JP2003115035A - 卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構造 - Google Patents
卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構造Info
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Abstract
ード処理装置に装着可能で、また、不要な場合には、容
易に取り外し可能な卓上カード処理装置の拡張ユニット
結合構造を提供する。 【解決手段】 データの読み込みおよび書き込みが任意
にできるリード・ライト機能を有する卓上カード処理装
置本体10と、卓上カード処理装置本体10と電気的信
号の取授を行い機能拡張を行う拡張ユニット12と、を
含み、卓上カード処理装置本体10の底面部14に形成
された係合爪24a〜24dと拡張ユニット12の上面
部16に形成された係合爪26a〜26dにより相互に
着脱可能にする。
Description
置の拡張ユニット結合構造、特に、卓上カード処理装置
本体と拡張ユニットとの着脱作業を容易に行うことので
きる結合構造の改良に関する。
トを発生させ、そのポイントを加算蓄積して、利用可能
なポイントが蓄積された時点で、割引や景品、特典付与
等のサービスを行うシステムが利用されている。一般
に、このようなシステムによるサービスは、顧客に与え
られたカードに、利用の都度ポイントの更新記録を行う
ことにより行われる。具体的には、レジ(レジスター)
カウンター等に設置したカード処理装置に前記カードを
通すことにより、顧客データや利用内容、現在までの蓄
積ポイント等の読み込みが行われ、さらに、今回使用分
の利用内容や発生ポイント等の書き込みが行われる。
トの他に顧客データや利用内容等も記録され、その情報
は顧客管理等に利用される。そのため、カード処理装置
で得られるデータは、販売現場等とは異なる管理事務所
や集計センター等に配置された管理コンピュータにより
処理される。管理コンピュータにカード処理装置が取得
したデータを転送する方法としては、両者を直接ケーブ
ルで接続することが考えられるが、一般に、販売現場等
と管理事務所等とは離れていることが多く、また、販売
現場等ではレイアウト変更が頻繁に行われるため、ケー
ブル接続は扱い難いものであった。別の方法としては、
カード処理装置にメモリカードドライブ装置等の拡張ユ
ニットを接続し、定期的(例えば、営業終了後)にメモ
リカードのみの抜き差しを行い、販売現場等から管理事
務所等へデータを提供する方法がある。この場合、拡張
ユニットを含むカード処理装置は独立的に動作するの
で、管理事務所との距離やレイアウト変更等の影響を受
けることなく利用することができる。
張ユニットの接続は、図3に示すように、卓上カード処
理装置100の底面壁にメモリカードドライブ装置等が
含まれる拡張ユニット102をネジ104等の複数の接
続手段によって固定し、一体化していた。
カード処理装置100は、レジカウンターの近傍で、レ
ジ担当者の手の届く範囲に配置される。しかし、レジス
ターの周囲は、余裕スペースが乏しいのが現状であり、
データ管理作業のためにデータ収集時にしか使用しない
拡張ユニット102を卓上カード処理装置100に接続
したことにより大型化したシステムをレジスターの周囲
に配置することは困難であり、使い勝手を低下させるも
のであった。さらに、レジ担当者等、卓上カード処理装
置100の取扱担当者が不在の場合、つまり、無人でポ
イントの記録等を行うような場所に拡張ユニット102
を含む卓上カード処理装置100が配置された場合、拡
張ユニットやメモリカードへの不正操作や汎用性のある
メモリカードの盗難等も発生する可能性があった。
ネジ104等により接続されているため、データの収集
時等必要な時に装着し、その他の場合は、取り去ってお
くことも可能であるが、ドライバ等の工具を用いたネジ
104による着脱操作は、煩雑であり著しく使い勝手の
悪いシステムになってしまうという問題がある。さら
に、ネジ104等により卓上カード処理装置100に固
定される拡張ユニット102は専用ユニットになるた
め、せっかく汎用性の高いメモリカードドライバ等を搭
載しているにも関わらず拡張ユニット102が卓上カー
ド処理装置100の専用装置になってしまうという問題
も有する。
あり、拡張ユニットを必要な時のみ、容易に卓上カード
処理装置に装着可能で、また、不要な場合には、容易に
取り外し可能な卓上カード処理装置の拡張ユニット結合
構造を提供することを目的とする。
するために、本発明は、カードに対して、データの読み
取りおよび書き込みが任意にできるリード・ライト機能
を有する卓上カード処理装置本体と、前記卓上カード処
理装置本体と電気的信号の取授を行い機能拡張を行う拡
張ユニットと、を含み、前記卓上カード処理装置本体と
前記拡張ユニットとは、互いの外壁部に形成された結合
手段により相互に着脱可能であると共に、個々に独立操
作可能な個別筐体を有することを特徴とする。
ド等の他、紙カードやプラスチックカードも含み、カー
ド処理装置によりカードのデータの読み込み、書き込み
を行う。なお、紙カードやプラスチックカードへのデー
タの書き込みは印刷等の方法で行われる。
体と拡張ユニットとの着脱動作を工具を用いることなく
ワンタッチで行うことができるので、必要時のみ拡張ユ
ニットの装着及び使用が可能になる。また、個々に独立
操作可能な個別筐体を有するので、卓上カード処理装置
本体の配置自由度の向上が可能であると共に、拡張ユニ
ットを他の装置にも使用することが可能であり、汎用性
の向上を行うことができる。
明は、上記構成において、前記結合手段は、卓上カード
処理装置本体と拡張ユニットとの接触面に沿ってスライ
ドすることにより係合する係合爪で構成されていること
を特徴とする。
が、例えば、接触面に平行で段違いに突出した板状部材
を互いに組み合わせて形成する1対の係合爪を1対、2
対、3対、4対等卓上カード処理装置本体や拡張ユニッ
トの大きさや係合爪の剛性等に応じて適宜選択すること
ができる。
体と拡張ユニットのスライド動作により、容易に形成可
能な係合爪の係合を行うことができるので、拡張ユニッ
トの着脱動作を容易に行うことができる。
明は、上記構成において、前記卓上カード処理装置本体
と拡張ユニットは、相互の結合面に電気的信号の取授を
行うコネクタを有し、当該コネクタは、結合後、卓上カ
ード処理装置本体または拡張ユニットの少なくとも一方
の筐体内に収納されることを特徴とする。
ネクタハウジング及び接続ピンに接続されるケーブルと
を含むものとする。
体と拡張ユニットとの接続後の形態をシンプルかつまと
まりのあるものとすることが可能であり、システム全体
の使い勝手を向上することができる。なお、卓上カード
処理装置本体と拡張ユニットとの非結合時には、コネク
タは、それぞれの筐体内に収納されることが好ましい。
(以下、実施形態という)を図面に基づき説明する。
置本体10と拡張ユニット12との接合面、すなわち、
卓上カード処理装置本体10の底面部14及び、拡張ユ
ニット12上面部16が示されている。
と同様にカード挿入口18から所定のカード、例えば、
顧客の利用内容に応じたポイントを蓄積する『ポイント
カード20』を挿入可能である。卓上カード処理装置本
体10の内部には、図示を省略しているが、ステップモ
ータ等で駆動する搬送ローラや搬送ベルトで構成される
搬送機構や、ポイントカード20の記憶内容をリード
(読み取り)、ライト(書き込み)、イレース(消去)
したりするヘッドが配置されている。なお、通常、この
種のポイントカード20においては、記憶内容(例えば
ポイント数)等は磁性層に書き込まれ顧客等は確認する
ことはできないが、本実施形態においては、一部のデー
タ(例えば、ポイント数)をポイントカード20上の透
明のビジュアルウインドウ20aに収納された磁性粉体
等を用いて、視覚的に認識できるようにしている。例え
ば、ビジュアルウインドウ20a内の所定位置を数字や
文字等の輪郭に従って磁気ヘッド(ビジュアルヘッド)
で磁化させて、その位置に磁性粉体を付着させることに
よりビジュアルウインドウ20a上に、例えば『198
ポイント』等の表示を行う。もちろんデータの書き換え
時には、前回の使用時に形成された数字や文字を示す磁
化状態はリセットされ、新たな磁化が行われ、新たな数
字や文字を表現することができるようになっている。
は、ポイントカード20毎のデータのリード・ライト履
歴を一時的に保存する記憶部や卓上カード処理装置本体
10全体を制御する制御部、電源部等が収納されてい
る。
上カード処理装置本体10内部において、ポイントカー
ド20毎のデータのリード・ライト履歴を一時的に保存
した記憶部の内容を一括収集可能なメモリーカード22
用のメモリカードドライバや卓上カード処理装置本体1
0の機能を拡張するようなアプリケーション等がインス
トールされた記憶装置や拡張ユニット12が単独で使用
される場合等に機能する制御部やその時に使用する電源
部等が収納されている。
理装置本体10と拡張ユニット12との着脱を容易に行
えるようにするために、卓上カード処理装置本体10と
拡張ユニット12には、互いの外壁部に結合手段を形成
し、両者の着脱動作を工具等を用いることなくワンタッ
チで行うことができるようにしているところである。
と拡張ユニット12の接合部、例えば、卓上カード処理
装置本体10の底面部14及び拡張ユニット12の上面
部16に卓上カード処理装置本体10と拡張ユニット1
2とを接触面に沿って、例えば、平行で段違いに突出し
た板状部材を互いに組み合わせて形成する1対の爪であ
り、スライドすることにより係合する係合爪が結合手段
として形成されている。本実施形態においては、卓上カ
ード処理装置本体10の底面部14に当該底面部14表
面から一段落ち込む接続凹部24が形成され、その接続
凹部24の縁部(底面部14と同一面)に4つの係合爪
24a〜24dが形成されている。一方、拡張ユニット
12の上面部16には、当該上面部16表面から1段盛
り上がると共に、接続凹部24にすっぽり填り込む接続
凸部26が形成されている。この接続凸部26は周辺部
がフランジ状に突出し、その一部がそれぞれ係合爪26
a〜26dとして機能し、係合爪24a〜24dと係合
するようになっている。なお、図1において、接続凹部
24の長手方向(図1中左右方向)の寸法は、接続凸部
26の長手方向(図1中左右方向)の寸法より大きく
(少なくとも後述する卓上カード処理装置本体10と拡
張ユニット12との結合のためのスライド量より大き
く)形成されている。
ト12とを接続する場合には、図2(a)に示すよう
に、卓上カード処理装置本体10の底面部14と拡張ユ
ニット12の上面部16とを互いに向かい合わせ、かつ
それぞれ対応する係合爪24a〜24d及び係合爪26
a〜26dが干渉しないようにシフトさせた状態で組み
合わせる。前述したように、図2(a)の場合、接続凹
部24が接続凸部26より大きいので、拡張ユニット1
2が卓上カード処理装置本体10の後方(図中左方向)
にシフトした状態で組み合わせることができる。この状
態で、接続凹部24に接続凸部26が挿入状態になり、
卓上カード処理装置本体10の底面部14と拡張ユニッ
ト12の上面部16とは、互いに密着した状態になって
いる。
部24の係合爪24a〜24dに接続凸部26の係合爪
26a〜26dの対応するそれぞれが乗り上げ方向、つ
まり、拡張ユニット12を卓上カード処理装置本体10
の前方向(図2(a)中右方向)にスライドさせる。こ
の結果、卓上カード処理装置本体10と拡張ユニット1
2とは、スライド動作という単純な作業により強固に結
合することができる。なお、係合爪24a〜24dや係
合爪26a〜26dのそれぞれに、それぞれ噛み合う小
さな凹凸、例えば、係合爪24a〜24d側に凸部、係
合爪26a〜26d側にその凸部が入り込む凹部を形成
することにより、卓上カード処理装置本体10と拡張ユ
ニット12との接合が完了したことを確認する節度感を
得ることができると共に、意図しないタイミングで所定
操作力以下の力により、両者の結合が解放されてしまう
ことを防止することができる。
と拡張ユニット12との外壁部に結合手段(例えば、係
合爪)を形成することにより容易に卓上カード処理装置
本体10と拡張ユニット12との着脱を工具等を用いる
ことなくワンタッチで迅速に行うことができる。なお、
卓上カード処理装置本体10と拡張ユニット12とは、
それぞれ独立した筐体10a,12aで形成されている
ので、卓上カード処理装置本体10単体を任意の位置に
配置し、ポイントカード20等のリード・ライト処理を
行うことができるので、卓上カード処理装置本体10の
配置自由度を向上することが可能になると共に、卓上カ
ード処理装置本体10単独で使用できることにより、通
常使用配置時の配置スペースの削減が可能になり、使い
勝手が向上する。そして、拡張ユニット12が必要な場
合には、前述したように容易に接続することができるの
で、拡張ユニット12やメモリーカード22に対する安
全対策を容易に行うことができると共に、卓上カード処
理装置本体10で収集したデータの処理や管理を容易に
行うことができる。
拡張ユニット12との結合を行う場合、両者の電気的接
続が必要になる。本実施形態の場合、図1に示すよう
に、卓上カード処理装置本体10側及び拡張ユニット1
2側それぞれに、接続ピンを含むコネクタハウジング及
び接続ピンに接続されるケーブルとを含むコネクタが形
成されている。図1の場合、卓上カード処理装置本体1
0の底面部14に雌コネクタ28が形成されている。前
述したように、卓上カード処理装置本体10は単独で使
用される場合があるので、卓上カード処理装置本体10
が底面部14を下にして配置された場合に雌コネクタ2
8が邪魔にならないように雌コネクタ28は、底面部1
4に形成された開口部28aの内部に配置されている。
なお、卓上カード処理装置本体10が単独で使用される
場合に、雌コネクタ28が破損したり、コネクタ部に異
物等が付着したいように、スライド式や着脱式のカバー
を設けることが好ましい。
開口部30aが形成され、その内部にケーブル30bを
含む雄コネクタ30が収納可能となっている(図1の場
合、雄コネクタ30が開口部30aから引き出された状
態が示されている)。拡張ユニット12の場合も、単独
で使用したり、非使用時に単独で保管しておく場合があ
り、破損や異物からの保護を得るために、雄コネクタ3
0はケーブル30bと共に開口部30a内部に完全に収
納可能とし、スライド式または着脱式等のカバーを設け
ることが望ましい。
に形成された雌コネクタ28と拡張ユニット12に形成
された雄コネクタ30とは、卓上カード処理装置本体1
0と拡張ユニット12との組み合わせ前(図2(a)の
状態の前)に接続され、雌雄コネクタ28,30が開口
部28a,30aのいずれか少なくとも一方に収納さ
れ、卓上カード処理装置本体10と拡張ユニット12と
の密着の妨げにならないようになっている。なお、卓上
カード処理装置本体10と拡張ユニット12の結合のた
めのスライド動作時に雌雄コネクタ28,30の相対位
置が変化するが、図1の場合、雄コネクタ30が可撓性
を有するケーブル30bを含んでいるので、卓上カード
処理装置本体10と拡張ユニット12の接合のためのス
ライドを吸収し、雌雄コネクタ28,30の接続状態を
損なうことはない。
ーブルを含む構成としてが、雌コネクタ28側にケーブ
ルを設けてもよいし、両方がケーブルを有する構成とし
てもよい。このように、両方にケーブルを有する場合
は、雌雄コネクタ28,30の接続ピンの位置の目視が
容易になり、雌雄コネクタ28,30の着脱を容易に行
うことができる。また、雌コネクタ28または雄コネク
タ30のいずれか一方を筐体内部の基板に対してスライ
ド自在な構成すれば、いずれのコネクタにもケーブル等
を設ける必要が無くなる。コネクタにスライド機能を持
たせることにより、図2(a)のように卓上カード処理
装置本体10と拡張ユニット12とを密着状態にするこ
とにより雌雄コネクタ28,30の接続を完了し、さら
に、接続状態のまま雌コネクタ28または雄コネクタ3
0を卓上カード処理装置本体10と拡張ユニット12の
スライド操作を行っても、その雌雄コネクタ28,30
の接続状態を維持することができる。すなわち、雌雄コ
ネクタ28,30の接続作業が自動でできるように構成
することができる。なお、本実施形態では、一対の雌雄
コネクタ28,30を有する構成を示したが、コネクタ
の数は任意であり、同様な構造を複数配置することもで
きる。
と拡張ユニット12の接合時に筐体内に収納されるコネ
クタ構造を併用することにより、卓上カード処理装置本
体10と拡張ユニット12との接続後の形態をシンプル
かつまとまりのあるものとすることが可能であり、シス
テム全体の使い勝手を向上することができる。
理装置本体10と拡張ユニット12は、それぞれ単独で
使用可能となるので、個々に電源部を有しているが、接
続時には、いずれか一方の電源により卓上カード処理装
置本体10及び拡張ユニット12を駆動することが可能
であり、両者の接続時に、一方の電源部を休止状態にす
るようにすることが望ましい。また、拡張ユニット12
が単独に筐体12aを有し、また、コネクタ及び電源を
有し、単独動作可能に構成されているので、例えば、卓
上カード処理装置本体10以外の機器に使用することが
可能であり、汎用性の高いメモリカードドライバや記憶
装置等を搭載している拡張ユニット12を他の機器に対
する拡張ユニットとして使用し汎用性さらに高めること
ができる。
4d及び係合爪26a〜26dを用いた4対の結合手段
を形成した例を示したが、係合爪の対の数や形状、配置
位置は、任意であり、卓上カード処理装置本体10や拡
張ユニット12の形状や大きさ、重量、係合爪の剛性等
に応じて適宜選択することが可能であり、本実施形態と
同様な効果を得ることができる。また、本実施形態にお
いては、卓上カード処理装置本体10の下面に拡張ユニ
ット12を配置する構成を示したが、必要に応じて、卓
上カード処理装置本体10の上面や側面に拡張ユニット
12を結合する構成としても本実施形態と同様な効果を
得ることができる。
体と拡張ユニットとの着脱動作を工具を用いることなく
ワンタッチで行うことができるので、必要時のみ拡張ユ
ニットの装着及び使用が可能になる。また、個々に独立
操作可能な個別筐体を有するので、卓上カード処理装置
本体の配置自由度の向上と共に、拡張ユニットを他の装
置にも使用することが可能であり、汎用性の向上を行う
ことができる。
の拡張ユニット結合構造の接合面を説明する説明図であ
る。
の拡張ユニット結合構造の接続方法を説明する説明図で
ある。
合構造を説明する説明図である。
体、12 拡張ユニット、14 底面部、16 上面
部、18 カード挿入口、20 ポイントカード、22
メモリーカード、24 接続凹部、24a〜24d,
26a〜26d 係合爪、26 接続凸部、28 雌コ
ネクタ、30 雄コネクタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 カードに対して、データの読み取りおよ
び書き込みが任意にできるリード・ライト機能を有する
卓上カード処理装置本体と、 前記卓上カード処理装置本体と電気的信号の取授を行い
機能拡張を行う拡張ユニットと、 を含み、 前記卓上カード処理装置本体と前記拡張ユニットとは、
互いの外壁部に形成された結合手段により相互に着脱可
能であると共に、個々に独立操作可能な個別筐体を有す
ることを特徴とする卓上カード処理装置の拡張ユニット
結合構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の結合構造において、 前記結合手段は、卓上カード処理装置本体と拡張ユニッ
トとの接触面に沿ってスライドすることにより係合する
係合爪で構成されていることを特徴とする卓上カード処
理装置の拡張ユニット結合構造。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の結合構造
において、 前記卓上カード処理装置本体と拡張ユニットは、相互の
結合面に電気的信号の取授を行うコネクタを有し、当該
コネクタは、結合後、卓上カード処理装置本体または拡
張ユニットの少なくとも一方の筐体内に収納されること
を特徴とする卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001310325A JP3999484B2 (ja) | 2001-10-05 | 2001-10-05 | 卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001310325A JP3999484B2 (ja) | 2001-10-05 | 2001-10-05 | 卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003115035A true JP2003115035A (ja) | 2003-04-18 |
| JP3999484B2 JP3999484B2 (ja) | 2007-10-31 |
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ID=19129317
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001310325A Expired - Fee Related JP3999484B2 (ja) | 2001-10-05 | 2001-10-05 | 卓上カード処理装置の拡張ユニット結合構造 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3999484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014099068A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Folio Corp | スタンド付端末装置および端末装置用スタンド |
| JP2014099067A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Folio Corp | アンドロイドオペレーティングシステムを用いる端末装置 |
-
2001
- 2001-10-05 JP JP2001310325A patent/JP3999484B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2014099068A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Folio Corp | スタンド付端末装置および端末装置用スタンド |
| JP2014099067A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Folio Corp | アンドロイドオペレーティングシステムを用いる端末装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3999484B2 (ja) | 2007-10-31 |
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