JP2013231020A - 化粧料 - Google Patents
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Abstract
【課題】ソフトフォーカス効果、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、べたつき感のない、滑らかな感触の経時安定性に優れた化粧料を提供すること。
【解決手段】
平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を配合した化粧料。
【選択図】なし
【解決手段】
平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を配合した化粧料。
【選択図】なし
Description
本発明は、平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を配合することで、ソフトフォーカス効果に優れ、肌のキメや皺、唇の縦じわを隠蔽する効果に優れた化粧料に関する。また、球状セルロース粉体の吸油量が200〜300ml/gと非常に高いため、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、かつ球状セルロース粉体に、油剤を担持させる事ができるため、べたつき感のない、滑らかな感触の、経持安定性に優れた化粧料を得ることができる。
従来、ソフトフォーカス効果を示す化粧料は多く開発が行われている。例えば薄片状粉体を有色顔料含有酸化チタンで被覆し、さらに最外層を光を拡散反射する粉体で被覆したコアシェル顔料を配合したメークアップ化粧料(特許文献1)や、平均粒子径0.5〜100μmで、屈折率1.3〜1.7の範囲にあって屈折率で0.05以上の差を持つ複数のポリマーで被覆した球状粒子を含む化粧料(特許文献2)、基体となる球状粉体を表面処理してなる球状粉体であって、表面処理剤として前記基体となる球状粉体より屈折率の高い少なくとも2種を用い、屈折率の高い順になるように順次処理してなることを特徴とする表面処理球状粉体を作成しこれを化粧料に含有させる技術(特許文献3)などが挙げられる。
従来のソフトフォーカス効果を示す無機系素材はいずれも一次粒子としての形状を保持しており、表面処理層で光を拡散させることで光学的な特性を得ている。この場合、例えばこのソフトフォーカス効果を利用してキメや皺を光学的にぼかそうとすると、粒子が高濃度でキメや皺に存在することが必要であるが、粒子の大きさ、形状によっては粒子は肌上で局在してしまうことが多く、必ずしも効果的に肌のトラブルを隠蔽できていない問題があった。
そこで、本発明人は鋭意検討した結果、平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体が、肌に非局在的に密着し、効果的に肌のトラブルを隠蔽する効果に優れることを見いだした。
すなわち、本発明は、平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を配合した化粧料にある。
第2の本発明は、球状セルロース粉体の吸油量が200〜300ml/gと非常に高いため、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れた上記の化粧料にある。
第3の本発明は、球状セルロース粉体に、油剤を担持させる事ができるため、べたつき感のない、滑らかな感触の、経持安定性に優れた上記の化粧料にある。
以上説明するように、本発明は、平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にあり、20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を配合することで、ソフトフォーカス効果に優れ、肌のキメや皺、唇の縦じわを隠蔽する効果に優れた化粧料が得られることは明らかである。また、球状セルロース粉体の吸油量が200〜300ml/gと非常に高いため、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、かつ球状セルロース粉体に、油剤を担持させる事ができるため、べたつき感のない、滑らかな感触の、経持安定性に優れた化粧料を得ることができる。
以下、上記本発明を詳細に説明する。
本発明の化粧料で用いる球状セルロース粉体及びそれを含有する化粧料の具体的な実施の形態について説明する。
本発明の化粧料で用いる球状セルロース粉体及びそれを含有する化粧料の具体的な実施の形態について説明する。
本発明の化粧料で用いる球状セルロース粉体を作製するには、次の手順が採られる。
1)アルカリ性のアニオン性高分子水溶液に、合一防止剤として炭酸カルシウムスラリーを混合し、良く攪拌する。
2)ビスコースと上記1)の水溶液とを混合し、ビスコースの微粒子分散液を生成する。
3)上記2)のビスコースの微粒子分散液を加熱し、この分散液中のビスコースを凝固させ、次いで酸で中和して、セルロース微粒子を生成する。
4)上記セルロース微粒子を母液から分離し、必要に応じて水洗及び乾燥させる。
1)アルカリ性のアニオン性高分子水溶液に、合一防止剤として炭酸カルシウムスラリーを混合し、良く攪拌する。
2)ビスコースと上記1)の水溶液とを混合し、ビスコースの微粒子分散液を生成する。
3)上記2)のビスコースの微粒子分散液を加熱し、この分散液中のビスコースを凝固させ、次いで酸で中和して、セルロース微粒子を生成する。
4)上記セルロース微粒子を母液から分離し、必要に応じて水洗及び乾燥させる。
ここで、ビスコースはセルロースの原料であり、ガンマ価30〜100質量%、アルカリ濃度4〜10質量%のものが最適に用いられる。また、前記水溶性のアニオン性高分子としては、例えばポリアクリル酸ソーダ、ポリスチレンスルホン酸ソーダ等が挙げられる。合一防止剤として使用する炭酸カルシウムは、分散液中のビスコース微粒子同士の合一を防ぎ、セルロース微粒子の粒子径を小さくする効果がある。このようにして得られた球状セルロース粉体におけるセルロースの結晶形状はセルロースII型であった。
ここで用いられる炭酸カルシウムスラリーの例としては、奥多摩工業社製のタマパールTP−221GSを挙げることができる。
本発明で用いられる球状セルロース粉体は、平均一次粒子径が5μm以下の範囲であり、最大粒子径が15μm以下の範囲であるのが好ましく、特に平均一次粒子径が2〜5μmの範囲で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあるのが好ましい。この範囲であれば、目的の光学効果が効果的に得られるメリットがある。平均一次粒子径が2μmより小さい場合には、生産効率が悪くなるためコストがかかるという懸念がある。一方、平均一次粒子径が5μmより大きい場合には、光の拡散効果が劣るために充分な光学効果が得られないという懸念がある。
本発明で用いられる、球状セルロース粉体の一次粒子径の測定方法としては、電子顕微鏡により観察した写真から画像的に抽出、判定する方法と、レーザー回折式粒度分布計などの粒度分布測定装置を用いて測定する方法などが挙げられるが、レーザー回折式粒度分布計による測定方法を用いるのがより好ましい。
本発明で用いられる、球状セルロース粉体のソフトフォ−カス機能の評価方法として、ヘイズ・透過率計、変角分光測色システム、三次元変角光度計を挙げることができるが、ヘイズ・透過率計により透過光率、拡散透過光率を測定する方法を用いるのが好ましい。
本発明で用いられる球状セルロース粉体には、それ自体従来公知の各種の表面処理を施すことができる。この表面処理の例としては、以下の処理が挙げられる。なお、これらの処理を複数組み合わせて用いることも可能である。
a)フッ素化合物処理・・・パーフルオロアルキルリン酸エステル処理やパーフルオロアルキルシラン処理、パーフルオロポリエーテル処理、フルオロシリコーン処理、フッ素化シリコーン樹脂処理など
b)シリコーン処理・・・メチルハイドロジェンポリシロキサン処理、ジメチルポリシロキサン処理、気相法テトラメチルテトラハイドロジェンシクロテトラシロキサン処理など
c)ペンダント処理・・・気相法シリコーン処理後にアルキル鎖などを付加する処理
d)シランカップリング剤処理
e)チタンカップリング剤処理
f)アルミニウムカップリング剤処理
g)油剤処理
h)N−アシル化リジン処理
i)ポリアクリル酸処理
j)金属石鹸処理・・・ステアリン酸塩処理やミリスチン酸塩処理など
k)アクリル樹脂処理
l)金属酸化物処理
a)フッ素化合物処理・・・パーフルオロアルキルリン酸エステル処理やパーフルオロアルキルシラン処理、パーフルオロポリエーテル処理、フルオロシリコーン処理、フッ素化シリコーン樹脂処理など
b)シリコーン処理・・・メチルハイドロジェンポリシロキサン処理、ジメチルポリシロキサン処理、気相法テトラメチルテトラハイドロジェンシクロテトラシロキサン処理など
c)ペンダント処理・・・気相法シリコーン処理後にアルキル鎖などを付加する処理
d)シランカップリング剤処理
e)チタンカップリング剤処理
f)アルミニウムカップリング剤処理
g)油剤処理
h)N−アシル化リジン処理
i)ポリアクリル酸処理
j)金属石鹸処理・・・ステアリン酸塩処理やミリスチン酸塩処理など
k)アクリル樹脂処理
l)金属酸化物処理
本発明で用いられる球状セルロース粉体は、化粧料に配合することにより、感触が良く、透明感や肌と同じような質感があり、肌の凹凸、小皺、しみを目立たなくする効果がある化粧料を得ることができる。この場合、配合量としては、0.1〜100質量%が好ましく、より好ましくは0.5〜60質量%である。
本発明の化粧料では、通常、化粧料に用いられる油剤、界面活性剤、顔料、防腐剤、香料、保湿剤、油剤、紫外線吸収剤、塩類、溶媒、樹脂、酸化防止剤、キレート剤、中和剤、pH調整剤、昆虫忌避剤、生理活性成分等の各種成分を、本発明の目的を損なわない範囲で使用することができる。
油剤の例としては、例えばアボガド油、アマニ油、アーモンド油、イボタロウ、エノ油、オリーブ油、カカオ脂、カポックロウ、カヤ油、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、キョウニン油、硬化油、小麦胚芽油、ゴマ油、コメ胚芽油、コメヌカ油、サトウキビロウ、サザンカ油、サフラワー油、シアバター、シナギリ油、シナモン油、ジョジョバロウ、セラックロウ、タートル油、大豆油、茶実油、ツバキ油、月見草油、トウモロコシ油、ナタネ油、日本キリ油、ヌカロウ、胚芽油、パーシック油、パーム油、パーム核油、ヒマシ油、硬化ヒマシ油、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、ヒマワリ油、ブドウ油、ベイベリーロウ、ホホバ油、マカデミアナッツ油、ミツロウ、ミンク油、綿実油、綿ロウ、モクロウ、モクロウ核油、モンタンロウ、ヤシ油、硬化ヤシ油、トリヤシ油脂肪酸グリセライド、落花生油、ラノリン、液状ラノリン、還元ラノリン、ラノリンアルコール、硬質ラノリン、酢酸ラノリン、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ラウリン酸ヘキシル、POEラノリンアルコールエーテル、POEラノリンアルコールアセテート、ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール、POE水素添加ラノリンアルコールエーテル、卵黄油等;炭化水素油として、オゾケライト、スクワラン、スクワレン、セレシン、パラフィン、パラフィンワックス、流動パラフィン、プリスタン、ポリイソブチレン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリン等;高級脂肪酸としては、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ウンデシレン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)、イソステアリン酸、12−ヒドロキシステアリン酸等;高級アルコールとしては、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、パルミチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ヘキサデシルアルコール、オレイルアルコール、イソステアリルアルコール、ヘキシルドデカノール、オクチルドデカノール、セトステアリルアルコール、2−デシルテトラデシノール、コレステロール、フィトステロール、POEコレステロールエーテル、モノステアリルグリセリンエーテル(バチルアルコール)、モノオレイルグリセリルエーテル(セラキルアルコール)等;エステル油としては、アジピン酸ジイソブチル、アジピン酸2−ヘキシルデシル、アジピン酸ジ−2−ヘプチルウンデシル、モノイソステアリン酸N−アルキルグリコール、イソステアリン酸イソセチル、イソノナン酸イソノニル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ジ−2−エチルヘキサン酸エチレングリコール、2−エチルヘキサン酸セチル、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、テトラ−2−エチルヘキサン酸ペンタエリスリトール、オクタン酸セチル、オクチルドデシルガムエステル、オレイン酸オレイル、オレイン酸オクチルドデシル、オレイン酸デシル、イソノナン酸イソノニル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、クエン酸トリエチル、コハク酸2−エチルヘキシル、酢酸アミル、酢酸エチル、酢酸ブチル、ステアリン酸イソセチル、ステアリン酸ブチル、セバシン酸ジイソプロピル、セバシン酸ジ−2−エチルヘキシル、乳酸セチル、乳酸ミリスチル、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸2−エチルヘキシル、パルミチン酸2−ヘキシルデシル、パルミチン酸2−ヘプチルウンデシル、12−ヒドロキシステアリル酸コレステリル、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸2−ヘキシルデシル、ミリスチン酸ミリスチル、ジメチルオクタン酸ヘキシルデシル、ラウリン酸エチル、ラウリン酸ヘキシル、N−ラウロイル−L−グルタミン酸−2−オクチルドデシルエステル、リンゴ酸ジイソステアリル等;グリセライド油としては、アセトグリセリル、トリイソオクタン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリン、トリイソパルミチン酸グリセリル、モノステアリン酸グリセリル、ジ−2−ヘプチルウンデカン酸グリセリル、トリミリスチン酸グリセリル、ミリスチン酸イソステアリン酸ジグリセリル、シリコーン油としては、ジメチルポリシロキサン、ビフェニルシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、メチルトリメチコン、アルキル変性シリコーン、フルオロシリコーン等が挙げられる。また、グリセリン、イソプレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、プロピレングリコール、ジグリセリン、マルチトール、マルビット液などの多価アルコールも挙げられる。
顔料とは、従来公知の顔料が使用でき、その形状(球状、棒状、針状、板状、不定形状、鱗片状、紡錘状等)や粒子径(煙霧状、微粒子、顔料級等)、粒子構造(多孔質、無孔質等)を問わず、いずれのものも使用することができ、例えば無機粉体、有機粉体、界面活性剤金属塩粉体、有色顔料、パール顔料、金属粉末顔料等があげられ、具体的には、無機粉体としては、酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛、酸化セリウム、酸化マグネシウム、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、タルク、マイカ、カオリン、セリサイト、白雲母、合成雲母、金雲母、紅雲母、黒雲母、リチア雲母、ケイ酸、無水ケイ酸、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸アルミニウムマグネシウム、ケイ酸カルシウム、ケイ酸バリウム、ケイ酸ストロンチウム、タングステン酸金属塩、ヒドロキシアパタイト、バーミキュライト、ハイジライト、ベントナイト、モンモリロナイト、ヘクトライト、ゼオライト、セラミックスパウダー、第二リン酸カルシウム、アルミナ、水酸化アルミニウム、窒化ホウ素、窒化ボロン、シリカ等;有機粉体としては、ポリアミドパウダー、ポリエステルパウダー、ポリエチレンパウダー、ポリプロピレンパウダー、シリコーンレジンパウダー、シリコーンエラストマー球状粉体、ポリスチレンパウダー、ポリウレタンパウダー、ベンゾグアナミンパウダー、ポリメチルベンゾグアナミンパウダー、ポリテトラフルオロエチレンパウダー、ポリメチルメタクリレートパウダー、セルロース、シルクパウダー、ナイロンパウダー、12ナイロン、6ナイロン、アクリルパウダー、アクリルエラストマー、スチレン・アクリル酸共重合体、ジビニルベンゼン・スチレン共重合体、ビニル樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂、ケイ素樹脂、アクリル樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネイト樹脂、微結晶繊維粉体、デンプン末、ラウロイルリジン等;界面活性剤金属塩粉体(金属石鹸)としては、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ミリスチン酸亜鉛、ミリスチン酸マグネシウム、セチルリン酸亜鉛、セチルリン酸カルシウム、セチルリン酸亜鉛ナトリウム等;有色顔料としては、酸化鉄、水酸化鉄、チタン酸鉄の無機赤色顔料、γー酸化鉄等の無機褐色系顔料、黄酸化鉄、黄土等の無機黄色系顔料、黒酸化鉄、カーボンブラック等の無機黒色顔料、マンガンバイオレット、コバルトバイオレット等の無機紫色顔料、水酸化クロム、酸化クロム、酸化コバルト、チタン酸コバルト等の無機緑色顔料、紺青、群青等の無機青色系顔料、微粒子酸化チタン、微粒子酸化セリウム、微粒子酸化亜鉛等の微粒子粉体、タール系色素をレーキ化したもの、天然色素をレーキ化したもの、及びこれらの粉体を複合化した合成樹脂粉体等;パール顔料としては、酸化チタン被覆雲母、酸化チタン被覆マイカ、オキシ塩化ビスマス、酸化チタン被覆オキシ塩化ビスマス、酸化チタン被覆タルク、魚鱗箔、酸化チタン被覆着色雲母等;金属粉末顔料としては、アルミニウムパウダー、カッパーパウダー、ステンレスパウダー等から選ばれる粉体が挙げられる。また、タール色素としては、赤色3号、赤色104号、赤色106号、赤色201号、赤色202号、赤色204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号、赤色227号、赤色228号、赤色230号、赤色401号、赤色505号、黄色4号、黄色5号、黄色202号、黄色203号、黄色204号、黄色401号、青色1号、青色2号、青色201号、青色404号、緑色3号、緑色201号、緑色204号、緑色205号、橙色201号、橙色203号、橙色204号、橙色206号、橙色207号等;天然色素としては、カルミン酸、ラッカイン酸、カルサミン、ブラジリン、クロシン等から選ばれる顔料が挙げられる。これらの粉体は前記同様に各種の表面処理がされていてもいなくても構わない。
本発明の化粧料では、上記複合顔料と共に光散乱性に富むシリコーンエラストマーと組み合わせて用いることも好ましい。ここで言うシリコーンエラストマーとしては、一次粒子径として1〜100μmの球状粉末からなるオルガノシロキサシエラストマー(例えば東レ・ダウコーニング・シリコーン社製トレフィルEシリーズが挙げられる。)や、無定形状シリコーンペースト(例えば信越化学工業社製KSGシリーズが挙げられる。)が挙げられる。また、ポリウレタンパウダー、シリカビーズとの組み合わせも有用である。
本発明の化粧料としては、メイクアップ化粧料、基礎化粧料、頭髪化粧料、香料、ボディ化粧料など各種の化粧料が該当するが、特にファンデーション、頬紅、白粉、フェースパウダー、口紅、アイシャドウ、アイブロー、マスカラ、ネイルカラー、ボディパウダー、サンスクリーン、デオドラント料に好適である。
本発明の化粧料の形態としては、パウダー状、乳液状、クリーム状、スティック状、固型状、スプレー、多層分離型など等の従来公知の剤型を使用することができる。
以下に実施例を挙げ本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
(製造実施例:平均一次粒子径2〜5μmの球状セルロース粉体の製造例)
ビスコース(セルロース濃度9.5質量%、ガンマ価50、アルカリ濃度5質量%)130質量部と、ポリアクリル酸ソーダ溶液(重合度12万)の10質量%水溶液730質量部と、炭酸カルシウム50質量部を室温下で30分間、1800rpmで混合した後に、20分間かけて80℃に昇温し、さらに30分間・80℃にて混合し、凝固粒子を得た。この凝固粒子をガラスフィルターにてろ過し、0.5質量%塩酸にて中和し、過剰の水とイソプロピルアルコールで洗浄した後に、減圧下で乾燥させて球状セルロース粉体を得た。得られたた球状セルロース粉体をレーザー回折式粒度分布計で測定した結果、平均一次粒子径が3.9μmで、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜6μmの範囲であった。また、JIS顔料試験方法を参考にし、皮脂の成分であるオレイン酸の吸油量を測定した結果、254.0ml/gであった。
ビスコース(セルロース濃度9.5質量%、ガンマ価50、アルカリ濃度5質量%)130質量部と、ポリアクリル酸ソーダ溶液(重合度12万)の10質量%水溶液730質量部と、炭酸カルシウム50質量部を室温下で30分間、1800rpmで混合した後に、20分間かけて80℃に昇温し、さらに30分間・80℃にて混合し、凝固粒子を得た。この凝固粒子をガラスフィルターにてろ過し、0.5質量%塩酸にて中和し、過剰の水とイソプロピルアルコールで洗浄した後に、減圧下で乾燥させて球状セルロース粉体を得た。得られたた球状セルロース粉体をレーザー回折式粒度分布計で測定した結果、平均一次粒子径が3.9μmで、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜6μmの範囲であった。また、JIS顔料試験方法を参考にし、皮脂の成分であるオレイン酸の吸油量を測定した結果、254.0ml/gであった。
(製造比較例:平均一次粒子径10〜13μmの球状セルロース粉体の製造例)
ビスコース(セルロース濃度9.5質量%、ガンマ価50、アルカリ濃度5質量%)130質量部と、ポリアクリル酸ソーダ溶液(重合度12万)の10質量%水溶液390質量部と、炭酸カルシウム14質量部を室温下で30分間、300rpmで混合した後に、20分間かけて80℃に昇温し、さらに30分間・80℃にて混合し、凝固粒子を得た。この凝固粒子をガラスフィルターにてろ過し、0.5質量%塩酸にて中和し、過剰の水とイソプロピルアルコールで洗浄した後に、減圧下で乾燥させて球状セルロース粉体を得た。得られた球状セルロース粉体をレーザー回折式粒度分布計で測定した結果、平均一次粒子径が12.5μmであった。また、JIS顔料試験方法を参考にし、皮脂の成分であるオレイン酸の吸油量を測定した結果、42.5ml/gであった。
ビスコース(セルロース濃度9.5質量%、ガンマ価50、アルカリ濃度5質量%)130質量部と、ポリアクリル酸ソーダ溶液(重合度12万)の10質量%水溶液390質量部と、炭酸カルシウム14質量部を室温下で30分間、300rpmで混合した後に、20分間かけて80℃に昇温し、さらに30分間・80℃にて混合し、凝固粒子を得た。この凝固粒子をガラスフィルターにてろ過し、0.5質量%塩酸にて中和し、過剰の水とイソプロピルアルコールで洗浄した後に、減圧下で乾燥させて球状セルロース粉体を得た。得られた球状セルロース粉体をレーザー回折式粒度分布計で測定した結果、平均一次粒子径が12.5μmであった。また、JIS顔料試験方法を参考にし、皮脂の成分であるオレイン酸の吸油量を測定した結果、42.5ml/gであった。
以下、球状セルロース粉体のソフトフォーカス効果の評価を示す。
(1)ヘイズ値の測定
得られた球状セルロース粉体0.4gを、東レ・ダウコーニング社からSF8417の名称で市販されているシリコーン1.6gに分散させ、フーバーマーラ(100rpm×3回)を用いてペーストを作製した。ガラス板にペーストの膜厚が25μmになるよう塗布した試料をヘイズ・透過率計を用いて測定した。ヘイズ値は次式にて表される。
ヘイズ値(以下Hと略す。)={拡散透過光率(以下Tdと略す。)/全透過光率(以下Ttと略す。)}×100
ここで、Ttの値が大きいほど透過光の量が多いため、透明感があることを示し、Tdの値が大きいほど散乱光が多いため、ぼかし効果が高いことを示し、Hの値が大きいほどソフトフォーカス効果があることを示している。
(1)ヘイズ値の測定
得られた球状セルロース粉体0.4gを、東レ・ダウコーニング社からSF8417の名称で市販されているシリコーン1.6gに分散させ、フーバーマーラ(100rpm×3回)を用いてペーストを作製した。ガラス板にペーストの膜厚が25μmになるよう塗布した試料をヘイズ・透過率計を用いて測定した。ヘイズ値は次式にて表される。
ヘイズ値(以下Hと略す。)={拡散透過光率(以下Tdと略す。)/全透過光率(以下Ttと略す。)}×100
ここで、Ttの値が大きいほど透過光の量が多いため、透明感があることを示し、Tdの値が大きいほど散乱光が多いため、ぼかし効果が高いことを示し、Hの値が大きいほどソフトフォーカス効果があることを示している。
表1の結果から、製造実施例で作製した球状セルロース粉体(平均一次粒子径:3.9μm)の全透過光率Ttの値は97.9%であり、製造比較例で作製した球状セルロース粉体(平均一次粒子径:12.5μm)の98.2%と比較した場合、全透過光率の値がほぼ同じ値となり、どちらも透明感に優れていることが示唆された。また、製造実施例の拡散透過光率は83.3%であり、製造比較例の32.5%と比較した場合、拡散透過光率の値が非常に高いため、小皺やしみをぼかす効果に優れていることが判った。また、製造実施例のヘイズ値は85.1%であり、製造比較例のヘイズ値33.1%と比較した場合、高い値を示し、ソフトフォーカス機能に優れていることが判った。製造実施例において、平均一次粒子径を小さく制御することにより、透明感を保持しつつ、光の拡散性が向上できると考えられる。
〔実施例1、比較例1〜3〕
化粧下地の製造
表2の処方と製造方法に従い化粧下時を得た。尚、配合量の単位は質量%である。
また、それぞれの化粧下地を、女性パネラー10名を用いて、試験品を使用してもらい、使用感をアンケート形式で回答してもらい、評価が悪い場合を0点、評価が良い場合を5点とし、パネラーの平均点数を以って評価結果とした。従って、点数が高い程評価に優れていることを示す。
化粧下地の製造
表2の処方と製造方法に従い化粧下時を得た。尚、配合量の単位は質量%である。
また、それぞれの化粧下地を、女性パネラー10名を用いて、試験品を使用してもらい、使用感をアンケート形式で回答してもらい、評価が悪い場合を0点、評価が良い場合を5点とし、パネラーの平均点数を以って評価結果とした。従って、点数が高い程評価に優れていることを示す。
製造方法
成分Cを成分Aに分散し、よく攪拌する。成分Bを添加し、攪拌し、得られた化粧下地を容器に充填し、製品を得た。
成分Cを成分Aに分散し、よく攪拌する。成分Bを添加し、攪拌し、得られた化粧下地を容器に充填し、製品を得た。
表1の結果より、本発明の実施例は各評価項目において優れた特性を示していることが判る。これに対して比較例1は、塗布時の感触は良いものの、ソフトフォーカス効果、マット感については、実施例より劣る結果となった。これは、製造比較例1で得られた吸状セルロース粉体が、製造実施例1で得られた吸状セルロース粉体に比べ、ヘイズ値と吸油量が低いことに由来していると考えられる。また、比較例2は、球状多孔質シリカを用いたものであるが、シリコーンに分散すると、それぞれの屈折率が類似しているため、ソフトフォーカス効果の評価が上がらず、また感触の面でも、劣る結果となった。また比較例3は体質顔料であるタルクを用いたものであるが、感触については良い結果を示したものの、その他の点で、評価が上がらなかった。
実施例1で得られた球状セルロース粉体を用いて、表3の処方と製造方法に従ってルースパウダーを試作した。尚、配合量の単位は質量%である。
製造方法
成分Aをミキサーを用いて良く混合しながら、成分Bを除々に加えてさらに混合した後、粉砕し、メッシュを通した後、容器に充填し、製品を得た。
成分Aをミキサーを用いて良く混合しながら、成分Bを除々に加えてさらに混合した後、粉砕し、メッシュを通した後、容器に充填し、製品を得た。
得られたルースパウダーは、キメや皺が目立ちにくく、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、油剤を多く含有しているにも関わらず、球状セルロース粉体に油剤を担持させる事ができるため、べたつき感のない、滑らかな感触であった。
実施例1で得られた球状セルロース粉体を用いて、表4の処方と製造方法に従ってO/W型リキッドファンデーションを試作した。尚、配合量の単位は質量%である。
製造方法
成分A、Cを80℃にて良く混合した。
成分Bを成分Cに攪拌下に添加してよく混合した後、上から成分Aを徐々に添加し、徐冷した後、容器に充填して製品を得た。
成分A、Cを80℃にて良く混合した。
成分Bを成分Cに攪拌下に添加してよく混合した後、上から成分Aを徐々に添加し、徐冷した後、容器に充填して製品を得た。
得られたO/W型リキッドファンデーションは、キメや皺が目立ちにくく、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、べたつき感のない、滑らかな感触であった。
また経時安定性にも優れていた。
また経時安定性にも優れていた。
実施例1で得られた球状セルロース粉体を用いて、表5の処方と製造方法に従って口紅用下地料を試作した。尚、配合量の単位は質量%である。
製造方法
成分Bを60℃に加熱し、良く混合した。ここに成分Cを加えて良く分散させた。ここに成分Aを加え、電子レンジを用いて溶解させた後、良く混合した。再度電子レンジを用いて加熱溶解させ、金型に流し込み、冷却固化させた。これを口紅容器にセットして製品を得た。
成分Bを60℃に加熱し、良く混合した。ここに成分Cを加えて良く分散させた。ここに成分Aを加え、電子レンジを用いて溶解させた後、良く混合した。再度電子レンジを用いて加熱溶解させ、金型に流し込み、冷却固化させた。これを口紅容器にセットして製品を得た。
得られた口紅用下地料は、唇の縦皺を効果的に隠蔽した。また、経時安定性にも優れていた。
実施例1で得られた球状セルロース粉体を用いて、表6の処方と製造方法に従ってW/O型リキッドファンデーションを試作した。尚、配合量の単位は質量%である。
製造方法
成分Bをミキサーを用いて良く混合した。一方、成分Aを80℃に加温し、均一になるように良く混合した。ここに成分Bを攪拌下に除々に添加し、50℃まで徐冷した。ついで、成分Cを80℃に加温し、均一に溶解させた後、50℃にまで徐冷した。成分Aに成分Cを攪拌下に加え、さらに良く攪拌し、室温まで冷却した。得られた溶液を容器に充填し、製品を得た。
成分Bをミキサーを用いて良く混合した。一方、成分Aを80℃に加温し、均一になるように良く混合した。ここに成分Bを攪拌下に除々に添加し、50℃まで徐冷した。ついで、成分Cを80℃に加温し、均一に溶解させた後、50℃にまで徐冷した。成分Aに成分Cを攪拌下に加え、さらに良く攪拌し、室温まで冷却した。得られた溶液を容器に充填し、製品を得た。
得られたW/O型リキッドファンデーションは、キメや皺が目立ちにくく、皮脂を吸収し、肌をマット(つや消し)にする効果に優れ、べたつき感のない、滑らかな感触であった。また経時安定性にも優れていた。
実施例1で得られた球状セルロース粉体を用いて、表7の処方と製造方法に従ってボディーパウダーを試作した。尚、配合量の単位は質量%である。
製造方法
成分Aをミキサーを用いて良く混合した。得られた粉体を容器に充填し、製品を得た。
成分Aをミキサーを用いて良く混合した。得られた粉体を容器に充填し、製品を得た。
得られたボディーパウダーは、マット(つや消し)にする効果に優れ、べたつき感のない、滑らかな感触であった。また香料が球状セルロース粉体に担持されているため、叙放性にも優れていた。また経時安定性にも優れていた。
Claims (5)
- 平均一次粒子径が5μm以下で、全粒子の90体積%以上の粒子の一次粒子径が2〜7μmの範囲にあり、球形の最長径と最短径の比率(最長径/最短径)が1.0〜2.5の範囲にある球状セルロース粉体を含有していることを特徴とする化粧料。
- 20質量%のシリコンオイルペーストのヘイズ値が70%以上で、且つ全透過光率が95%以上である球状セルロース粉体を含有し、ソフトフォーカス効果に優れ、肌のキメや皺、唇の縦じわを隠蔽する効果に優れた請求項1記載の化粧料。
- 吸油量が200〜300ml/gである球状セルロース粉体を含有することを特徴とする請求項1〜2記載の化粧料。
- 吸状セルロース粉体の高い吸油量により、肌をマット(つや消し)にする効果に優れた請求項1〜3記載の化粧料。
- 油剤を球状セルロースに担持させることにより、べたつき感のない、滑らかな感触の、経持安定性に優れた請求項1〜4記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012115032A JP2013231020A (ja) | 2012-04-28 | 2012-04-28 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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|---|---|
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ID=49677819
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| JP2012115032A Pending JP2013231020A (ja) | 2012-04-28 | 2012-04-28 | 化粧料 |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017519831A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-07-20 | ロレアル | 親油性ゲル化剤、少なくとも2種の異なる充填剤及び油相を含む無水組成物 |
| JP2017519830A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-07-20 | ロレアル | 親油性ゲル化剤、少なくとも1種の特定の充填剤及び油相を含む無水組成物 |
| JP2017214293A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-12-07 | ロレアル | マット効果及び優れた質感を有するuv遮断組成物 |
| JP2021107482A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 日揮触媒化成株式会社 | カルボキシメチルセルロース粒子とその製造方法、および化粧料 |
| CN114401706A (zh) * | 2020-03-30 | 2022-04-26 | 株式会社高丝 | 含有粉末的化妆料 |
| JP2022533403A (ja) * | 2019-05-21 | 2022-07-22 | ユニリーバー・アイピー・ホールディングス・ベスローテン・ヴェンノーツハップ | ソフトフォーカス用化粧品組成物 |
-
2012
- 2012-04-28 JP JP2012115032A patent/JP2013231020A/ja active Pending
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