JP2013528011A - 注入同期を補償する装置および方法 - Google Patents
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Abstract
Description
Claims (20)
- 各々がそれぞれのクロック信号をそれぞれのクロック制御される回路に提供する、マスタクロックに結合される複数の位相ロックループを有するデータ処理システムにおいて、注入同期を補償する方法であって、
(a)前記複数の位相ロックループのうちの少なくとも2つをオンにすることと、
(b)前記マスタクロックと前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの1つとの間にある動的可変遅延回路を、所定の遅延値を有するようにセットすることであって、前記動的可変遅延回路は、複数の遅延値を有する、セットすることと、
(c)複数のパフォーマンス値を提供するために、前記複数の位相ロックループのうちの少なくとも1つのパフォーマンスを、前記複数の遅延値を使用することによって測定することと、
(e)前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのクロック間の、位相差のクワイエットゾーンの中心を求めることと、
(f)必要に応じて、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの1つのために現在選択されている一時的遅延値を調整して、前記クワイエットゾーンの前記中心にほぼ対応する、調整された新たな一時的遅延値にすることと、
(g)前記データ処理システムの動作中に、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つをオフにするとともに、(a)〜(f)を繰り返すこととを含む、方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つを初めてオンにした後に、前記動的可変遅延回路を、最小遅延値を前記所定の遅延値として有するようにセットすることと、
前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して増大する順序でインクリメントすることとをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つを初めてオンにした後に、前記動的可変遅延回路を、最大遅延値を前記所定の遅延値として有するようにセットすることと、
前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して減少する順序でデクリメントすることとをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの第1の位相ロックループによってクロック制御される第1のクロック制御される回路と、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの第2の位相ロックループによってクロック制御される第2のクロック制御される回路とによって通信されるデータのビット誤り率(BER)を測定することによって、前記複数の位相ロックループの前記少なくとも1つのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つの各々の出力におけるクロックジッタを前記複数の遅延値の各々について測定することによって、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも1つのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つについてクロックジッタを定めるために、第1のクロック制御される回路によって通信される一連のデータについて高振幅と低振幅との間の各遷移の位置を求めることによって、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも1つのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項1に記載の方法。 - データ処理システムであって、
マスタクロックを提供するためのマスタクロック生成器と、
前記マスタクロック生成器に結合される複数の位相ロックループであって、該複数の位相ロックループの各々はそれぞれのクロック信号を提供する、複数の位相ロックループと、
各々が前記マスタクロック生成器と、前記複数の位相ロックループのそれぞれとの間に結合されるとともに、複数の所定の遅延量を有する、複数の動的可変遅延回路と、
前記複数の位相ロックループのうちの所定の位相ロックループの前記それぞれのクロック信号に結合されるそれぞれのクロック制御される回路を備える、複数のクロック制御される回路部分と、
前記複数の位相ロックループのうちの少なくとも2つのクロック間の位相差のクワイエットゾーンの中心を求めるための、前記複数のクロック制御される回路部分に結合されるパフォーマンス検出器と、
前記パフォーマンス検出器および前記複数の動的可変遅延回路に結合される処理装置であって、該処理装置は、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つを選択的にオフにし、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つをオンにし、前記複数の動的可変遅延回路のうちのそれぞれの1つを、新たな所定の遅延値を有するようにセットし、該新たな所定の遅延値は、当該データ処理システムが前記クワイエットゾーンのほぼ前記中心の近傍で動作することを可能にする位置に前記マスタクロックのエッジを調整する値に遅延を再調整する遅延値である、処理装置と
を備えるデータ処理システム。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つを初めてオンにした後に、前記処理装置は、前記動的可変遅延回路のうちの前記それぞれの1つを、最小遅延値を所定の遅延値として有するようにセットし、前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して増大する順序でインクリメントする、請求項7に記載のデータ処理システム。
- 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つを初めてオンにした後に、前記処理装置は、前記動的可変遅延回路を、最大遅延値を所定の遅延値として有するようにセットし、前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して減少する順序でデクリメントする、請求項7に記載のデータ処理システム。
- 前記パフォーマンス検出器は、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの第1の位相ロックループによってクロック制御される第1のクロック制御される回路と、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのうちの第2の位相ロックループによってクロック制御される第2のクロック制御される回路とによって通信されるデータのビット誤り率(BER)を測定することによって前記複数の位相ロックループの前記少なくとも1つのパフォーマンスを測定し、前記パフォーマンス検出器は、クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求め、遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算する、請求項7に記載のデータ処理システム。
- 前記パフォーマンス検出器は、前記複数の遅延値の各々について、前記複数の位相ロックループのうちの少なくとも1つの出力におけるクロックジッタを測定することによって、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのパフォーマンスを測定し、クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求め、前記パフォーマンス検出器は、遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算する、請求項7に記載のデータ処理システム。
- 前記パフォーマンス検出器は、前記複数の位相ロックループのうちの少なくとも1つについてクロックジッタを定めるために、第1のクロック制御される回路によって通信される一連のデータについて高振幅と低振幅との間の各遷移の位置を求めることによって、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも1つのパフォーマンスを測定し、クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求め、前記パフォーマンス検出器は遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算する、請求項7に記載のデータ処理システム。
- マスタクロック信号を少なくとも第1の位相ロックループおよび第2の位相ロックループに提供することと、
前記マスタクロック信号を前記第2の位相ロックループに提供することの前に、所定の可変遅延を前記マスタクロック信号に注入することと、
第1のクロック信号を前記第1の位相ロックループから第1のクロック制御される回路に、および、第2のクロック信号を、前記第2の位相ロックループから第2のクロック制御される回路に提供することと、
結果として複数のパフォーマンス値をもたらす複数の異なる遅延値を使用して、前記第2の位相ロックループへの前記マスタクロック信号を遅延させることに応答して、前記第1のクロック信号および前記第2のクロック信号のパフォーマンスを測定することと、
前記第1のクロック信号と前記第2のクロック信号との間の、位相差のクワイエットゾーンの中心を求めることと、
必要に応じて、前記第2の位相ロックループに結合されている前記マスタクロック信号のために現在選択されている一時的遅延値を調整して、前記クワイエットゾーンの前記中心にほぼ対応する、調整された新たな一時的遅延値にすることと、
前記第1のクロック制御される回路および前記第2のクロック制御される回路の機能動作中に、前記測定すること、求めること、および調整することを選択的に繰り返すことと、
を含む方法。 - 前記第1の位相ロックループおよび前記第2の位相ロックループを初めてオンにした後に、前記動的可変遅延を、最小遅延値を前記所定の可変遅延として有するようにセットすることと、
前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して増大する順序でインクリメントすることとをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 前記第1の位相ロックループおよび前記第2の位相ロックループを初めてオンにした後に、前記動的可変遅延回路を、最大遅延値を前記所定の可変遅延として有するようにセットすることと、
前記複数の遅延値の残りに関するパフォーマンスを測定するために、遅延値を連続して減少する順序でデクリメントすることとをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 前記第1の位相ロックループによってクロック制御される前記第1のクロック制御される回路と、前記第2の位相ロックループによってクロック制御される前記第2のクロック制御される回路とによって通信されるデータのビット誤り率(BER)を測定することによって、前記第1の位相ロックループおよび前記第2の位相ロックループのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が、位相差の当該クワイエットゾーン内で位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 前記第1の位相ロックループおよび前記第2の位相ロックループの各々の出力におけるクロックジッタを前記複数の遅延値の各々について測定することによって、前記第1の位相ロックループおよび前記第2の位相ロックループのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つについてクロックジッタを定めるために、前記第1のクロック制御される回路によって通信される一連のデータについて高振幅と低振幅との間の各遷移の位置を求めることによって、前記複数の位相ロックループのうちの前記少なくとも2つのパフォーマンスを測定することと、
クロックジッタ振幅が位相差の当該クワイエットゾーンの外側でよりも低い、位相差の前記クワイエットゾーン、を定めるために、遅延値の下限および上限を求めることと、
遅延値の前記下限および前記上限の平均として前記クワイエットゾーンの前記中心を計算することとをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 更なるクロック制御される回路をクロック制御するために、位相ロックループの更なるペアを同じ前記マスタクロックに結合することと、
複数のパフォーマンス値を提供するために複数の異なる遅延値を使用して、前記マスタクロック信号を遅延させることに応答して、前記位相ロックループの更なるペアによって提供されるクロック信号のパフォーマンスを測定することと、
前記位相ロックループの更なるペアによって提供される前記クロック信号間の、位相差のクワイエットゾーンの中心を求めることと、
必要に応じて、前記位相ロックループの更なるペアのうちの所定のものに結合されている前記マスタクロック信号のために現在選択されている一時的遅延値を調整して、前記クワイエットゾーンの前記中心に対応する、調整された新たな一時的遅延値にすることと、
前記更なるクロック制御される回路の機能動作中に、前記測定すること、求めること、および調整することを選択的に繰り返すこととをさらに含む、請求項13に記載の方法。 - 前記第1のクロック制御される回路および前記第2のクロック制御される回路の機能動作中に、温度、電圧、マスタクロック周波数、位相ロックループ周波数の変化またはパワーマネジメント設定の変化のうちのいずれか1つを検出することに応答して、前記測定すること、求めること、および調整することを選択的に繰り返すことをさらに含む、請求項13に記載の方法。
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