[go: up one dir, main page]

JP2013235761A - パッキンの取付構造およびパッキン - Google Patents

パッキンの取付構造およびパッキン Download PDF

Info

Publication number
JP2013235761A
JP2013235761A JP2012108338A JP2012108338A JP2013235761A JP 2013235761 A JP2013235761 A JP 2013235761A JP 2012108338 A JP2012108338 A JP 2012108338A JP 2012108338 A JP2012108338 A JP 2012108338A JP 2013235761 A JP2013235761 A JP 2013235761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packing
main body
locked
recess
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012108338A
Other languages
English (en)
Inventor
Feng Wang
鋒 王
Asahi Kawamura
旭 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2012108338A priority Critical patent/JP2013235761A/ja
Priority to EP13725490.0A priority patent/EP2847832A1/en
Priority to PCT/JP2013/002885 priority patent/WO2013168393A1/en
Priority to US14/397,413 priority patent/US9954304B2/en
Priority to CN201380024549.8A priority patent/CN104303374A/zh
Publication of JP2013235761A publication Critical patent/JP2013235761A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5219Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5202Sealing means between parts of housing or between housing part and a wall, e.g. sealing rings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/02Sealings between relatively-stationary surfaces
    • F16J15/06Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2105/00Three poles
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2201/00Connectors or connections adapted for particular applications
    • H01R2201/10Connectors or connections adapted for particular applications for dynamoelectric machines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

【課題】コネクタの搬送中やコネクタの組み付け作業中に人の指等から外力受けても、パッキンがハウジングからはずれることがないパッキンの取付構造を提供する。
【解決手段】パッキン収容凹部33が、環状の本体部35と、本体部35からフランジ部25の前面31の面内で前面31の面内方向に突出している係止部37とを備えて構成されており、パッキン7が、環状の本体部39と、本体部39から突出している被係止部41とを備えて構成されており、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35に収容され、パッキン7の被係止部41がパッキン収容凹部33の係止部37に入り込んで係止部37に係止されるように構成されているパッキンの取付構造である。
【選択図】図1

Description

本発明は、パッキンの取付構造およびパッキンに係り、特に、パッキンの被係止部を取付部材の係止部で係止するように構成されているものに関する。
従来、モータコネクタ(コネクタ)300は、図14、図15で示すように、強電回路の導電部の端子302と、筐体(図示しないモータの筐体)との間での防水機能を得るためのパッキング(パッキング)304と、絶縁機能を備えたハウジング306と、シールド部材の機能を備えたシェル308と、電線310とハウジング306との間の防水機能を得るためのゴム栓312と、電線310の編組線とシェル308とをカシメてシールド回路を形成するためのシールドリング314と、ゴム栓312の抜け防止機能を備えたリヤホルダ316と、筐体取付け済みボルトをカバーするハイドプレート318と、コネクタを挿入しまた抜き取るときに使用する助力ボルト320とを備えて構成されている。
従来のパッキンの取付構造322では、ハウジング306に設置されたパッキン304を用いて、上記筐体とハウジング306との接合面をシールしている。すなわち、環状のパッキン304の内側を防水している。
なお、従来のパッキンの取付構造322に関する先行文献としてたとえば特許文献1を掲げることができる。
特開2007−207681号公報
ところで、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッドカー)等のコネクタでは、防水性が必ず問われる(防水機能が必ず必要とされる)。しかし、防水機能を発揮するためのパッキン等のゴム製品が、コネクタの搬送中やコネクタの組み付け作業中に、ハウジングからはずれたり捲れたりすることで正規の位置の存在しないことがある。これにより、防水機能を確保することができない場合がある。
そこで、図16や図17に示すように、パッキン304において、環状の本体部(シール機能を発揮する本体部)324に突出部326を設け、この突出部326に貫通孔328を設けている。また、ハウジング306では、パッキン304を収容する凹部330に突起332を設けている。
そして、パッキン304をハウジング306に設置した状態で、突起332が貫通孔328を貫通するようにして、上述したパッキン304の外れや捲れを防止している。
従来のパッキンの取付構造322においては、図16に矢印A16a、矢印A16bで示す方向で、パッキン304がハウジング306からはずれにくくている。一方、突起332や貫通孔328が円柱状に形成されているので、図17の矢印A17で示す方向では、パッキン304がハウジング306から容易にはずれてしまう。
つまり、従来のパッキンの取付構造322では、コネクタの搬送中やコネクタの組み付け作業中に、人の指等から受ける外力によって、パッキンがハウジングからはずれるおそれがあるという問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、コネクタの搬送中やコネクタの組み付け作業中に人の指等から外力受けても、パッキンがハウジングからはずれることがないパッキンの取付構造およびパッキンを提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、相手部材の当接面に突き当てられる取付部材のフランジ部の前面に形成されたパッキン収容凹部に、弾性材料で構成されたパッキンを収容して、前記パッキンにより前記相手部材と前記フランジ部との間をシールするパッキンの取付構造において、前記パッキン収容凹部は、環状の本体部と、この本体部から前記フランジ部の前面の面内で前記フランジ部の前面の面内方向に突出している係止部とを備えて構成されており、前記パッキンは、環状の本体部と、この本体部から突出している被係止部とを備えて構成されており、前記パッキンを前記パッキン収容凹部に収容した状態では、前記パッキンの本体部が前記パッキン収容凹部の本体部に収容され、前記パッキンの被係止部が前記パッキン収容凹部の係止部に入り込んで前記係止部に係止されるように構成されているパッキンの取付構造である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のパッキンの取付構造において、前記パッキンを前記パッキン収容凹部に収容した状態では、前記パッキンの被係止部の基端側の部位が、前記フランジ部から前方に移動することを阻止されている構成であるパッキンの取付構造である。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載のパッキンの取付構造において、前記パッキン収容凹部の係止部の基端側の部位の幅は、前記パッキン収容凹部の深い箇所では広く、前記パッキン収容凹部の浅い箇所では狭くなっているパッキンの取付構造である。
請求項4に記載の発明は、環状に形成された本体部と、前記本体部から突出している複数の被係止部とを有し、前記被係止部は、基端側の部位と先端側の部位とを備えており、前記先端側の部位の断面が前記基端側の部位の断面よりも大きくなっており、前記各被係止部は、前記本体部の長手方向でお互いが離れて配置されており、前記各被係止部は、前記本体部の開口面の展開方向で、前記本体部の外側に存在しているパッキンである。
本発明によれば、コネクタの搬送中やコネクタの組み付け作業中に人の指等から外力受けても、パッキンがハウジングからはずれることがないパッキンの取付構造およびパッキンを提供することができるという効果を奏する。
本発明の実施形態に係るパッキンの取付構造が採用されているコネクタの斜視図である。 本発明の実施形態に係るパッキンの取付構造が採用されているコネクタをモータの筐体からはずした状態(a)と設置した状態(b)とを示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るパッキンの取付構造が採用されているコネクタの分解斜視図である。 図1におけるIV矢視図である。 図4におけるV部の拡大図である。 図5におけるVI−VI断面を示す図である。 図5におけるVII−VII断面を示す図である。 本発明の実施形態に係るパッキンの取付構造で採用されているパッキンの概略構成を示す斜視図である。 図8におけるIX部の拡大図である。 図9におけるX矢視図である。 図9におけるXI−XI矢視図である。 図8におけるXII部の拡大図である。 変形例に係るパッキンをパッキン収容凹部に設置した図であって、図6に対応した図である。 従来のパッキンの取付構造が採用されているコネクタの斜視図である。 従来のパッキンの取付構造が採用されているコネクタの分解斜視図である。 図14におけるXVI矢視図である。 図16におけるXVII−XVII断面を示す図である。ただし、パッキンをフランジ部から取り外している。
本発明の実施形態に係るパッキンの取付構造(パッキン取付構造)1が採用されているコネクタ(たとえばモータコネクタ)3は、図3で示すように、LA端子5とパッキン(パッキング)7とハウジング9とシェル11とシールドリング13とリヤホルダ15とを備えて構成されている。
LA端子5は、電線21の導線に設置されており、強電回路等の導電部として作用するようになっている。パッキン(第1のパッキン)7は、シェル11を図2に示す筐体(たとえば、モータの筐体)23に設置したときに、シェル11と筐体23との間での防水機能(パッキンの取付構造1における防水機構)を発揮するものである。
ハウジング9は絶縁機能を備えた部材であり、シェル11はシールド部材の機能を備えた部材であり、パッキン(第2のパッキン)17は、ハウジング9とシェル11との間のシールド機能を確保するための部材であり、ゴム栓19は電線21とハウジング9との間のシールド機能を確保するための部材である。
シールドリング13は、電線21の編組線とシェル11とをカシメてシールド回路を形成するための部材であり、リヤホルダ15は、ゴム栓19の抜けを防止するための部材である。コネクタ3は、シェル11のフランジ部25に設けられている貫通孔27に通したボルト29によって、筐体23に一体的に設置されるようになっている(図1や図2参照)。
ここで、パッキンの取付構造(たとえば防水パッキンの設置構造)1について詳しく説明する。説明の便宜のために、パッキンの取付構造1における所定の一方向を横方向いい、この横方向に対して直交している他の所定の一方向を縦方向といい、横方向と縦方向とに直交する方向を前後方向という場合がある。
パッキンの取付構造1では、相手部材(たとえば、モータの金属製の筐体)23の当接面に突き当てられる取付部材(たとえば、金属製のシェル)11のフランジ部25の前面31に形成されたパッキン収容凹部33に、ゴム等の弾性材料で構成されたパッキン7を収容して、このパッキン7により筐体23とフランジ部25との間をシールするようになっている。
相手部材23の当接面と取付部材11の前面31とは、横方向と縦方向とに展開しており、取付部材11は前後方向で相手部材23よりも後に設けられており、パッキン収容凹部33は、フランジ部25の前面31から後側に凹んで形成されている。
パッキン収容凹部33は、図4等で示すように、環状の本体部35と、この本体部35からフランジ部25の前面31の面内で、フランジ部25の前面31の面内方向に本体部35から僅かに突出している係止部37とを備えて構成されている。前面31の面内方向とは、前面31が展開している方向(前後方向に対して直交する方向)である。
フランジ部25の前面31は、たとえば矩形な平面状に形成されており、フランジ部25を前側から後側に向かって見ると(前後視すると)、パッキン収容凹部33は、フランジ部25の前面31の外周から離れてフランジ部25の前面31の内側に位置している。なお、貫通孔27は、パッキン収容凹部33の外側に位置している。
パッキン7は、図4や図8で示すように、環状の本体部39と、この本体部39から僅かに突出している被係止部41とを備えて構成されている。
そして、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態(設置した状態;パッキン収容状態)では、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35に収容され、パッキン7の被係止部41がパッキン収容凹部33の係止部37に入り込んで係止部37に係止されており、被係止部41がフランジ部25に一体化されるように構成されている。
さらに説明すると、パッキン7がパッキン収容凹部33に収容されてはいるがシェル11が筐体23に取り付けられていない状態(図2(a)で示すようにコネクタ3が単体で存在している状態)では、パッキン7の本体部39は、この一部がフランジ部25から僅かに前側に突出している(図7参照)。
シェル11を筐体23に取り付けることで、筐体23の平面状の当接面にシェル11のフランジ部25の平面状の前面31が面接触し、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35の底面と筐体23の当接面とに挟まれ押圧されて弾性変形し、筐体23とフランジ部25(シェル11)との間のシールがなされるようになっている。
なお、パッキンがパッキン収容凹部33に収容されている状態では、シェル11が筐体23に取り付けられているか否かにかかわらず、パッキン7の被係止部41は、パッキン収容凹部33の係止部37内にほぼ収まっており、パッキン7の本体部39のように、フランジ部25の前面31から前方に突出していることはない(図6、図7等参照)。
また、パッキン7の被係止部41がパッキン収容凹部33の係止部37に係止されている状態では、パッキン7の被係止部41の前側への移動(フランジ部25に対する移動)が阻止されるとともに、パッキン7の被係止部41のフランジ部25の前面31の面内方向での移動(フランジ部25に対する移動)が阻止されるように構成されている。
図4で示すように、係止部37と被係止部41とは、たとえば複数設けられており、各係止部37のそれぞれに各被係止部41のそれぞれが入り込んで係止されるように構成されている。
パッキン収容凹部33の各係止部37は、パッキン収容凹部33の環状の本体部35の長手方向(環の延伸方向)で、所定の間隔をあけて配置されている。パッキンの被係止部41も、パッキン収容凹部33の係止部37と同様にして、パッキン7の環状の本体部39の長手方向で、所定の間隔をあけて配置されている(図8参照)。すなわち、パッキン7の環状の本体部39は、細長い紐状のものの長手方向の両端部をお互いに接続して環状に形成されているのであるが、パッキン7の被係止部41は、上記紐状のものの長手方向で、所定の間隔をあけて配置されている。
また、パッキン収容凹部33の係止部37(パッキン7の被係止部41)は、環状の本体部35(39)で、たとえば対向して配置されている。つまり、1つもしくは一群の係止部37(被係止部41)が、本体部35(39)の中心の一方の側に配置されており、他の1つもしくは他の一群の係止部37(被係止部41)が、本体部35(39)の中心の他方の側に配置されている。
パッキン7をパッキン収容凹部33に収容しシェル11を筐体23に設置した状態では、パッキン7の本体部39が防水機能を発揮するようになっており、パッキン7の環状の本体部39の内側が防水されるようになっている。
また、パッキンの取付構造1では、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容したときに、パッキン7の被係止部41の基端側の部位(パッキン被係止部基端側部位)43が、フランジ部25から前方に移動すること(パッキン収容凹部33から抜け出てしまうこと)が阻止されている構成になっている。
詳しく説明すると、図5等で示すように、パッキン7の被係止部41は、基端側の部位43と先端側の部位(パッキン被係止部先端側部位)45とで構成されている。基端側の部位43と先端側の部位45との境界は、パッキン7の被係止部41の突出方向(図5の上下方向)で、被係止部41の中間部に存在している。基端側の部位43は、パッキン7の本体部39と被係止部41との境界から上記中間部までの間に存在している。先端側の部位45は、パッキン7の被係止部41で上記中間部よりも先端側(図5では下側)に存在している。
また、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態では、パッキン7の被係止部41の全体が、フランジ部25の前面31の面内方向に移動することが阻止されている構成になっている。
さらに、パッキンの取付構造1では、図6で示すように、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位(パッキン収容凹部係止部基端側部位)47の幅が、パッキン収容凹部33の深い箇所(図6の下側の箇所)では広く、パッキン収容凹部33の浅い箇所(図6の上側の箇所)では狭くなっている。
詳しく説明すると、パッキン収容凹部33の係止部37も、パッキン7の被係止部41と同様に、基端側の部位47と先端側の部位(パッキン収容凹部係止部先端側部位)49とで構成されている。
そして、前後視すると、図5で示すように、パッキン収容凹部33の係止部37は、先端側の部位49の幅(図5の左右方向の寸法;横方向の寸法)が基端側の部位47の幅よりも広い形状(たとえば、「T」字状)に形成されている。基端側の部位47が「T」字の縦線部に相当しており、「T」字の下端が、パッキン収容凹部33の本体部35に接続されており、先端側の部位49が「T」字の横部に相当している。
パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47では、図6で示すように、この深さ方向で、基端側の部位47の幅寸法(図6の左右方向の寸法;横方向の寸法)が変化している。たとえば、基端側の部位47では、この幅方向が、前側から後側に向かうにしたがって(図6の上から下に向かうにしたがって)次第に広くなっている。これにより、基端側の部位47は、アリ溝状に形成されていることになる。
また、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47では、図6で示すように、フランジ部25の前面31のところにおけるアリ溝の幅(図6の上端におけるアリ溝の幅)が、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の幅よりも狭くなっており、アリ溝の底部の幅(図6の下端におけるアリ溝の幅)が、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の幅よりも大きくなっている。なお、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47の幅は、係止部37の先端側の部位49の幅よりも狭くなっている。
一方、パッキン収容凹部33の係止部37の先端側の部位49では、この深さ方向(前後方向)で、横方向の寸法と縦方向の寸法とが一定になっている。
そして、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態では、図6で示すように、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47に入り込んでおり、しかも、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、パッキン収容凹部33の被係止部41の基端側の部位43から押圧されて弾性変形している。
これによって、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、パッキン収容凹部33の係止部37から抜け出ないようになっている(フランジ部25の前側に容易に移動することができないようになっている)。
また、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態では、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45が、パッキン収容凹部33の係止部37の先端側の部位49に入り込んでいる。
これによって、パッキン7の被係止部41が、パッキン収容凹部33の係止部37から一層抜け出ないようになっている。
詳しく説明すると、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43(P1)に、図5の紙面から手前に向かう方向の力を加えても、基端側の部位43が図6で示すようにアリ溝内に収まっていること、被係止部41の先端側の部位45が、係止部37の先端側の部位49の面S1当接すること、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35の面S2に当接することで、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、図5の紙面から手前に向かう方向には、移動しないようになっている(パッキン収容凹部33から抜け出ないようになっている)。
同様にして、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45(P2)に、図5の紙面から手前に向かう方向の力を加えても、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45が、図5の紙面から手前に向かう方向には移動しないようになっている。また、パッキン7の本体部39(P3)に、図5の紙面から手前に向かう方向の力を加えても、パッキン7の本体部39が、図5の紙面から手前に向かう方向には移動しないようになっている。
また、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43(P1)に、図5の上下方向の力(矢印A5a方向の力)を加えても、被係止部41の先端側の部位45が、係止部37の先端側の部位49の面S1当接すること、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35の面S2に当接することで、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、図5の上下方向には、移動しないようになっている。
同様にして、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45(P2)やパッキン7の本体部39(P3)に、図5の上下方向の力を加えても、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45やパッキン7の本体部39が、図5の上下方向には、移動しないようになっている。
また、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43(P1)に、図5の紙面の左右方向の力(矢印A5b方向の力)を加えても、基端側の部位43が図6で示すようにアリ溝内に収まっていること、被係止部41の先端側の部位45が、係止部37の先端側の部位49の面S1当接すること、パッキン7の本体部39がパッキン収容凹部33の本体部35の面S2に当接することで、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43が、図5の紙面の左右方向には、移動しないようになっている。
同様にして、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45(P2)やパッキン7の本体部39(P3)に、図5の左右方向の力を加えても、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45やパッキン7の本体部39は、図5の左右方向には、移動しないようになっている。
なお、上記説明では、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47がアリ溝状に形成されているが、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47を、T溝状に形成してもよいし(図13、図14参照)、T溝とアリ溝とを組み合わせた形状等の他の形状にしてもよい。
さらに、前後視において、パッキン収容凹部33の係止部37を、「T」字状に形成することに変えて、アリ溝状等の他の形状(基端側の部位47の幅が先端側の部位49の幅よりも狭い形状)に形成してもよい。
パッキン7は、図8等で示すように、本体部39と被係止部(第1の被係止部)41と第2の被係止部51とを備えて構成されている。
本体部39は、前述したように、細長い紐状のものの両端部をお互いに接続して環状にした形状に形成されている。上記紐状のものの断面(長手方向に直交する平面による断面)は円形状等の所定形状に形成されている。また、環状の本体部39は、前後視において概ね矩形状に形成されている。換言すれば、本体部39(紐)の中心軸が矩形の4本の辺に沿って延伸している。
第1の被係止部41は、複数設けられており、第1の被係止部41のそれぞれは、本体部39から本体部39の外側(内側であってもよい)に向かって短く突出している。
第2の被係止部51も、複数設けられており、第2の被係止部51のそれぞれも、本体部39から本体部39の外側(内側であってもよい)に向かって短く突出している。
また、パッキン7の被係止部41における先端側の部位45の断面(被係止部41の突出方向に対して直交する平面による断面)は、基端側の部位43の断面(被係止部41の突出方向に対して直交する平面による断面)よりも大きくなっている。また、複数の被係止部41のそれぞれは、本体部39の長手方向のある部分にかたまって配置されることなく、ほぼ万遍に配置されている。
また、第1の被係止部41のそれぞれと第2の被係止部51のそれぞれは、環状の本体部39の開口面53の展開方向で、本体部39の外側(内側であってもよい)に存在している。本体部39の開口面53は、矩形状(「ロ」字状)の本体部39の内側の長方形状の平面である。開口面53は、横方向と縦方向とに展開している。
ここでパッキン収容凹部33等についてさらに詳しく説明する。
パッキン収容凹部33は、前述したように、本体部35と係止部(第1係止部)37とを備えて構成されている。また、パッキン収容凹部33には、第2の係止部55が設けられている。
本体部35は、前後視において、図4で示すように、「ロ」字状に形成されている。本体部35の断面(本体部35の延伸方向に対して直交する平面による断面)は、矩形状に形成されている。
第1の係止部37の基端側の部位47の断面(第1の係止部37の突出方向に対して直交する平面による断面)は、図6で示すように、基端側の部位47がアリ溝になっていることで等脚台形状に形成されている。基端側の部位47の深さは、図7で示すように、本体部35の深さよりもやや浅くなっている。
第1の係止部37の先端側の部位49は、前後視で、図5で示すように、長円状に形成されている。先端側の部位49の底面は、図7で示すように、基端側の部位47の底面と同一平面状に存在している。
第1の係止部37の先端側の部位49の幅(横方向の寸法)は、基端側の部位47の幅(横方向の寸法;底面の幅寸法)よりも大きくなっている。これにより、前後視において、第1の係止部37は「T」字状に形成されている。
第2の係止部55も、フランジ部25の前面31から後側に凹んで形成されており、フランジ部25の前面31内に形成されている。
第1の係止部37は、「ロ」字状の本体部35のお互い対抗している2つの辺から突出している。なお、1つの辺には、2つの第1の係止部37が設けられているので、2つの辺では、4つの第1の係止部37が設けられている。また、4つの第1の係止部37は、前後視において、本体部35の中心を通って横方向に延びる中心線と、本体部35の中心を通って縦方向に延びる中心線とに対して対称に配置されている。
また、本体部35の内側であって、第1の係止部37が設けられているところには、半円状もしくは弓形状の凹部57が設けられている。この凹部57は、フランジ部25のパッキン収容凹部33に一旦設置したパッキン7をパッキン収容凹部33から取り外すときに指を入れるで使用するものであり、図5の下方に向かうにしたがって深さがしだいに深くなっている。
第2の係止部55は、「ロ」字状の本体部35のお互いが対抗している他の2つの辺から外側に突出している。
パッキン7の第1の被係止部41の基端側の部位43や先端側の部位45は、図9〜図11等で示すように、直方体状に形成されている。基端側の部位43や先端側の部位45の幅(横方向の寸法)はお互いが等しくなっている。先端側の部位45の前後方向の寸法(高さ)は、基端側の部位43の前後方向の寸法(高さ)よりも大きくなっている。これにより、先端側の部位45の断面が基端側の部位43の断面よりも大きくなっている。なお、先端側の部位45は高さ方向の一方の側(前側)で基端側の部位43から突出している。また、先端側の部位45の先端部の一方の稜線部には、C面59が形成されている。
パッキン7の第2の被係止部51は、基端側の部位61と先端側の部位63とで構成されている。先端側の部位63は小径部65と大径部67とを備えて形成されている。
そして、パッキン7がパッキン収容凹部33に収容されてはいる状態では、パッキン7の第1の被係止部41がパッキン収容凹部33の第1の係止部37に係止され、パッキン7の第2の被係止部51がパッキン収容凹部33の第2の係止部55に係止されている。これによって、パッキン7とシェル11とは概ね一体化している。また、パッキン7の被係止部41,51は、パッキン収容凹部33内に概ね収まっている。一方、パッキン7の本体部39は、前述したように、一部がフランジ部25の前面31から前方に僅かに突出している。
パッキン7の第1の被係止部41がパッキン収容凹部33の第1の係止部37に係止されている状態では、前述したようにまた図6で示すように、第1の被係止部41の基端側の部位43が弾性変形してフランジ部25と一体化している。
パッキン7の第2の被係止部51がパッキン収容凹部33の第2の係止部55に係止されている状態では、先端側の部位63の大径部67が、パッキン収容凹部33の第2の係止部55に嵌り込んで、第2の被係止部51がフランジ部25と一体化している。
シェル11を筐体23にボルト29で設置すると、前述したように、パッキン7の本体部39が押されて弾性変形し、シェル11のフランジ部25と筐体23との接合面におけるパッキン7の本体部39の内側(LA端子5等)がシールされる。
パッキンの取付構造1によれば、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態で、パッキン7の被係止部41がパッキン収容凹部33の係止部37に入り込んで係止部37に係止されるように構成されているので、コネクタ3の搬送中やコネクタ3の組み付け作業中に人の指等から外力受けても、パッキン7がシェル11からはずれることがないか、もしくは、きわめてはずれにくくなっている。そして、コネクタ3の性能および品質が向上し、顧客の信頼を得ることができる。
また、パッキンの取付構造1によれば、パッキン収容凹部33が環状の本体部35とこの本体部35からフランジ部25の前面31の面内方向に突出している係止部37とを備えて構成されており、パッキン収容凹部33の全体が1つの平面内に形成されているので、パッキン収容凹部33の係止部37が、特許文献1で示すもののように側方に突出しておらず、邪魔になることがない。また、シェル11を誤ってなにかにぶつける等しても、パッキン収容凹部33やパッキン7が破損しにくくなっている。
また、パッキンの取付構造1によれば、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47の幅が、パッキン収容凹部33の深い箇所では広くパッキン収容凹部33の浅い箇所では狭くなっているので、パッキン7をパッキン収容凹部33に収容した状態において、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の前方への移動が阻止され、パッキン7の本体部39が、パッキン収容凹部33から一層確実にはずれにくくなっている。
すなわち、パッキン7がパッキン収容凹部33に収容されている状態で、パッキン7の本体部39が前方に移動しようとしても、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の前方への移動が阻止されているので、パッキン7の被係止部41にモーメントが発生することがなく、パッキン7の本体部39が前方へ移動することはない。なお、基端側の部位43ではなくて、パッキン7の被係止部41の先端側の部位45が前方への移動が阻止されている構成であるとすると、パッキン7の本体部39が前方に移動しようとするときに、パッキン7の被係止部41にモーメントが発生してしまい、パッキン7の本体部39が前方へ移動するおそれがある。
なお、パッキンの取付構造1において、上述したように、また、図13で示すように、パッキン収容凹部33の係止部37の基端側の部位47の断面形状を「T」字状に形成してもよい。この場合において、図13(a)で示すように、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の断面形状を「T」字状にしたり、図13(b)で示すように、パッキン7の被係止部41の基端側の部位43の断面形状を「V」字状にしてもよい。
1 パッキンの取付構造
11 シェル(取付部材)
23 筐体(相手部材)
25 フランジ部
31 前面
33 パッキン収容凹部
35 パッキン収容凹部の本体部
37 パッキン収容凹部の係止部
39 パッキンの本体部
41 パッキンの被係止部
43 被係止部の基端側の部位

Claims (4)

  1. 相手部材の当接面に突き当てられる取付部材のフランジ部の前面に形成されたパッキン収容凹部に、弾性材料で構成されたパッキンを収容して、前記パッキンにより前記相手部材と前記フランジ部との間をシールするパッキンの取付構造において、
    前記パッキン収容凹部は、環状の本体部と、この本体部から前記フランジ部の前面の面内で前記フランジ部の前面の面内方向に突出している係止部とを備えて構成されており、
    前記パッキンは、環状の本体部と、この本体部から突出している被係止部とを備えて構成されており、
    前記パッキンを前記パッキン収容凹部に収容した状態では、前記パッキンの本体部が前記パッキン収容凹部の本体部に収容され、前記パッキンの被係止部が前記パッキン収容凹部の係止部に入り込んで前記係止部に係止されるように構成されていることを特徴とするパッキンの取付構造。
  2. 請求項1に記載のパッキンの取付構造において、
    前記パッキンを前記パッキン収容凹部に収容した状態では、前記パッキンの被係止部の基端側の部位が、前記フランジ部から前方に移動することを阻止されている構成であることを特徴とするパッキンの取付構造。
  3. 請求項2に記載のパッキンの取付構造において、
    前記パッキン収容凹部の係止部の基端側の部位の幅は、前記パッキン収容凹部の深い箇所では広く、前記パッキン収容凹部の浅い箇所では狭くなっていることを特徴とするパッキンの取付構造。
  4. 環状に形成された本体部と、
    前記本体部から突出している複数の被係止部と、
    を有し、前記被係止部は、基端側の部位と先端側の部位とを備えており、前記先端側の部位の断面が前記基端側の部位の断面よりも大きくなっており、
    前記各被係止部は、前記本体部の長手方向でお互いが離れて配置されており、
    前記各被係止部は、前記本体部の開口面の展開方向で、前記本体部の外側に存在していることを特徴とするパッキン。
JP2012108338A 2012-05-10 2012-05-10 パッキンの取付構造およびパッキン Pending JP2013235761A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012108338A JP2013235761A (ja) 2012-05-10 2012-05-10 パッキンの取付構造およびパッキン
EP13725490.0A EP2847832A1 (en) 2012-05-10 2013-04-30 Packing attachment structure and packing
PCT/JP2013/002885 WO2013168393A1 (en) 2012-05-10 2013-04-30 Packing attachment structure and packing
US14/397,413 US9954304B2 (en) 2012-05-10 2013-04-30 Packing attachment structure and packing
CN201380024549.8A CN104303374A (zh) 2012-05-10 2013-04-30 衬垫装接结构和衬垫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012108338A JP2013235761A (ja) 2012-05-10 2012-05-10 パッキンの取付構造およびパッキン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013235761A true JP2013235761A (ja) 2013-11-21

Family

ID=48534467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012108338A Pending JP2013235761A (ja) 2012-05-10 2012-05-10 パッキンの取付構造およびパッキン

Country Status (5)

Country Link
US (1) US9954304B2 (ja)
EP (1) EP2847832A1 (ja)
JP (1) JP2013235761A (ja)
CN (1) CN104303374A (ja)
WO (1) WO2013168393A1 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014235786A (ja) * 2013-05-30 2014-12-15 株式会社フジクラ コネクタ
WO2016190269A1 (ja) * 2015-05-26 2016-12-01 住友電装株式会社 防水コネクタ
JP2018206737A (ja) * 2017-06-09 2018-12-27 矢崎総業株式会社 パッキン配置構造
JP2020126739A (ja) * 2019-02-04 2020-08-20 株式会社七星科学研究所 コネクタ
JP2021183872A (ja) * 2020-04-27 2021-12-02 Necプラットフォームズ株式会社 部品のシーリング構造及びシーリング方法

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9620265B2 (en) * 2015-01-21 2017-04-11 Te Connectivity Corporation Sealed header assembly
CN110547055B (zh) * 2017-01-30 2020-11-10 三菱电机株式会社 车用控制装置
WO2019028100A1 (en) 2017-08-01 2019-02-07 Delphi Technologies, Llc CABLE ASSEMBLY AND GASKET
JP2019178696A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 矢崎総業株式会社 Oリング、oリング係止構造、端子台及び車載機器
JP6894934B2 (ja) * 2019-03-11 2021-06-30 矢崎総業株式会社 コネクタ
JP2020187912A (ja) * 2019-05-14 2020-11-19 ヒロセ電機株式会社 当接面にシール部材を設けたコネクタ
CN110289520B (zh) * 2019-06-26 2021-03-05 Oppo(重庆)智能科技有限公司 Usb插座组件及制备方法、电子设备
CN110797814A (zh) * 2019-10-25 2020-02-14 天津航空机电有限公司 一种带误差补偿的密封型绝缘接线盒
USD888888S1 (en) * 2020-02-24 2020-06-30 Pool Buddy, LLC Aqueous contaminant removal device
CN215299636U (zh) * 2021-07-06 2021-12-24 泰科电子(上海)有限公司 连接器壳体组件和连接器
JP7307125B2 (ja) * 2021-07-14 2023-07-11 矢崎総業株式会社 シールドケーブルの止水構造および止水部品
JP7387242B2 (ja) * 2021-07-21 2023-11-28 矢崎総業株式会社 ワイヤハーネス

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09112699A (ja) * 1995-10-17 1997-05-02 Sumitomo Wiring Syst Ltd シール部材の取付け構造
JP2974122B2 (ja) * 1994-12-20 1999-11-08 矢崎総業株式会社 防水コネクタハウジング

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001068205A (ja) * 1999-08-30 2001-03-16 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk パネル取り付けコネクタ
JP2004327169A (ja) * 2003-04-23 2004-11-18 Yazaki Corp パッキンとパッキンを備えたコネクタ
US20060273277A1 (en) * 2005-06-02 2006-12-07 Heller Mark J Plasma resistant seal assembly with replaceable barrier shield
JP4559369B2 (ja) * 2006-02-03 2010-10-06 矢崎総業株式会社 パッキンの取付構造
JP5077670B2 (ja) * 2007-11-09 2012-11-21 住友電装株式会社 機器用コネクタ
JP4401417B2 (ja) * 2008-04-01 2010-01-20 株式会社山田製作所 パッキン材の取付構造
JP5304676B2 (ja) * 2010-02-05 2013-10-02 住友電装株式会社 シールドコネクタ
JP5532309B2 (ja) * 2010-03-17 2014-06-25 住友電装株式会社 コネクタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2974122B2 (ja) * 1994-12-20 1999-11-08 矢崎総業株式会社 防水コネクタハウジング
JPH09112699A (ja) * 1995-10-17 1997-05-02 Sumitomo Wiring Syst Ltd シール部材の取付け構造

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014235786A (ja) * 2013-05-30 2014-12-15 株式会社フジクラ コネクタ
WO2016190269A1 (ja) * 2015-05-26 2016-12-01 住友電装株式会社 防水コネクタ
JP2016219381A (ja) * 2015-05-26 2016-12-22 住友電装株式会社 防水コネクタ
US10074926B2 (en) 2015-05-26 2018-09-11 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Waterproof connector
JP2018206737A (ja) * 2017-06-09 2018-12-27 矢崎総業株式会社 パッキン配置構造
US10468811B2 (en) 2017-06-09 2019-11-05 Yazaka Corporation Packing arrangement structure
JP2020126739A (ja) * 2019-02-04 2020-08-20 株式会社七星科学研究所 コネクタ
JP2021183872A (ja) * 2020-04-27 2021-12-02 Necプラットフォームズ株式会社 部品のシーリング構造及びシーリング方法
JP7099764B2 (ja) 2020-04-27 2022-07-12 Necプラットフォームズ株式会社 部品のシーリング構造及びシーリング方法

Also Published As

Publication number Publication date
WO2013168393A1 (en) 2013-11-14
CN104303374A (zh) 2015-01-21
US9954304B2 (en) 2018-04-24
US20150325947A1 (en) 2015-11-12
EP2847832A1 (en) 2015-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013235761A (ja) パッキンの取付構造およびパッキン
JP5532309B2 (ja) コネクタ
JP2019149379A (ja) コネクタ
JP6856605B2 (ja) コネクタ
JP6229699B2 (ja) シールド導電路
US11646525B2 (en) Connector having seal member
JP5668983B2 (ja) コネクタ
JP2020187918A (ja) コネクタ
JP2020187919A (ja) コネクタ
JP5999440B2 (ja) コネクタ
JP5501140B2 (ja) シールドコネクタ
JP2010080106A (ja) コネクタ
WO2018105362A1 (ja) ゴムカバー付きコネクタ
JP2015015138A (ja) 防水コネクタ
JP7267876B2 (ja) ジョイントコネクタ
JP6141451B2 (ja) シールドコネクタ
JP2021193662A (ja) シールドコネクタ
JP6029016B2 (ja) 防水コネクタ
JP2020167035A (ja) コネクタ
JP6506904B2 (ja) コネクタ
KR20090022954A (ko) 커넥터의 리어커버 장착구조
JP5783420B2 (ja) バスバー接続具
JP2023044003A (ja) コネクタ
JP2022086057A (ja) コネクタユニット
JP2016116347A (ja) プロテクタ及びプロテクタ付電線

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150420

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151130

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20160112

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160307

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20160315

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20160401