JP2014094044A - 飲料抽出用容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】飲料に茶葉等が混入したり、目詰まりを生ずることをなくする。
【解決手段】飲料抽出用容器1は、容器本体2と、容器本体2内にあって着脱自在な茶こし部3と、容器本体2の上部に螺合する蓋体4とから成る。蓋体4の天井部4eには注水部4aが設けられ、この注水部4aは通液孔4gと連通している。開閉レバー4iには通液孔4gを閉止するための密閉用キャップ4nが設けられている。開閉レバー4iにより通液孔4gの閉止を解除し、注水部4aを下方に傾けることにより、容器本体2内の茶飲料Dを通液孔4g、注水部4aを介して注ぐことができる。このとき茶こし部3内の茶飲料Dは通液孔4gのみを介して排出され、茶こし部3の上縁3aは蓋体4の天井部4eにより閉止されているため、注がれる茶飲料Dに茶葉Tが混入したり、茶葉Tにより通液孔4gが詰まることが防止される。
【選択図】図6
【解決手段】飲料抽出用容器1は、容器本体2と、容器本体2内にあって着脱自在な茶こし部3と、容器本体2の上部に螺合する蓋体4とから成る。蓋体4の天井部4eには注水部4aが設けられ、この注水部4aは通液孔4gと連通している。開閉レバー4iには通液孔4gを閉止するための密閉用キャップ4nが設けられている。開閉レバー4iにより通液孔4gの閉止を解除し、注水部4aを下方に傾けることにより、容器本体2内の茶飲料Dを通液孔4g、注水部4aを介して注ぐことができる。このとき茶こし部3内の茶飲料Dは通液孔4gのみを介して排出され、茶こし部3の上縁3aは蓋体4の天井部4eにより閉止されているため、注がれる茶飲料Dに茶葉Tが混入したり、茶葉Tにより通液孔4gが詰まることが防止される。
【選択図】図6
Description
本発明は、茶葉、コーヒー粉末等の成分を冷水又は熱湯により抽出することにより、飲料を製造し、保存する飲料抽出用容器に関するものである。
従来から、この種の飲料抽出用容器は種々のものが知られており、例えば特許文献1のような飲料抽出用容器が開示されている。この特許文献1における飲料抽出容器は、容器本体に取り付けた茶こし部に茶葉を入れ、容器本体内で茶葉を冷水又は熱湯に浸して茶葉の成分を抽出している。
そして、上蓋を閉じることにより、茶の成分を抽出した飲料を保存し、必要に応じて注水口を介して、飲料をグラスに注いで飲むことができる。
特許文献2にはパッキンを有する抽出蓋により通液口の開閉を行う飲料抽出用容器が記載されている。この冷水筒は、茶こし部を備えていないため、茶葉が入ったパックを中に入れて、茶葉の成分を抽出して利用する。また、片手で容器を握持した状態でロックの解除を行う際は必ず他方の手で解除を行う必要がある。
しかし、特許文献1のような飲料抽出用容器において、容器本体内の茶等の飲料をグラス等に注ぐ場合には、先ず上蓋を回動させることにより、容器本体との螺合を緩め、上蓋と容器本体の間に隙間を設ける。次いで、飲料抽出用容器を傾けることにより、容器本体内の飲料を上蓋と容器本体との隙間を経て注水口からグラスに注ぐことができる。
飲料は上蓋と容器本体の間に隙間を経て注がれるため、注がれた飲料に茶こし部内の茶葉が混入したり、隙間に茶葉が詰まるという問題が生ずる。この問題は容器本体内の飲料が少なくなり、注ぐ際に容器本体を傾ける角度が大きくなるにつれて顕著となる。
また、特許文献2の飲料抽出用容器においては、注ぐ際に容器本体を傾ける角度が大きくなるとパックが通液口に当接して詰まってしまい、飲料が十分に出てこないという問題がある。
本発明の目的は、上述の課題を解消し、注いだ飲料に茶葉等が混入したり、茶葉又は茶葉が入ったパック等による目詰まりを生ずることのない飲料抽出用容器を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明に係る飲料抽出用容器は、容器本体と、該容器本体内の所定位置に位置し上方を開放した茶こし部と、前記容器本体に螺合し前記容器本体と前記茶こし部を上方から覆う蓋体とから成り、前記蓋体の前記容器本体への螺合は前記容器本体に対し所定の回転角度で停止し、該停止状態で前記蓋体の天井部により前記茶こし部の上縁を閉止すると共に、前記蓋体の天井部に設けた通液孔は前記茶こし部から離れた位置で前記容器本体内と連通することを特徴とする。
本発明に係る飲料抽出用容器によれば、注がれる茶飲料に茶葉等が混入したり、茶葉等により隙間が詰まる虞れがなく、グラスに注ぐ際に茶こし部を取り除く必要もない。
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は本実施例における飲料抽出用容器の斜視図である。飲料抽出用容器1は、例えばガラス又は合成樹脂材から成る透明な容器本体2と、容器本体2内にあって茶葉を収容し、容器本体2に対して着脱自在な茶こし部3と、容器本体2の上部に取り付ける合成樹脂材から成る蓋体4とから成っている。なお、茶こし部3は容器本体2に固定した状態であってもよいが、洗浄等の観点から着脱自在であることが好ましい。
図1は本実施例における飲料抽出用容器の斜視図である。飲料抽出用容器1は、例えばガラス又は合成樹脂材から成る透明な容器本体2と、容器本体2内にあって茶葉を収容し、容器本体2に対して着脱自在な茶こし部3と、容器本体2の上部に取り付ける合成樹脂材から成る蓋体4とから成っている。なお、茶こし部3は容器本体2に固定した状態であってもよいが、洗浄等の観点から着脱自在であることが好ましい。
図2に示すように、容器本体2の上端2aには、水平断面が略半円形状の茶こし部3が取付可能とされている。この上端2aには円周に沿って切込み2bが形成され、茶こし部3の上縁3aがこの切込み2bに所定位置で係止するようにされ、容器本体2の上端2aに対し回動しないようにされている。
また、容器本体2の上部の外周部には、蓋体4を螺合して取り付けるための外ねじ溝2cが刻設されている。更に、容器本体2の側面の両側には平坦面2dが設けられ、容器本体2を横にしても転がらないようにされている。なお、容器本体2は必ずしも透明でなくともよいが、実施例のように透明とすることにより、容器本体2内の水量を容易に確認でき、また茶葉等の冷水又は熱湯への抽出具合を視認することがきる。
茶こし部3は図2に示すように水平断面が略半円形状とされ、合成樹脂製の上縁3a及び底部を含む枠部3bにより囲まれ、側部の枠部3b間には合成樹脂製のメッシュ3cが張り付けられており、上部は開放されている。
蓋体4には、図1、図3に示すように、片端に先細で上方を開放した注水部4aが設けられ、その反対端には上下方向の把手を有する握持部4bが一体成型されている。また、蓋体4の周壁4cの内側には、容器本体2の外ねじ溝2cと螺合するための内ねじ溝4dが形成されている。なお、蓋体4の容器本体2に対する螺合は、外ねじ溝2cの一部に設けたストッパにより、後述する所定角度において停止するようにされている。
また、周壁4cの内側の天井部4eには茶こし部3の上縁3aの形状に対応する略半円形の下向きのリブ4fが形成され、蓋体4を容器本体2に螺合して所定角度で停止した場合に、リブ4fは茶こし部3の上縁3aに一様に接触するようにされている。リブ4fの表面又は茶こし部3の上縁3aの表面にゴム状部材を配置すれば閉止状態は更に確実となる。
また、容器本体2又は蓋体4には図示しない環状パッキンが取り付けられており、蓋体4を閉めている限り、内部の飲料は外ねじ溝2cと内ねじ溝4dの螺合部から、この環状パッキンにより漏れ出ないようにされている。
更に、蓋体4の天井部4eには茶こし部3が位置する側と反対側に、飲料を排出するための通液孔4gが注水部4aの近傍に設けられており、容器本体2に蓋体4を密閉した場合に蓋体4が所定の回転角度で停止すると、図4に示すように茶こし部3と通液孔4gの位置関係が定められている。つまり、この位置で通液孔4gは茶こし部3とは異なる注水部4a側の位置となり、容器本体2内と連通する。
蓋体4の上部には、運搬時の引下部を兼ねた橋絡部4hが設けられ、橋絡部4h上には条片状の開閉レバー4iが配置され、開閉レバー4iの先端は覆い部4j、後端は押下部4kとされている。開閉レバー4iの橋絡部4h上の支点4lを中心に傾動可能とされている。開閉レバー4iの先端の覆い部4jは注水部4aを上方から覆うようにされ、その後方寄りには下向きに円筒形の突起部4mが突出され、その先端には例えばシリコンゴムから成る弾性部材による密閉用キャップ4nが取り付けられ、この密閉用キャップ4nにより通液孔4gを上方から密閉するようにされている。
また、開閉レバー4iの押下部4kの下部には例えばシリコンゴムから成る弾性体4oが取り付けられ、押下部4kは常に付勢手段である弾性体4oにより押し上げられている。また、握持部4bの上部には爪部4pを有する可動のロック部材4qが、ヒンジ4rを介して回動自在に取り付けられている。
この飲料抽出用容器1の使用に際しては、茶こし部3に上方の開放部から茶葉Tを入れ、容器本体2内に茶葉Tが十分に浸るだけの所定量の例えば冷水を注入した後に、容器本体2に蓋体4を螺合する。この場合に、蓋体4はストッパにより所定の角度で螺合が停止され、上述したように蓋体4の通液孔4gは茶こし部3に対し、図4に示すような位置関係となる。なお、茶葉Tの代りに、麦粒、コーヒー粉末、又はこれらをパック状にしたものを用いることもできる。
この状態で、開閉レバー4iの押下部4kは弾性体4oにより上方に付勢されているので、開閉レバー4iの突起部4mに取り付けられた密閉用キャップ4nは通液孔4gを閉止しており、容器本体2内の飲料が漏れ出ることはない。
このとき、図5に示すようにロック部材4qを立ち上げて、爪部4pを開閉レバー4iの押下部4kの下部に係止することにより、不時に開閉レバー4iは動くことがなくなり、通液孔4gには密閉用キャップ4nより更に確実に密閉される。
このため、ロック部材4qを作用させた状態で、例えば冷蔵庫内で仮に横倒しに保管しても容器本体2内の飲料が漏れ出ることなく、茶こし部3はリブ4fが接しているので、内部の茶葉Tが外側に移動することもない。この状態において保管することにより、茶葉Tが冷水に浸り、茶こし部3のメッシュ3cを介して茶葉Tの成分が冷水中に抽出され、茶飲料を製造することができる。
製造した茶飲料をグラス等に注ぐ際には、握持部4bを手で握って、ロック部材4qが作用している場合には親指でロック部材4qを動かし、開閉レバー4iに対するロックを解除する。更に、開閉レバー4iの押下部4kを親指で下方に押し下げることより、支点4lを中心に突起部4m、密閉用キャップ4nが持ち上がり、通液孔4gが開放され、同時に、注水部4aを上方から覆っている開閉レバー4iの覆い部4jが注水のために開放される。
そして、開閉レバー4iの押下部4kを親指で押し下げたまま、図6に示すように注水部4aを下方に向けることにより、容器本体2内の茶飲料Dを通液孔4g、注水部4aを介してグラス等に注ぐことができる。このように本願発明の飲料抽出用容器1は、片手で飲料抽出用容器1を握持しながら、その親指でロック部材4qのロック及びロックの解除の操作を行うことができる。
このとき、茶こし部3の上縁3aには蓋体4のリブ4fが接触しているため、茶葉Tは茶こし部3外に出ることはなく、従来の飲料抽出用容器のように、注がれる茶飲料Dに茶葉Tが混入したり、茶葉Tにより隙間が詰まる虞れがないため、グラスに注ぐ際に茶こし部3を、取り除く必要もない。
また、注水が終り、開閉レバー4iの押下部4kから親指を離せば、開閉レバー4iは弾性体4oの付勢力により、突起部4mが降下し、通液孔4gは密閉用キャップ4nにより密閉される。
1 飲料抽出用容器
2 容器本体
2c、4d ねじ溝
3 茶こし部
4 蓋体
4a 注水部
4b 握持部
4g 通液孔
4i 開閉レバー
4n 密閉用キャップ
4o 弾性体
4q ロック部材
T 茶葉
D 茶飲料
2 容器本体
2c、4d ねじ溝
3 茶こし部
4 蓋体
4a 注水部
4b 握持部
4g 通液孔
4i 開閉レバー
4n 密閉用キャップ
4o 弾性体
4q ロック部材
T 茶葉
D 茶飲料
Claims (7)
- 容器本体と、該容器本体内の所定位置に位置し上方を開放した茶こし部と、前記容器本体に螺合し前記容器本体と前記茶こし部を上方から覆う蓋体とから成り、前記蓋体の前記容器本体への螺合は前記容器本体に対し所定の回転角度で停止し、該停止状態で前記蓋体の天井部により前記茶こし部の上縁を閉止すると共に、前記蓋体の天井部に設けた通液孔は前記茶こし部から離れた位置で前記容器本体内と連通することを特徴とする飲料抽出用容器。
- 前記蓋体の前記容器本体に対する螺合の所定位置での停止は、前記容器本体の螺合用のねじ溝の一部にストッパを設けることにより行うことを特徴とする請求項1に記載の飲料抽出用容器。
- 前記茶こし部の上縁に対する前記蓋体の天井部による閉止は、前記天井部に設けたリブを前記茶こし部の上縁に接触することにより行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の飲料抽出用容器。
- 前記蓋体の上部に傾動可能の開閉レバーを設け、該開閉レバーは付勢手段及び密閉用キャップを備え、前記付勢手段の付勢により前記通液孔を前記密閉用キャップが閉止することを特徴とする請求項1〜3の何れか1つの請求項に記載の飲料抽出用容器。
- 前記開閉レバーを前記付勢手段に抗して傾動することにより前記密閉用キャップは前記通液孔の閉止を解除し、前記容器本体内の飲料を、前記通液孔を経て前記蓋体に設けた注水部から注水可能としたことを特徴とする請求項4に記載の飲料抽出用容器。
- 前記開閉レバーはロック部材により前記開閉レバーを前記付勢手段に抗して傾動する動作を規制することを特徴とする請求項4又は5に記載の飲料抽出用容器。
- 片手により握持及び前記ロック部材の操作を行うことができることを特徴とする請求項6に記載の飲料抽出用容器。
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|---|---|---|---|
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- 2012-11-07 JP JP2012245748A patent/JP2014094044A/ja active Pending
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