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JP2014099068A - スタンド付端末装置および端末装置用スタンド - Google Patents

スタンド付端末装置および端末装置用スタンド Download PDF

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JP2014099068A
JP2014099068A JP2012250749A JP2012250749A JP2014099068A JP 2014099068 A JP2014099068 A JP 2014099068A JP 2012250749 A JP2012250749 A JP 2012250749A JP 2012250749 A JP2012250749 A JP 2012250749A JP 2014099068 A JP2014099068 A JP 2014099068A
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Junichi Yamagishi
潤一 山岸
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FOLIO CORP
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Abstract

【課題】長期間に渡り固定対象物に固着することを可能とし、容易にもぎ取ることができないスタンド付端末装置を提供する。
【解決手段】スタンド付端末装置10aは、スタンド取付板12gを有するスタンド取付板付端末装置101、102と、スタンド取付板12gに結合されるスタンド60とを備え、スタンド60は、吸盤ホルダ60aと、吸盤ホルダ60aに固着され、スタンド取付板12gと連結するための端末取付板60cと、吸盤ホルダ60aの内部で変形可能な吸盤60gと、吸盤60gを吸盤ホルダ60aの内部に引き込み、吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバー60mとを具備する。
【選択図】図1

Description

本発明は、スタンド付端末装置および端末装置用スタンドに関する。
一般的な産業機器は、マンマシーンインターフェイス(man machine interface)を有している。マンマシーンインターフェイスとは、人間と機器との間で情報のやりとりを行う際に情報伝達の仲介を行う手段をいう。ここで、マンマシーンインターフェイスが産業機器に一体に組み込まれている場合と、マンマシーンインターフェイスのみを産業機器の本体から分離して設ける場合がある。この産業機器の本体から分離されたマンマシーンインターフェイスは端末装置と称される。
端末装置を産業機器の本体から分離することによって、人間が使いやすい位置に端末を配置することが可能となる。また、産業機器の本体に手を加えることなく技術の進歩に応じて端末装置のみをより人間に親しみやすいものに進化させることも可能となる。特に、近年の集積回路技術、マイクロプロセッサの技術進歩が端末装置にも及び、端末装置の機能は年々高機能化することができることから、端末装置を本体から分離する傾向が加速している。
別の技術として、カメラ付きの携帯電話やデジタルカメラにおけるワイド又はアップでの撮影を可能にするカメラ用コンバージョンレンズ装置に関する技術が公開されている(特許文献1を参照)。特許文献1の図10に記載のコンバージョンレンズ装置は、コンバージョンレンズと、レンズ保持装置とで構成されており、レンズ保持装置のカメラ側に、複数の小型の吸盤を設けることが記載されている。
実用新案登録第3099615号公報
本体から分離された端末装置と産業機器との間における情報のやりとりは、ケーブル、無線を使って行われる。一方、物理的に分離された端末装置は、産業機器または固定物(固定対象物と以下称する)に固着しておかないと操作し難い。よって、端末装置を固定対象物に固着する簡易かつ確実な方法が求められている。ここで、特許文献1に記載されたように複数の小型の吸盤を用いて端末装置を固定対象物に固着することも考えられるが、大きな吸引力を得ることができず、固定対象物から端末装置が脱落するおそれがあり長期的な固着には不適切である。また、公共の場で端末装置を用いる場合には固定対象物から端末装置をもぎ取り盗まれるおそれもある。
本発明は、このような点に鑑みなされたものであり、長期間に渡り固定対象物に固着することを可能とし、容易にもぎ取ることができないスタンド付端末装置および端末装置用スタンドを提供する。
本発明のスタンド付端末装置は、スタンド取付板を有するスタンド取付板付端末装置と、前記スタンド取付板に結合されるスタンドとを備え、前記スタンドは、吸盤ホルダと、前記吸盤ホルダに固着され、前記スタンド取付板と連結するための端末取付板と、前記吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、前記吸盤を前記吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを具備する。
本発明の端末装置用スタンドは、吸盤ホルダと、前記吸盤ホルダに固着され、端末装置と連結するための端末取付板と、前記吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、前記吸盤を前記吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを備える。
本発明によれば、長期間に渡り固定対象物に固着することを可能とし、容易にもぎ取ることができないスタンド付端末装置および端末装置用スタンドを提供できる。
第1の実施形態のスタンド付端末装置の分解図である。 第1の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付前の斜視図である。 第1の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付後の斜視図である。 第2の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付前の斜視図である。 第2の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付前の断面図である。 第2の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付後の斜視図である。 第2の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に取付後の断面図である。 スタンド取付板付端末装置のスタンド取付板のセレーションとスタンドの端末取付板のセレーションとを示す図である。 第2の実施形態のスタンド付端末装置を固定対象物に下向きに取付後の断面図である。 スタンド付端末装置の内部に配される回路部のブロック図である。
実施形態のスタンド付端末装置は、スタンド取付板を有するスタンド取付板付端末装置と、スタンド取付板に結合されるスタンドとを備え、スタンドは、吸盤ホルダと、吸盤ホルダに固着され、スタンド取付板と連結するための端末取付板と、吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、吸盤を吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを具備する。
実施形態の端末装置用スタンドは、吸盤ホルダと、吸盤ホルダに固着され、端末装置と連結するための端末取付板と、吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、吸盤を吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを備える。
以下、図面を参照してより詳しく実施形態の説明をする。
(第1の実施形態のスタンド付端末装置)
図1ないし図3は、第1の実施形態のスタンド付端末装置を示す図である。図1ないし図3を参照して以下、説明をする。
図1は、第1の実施形態のスタンド付端末装置10aの分解図である。
図1に示す第1の実施形態の端末装置であるスタンド付端末装置(スタンドを具備する端末装置)10aは、スタンド取付板12gを有するスタンド取付板付端末装置101とスタンド60とを備える。
図1に示すスタンド取付板付端末装置101は、スタンド取付板12gを有する。スタンド取付板12gは、スタンド取付板付端末装置101をスタンド60に取付るための部材である。
図1に示すスタンド60は、吸盤ホルダ60a、引き棒格納部60b、端末取付板60c、レバー取付部60d、引き棒60e、圧縮コイルバネ60f、吸盤60g、回転軸ボルト60i、回転軸ナット60j、レバー回転軸60k、レバー60m、レバービス60nを有している。圧縮コイルバネ60fは金属であり、それ以外は、プラスチック材料である。回転軸ボルト60i、回転軸ナット60j、レバー回転軸60k、レバービス60nを金属としてもよく、材料の選択はこれに限られない。また、吸盤ホルダ60a、引き棒格納部60b、端末取付板60c、レバー取付部60dは一体成型品としてもよい。吸盤60gは、変形する材料であり、ゴム材であってもよい。
吸盤ホルダ60aは、引き棒格納部60b、端末取付板60c、レバー取付部60dを取付る基台となる部分である。引き棒格納部60bには引き棒60eと圧縮コイルバネ60fとが格納される。引き棒60eの先端部に吸盤60gが取付られる。引き棒60eの周囲に配置される圧縮コイルバネ60fの作用によって、レバー60mは、押し下げ、または、押し上げのいずれか一方の状態を維持するようになされている。すなわち、圧縮コイルバネ60fの作用によって、レバー60mの突起の底部60mtが吸盤ホルダ60aと接する(押し上げの状態)か、レバー60mの突起の先端60msが吸盤ホルダ60aと接する(押し下げの状態)かいずれかとされる。
端末取付板60cとスタンド取付板付端末装置101のスタンド取付板12gとは、面接触をして相互に回動する。端末取付板60cとスタンド取付板12gとの回動の回転軸は、回転軸ボルト60i、回転軸ナット60jによって形成される。スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する面には回動中心から放射状に伸びるセレーションが設けられている。また、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する面にも回動中心から放射状に伸びるセレーションが設けられている。スタンド取付板12gのセレーションと端末取付板60cのセレーションとは同一ピッチとされ、噛み合うようにされている。
回転軸ボルト60iと回転軸ナット60jと緩めることによって回動させ、所望の位置で回転軸ボルト60iと回転軸ナット60jとをきつく締ることによって、スタンド取付板付端末装置101とスタンド60との相互の位置関係を固定できる。ここで、回転軸ボルト60iに六角ボルト穴を配することによって強い締め付け力を確保するとともに、盗難を防止することができる。
レバー60mの押し上げ、押し下げによってレバー回転軸60kの位置が変化する。レバー60mのレバービス60nが配される側は人によって押し下げ、押し上げがなされるようにされており、レバー60mの吸盤ホルダ60aと接する側には突起が設けられている。レバー回転軸60kは、吸盤60gとは反対の引き棒60eの端に回動可能に連結されている。
引き棒60eの周囲に配置される圧縮コイルバネ60fの作用によって、引き棒60eは吸盤ホルダ60aに対して付勢されている。レバー60mは、押し下げ、または、押し上げのいずれか一方の状態を維持するようになされている。すなわち、圧縮コイルバネ60fの作用によって、レバー60mの突起の底部60mtが吸盤ホルダ60aと接するか、レバー60mの突起の先端60msが吸盤ホルダ60aと接するかいずれかとされる。
引き棒格納部60bには長溝が形成され、レバー60mとこの長溝とをレバー回転軸60kが貫通する。スタンド60のレバー60mの押し下げによって、レバー60mの突起の先端60msが吸盤ホルダ60aと接触しレバー回転軸60kの位置が引き棒格納部60bの内部方向へ移動し、接引き棒60eに連結される吸盤60gの中心部が引き棒60eによって引き棒格納部60bの方向へ引かれ、吸盤には強い吸引力が発生する。また、スタンド60のレバー60mの押し上げによって、レバー60mの突起の底部60mtが吸盤ホルダ60aと接触しレバー回転軸60kの位置が引き棒格納部60bの外部方向へ移動し、接引き棒60eに連結される吸盤60gの中心部が引き棒60eによって引き棒格納部60bとは逆の方向へ押され、吸盤には吸引力が発生しない。
図2は、第1の実施形態のスタンド付端末装置10aを固定対象物70に取付前の斜視図である。
スタンド60のレバー60mは押し上げられている。スタンド60のレバー60mが押し上げられると、レバー60mの突起の底部60mtが吸盤ホルダ60aと接し引き棒60eは引き棒格納部60bの内部に引込まれることはない。よって、吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力が働かず、スタンド60は固定対象物70に固着されない。固定対象物70は、産業機器または固定物等である。また、スタンド60が固定対象物70に固着されている場合でも、レバー60mを押し上げ、吸盤60gと固定対象物70との間の真空の空間をなくし固着を解除できる。
図3は、第1の実施形態のスタンド付端末装置10aを固定対象物70に取付後の斜視図である。
図3では、スタンド60のレバー60mは押し下げられている。スタンド60のレバー60mが押し下げられると、レバー60mの突起の先端60msが吸盤ホルダ60aと接し引き棒60eは引き棒格納部60bの内部に引込まれる。よって、吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力が働き、スタンド60は固定対象物70に固着される。固定対象物70は、産業機器または固定物等である。また、スタンド60が固定対象物70に固着されていない場合でも、レバー60mを押し下げ、吸盤60gと固定対象物70との間の真空の空間を形成し固着できる。
図2、図3に示すように、スタンド60のレバー60mの押し上げ、押し下げによって、スタンド60を固定対象物70に容易に固着、または、固着解除できる。ここで、レバービス60nの溝形状を通常のドライバー先端形状と異なるもの、例えば、六角ボルト穴とすれば、スタンド付端末装置10aの盗難を防止できる。さらに、回転軸ボルト60iと回転軸ナット60jとをネジロックすれば、スタンド付端末装置10aの盗難防止の効果は向上する。
要するに、スタンド付端末装置10aは、スタンド取付板12gを有するスタンド取付板付端末装置101と、スタンド取付板12gに取付ることが可能なスタンド60を備え、スタンド60は、吸盤ホルダ60aと、吸盤ホルダ60aの内部で変形可能な吸盤60gと、吸盤60gを吸盤ホルダ60aの内部に引き込むレバー60mとを具備する。そして、レバー60mを押し下げることによって吸盤と固定対象物70との間に真空の空間を形成し、スタンド付端末装置10aと固定対象物70とを固着する。また、レバー60mを押し上げることによって、吸盤60gと固定対象物70との間の真空の空間をなくし固着を解除できる。
また、スタンド取付板付端末装置101におけるスタンド取付板12gの位置は、上述した位置に限られず、スタンド取付板付端末装置101の中心部、スタンド取付板付端末装置101の中心部から図1ないし図3とは反対側の方向(カード40により近い方向)のいずれの位置であってもよい。
また、セレーションに関しては、以下のように変形をすることもできる。スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する両方の面にセレーションを設けてもよい。このようにすれば、ディスプレイ13の方向をどちらの方向となるようにしても、スタンド取付板12gのセレーションと端末取付板60cのセレーションとが噛み合い、スタンド取付板12gと端末取付板60cとをしっかりと固着することができる。
また、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する両方の面にセレーションを設けてもよく、このようにすれば、ディスプレイ13の方向をどちらの方向となるようにしても、スタンド取付板12gのセレーションと端末取付板60cのセレーションとが噛み合い、スタンド取付板12gと端末取付板60cとをしっかりと固着することができる。
(第2の実施形態の端末装置)
図4ないし図9は、第2の実施形態の端末装置を示す図である。図4ないし図9を参照して以下、説明をする。第1の実施形態のスタンド付端末装置10aにおける各部と同一部分については、同一符号を付して、説明を省略する。
図4ないし図9に示す第2の実施形態の端末装置であるスタンド付端末装置(スタンドを具備する端末装置)10bは、スタンド取付板12gを有するスタンド取付板付端末装置102とスタンド60とを備える。スタンド取付板12gは裏面覆蓋12bと一体成型されており、裏面覆蓋12bは裏面筐体枠12aに着脱可能とされている。裏面覆蓋12bを裏面筐体枠12aから着脱可能することによってスタンド取付板付端末装置102の回路部の保守点検が可能とされている。
第1の実施形態のスタンド取付板付端末装置101と第2の実施形態のスタンド取付板付端末装置102との違いは、スタンド取付板12gの取付方向が異なる点である。スタンド取付板付端末装置101においては、回転軸ボルト60iを回動中心としてスタンド取付板付端末装置101の長手方向に回動するようにスタンド取付板12gが取付られているのに対して、スタンド取付板付端末装置102においては、回転軸ボルト60iを回動中心としてスタンド取付板付端末装置101の短手方向に回動するようにスタンド取付板12gが取付られている。
第2の実施形態では、第1の実施形態と同様のスタンド60を備える。スタンド60は、吸盤ホルダ60a、引き棒格納部60b、端末取付板60c、レバー取付部60d、引き棒60e、圧縮コイルバネ60f、吸盤60g、回転軸ボルト60i、回転軸ナット60j、レバー回転軸60k、レバー60m、レバービス60nを有している。第2の実施形態における上述した各部の構成は、第1の実施形態と同様であるので説明は省略する。なお、図4ないし図9においては、スタンド60を構成する各部のすべてが図面に記載されておらず、第1の実施形態に記載された各部の一部の記載が省略されている。
図4は、第2の実施形態のスタンド付端末装置10bを固定対象物70に取付前の斜視図である。
図4においては、スタンド付端末装置10bのスタンド60のレバー60mが押し上げられているので、レバー60mの突起の底部60mtが吸盤ホルダ60aと接している。吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力は働かず、スタンド60は固定対象物70に固着されない。また、スタンド60が固定対象物70に固着されている場合には、図4に示すようにレバー60mを押し上げ、吸盤60gと固定対象物70との固着を解除できる。
図5は、第2の実施形態のスタンド付端末装置10bを固定対象物70に取付前の断面図である。
図5に示すレバー60mの押し上の状態においては、レバー60mの突起の底部60mt(図4を参照)が吸盤ホルダ60aと接しており、レバー60mの突起の先端60ms(図4を参照)が吸盤ホルダ60aと接しておらず、レバー回転軸60kは固定対象物70に近い位置にある。レバー回転軸60kの位置の変化に応じ引き棒60eを介して変化する吸盤60gの中心部の位置は、固定対象物70にほぼ接し、吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間はない。よって、吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力は働かず、スタンド60は固定対象物70に固着されない。また、スタンド60が固定対象物70に固着されている場合には、レバー60mを押し上げ、吸盤60gと固定対象物70との間の真空の空間をなくし固着を解除できる。
図6は、第2の実施形態のスタンド付端末装置10bを固定対象物70に取付後の斜視図である。
図6においては、スタンド付端末装置10bのスタンド60のレバー60mが押し下げられているので、レバー60mの突起の先端60msが吸盤ホルダ60aと接している。吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力が働き、スタンド60は固定対象物70に固着されている。また、スタンド60が固定対象物70に固着されていない場合には、レバー60mを押し下げ、吸盤60gと固定対象物70とを固着することができる。
図7は、第2の実施形態のスタンド付端末装置10bを固定対象物70に取付後の断面図である。
図7は、吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力が働く状態を示す図である。図7に示すレバー60mの押し下げの状態においては、レバー60mの突起の先端60ms(図6を参照)が吸盤ホルダ60aと接しており、レバー60mの突起の底部60mt(図6を参照)が吸盤ホルダ60aと接しておらず、レバー回転軸60kは固定対象物70から遠い位置にある。レバー回転軸60kの位置の変化に応じ引き棒60eを介して変化する吸盤60gの中心部の位置は、固定対象物70から離れており、吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間60qが形成されている。よって、吸盤60gと、固定対象物70との間に吸引力が働き、スタンド60は固定対象物70に固着される。また、スタンド60が固定対象物70に固着されていない場合には、レバー60mを押し下げ、吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間60qを形成して固着することができる。
図8は、スタンド取付板付端末装置102のスタンド取付板12gのセレーションとスタンド60の端末取付板60cのセレーションとを示す図である。
スタンド取付板付端末装置102のスタンド取付板12gのセレーションとスタンド60の端末取付板60cのセレーションとについては、既に上述したが、図8を参照して詳述する。
図8(a)は、スタンド取付板12gのセレーションを示す図である。スタンド取付板12gが端末取付板60cと接する面としては、スタンド取付板接触面12gsaとスタンド取付板接触面12gsbとの2面が設けられる。スタンド取付板接触面12gsaおよびスタンド取付板接触面12gsbはセレーションが形成される面である。
図8(b)、図8(c)は、スタンド60の端末取付板60cのセレーションを示す図である。端末取付板60cがスタンド取付板12gと接する面としては、端末取付板接触面60csと端末取付板接触面60cnとの2面が設けられる。図8(b)に表される端末取付板接触面60csはセレーションが成型される面である。図8(c)に表される端末取付板接触面60cnはセレーションが形成されない平面である。
スタンド60には、片方にしかセレーションをつけていない。このことによって、スタンド取付板付端末装置102の上下方向を反転してスタンドに取付が可能とされる。すなわち、スタンド取付板接触面12gsaと端末取付板接触面60csとが噛み合う場合(図8(b)を参照)と、スタンド取付板接触面12gsbと端末取付板接触面60csとが噛み合う場合(図8(c)を参照)とがあり、スタンド取付板付端末装置102の上下を反転して取り付けることが可能となる。このようにすれば、回転軸ボルト60iと回転軸ナット60jとを締め付けた場合においてスタンド取付板12gが端末取付板60cと接する面の一方しかセレーションが噛み合うことはない。そして、セレーションの凹凸は所望のように噛み合い、セレーションの凸の部分が押しつぶされることが避けられる。一方、回転軸ボルト60iと回転軸ナット60jとを締め付けた場合において、スタンド取付板12gが端末取付板60cと接する面の両方にセレーションがある場合には、セレーションの凹凸は所望するようには噛み合わず、セレーションの凸の部分どうしがぶつかり、セレーションが押しつぶされることがあり得る。
また、スタンド取付板接触面12gsaとスタンド取付板接触面12gsbとの2面の各々の放射状に伸びるセレーションの放射の中心部にセレーションより0.3mm(ミリ・メータ)くらい張り出た凸形状のフラット部(受面)が設けられる。一方、端末取付板接触面60csの放射状に伸びるセレーションの放射の中心部にセレーションより0.3mmくらい窪んだ凹形状のフラット部(受面)が設けられ、端末取付板接触面60cnの中心部に周囲より0.3mmくらい窪んだ凹形状のフラット部(受面)が設けられる。この凸形状のフラット部(受面)と凹形状のフラット部(受面)とをはめ合わせることによって容易に、噛み合う対面する2つのセレーションの中心位置を合せることができる。
図9は、第2の実施形態のスタンド付端末装置10bを固定対象物70に下向きに取付後の断面図である。
図9は、図7が上向きに取付であるのに対して、下向き取付とした断面図である。図7に示す配置におけるスタンド取付板付端末装置102とスタンド60との連結をそのままにして、図9に示すような配置とすると、ディスプレイ13に表示される画面が逆向きになってしまう。そこで、スタンド取付板12gの一方の面と接する端末取付板60cの一方の面を入れ替え、スタンド取付板12gの一方の面が端末取付板60cの他方の面と接するようにしてディスプレイ13に表示される画面を正しい向きにすることができる。
なお、上述したように、スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する両方の面にセレーションを設け、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する一方の面にのみセレーションを設けるようにしてもよいが、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する両方の面にセレーションを設け、スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する一方の面にのみセレーションを設けるようにしてもよい。
(実施形態のスタンド付端末装置の回路構成)
実施形態のスタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bの回路構成について簡単に説明をする。
図10は、スタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bの内部に配される回路部のブロック図である。図10を参照して回路部について以下説明をする。
マイクロプロセッサ (MPU:Micro-Processing Unit)21としてはARM11プロセッサ・ファミリを用いる。MPU21には、アンドロイドのオペレーティングシステム、ミドルウエア、各種アプリケーションがインストールされる。MPU21はスタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bの中心となる部分である。
MPU21には、ディスプレイ(Display)13、スピーカ(Speaker)14、カメラ(Camera)15、マイク(Microphone)16、無線ラン(WLAN)22、運動センサ(Motion Sensor)23、エヌエフシー記録再生部(NFC R/W:Near Field Communication R/W)24、スリージーチップ(3rd. Generation chip)25の各々が接続される。これらの各々は、アンドロイドによって制御される。
ディスプレイ13は、4.3インチの液晶(LCD/4.3inch)13aとタッチスクリーン(Touch Screen)13bとの組合せを用いる。スタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bの操作者は、液晶13aの表示を見ながらタッチスクリーン13bに触れ、MPU21はどの位置に触れたかを判別する。
運動センサ23は、加速度センサ、GPS(Global Positioning System)で構成される。スリージーチップ25は、第三世代と呼ばれる携帯電話回線に対応する半導体チップである。
エヌエフシー記録再生部24は、数cmの至近距離で、カード40との間でデータ通信を行なう。カード40としては、フェリカ(Felica)(登録商標)、マイフェア(Mifare)(登録商標)を用いる。カード40をスタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bに着装した状態において、カード40に配された半導体チップ(図示せず)が、エヌエフシー記録再生部24に近接する。このようにして、MPU21はカード40の半導体チップに情報を記録し、半導体チップからの情報を再生して取得することができる。すなわち、カード40をスタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bのカード挿入穴27(図1を参照)に挿入した状態において、ディスプレイ13に表示される画像を視認しながら、カード40の半導体チップに対して、エヌエフシー記録再生部24を介して読み書きが可能となる。
表1に実施形態のスタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bの回路部の仕様をまとめる。
Figure 2014099068
ここで、アンドロイドとは、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット(多機能携帯端末)などの携帯情報端末を主なるターゲットとして開発されたプラットフォームであり、リナックス(登録商標)をベースとするオープンソース・オペレーティングシステム、ミドルウエア、各種アプリケーションから構成されるソフトウエア集合パッケージである。アンドロイドは、多くのスマートフォンに使用されている。スタンド付端末装置10a、スタンド付端末装置10bでは、既に開発がなされた、アンドロイドのオープンソース・オペレーティングシステム、ミドルウエア、各種アプリケーションを有効に利用して早期の開発を可能とするとともに、スマートフォンの普及によって大量生産され安価となった、アンドロイドを実行するマイクロプロセッサ、このマイクロプロセッサに接続される各種IC等のハードウエアを利用して製造コストの低減化を図ることができる。
(実施形態のスタンド付端末装置の特徴)
実施形態の端末装置の特徴を要約すると以下である。
実施形態のスタンド付端末装置は、スタンド取付板12gを有するスタンド取付板付端末装置101、102と、スタンド取付板12gに結合されるスタンド60とを備え、スタンド60は、吸盤ホルダ60aと、吸盤ホルダ60aに固着され、スタンド取付板12gと連結するための端末取付板60cと、吸盤ホルダ60aの内部で変形可能な吸盤60gと、吸盤60gを吸盤ホルダ60aの内部に引き込み、該吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバー60mとを具備する。
また、スタンド付端末装置は、レバー60mに配され底部60mtと先端60msとを含む突起と、突起を回動可能とするレバー回転軸60kと、レバー回転軸60kと吸盤60gの中心部とを連結する引き棒60eとを有し、レバー60mの先端60msと吸盤ホルダ60aとが接触するときに吸盤60gの中心部を固定対象物70から遠くし該吸盤60gと該固定対象物70との間に真空の空間を形成し、レバー60mの底部60mtと吸盤ホルダ60aとが接触するときに吸盤60gの中心部を固定対象物70に近くし該吸盤60gと該固定対象物70との間に真空の空間を形成しないようにしてもよい。
また、スタンド付端末装置は、引き棒60eと吸盤ホルダ60aとの間に配され、該引き棒に付勢する圧縮コイルバネ60fを有するようにしてもよい。
また、スタンド付端末装置は、端末取付板60cは、スタンド取付板12gの2つの面の各々に接触する2つの面を有し、端末取付板60cの2つの面の各々にはセレーションが形成されるようにしてもよい。
また、スタンド付端末装置は、吸盤ホルダ60aにレバー60mがビスによって固着されるようにしてもよい。
また、スタンド付端末装置は、アンドロイドを実行するマイクロプロセッサ21と、マイクロプロセッサ21に接続されるディスプレイ13と、マイクロプロセッサ21を内蔵し、ディスプレイの画像表示面が視認可能となるように該ディスプレイを保持する筐体11、12と、マイクロプロセッサ21に接続され筐体の外部に引き出される入出力信号線30、31とを有するようにしてもよい。
また、実施形態の端末装置用スタンドは、吸盤ホルダ60aと、吸盤ホルダ60aに固着され、端末装置と連結するための端末取付板60cと、吸盤ホルダ60aの内部で変形可能な吸盤60gと、吸盤60gを吸盤ホルダ60aの内部に引き込み、該吸盤60gと固定対象物70との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバー60mとを備える。
また、実施形態の端末装置用スタンドは、レバー60mに配され底部60mtと先端60msとを含む突起と、突起を回動可能とするレバー回転軸60kと、レバー回転軸60kと吸盤60gの中心部とを連結する引き棒60eとを有し、レバー60mの先端60msと吸盤ホルダ60aとが接触するときに吸盤60gの中心部を固定対象物70から遠くし該吸盤60gと該固定対象物70との間に真空の空間を形成し、レバー60mの底部60mtと吸盤ホルダ60aとが接触するときに吸盤60gの中心部を固定対象物70に近くし該吸盤60gと該固定対象物70との間に真空の空間を形成しないようにしてもよい。
また、スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する両方の面にセレーションが形成され、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する一方の面にのみセレーションが形成されるようにしてもよい。また、端末取付板60cのスタンド取付板12gと接する両方の面にセレーションが形成され、スタンド取付板12gの端末取付板60cと接する一方の面にのみセレーションが形成されるようにしてもよい。
10a、10b スタンド付端末装置、 12a 裏面筐体枠、 12b 裏面覆蓋、 12g スタンド取付板、 12gsa、12gsb スタンド取付板接触面、 13 ディスプレイ、 13a 液晶、 13b タッチスクリーン、 21 マイクロプロセッサ、 23 運動センサ、 24 エヌエフシー記録再生部、 25 スリージーチップ、 27 カード挿入穴、 40 カード、 60 スタンド、 60a 吸盤ホルダ、 60b 棒格納部、 60c 端末取付板、 60cn、60cs 端末取付板接触面、 60d レバー取付部、 60e 引き棒、 60f 圧縮コイルバネ、 60g 吸盤、 60i 回転軸ボルト、 60j 回転軸ナット、 60k レバー回転軸、 60m レバー、 60ms (レバーの)先端、 60mt (レバーの)底部、 60n レバービス、 60q 真空の空間、 70 固定対象物、 101 スタンド取付板付端末装置、 102 スタンド取付板付端末装置

Claims (8)

  1. スタンド取付板を有するスタンド取付板付端末装置と、前記スタンド取付板に結合されるスタンドとを備え、
    前記スタンドは、
    吸盤ホルダと、
    前記吸盤ホルダに固着され、前記スタンド取付板と連結するための端末取付板と、
    前記吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、
    前記吸盤を前記吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを具備する、
    スタンド付端末装置。
  2. 前記レバーに配される底部と先端とを含む突起と、
    前記突起を回動可能とするレバー回転軸と、
    前記レバー回転軸と前記吸盤の中心部とを連結する引き棒とを有し、
    前記レバーの前記先端と前記吸盤ホルダとが接触するときに吸盤の中心部を固定対象物から遠くし該吸盤と該固定対象物との間に真空の空間を形成し、
    前記レバーの前記底部と前記吸盤ホルダとが接触するときに吸盤の中心部を固定対象物に近くし該吸盤と該固定対象物との間に真空の空間を形成しない請求項1に記載のスタンド付端末装置。
  3. 前記引き棒と前記吸盤ホルダとの間に配され、該引き棒に付勢する圧縮コイルバネを有する請求項2に記載のスタンド付端末装置。
  4. 前記端末取付板は、前記スタンド取付板の2つの面の各々に接触する2つの面を有し、
    前記端末取付板の前記2つの面の各々にはセレーションが形成され、
    前記スタンド取付板の前記スタンド取付板と接する一方の面にのみセレーションが形成される請求項1ないし請求項3のいずれかの1項に記載のスタンド付端末装置。
  5. 前記吸盤ホルダに前記レバーがビスによって固着される請求項1ないし請求項4のいずれかの1項に記載のスタンド付端末装置。
  6. 前記スタンド取付板付端末装置は、
    アンドロイドを実行するマイクロプロセッサと、
    前記マイクロプロセッサに接続されるディスプレイと、
    前記マイクロプロセッサを内蔵し、前記ディスプレイの画像表示面が視認可能となるように該ディスプレイを保持する筐体と、
    前記マイクロプロセッサに接続され前記筐体の外部に引き出される入出力信号線とを有する請求項1ないし請求項5のいずれかの1項に記載のスタンド付端末装置。
  7. 吸盤ホルダと、
    前記吸盤ホルダに固着され、端末装置と連結するための端末取付板と、
    前記吸盤ホルダの内部で変形可能な吸盤と、
    前記吸盤を前記吸盤ホルダの内部に引き込み、該吸盤と固定対象物との間に真空の空間を形成するか否かを制御するためのレバーとを備える端末装置用スタンド。
  8. 前記レバーに配される底部と先端とを含む突起と、
    前記突起を回動可能とするレバー回転軸と、
    前記レバー回転軸と前記吸盤の中心部とを連結する引き棒とを有し、
    前記レバーの前記先端と前記吸盤ホルダとが接触するときに吸盤の中心部を固定対象物から遠くし該吸盤と該固定対象物との間に真空の空間を形成し、
    前記レバーの前記底部と前記吸盤ホルダとが接触するときに吸盤の中心部を固定対象物に近くし該吸盤と該固定対象物との間に真空の空間を形成しない請求項7に記載の端末装置用スタンド。
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