッチ凹部16bと、を有している。ピニオンギア32は、クラッチ機構16を構成するとともに後述する第1回転伝達機構45を構成している。ピニオンギア32は、スプール軸14方向に沿って、図7に示すクラッチオン位置とクラッチオン位置より図3左側のクラッチオフ位置との間で移動する。クラッチオン位置では、クラッチピン16aがクラッチ凹部16bに係合してピニオンギア32の回転がスプール軸14に伝達され、クラッチ機構16は、クラッチオン状態になる。このクラッチオン状態では、ピニオンギア32とスプール軸14とが一体回転可能になる。また、クラッチオフ位置では、クラッチ凹部16bがクラッチピン16aから離反してピニオンギア32の回転がスプール軸14に伝達されない。このため、クラッチ機構16は、クラッチオフ状態になり、スプール10は自由回転可能になる。
レベルワインド機構22は、図9に示すように、リール本体1に対して回転し釣り糸を前方に繰り出すスプール10の糸巻取方向の回転に連動して釣り糸を第2方向Yに往復移動させる機構である。レベルワインド機構22は、釣り糸ガイド23と、トラバースカム軸24と、ガイドセンサ65と、を備えている。トラバースカム軸24は、外周面に交差する螺旋状溝24aを有し、釣り糸ガイド23を第2方向Yに往復移動させる。ガイドセンサ65は、釣り糸ガイド23が所定位置にあることを検出する。トラバースカム軸24は往復移動機構の一例である。ガイドセンサ65は、釣り糸ガイド検出部の一例である。
スプール駆動機構13は、スプール10を糸巻取方向に駆動する。また、巻取時にスプール10にドラグ力を発生させて釣り糸の切断を防止する。スプール駆動機構13は、図6、図7及び図8に示すように、モータ12と、モータ12の糸繰り出し方向の回転を禁止する逆転禁止部44と、第1回転伝達機構45と、第2回転伝達機構46と、を備えている。第1回転伝達機構45は、モータ12の回転を減速してスプール10に伝達する。第2回転伝達機構46は、ハンドル2の回転を、第1回転伝達機構45を介して増速してスプール10に伝達する。なお、図6において、矢印は糸巻取方向の各ギアの回転方向を示している。
図13に示すように、リール制御部60は、例えば、CPU、RAM、ROM、I/Oインターフェイス等を含むマイクロコンピュータや液晶駆動回路から構成される。リール制御部60は、ソフトウェアで実現される機能構成として、モータ制御部60aと、表示制御部60bと、移動指令出力部60cと、所定位置移動部60dと、を備えている。モータ制御部60aは、調整レバー5の操作量に応じてモータ12を操作量に応じた速度一定または操作量に応じた張力一定に制御する。表示制御部60bは、液晶駆動回路を制御して、釣り糸の糸長(仕掛けの水深)の算出及び表示等の表示器61の表示処理を行う。移動指令出力部60cは、スプール10の糸繰り出し方向の回転に関連してレベルワインド機構22の釣り糸ガイド23を所定位置に移動させる移動指令を出力する。この実施形態では、移動指令出力部60cは、クラッチセンサ64がクラッチオフ状態を検出すると、移動指令を出力する。所定位置移動部60dは、移動指令出力部60cが移動指令を出力すると、モータ12によりトラバースカム軸24を回転させて釣り糸ガイド23を所定位置に移動させる。
リール制御部60の制御動作について、図14及び図15に示すフローチャートに基づいて説明する。なお、図14か及び図15に示すフローチャートは、制御手順の一例であり、本発明の制御手順はこれに限定されない
電動リール100に電源コードを介して外部電源に接続されると、図14のステップS1において初期設定を行う。この初期設定ではスプールセンサ63の計数値をリセットしたり、各種の変数やフラグをリセットしたり、モータ制御モードを速度モードにし、表示モードを上からモードにする。上からモードは、水面からの仕掛けの水深を表示するモードである。
上記実施形態は、下記のように表現可能である。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
2 ハンドル
10 スプール
11 クラッチ操作部材
12 モータ
22 レベルワインド機構
23 釣り糸ガイド
24 トラバースカム軸(往復移動機構の一例)
28 磁石
45 第1回転伝達機構
60 リール制御部
60c 移動指令出力部
60d 所定位置移動部
64 クラッチセンサ
65 ガイドセンサ(釣り糸ガイド検出部の一例)
100 電動リール
Claims (10)
- リール本体に対して回転し釣り糸を前方に繰り出すスプールの糸巻取方向の回転に連動して釣り糸を左右方向に往復移動させる両軸受リールのレベルワインド機構であって、
前記スプールの前方に配置され、釣り糸を案内する釣り糸ガイドと、
前記釣り糸ガイドを前記左右方向に往復移動させる往復移動機構と、
前記釣り糸ガイドが所定位置にあることを検出する釣り糸ガイド検出部と、
前記スプールの糸繰り出し方向の回転に関連して前記釣り糸ガイドを前記所定位置に移動させる移動指令を出力する移動指令出力部と、
前記移動指令出力部が前記移動指令を出力すると、前記往復移動機構を動作させて前記釣り糸ガイドを前記所定位置に移動させる所定位置移動部と、
を備える軸受リールのレベルワインド機構。 - 前記所定位置は、前記スプールの左右方向の実質的に中心の位置に対応する位置である、請求項1に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。
- 前記両軸受リールは、前記スプールを回転操作するためのハンドルと前記スプールとを連結する連結状態及び連結解除する連結解除状態とを取り得るクラッチ機構と、前記クラッチ機構を前記連結状態にする連結位置と前記連結解除状態にする連結解除位置とに移動可能に前記リール本体に設けられるクラッチ操作部材と、前記クラッチ機構が前記連結解除状態であるか否かを検出可能なクラッチ状態検出部と、を有し、
前記移動指令出力部は、前記クラッチ状態検出部が前記連結解除状態であることを検出すると、前記移動指令を出力する、請求項1又は2に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。 - 前記クラッチ状態検出部は、前記クラッチ操作部材が前記連結解除位置にあるか否かにより前記クラッチ機構が連結解除状態にあるか否かを検出する、請求項3に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。
- 前記両軸受リールは、モータにより前記スプールを回転駆動する電動リールであり、
前記電動リールは、前記モータの回転を、前記ハンドルの駆動軸を経由せずに前記クラッチ機構を経由して前記スプールに伝達するとともに、前記クラッチ機構よりも前記モータ側で前記往復移動機構に伝達する回転伝達経路を有し、
前記所定位置移動部は、前記移動指令が出力されると、前記モータの回転により前記回転伝達経路を介して前記往復移動機構を動作させて、前記釣り糸ガイドを前記所定位置に移動させる、請求項3又は4に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。 - 前記釣り糸ガイド検出部は、前記釣り糸ガイド及び前記リール本体のいずれか一方に設けられるセンサを有し、
前記釣り糸ガイド及び前記リール本体のいずれか他方には、前記センサにより検出される検出子が設けられる、請求項1から5のいずれか1項に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。 - 前記検出子は、前記釣り糸ガイドに設けられ磁石であり、
前記センサは、前記リール本体に前記所定位置に対応して設けられ、前記磁石を検出可能な磁力検出部である、請求項6に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。 - 前記移動指令出力部は、前記スプールが糸繰り出し方向に回転すると、所定のタイミングで前記移動指令を出力する、請求項1に記載の両軸受リールのレベルワインド機構。
- 請求項1から8のいずれか1項に記載のレベルワインド機構を備える両軸受リール。
- 前記モータと、請求項1から8のいずれか1項に記載のレベルワインド機構と、を備える電動リール。
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