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JP2014041604A - 情報処理システム - Google Patents

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JP2014041604A
JP2014041604A JP2013151415A JP2013151415A JP2014041604A JP 2014041604 A JP2014041604 A JP 2014041604A JP 2013151415 A JP2013151415 A JP 2013151415A JP 2013151415 A JP2013151415 A JP 2013151415A JP 2014041604 A JP2014041604 A JP 2014041604A
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豊三 平野
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Abstract

【課題】コールセンターを介さずにタクシーの迎車を可能とすること。
【解決手段】例えばユーザ端末13−1は、タクシーの呼出指示と自機の位置情報とを対応付けてサーバ11に送信する。サーバ11は、呼出指示に応じてリクエストを生成して、当該リクエストを、ユーザ端末13−1の位置情報と共に、複数のタクシー端末12−1乃至12−Nの夫々に送信する。サーバ11は、複数のタクシー端末12−1乃至12−Nのうち少なくとも1つから、リクエストの承認を示すアンサを受信すると、それらの受信順番に基づいて、迎車を依頼するタクシーを決定し、その決定内容をタクシー端末12−1乃至12−Nとユーザ端末13−1とに送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えばコールセンターを介さずにタクシーの迎車を可能とする、情報処理システムに関する。
従来、タクシー呼び出し用の専用電話機が病院や公共施設等に設置されており、タクシーの迎車を希望するユーザは、この専用電話機を用いることで、電話番号を入力せずに受話器を上げるだけで、コールセンターを呼び出すことができる。
呼び出しを受けたコールセンターのオペレータ(自然人)は、ユーザと対話しながら、ユーザの希望に合致したタクシーに対して迎車指示を無線等で行う。
近年の情報処理分野の飛躍的な進歩により、このようなタクシーの迎車を利用するユーザは、携帯電話機やスマートフォンといった携帯端末を保持している場合が多い。そこで、病院や公共施設等に固定されている専用電話機ではなく、自由に移動が可能な携帯端末を用いてコールセンターを呼び出すタクシー迎車システムも登場してきている(特許文献1参照)。
特開2010−61582号公報
しかしながら、従来のタクシーの迎車システムは、コールセンター(オペレータ)の介在が必要となり、当該コールセンターの運営コストがかかるという問題がある。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、コールセンターを介さずにタクシーの迎車を可能とすることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一態様の情報処理システムは、
ユーザに保有される第1端末と、前記ユーザの依頼先となり得る複数の候補の各々に保有される複数の第2端末と、前記第1端末及び複数の前記第2端末の夫々と情報を送受信するサーバとを含む情報処理システムであって、
前記第1端末は、
依頼指示を受け付ける第1受付手段と、
自機の位置情報を取得する第1位置取得手段と、
前記第1受付手段により受け付けられた前記依頼指示と、前記第1位置取得手段により取得された前記位置情報とを対応付けてサーバに送信する制御を実行する第1送信制御手段と、
を備え、
前記サーバは、
前記第1端末から送信された前記依頼指示及び前記位置情報を受信する制御を実行する第1受信制御手段と、
前記第1受信制御手段の制御により前記依頼指示が受信されると、リクエストを生成する生成手段と、
前記生成手段により生成された前記リクエストを、前記第1端末の前記位置情報と共に、前記複数の第2端末の夫々に送信する制御を実行する第2送信制御手段と、
前記複数の第2端末のうち少なくとも1つから、前記リクエストの承認を示すアンサを受信する制御を実行する第2受信制御手段と、
前記第2受信制御手段の制御による前記アンサの受信順番に基づいて、依頼先を決定する決定手段と、
前記決定手段の決定内容を、前記第1端末と前記第2端末とに送信する制御を実行する第3送信制御手段と、
を備え、
前記複数の第2端末の各々は、
前記サーバから送信される前記リクエスト及び前記位置情報を受信する制御を実行する第3受信制御手段と、
前記第3受信制御手段の制御により受信された前記リクエスト及び前記位置情報を、報知する第1報知手段と、
前記リクエストの受任指示を受け付ける第2受付手段と、
前記第2受付手段により前記受任指示が受け付けられた場合、前記アンサを生成するアンサ生成手段と、
前記アンサ生成手段により生成された前記アンサを、前記サーバに送信する制御を実行する第4送信制御手段と、
を備えることを特徴とする。
この情報処理システムにおいては、
前記第1端末は、タクシーの乗客となり得る前記ユーザが保持するユーザ端末であり、
前記第2端末は、前記候補となるタクシーに搭載されるタクシー端末であり、
前記依頼は、タクシーの迎車である、
ようにすることができる。
この場合、前記サーバの前記決定手段は、前記第2受信制御手段の制御により最初に受信された前記アンサを送信したタクシーを、迎車を依頼するタクシーとして決定する、
ことができる。
また、この情報処理システムにおいては、
前記複数のタクシー端末の夫々は、
自機の位置情報を取得する第2位置取得手段と、
前記第2位置取得手段により取得された前記位置情報を、前記サーバに送信する制御を実行する第5送信制御手段と、
をさらに備え、
前記第1報知手段は、自機が搭載されたタクシーに迎車を依頼するという決定結果が前記サーバから送信されてきた場合、その後も、前記ユーザ端末の前記位置情報を報知し、
前記ユーザ端末は、
前記サーバの前記決定手段の決定内容を前記ユーザに報知し、その後、迎車を依頼された前記タクシー端末の位置情報を前記ユーザに報知する第2報知手段を備え、
前記サーバは、
迎車を依頼した前記タクシー端末の位置情報を少なくとも前記ユーザ端末に送信すると共に、前記ユーザ端末の位置情報を少なくとも、迎車を依頼した前記タクシー端末に送信する第6送信制御手段
を備える
ことができる。
本発明によれば、コールセンターを介さずにタクシーの迎車を可能とすることができる。
本発明の情報処理システムの一実施形態に係るタクシー迎車システムの構成を示す図である。 図1のタクシー迎車システムのうち、サーバ11のハードウェアの構成を示すブロック図である。 図1のタクシー迎車システムのうち、タクシー端末12のハードウェアの構成を示すブロック図である。 図1のタクシー迎車システムのうち、ユーザ端末13のハードウェアの構成を示すブロック図である。 図1のタクシー迎車システムの機能的構成を示す機能ブロック図である。 図5の機能的構成を有するタクシー迎車システムにおける、複数のタクシーの中から迎車対象を決定するまでの処理の流れを説明するアローチャートである。 アプリケーションソフトウェアをダウンロードした直後に図5のユーザ端末に表示される登録画面の一例を示す図である。 図7の画面の「はいボタン」が押下操作された際に図5のユーザ端末に表示される登録画面の一例を示す図である。 図8の画面の「確定ボタン」が押下操作された際に図5のユーザ端末に表示される登録画面の一例を示す図である。 アプリケーションソフトウェアが実行された際に図5のユーザ端末に表示される画面であって、ユーザの操作による、タクシーの呼出指示を受け付けるための画面の一例を示す図である。 迎車対象の決定内容をユーザに報知するために、図5のユーザ端末に表示される画面の一例を示す図である。 迎車対象のタクシーの状況を逐次ユーザに報知するために、図5のユーザ端末に表示される画面の一例を示す図である。 迎車対象のタクシーがユーザの現在位置まで到着した旨をユーザに報知するために、ユーザ端末に表示される画面の一例を示す図である。 本発明の情報処理システムの別の実施形態に係る救急車受入システムの構成を示す図である。
図1は、本発明の情報処理システムの一実施形態に係るタクシー迎車システムの構成を示している。
図1に示すタクシー迎車システムは、サーバ11と、N台(Nは、1以上の任意の整数値)のタクシー端末12−1乃至12−Nと、M台(Mは、Nとは独立した1以上の任意の整数値)のユーザ端末13−1乃至13−Mとが、インターネット等の所定のネットワークNを介して相互に接続されることによって構成されている。
サーバ11は、タクシー迎車の役務を提供する業者等によって管理され、タクシー迎車システム全体の動作を制御する。
タクシー端末12−1乃至12−Nの各々は、タクシーT1乃至TNの各々の内部に配置される、タブレットやパーソナルコンピュータ等で構成される。なお、以下、タクシー端末12−1乃至12−Nの各々を個々に区別する必要が無い場合、これらをまとめて、「タクシー端末12」と呼ぶ。また、タクシー端末12と呼んでいる場合には、「タクシーT」と呼ぶ。
ユーザ端末13−1乃至13−Mは、ユーザU1乃至UMの各々に所持される、スマートフォン、携帯電話機、パーソナルコンピュータ等で構成される。なお、以下、ユーザ端末13−1乃至13−Mの各々を個々に区別する必要が無い場合、これらをまとめて、「ユーザ端末13」と呼ぶ。また、ユーザ端末13と呼んでいる場合には、「ユーザU」と呼ぶ。
このように、タクシー迎車システムは、タクシーTの乗客となり得るユーザUが保持するユーザ端末13と、複数のタクシーTの夫々に搭載される複数のタクシー端末12と、ユーザ端末13及び複数のタクシー端末12の夫々と情報を送受信するサーバ11とを含んでいる。
図2は、図1のタクシー迎車システムのうち、サーバ11のハードウェアの構成を示すブロック図である。
サーバ11は、CPU(Central Processing Unit)21と、ROM(Read Only Memory)22と、RAM(Random Access Memory)23と、バス24と、入出力インターフェース25と、出力部26と、入力部27と、記憶部28と、通信部29と、ドライブ30とを備えている。
CPU21は、ROM22に記録されているプログラム、又は、記憶部28からRAM23にロードされたプログラムに従って各種の処理を実行する。
RAM23には、CPU21が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。
CPU21、ROM22及びRAM23は、バス24を介して相互に接続されている。このバス24にはまた、入出力インターフェース25も接続されている。入出力インターフェース25には、出力部26、入力部27、記憶部28、通信部29、及びドライブ30が接続されている。
出力部26は、ディスプレイやスプレイ等で構成され、画像や音声等の各種情報を出力する。
入力部27は、マウスやキーボード等で構成され、各種情報を入力する。
記憶部28は、ハードディスクやDRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、各種データを記憶する。
通信部29は、ネットワークNを介して他の装置(本実施形態では主に図1のタクシー端末12やユーザ端末13)との間で行う通信を制御する。
ドライブ30には、必要に応じて、リムーバブルメディア41が適宜装着される。ドライブ30によってリムーバブルメディア41から読み出されたプログラムは、必要に応じて記憶部28にインストールされる。また、リムーバブルメディア41は、記憶部28に記憶されている各種データも、記憶部28と同様に記憶することができる。
図3は、図1のタクシー迎車システムのうち、タクシー端末12のハードウェアの構成を示すブロック図である。
タクシー端末12は、CPU51と、ROM52と、RAM53と、バス54と、入出力インターフェース55と、入力部56と、表示部57と、記憶部58と、通信部59と、GPS部60と、ドライブ61とを備えている。
CPU51は、ROM52に記録されているプログラム、又は、記憶部58からRAM53にロードされたプログラムに従って各種の処理を実行する。
RAM53には、CPU51が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。
CPU51、ROM52及びRAM53は、バス54を介して相互に接続されている。このバス54にはまた、入出力インターフェース55も接続されている。入出力インターフェース55には、入力部56、表示部57、記憶部58、通信部59、GPS部60、及びドライブ61が接続されている。
入力部56は、例えば表示部57の表示領域に積層される静電容量式又は抵抗膜式の位置入力センサにより構成され、タッチ操作がなされた位置の座標を検出する。ここで、タッチ操作とは、入力部56に対する物体(ユーザの指やタッチペン等)の接触又は近接の操作をいう。なお、以下、タッチ操作がなされた位置を「タッチ位置」と呼び、タッチ位置の座標を「タッチ座標」と呼ぶ。
表示部57は、ディスプレイにより構成され、各種画像を表示する。
即ち、本実施形態では、入力部56と表示部57とにより、タッチパネルが構成されている。
記憶部58は、ハードディスクやDRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、各種データを記憶する。
通信部59は、ネットワークNを介して他の装置(本実施形態では主に図1のサーバ11やユーザ端末13)との間で行う通信を制御する。
GPS部60は、GPS(Global Positioning System)衛星から取得したGPS情報に基づいて、タクシー端末12(タクシーT)の現在位置を示すデータ、具体的には、緯度、経度、及び高度の各データ(これらのデータをまとめて、以下、「位置情報」と呼ぶ)を算出する。
ドライブ61には、必要に応じて、リムーバブルメディア71が適宜装着される。ドライブ61によってリムーバブルメディア71から読み出されたプログラムは、必要に応じて記憶部58にインストールされる。また、リムーバブルメディア71は、記憶部58に記憶されている各種データも、記憶部58と同様に記憶することができる。
図4は、図1のタクシー迎車システムのうち、ユーザ端末13のハードウェアの構成を示すブロック図である。
図4のユーザ端末13におけるCPU81乃至リムーバブルメディア101は、図3のタクシー端末12におけるCPU51乃至リムーバブルメディア71と基本的に同様の機能と構成を有している。従って、これらの説明については省略する。
図5は、図1のタクシー迎車システムの機能的構成を示す機能ブロック図である。
サーバ11のCPU21(図2)においては、図5に示すように、位置受信制御部111と、呼出指示受信部112と、リクエスト生成部113と、リクエスト送信制御部114と、アンサ受信制御部115と、タクシー決定部116と、決定内容送信制御部117と、乗車完了受付部118とが機能する。なお、位置受信制御部111乃至乗車完了受付部118が有する機能については、図6のアローチャート等を適宜参照して後述する。
タクシー端末12のCPU51(図3)においては、図5に示すように、相手位置取得部121と、自機位置送信制御部122と、自機位置取得部123と、リクエスト受信制御部124と、報知部125と、リクエスト受任指示受付部126と、アンサ生成部127と、アンサ送信制御部128と、決定内容受信制御部129と、乗車完了処理部130とが機能する。なお、相手位置取得部121乃至乗車完了処理部130が有する機能については、図6のアローチャート等を適宜参照して後述する。
ユーザ端末13のCPU81(図4)においては、図5に示すように、相手位置取得部131と、自機位置送信制御部132と、呼出指示受付部133と、自機位置取得部134と、呼出指示送信制御部135と、決定内容受信制御部136と、報知部137とが機能する。なお、相手位置取得部131乃至報知部137が有する機能については、図6のアローチャート等を適宜参照して後述する。
図6は、図5の機能的構成を有するタクシー迎車システムにおける、複数のタクシーTの中から迎車対象を決定するまでの処理の流れを説明するアローチャートである。
図6においては、説明の便宜上、タクシーT1のタクシー端末12−1、及びタクシーT2のタクシー端末12−2のみが図示されているが、3台以上のタクシーTが存在する場合も処理の流れは基本的に同様である。
先ず、図6の処理の実行を実現するために、ユーザUは、ユーザ端末13に専用のアプリケーションソフトウェアをダウンロードする。
図7は、当該アプリケーションソフトウェアをダウンロードした直後にユーザ端末13に表示される登録画面の一例を示している。
ユーザUは、ユーザ端末13に表示された図7の画面を視認した後、設定を開始するために、「はい」と表示されたソフトウェアボタン(以下、「はいボタン」と呼ぶ)に対して押下操作(タッチ操作)をする。
図8は、図7の画面の「はいボタン」が押下操作された際にユーザ端末13に表示される登録画面の一例を示している。
ユーザUは、自己の性別を入力する操作(タッチ操作)をした後、その入力の設定を確定するために、「確定」と表示されたソフトウェアボタン(以下、「確定ボタン」と呼ぶ)に対して押下操作(タッチ操作)をする。
図9は、図8の画面の「確定ボタン」が押下操作された際にユーザ端末13に表示される登録画面の一例を示している。
ユーザUは、自己の年齢(本例では年齢の幅)を入力する操作(タッチ操作)をした後、その入力の設定を確定するために「確定ボタン」に対して押下操作(タッチ操作)をする。
なお、ここでは、図8の画面の後に図9の画面が表示されるように説明したが、実際には、図8と図9の表示の順番は特に限定されない。即ち、図8又は図9の画面の上方の領域において、「年齢」と表示されたソフトウェアボタンが押下操作された場合には図9の年齢設定用の画面に遷移し、「性別」と表示されたソフトウェアボタンが押下操作された場合には図9の性別設定用の画面に遷移する。
このような図7乃至図9の登録画面により、ユーザUの性別や年齢が登録されると、本アプリケーションソフトウェアの実行が可能になる。
図10は、本アプリケーションソフトウェアが実行された際にユーザ端末13に表示される画面であって、ユーザUの操作による、タクシーTの呼出指示を受け付けるための画面の一例を示している。
ユーザUは、現在位置の情報(位置情報)を送信してタクシーTを呼ぶ指示、即ちタクシーTの呼出指示をしたい場合、「タクエスト!」と表示されたソフトウェアボタンに対して押下操作(タッチ操作)をする。
すると、図6のアローチャートに示す処理が開始される。
ステップS1において、ユーザ端末13の呼出指示受付部133は、ユーザUの操作(「タクエスト!」と表示されたソフトウェアボタンに対して押下操作)による、タクシーTの呼出指示を受け付ける。
ステップS2において、ユーザ端末13の自機位置取得部134は、GPS部90(図4)を介して、自機(ユーザ端末13)の位置情報を取得する。
ステップS3において、ユーザ端末13の呼出指示送信制御部135は、呼出指示受付部133により受け付けられた呼出指示と、自機位置取得部134により取得された位置情報とを対応付けてサーバ11に送信する制御を実行する。
当該制御により、位置情報と対応付けられた呼出指示は、通信部89(図4)からネットワークN(図1)を介してサーバ11に送信される。
すると、ステップS21において、サーバ11の呼出指示受信部112は、ユーザ端末13から送信された呼出指示及び位置情報を通信部29(図2)を介して受信する制御を実行する。
ステップS22において、リクエスト生成部113は、呼出指示が受信されると、迎車のリクエストを生成する。
ステップS23において、リクエスト送信制御部114は、リクエスト生成部113により生成されたリクエストを、ユーザ端末13の位置情報と共に、複数のタクシー端末12(図6の例ではタクシー端末12−1及び12−2)の夫々に送信する制御を実行する。
当該制御により、ユーザ端末13の位置情報と対応付けられたリクエストは、通信部29(図2)からネットワークN(図1)を介して複数のタクシー端末12(図6の例ではタクシー端末12−1及び12−2)の夫々に送信される。
この場合、タクシー端末12−1及び12−2の夫々において、次のような処理が実行される。
先ず、ステップS41−1において、タクシー端末12−1のリクエスト受信制御部124は、サーバ11から送信されるリクエスト及びユーザ端末13の位置情報を通信部59(図3)を介して受信する制御を実行する。
ステップS41−2において、タクシー端末12−2の報知部125は、当該リクエスト及びユーザ端末13の位置情報を、運転手に報知する。
ここで、報知の手法は、特に限定されず、当該リクエスト及びユーザ端末13の位置情報についての音声メッセージによる報知の手法を採用してもよいし、ユーザ端末13の位置を地図上に表示すると共に迎車のリクエストがあった旨のメッセージを含む画像を表示することによる報知の手法を採用してもよい。或いはまた、これらの手法を組み合わせてもよい。
タクシー端末12−2においても、ほぼ同時に、ステップS41−1及びS42−1に対応するステップS41−2及びS42−2の処理が実行される。
即ち、タクシーT1及びT2の夫々の運転手に対して、ほぼ同時に、リクエスト及びユーザ端末13の位置情報が報知される。
この報知を受けた運転手は、ユーザUの迎車を所望する場合、リクエストを受任するための所定の指示操作(以下、「受任指示」と呼ぶ)をする。受任指示の手法は、特に限定されないが、例えば図示はしないが、画面に表示された所定のソフトウェアボタンの押下操作等を採用すると、運転中の運転手にとって安全かつ容易であり便宜である。
ここで、図6の例では、タクシーT2(タクシー端末12−2)の運転手が、タクシーT1(タクシー端末12−1)の運転手よりも先に、受任指示をしたものとする。
この場合、タクシー端末12−1及び12−2の夫々において、次のような処理が実行される。
時間的に先行して、ステップS43−2において、タクシー端末12−2のリクエスト受任指示受付部126は、運転手の操作により、リクエストの受任指示を受け付ける。
ステップ44−2において、タクシー端末12−2のアンサ生成部127は、受任指示が受け付けられると、アンサを生成する。
ステップS45−2において、タクシー端末12−2のアンサ送信制御部128は、当該アンサを、通信部59(図3)及びネットワークNをサーバ11に送信する制御を実行する。
その後、ステップS43−1において、タクシー端末12−1のリクエスト受任指示受付部126は、運転手の操作により、リクエストの受任指示を受け付ける。
ステップ44−1において、タクシー端末12−1のアンサ生成部127は、受任指示が受け付けられると、アンサを生成する。
ステップS45−1において、タクシー端末12−2のアンサ送信制御部128は、当該アンサを、通信部59(図3)及びネットワークNをサーバ11に送信する制御を実行する。
この場合、サーバ11のアンサ受信制御部115は、先ずステップS24−1において、タクシーT2(タクシー端末12−2)からのアンサを受信し、その後ステップS24−2において、タクシーT1(タクシー端末12−1)からのアンサを受信することになる。
そこで、ステップS25において、サーバ11のタクシー決定部116は、アンサ受信制御部115の制御によるアンサの受信順番に基づいて、迎車を依頼するタクシーを決定する。即ち、ここでは、タクシーT2(タクシー端末12−2)からのアンサが先に受信されたので、タクシーT2に対して迎車を依頼するという決定がなされる。
ステップS26において、サーバ11の決定内容送信制御部117は、タクシー決定部116の決定内容を、タクシー端末12−1、タクシー端末12−2、及びユーザ端末13の夫々に送信する。
ステップS46−2において、タクシー端末12−2の決定内容受信制御部129は、決定内容を通信部59(図3)を介して受信する制御を実行する。
ステップS46−3において、タクシー端末12−2の報知部125は、当該決定内容を、運転手に報知する。
ここでは、タクシー端末12−2が搭載されたタクシーT2が迎車の対象として決定されたという内容が報知されるので、タクシーT2の運転手は、ユーザUの迎車をすべく、当該ユーザU(ユーザ端末13)の現在位置迄の運転を開始することになる。
一方で、タクシー端末12−1においても、ほぼ同時に、ステップS46−2及びS447−2に対応するステップS46−1及びS47−1の処理が実行される。
即ち、タクシーT1の運転手に対しても、ほぼ同時に、別のタクシー端末12−2が搭載されたタクシーT2が迎車の対象として決定されたという内容が報知される。なお、タクシーT1以外の別のタクシーに決定されたことが報知されれば足りるので、具体的にタクシー端末12−2に決定されたことまでの報知は必須ではない。何れにしても、タクシーT1の運転手は、ユーザUの迎車の対象となれなかったことを即座に把握できるので、別の乗客を見つけるため等に運転を開始することができる。
また、ユーザ端末13においても、ほぼ同時に、ステップS4及びS5の処理が実行される。
即ち、ステップS4において、ユーザ端末13の決定内容受信制御部136は、決定内容を通信部89(図4)を介して受信する制御を実行する。
ステップS5において、ユーザ端末13の報知部125は、当該決定内容を、ユーザUに報知する。
ここでは、タクシー端末12−2が搭載されたタクシーT2が迎車の対象として決定されたという内容が報知されるので、ユーザは、当該タクシーT2が迎車のために現在位置迄到着するまで、待機等することになる。
図11は、迎車対象の決定内容をユーザUに報知するために、ユーザ端末13に表示される画面の一例を示している。
図11の画面内の地図において、ユーザUの現在地を示すシンボル(本例では黒丸印)が当該現在地上に表示されると共に、迎車対象のタクシーT2を示すシンボル(本例では乗用車の形状)が、当該タクシーT2の現在地上に表示される。さらに、当該タクシーT2の情報、具体的には「○○交通の□□」、「待ち時間」、及び「距離」等の情報がメッセージに含まれて、吹き出し形状内に表示される。
従って、ユーザUは、図11の画面をみることで、迎車対象のタクシーT2の各種情報を即座に視認することができる。
図12は、迎車対象のタクシーT2の状況を逐次ユーザUに報知するために、ユーザ端末13に表示される画面の一例を示している。
図12の画面内の地図において、ユーザUの現在地を示すシンボル(本例では黒丸印)が当該現在地上に表示されると共に、迎車対象のタクシーを示すシンボル(本例では乗用車の形状)が、当該タクシーT2の現在地上に表示される。さらに、当該タクシーT2の予定ルートとなる道路が他とは異なった形態(本例では網掛の形態)で表示されると共に、当該タクシーT2の情報、具体的には「車のボディカラー」、「○○交通」、「待ち時間」、及び「距離」等の情報がメッセージに含まれて、吹き出し形状内に表示される。
従って、ユーザUは、迎車対象のタクシーT2が決定された時点のみならず、その後も、図12の画面等をみることで、迎車対象のタクシーT2の各種情報を即座に視認することができるので、当該タクシーT2が到着するまで安心して待機することができる。
また、図示はしないが、当該タクシーT2のタクシー端末12−2においても、図11や図12と同様の画面(ただし、メッセージは必須で無い)が、表示部57(図3)に表示される。
従って、このような図11や図12の画面を構築するためには、迎車対象のタクシーT2(タクシー端末12−2)と、ユーザU(ユーザ端末13)との現在位置が、相互に逐次把握されている必要がある。
このため、サーバ11のCPU21(図2)においては、位置受信制御部111が機能している。
タクシー端末12−2のCPU51(図3)においては、相手位置取得部121と、自機位置送信制御部122と、自機位置取得部123と、報知部125とが機能している。
ユーザ端末13のCPU81(図4)においては、相手位置取得部131と、自機位置送信制御部132と、自機位置取得部134と、報知部137とが機能している。
より具体的には、ユーザ端末13の自機位置取得部134は、GPS部90(図4)を介して、自機(ユーザ端末13)の位置情報を取得する。当該位置情報は、ユーザ端末13の報知部137と共に、ユーザ端末13の自機位置送信制御部132に供給される。
ユーザ端末13の自機位置送信制御部132は、自機位置取得部134により取得された位置情報をサーバ11に送信する制御を実行する。
当該制御により、ユーザ端末13の位置情報は、通信部89(図4)からネットワークN(図1)を介してサーバ11に送信される。
サーバ11の位置受信制御部111は、ユーザ端末13から送信された位置情報を、通信部29(図2)を介して受信すると、当該通信部29を介して、送迎対象のタクシー端末12−2に送信する制御を実行する。
当該制御により、ユーザ端末13の位置情報は、通信部29(図2)からネットワークN(図1)を介してタクシー端末12−2)に送信される。
タクシー端末12−2の相手位置取得部121は、サーバ11から送信されるユーザ端末13の位置情報を通信部59(図3)を介して受信して、タクシー端末12−2の報知部125に供給する制御を実行する。
これとほぼ同時に逆に、タクシー端末12−2の自機位置取得部123は、GPS部60(図3)を介して、自機(タクシー端末12−2)の位置情報を取得する。当該位置情報は、タクシー端末12−2の報知部125と共に、タクシー端末12−2の自機位置送信制御部122に供給される。
タクシー端末12−2の自機位置送信制御部122は、自機位置取得部123により取得された位置情報をサーバ11に送信する制御を実行する。
当該制御により、タクシー端末12−2の位置情報は、通信部59(図3)からネットワークN(図1)を介してサーバ11に送信される。
サーバ11の位置受信制御部111は、タクシー端末12−2から送信された位置情報を、通信部29(図2)を介して受信すると、当該通信部29を介して、ユーザ端末13に送信する制御を実行する。
当該制御により、タクシー端末12−2の位置情報は、通信部29(図2)からネットワークN(図1)を介してタクシー端末12−2)に送信される。
ユーザ端末13の相手位置取得部131は、サーバ11から送信されるタクシー端末12−2の位置情報を通信部89(図4)を介して受信して、ユーザ端末13の報知部137に供給する制御を実行する。
このようにして、ユーザ端末13の報知部137には、自機(ユーザ端末13)の位置情報と、タクシー端末12−2の位置情報とが供給される。そこで、報知部137は、これらの位置情報に基づいて、上述の図11や図12の画面を表示部87(図4)に表示させることで、ユーザUにタクシーT2の各種情報を報知する。
一方、タクシー端末12−2の報知部125には、自機(タクシー端末12−2)の位置情報と、ユーザ端末13の位置情報とが供給される。そこで、報知部125は、これらの位置情報に基づいて、上述の図11や図12の画面に対応する画面(メッセージは特に必須で無い)を表示部57(図3)に表示させることで、運転手にユーザUの現在位置やそこまでの推奨ルート等を報知する。
図13は、迎車対象のタクシーT2がユーザUの現在位置まで到着した旨をユーザUに報知するために、ユーザ端末13に表示される画面の一例を示している。
図13の画面内の地図において、ユーザUの現在地を示すシンボル(本例では黒丸印)が当該現在地上に表示されると共に、迎車対象のタクシーを示すシンボル(本例では乗用車の形状)が、当該タクシーT2の現在地上に表示される。さらに、当該タクシーT2が到着した旨を報知するメッセージが、吹き出し形状内に表示される。
従って、ユーザUは、図13の画面をみることで、迎車対象のタクシーT2が到着しており、当該タクシーT2を容易に見つけ出して乗車することができる。
なお、ユーザUはユーザ端末13の表示部87を逐次みているとは限らないので、ユーザ端末13の報知部137は、迎車対象のタクシーT2が到着した旨を、図13の画面と共に又は代えて、音声メッセージやバイブレータ等別の手法で報知してもよい。これにより、ユーザUは、迎車対象のタクシーT2が到着したことを確実に認識することができる。
その後、タクシーT2の運転手は、タッチ操作等により、ユーザUが乗車したことを明示的にタクシー端末12−2に入力する。
タクシー端末12−2の乗車完了処理部130は、タクシー端末12−2内で乗車完了に伴う各種後処理を実行する制御と共に、乗車完了した旨をサーバ11に通知する制御も行う。サーバ11の乗車完了受付部118は、乗車完了した旨の通知を受け付け、サーバ11内(必要に応じてユーザ端末13)内で種後処理を実行する制御を行う。
ここで、ユーザUの乗車位置は、タクシーTの呼出指示(「タクエスト!」と表示されたソフトウェアボタンに対して押下操作)をした時点の位置である必要は特にない。上述したように、迎車対象のタクシーT2(タクシー端末12−2)とユーザU(ユーザ端末13)との現在位置が相互に逐次把握されており、相互の現在位置が地図上にリアルタイムに示される画面(図12の画面等)がタクシー端末12−2とユーザ端末13の双方に表示されるからである。
即ち、従来のシステムでは、ユーザUの現在位置ではなく、配車場所を指定しなければならなかった。このため、ユーザUは、一度配車依頼(上述のタクシーTの呼出指示に相当)をしてしまうと、指定した配車場所に居続けなればならず、動的に場所を移動することができない。
これに対して、本実施形態のタクシー迎車システムは、タクシー端末12−2(タクシーT2)とユーザ端末13(ユーザU)の各々の現在位置が相互に送受信されているので、ユーザUとタクシーT2の運転手は、お互いにどのように移動しているか即座に視認することが容易にできる。
従って、本実施形態のタクシー迎車システムが適用されることで、例えば、ユーザUは、タクシーT2が来やすい場所や空いている道等に自在に移動することができる。
また例えば、ユーザUは、配車場所を自在に変更することができる。具体的には例えば、ユーザUは、電車に乗っていたところ雨が降ってきたので駅からタクシーTに乗車して帰りたいと考えている。そこで、ユーザUは、可能な限り短時間で帰宅したいため、電車内からタクシーコール(上述のタクシーTの呼出指示)を行ったものとする。そして、迎車対象としてタクシーT2が決定されたが、そのタクシーT2の現在位置が当初降車を予定していた第1駅の1つ手前の第2駅の方が近かったものとする。
このような場合であっても、従来のシステムでは、ユーザUは、第1駅を配車場所として指定していたいので、第1駅まで行かなければならない。このため、第2駅から第1駅までの電車の乗車時間も必要になる。ユーザUが第1駅で降車した際にタクシーT2が第1駅まで到達しているとは限らず、この場合、タクシーT2の乗車まで待ち時間が生じてしまう。その結果として、可能な限り短時間で帰宅したいというユーザUの要望に応えることができないことになる。
これに対して、本実施形態のタクシー迎車システムでは、ユーザUは、第2駅で降車することができ、タクシーT2も第2駅に即座に到達することができる。その結果、ユーザUにとっては、第2駅から第1駅までの電車の乗車時間は不要であり、かつ、タクシーT2の乗車まで待ち時間も生じない。その結果として、可能な限り短時間で帰宅したいというユーザUの要望に応えることができる。
以上説明したように、本実施形態のタクシー迎車システムは、次のような特徴乃至効果を有している。
(1)コールセンターを排した早い者勝ちシステムが実現できる。
(2)位置情報を利用したリアルタイム状況表示ができる。
(3)迎車完了までの時間を使った広告表示(図12乃至図13には図示せず)ができる。
(4)ユーザUの多少の移動なら追尾できるマップ表示ができる。
(5)ユーザ端末13に対しては、上述のアプリケーションソフトウェアを無料提供することもできる。
(6)蓄積データを利用した情報提供サービスが可能になる。
以下、(6)蓄積データを利用した情報提供サービスについて説明する。
本発明の一実施形態に係るタクシー迎車システムの運営により、以下のようなデータが収集可能になる。
静的データとしては、ユーザ端末13のユーザU(以下、「アプリユーザU」とも呼ぶ)のデータ、具体的には、年齢層、性別、ユーザ端末13の端末情報等が収集可能になる。また、タクシーTの運転手についての、タクシー免許情報も収集が可能になる。
また、動的データとしては、アプリユーザUとタクシーTの両方についての位置情報(緯度経度)や位置情報取得時間が収集可能であり、また、タクシーTからのみになるが、アプリユーザUを乗車させた時間も収集可能である。
なお、静的データと動的データとの比率は、1:9以上になると思われる。
ここで、データ取得ポーリング時間としては、例えば次のような時間を採用することができる。
即ち、アプリユーザUについては、タクシー呼出ボタン(上述の例では図10の「タクエスト!」と表示されたソフトウェアボタン)の押下操作時点から、タクシーに乗車した時点(サーバ11が乗車完了した旨の通知を受ける時点)までの時間を、データ取得ポーリング時間として採用することができる。
タクシーTの運転手については、次の通りになる。即ち、例えばユーザ端末13のようにアプリケーションソフトウェアをダウンロードするのでなく、タクシー端末12はサーバ11のサイトにログオンして上述の各種処理の実行が制御されるものとする。この場合、タクシー端末12がサイトにログオンしてからログオフするまでの時間を、データ取得ポーリング時間として採用することができる。
この場合、サーバ11の管理者等は、蓄積したデータに基づいて、時系列の情報にまとめ、当該時系列の情報を提供する役務をすることもできる。
例えば、サーバ11の管理者等は、時系列の情報の一例として、時系列でのタクシー呼出範囲の情報をタクシーT等に対して提供することができる。
例えば、サーバ11の管理者等は、時系列の情報の一例として、長年タクシーTの運転手の勘に頼っていた「流し」範囲をデジタルマップ化した情報を、タクシーT等に対して提供することができる。
例えば、サーバ11の管理者等は、時系列の情報の一例として、時系列でのアプリユーザUの情報(年齢や性別層)を広告会社等に対して提供することができる。
なお、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
例えば、上述の実施形態では、タクシーT2が、アプリユーザUに向かっている最中に、ユーザ端末13は、図11乃至図13に示す画像を表示させた。しかしながら、これらの画像は例示であり、ユーザ端末13は、任意のタクシーの情報や運転手のコメントを示す画像を表示部87(図4)に表示させることができる。さらにいえば、任意のタクシーの情報や運転手のコメントのアプリユーザへの提示の形態は、特に画像表示に限定されず、画像表示と共に又は画像表示に代えて、音声出力等別の形態を採用することができる。
このように、送迎対象のタクシーT2の情報や運転手のコメントを表示等により報知してアプリユーザUの良心に働きかけることにより、(1)他のタクシーを拾わない(浮気防止)、(2)いたずらを防止する、こと等が可能になる。
また例えば上述の実施形態では、図13の画面が表示されたとき、即ち送迎対象のタクシーT2がアプリユーザUの近くに到着したときには、運転手が乗車完了ボタンを押下することになっているが、特にこれに限定されない。例えば、必ずしもアプリユーザUがいるとは限らないため、運転手が、(1)乗車完了と(2)ユーザが見つからないとのうちの何れかを選択する操作をできるようにしてもよい。
また例えば、タクシーT2がアプリユーザUを迎えに行く途中で
(1)アプリユーザUが高速で移動し表示範囲外に出たとき
(2)GPSデータ(位置情報)が送られなくなったときに
ユーザ端末の情報とあわせて内部レーティング(優良ユーザーかそうでないか)を判断する機能を有するようにしてもよい。なお、当該機能は、タクシー端末12に搭載されてもよいし、サーバ11に搭載されてもよい。
また、上述の実施形態では、アンサを最初に送信してきたタクシー端末12−2が搭載されたタクシーT2が送迎対象に決定されたが、その決定手法は特に限定されない。例えば、サーバ11は、アンサの受信順番に基づいて、迎車を依頼するタクシーを決定する手法であれば、任意の手法を採用することができる。
例えば、上述の実施形態では、ユーザ端末13は、スマートフォンとして構成されているが、特にこれに限定されない。
例えば、ユーザ端末13としては、通信機能を有する電子機器一般を適用することができる。具体的には、例えば、ユーザ端末13として、ノート型のパーソナルコンピュータ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯型ナビゲーション装置、携帯電話機、ポータブルゲーム機等を適用することが可能である。
この点は、サーバやタクシー端末についても同様である。
上述の実施形態による一連の処理は、ハードウェアにより実行させることもできるし、ソフトウェアにより実行させることもできる。
換言すると、上述した各手段による一連の処理を全体として実行できる機能がタクシー迎車システムに備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのように各手段を構成するのかについては特に限定されない。即ち、所定の手段は、ハードウェア単体で構成してもよいし、ソフトウェア単体で構成してもよいし、それらの組み合わせで構成してもよい。
一連の処理をソフトウェアにより実行させる場合には、そのソフトウェアを構成するプログラムが、ユーザ端末、サーバ、タクシー端末等のコンピュータに対して、ネットワークや記録媒体からインストールされる。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであってもよい。
このようなプログラムを含む記録媒体は、ユーザにプログラムを提供するために装置本体とは別に配布されるリムーバブルメディアにより構成されるだけでなく、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体等で構成される。リムーバブルメディアは、例えば、磁気ディスク(フロッピディスクを含む)、光ディスク、又は光磁気ディスク等により構成される。光ディスクは、例えば、CD−ROM(Compact Disk−Read Only Memory),DVD(Digital Versatile Disk)等により構成される。光磁気ディスクは、MD(Mini−Disk)等により構成される。また、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体は、例えば、プログラムが記録されているROMや、ハードディスク等で構成される。
なお、記録媒体に記録されるプログラムを記述するステップは、その順序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的或いは個別に実行される処理をも含むものである。
また、本明細書において、システムとは、複数の装置や複数の部等より構成される全体的な装置を意味する。
以上まとめると、本発明のタクシー迎車システムを適用することで、位置情報のビッグデータ化が可能になる。具体的には、次のようなことが実現可能になる。
(1)個人情報を収集しないので、セキュリティリスクが存在しない。
(2)位置データ収集のためのツールを拡充することで、そのときには想像し得なかった、より有機的な分析が可能になる。
(3)クラウドサービスを利用することで、運用コストの低減をはかることができる。
タクシー迎車システムの特徴としては、例えば上述したように、タクシー端末12は、ブラウザベースのシステムであり、サーバ11のサイトにログインして使用することができる。
これに対して、ユーザ端末13は、アプリケーションソフトウェアをダウンロードして、当該アプリケーションソフトウェアを実行して使用することができる。当該アプリケーションソフトウェアには、広告表示機能を容易に搭載させることができる。
サーバ11は、タクシー端末12とユーザ端末13からの位置情報や行動イベント等を蓄積データとして収集しながら、上述の各種処理、例えばタクシー端末12とユーザ端末13との間の情報の中継の処理等を実行することができる。
これにより、次のような効果乃至特徴が生じる。
即ち、スタートラインの違いに着目すると、従来のシステムは、既存のシステム(電話や無線等)の置き換え技術に過ぎなかったのに対して、本発明のタクシー迎車システムは、位置情報収集ツールとしても機能する。
また、思想の違いに着目すると、従来のシステムは、予約配車や人的リソースを使用したコールセンターに他ならないのに対して、本発明のタクシー迎車システムは、ユーザ(アプリユーザUとタクシーTの運転手の両法含む)の時系列分布図を収集したり、また、ユーザの位置をリアルタイム表示することもできる。
ユーザ端末13側に着目すると、上述したようにその構成は特に限定されないが、昨今のスマートフォンの普及は著しいものがあり、ユーザ端末13の多くはスマートフォンで構成されるものと推定される。
このため、ダウンロード用のアプリケーションソフトウェアについては、上述の一連の処理を実行することで、機能は至ってシンプルにすることができる。
即ち、初回起動時に、ユーザUの情報として、性別と年齢層の指定が必要になるだけである(上述の例では図7乃至図9の画面参照)。ここで、従来のシステムでは、ユーザUの電話番号等の個人情報を登録させているため、登録された情報を、蓄積されたデータ(ビックデータ)として用いることは困難である。これに対して、本発明のタクシー迎車システムでは、性別と年齢層のみであり、ユーザUの個人情報は収集していないので、蓄積されたデータ(ビックデータ)として用いることが容易に可能になる。
また、タクシーTの迎車の所望の際には、タクシーコールボタン(上述の例では図10の「タクエスト!」と表示されたソフトウェアボタン)の押下だけで済む。これにより、リアルタイムに地図が表示される(タクシーと自身の位置両方ともであり、上述の例では図11乃至図13の画面参照)。
ここで、さらに広告機能をつけることもできる。この場合、ユーザUは、地図については凝視するほどではないが常にチラ見したいという欲求を持っていると想定されるので、地図と共に広告を表示することで、広告会社にとっては、他と比較して広告の露出度が向上するという効果が期待できる。
タクシー端末12側に着目すると、一定数以上のタクシーTの各々にタクシー端末12が搭載されていないと、サーバ11の管理者等にとって役務の提供が困難になる場合がある。
この場合、タクシーT又はその運営会社等にとって、タクシー端末12を導入するか否かの主要因の1つとしてコストが挙げられる。
本発明のタクシー迎車システムを適用することで、従来の他のシステムを適用するよりもコストが低くなるというメリットがある。
即ち、例えば、サーバ11の運営者等は、迎車対象のタクシーの決定から、乗車が完了するまでの地図のリアルタイム表示機能までを、フリーミアム版で提供(ユーザUもタクシーTも無料で提供)することが容易に可能になる。この機能まででも、位置情報のビッグデータ化は十分に可能になる。
その上で、サーバ11の運営者等は、タクシーTによっては、基本機能の制限を無しにしたり、さらに、(ビッグデータに基づく各種情報の提供機能(ユーザUの質の表示機能や検索範囲の指定機能)等を追加したプレミアム版を提供することもできる。
これらにより、一定数以上のタクシーTの各々にタクシー端末12が採用され易くなると期待できる。
また、ユーザ端末13と違って、タクシー端末12は業務用であるので、未知のアプリケーションソフトウェアをインストールする不安や敷居の高さも、タクシー端末12を導入する上での障害となる。この障害を取り除くためには、上述したように、タクシー端末12は、ブラウザベースのシステムであって、サーバ11のサイトにログインして使用する構成、即ちデバイスに依存しない(スマートフォンでも可能な)構成とすればよい。
さらに、位置情報のビッグデータ化という点を先に考えると、本発明は、タクシー迎車システムに限定されず、各種各様なシステムに適用可能になる。
図14は、本発明の情報処理システムの別の実施形態に係る救急車受入システムの構成を示している。
図14に示す救急車受入システムは、サーバ201と、n台(nは、1以上の任意の整数値)の病院端末231−1乃至231−nと、m台(mは、nとは独立した1以上の任意の整数値)の救急車端末232−1乃至232−mとが、インターネット等の所定のネットワークNを介して相互に接続されることによって構成されている。
サーバ201は、図1のサーバ11に相当し、救急車受け入れの役務を提供する業者等によって管理され、救急車受入システム全体の動作を制御する。
病院端末231−1乃至231−nの各々は、タクシー端末12−1乃至12−Nの各々に相当し、病院h1乃至hnの各々の内部に配置される、タブレットやパーソナルコンピュータ等で構成される。なお、以下、病院端末231−1乃至231−nの各々を個々に区別する必要が無い場合、これらをまとめて、「病院端末231」と呼ぶ。また、病院端末231と呼んでいる場合には、「病院h」と呼ぶ。
救急車端末232−1乃至232−mの各々は、ユーザ端末13−1乃至13−Mの各々に相当し、救急車q1乃至qmの各々に所持される、スマートフォン、携帯電話機、パーソナルコンピュータ等で構成される。なお、以下、救急車端末232−1乃至233−Mの各々を個々に区別する必要が無い場合、これらをまとめて、「救急車端末232」と呼ぶ。また、救急車端末232と呼んでいる場合には、「救急車q」と呼ぶ。
なお、救急車受入システムの動作(処理)については、上述のタクシー受入システムの動作(処理)と同様である。より具体的には、「サーバ11」を「サーバ201」と読み替え、「タクシー端末12」を「病院端末231」と読み替え、「ユーザ端末13」を「救急車端末232」と読み替え、依頼の目的を「ユーザUに対するタクシーTの迎車」から「救急車qに対する病院hの受入」と読み替えて、上述の処理を読めばよい。従って、ここでは、救急車受入システムの説明は省略する。
さらに、本発明は、上述のタクシー迎車システムや救急車受入システムに特に限定されず、次のような情報処理システムであれば任意の実施形態を取ることができる。
即ち、本発明が適用される情報処理システムは、
ユーザに保有される第1端末と、前記ユーザの依頼先となり得る複数の候補の各々に保有される複数の第2端末と、前記第1端末及び複数の前記第2端末の夫々と情報を送受信するサーバとを含む情報処理システムであって、
前記第1端末は、
依頼指示を受け付ける第1受付手段と、
自機の位置情報を取得する第1位置取得手段と、
前記第1受付手段により受け付けられた前記依頼指示と、前記第1位置取得手段により取得された前記位置情報とを対応付けてサーバに送信する制御を実行する第1送信制御手段と、
を備え、
前記サーバは、
前記第1端末から送信された前記依頼指示及び前記位置情報を受信する制御を実行する第1受信制御手段と、
前記第1受信制御手段の制御により前記依頼指示が受信されると、リクエストを生成する生成手段と、
前記生成手段により生成された前記リクエストを、前記第1端末の前記位置情報と共に、前記複数の第2端末の夫々に送信する制御を実行する第2送信制御手段と、
前記複数の第2端末のうち少なくとも1つから、前記リクエストの承認を示すアンサを受信する制御を実行する第2受信制御手段と、
前記第2受信制御手段の制御による前記アンサの受信順番に基づいて、依頼先を決定する決定手段と、
前記決定手段の決定内容を、前記第1端末と前記第2端末とに送信する制御を実行する第3送信制御手段と、
を備え、
前記複数の第2端末の各々は、
前記サーバから送信される前記リクエスト及び前記位置情報を受信する制御を実行する第3受信制御手段と、
前記第3受信制御手段の制御により受信された前記リクエスト及び前記位置情報を、報知する第1報知手段と、
前記リクエストの受任指示を受け付ける第2受付手段と、
前記第2受付手段により前記受任指示が受け付けられた場合、前記アンサを生成するアンサ生成手段と、
前記アンサ生成手段により生成された前記アンサを、前記サーバに送信する制御を実行する第4送信制御手段と、
を備える
情報処理システムであれば足りる。
11・・・サーバ、12・・・タクシー端末、13・・・ユーザ端末、111・・・位置受信制御部、112・・・呼出指示受信部、113・・・リクエスト生成部、114・・・リクエスト送信制御部、115・・・アンサ受信制御部、116・・・タクシー決定部、117・・・決定内容送信制御部、118・・・乗車完了受付部、121・・・相手位置取得部、122・・・自機位置送信制御部、123・・・自機位置取得部、124・・・リクエスト受信制御部、125・・・報知部、126・・・リクエスト受任指示受付部、127・・・アンサ生成部、128・・・アンサ送信制御部、129・・・決定内容受信制御部、130・・・乗車完了処理部、131・・・相手位置取得部、132・・・自機位置送信制御部、133・・・呼出指示受付部、134・・・自機位置取得部、135・・・呼出指示送信制御部、136・・・決定内容受信制御部、137・・・報知部、201・・・サーバ、231・・・病院端末、232・・・救急車端末

Claims (4)

  1. ユーザに保有される第1端末と、前記ユーザの依頼先となり得る複数の候補の各々に保有される複数の第2端末と、前記第1端末及び複数の前記第2端末の夫々と情報を送受信するサーバとを含む情報処理システムであって、
    前記第1端末は、
    依頼指示を受け付ける第1受付手段と、
    自機の位置情報を取得する第1位置取得手段と、
    前記第1受付手段により受け付けられた前記依頼指示と、前記第1位置取得手段により取得された前記位置情報とを対応付けてサーバに送信する制御を実行する第1送信制御手段と、
    を備え、
    前記サーバは、
    前記第1端末から送信された前記依頼指示及び前記位置情報を受信する制御を実行する第1受信制御手段と、
    前記第1受信制御手段の制御により前記依頼指示が受信されると、リクエストを生成する生成手段と、
    前記生成手段により生成された前記リクエストを、前記第1端末の前記位置情報と共に、前記複数の第2端末の夫々に送信する制御を実行する第2送信制御手段と、
    前記複数の第2端末のうち少なくとも1つから、前記リクエストの承認を示すアンサを受信する制御を実行する第2受信制御手段と、
    前記第2受信制御手段の制御による前記アンサの受信順番に基づいて、依頼先を決定する決定手段と、
    前記決定手段の決定内容を、前記第1端末と前記第2端末とに送信する制御を実行する第3送信制御手段と、
    を備え、
    前記複数の第2端末の各々は、
    前記サーバから送信される前記リクエスト及び前記位置情報を受信する制御を実行する第3受信制御手段と、
    前記第3受信制御手段の制御により受信された前記リクエスト及び前記位置情報を、報知する第1報知手段と、
    前記リクエストの受任指示を受け付ける第2受付手段と、
    前記第2受付手段により前記受任指示が受け付けられた場合、前記アンサを生成するアンサ生成手段と、
    前記アンサ生成手段により生成された前記アンサを、前記サーバに送信する制御を実行する第4送信制御手段と、
    を備える
    情報処理システム。
  2. 前記第1端末は、タクシーの乗客となり得る前記ユーザが保持するユーザ端末であり、
    前記第2端末は、前記候補となるタクシーに搭載されるタクシー端末であり、
    前記依頼は、タクシーの迎車である、
    請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記サーバの前記決定手段は、前記第2受信制御手段の制御により最初に受信された前記アンサを送信したタクシーを、迎車を依頼するタクシーとして決定する、
    請求項2に記載の情報処理システム。
  4. 前記複数のタクシー端末の夫々は、
    自機の位置情報を取得する第2位置取得手段と、
    前記第2位置取得手段により取得された前記位置情報を、前記サーバに送信する制御を実行する第5送信制御手段と、
    をさらに備え、
    前記第1報知手段は、自機が搭載されたタクシーに迎車を依頼するという決定結果が前記サーバから送信されてきた場合、その後も、前記ユーザ端末の前記位置情報を報知し、
    前記ユーザ端末は、
    前記サーバの前記決定手段の決定内容を前記ユーザに報知し、その後、迎車を依頼された前記タクシー端末の位置情報を前記ユーザに報知する第2報知手段を備え、
    前記サーバは、
    迎車を依頼した前記タクシー端末の位置情報を少なくとも前記ユーザ端末に送信すると共に、前記ユーザ端末の位置情報を少なくとも、迎車を依頼した前記タクシー端末に送信する第6送信制御手段
    を備える
    請求項2又は3に記載の情報処理システム。

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