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JP2014061790A - 車両用空調装置 - Google Patents

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JP2014061790A
JP2014061790A JP2012208176A JP2012208176A JP2014061790A JP 2014061790 A JP2014061790 A JP 2014061790A JP 2012208176 A JP2012208176 A JP 2012208176A JP 2012208176 A JP2012208176 A JP 2012208176A JP 2014061790 A JP2014061790 A JP 2014061790A
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Ichiji Shibata
一司 柴田
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Abstract

【課題】電気部品を用いずに、空気吸入口からの外気漏れによる乗員のフィーリングの悪化を抑制する。
【解決手段】内外気切換箱10と、内外気切換箱10の内部空間と車室内に設けられた空気吸入口とを連通する連通路41、17、20と、車室内に設けられた空気吸入口から吸入された内気の状態を検出する内気センサとを備え、内外気切換箱10は、外気が導入されたときに、外気が衝突して空気流れを屈曲させる衝突面と、この衝突面とは異なる面10cとを有し、この衝突面とは異なる面10cに、連通路の一端側開口部21が設けられている構成を採用する。さらに、連通路の一端側開口部21を送風機側に向けるためのガイド部18を設ける。これにより、送風機の停止時に、車両走行時のラム圧によって内外気切替箱10に外気が流入したときの空気吸入口からの外気漏れを抑制できる。
【選択図】図3

Description

本発明は、車両用空調装置に関するものである。
従来の車両用空調装置では、内気温センサで内気温度を検出するために、空調ユニットの空調ケースにアスピレータが装着されていた。内気温センサは、一般的に、インストルメントパネルに設けられた空気吸入口の内側に配置されており、この空気吸入口とアスピレータとがホースで接続されていた。従来のアスピレータは、ベンチュリ型であり、空調ユニットから空気を取り出し、この取り出した空気がアスピレータ内の空気流路を流れることで生じる負圧を利用して、空気吸入口から内気を吸入するものであった。従来のアスピレータは、すべての吹き出しモードで空気を取り出せる場所、例えば、エアミックス領域に取り付けられていた。空調ケースから取り出した空気をアスピレータに流すことにより、空気吸入口から吸入された内気が内気温センサを通過することで、内気温センサが内気温度を検出していた。
一方、特許文献1に記載の車両用空調装置は、内気と外気とを切換導入するための内外気切換箱の内部と、内気を吸い込むための空気吸入口とを連通路で連通させ、空気吸入口から吸入された内気の温度を内気温センサで検出するようにしている。
さらに、特許文献1に記載のものは、内外気切換箱に外気が導入され、ラム圧(車両走行動圧)が所定値以上になった場合に、連通路を閉鎖する閉鎖弁を備えている。
特開2001−347817号公報
空気導入口から吹出開口部に向かって空気が流れる空気流路をなすケースのうち送風機の空気流れ下流側の部位に、従来のアスピレータを設置できない場合、上記特許文献1のように、ケース内部の送風機よりも空気流れ上流側の空間と、車室内に設けられた空気吸入口とを連通路で連通させる構成が有効である。これによれば、送風機の作動によって、空気吸入口から内気を吸入でき、空気吸入口から吸入される内気の温度を内気温センサで検出することができる。
しかし、ケース内部の送風機よりも空気流れ上流側の空間に連通路を連通させた場合、送風機の停止時に、外気導入口が開いていると、車両走行時のラム圧によって、連通路を介して、空気吸入口から車室内に外気が漏れてしまう。特に、冬季では、車室内に冷たい外気が漏れると、乗員のフィーリングが悪化するという問題が生じる。
これに対して、特許文献1に記載のものによれば、外気導入口が開いている状態で、ラム圧が所定値以上になった場合に、閉鎖弁を作動させて連通路を塞ぐので、この問題を解決できる。
しかし、特許文献1に記載のものは、ラム圧を検出するためのセンサや、閉鎖弁を駆動させる電動アクチュエータ等の電気部品が必要であり、これが、コストアップの要因となってしまう。
本発明は上記点に鑑みて、電気部品を用いずに、空気吸入口からの外気漏れによる乗員のフィーリングの悪化を抑制することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明では、
空気導入口(11、12)から吹出開口部(44、45、46)に向かって空気が流れる空気流路をなすケース(10、31)と、
ケース内に配置され、空気導入口から吹出開口部に向かう空気流れを形成する送風機(32)と、
ケース内部のうち送風機よりも空気流れ上流側の空間と、車室内に設けられた空気吸入口(61)とを連通する連通路(41、17、20)と、
空気吸入口から吸入された内気の状態を検出する内気センサ(64)とを備え、
ケースの送風機よりも空気流れ上流側の部位は、空気導入口から外気が導入されたときに、外気が衝突して空気流れを屈曲させる衝突面(10b)と、衝突面とは異なる面(10c)とを有し、
衝突面とは異なる面に、連通路の一端側開口部(21)が設けられていることを特徴としている。
これによれば、ラム圧を直接受ける衝突面ではなく、衝突面と異なる面に連通路の一端側開口部が位置するので、衝突面に連通路の一端側開口部が位置する場合と比較して、送風機の停止時に、ラム圧による連通路への外気の侵入を抑制できる。これにより、電気部品を用いずに、空気吸入口からの外気漏れによる乗員のフィーリングの悪化を抑制できる。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、連通路の一端側開口部を送風機側に向けるためのガイド部(18、42、52、103)を備えることを特徴としている。
これによれば、ガイド部によって形成される連通路の一端側開口部が送風機側を向いているので、外気が連通路の一端側開口部へ流入するためには、Uターンしなければならず、連通路に向かう外気流れに対して大きな抵抗となるので、ラム圧による連通路への外気の侵入をより抑制できる。
なお、この欄および特許請求の範囲で記載した各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
第1実施形態における車両用空調装置の外観図である。 内気温センサの設置場所を示す図である。 図1のIII−III線断面図である。 図3のIV−IV線断面図である。 図1の空調ユニットの断面図である。 第2実施形態における内外気切換箱10の要部を示す断面図である。 第3実施形態における内外気切替箱10とホース41との接続構造を示す断面図である。 図7のVIII−VIII線断面図である。 第4実施形態における内外気切替箱10とホース41との接続構造を示す断面図である。 図9のホース接続部102を下方から見た図である。 第5実施形態における内外気切替箱10とホース41との接続構造を示す断面図である。 第6実施形態における車両用空調装置の外観図である。 図12の空調ユニット30を右側から見た図である。 図13のXIV−XIV線断面図である。 第7実施形態における加熱室70の外観図である。 図15のXVI−XVI線断面図である。
以下、本発明の実施形態について図に基づいて説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、同一符号を付して説明を行う。
(第1実施形態)
図1に示すように、車両用空調装置1は、内外気切換箱10と空調ユニット30とを備えている。図1の上下左右の各矢印は車両搭載状態での方向を示している。内内外気切換箱10と空調ユニット30は、車室内前部に位置する計器盤(インストルメントパネル)の内側において車両左右方向の略中央部に搭載される。外気切換箱10と空調ユニット30の空調ケース31とが特許請求の範囲に記載のケースを構成している。
内外気切換箱10は、樹脂製であり、外気(車室外空気)と内気(車室内空気)とを切換導入するためのものである。内外気切換箱10には、空気導入口である外気導入口11と内気導入口12が形成され、これら外気導入口11と内気導入口12との開閉を行なう板ドアからなる内外気切替ドア13が設けられている。
外気導入口11は、内外気切換箱10の上面10aに位置し、外気導入口11から下方に向かって外気が内外気切換箱10の内部に流入する。内外気切換箱10の右側端部が送風機32の吸込口33cに連通しており、内外気切替箱10に導入された空気は右側に向かって流れ、空調ユニット30内の送風機32の吸込口33cに吸い込まれる。このように、送風機32の吸込口33cとは同軸上に位置しておらず、外気導入口11を通過する外気の流れ方向と、送風機32の吸込口33cに吸い込まれる空気の流れ方向とは一致していない。
このため、内外気切換箱10は、外気導入口11から導入された外気を屈曲させて送風機32まで導く空気流路を形成している。すなわち、内外気切換箱10は、外気導入口11から導入された外気を、内外気切換箱10の内壁面のうち外気導入口11に対向する面(図1では下面10b)に衝突させて、送風機32まで導く空気流路を形成している。したがって、本実施形態では、内外気切換箱10の下面10bが衝突面である。
そして、内外気切換箱10の側面10cに、円筒形状のホース接続部14が設けられている。このホース接続部14に、樹脂製のホース41の一端が接続される。なお、ホース接続部14にホース41を接続できれば、ホース接続部14の開口形状は真円に限らず、楕円、多角形等の他の形状であっても良い。
図2に示すように、ホース41の他端は、車室内に設けられた空気吸入口61に連通している。空気吸入口61は、インストルメントパネル62のうち乗員の膝付近に対向する位置に設けられている。空気吸入口61よりもインストルメントパネル62の内側の収納部63に、内気温度を検出する内気温センサ64が設けられている。収納部63にホース41の他端が接続されている。
このように、ホース41を介して、内外気切替箱10の内部空間と空気吸入口61とが連通している。このため、送風機32の作動時に、内気が空気吸入口61から吸入されて、内外気切替箱10に吸い込まれるようになっている。内外気切替箱10の内部空間が、特許請求の範囲に記載のケース内部のうち送風機32よりも空気流れ上流側の空間である。
図3に示すように、内外気切換箱10の側面10cのうちホース接続部14が設けられた部位は、内壁15と外壁16とを有する2重構造となっている。内壁15は内外気切換箱10の側面10cの一部であり、外壁16は内外気切換箱10とは別体の樹脂製プレートによって構成されている。内壁15の内面が、矢印Aで示される外気導入口11や内気導入口12から導入された空気の空気流路を構成している。内壁15と外壁16との間に空気流路17が形成されている。
外壁16にホース接続部14が設けられており、ホース接続部14に接続されたホース41と、内壁15と外壁16との間に形成された空気流路17とが連通している。
内壁15には、内壁15と外壁16との間に形成された空気流路17から内外気切換箱10の内部に流入する空気を、矢印Bのように、送風機32の吸込口33cに向かうようにガイドするガイド部18が設けられている。
ガイド部18は、内壁15から内外気切換箱10の内部に向けて延びているとともに、送風機32に向かって屈曲した形状である。具体的には、図3、4に示すように、ガイド部18は、半円筒形状で、送風機32側が開口し、送風機32側とは反対側が閉塞した形状である。
内壁15に設けられたガイド部18と、外壁16のうちガイド部18に対向する部分とによって、半円筒形状の空気流路20が形成されている。この空気流路20の空気流出口21は、図3の右側である送風機32側を向いており、換言すると、外気導入口11や内気導入口12から送風機32に向かう空気流れの下流側を向いている。本実施形態では、ホース41、空気流路17および空気流路20が、内外気切換箱10の内部空間とインストルメントパネル62の空気吸入口61とに連通する連通路を構成している。また、空気流路20の空気流出口21が連通路の一端側開口部に相当する。
このように、内外気切替箱10の内部では、ガイド部18によって、空気吸入口61から吸入された内気の流れの向きを、外気導入口11や内気導入口12から導入された空気の流れの向きと一致させているので、空気吸入口61から吸入された内気の流れを、外気導入口11や内気導入口12から導入された空気の流れにスムーズに合流させることができる。
また、外壁16のうちガイド部18に対向する部位に、ガイド部18に向かって突出し、ガイド部18との間に隙間を形成する突出部19が設けられている。突出部19は、図4に示すように、半円の板形状である。
この突出部19は、空気流れに対して抵抗(通風抵抗)となるものである。本実施形態では、突出部19がガイド部18によって形成される通路内に位置しており、ガイド部18と突出部19とによって、空気流れを屈曲させる迷路構造を形成している。なお、迷路構造とは、周知のごとく、空気流通時の圧力損失が十分に大きくなるような流路構造であり、一種のメカニカルシール構造のことである。
また、内壁15と外壁16との間に形成された空気流路17における空気流路20との連通部17aは、送風機32側に位置しており、内壁15と外壁16との間に形成された空気流路17に連通するホース接続部14の開口部17bは、送風機から離れた側に位置している。このため、内壁15と外壁16との間に形成された空気流路17は、曲がり部の多い流路となっている。このように、内壁15と外壁16との間の空気流路17によっても、迷路構造を形成している。本実施形態では、連通部17aが内壁15に設けられた空気流路17の内壁連通口に相当し、ホース接続部14の開口部17bが外壁に設けられた空気流路17の外壁連通口に相当する。
図5に示すように、空調ユニット30のうち、車両前方側の上方部に送風機32が配置されている。図5中の上下前後の矢印は車両搭載状態での方向を示している。送風機32は遠心式多翼ファン(シロッコファン)により構成される送風ファン32aを有し、この送風ファン32aを電動モータ32b(図1参照)により回転駆動する構成になっている。
送風機32のスクロールケーシング部33の巻始め部であるノーズ部33aは、送風ファン32aの下側に位置しており、そして、スクロールケーシング部33の巻終わり部33bは、ノーズ部33aの車両前方側に所定間隔を隔てて対向配置されている。スクロールケーシング部33は、送風ファン32aを回転可能に収容し送風ファン32aの送風空気を案内する。スクロールケーシング部33の吸入口33cには、内外気切替箱10が接続される。送風ファン32aは、内外気切替箱10を通して導入される外気または内気を吸入して、矢印Pのように空調ケース31内の最前部の空間へ向かって上方から下方へと送風する。
空調ケース31は、送風ファン32aの送風空気が流れる空気流路35を構成する。空調ケース31の内部において送風ファン32aの下方に冷却用熱交換器をなす蒸発器36が配置されている。蒸発器36を送風ファン32aの送風空気の全量が車両前方側から後方側へと通過する。
蒸発器36では、図示しない冷凍サイクルの減圧手段にて減圧された低圧冷媒が蒸発器36の通過空気から吸熱して蒸発することにより通過空気が冷却される。また、蒸発器36の前方には、空気内の異物を除去するフィルタ37が設けられている。空調ケース31のうち、蒸発器36の下方に位置する最底部位に排水口38を開口して蒸発器36の凝縮水を排出するようになっている。
そして、空調ケース31内において、蒸発器36の風下側(車両後方側)に加熱用熱交換器をなす温水式ヒータコア39が配置されている。ヒータコア39は、車両エンジン(図示せず)からの温水を熱源として空気を加熱するものである。また、ヒータコア39の下端部と空調ケース31の底面部との間にヒータコア39をバイパスして冷風が流れる冷風通路40が形成されている。
一方、空調ケース31内において、ヒータコア39の空気流れ下流側には、ヒータコア39の直後から上方に向かう温風通路41が形成されている。冷風通路40の下流側の部位には、冷風通路40からの冷風と温風通路41からの温風とを交差する方向から合流させて、冷風と温風とを混合させるエアミックス領域42が形成されている。
そして、ヒータコア39より下流側(上方側)には、ヒータコア39を通る空気(温風)と冷風通路40を通る空気(冷風)の風量割合を調整するエアミックスドア43が配置されている。
空調ケース31の上面部において、車両前方側の部位にはデフロスタ開口部44が開口している。このデフロスタ開口部44はエアミックス領域42から温度制御された空気が流入するものであって、図示しないデフロスタダクトを介してデフロスタ吹出口に接続され、この吹出口から車両前面窓ガラスの内面に向けて風を吹き出すようになっている。
空調ケース31の上面部において、デフロスタ開口部44よりも車両後方側の部位にはフェイス開口部45が開口している。このフェイス開口部45もエアミックス領域42から温度制御された空気が流入するものである。フェイス開口部45は、図示しないフェイスダクトを介してフェイス吹出口に接続され、この吹出口から車室内の乗員頭部に向けて風を吹き出すようになっている。
また、空調ケース31の後方面部において、側方壁部の部位にはフット開口部46が開口している。側面壁部は、空調ケース31の車両幅方向の左右両側(紙面垂直方向奥側と手前側)の壁面を構成する部分である。このフット開口部46もエアミックス領域42から温度制御された空気が流入するものであって、フット開口部46の下流側は、図示しないフットダクトを介してフット吹出口に接続され、この吹出口から乗員の足元に向けて風を吹き出すようになっている。
上述した複数の吹出開口部、すなわち、デフロスタ開口部44、フェイス開口部45、およびフット開口部46は、吹出モードドア47により開閉されるようになっている。吹出モードドア47は、その回動停止位置に応じて、デフロスタ開口部44、フェイス開口部45、およびフット開口部46のいずれか1つもしくは複数を開く吹出モードを形成するようになっている。
エアミックスドア43は、回転軸(駆動軸)Lから所定量離れた円弧面状に形成されたドア板部を有する。エアミックスドア43は、ドア板部が回転軸Lを中心に回動するロータリドアである。
吹出モードドア47も、回転軸Lから所定量離れた円弧面状に形成されたドア板部および略円盤状の側板部が一体成形されており、ドア板部が回転軸Lを中心に回動するロータリドアである。吹出モードドア47の側板部は、フット開口部46を開閉するための部分である。吹出モードドア47のドア板部は、フェイス開口部45およびフット開口部46を開閉するための部分である。
吹出モードドア47の回転軸Lは、それぞれエアミックスドア43の稼働範囲の内側に配設されており、2つの回転軸Lがほぼ一致している。また、エアミックスドア43のドア板部の回転軸Lからの離間距離は、吹出モードドア47のドア板部の回転軸Lからの離間距離よりも大きく設定されている。
上記構成の車両用空調装置1は、空調操作パネル(図示せず)に設けられた各種操作部材からの操作信号および空調制御用の各種センサからのセンサ信号が入力される電子制御装置(図示せず)を備えており、この制御装置の出力信号により送風機32の作動や、各ドア13、43、47の位置が制御されるようになっている。
上記構成の車両用空調装置1の作動時、すなわち、送風機32の作動時では、送風機32によって、内気導入口12と外気導入口11から内気と外気とが選択的に内外気切換箱10に導入された後、送風機32の吸込口33cに吸い込まれる。
このとき、内外気切換箱10の内部が負圧になることにより、ホース41を介して、空気吸入口61から内気が内外気切換箱10に吸い込まれる。これにより、内気温センサ64が内気温度を検出することができる。
次に、本実施形態の効果を説明する。
(1)従来、内気温センサに内気の温度を検出させるために用いられていたアスピレータは、温調された空気がすべての吹出モードで取り出せるように、空調ケースのうちエアミックス領域の位置に装着されていた。
従来と同様に、上記構成の空調ユニット30にアスピレータを装着するために、空調ケース31のエアミックス領域42の位置に空気取り出し口を設けると、エアミックスドア43や吹出モードドア47によって、塞がれてしまう場合があり、常に、空気取り出し口から空気を取り出すことができない。このため、内気温センサに内気の温度を適切に検出させることができない場合が生じてしまう。
これに対して、本実施形態によれば、ホース41の一端側を内外気切替箱10のホース接続部14に接続し、ホース41の他端側を空気吸入口61に接続することにより、空気吸入口61から内気を吸い込む構成としている。これにより、上記した構成の空調ユニット30であっても、送風機32の作動時に、常に、空気吸入口61から内気を吸い込むことができ、内気温センサに内気の温度を適切に検出させることができる。
なお、本実施形態の空調ユニット30に限らず、空調ユニットの構造により、空調ケースの送風機よりも空気流れ下流側にアスピレータを取り付けられない場合や、車両の空調ユニットの搭載スペースの都合上、空調ケースの送風機よりも空気流れ下流側にアスピレータを取り付けると、ホースの取り回しができない場合においても、本発明の適用が有効である。
(2)送風機32の停止時に、外気導入口11が開いている場合、車両走行時のラム圧によって内外気切替箱10の内部に外気が流入し、流入した外気が空調ケース内に流入する。
このとき、本実施形態と異なり、内外気切換箱10の下面10bに開口部を設け、この開口部にホース41を接続した場合、内外気切換箱10の下面10bは外気流れの衝突面であるため、車両走行時のラム圧によって、外気が下面10bの開口部から侵入して、空気吸入口61から車室内に外気が漏れてしまう。特に、冬季に、乗員の膝付近から冷たい外気が漏れると、乗員に不快感を与えてしまう。
これに対して、本実施形態では、内外気切換箱10のうち外気流れの衝突面とは異なる側面10c、すなわち、ラム圧を直接受けない面に、ホース41に連なる空気流出口21を設けているので、内外気切換箱10の下面10bに開口部を設けた場合と比較して、車両走行時のラム圧によるホース41への外気の侵入を抑制できる。
さらに、本実施形態では、ガイド部18、突出部19および内壁15と外壁16との間の空気流路17によって、ホース41に向かう外気流れに対して大きな抵抗を形成している。すなわち、ガイド部18によって形成される開口部としての空気流出口21が送風機32側を向いているので、外気が空気流出口21へ流入するためには、Uターンしなければならない。また、突出部19によって空気流路が狭められているとともに、ガイド部18と突出部19によって迷路構造の空気流路を形成している。また、ホース接続部14と内外気切替箱10の内部空間との間に、内壁15と外壁16との間の空気流路17を追加することによって、迷路構造の空気流路を形成している。
これらの結果より、本実施形態によれば、電気部品を用いずに、ホース41への外気の侵入を抑制できる。
(第2実施形態)
本実施形態では、第1実施形態に対して突出部19の形状を変更している。以下ではこの変更点のみを説明する。
図6に示すように、突出部19は、外壁16からガイド部18に向けて突出するように、外壁16の一部をU字状に屈曲させた形状である。これにより、ガイド部18と突出部19との間に形成される隙間の空気流れ方向での距離を長くしている。
本実施形態においても、突出部19がホース41に向かう外気流れに対して抵抗を形成している。なお、突出部19がホース41に向かう外気流れに対する抵抗となれば、突出部19の形状を第1、第2実施形態と異なる形状としても良い。
(第3実施形態)
本実施形態は、第1実施形態に対して内外気切替箱10とホース41との接続構造を変更したものである。以下ではこの変更点のみを説明する。
本実施形態では、図7に示すように、内外気切替箱10に設けた開口部101に、ホース41の一端側を挿入して、内外気切替箱10とホース41とを接続している。
ホース41の一端側には、ガイド部42と突出部43とが設けられている。ガイド部42は、第1実施形態のガイド部18と同様に、ホース41の一端側から流出する空気を、送風機32の吸込口33cに向かうようにガイドするものである。したがって、ガイド部42によって形成されたホース41の一端側の空気流出口は、送風機32側を向いている。 突出部43は、第1実施形態の突出部19と同様に、通風抵抗となるものである。
ガイド部42および突出部43は、ホース41と一体成形され、例えば、ブロー成形法により、一端側が閉塞されたホース41を樹脂成形した後、ホース41の一端側を切り欠くことで形成される。
また、図7、8に示すように、ホース41の外面に鍔部44が設けられており、この鍔部44が内外気切替箱10の開口周辺部と重なることで、シールされている。
発生するラム圧が比較的小さい車両であれば、本実施形態の構成を採用できる。本実施形態によれば、内外気切替箱10とホース41の接続構造を簡素化でき、車両用空調装置の製造コストの低減が可能となる。
なお、本実施形態では、ガイド部42と突出部43の両方を設けていたが、ガイド部42のみによっても、ホース41に向かう外気流れに対する抵抗となるので、突出部43を省略しても良い。ただし、内外気切替箱10とホース41の接続部におけるシール性の観点では、突出部43を設けた方が良い。
(第4実施形態)
本実施形態は、第1実施形態に対して内外気切替箱10とホース41との接続構造を変更したものである。以下ではこの変更点のみを説明する。
本実施形態では、図9、10に示すように、内外気切替箱10に設けたホース接続部102に、ホース41の一端側を接続している。ホース接続部102は、筒状であり、内外気切替箱10の開口部101から外側に突出している。
内外気切替箱10の内側であって、開口部101の周囲には、ガイド部103と突出部104とが設けられている。ガイド部103および突出部104は、第2実施形態のガイド部42および突出部43と、同様の形状を有し、同様の役割を果たすものである。ガイド部103および突出部104は、射出成形法により、内外気切替箱10と一体成形される。
本実施形態によっても、内外気切替箱10とホース41の接続構造を簡素化でき、車両用空調装置の製造コストの低減が可能となる。また、本実施形態においても、ガイド部103と突出部104の両方を設けたが、突出部104を省略しても良い。
(第5実施形態)
本実施形態は、第1実施形態に対して内外気切替箱10とホース41との接続構造を変更したものである。以下ではこの変更点のみを説明する。
本実施形態では、図11に示すように、内外気切替箱10の開口部101に、ホース接続用部品50が取り付けられており、このホース接続用部品50を介して、ホース41が内外気切替箱10に接続されている。
ホース接続用部品50は、内外気切替箱10やホース41とは別体の樹脂製部品である。ホース接続用部品50は、ホース41が接続される筒状のホース接続部51と、ホース接続部51の反対側に位置するガイド部52および突出部53とを有している。ガイド部52および突出部53は、第2実施形態のガイド部42および突出部43と同様の役割を果たすものである。
ホース接続用部品50は、一端側に底部を有し、他端側が開口した円筒形状であって、一端側の側壁に開口部を有する形状である。一端側の底部がガイド部52を構成し、開口部を挟んでガイド部52に対向する部位が突出部53を構成している。
ホース接続用部品50は、内外気切替箱10の開口部101に挿入されたときに、内外気切替箱10とツメ嵌合される嵌合部54を有している。これにより、ホース接続用部品50のワンタッチでの取付が可能である。
本実施形態によれば、ホース接続部51、ガイド部52および突出部53を有する部品を、内外気切換箱10およびホース41と別に用意すれば良いので、汎用性が高く、車両用空調装置の製造コストの低減が可能となる。
(第6実施形態)
本実施形態では、図12、13に示すように、空調ケース31のうちヒータコア39に隣接する部位に、ヒータコア39の排熱(放熱)を利用して空気を加熱する加熱室70が設けられている。なお、他の構成については、第1実施形態と同様である。
加熱室70には、図13に示すように、2つのホース接続部71、72が設けられており、一方の接続部71が内外気切換箱10に連なるホース41と接続され、他方のホース接続部72がインストルメントパネル62の空気吸入口61に連なるホース41と接続される。したがって、加熱室70は、内外気切換箱10の内部空間とインストルメントパネル62の空気吸入口61とを連通する連通路の途中に介在しており、連通路と連通している。
図14に示すように、加熱室70は、空調ケース31の外壁と、空調ケース31とは別体の板状部材73とによって形成されている。さらに、加熱室70の内部には、空調ケース31の外壁面に設けられた複数の放熱フィン31aが存在する。この放熱フィン31aは、空調ケース31の外壁面から突出したリブであり、空調ケース31と一体成形されている。これにより、加熱室70の内部では、ヒータコア39の側面からの空調ケース31、放熱フィン31aへの伝熱を利用して、空気を加熱できるようになっている。
本実施形態によれば、冬季に、冷たい外気がホース41に侵入しても、ホース41を流れる外気の温度を上昇させることができるので、空気吸入口61から外気が漏れることによる乗員のフィーリングの悪化を抑制できる。
なお、本実施形態では、空調ケース31の外壁面に放熱フィン31aを設けたが、放熱フィン31aを省略しても良い。
(第7実施形態)
本実施形態では、図15、16に示すように、加熱室70を空調ケース31の一部で構成している。以下では、第6実施形態との相違点を説明する。
空調ケース31は、ヒータコア39の側面を覆う壁の一部が、加熱室70の形状に変更されている。すなわち、空調ケース31は、ヒータコア39の近傍で空調ケース31の外壁面から外側に筒状に延びる壁31bと、これらの壁31bの端を閉塞する壁31cとを有している。壁31cに2つのホース接続部71、72が設けられている。これらの壁31b、31cと、ヒータコア39の側面とによって加熱室70が形成されている。
これにより、加熱室70の内部では、ヒータコア39の側面からの排熱によって、直接、空気を加熱できるようになっている。このため、本実施形態によっても、第6実施形態と同様の効果を奏する。
(他の実施形態)
本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、以下の例示のように、特許請求の範囲に記載した範囲内において適宜変更が可能である。
例えば、上記各実施形態では、内気の温度を検出する内気温センサを用いていたが、内気の湿度を検出するセンサや、内気の温度と湿度の両方を検出するセンサを用いても良い。すなわち、本発明では、内気の温度や湿度等の内気の状態を検出する内気センサを用いることができる。
なお、上記各実施形態において、実施形態を構成する要素は、特に必須であると明示した場合および原理的に明らかに必須であると考えられる場合等を除き、必ずしも必須のものではないことは言うまでもない。
また、上記各実施形態は、互いに無関係なものではなく、組み合わせが明らかに不可な場合を除き、適宜組み合わせが可能である。例えば、第2〜第5実施形態のいずれか1つと、第6、第7実施形態の一方とを組み合わせることができる。
1 車両用空調装置
10 内外気切換箱(ケース)
10b 内外気切換箱の下面(衝突面)
10c 内外気切換箱の側面(衝突面とは異なる面)
11 外気導入口(空気導入口)
12 内気導入口(空気導入口)
17 空気流路(連通路)
18 ガイド部
19 突出部
20 空気流路(連通路)
21 空気流路の空気流出口(連通路の一端側開口部)
30 空調ユニット
31 空調ケース
32 送風機
41 ホース(連通路)
61 空気吸入口

Claims (5)

  1. 空気導入口(11、12)から吹出開口部(44、45、46)に向かって空気が流れる空気流路をなすケース(10、31)と、
    前記ケース内に配置され、前記空気導入口から前記吹出開口部に向かう空気流れを形成する送風機(32)と、
    前記ケース内部のうち前記送風機よりも空気流れ上流側の空間と、車室内に設けられた空気吸入口(61)とを連通する連通路(41、17、20)と、
    前記空気吸入口から吸入された内気の状態を検出する内気センサ(64)とを備え、
    前記ケースの前記送風機よりも空気流れ上流側の部位は、前記空気導入口から外気が導入されたときに、外気が衝突して空気流れを屈曲させる衝突面(10b)と、前記衝突面とは異なる面(10c)とを有し、
    前記衝突面とは異なる面に、前記連通路の一端側開口部(21)が設けられていることを特徴とする車両用空調装置。
  2. 前記連通路の一端側開口部を前記送風機側に向けるためのガイド部(18、42、52、103)を備えることを特徴とする請求項1に記載の車両用空調装置。
  3. 前記ガイド部との間に隙間を形成するように前記ガイド部に向けて突出し、前記連通路の通風抵抗を形成する突出部(19、43、53、104)を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の車両用空調装置。
  4. 前記ケースは、内壁(15)と、前記内壁との間に前記連通路の一部となる空気流路(17)を形成する外壁(16)とを有し、
    前記内壁と前記外壁には、それぞれ、前記内壁と前記外壁との間に形成された空気流路に連通する内壁連通口(17a)と外壁連通口(17b)とが設けられており、
    前記内壁連通口が前記送風機側に位置し、前記外壁連通口が前記送風機から離れた側に位置することにより、空気流れを屈曲させる迷路構造が形成されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の車両用空調装置。
  5. 前記ケース内に配置され、空気を加熱する加熱用熱交換器(39)を備え、
    前記ケース(31)のうち前記加熱用熱交換器に隣接する部位に、前記加熱用熱交換器の排熱を利用して空気を加熱する加熱室(70)が設けられており、
    前記加熱室と前記連通路とが連通していることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の車両用空調装置。
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