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JP2014045688A - 鳥獣被害防除システム - Google Patents

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Abstract

【課題】全天候型で、安全で、環境破壊を発生させない鳥獣被害防除システムを提供。
【解決手段】耕作地7周辺に設置された、複数個の支柱に、全天侯型の容器に収容された、可聴音周波数16Hz〜20KHzを有し、この間の周波数を自由に変調選択できる構造で、これを音声として取り出し、増幅してスピーカーに接続し一体となした機器ユニット4であって、これを容器に設けたサウンドホールから効果的に外部に、音声として発する。
【選択図】図1

Description

本発明は 近年、農園従事者が生産している果樹類や、農家が生産している、穀類、野菜類に関し、猿、鹿類、猪、ヒヨドリ、ムクドリ、といった鳥獣被害の発生が非常に多くなっていて、その被害額は莫大となっている。特に中山間地にある里山ではその被害が多く、これら被害を激減させるために年間を通して、全天侯型で、安全で、しかも維持管理が容易で、安いコストで達成できる鳥獣被害防除システムである。
従来の害鳥獣防除方法として耕作地周囲にトタンやシートやネットで柵を設ける方法、や耕作地周囲に電線を張り巡らし、高電圧電流を流す電気柵を設ける方法、や害鳥獣が畏怖する爆発音声を発生させる方法や超音波を利用した方法などが挙げられる。
しかしながら、従来の耕作地を柵で囲う方法や、電気柵で囲う方法は冬季の積雪により、柵が埋まったり、導電材が短絡(アース)して、まったく機能が無くなったりして、効果が無くなり、経済的に折り合わない場合が多くあった。また、害鳥獣が畏怖する音声を発する方法では、その音声に害鳥獣が馴れるにしたがって、次第にその効果が減殺されるという問題があった。又超音波を発生させ追散させる方法では超音波に反応する害虫には効果があると思はれるが、超音波に反応しない害鳥獣には効果がわからない、といった問題があった。
特開2008−61562号公報 特開平11−346636号公報 特開平8−317756号公報
高電圧パルス電流を生ずる電源装置とこれに接続する導電部材と、導電部材を支持する多数の支柱からなる電気柵システムでは、冬季にあっては、積雪で導電部材が雪に埋まり、短絡(アース)して、高電圧を柵全体に送ることができない。また、春季,夏季、にあっては、雑草や蜘蛛の糸が、導電部材に接触し、短絡(アース)して高電圧を送ることができなくなる。このため,頻繁に雑草や蜘蛛の糸を除去することが必要となり、多くの工数がかかる。また導電部材には高電圧がパルス的に流れているため,感電の危険性が高く、安全性に問題がある。
爆発音による害鳥獣威嚇法については、その音声に害鳥獣が馴れるにしたがって、次第にその効果が減殺され、その上に、爆発音による近隣住人への環境悪化が発生するという問題がある。
超音波による害鳥獣防除方法では、周波数が20KHz〜70KHz帯を使用した場合、害虫の天敵である蝙蝠の発する周波数帯と近く、害虫には効果があると考えられるが、これに反応しない鳥獣被害防止には問題がある。
本発明は、以上のような従来の欠点に鑑み、年間を通して、全天侯型で、安全で、環境破壊を発生させない、
維持管理の容易な、設備コストの安い、鳥獣被害防止システムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は、耕作地周囲に設置した支柱に、全天侯型の容器に収納された、機器ユニットが、複数個取り付けられている。この機器ユニットは、可聴音で、周波数が16Hz〜20KHzで周波数を自由に変調選択できる構造となっている。又、機器ユニットは、アンプとスピーカーとを備えた構造で、機器ユニットから出された音声を、収納容器に設けたサウンドホールから効果的に外部に発することで、害鳥獣の耕作地への侵入防止を図ることができる、鳥獣被害防除システムで構成されている。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果があげられる。
(1)耕作地周囲の支柱に、全天侯型の容器に収納された、機器ユニットが、複数個取り付けられている。この機器ユニットは、可聴音で、周波数が16Hz〜20KHzでこの間の周波数を自由に変調選択できる構造となっている。又、機器ユニットは、アンプとスピーカーとを備えた構造で、本来,害鳥獣の持っている本能として、最大の天敵である、人間の声の基である可聴音 周波数16Hz〜20KHzで、音声を発するよう、本システムは構成されている、したがって、機器ユニットから出された音声を、収納容器に設けたサウンドホールから外部に効果的に発するよう構成されているので、害鳥獣の耕作地への侵入防止を図ることができる。
ちなみに、本システムで数度にわたり実地テストした結果、電池切れ、の状態では、たちまち、鹿、猪の耕作地への侵入があり、大きな被害が発生した、正常な状態では一度も被害が発生していないことから、本システムの有効性が実証できた。
(2)前記の(1)によリ、高価な導電材や柵が不要で、設備コストを大幅に低減できる。
(3)前記の(1)により爆発音が無くなり環境破壊問題が解消できる。
(4)前記の(1)によりメンテナンスフリーとなり、設備維持管理が容易になる。
(5)前記の(1)により高圧電流等を使用しないため、安全性の問題が解消できる。
本発明を実施するための鳥獣被害防除システムの1例を示す図である。 鳥獣被害防除システムを実施するための機器ユニットの1例を示す図である。 鳥獣被害防除システムを実施するための機器ユニット図2を収納するための1例を示す容器の図面である。 鳥獣被害防除システムを実施するための機器ユニットへの給電方法で、漏電遮断機等の安全器具を有した給電方法の1例を示す図である。 鳥獣被害防除システムを実施するための機器ユニットへの、給電方法で、太陽光発電等、再生可能エネルギーで得られた電力を供給する方法で、年間を通した安定供給ができる予備バッテリー等を備えた、バックアップ機能を有した給電方法の1例を示した図である。 鳥獣被害防除システムを実施するための機器ユニットが収容された容器を取りつける支柱構造で,防錆力のある、風雨に耐える構造で、冬季の積雪にも対応できる高さを有した構造の支柱の1例を示した図である。 本発明を実施するための鳥獣被害防除システム1図に対しその応用例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1は、本発明の鳥獣被害防除システムの1例であって、耕作地7の周囲の支柱23に、全天侯型の容器22に収納された機器ユニット5が、複数個取り付けられている。この機器ユニットは、可聴音で、周波数が16Hz〜20KHzで周波数を自由に変調選択できる構造となっている。又、機器ユニット5は、アンプ8とスピーカー4とを備えた構造で、機器ユニットから出された音声を、収納容器本体14に設けたサウンドホール13から効果的に外部に発することで、害鳥獣の耕作地7への侵入防止を図ることができる、鳥獣被害防除システムで構成されている。
図2は鳥獣被害防止システム1図の機器ユニット5の実施例であって、機器ユニット5は、可聴音で、周波数が16Hz〜20KHzで周波数を自由に変調選択できる構造となっている。又、機器ユニット5は、アンプ8とスピーカー4とを備えた構造で、本来、害鳥獣の持っている本能として、最大の天敵である、人間の声の基である可聴音 周波数16Hz〜20KHzで、音声を発するように構成されている。
図3は鳥獣被害防止システムの収納容器22の断面図である。容器本体側面には外部へ音声を伝えやすくするため、サウンドホール13が加工され、容器14の上面にはアンテナ11や機器ユニットへの給電コード16を引き出した場合の防雨、防滴、のための溝12、15、が加工されている。容器内側面にはミラーマット17が接着されている構造であって、防風、暴雨、防滴、を備えた、全天侯型容器である。
図4は鳥獣被害防止システム機器ユニット5への電力供給の実施例であって、機器ユニット5への給電方法として、耕作地7周囲に、ループ状に張られた配線6から、どの位置からでも取り出すことのできる構造で、本システムとして故意に電源供給を停止したり、自然災害等による停止以外、年間を通して、安定的に機器ユニット5に必要な電力を供給できる構造であり、漏電遮断機3 等の安全器具を有した給電構造である。
図5は機器ユニット5への、給電方法として、太陽光発電18等、再生可能エネルギーで得られた電力を供給することもできる。この場合、機器ユニット5へ、単独供給方法と、集合供給方法があるが、いずれの方法も、電力供給には年間を通した、安定供給するために、電力が不足した場合、リレー21がはたらき、バックアップ蓄電池20に切り替わり、給電できるバックアップ機能を有し、又、漏電遮断機3 等の安全器具を有した給電構造である。
図6は機器ユニット5が収納された容器22の取りつけ支柱23図である,防錆力のある、強風風雨に耐える構造で、設置地面25に固定ブロック24で固定され、冬季の積雪にも対応できる高さを有した容器取付け支柱図である。
図7は請求項1と同様のシステムの応用として、機器ユニット5は1台で、スピーカー出力のみ機器ユニット5から分離させて、耕作地の周囲に設置した多数の支柱23に取りつけられた、多数の独立したスピーカー4に接続して、同じ効果を発揮する、鳥獣被害防止システムである。
ただし、この場合は全天侯タイプのスピーカーか、もしくは、全天侯対応の容器にスピーカーを収納する必要がある。
1 AC100VorDC電源
2 コンセント
3 漏電遮断器
4 スピーカー
5 機器ユニット本体
6 集合給電ループ配線
7 耕作地
8 アンプ
9 機器ユニット取り付けハンガー
10 収納容器蓋
11 アンテナ
12 アンテナコード引出シ溝
13 サウンドホール
14 機器ユニット収納容器本体
15 給電コード引出シ溝
16 機器ユニットへの給電コード
17 ミラーマット
18 太陽光発電パネル
19 蓄電池
20 バックアップ蓄電池
21 リレー
22 機器ユニット収納容器
23 機器ユニット取り付け支柱
24 機器ユニット取り付け支柱固定ブロック
25 設置地面

Claims (7)

  1. 耕作地周囲に設置された、支柱に、全天侯型の容器に収納された、機器ユニットが、複数個取り付けられている。この機器ユニットは、可聴音で、周波数が16Hz〜20KHzで周波数を自由に変調選択できる構造となっている。又、機器ユニットは、アンプとスピーカーとを備えた構造で、機器ユニットから出された音声を、収納容器に設けたサウンドホールから外部に効果的に発することで、害鳥獣の耕作地への侵入防止を図ることができる、鳥獣被害防除システム。
  2. 本システムとして故意に電源供給を停止したり、自然災害等による停止以外、年間を通して、安定的に機器ユニットに必要な電力を供給できる構造であり、漏電遮断機等の安全器具を有した給電構造を有した鳥獣被害防除システム。
  3. 機器ユニットへの給電方法として、耕作地周囲に、ループ状に張られた配線から、どの位置からでも取り出すことのできる構造をもった鳥獣被害防除システム。
  4. 機器ユニットへの給電方法として、太陽光発電等、再生可能エネルギーで得られた電力を供給することもできる。この場合、各機器ユニットへ、単独供給方法と、集合供給方法があるが、いずれの方法も、電力供給には年間を通して、安定供給ができる、予備バッテリー等を備え、バックアップ機能のある電源をもった鳥獣被害防除システム。
  5. 機器ユニットの収納容器の構造としては、コードの取出し溝やミラーマット等で、防雨、防滴、を備えた、全天侯型とし、容器外部へ音声を伝えやすくするための、サウンドホールを具備した鳥獣被害防除システム。
  6. 機器ユニットが収容された容器の取りつけ支柱は,防錆力のある、風雨に耐える構造で、冬季の積雪にも対応できる高さを有した構造の鳥獣被害防除システム。
  7. 請求項1と同様のシステムの応用として、機器ユニットは1台で、スピーカー出力のみ機器ユニットから分離させて、耕作地の周囲に設置した多数の支柱に取りつけられた、多数のスピーカーに接続して、同じ効果をだす、鳥獣被害防止システム。
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