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JP2013208948A - 鞍乗型電動車両 - Google Patents

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JP2013208948A
JP2013208948A JP2012079028A JP2012079028A JP2013208948A JP 2013208948 A JP2013208948 A JP 2013208948A JP 2012079028 A JP2012079028 A JP 2012079028A JP 2012079028 A JP2012079028 A JP 2012079028A JP 2013208948 A JP2013208948 A JP 2013208948A
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JP
Japan
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battery
main frame
type electric
electric vehicle
battery packs
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Application number
JP2012079028A
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English (en)
Inventor
Seiji Kato
誠司 加藤
Kenji Tamaki
健二 玉木
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】ヘッドパイプから後方に延出する一本のメインフレームを備えるエンジン車両で用いられた既存の車体フレームを、特段変更を加えることなく流用して、バッテリを上下方向の操作で効率的に脱着できるようにした鞍乗型電動車両を提供する。
【解決手段】バッテリ20が、一対の左右バッテリパック22,23を連結部材24で一体とした構成とされ、左バッテリパック22が、ヘッドパイプから車両後方に延出するメインフレーム4の左方に、右バッテリパック23がメインフレーム4の右方に位置するように、左右バッテリパック22,23を上方からメインフレーム4の下方に配置するとともに、連結部材24をメインフレーム4に引っ掛けることで、バッテリ20がメインフレーム4に取り付けられるようにする。
【選択図】図6

Description

本発明は、鞍乗型電動車両に関する。
ヘッドパイプから車両後方に延出する一本のメインフレームを備え、このメインフレームの後端から車両下方に延出するピボットフレームを配設し、メインフレームとピボットフレームとでエンジンを懸架する車両であって、後輪を回転可能に支持するスイングアームの前部をピボットフレームに揺動可能に支持し、スイングアームと、メインフレームの適所と、の間にクッションユニットを設けるエンジン車両が従来から知られている。
ところで、近年、鞍乗型車両の分野において電動車両への需要が高まっており、上記のようなエンジン車両の車体フレームを流用して、エンジンの代わりに電動機を、燃料タンクの代わりにバッテリを配設し、電動車両を製造することが検討されている。
ここで、電動車両は、航続距離についてはエンジン車両と同等とするのが現状難しいが、街乗り車両(一般車両)であれば、プラグインとして充電時間を確保することで、航続距離を容易に延長することができる。なお、プラグインで充電可能とされた鞍乗型電動車両は、例えば特許文献1に開示されている。
特開2011−136626号公報
ところで、オフロード車両等の競技やライダーの練習等で用いられることを想定した電動車両においては、充電時間を十分に確保し難い場合もあり、プラグインとして航続距離の延長を図るよりも、バッテリを脱着式として素早く交換できるようにする方が好ましいと考えられる。そして、このような脱着式のバッテリは、上下方向で脱着可能とするものが作業性に優れており、このような脱着式のバッテリの搭載構造は、自転車等で多く使用されている。
しかしながら、オフロード車両等の競技やライダーの練習等で用いられるエンジン車両には、ヘッドパイプから車両後方に延出する一本のメインフレームを有する車体フレームを備えるものが多くあり、このような車体フレームを流用し、自転車等で多く使用される上下方向での脱着方式で、バッテリを搭載可能としようとする場合には、車体フレームの形状やクッション等の車体構成部品の配置を大きく変更する必要が生じる場合があり、そのまま流用して組み込むことが難しい場合がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、ヘッドパイプから後方に延出する一本のメインフレームを備えるエンジン車両で用いられた既存の車体フレームを、特段変更を加えることなく流用して、バッテリを上下方向の操作で効率的に脱着できるようにした鞍乗型電動車両を提供することを目的とする。
上記課題の解決手段として、請求項1に記載の発明は、ヘッドパイプ(3)から車両後方に延出する一本のメインフレーム(4)と、前記メインフレーム(4)の後端から車両下方に延出するピボットフレーム(7)と、を有する車体フレーム(2)と、前記車体フレーム(2)に懸架される駆動源(18)と、を備え、後輪(13)を回転可能に支持するスイングアーム(12)の前部を前記ピボットフレーム(7)に揺動可能に支持し、前記スイングアーム(12)と前記車体フレーム(2)との間にクッションユニット(15)が設けられ、バッテリ(20)から前記駆動源(18)に電力を供給する鞍乗型電動車両において、前記バッテリ(20)は、少なくとも一対のバッテリパック(22,23)を連結部材(24)で一体とした構成とされ、前記一対のバッテリパック(22,23)のうちの一方が前記メインフレーム(4)の左方に、他方が前記メインフレーム(4)の右方に位置するように、前記一対のバッテリパック(22,23)を上方から前記メインフレーム(4)の下方に配置するとともに、前記連結部材(24)を前記メインフレーム(4)に係止することで、前記バッテリ(20)が前記メインフレーム(4)に取り付けられることを特徴とする鞍乗型電動車両を提供する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の鞍乗型電動車両において、前記メインフレーム(4)には、該メインフレーム(4)の左右に配置された前記バッテリパック(22,23)の間に延出するサブフレーム(30)が設けられ、該サブフレーム(30)には、左右方向に延在して左右の前記バッテリパック(22,23)の周囲を囲うように位置する規制部材(42,43,44,45)が脱着可能に設けられ、前記バッテリパック(22,23)の外側には、前記規制部材(42,43,44,45)に接続して、前記バッテリパック(22,23)に左右方向で当接するサイドパネル(50,51)が脱着可能に設けられることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の鞍乗型電動車両において、前記サイドパネル(50,51)は、左右の前記バッテリパック(22,23)のそれぞれの外側に配置されており、互いに接続部材(70)によって接続されることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の鞍乗型電動車両において、前記規制部材(42,43,44,45)は、その一端が、左右の前記サイドパネル(50,51)のうちの一方に接続され、その他端が、前記サイドパネル(50,51)のうちの他方に脱着可能に係合され、前記規制部材(42,43,44,45)が、前記サブフレーム(30)に脱着可能に設けられるのと同時に、前記左右の前記サイドパネル(50,51)のうちの一方が、前記バッテリパック(22,23)の外側に脱着可能に設けられることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項2〜4のいずれか1項に記載の鞍乗型電動車両において、前記規制部材(42,43,44,45)は、前記サブフレーム(30)に弾性支持されることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1項に記載の鞍乗型電動車両において、前記バッテリ(20)の後方に、前記駆動源(18)を制御するパワードライブユニット(21)が配置され、該パワードライブユニット(21)には、左右の前記バッテリ(22,23)それぞれに設けられた給電コネクタ部(25,26)に、左側及び右側から接続されて、前記バッテリパック(22,23)から電力供給を受ける受電コネクタ部(35,35)が設けられることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、バッテリを少なくとも一対のバッテリパックを連結部材で一体とした構成とすることで、ヘッドパイプから車両後方に延出する一本のメインフレームの左右にバッテリパックを配置し、このメインフレームに、上方から連結部材を係止する(引っ掛ける)ことで、バッテリを取り付けることができ、また、連結部材をメインフレームから持ち上げることでバッテリを取り外すことができる。これにより、エンジン車両で用いられた既存のモノバックボーンの車体フレームを、特段変更を加えることなく流用して、バッテリを上下方向の操作で効率的に脱着できるようにすることができる。
請求項2に記載の発明によれば、規制部材によって、バッテリパックの前後上下方向の位置決めをし、サイドパネルによってバッテリパックの左右方向の位置決めをすることができ、バッテリの支持状態の安定性を向上できる。
請求項3に記載の発明によれば、接続部材によって左右のサイドパネルを接続することで、バッテリパックの左右方向の位置決めの安定性を向上でき、バッテリの支持状態の安定性を向上できる。
請求項4に記載の発明によれば、規制部材をサイドパネルと一体にすることで、これらの部材の組み付け性を向上できる。
請求項5に記載の発明によれば、バッテリを弾性支持できる。
請求項6に記載の発明によれば、バッテリパックをメインフレームの左右に配置する際に、パワードライブユニットの受電コネクタ部と、各バッテリパックの給電コネクタ部とを左側及び右側から接続するようにすることができるので、バッテリの搭載と、バッテリ及びドライバユニットの接続とを効果的に行うことができる。
本発明の実施形態に係る鞍乗型電動車両の左側面図である。 上記鞍乗型電動車両からバッテリを取り外した状態の同鞍乗型電動車両の左側面図である。 (A)は上記バッテリの側面図、(B)は上記バッテリの前面図であり、(C)はバッテリの給電コネクタ部を示した図である。 上記鞍乗型電動車両からバッテリを取り外した状態の同鞍乗型電動車両の斜視図である。 上記バッテリを位置決めするためのサイドパネルの斜視図である。 上記鞍乗型電動車両にバッテリが取り付けられた状態の同鞍乗型電動車両の斜視図である。 上記サイドパネルに設けられるバンドの断面図である。 上記鞍乗型電動車両にバッテリを取り付ける際の作業を説明する図である。 上記鞍乗型電動車両にバッテリを取り付ける際の作業を説明する図である。 上記鞍乗型電動車両にバッテリを取り付ける際の作業を説明する図である。 上記鞍乗型電動車両にバッテリを取り付ける際の作業を説明する図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下で用いる図面において、矢印FRは車両の前方を示し、矢印UPは車両の上方を示し、矢印LHは車両の左方を示している。図1に示すように、本実施形態に係る鞍乗型電動車両1(以下、車両1と略す。)は、比較的小型なオフロードバイクとして構成されている。
車両1の車体フレーム2は、ヘッドパイプ3から略水平状態で車両後方に延びる直進領域4Hと、この直進領域4Hの後端から下方に湾曲して延びる湾曲領域4Rと、を一体に有するメインフレーム4を備えている。メインフレーム4の湾曲領域4Rの始点近傍には、後上方に延びる左右一対のシートレール5,5が接続され、シートレール5,5の下方には、メインフレーム4の湾曲領域4Rの上下方向略中央とシートレール5,5の前後方向略中央とを結合する左右一対のサポートフレーム6,6が設けられている。
また、メインフレーム4の後端(湾曲領域4Rの後端)には、下方に向けて延びる左右一対のピボットフレーム7,7が接続されている。なお、シートレール5,5の上方には、乗員が着座する図示省略するシートが配される。
ヘッドパイプ3には、左右一対のフロントフォーク8,8が操向可能に支持され、これらフロントフォーク8,8の上部間はトップブリッジ9によって連結され、トップブリッジ9には、バーハンドル10が固定されている。また、フロントフォーク8,8の下部には、前輪11が回転可能に支持されている。また、ピボットフレーム7,7には、スイングアーム12の前部がピボット軸(図示省略)を介して上下方向に揺動可能に支持され、スイングアーム12の後部には、後輪13が回転可能に支持されている。
スイングアーム12とメインフレーム4との間には、クッションユニット15が設けられ、クッションユニット15は、メインフレーム4の湾曲領域4Rの上方において前後方向に沿って延在している。クッションユニット15は、その前端を、メインフレーム4の直進領域4Hの後部から上方に突設されたブラケット16に連結させ、その後端を、リンク部材17Lを介して、スイングアーム12の後部及びピボットフレーム7,7の間に配置されるピボット軸に連結させている。
メインフレーム4の湾曲領域4Rの上部には、左右一対の板状の懸架ブラケット17,17が下方に突出して締結固定され、これら懸架ブラケット17,17と、ピボットフレーム7,7と、によって、駆動源であるモータユニット18が懸架されている。
モータユニット18は、メインフレーム4の直進領域4Hの後部下方、かつ湾曲領域4Rの前方に配置され、その上部を懸架ブラケット17,17に支持されるとともに、その後部をピボットフレーム7,7の前部に支持されている。モータユニット18は、駆動用モータ本体と減速器とをケースに収容して構成されている。
なお、図1において符合19は、モータユニット18の下方に配置された左右のステップを示している。
モータユニット18の前方には、モータユニット18に電力を供給するバッテリ20と、モータユニット18の駆動を制御するパワードライブユニット(以下、PDUと呼ぶ。)21と、が配置され、バッテリ20は、PDU21を介してモータユニット18に電力を供給する。一方、PDU21は、乗員のアクセル操作等に応じてモータユニット18に供給する電力を制御する。そして、本実施形態では、モータユニット18の駆動力が、図示省略するドライブチェーンを介して後輪13に伝達される。なお、バッテリ20は、PDU21の前方に配置されている。
バッテリ20は、脱着可能に車両1に搭載され、図2は、バッテリ20を取り外した状態の車両1の左側面図を示している。また、図3は、バッテリ20の側面図、前面図及びその給電コネクタを示している。ここで、図3に示すように、本実施形態においてバッテリ20は、左バッテリパック22と、右バッテリパック23と、これら左バッテリパック22及び右バッテリパック23を連結して一体とする連結部材24と、を備えている。
本実施形態においてバッテリ20は、左バッテリパック22がメインフレーム4の直進領域4Hの左方に、右バッテリパック23が直進領域4Hの右方に位置するように、一対の左右バッテリパック22,23を上方から直進領域4Hの下方に配置するとともに、連結部材24を直進領域4Hに引っ掛ける(係止する)ことで、メインフレーム4に取り付けられている。
左右バッテリパック22,23は、側面視で長方形状のケース22A,23A内に、リチウムイオン電池等を収容しており、ケース22A,23Aの上部の車幅方向外側に位置する部位で連結部材24に接続している。連結部材24は、ゴム等の弾性材料からなる帯状体である。ここで、図1に示すように、連結部材24がメインフレーム4の直進領域4Hに引っ掛けられた際には、左右バッテリパック22,23が上方から下方に向かうに従い後方に延びる姿勢で保持されている。このような姿勢保持は、後述の規制部材42〜45等によってなされるが、詳細は後述する。
また、以下では、バッテリ20の取り付け状態で、上方から下方に向かうに従い後方に延び、かつ前方に向く左右バッテリパック22,23の壁部を前壁22F,23Fと呼び、上方から下方に向かうに従い後方に延び、かつ後方に向く左右バッテリパック22,23の壁部を後壁22R,23Rと呼び、下方に向く左右バッテリパック22,23の壁部を下壁22D、23Dと呼ぶ。また、左右バッテリパック22,23における車幅方向の外側に向く壁部を、外方側壁22e,23eと呼び、左右バッテリパック22,23における車幅方向の内側に向く壁部を、内方側壁22i,23iと呼ぶ。なお、図3(A)において後壁23Rは、説明便宜上二点鎖線で示している。
本実施形態では、左右バッテリパック22,23の内方側壁22i,23iにおける後部の下側の部位にそれぞれ、PDU21と接続する給電コネクタ部25,26が設けられている。これら給電コネクタ部25,26はそれぞれ、内方側壁22i,23iから凹んだ凹部27,28の底部から立設された正極端子P、負極端子M、及び情報伝達端子Iを備えている。これら正極端子P、負極端子M、及び情報伝達端子Iは、車幅方向外側からPDU21の受電コネクタ部35,35(図2参照)に接続される。
図1、図2、及び図4を併せて参照し、メインフレーム4の直進領域4Hには、この直進領域4Hの左右に配置された左右バッテリパック22,23の間に延出するサブフレーム30が設けられ、左右バッテリパック22,23はサブフレーム30を挟んで対向して配置されることになる。PDU21は、このサブフレーム30に一部を支持されている。
サブフレーム30は、直進領域4Hの前端から後下方に延びる前側フレーム31と、前側フレーム31よりも後方に配置され、直進領域4Hから後下方に延びる後側フレーム32と、前側フレーム31と後側フレーム32とに跨って接続されたプレート部33と、を備えている。後側フレーム32は、前側フレーム31の延在方向に沿って延び、前側フレーム31よりも短く形成されている。プレート部33はL字状に形成され、その一辺を前側フレーム31に沿わせた状態で、この前側フレーム31に固着され、その他辺を前側フレーム31から後側フレーム32の下部に延ばし、当該他辺の先端を、後側フレーム32の下部に固着させている。
ここで、図2、図4を併せて参照し、PDU21は、後側フレーム32の下部に形成されて車幅方向に貫通する支持孔32Aに挿入された図示省略するボルトに支持されるとともに、直進領域4Hの後部から下方に突出したドライバブラケット34に支持されている。PDU18は、側面視で長方形状に形成されており、その長手方向が前方から後方に向けて後斜め下方に延出するように支持されている。そして、PDU18は、左右一対の上記受電コネクタ部35,35を前方に向けて突出させている。
受電コネクタ部35,35は、端子の接続孔をそれぞれ車幅方向外側に向けて開放させており、これにより、これら受電コネクタ部35,35に、左右バッテリパック22,23の給電コネクタ部25,26を車幅方向の外側(左側及び右側)から嵌合することが可能になっている。
ところで、図2、図4に示すように、サブフレーム30のプレート部33の両端部には、左右方向(車幅方向)に貫通する貫通孔36,37が形成されるとともに、その屈曲部にも同様の貫通孔38が形成されている。そして、これら貫通孔36〜38にはそれぞれ弾性材料からなるグロメット39〜41が挿入され、グロメット39〜41はそれぞれ、プレート部33から左右に突出している。
ここで、左右バッテリパック22,23は、メインフレーム4の直進領域4Hに取り付けられた際、各内方壁部22i,23iを、グロメット39〜41に左右方向で当接させる。また、図5、図6を参照し、左右バッテリパック22,23は、グロメット39〜41に脱着可能に挿通されて左右方向に延在する規制部材42〜44、及び左右バッテリパック22,23の下方に配置されて左右方向に延在する規制部材45に、その周壁部を当接させることで、上下左右方向で位置決めされ、上述したように上方から下方に向かうに後方に延びる姿勢で保持される。
さらに、左右バッテリパック22,23のそれぞれの車幅方向の外側には、規制部材42〜45に接続して、左右バッテリパック22,23に左右方向で当接する左サイドパネル50及び右サイドパネル51が脱着可能に設けられ、これら左右サイドパネル50,51によって、左右バッテリパック22,23は、左右方向で位置決めされる。
以下、規制部材42〜45及び左右サイドパネル50,51に詳述すると、図3、図5及び図6を併せて参照し、本実施形態において左右サイドパネル50,51は、五角形状に形成され、左右バッテリパック22の前壁22F,23Fに沿って延び外方壁部22e,23eに当接する前枠50F,51Fと、前枠50F,51Fの下端から左右バッテリパック22の下壁22D,23Dの下方に突出して延びる下前枠50FD,51FDと、下前枠50FD,51FDの下端から上方に向けて折れ曲がる下後枠50RD,51RDと、を備えている。
さらに、左右サイドパネル50,51は、下後枠50RD,51RDの上端から左右バッテリパック22の後壁22R,23Rに沿って延び外方壁部22e,23eに当接する後枠50R,51Rと、後枠50R,51Rの上端と前枠50F,51Fの上端とを連結させ、外方壁部22e,23eに当接する上枠50U,51Uと、を備えている。
左右サイドパネル50,51において、上記各枠で囲まれる部位には、左右バッテリパック22,23を露出させる開口W・・・が形成されている。これら開口W・・・によって左右サイドパネル50,51の軽量化が図られているとともに、左右バッテリパック22,23の冷却が促進されるようになっている。
図5に示すように、本実施形態において規制部材42〜45は、各一端を右サイドパネル51に接続されて一体化されており、各他端は、左サイドパネル50に設けられた円筒状の各ボス部52〜55に脱着可能に係合させる構成になっている。
詳しくは、図6も参照し、右サイドパネル51の前枠51Fの上部及び下部には、左右バッテリパック22,23の外側に前方に向けて膨出するように形成された膨出部が設けられ、前記上部側の膨出部から規制部材44が突出して設けられ、前記下部側の膨出部から規制部材43が突出して設けられている。
また、右サイドパネル51の後枠51Rの上部には、左右バッテリパック22,23の外側に後方に向けて膨出するように形成された膨出部が設けられ、該膨出部から規制部材42が突出して設けられている。また、前下枠51FDと後下枠51RDとの接続部位に、規制部材45が突出して設けられている。
一方で、左サイドパネル50においては、右サイドパネル51の前記膨出部と同様の膨出部が形成され、規制部材42〜45に対応するようにボス部52〜55が設けられている。
左右サイドパネル50,51は、バッテリ20の連結部材24がメインフレーム4の直進領域4Hに引っ掛けられた後に、規制部材42〜44がグロメット39〜41を通過するように右サイドパネル51を右バッテリパック23の外側に配置し、そして、グロメット39〜41を通過した規制部材42〜44の先端、及び左右バッテリパック22,23の下壁22D,23Dの下方を通過した規制部材45の先端に、ボス部52〜55が係合するように、左サイドパネル50を左バッテリパック22の外側に配置するようにする。なお、ここで、規制部材42〜44はグロメット39〜41に挿通されるため、各グロメットに弾性支持される。
そして、図1、図6を参照し、このように規制部材42〜45及び左右サイドパネル50,51を配置した状態においては、規制部材44が、左右バッテリパック22,23の前壁22F,23Fに、鉛直方向において下方及び水平方向において前方から当接し、規制部材43が、規制部材44の後下方で、前壁22F,23Fに、鉛直方向において下方及び水平方向において前方から当接する。
また、規制部材42が、左右バッテリパック22,23の後壁22R,23Rに、鉛直方向において上方及び水平方向において後方から当接する。また、規制部材45が、左右バッテリパック22,23の下壁22D,23Dに、鉛直方向において下方及び水平方向において後方から当接する。
そして、このように規制部材42〜45が、左右バッテリパック22,23の周囲を囲うように位置して当接することで、バッテリ20が上下前後方向で位置決めされ、姿勢を保持されるようになっている。
一方、左右サイドパネル50,51において前枠50F,51Fの前縁部には、左右バッテリパック22,23に干渉しないようにそれぞれ車幅方向内側に突出する左前側フック60、右前側フック61が一体に形成されている。また、左右サイドパネル50,51において後枠50R,51Rの後縁部には、左右バッテリパック22,23に干渉しないようにそれぞれ車幅方向内側に突出する左後側フック62、右後側フック63が一体に形成されている。
そして、図7に示すように、左前側フック60及び右前側フック61は、前側バンド70によって接続され、左後側フック62及び右後側フック63は、後側バンド71によって接続される。前側バンド70及び後側バンド71は、同一の構成であり、それぞれ弾性材料からなるバンド本体72と、バンド本体72の両端部に固着された係止部73,73と、を備えている。前側バンド70及び後側バンド71はそれぞれ、バンド本体72を引き伸ばした状態で、係止部73,73を、左前側フック60及び右前側フック61、又は、左後側フック62及び右後側フック63に係止される。
これにより、左右サイドパネル50,51は、左右バッテリパック22,23をサブフレーム30に向けて押し付け、バッテリ20が左右方向で位置決めされるようになっている。なお、図6等を参照し、サブフレーム30のプレート部33には、前側バンド70を通す通し孔33Aが形成されている。
以下では、図8A〜図8Dを順に参照し、鞍乗型電動車両1におけるバッテリ20の取り付け手順について説明する。
まず、図8Aに示すように、バッテリ20をメインフレーム4の直進領域4Hの上方に配置する。次に、図8Bに示すように、左バッテリパック22がメインフレーム4の直進領域4Hの左方に、右バッテリパック23が直進領域4Hの右方に位置するように、連結部材24をたわませて、一対の左右バッテリパック22,23の間の距離を、直進領域4Hの左右方向における幅よりも広げて、これら左右バッテリパック22,23を上方から直進領域4Hの下方に配置するとともに、連結部材24を直進領域4Hに引っ掛ける。
ここで、グロメット39〜41は、左右バッテリパック22,23の外側に位置する状態となる。
そして、図8Cに示すように、規制部材42〜44がグロメット39〜41を通過するように右サイドパネル51を右バッテリパック23の外側に配置する。ここで、規制部材44が、左右バッテリパック22,23の前壁22F,23Fに当接し、規制部材43が、前壁22F,23Fに当接する状態になる。また、規制部材42が、左右バッテリパック22,23の後壁22R,23Rに当接し、規制部材45が、左右バッテリパック22,23の下壁22D,23Dに当接する状態になる。
そして、図8Dに示すように、グロメット39〜41を通過した規制部材42〜44の先端、及び規制部材45の先端に、ボス部52〜55が係合するように、左サイドパネル50を左バッテリパック22の外側に配置する。なお、左バッテリパック22には、ボス部52〜55との干渉を避けるための図示省略する逃げ部が形成されている。
そして、図6、図7に示すように、左前側フック60及び右前側フック61を前側バンド70によって接続し、左後側フック62及び右後側フック63を後側バンド71によって接続することで、取り付けが完了する。
なお、バッテリ20を取り外す際には、上記の手順と逆の手順を行うようにする。
以上に説明したように、本実施形態の鞍乗型電動車両1は、ヘッドパイプ3から車両後方に延出する直進領域4Hを有する一本のメインフレーム4と、メインフレーム4の後端から車両下方に延出するピボットフレーム7,7と、を有する車体フレーム2と、この車体フレーム2に懸架される駆動源であるモータユニット18と、を備え、後輪13を回転可能に支持するスイングアーム12の前部をピボットフレーム7,7に揺動可能に支持し、スイングアーム12と車体フレーム2との間にクッションユニット15が設けられ、バッテリ20からモータユニット18に電力を供給する構成において、バッテリ20が、少なくとも一対の左右バッテリパック22,23を連結部材24で一体とした構成とされ、左右のバッテリパック22,23のうちの一方がメインフレーム4の直進領域4Hの左方に、他方がメインフレーム4の直進領域4Hの右方に位置するように、左右バッテリパック22,23を上方から直進領域4Hの下方に配置するとともに、連結部材24を直進領域4Hに係止する(引っ掛ける)ことで、バッテリ20がメインフレーム4の直進領域4Hに取り付けられるようになっている。
この場合、バッテリ20を一対の左右バッテリパック22,23を連結部材24で一体とした構成とすることで、左右バッテリパック22,23をメインフレーム4の直進領域4Hの左右に配置し、直進領域4Hに、上方から連結部材24を係止する(引っ掛ける)ことで、バッテリ20を取り付けることができ、また、連結部材24を直進領域4Hから持ち上げることでバッテリ20を取り外すことができる。これにより、エンジン車両で用いられた既存のモノバックボーンの車体フレームを、特段変更を加えることなく流用して、バッテリ20を上下方向の操作で効率的に脱着できるようにすることができる。
また、本実施形態では、上記直進領域4Hに、左右バッテリパック22,23の間に延出するサブフレーム30が設けられ、サブフレーム30には、左右方向に延在して左右バッテリパック22,23の周囲を囲うように位置する規制部材42〜45が脱着可能に設けられ、左右バッテリパック22,23の外側には、規制部材42〜45に接続して、左右バッテリパック22,23に左右方向で当接する左右サイドパネル50,51が脱着可能に設けられる。これによれば、規制部材42〜45によって、左右バッテリパック22,23の前後上下方向の位置決めをし、左右サイドパネル50,51によって左右バッテリパック22,23の左右方向の位置決めをすることができるので、バッテリ20の支持状態の安定性を向上できる。
また、左右サイドパネル50,51は、互いに前側バンド70及び後側バンド71によって接続されるので、左右バッテリパック22,23の左右方向の位置決めの安定性を向上でき、バッテリ20の支持状態の安定性を向上できる。
また、規制部材42〜45は、その一端が、右サイドパネル51に接続され、その他端が、左サイドパネル50に脱着可能に係合され、規制部材42〜45が、サブフレーム30に脱着可能に設けられるのと同時に、右サイドパネル51が、右バッテリパック23の外側に脱着可能に設けられるように、規制部材42〜45を右サイドパネル51と一体にしたので、これらの部材の組み付け性を向上できる。また、規制部材42〜45は、サブフレーム30に弾性支持されるので、バッテリ20を弾性支持できる。
さらに、本実施形態では、バッテリ20の後方に、PDU21が配置され、PDU21には、左右バッテリパック22,23の給電コネクタ部25,26に、左側及び右側から接続されて、左右バッテリパック22,23から電力供給を受ける受電コネクタ部35,35が設けられることで、左右バッテリパック22,23をメインフレーム4の左右に配置する際に、PDU21の受電コネクタ部35,35と各バッテリパックの給電コネクタ部25,26とを左側及び右側から接続するようにすることができるので、バッテリ20の搭載と、バッテリ20及びPDU21の接続とを効果的に行うことができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、本実施形態では、本発明に係る鞍乗型電動車両がオフロードバイクである例を説明したが、本発明に係る鞍乗型電動車両は、ヘッドパイプから車両後方に延びる一本のメインフレームを備える鞍乗型電動車両全般を含む。また、上記実施形態では、メインフレームの直進領域が略水平に後方に延出し、この直進領域に連結部材を引っ掛ける例を説明したが、この直進領域は、水平及び、水平に対して比較的急角度傾斜したものであってもよい。なお、水平に対して比較的急角度で傾斜する場合には、別途ブラケット等を設けることで、連結部材が引っかかり易くすることが好ましい。
また、上記実施形態では、バッテリのバッテリパックは左右一対であることを説明したが、二対以上のバッテリパックを連結部材で連結してもよい。また、規制部材42〜45は4本である例を説明したが、バッテリパックを前後上下方向で位置決めできれば、その数はいくつであっても構わない。さらに、上記実施形態では、規制部材を右サイドパネルに一体とする例を説明したが、これらは分離されていても構わない。
1 鞍乗型電動車両
3 ヘッドパイプ
4 メインフレーム
4H 直進領域(メインフレーム)
7 ピボットフレーム
12 スイングアーム
13 後輪
15 クッションユニット
18 モータユニット(駆動源)
20 バッテリ
21 パワードライブユニット(PDU)
22 左バッテリパック(バッテリパック)
23 右バッテリパック(バッテリパック)
24 連結部材
25,26 給電コネクタ部
30 サブフレーム
35 受電コネクタ部
42〜45 規制部材
50 左サイドパネル(サイドパネル)
51 右サイドパネル(サイドパネル)
70 前側バンド(接続部材)

Claims (6)

  1. ヘッドパイプ(3)から車両後方に延出する一本のメインフレーム(4)と、前記メインフレーム(4)の後端から車両下方に延出するピボットフレーム(7)と、を有する車体フレーム(2)と、前記車体フレーム(2)に懸架される駆動源(18)と、を備え、後輪(13)を回転可能に支持するスイングアーム(12)の前部を前記ピボットフレーム(7)に揺動可能に支持し、前記スイングアーム(12)と前記車体フレーム(2)との間にクッションユニット(15)が設けられ、バッテリ(20)から前記駆動源(18)に電力を供給する鞍乗型電動車両において、
    前記バッテリ(20)は、少なくとも一対のバッテリパック(22,23)を連結部材(24)で一体とした構成とされ、
    前記一対のバッテリパック(22,23)のうちの一方が前記メインフレーム(4)の左方に、他方が前記メインフレーム(4)の右方に位置するように、前記一対のバッテリパック(22,23)を上方から前記メインフレーム(4)の下方に配置するとともに、前記連結部材(24)を前記メインフレーム(4)に係止することで、前記バッテリ(20)が前記メインフレーム(4)に取り付けられることを特徴とする鞍乗型電動車両。
  2. 前記メインフレーム(4)には、該メインフレーム(4)の左右に配置された前記バッテリパック(22,23)の間に延出するサブフレーム(30)が設けられ、
    該サブフレーム(30)には、左右方向に延在して左右の前記バッテリパック(22,23)の周囲を囲うように位置する規制部材(42,43,44,45)が脱着可能に設けられ、
    前記バッテリパック(22,23)の外側には、前記規制部材(42,43,44,45)に接続して、前記バッテリパック(22,23)に左右方向で当接するサイドパネル(50,51)が脱着可能に設けられることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗型電動車両。
  3. 前記サイドパネル(50,51)は、左右の前記バッテリパック(22,23)のそれぞれの外側に配置されており、互いに接続部材(70)によって接続されることを特徴とする請求項2に記載の鞍乗型電動車両。
  4. 前記規制部材(42,43,44,45)は、その一端が、左右の前記サイドパネル(50,51)のうちの一方に接続され、その他端が、前記サイドパネル(50,51)のうちの他方に脱着可能に係合され、
    前記規制部材(42,43,44,45)が、前記サブフレーム(30)に脱着可能に設けられるのと同時に、前記左右の前記サイドパネル(50,51)のうちの一方が、前記バッテリパック(22,23)の外側に脱着可能に設けられることを特徴とする請求項3に記載の鞍乗型電動車両。
  5. 前記規制部材(42,43,44,45)は、前記サブフレーム(30)に弾性支持されることを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載の鞍乗型電動車両。
  6. 前記バッテリ(20)の後方に、前記駆動源(18)を制御するパワードライブユニット(21)が配置され、
    該パワードライブユニット(21)には、左右の前記バッテリパック(22,23)それぞれに設けられた給電コネクタ部(25,26)に、左側及び右側から接続されて、前記バッテリパック(22,23)から電力供給を受ける受電コネクタ部(35,35)が設けられることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の鞍乗型電動車両。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024202074A1 (ja) * 2023-03-24 2024-10-03 ヤマハ発動機株式会社 電動ストラドルドビークル

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