JP2014080546A - シリコーン組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)1分子中に少なくとも2個の脂肪族不飽和炭化水素基を有し、25℃での動粘度60〜100,000mm2/sを有するオルガノポリシロキサン、(B)1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和炭化水素基を有するシリコーンレジン(C)アルミニウム粉末と酸化亜鉛粉末を含み、酸化亜鉛粉末の重量に対するアルミニウム粉末の重量比が1〜10である充填剤(D)1分子中に2個以上の、ケイ素原子に結合した水素原子を有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン(E)白金族金属触媒:有効量を含有するシリコーン組成物、及び該シリコーン組成物からなるグリース。
【選択図】なし
Description
(A)1分子中に少なくとも2個の脂肪族不飽和炭化水素基を有し、25℃での動粘度60〜100,000mm2/sを有するオルガノポリシロキサン、
(B)1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和炭化水素基を有するシリコーンレジン:(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して2〜50質量部、
(C)アルミニウム粉末と酸化亜鉛粉末を含み、酸化亜鉛粉末の重量に対するアルミニウム粉末の重量比が1〜10である充填剤:(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して500〜2,000質量部、
(D)1分子中に2個以上の、ケイ素原子に結合した水素原子(即ち、SiH基)を有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(A)成分および(B)成分中の脂肪族不飽和炭化水素基の個数の合計に対する(D)成分中のSiH基の個数が0.5〜5となる量、及び
(E)白金族金属触媒:有効量
を含有するシリコーン組成物、及び該シリコーン組成物からなるグリースを提供する。
(A)成分は、1分子中に少なくとも2個の脂肪族不飽和炭化水素基を有し、25℃での動粘度60〜100,000mm2/sを有するオルガノポリシロキサンである。脂肪族不飽和炭化水素基は、好ましくは、脂肪族不飽和結合を有する、炭素数2〜8、更に好ましくは炭素数2〜6の1価炭化水素基であり、より好ましくはアルケニル基である。例えば、ビニル基、アリル基、プロペニル基、イソプロペニル基、ブテニル基、ヘキセニル基、シクロヘキセニル基、及びオクテニル基等のアルケニル基が挙げられる。特に好ましくはビニル基である。脂肪族不飽和炭化水素基は、分子鎖末端のケイ素原子、分子鎖途中のケイ素原子のいずれに結合していてもよく、両者に結合していてもよい。特には、得られる硬化物の柔軟性を良好にするために、分子鎖末端のケイ素原子にのみ結合して存在するのがよい。
R5 aSiO(4−a)/2 (1)
上記式中、R5は、互いに独立に、炭素数1〜18、好ましくは炭素数1〜10、更に好ましくは1〜8の非置換又は置換の1価炭化水素基である。該R5としては、上述した脂肪族不飽和炭化水素基及び脂肪族不飽和炭化水素基以外の有機基が挙げられる。特には、全R5の90モル%以上がメチル基であることが好ましい。但し、R5のうち少なくとも2個は脂肪族不飽和炭化水素基であり、好ましくはアルケニル基である。aは1.5〜2.8、好ましくは1.8〜2.5、より好ましくは1.95〜2.05の正数である。但し、該オルガノポリシロキサンの25℃での動粘度は60〜100,000mm2/s、好ましくは600〜100,000mm2/sである。該オルガノポリシロキサンの構造は特に制限されるものでなく、直鎖状、分岐鎖状、一部分岐または環状構造を有する直鎖状であってよい。
(B)成分はシリコーンレジンである。本発明は該シリコーンレジンが1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和炭化水素基を有する事を特徴とする。本発明のシリコーン組成物が該シリコーンレジンを含有することにより、得られる硬化物の接着強度を顕著に向上することができる。本発明において(B)成分は、好ましくはSiO4/2単位(Q単位)及びR3SiO1/2単位(M単位)を含むシリコーンレジンである。前記式中、Rは、互いに独立に、炭素数1〜18、好ましくは1〜10、さらに好ましくは1〜8の非置換又は置換の1価炭化水素基である。Rは脂肪族不飽和結合を有しない1価の炭化水素基(下記においてR1で示す基)及び脂肪族不飽和炭化水素基(下記においてR2で示す基)を含む。但し、該シリコーンレジンは1分子中に少なくとも1個、好ましくは1×10−5〜1×10−2mol/g、更に好ましくは1×10−4〜2×10−3mol/gの脂肪族不飽和炭化水素基を有する。
(SiO4/2)b(R1 2R2SiO1/2)c(R1 3SiO1/2)d (2)
上記式中、b、c、及びdはそれぞれ正数であり、(c+d)/bが0.1〜3.0を満たす数、さらには(c+d)/bが0.3〜2.5を満たす数であることが好ましく、特には(c+d)/bが0.5〜2.0を満たす数であることが好ましい。
(C)成分は熱伝導性の充填剤である。本発明は、該充填剤がアルミニウム粉末と酸化亜鉛粉末を含み、酸化亜鉛粉末の重量に対するアルミニウム粉末の重量比が1〜10、好ましくは2〜8であることを特徴とする。これにより、良好な粘度及び保存安定性を有するグリースを提供することができる。尚、アルミニウム粉末の熱伝導率は約237W/mKであり、酸化亜鉛粉末の熱伝導率は約20W/mKである為、高い熱伝導率を得るためにはアルミニウム粉末を単独でまたは高比率で配合することが検討される。しかし、アルミニウム粉末を単独でまたは上記上限値を超えて配合すると、グリースを得ることができない、あるいは経時でグリース中にオイル分離が起こり易くなりグリースの保存安定性が悪くなるという問題が生じるため好ましくない。また、アルミニウム粉末の配合比率が上記下限値より小さいと得られる組成物の熱伝導率が乏しいものとなるため好ましくない。
好ましくは、アルミニウム粉末は平均粒径0.1〜100μm、さらに好ましくは1〜40μmを有するのがよい。アルミニウム粉末の平均粒径が上記下限値未満では得られる組成物の粘度が高くなりすぎ、伸展性の乏しいものとなるおそれがあり、上記上限値超では得られる組成物が不均一となるおそれがある。本発明においてアルミニウム粉末は、大きい平均粒径を有するアルミニウム粉末、あるいは小さい平均粒径を有するアルミニウム粉末を夫々単独で使用してもよいが、好ましくは、大きい平均粒径(例えば、5μm以上100μm以下、好ましくは10μm以上100μm以下、さらに好ましくは10μm以上40μm以下)を有するアルミニウム粉末と、小さい平均粒径(例えば、0.1μm以上5μm未満、好ましくは0.1μm以上3μm以下、さらに好ましくは1μm以上3μm以下)を有するアルミニウム粉末とを混合して使用するのが好ましい。混合することにより良好な粘度を有するグリースを得ることができる。混合比率は所望とするグリースの粘度に応じて調整すればよいが、特には、小さい平均粒径を有するアルミニウム粉末に対する大きい平均粒径を有するアルミニウム粉末の質量比が0.5〜9.0、好ましくは1.0〜5.0となるのがよい。
(D)成分は、ケイ素原子に結合した水素原子(即ち、SiH基)を1分子中に2個以上、好ましくは3個以上、特には3〜100個、更には3〜20個有するオルガノハイドロジェンポリシロキサンである。該オルガノハイドロジェンポリシロキサンは、分子中のSiH基が、上述した(A)成分及び(B)成分、あるいは後述する(G)成分が有する脂肪族不飽和炭化水素基と後述する白金族金属触媒の存在下に付加反応し、架橋構造を形成できるものであればよい。該オルガノハイドロジェンポリシロキサンは、上記性質を有するものであればその分子構造は特に限定されず、直鎖状、分岐鎖状、環状、一部分岐または環状構造を有する直鎖状等が挙げられる。好ましくは直鎖状、環状である。
R3 eHfSiO(4−e−f)/2 (3)
式中、R3は、互いに独立に、脂肪族不飽和炭化水素基でない、炭素数1〜12、好ましくは1〜10の、非置換又は置換の1価炭化水素基であり、上述した有機基が挙げられる。eは0.7〜2.1、好ましくは0.8〜2.05の正数であり、fは0.001〜1.0、好ましくは0.005〜1.0の正数であり、かつe+fが0.8〜3.0、好ましくは1.0〜2.5を満たす数である。該オルガノハイドロジェンポリシロキサンの重量平均分子量は好ましくは100〜30,000、さらに好ましくは500〜10,000である。該オルガノハイドロジェンポリシロキサンの構造は特に制限されるものでなく、直鎖状、分岐鎖状、環状、一部分岐または環状構造を有する直鎖状であってよい。
(E)成分は白金族金属触媒であり、上述した付加反応を促進するために機能する。白金族金属触媒は、付加反応に用いられる従来公知のものを使用することができる。例えば白金系、パラジウム系、ロジウム系の触媒が挙げられるが、中でも比較的入手しやすい白金または白金化合物が好ましい。例えば、白金の単体、白金黒、塩化白金酸、白金−オレフィン錯体、白金−アルコール錯体、白金配位化合物等が挙げられる。白金系触媒は1種単独でも2種以上を組み合わせて使用してもよい。
本発明のシリコーン組成物はさらに(G)接着助剤を含有してもよい。該接着助剤は1分子中にトリアジン環、及び少なくとも1個の、酸素原子を有してよい脂肪族不飽和炭化水素基を有する化合物であり、組成物の接着性能を向上することができる。
本発明のシリコーン組成物はさらに(H)制御剤を含有してもよい。制御剤は、室温でのヒドロシリル化反応の進行を抑え、シェルフライフ、ポットライフを延長させる為に機能する。該制御剤は、付加硬化型シリコーン組成物に使用される従来公知の制御剤を使用することができる。例えば、アセチレンアルコール類(例えば、1−エチニル−1−シクロヘキサノール、3,5−ジメチル−1−ヘキシン−3−オール)等のアセチレン化合物、トリブチルアミン、テトラメチルエチレンジアミン、ベンゾトリアゾール等の各種窒素化合物、トリフェニルホスフィン等の有機リン化合物、オキシム化合物、有機クロロ化合物等が挙げられる。
(A)成分
A−1:両末端がジメチルビニルシリル基で封鎖され、25℃における動粘度が600mm2/sのジメチルポリシロキサン
A−2:両末端がジメチルビニルシリル基で封鎖され、25℃における動粘度が5,000mm2/sのジメチルポリシロキサン
B−1:下記平均組成式で示されるシリコーンレジン:キシレン溶媒中50質量%溶液とした時の動粘度3.0mm2/s
(SiO4/2)1.0((CH2=CH)(CH3)2SiO1/2)0.12((CH3)3SiO1/2)0.75
B−2:下記平均組成式で示されるシリコーンレジン:キシレン溶媒中50質量%溶液とした時の動粘度1.5mm2/s
(SiO4/2)1.0((CH2=CH)(CH3)2SiO1/2)0.25((CH3)3SiO1/2)1.5
B−3:下記平均組成式で示されるシリコーンレジン:キシレン溶媒中50質量%溶液とした時の動粘度2.8mm2/s
(SiO4/2)1.0((CH3)3SiO1/2)0.87
C−1:平均粒径2.0μmのアルミニウム粉末(熱伝導率:237W/m・℃)
C−2:平均粒径20.0μmのアルミニウム粉末(熱伝導率:237W/m・℃)
C−3:平均粒径1.0μmの酸化亜鉛粉末(熱伝導率:25W/m・℃)
E−1:白金−ジビニルテトラメチルジシロキサン錯体を上記A−1と同じジメチルポリシロキサンに溶解した溶液(白金原子含有量:1質量%)
H−1:1−エチニル−1−シクロヘキサノール
シリコーン組成物の調製
上記(A)〜(H)成分を、下記表1、表2に示す配合量に従い、下記に示す方法で配合してシリコーン組成物を調製した。尚、表1において(E)成分の質量は、白金−ジビニルテトラメチルジシロキサン錯体をジメチルポリシロキサンに溶解した溶液(白金原子含有量:1質量%)の質量である。また、SiH/SiVi(個数比)は(A)成分、(B)成分、及び(G)成分中のアルケニル基の個数の合計に対する(D)成分中のSiH基の個数の比である。
[粘度]
各組成物の絶対粘度を、マルコム粘度計(タイプPC−1T)を用いて25℃で測定した。
[熱伝導率]
各組成物をキッチンラップで包み、熱伝導率を京都電子工業(株)製TPA−501で測定した。
[切断時伸び]
各組成物を150℃にて90分間加熱し硬化して2mm厚シートを作製したのち、JIS K6251に準拠して2号ダンベルの形状を作製し、切断時伸びを測定した。
[接着強度]
各組成物を1mm×1mmのシリコンウェハとニッケルプレートの間に挟み込み、1.8kgfのクリップによって加圧しながら150℃にて60分間加熱した。その後、Dage series−4000PXY(Dage Deutchland GmbH製)を用いて接着強度を測定した。
Claims (7)
- (A)1分子中に少なくとも2個の脂肪族不飽和炭化水素基を有し、25℃での動粘度60〜100,000mm2/sを有するオルガノポリシロキサン、
(B)1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和炭化水素基を有するシリコーンレジン:(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して2〜50質量部、
(C)アルミニウム粉末と酸化亜鉛粉末を含み、酸化亜鉛粉末の重量に対するアルミニウム粉末の重量比が1〜10である充填剤:(A)成分と(B)成分の合計100質量部に対して500〜2,000質量部、
(D)1分子中に2個以上の、ケイ素原子に結合した水素原子(即ち、SiH基)を有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(A)成分および(B)成分中の脂肪族不飽和炭化水素基の個数の合計に対する(D)成分中のSiH基の個数が0.5〜5となる量、及び
(E)白金族金属触媒:有効量
を含有するシリコーン組成物。 - (B)シリコーンレジンが、SiO4/2単位(Q単位)及びR3SiO1/2単位(M単位)(式中Rは、互いに独立に、炭素数1〜18の、非置換又は置換の1価炭化水素基である)を含み、但し該シリコーンレジンは少なくとも1個の脂肪族不飽和炭化水素基を有し、Q単位とM単位とのモル比(M単位)/(Q単位)が0.1〜3.0である、請求項1記載のシリコーン組成物。
- (G)1分子中にトリアジン環、及び少なくとも1個の、酸素原子を有してよい脂肪族不飽和炭化水素基を有する接着助剤を、上記(A)成分と上記(B)成分の合計100質量部に対して0.05〜0.5質量部となる量でさらに含有する、請求項1〜3のいずれか1項記載のシリコーン組成物。
- (H)アセチレン化合物、窒素化合物、有機リン化合物、オキシム化合物および有機クロロ化合物からなる群より選択される1以上の制御剤を、上記(A)成分と上記(B)成分の合計100質量部に対して0.05〜0.6質量部となる量でさらに含有する、請求項1〜4のいずれか1項記載のシリコーン組成物。
- (B)シリコーンレジンが、SiO4/2単位、R1 2R2SiO1/2単位、及びR1 3SiO1/2単位(式中、R1は、互いに独立に、脂肪族不飽和結合を有しない1価の炭化水素基であり、R2は脂肪族不飽和炭化水素基である)からなる、請求項2〜5のいずれか1項記載のシリコーン組成物。
- 請求項1〜6のいずれか1項記載のシリコーン組成物からなるグリース。
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