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JP2014098776A - 表示装置及び表示看板 - Google Patents

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JP2014098776A JP2012249783A JP2012249783A JP2014098776A JP 2014098776 A JP2014098776 A JP 2014098776A JP 2012249783 A JP2012249783 A JP 2012249783A JP 2012249783 A JP2012249783 A JP 2012249783A JP 2014098776 A JP2014098776 A JP 2014098776A
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俊明 星
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Abstract

【課題】背面側の光を透過させて、表示板の文字、図形等の表示情報をはっきりと正面側から視認可能であり、かつ、背面側に配置される支柱等の支持部材等の影が表示板の背面に投影されても正面からは支柱等の支持部材の影が認識しづらい表示装置を提供する。
【解決手段】本発明にかかる表示装置100は、光源部材10と、表示板40と、表示板40の背面側に密着して又は間隔をおいて配置され、かつ側面21から入射した光源部材からの光を表示板40に向かって出射する出射面25aが形成された導光板20と、前記導光板20の出射面25aに対して反対側に形成される被出射面25bに配置される透光調整部材と、を備え、背面側に照射される可視光の照度に対して、前記表示板の表面から出射する可視光の照度が20%〜80%であることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、表示装置及び表示看板に関する。
従来、道路標識の表示部の背面から西日が当たると、正面側が暗くなって非常に見えづらくなる。こうした状況を防止する道路標識として、表示部が光を透過する素材で作製され、背面側の西日を表面まで透過させることによって正面の明るさを確保する道路標識がある。しかし、こうした道路標識は背面側に支柱等の支持部材が配置されると、表示板の背面に支持部材の影がかかり、正面側にその影が映り込んでしまうという問題点があった。かかる状況を解決するために、支柱等の支持手段は、表示部位全体に射し込む朝日や西日を遮らない箇所で備えていることを特徴とする道路標識が提案されている(特許文献1)。
しかしながら、道路標識は、背面側に配置される支柱等の支持部材から受ける影を表示部自体の機能によって目立たなくするものではなく、あくまで支柱等の影が表示部にかからないようにするものであり、根本点な解決手段を提示するものではないという問題点があった。
特開2003−306910号公報
本発明はこうした課題を解決するためになされたものであり、主として、背面側の光を透過させて、表示板の文字、図形等の表示情報をはっきりと正面側から視認可能であり、かつ、背面側に配置される支柱等の支持部材等の影が表示板の背面に投影されても正面からは支柱等の支持部材の影が認識しづらい表示装置を提供することを主目的とする。さらに、夜間等においては、内照式の表示装置として使用可能な表示装置を提供することを目的とする。
本発明は、上述の目的を達成するために以下の手段を採った。
本発明にかかる表示装置は、
光源部材と、
表示板と、
前記表示板の背面側に密着して又は間隔をおいて配置され、かつ側面から入射した光源部材からの光を前記表示板に向かって出射する出射面が形成された導光板と、
前記導光板の出射面に対して反対側に形成される被出射面に配置される透光調整部材と、を備え、
背面側に照射される可視光の照度に対して、前記表示板の表面から出射する可視光の照度が20%〜80%であることを特徴とする。
本発明にかかる表示装置は、背面側から入射された日光の光を、透光調整部材を介して表示板へ出射させることによって、日光が背面側に位置する場合であっても光が透過して表面から出射するため、表示板が暗くなって見えづらくなることを防止することができる。特に表示板の背面側に西日が当たると、従来の看板は正面が暗くなって見えづらくなることがあるが、こうした現象を防止することができる。また、光の照度の低下を20%〜80%に設定し、表示板側の光の照度を低下させてあるので、表示装置の背面側に配置された支柱や取付部材の影が背面に写ったとしても、正面側から見た際には目立つことなく表示板の表示情報を容易に視認することができる。さらに、本発明の表示装置は、内部に光源部材及び光源部材からの光を出射面から出射する導光板を備えているため、夜間のように日光の光が表示装置の背面又は正面に照射されない場合であっても、光源部材を発光させることによって自光式に表示装置として使用することができる。
本発明にかかる表示装置は、
光源部材と、
表示板と、
前記表示板の背面側に密着して又は間隔をおいて配置され、かつ側面から入射した光源部材からの光を前記表示板に向かって出射する出射面が形成された導光板と、
前記導光板の出射面に対して反対側に形成される被出射面に配置され、背面側からの光を透過させる際に光の照度を低下させる透光調整部材と、を備え、
前記透光調整部材は、前記導光板側からの可視光の一部を反射可能であることを特徴とする表示装置。
本発明にかかる表示装置は、背面側から入射された日光の光を、透光調整部材を介して表示板へ出射させることによって、日光が背面側に位置する場合であっても光が透過して表面から出射するため、表示板が暗くなって見えづらくなることを防止することができる。特に表示板の背面側に西日が当たると、従来の看板は正面が暗くなって見えづらくなることがあるが、こうした現象を防止することができる機能に加え、導光板からの可視光を反射させることによって、内照式の表示装置として使用した際に、導光板に光源から入射された光の一部が背面側に出射した場合に、この光を再度導光板に戻して出射面から出射させることによって、背面からの光を透過させる機能を損なわずに、光を効率よく出射面から出射させることができる。そのため、より明るい表示板を有する内照式の表示装置を提供することができる。
また、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整部材は、背面からの可視光の透過率が20%〜80%であってもよい。背面からの光が透過して、表面から出射する際の照度の低下にもっとも影響を与える部位は、透光調整部材であるので、この透光調部材の可視光透過率を調整することによって、表面の照度を調整することができる。透光調整部材の透過率を20%〜80%に調整することで、表面の表示板の表示情報を認識するのに適している照度とすることができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整部材は、背面からの可視光の透過率が38%〜70%であってもよい。かかる範囲の透過率の透光調整部材を使用することによって、正面側の表示情報を容易に認識でき、かつ背面側に配置された支柱等の支持部材の影をほとんど正面側から認識することができない程度にすることができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整部材は、1.0mm〜5.0mmの透明なプラスチック板と透光調整フィルムとを有するものであってもよい。かかる構成を採用することによって、透光調整部材として薄いフィルム状の透光調整部材を使用した場合であっても、導光板の背面に設置しやすくすることができる。そのため、透光調整フィルムを配置する位置の自由度を高くすることができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整フィルムは、再帰性反射フィルムであってもよい。再帰性反射フィルムを使用することによって、例えば道路標識として使用した場合には、自動車のヘッドランプによる光が同一方向へ反射しやすいため、導光板による光の出射と導光板を通過して透光調整フィルムで再帰したヘッドランプの光とが相まってより明るく視認性の高い表示装置を提供することができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整フィルムは、複数のフィルムを積層してあってもよい。かかる構成を採用することによって、透光性の範囲を容易に調整することができる。また、1枚フィルムによって、透光性能と反射性能とを両立したフィルムを作製するのが困難な場合であっても、透光性と反射性との機能を異なるフィルムに負担させることによって、最適な範囲でそれぞれの機能を有する透光調整部材とすることができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記透光調整フィルムは、2枚のフィルムを透明なプラスチック板の両面に接合してあってもよい。かかる構成を採用することによって、一定の厚さを有するプラスチック板の表面と裏面とで異なる機能を負わせることができる。そのため、一方の機能のみが所望の機能を有していない場合に、一方のみを張り替えることで、一方の機能のみを改善することができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記導光板と前記表示板との間隔は、3cm〜15cmであってもよい。導光板と表示板との間に隙間が形成されればされるほど、支持部材等の影は視認できなくなるが、内照式として使用した際に表示板が暗くなっていく。この相反する機能を両立可能な範囲として3.0cm〜15.0cmがより最適である。
さらに、本発明にかかる表示装置において、前記表示板は、前記表示板と略同一の大きさに形成されて第1シートに所望の表示情報を切り取った第2シートを貼り付けてあってもよい。表示板の表示情報を形成する際に、第1シートの第2シートを貼り付けるという手段を採用することによって、第1シートと第2シートの素材、色、反射率等を自由に組み合わせることができる。そのため、表示情報とその周囲の背景との組み合わせによってより表示情報を目立たせたり、周囲の背景を目立たせたり、さまざまな表示板を提供することができる。
さらに、本発明にかかる表示装置において。前記第1シートは、前記再帰性反射シートであってもよい。かかる構成を採用することによって、道路標識等に使用した場合にドライバーにとって視認しやすい表示装置とすることができる。
さらに、本発明にかかる表示看板は、前述した表示装置と、筐体と、を備えていることを特徴とする。かかる構成を採用することによって、上述した効果を有する表示看板を提供することができる。
本発明の表示装置又は標識によれば、背面側の光を透過させて、表示板の文字、図形等の表示情報をはっきりと正面側から視認可能であり、かつ、背面側に配置される支柱等の支持部材等の影が表示板の背面に投影されても正面からは支柱等の支持部材の影が認識しづらい表示装置を提供することができる。また、夜間等においては、内照式の表示装置として使用可能な表示装置を提供することができる。
図1は、実施形態にかかる表示装置100を利用した表示看板200を示す斜視図である 図2は、実施形態にかかる表示装置100を示す分解斜視図である。 図3は、図1の表示装置100のA−A部の断面図である。 図4は、図3の表示装置100のB部の拡大図である。 図5は、実施形態にかかる導光板20を示す斜視図である。 図6は、実施形態にかかる導光板20の拡散ドット26のバリエーションを示す斜視図である。 図7は、フィルム4の透過率を測定した装置の概略図である。 図8は、実施例における表示装置の各部の明るさを測定する測定位置を示す模式図である。 図9は、実施例における表示装置の各部の明るさを測定する測定位置を示す模式図である。
本発明にかかる表示装置100の実施形態について、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態及び図面は、本発明の実施形態の一部を例示するものであり、これらの構成に限定する目的に使用されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更することができる。なお、各図において対応する構成要素には同一又は類似の符号が付されている。
(実施形態)
図1は、実施形態にかかる表示装置100を利用した表示看板200を示す斜視図である。図2は、表示装置100の分解斜視図である。図3は、図1のA−A断面図である。実施形態にかかる表示看板200は、図1に示すように、表示装置100を筐体90に取り付けて支柱91で固定された道路標識である。表示装置100は、図2に示すように、主として、光源部材10と、入射側面21(実施形態では上面及び底面)から入射された光源部材10の光を主として出射面25aから出射する導光板20と、この導光板20の被出射面25bに配置される透光調整部材30と、導光板20の正面側に配置される表示板40と、を備えている。
光源部材10は、図2に示すように、電源(図示しない。)と接続された電源コード13から供給された電気で発光する光源11と、この光源11が取り付けられた基板12と、この基板12が配置されるとともに導光板20を保持する断面略U字型の金属で作製された保持部材14と、を備えている。基板12には、複数の光源11が等間隔に配置されており、入射側面21から導光板20内に光を導入することができる。光源11には、発光ダイオードが使用される。発光ダイオードは、平面発光型、側面発光型、砲弾型等いずれのタイプであってもよい。好ましくは、平面発光型を使用するとよい。光源11の光の色は、限定するものではなく、例えば、白色、赤色、橙色、黄色、緑色、青色、藍色又は紫色のいずれかの色若しくはそれらの色の組み合わせ等であってもよい。実施形態においては、白色の発光ダイオードを使用している。なお、光源部材10の電源として、筐体等にソーラーパネル等を設け、これらによって発生した電気を利用してもよいし、ソーラーパネルで発生した電気を蓄電池に充電することにより電気を一旦蓄えて使用してもよい。太陽光発電により蓄電された蓄電池の電気を利用することは、省エネルギーに資する。
導光板20は、光が内部を通過可能な透明な樹脂で作製されており、例えば、メチルメタクリレートやエチルメタクリレート等のメタクリル樹脂の他、メチルアクリレート、エチルアクリレート等のアクリル製樹脂、ポリカーボネート、ポリエチレン等の種々の素材を用いることができる。高透過性を有する素材であれば特に限定するものではない。導光板20の厚さは、3.0mm〜10.0mm程度のものが使用されるがこれに限定するものではない。本実施形態においては厚さが8.0mmの高透過性を有するメタクリル樹脂を使用している。
導光板20は、図4及び図5に示すように、出射面25a及び被出射面25bに複数の拡散ドット26が形成されている。入射された光が拡散ドット26で拡散されて、主として出射面25aから出射する。拡散ドット26は、凹んだ穴状の凹部に形成される。凹部の形状は特に限定するものではなく、図6に示すように、四角錐形状(図6A)、円錐形状(図6B)、三角錐形状(図6C)、四角錐台形状(図6D)、半円球形状(図6E)等種々の穴の形態を選択することができる。また拡散ドットの作製方法としては、超音波加工、加熱加工、レーザ加工、切削加工等種々の加工方法を採用することができる。本実施形態においては、拡散ドット26は、略四角錐形状に凹む凹部からなり、四角錐底面に相当する位置が導光板20の出射面25a又は被出射面25bに位置するように設けられている。なお、個々の拡散ドット26の大きさは、同じであっても異なっていても良い。例えば、光源11から遠ざかるにつれて、四角錐型の拡散ドット26の各辺を徐々に長くしたり、四角錐型の拡散ドット26の深さを徐々に深くしたりしても良い。こうすれば、光源11から近く光が強い位置では拡散される光量が小さくなり、光源11から遠ざかるにつれて拡散される光量が大きくなるため、出射面25a又は被出射面25bに到達する光の光量を均等に近づけることができる。本実施形態では拡散ドット26の各辺の長さが約0.6mm、深さが約0.4mmであり、隣り合う四角錐型の拡散ドット26間のピッチが2.0mmに形成されている。しかし、これに限定するものではなく、適宜好適なサイズを選択することができる。好ましくは、四角錐型の拡散ドット26の各辺の長さは、0.2mm〜1.5mmで選択するとよい。また、四角錐型の拡散ドット26の深さは、0.4mm〜0.8mmで選択するとよい。また、隣り合う四角錐型の拡散ドット26間のピッチについても特に限定するものではなく、例えば、1.5mm〜8.0mmのピッチの間から適宜選択することができる。好ましくは、1.5mm〜3.0mmのピッチに作製するとよい。拡散ドット26は、必ずしも導光板20の両面に形成しなればならないものではなく、被出射面25bのみに設けてもよい。
四角錐型の拡散ドット26を超音波加工によって作製する方法としては、先端面に拡散ドット26を反転させた形状を有する加工ドットが縦横に複数マトリクス状に配置されている超音波加工ホーンを、導光板20に対して垂直に押圧して、加工ドットの形状が反映された形状の四角錐型の拡散ドット26を形成する方法がある。
なお、拡散ドット26の形状としては、凹状に凹んだ凹部に限らず、凸状の膨らんだ拡散凸部(図6F)であってもよい。拡散凸部としては、スクリーン印刷やシルク印刷等によって、盛り上がるように(凸状)出射面25a又は被出射面25bに形成してもよい。
導光板20は、光源11から入射された光を出射面25a側に拡散した光を出射する機能に加え、背面側から入射された日光の光を正面側へ出射する際に拡散する機能を有する。この拡散機能は後述する透光調整部材30の照度の低下機能と相まって背面の支柱91等の支持部材の影を正面から見えづらくする。
透光調整部材30は、一方の面から入射した光の一部を遮断して照度を低下させて反対側の面に出射する機能を有するフィルム、シート又は板である。この光の照度を低下させることで、背面の支柱91等の支持部材の影を正面から見えづらくする。この透光調整部材30は、背面から入射された光が、透光調整部材30、導光板10、間隙及び表示板40の順番で透過していく際に、背面の照度に対して表示板40の表面の照度が20%〜80%の照度低下となるような透光調整部材30が選択される。透光調整部材30自体の可視光の透過率が20%〜80%のものを採用すれば、表面の照度が20%〜80%以下の範囲になる。好ましくは、22%〜70%の透過率の透光調整部材30を採用すれば、導光板や表示板の透光率に左右されず、背面からの光によって正面側の表示を容易に視認可能であるとともに、表示装置100の背面に支柱等その他の部材が存在したとしてもほとんど人間の目で認識することができないようになる。さらに好ましくは、38%〜70%の透過率を有する透光調整部材であり、なおさらに好ましくは38%〜58の透過率を有する透光調整部材である。透光調整部材30は、導光板20側(正面側)からの光を反射する反射性能を有していることが好ましい。透光調整部材30に反射性能を付与することによって、夜間等に内照式の表示装置100として使用した際に、導光板20の被出射面25bから出射する光源部材10の光を再度導光板20内に戻すことにより、出射面25aから出射する光を多くすることができる。そのため、表示板をより明るく発光させることができる。透光調整部材30の反射率は、特に限定するものではないが、光の透過性と反射性との両立の観点から20%〜45%の可視光反射率を有するものを使用するとよい。さらに、透光調整部材30は、拡散性能を有していてもよい。拡散性能を有する透光調整部材30を採用することによって、光の透過性能を調整して照度の減少効果による影の認識のしづらさに対する影響に加えて、拡散効果によっても背面側に配置される支柱等の支持部材の影を認識しづらくすることができる。なお、透光調整部材30に再帰性反射フィルムを使用することができる。再帰性反射フィルムは、通常の反射フィルムと比較して光が入射された方向へ出射する光の割合が高いフィルムをいう。広角プリズム型の再帰性反射シートとしては、例えば3M ダイヤモンドグレード DG 超高輝度反射シート 広角プリズム型(住友スリーエム社製)を好適に使用することができる。
透光調整部材30は、フィルム、シート又は板材で形成される。透光調整部材30は、導光板20に直接貼着や溶着により接合してもよいし、単に導光板20に背面に載置するのみでもよい。また、薄い透光調整フィルム31を使用する場合には、図2に示すように、1.0mm〜3.0mm程度の厚さを有するアクリル板等の透明なプラスチック板32に貼り付けてもよい。また、透光調整フィルム31は、必ずしも1枚である必要はなく、2枚重ねて使用してもよい。このようにすれば、1枚のフィルムによって、透光性能と反射性能とを両立したフィルムとするのが困難な場合であっても、それぞれ透光性と反射性に優れるフィルムを組み合わせることによって好適なフィルムを得ることができる。また、アクリル板の両面に異なる性能を有するフィルムを貼り付けて使用してもよい。一定の厚さを有するプラスチック板の表面と裏面とで異なる性能を有する透光調整部材を得ることができる。なお、透光調整部材の色は特に限定するものではないが、表示装置100が道路標識として使用される場合には、最背面に設置される透光調整部材の色は、シルバーや茶色を採用するとよい。
表示板40は、図2に示すように,1枚のアクリル板41とその表面に貼付される第1シート42及び第1シートの表面に貼付される第2シート43とを備えている。アクリル板は、3.0〜10.0mmの厚さから選択される。第1シート42は、広角プリズム型の再帰性反射シートであり、導光板20からの光を透過して外側に照射することで内照式の表示板のごとく機能させることができ、外側からの光、例えば、車の前照灯を受けた場合には、光が来た方向の運転手に光を反射することで運転手に明るい表示装置を視認させることができる。なお、再帰性反射フィルムは、前述と同様に、例えば3M(tm) 広角プリズム型(住友スリーエム社製)を好適に使用することができる。第2シート43は、所定の表示情報を切り取ったシートの状態にして第1シート42に貼り付けてある。なお、外側に配置される第2シート43は、通常の反射シートであっても、有色の広角プリズム型の再帰性反射シートであってもよい。なお、第1シート42及び第2シート43の色は、特に限定するものではなく、種々の色を適宜選択して使用することができる。好適には、第2シート43の表示情報を見やすくするために、第1シート42と第2シート43とは、異なる色のシートを使用するとよい。また、第1実施形態においては、第2シートの表示情報の部部分を切り抜いたシートを使用したが、表示情報の部分を用いて第1シート42に貼り付けてもよい。
筐体90は、図3、図4に示すように、前述した光源部材10と、導光板20と、透光調整部材30と、表示板40とを収容するためのものであり、種々の部品を組み合わせて作製される。導光板20と透光調整部材30が固定される部分と表示板40が固定される部分は別々に設けられている。導光板20は前述したように保持部材14に保持され、この保持部材14と透光調整部材30は、筐体90の背面側に固定される。導光板20と表示部材40を離間して配置されている。離間距離は、約3cmから15cmに設定される。導光板20と表示板40との間に隙間が形成されることにより、支柱等の影を認識しづらくすることができる。また、筐体90内部には、適宜、外部環境の明るさに応じて光源部材10のオンオフを制御するための制御回路(図示しない。)等が収容されていてもよい。勿論、制御回路等は、必ずしも筐体内部でなく、外部回路としてもよい。この筐体90は、支柱91等によって所定の位置に固定されて表示看板として使用される。支持部材や支持方法は特に限定するものではないが、本実施形態にかかる表示装置100は背面に支柱等の支持部材を設置したとしても正面から支柱の影等を視認することが困難であるので、背面に支柱等の支持部材が配置されるように設置してもかまわない。なお、表示看板200を道路標識として使用する場合には、例えば、横2400mm×縦1900mm〜7000mm×7000mm程度の大きさに作製される。
こうして完成した表示看板200によれば、日中は正面にある場合は表示板の表面による日光による反射によって、日光が背面側に位置する場合は表示装置100を光が透過して表面から出射される光によって表示看板200の表示情報を認識することができる。夜間は内部の光源部材10の発光によって内照式の表示用看板として使用することができる。
本実施形態によれば、使用するに際して、背面から通過する光の照度の低下を20%〜80%に設定してあるので、表示装置の背面側に日光の光を遮る支柱等が配置されて、表示装置100の背面に影を落としたとしても、支柱91等の影が目立つことなく表示板40の表示情報を容易に視認することができる。また、可視光の照度が20%から80%に設定されているので、朝日や西日による日光の照射があったとしても、表示板40の表示情報を容易に認識することが可能になる。
また、内照式の表示装置100として使用した際に、透光調整部材30は反射板としての機能も有するので、光源11から入射された光の一部が背面側に出射した場合に、この光を再度導光板20に戻して出射面25aから出射させることによって、背面からの光を透過させる機能を損なわずに、光を効率よく出射面25aから出射させることができる。
さらに、透光調整フィルム32は拡散機能を有しているので、導光板20自体による拡散に加えて、拡散性を有する透光調整フィルム32を使用することによって、より支持部材等を視認しづらくすることができる。
なお、本発明は上述した実施形態に何ら限定されることはなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の態様で実施し得ることはいうまでもない。
上述した実施形態においては、正面が正方形に形成された筐体90で説明したが、筐体の形状は限定するものではない。正面が円形の形成されたものや、長方形、三角形、五角形の形成されたもの等適宜選択して使用することができる。
また、上述した実施形態においては、光源部材10は、入射側面21に1つのみ設置したが、複数の側面21に光源部材10を設置してもよい。
さらに、前述した実施形態においては、導光板20の入射側面から入射された光を出射面25aから出射させる手段として拡散ドット26を使用したが、これに限定するものではなく、レーザ加工、切削加工からなる溝であってもよいし、粗面であってもよい。また、可視光を拡散可能な微粒子状の拡散剤を添加した導光板20であってもよい。
さらに、前述した実施形態においては、表示板40は、透明なアクリル板41、第1シート42及び第2シート43からなり、外側に配置される第2シート43は、所望の表示情報に切り取ったシートを第1シート42に貼り付けるものとしたが、切り取ったシートではなく、あらかじめ第1シート42に表示情報を印刷したものであってもよい。
さらに、前述した実施形態においては、表示装置100として道路標識を利用して説明したが、道路標識に限らず、鉄道用標識であってもよい。また、表示装置100としては標識以外の看板等に使用してもよい。
以下の表1に示した透光調整フィルム1〜フィルム4を用意した。なお、フィルム4の可視光透過率は、図7に示すようにLED電球70から10cm離した位置に測定器71を設置した測定装置を用意し、フィルム4を設置した場合と設置しなかった場合の照度(単位はルクス)をそれぞれ異なる明るさのLED電球を用いて測定した。測定結果を表2に示す。これら透光調整フィルムをそれぞれ表3に示すように2.0mmのアクリル板に貼り付けて450mm〜950mmの表示装置100のサンプルを作製した。なお、貼り付けは、透光調整フィルムの裏面に糊面が形成されているので、この糊面を利用してアクリル板に貼り付けた。これら実施例1〜実施例6の透光調整部材に8.0mmの導光板20及び5.0mmのアクリル板に第1シートとして白色の3M ダイヤモンドグレード DG 超高輝度反射シート(住友スリーエム社製)を貼り付け、第2シートとして「鯉 Carp」の部分が切り取られた緑色のシートを貼り付けて表示装置100とした。この表示装置100を図8に示すように、筐体90に取り付けて、背面側に看板支持用の支柱91を2本と支持部材94を1本配した。なお、導光板と表示板との間隔は、10cmに設定した。同様の条件にて、フィルム5及びフィルム6を用いて比較例1及び2を作製した。
Figure 2014098776
Figure 2014098776
Figure 2014098776
それぞれの実施例の背面に太陽が配置されるように設置し、支柱及び支持部材の影が視認できるか否かを、良、可、不可の三段階で目視により評価した。また、図8の示す各部分1〜部分6の明るさを測定した。単位はルクスである。評価結果及び測定結果を表4に示す。
Figure 2014098776
かかる実施例に結果によると、透過率が86%のシートを使用した比較例1の場合は、導光板の両面に貼り付けたとしても支柱及び支持部材の影が見えて不可の評価となった。可視光透過率が22%〜70%の範囲の透光調整部材を全部又は一部使用した実施例1〜実施例8は、支柱及び支持部材の影が見づらく概ね「可」以上の良好な結果が得られた。
一方、太陽光の背面からの透過による正面から見た看板の見やすさは、可視光透過率5%の比較例1は、太陽光照度が104000ルクスの場合に、文字部分で3400〜5000ルクスと暗く表示板が見えづらいものとなった。可視光透過率が22%〜58%の範囲の透光調整部材を全部又は一部使用した実施例1〜実施例8は、概ね7000ルクス以上の明るさが得られ、良好な結果が得られた。
次に、前述した実施例1〜8において、柱及び支持部材の影の評価において「良」の評価であった実施例3、実施例5〜8及び比較例2について、光源部材を発光させて内照式の看板として使用した場合の正面側の図8の部分1〜部分3の明るさ及び背面の図9の部分7〜9の明るさを測定した。測定結果を表5に示す。
Figure 2014098776
かかる実施例の結果によると、可視光反射率が98%であるフィルムを使用した比較例2が正面側の明るさが1370〜2280ルクスであり、背面への明るさが200ルクス未満であり、正面側への光の照射は優れていることがわかる。しかし、比較例2は、背面からの日光の透過率が劣る。表3の日光下における実験結果を踏まえると、実施例1〜実施例8のように、反射率41%以下のフィルムを使用した場合が概ね正面側で610〜1360ルクスの明るさを表面に照射でき、総合的に優れた表示看板となることがわかる。
上述した実施の形態で示すように、表示看板として利用することができる。
10...光源部材、11...光源、12...基板、13...電源コード、
14...保持部材、20...導光板、21...入射側面、25a...出射面、
25b...被出射面、26...拡散ドット、30...透光調整部材、
31...透光調整フィルム、32...プラスチック板、40...表示板、
41...アクリル板、42...第1シート、43...第2シート、70...LED電球
71...測定器、90...筐体、91...支柱、94...支持部材、100...表示装置、
200...表示看板

Claims (12)

  1. 光源部材と、
    表示板と、
    前記表示板の背面側に密着して又は間隔をおいて配置され、かつ側面から入射した光源部材からの光を前記表示板に向かって出射する出射面が形成された導光板と、
    前記導光板の出射面に対して反対側に形成される被出射面に配置される透光調整部材と、を備え、
    背面側に照射される可視光の照度に対して、前記表示板の表面から出射する可視光の照度が20%〜80%であることを特徴とする表示装置。
  2. 光源部材と、
    表示板と、
    前記表示板の背面側に密着して又は間隔をおいて配置され、かつ側面から入射した光源部材からの光を前記表示板に向かって出射する出射面が形成された導光板と、
    前記導光板の出射面に対して反対側に形成される被出射面に配置され、背面側からの光を透過させる際に光の照度を低下させる透光調整部材と、を備え、
    前記透光調整部材は、前記導光板側からの可視光の一部を反射可能であることを特徴とする表示装置。
  3. 前記透光調整部材は、可視光の透過率が20%〜80%であることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置。
  4. 前記透光調整部材は、可視光の透過率が38%〜70%であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の表示装置。
  5. 前記透光調整部材は、1.0mm〜5.0mmの透明なプラスチック板と透光調整フィルムとを有することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の表示装置。
  6. 前記透光調整フィルムは、再帰性反射フィルムであることを特徴とする請求項5に記載の表示装置。
  7. 前記透光調整フィルムは、複数のフィルムを積層してあることを特徴とする請求項5又は6に記載の表示装置。
  8. 前記透光調整フィルムは、2枚の前記フィルムを前記プラスチック板の両面に接合してあることを特徴とする請求項5から7のいずれか1項に記載の表示装置。
  9. 前記導光板と前記表示板との間隔は、3.0cm〜15.0cmであることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の表示装置。
  10. 前記表示板は、前記表示板と略同一の大きさに形成されて第1シートに所望の表示情報を切り取った第2シートを貼り付けてあることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の表示装置。
  11. 前記第1シートは、前記再帰性反射シートであることを特徴とする請求項10に記載の表示装置。
  12. 請求項1から11のいずれか1項に記載の表示装置と、
    筐体と、
    を備えていることを特徴とする表示看板。
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