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JP2014079288A - 蔓巻バネ、コネクタ、電極及び電位計 - Google Patents

蔓巻バネ、コネクタ、電極及び電位計 Download PDF

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Abstract

【課題】ばね定数を小さくした蔓巻バネ、コネクタ、電極及び電位計を提供する。
【解決手段】電位計は、電極と演算装置とモニタとを備え、前記電極は蔓巻バネを備え、前記蔓巻バネは軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下であることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、ばね定数を小さくした蔓巻バネ、該蔓巻バネと端子とを備えるコネクタ、該コネクタと基板とを備える電極、及び該電極と演算装置とモニタとを備える電位計に関するものである。
心電計によって患者の体表面の電位等を測定する際には、一般に測定装置の基板から延びる多数の端子を、患者の体表面上に接触させる必要がある。ここで患者の体表面には凹凸があり、また患者によって体表面の形状は異なる。そして、端子と基板とを一般的なリード線で接続すると、患者の体表面の形状に合わせて端子と基板との間の距離を変えることができないために、多数の端子を患者の体表面に接触させることは困難であった。また、端子とリード線との接合部やリード線と基板との接合部が使用時に切断するおそれがあった。
そこで、例えば特許文献1では、端子と基板とを圧縮バネで接続する技術が提案されている。この技術によれば、端子を患者の体表面に押圧することで圧縮バネを伸縮させて、端子と基板との距離を変えることで、多数の端子を患者の体表面に接触させることが容易となる。
特開昭58−177633号公報
しかしながら、特許文献1のような圧縮バネでは、圧縮バネのばね定数を小さくすることが難しく、そのため、端子を患者の体表面に接触させる際に患者に大きな力が加わり、患者が受ける負担が大きかった。
この発明は、このような課題を解決することを目的とするものであって、ばね定数を小さくした蔓巻バネ、コネクタ、電極及び電位計を提供することにある。
本発明の蔓巻バネは、軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下であることを特徴とする。
この蔓巻バネのばね定数は、従来の圧縮バネのばね定数に比して小さく、小さな力で大きなストロークを得ることができる。
そして、本発明の蔓巻バネは、外径が均一でなく、少なくとも一部で、同位相の隣り合う部分同士が軸方向に重なり合わないように巻回することが好ましい。
この場合には、同位相の隣り合う部分同士が、軸方向で互いに接触することがないため、圧縮時に、軸方向に垂直な同一平面上に複数周回分のバネを位置させることができ、これにより密着高さを小さくすることができる。
また、本発明の蔓巻バネは、軸方向両端付近よりも軸方向中心付近でピッチが大きくなるように巻回されることが好ましい。
この場合には、蔓巻バネのばね定数をさらに小さくし、かつばね定数を略一定とすることができる。
ここで、本発明の蔓巻バネは、略一定の外径を有する筒部を、軸方向の両端に有することが好ましい。
この場合には、筒部の内径とほぼ同じ外径を有する大きな棒状の部材(例えば端子)を、蔓巻バネが開く方向に回しながら該筒部の内側に挿入したり、筒部の外径とほぼ同じ内径を有する筒状の部材を、蔓巻バネが閉じる方向に回しながら該筒部の外側に嵌合させたりすることで、蔓巻バネの筒部に部材を、簡便かつ強固に固定させることができる。
次に、本発明のコネクタは、本発明の蔓巻バネであり、導電性とした蔓巻バネと、該蔓巻バネ両端の筒部のそれぞれに嵌合する、第1の端子及び第2の端子とを備えることを特徴とする。
このコネクタによれば、第1の端子と第2の端子との間の距離を大きく変えながら、電気信号を安定して伝達することができる。
また、本発明のコネクタは、前記第1の端子に接続され、前記蔓巻バネの軸方向に延びる支柱をさらに備えることが好ましい。
この場合には、コネクタの蔓巻バネがバックリング(胴曲がり)することを抑制することができる。
ここで、本発明のコネクタは、前記第2の端子が筒状であり、前記支柱が該第2の端子に挿入されていることが好ましい。
この場合には、第2の端子を筒状とすることで支柱を挿入させ、蔓巻バネの圧縮時に第2の端子と支柱とが衝突することを防止することができ、また、第2の端子の熱容量を小さくして、第2の端子の基板等へのハンダ付けを容易とすることができる。
ここにおいて、本発明のコネクタは、前記支柱が、前記第1の端子と絶縁されていることが好ましい。
支柱と第2の支柱とが接触したときに、電流の流れは2系統となることで合成抵抗が変化してノイズが発生するおそれがあるが、支柱を第1の端子と絶縁することで、このようなノイズの発生を防止することができる。
そして、本発明の電極は、多数の本発明のコネクタと、それぞれのコネクタの第2の端子を固定した基板と、を備えることを特徴とする。
この電極によれば、凹凸がある面に対して、多数の第1の端子を容易に接触させることができるとともに、該面が接触時に受ける力を小さくすることができる。
ここで、本発明の電極は、前記基板を複数備えることが好ましい。
この場合には、それぞれの基板が、第1の端子の接触面に対して独立に変位することで、基板間で蔓巻バネの変形量に大きな差がなくなるとともに、蔓巻バネのストロークを必要以上に大きくしなくても、各基板に固定したコネクタの第1の端子を、接触面の凹凸に追従させることができる。
また、本発明の一の電位計は、本発明の電極と、該電極のコネクタの第1の端子が受け取った信号を演算処理して、該第1の端子の接触面の電位分布を計算する演算装置と、該演算装置が計算した電位分布を表示するモニタと、を備えることを特徴とする。
この電位計によれば、患者が電極から受ける力を小さなものとしつつ、患者の体表面の多数箇所の電位を、精度良く測定して確認することができる。
そして、本発明の他の電位計は、電極と演算装置とモニタとを備え、前記電極は蔓巻バネを備え、前記蔓巻バネは軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下であることを特徴とする。この電位計によれば、患者が電極から受ける力を小さくすることができる。
この発明の蔓巻バネ、コネクタ、電極及び電位計によれば、小さな力で大きなストロークを得ることができる。
本発明の第1の実施形態の蔓巻バネを示す正面図である。 図1に示す蔓巻バネの左側面図である。 図3(a)は、本発明に係る蔓巻バネ及び従来の一般的な圧縮バネの、軸方向への圧縮量と、バネに負荷された荷重との関係を示す図である。図3(b)は、本発明に係る蔓巻バネの軸方向への圧縮量とばね定数との関係を示す図である。 本発明の第2の実施形態の蔓巻バネを示す正面図である。 本発明の第3の実施形態の蔓巻バネを示す正面図である。 本発明の第4の実施形態の蔓巻バネを示す正面図である。 本発明の第1の実施形態のコネクタを示す正面図である。 本発明の第2の実施形態のコネクタを示す断面正面図である。 本発明の一実施形態の電極の断面正面図である。 図9に示す電極の底面図である。 本発明の一実施形態の電位計を示す構成図である。
以下に、図面を参照しつつ、この発明の実施の形態を例示説明する。
図1及び2に示すように、本発明の第1の実施形態の蔓巻バネ1は、その軸方向の一端1aから軸方向中心1bに向かって外径が次第に増加し、軸方向中心1bから他端1cに向かって外径が次第に減少している。
そして、蔓巻バネ1は、同位相の隣り合う部分同士、例えば図1及び2に1d及び1eで示す部分は、軸方向に重なり合わないように巻回されている。
以下蔓巻バネ1の形状について詳細に説明する。図2に示すように、軸方向中心Oと図2の下方とを結ぶ直線Lとし、軸方向中心Oと、蔓巻バネ1のある部分1dとを結ぶ直線をLとする。1dの位相は、LとLとがなす角度θで示される。従って、1dと同位相と隣り合う部分1eは、Lの延長線上で1dのバネ1周回分外側の部分である。
この図2で、1dと1eとの間に共通する領域は無く、1dと1eとは軸方向に重なり合っていない。
なお、このような蔓巻バネ1は、軸方向にわたる外径の増加量、バネのピッチ角、線径等を適宜調整することで製造できる。
次に、図3(a)に、蔓巻バネ1及び従来の一般的な圧縮バネの、軸方向への圧縮量(mm)と、バネに負荷された荷重(gf)との関係を示す。また図3(b)に、蔓巻バネ1の軸方向への圧縮量(mm)と、蔓巻バネ1のばね定数(gf/mm)との関係を示す。
なお、蔓巻バネ1はリン青銅で構成され、図1に示す自然長loは60mm、最大外径dは8mm、最小外径dは3mm、線径(直径)は0.3mmである。
一方、測定に用いた従来の圧縮バネはステンレス線SUS304−WPBで構成され、自然長は14mm、外径は1.06mm、線径(直径)は0.1mmである。
図3(a)から、蔓巻バネ1は、従来の圧縮バネに比して、ばね定数(曲線の傾き)が大幅に小さくなっていること、及び圧縮量(ストローク)を大きくできることがわかる。そして、図3(b)から、蔓巻バネ1は、軸方向の圧縮量が50%(ここで示す例では30mm)以上となるまで(図に示す仮想線の左側の領域で)、ばね定数が2.0gf/mm以下であることがわかる。
なお、図3(b)から理解されるように、ばね定数は1.5gf/mm以下であっても良い。この構成によれば、蔓巻バネをより小さな力で圧縮できる。
また、蔓巻バネを心電計の電極として使用する際には、軸方向に80%以上圧縮するまでばね定数が2.0gf/mm以下であることが、患者に対する負担を小さくする上でより好ましい。
以下、本実施形態の蔓巻バネ1が従来の圧縮バネよりも、ばね定数を小さくすることができ、ストロークを大きくすることができる理由について説明する。上述したように、蔓巻バネ1は、同位相の隣り合う部分同士が軸方向に重なり合わないように巻回されている。そのため蔓巻バネ1の圧縮時に、同位相の隣り合う部分同士は、軸方向に直交する同一平面上に位置することができる。これにより、蔓巻バネ1の圧縮代が大きくなり、ばね定数を小さくすることができるとともに、ストロークを大きくすることができる。
また、図1に示すように、蔓巻バネ1は、軸方向両端付近よりも、軸方向中心付近でピッチが大きくなるように巻回されている。このように蔓巻バネ1のピッチを調整することで、図3(b)に示すように、ばね定数をさらに小さくし、かつ広いストロークの範囲にわたってばね定数を略一定とすることができる。
なお、図1及び2に示すような樽型のバネに変えて、図4に示すような円錐型のバネや、図5に示すひょうたん型のバネを用いた場合にも、同位相の隣り合う部分同士が軸方向に重なり合わないようにバネを巻回することで、ばね定数を小さくし、ストロークを大きくすることができる。
ここまで説明した蔓巻バネは、外径が均一でなく、少なくとも一部で、同位相の隣り合う部分同士が軸方向に重なり合わないように巻回することで、ばね定数を、従来の圧縮バネのばね定数に比して小さくしている。なお、他の方法によっても、蔓巻バネのばね定数を小さくすることができ、例えば、蔓巻バネの材質、外径、及びまたはピッチ等を調整することのみでも、ばね定数を小さくすることができる。
図6に、本発明の他の実施形態の蔓巻バネ11を示す。蔓巻バネ11は、軸方向の両端に、略一定の外径を有する筒部11a、11bを有する点を除いて、蔓巻バネ1と同じ構成である。また、筒部11a、11bは、その他の部分よりも小さなピッチでバネが巻回されている。
なお図示はしないが、上述した筒部を、蔓巻バネ11の軸方向の一端のみに設けることもできる。また、図4または図5に示すバネの両端に、上述した筒部を設けた場合にも、後述する作用効果を発揮することができる。
筒部11a、11bの内側には、端子21のような、筒部11a、11bの内径とほぼ同じ外径を有する、端子等の棒状の部材を嵌合させることができる。なお、棒状の部材が嵌合した蔓巻バネに、軸方向の力を加えた場合、該筒部はほとんど軸方向に変形しない。したがって、蔓巻バネが軸方向の少なくとも一端に筒部を有する場合、筒部を除いた部分が50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下である蔓巻バネを、本発明に係るバネと定義する。
以下、筒部11aの内側に端子21を嵌合させる方法について説明する。なお説明は省略するが、筒部11bにも同様の方法で端子を嵌合させることができる。
端子21の基底部21aの外径dは、筒部11aの内径dとほぼ同じであるため、端子21を筒部11aへ単純に押し込んでも、端子21は筒部11a内に挿入されにくい。ところが、図6に示すように、端子21をその軸周りに、筒部11aを拡径させる方向に回転させながら、端子21を筒部11aへ押し込むと、筒部11aの内径が拡がり、小さな力でも端子21を筒部11a内に挿入させることができる。
そして、端子21の基底部21aよりも先端側の部分は、基底部21aよりも外径が多くなるように形成されている。これにより、端子21を基底部21aの長さ分だけ筒部11aに挿入させることができる。
図7のように、端子21が筒部11a内に挿入されている時には、拡径している筒部11aが、弾性により元の外径に戻ろうとするため、端子21は筒部11aから、径方向内側に締付ける力を受ける。そして、端子21を筒部11aから抜き取る方向に引っ張ると、蔓巻バネ11の弾性力が逆方向に作用する。これらの力によって、端子21を筒部11aから抜き取る方向に単純に引っ張っても、端子21は筒部11aから抜けにくい。
端子21を筒部11aから外す際には、端子21をその軸周りに、筒部11aを縮径させる方向(押し込む時とは逆方向)に回転させながら、端子21を筒部11aから引き抜くことで、小さな力でも端子21を筒部11aから取り外すことができる。
このように端子21を筒部11aの内側に嵌合させることで、ハンダや接着剤等を用いて固定する場合と比較して、端子21の着脱・交換を簡便に行うことができる。
また、上述した実施形態では、端子21の外周面を滑らかに形成しているが、外周面をねじ切りして、端子21の着脱・交換をさらに容易とすることもできる。
また図示はしないが、筒部11aの外径とほぼ同じ内径を有する筒状の部材を、筒部11aの外側に嵌合させることもできる。この場合には、該筒状の部材を、蔓巻バネ11が閉じる方向に回しながら筒部11aを押し込むことで、筒部11aの外径が狭まり、小さな力で該筒状の部材を筒部11aの外側に嵌合させることができる。
図7に、本発明の第1の実施形態のコネクタ101を示す。このコネクタ101は、図6に示す蔓巻バネ11を導電性とし、蔓巻バネ11両端の筒部11a、11bの内側に、第1の端子21、第2の端子31をそれぞれ、上述した方法で嵌合させたものである。また、第2の端子31の根本付近の外周面上には、第2の端子31を基板に固定するための固定部材32が取り付けられている。
なお図示はしないが、本発明に係る蔓巻バネの一端の筒部に第1の端子21を嵌合させ、該蔓巻バネの他端に第2の端子を、ハンダまたは他の方法で固定して、コネクタを構成することもできる。また、本発明に係る蔓巻バネの両端それぞれに、第1の端子及び第2の端子を、ハンダまたは他の方法で固定して、コネクタを構成することもできる。
ここで蔓巻バネ11を導電性とするため、蔓巻バネ11は一般に金属で構成され、電気特性上リン青銅(銅合金)を使用することが好ましい。また、蔓巻バネ11を導電性樹脂や炭素等で構成することもできる。
また、第1の端子21及び第2の端子31も同様に、金属、導電性樹脂、炭素等で構成することができる。そして端子に抗菌効果や防汚効果等を持たせるために、いずれかまたは両方の端子が酸化チタン等の光触媒を含むことがより好ましい。なお、第1の端子21または第2の端子31にメッキ処理を施して構成することもできる。
ところで、このコネクタ101を心電計の電極として用いる場合、第1の端子21の先端部の形状は、図7のような半球とすることができるが、先端部の形状を三角錐、円錐、王冠型、平面型、カップ型、ダイヤモンド(多角形)型とすることができ、ポイントで接触することもできる。また先端部を平坦化することもできる。
このコネクタ101は、蔓巻バネ11が導線として機能し、第1の端子21と、第2の端子31との間で電気信号を伝達する。そしてストロークの大きな蔓巻バネ11を伸縮させることで、第1の端子と第2の端子との間の距離を大きく変えることができる。
また、蔓巻バネ11の伸縮状態に関わらず、第1の端子21及び第2の端子31は、蔓巻バネ11の筒部11a、11bとそれぞれ強固に嵌合するため、コネクタ101は電気信号を安定して伝達することができる。
図8に、本発明の第2の実施形態のコネクタ111を示す。このコネクタ111は、第1の端子21に接続され、蔓巻バネ11の軸方向に延びる支柱41を備える点を除いて、図7に示すコネクタ101と同様である。
蔓巻バネ11は、ばね定数が小さいため、軸方向に垂直な各方向に曲がりやすく、バックリング(胴曲がり)を起こしやすい。第1の端子21と第2の端子31とを接続する支柱41を設けることで、このようなバックリングの発生を抑制することができる。
ここで、支柱41が蔓巻バネ11の軸方向の伸縮を妨げないようにするため、支柱41と、第1の端子21または第2の端子31とを摺動可能とすることができる。図8に示す実施形態では、第2の端子31を筒状とし、支柱41を第2の端子31の内部に挿入して、支柱41が第2の端子31に対して摺動できるように構成している。
このように第2の端子31を筒状として厚みを薄くすることで、第2の端子31の熱容量は小さくなり、加熱により温度が上昇しやすくなる。これにより、第2の端子31の基板33へのハンダ付けを容易とすることができる。
図8のように、コネクタ111に支柱41を設けた場合、第1の端子21と、第2の端子31とは、蔓巻バネ11及び支柱41で接続される。蔓巻バネ11は導電性であるため、支柱41も導電性とすると、支柱41と第2の端子31とが接触したときに、電流の流れが2系統となって合成抵抗が変化し、ノイズの原因となる。そこで、図8に示すように、支柱41と第1の端子21との間に絶縁体51を介在させて、支柱41を第1の端子21と絶縁させることで、このようなノイズの発生を防止することができる。なお、支柱41自体を絶縁体とすることでもノイズの発生を防止することができる。
図9及び10に、本発明の一実施形態の電極200を示す。電極200は箱形のカバー201で覆われている。図9に示すように、カバー201の内部には、複数のコネクタ111と、それぞれのコネクタ111の第2の端子31がハンダ接続される基板33とが、コネクタ111同士が互いに触れ合わないように設けられている。カバー201の底面には、各コネクタ111の第1の端子21をカバー201から突出させるための開口部203が設けられている。
また、基板33及びカバー201の底面は複数、例えば図9及び10に示すように、6つ(長手方向3列、幅方向2列)のセグメントに分割されている。このように各セグメントの基板33及びカバー201を、それぞれ独立に変位できるように構成することで、電極200の接触面500に大きな凹凸が存在する場合に、各セグメントの変位により凹凸の大部分を吸収し、各セグメントのそれぞれのコネクタ111の蔓巻バネ11は細かな凹凸のみを吸収すればよくなる。これにより、セグメント間で蔓巻バネ11の変形量に大きな差がなくなるとともに、蔓巻バネ11のストロークを必要以上に大きくしなくても、それぞれのコネクタ111の第1の端子21を、接触面500の凹凸に追従させることができる。
またこの実施形態では、カバー201の底面のそれぞれのセグメントからは、16個(長手方向4列、幅方向4列)のコネクタ111の第1の端子21が、開口部203から突出している。従って電極200は、96箇所(6×16)から入力信号を受け取ることができる。なお、セグメント数、各セグメント内のコネクタ数は上記数値に限定されない。
各コネクタ111の第1の端子21に入力された電気信号は、蔓巻バネ11を経て、第2の端子31とハンダで接続された基板33に伝達される。そして基板33に集められた多数の入力信号は、例えば、図9に示される、カバー201の上面を貫通するケーブル202によって、各種機器に伝達される。
図10に示すように、電極200から突出する各コネクタ111の第1の端子21はそれぞれ、蔓巻バネ11の軸方向に伸縮することができる。そのため、電極200を、電位等を計測しようとする接触面400に押し当てることで、接触面400に凹凸があったり、接触面400が動いたりしても、多数のコネクタ111のそれぞれの第1の端子21は、接触面400に接触し続けることができる。
また、図3(a)及び(b)に示すように、蔓巻バネ11のばね定数は非常に小さいため、接触面400の形状に合わせて蔓巻バネ11が収縮した際に、各コネクタ111の第1の端子21が接触面400に及ぼす力は非常に小さい。例えば電極200を心電計の電極として用いる場合には、図11のように、電極200を患者の胸部の上に載せる。ここで電極200の重量を1kgとすると、各コネクタ111のそれぞれの第1の端子21は、患者の体表面から、約10gf(1000gf/96)の力を受ける。蔓巻バネ11のばね定数は非常に小さいため、このような小さな力でも蔓巻バネ11は大きく変形する。そのため、各コネクタ111の第1の端子21のそれぞれを、凹凸がある患者の体表面に接触させることができる。
一方、患者は、電極200から突出する第1の端子21のそれぞれから、合計1kgfの力を受けることとなるが、この位の力であれば、一般に患者が受ける負担は少ない。
従って、本実施形態の電極を心電計に用いることで、患者に大きな負担を掛けることなく、患者の体表面の多数の位置の電位を計測することができる。
なお、上述した実施形態の電極はあくまで例示であり、電極が、軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下である蔓巻バネを有することで、本発明に係る、小さな力で大きなストロークを得ることが可能な電極を実現することができる。
図11に、本発明の一実施形態の電位計300を示す。ここで示す実施形態では心電計として用いられる電位計300は、図9及び10に示す電極200と、電極200のコネクタ111の第1の端子21が受け取り、ケーブル202を通じて伝達される信号を演算処理して、第1の端子21の接触面の電位分布を計算する演算装置301と、演算装置301が計算した電位分布を表示するモニタ302とを備える。
この電位計300を用いて、仰臥した患者500の胸部表面の電位分布を計測することができる。計測に当り、電極200は胸部の上に設置される。ここで、電極200の上面に力を加えて電極200を患者500の胸部に押し付けることはせずに、患者500の胸部には電極200の自重のみが負荷されるようにすることで、患者の負担を小さくすることができる。
一般に患者の胸部には、胸のふくらみや筋肉等による凹凸が存在するが、電極200が備える各コネクタ111の蔓巻バネ11は、電極200の自重により、患者の胸部の凹凸形状に合わせて収縮し、各コネクタ111の第1の端子21のそれぞれを患者の胸部に接触させる。
以上のようにして、電極200は、患者500の体表面上の多数の位置から、電気信号を受け取ることができる。
電極200の第1の端子21が受け取った電気信号は、ケーブル202を経て演算装置301へ伝達される。演算装置301は、受け取った電気信号から、患者400の胸部表面の電位分布図を作成する。該電位分布図はモニタ302に出力され、医師の診察等に利用される。
なお、上述した実施形態の電位計はあくまで例示であり、電位計が、軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下である蔓巻バネを有する電極を備えることで、本発明に係る、患者が電極から受ける力を小さくした電位計を実現することができる。また、本発明に係る電位計は、演算装置とモニタと電極とを一体構成とすることもできる。
1 蔓巻バネ
1a 一端
1b 軸方向中心
1c、1d 一部分
2 幅方向
11 蔓巻バネ
11a、11b 筒部
21 第1の端子
21a 基底部
31 第2の端子
32 固定部材
33 基板
41 支柱
51 絶縁体
101、111 コネクタ
200 電極
201 カバー
202 ケーブル
203 開口部
300 電位計
301 演算装置
302 モニタ
400 接触面
500 患者

Claims (12)

  1. 軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下である、蔓巻バネ。
  2. 外径が均一でなく、少なくとも一部で、同位相の隣り合う部分同士が軸方向に重なり合わないように巻回される、請求項1に記載の蔓巻バネ。
  3. 軸方向両端付近よりも軸方向中心付近でピッチが大きくなるように巻回された、請求項1または2に記載の蔓巻バネ。
  4. 略一定の外径を有する筒部を、軸方向の両端に有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の蔓巻バネ。
  5. 請求項4に記載の蔓巻バネであり、導電性とした蔓巻バネと、
    該蔓巻バネ両端の筒部のそれぞれに嵌合する、第1の端子及び第2の端子と、を備えるコネクタ。
  6. 前記第1の端子に接続され、前記蔓巻バネの軸方向に延びる支柱をさらに備える、請求項5に記載のコネクタ。
  7. 前記第2の端子が筒状であり、前記支柱が該第2の端子に挿入されている、請求項6に記載のコネクタ。
  8. 前記支柱が、前記第1の端子と絶縁されている、請求項6または7に記載のコネクタ。
  9. 複数の、請求項5〜8のいずれか一項に記載のコネクタと、
    それぞれのコネクタの第1または第2の端子を固定した基板と、を備える電極。
  10. 前記基板を複数備える、請求項9に記載の電極。
  11. 請求項9または10に記載の電極と、
    該電極のコネクタの第1の端子が受け取った信号を演算処理して、該第1の端子の接触面の電位分布を計算する演算装置と、
    該演算装置が計算した電位分布を表示するモニタと、を備える電位計。
  12. 電極と演算装置とモニタとを備え、
    前記電極は蔓巻バネを備え、
    前記蔓巻バネは軸方向に50%以上圧縮するまで、ばね定数が2.0gf/mm以下であることを特徴とする電位計。
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