JP2013203124A - 自動二輪車の車体フレーム - Google Patents
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Abstract
【課題】車体フレーム全体での撓りを形成しやすくして乗り心地を高める。
【解決手段】ヘッドパイプ11から後方に延出し、左右の後端を有するメインフレーム20と、このメインフレームの左右の後端に連結された左右のピボットプレート30とを備え、メインフレームは、上パイプ22と、上パイプの下方に間隔を隔てて配置された下パイプ23とを備え、左右のピボットプレートはそれぞれ、上パイプ22の後端が連結される上連結部32と、上連結部の下方に間隔を隔てて下パイプの後端が連結される下連結部33とを有し、上連結部同士を連結する上クロス部材34と、下連結部同士を連結する下クロス部材35とを備えている。
【選択図】図2
【解決手段】ヘッドパイプ11から後方に延出し、左右の後端を有するメインフレーム20と、このメインフレームの左右の後端に連結された左右のピボットプレート30とを備え、メインフレームは、上パイプ22と、上パイプの下方に間隔を隔てて配置された下パイプ23とを備え、左右のピボットプレートはそれぞれ、上パイプ22の後端が連結される上連結部32と、上連結部の下方に間隔を隔てて下パイプの後端が連結される下連結部33とを有し、上連結部同士を連結する上クロス部材34と、下連結部同士を連結する下クロス部材35とを備えている。
【選択図】図2
Description
本発明は、自動二輪車の車体フレームに関するものである。
従来、自動二輪車の車体フレームとして、例えば特許文献1に見られるような自動二輪車の車体フレームが知られている。同文献の符号を借りて説明すると、この自動二輪車の車体フレームは、ヘッドパイプ(7)から後方に延出し、左右の後端を有するメインフレーム(4)と、このメインフレームの左右の後端に連結されたリヤアームブラケット(6)とを備えている。
メインフレーム(4)は、上パイプ(27)と、この上パイプ(27)の下方に間隔を隔てて配置された下パイプ(28)とを備えており、上下パイプ(27)(28)の後端部に溶接した連結フレーム(47)が取付ボルト(26)(26)でリヤアームブラケット(6)の左右の両側部(60)の上部に連結されている。
メインフレーム(4)は、上パイプ(27)と、この上パイプ(27)の下方に間隔を隔てて配置された下パイプ(28)とを備えており、上下パイプ(27)(28)の後端部に溶接した連結フレーム(47)が取付ボルト(26)(26)でリヤアームブラケット(6)の左右の両側部(60)の上部に連結されている。
上述した従来の自動二輪車の車体フレームでは、上下パイプ(27)(28)の後端部が連結フレーム(47)へ溶接され、その連結フレーム(47)がリヤアームブラケット(6)に連結されているから、連結フレーム(47)とリヤアームブラケット(6)との結合強度を大きくせざるを得ない。そのため、車体フレームに作用する捩り力等が連結フレーム(47)とリヤアームブラケット(6)との結合部に集中し、車体フレーム全体での撓りを形成することが困難であった。
本発明が解決しようとする課題は、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくして乗り心地を高めることができる自動二輪車の車体フレームを提供することである。
本発明が解決しようとする課題は、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくして乗り心地を高めることができる自動二輪車の車体フレームを提供することである。
上記課題を解決するために本発明の自動二輪車の車体フレームは、
ヘッドパイプから後方に延出し、左右の後端を有するメインフレームと、このメインフレームの左右の後端に連結された左右のピボットプレートとを備え、
前記メインフレームは、上パイプと、この上パイプの下方に間隔を隔てて配置された下パイプとを備えた自動二輪車の車体フレームにおいて、
前記左右のピボットプレートはそれぞれ、前記上パイプの後端が連結される上連結部と、この上連結部の下方に間隔を隔てて前記下パイプの後端が連結される下連結部とを有し、
前記上連結部同士を連結する上クロス部材と、前記下連結部同士を連結する下クロス部材とを備えたことを特徴とする。
この自動二輪車の車体フレームによれば、メインフレームの上パイプの後端と下パイプの後端とが、上下のクロス部材で補強されたピボットプレートの上連結部と下連結部とに間隔を隔てて連結されるから、車体フレームに作用する捩り力等が、上連結部と下連結部とに分散されることとなる。したがって、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなり、乗り心地を高めることができる。
また、上述した従来の自動二輪車の車体フレームでは、上下パイプ(27)(28)の後端部が連結フレーム(47)へ溶接され、その連結フレーム(47)がリヤアームブラケット(6)に連結されているから、側面視において車体フレームで形成される枠組みについては、リヤアームブラケット(6)は何ら寄与していなかった。
これに対し、本発明によれば、メインフレームの上パイプの後端と下パイプの後端とが、ピボットプレートの上連結部と下連結部とに間隔を隔てて連結されるから、ピボットプレートは、側面視において車体フレームで形成される枠組みに寄与することとなる。この点からも、車体フレーム全体での撓りが形成しやすくなり、乗り心地を高めることができる。
ヘッドパイプから後方に延出し、左右の後端を有するメインフレームと、このメインフレームの左右の後端に連結された左右のピボットプレートとを備え、
前記メインフレームは、上パイプと、この上パイプの下方に間隔を隔てて配置された下パイプとを備えた自動二輪車の車体フレームにおいて、
前記左右のピボットプレートはそれぞれ、前記上パイプの後端が連結される上連結部と、この上連結部の下方に間隔を隔てて前記下パイプの後端が連結される下連結部とを有し、
前記上連結部同士を連結する上クロス部材と、前記下連結部同士を連結する下クロス部材とを備えたことを特徴とする。
この自動二輪車の車体フレームによれば、メインフレームの上パイプの後端と下パイプの後端とが、上下のクロス部材で補強されたピボットプレートの上連結部と下連結部とに間隔を隔てて連結されるから、車体フレームに作用する捩り力等が、上連結部と下連結部とに分散されることとなる。したがって、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなり、乗り心地を高めることができる。
また、上述した従来の自動二輪車の車体フレームでは、上下パイプ(27)(28)の後端部が連結フレーム(47)へ溶接され、その連結フレーム(47)がリヤアームブラケット(6)に連結されているから、側面視において車体フレームで形成される枠組みについては、リヤアームブラケット(6)は何ら寄与していなかった。
これに対し、本発明によれば、メインフレームの上パイプの後端と下パイプの後端とが、ピボットプレートの上連結部と下連結部とに間隔を隔てて連結されるから、ピボットプレートは、側面視において車体フレームで形成される枠組みに寄与することとなる。この点からも、車体フレーム全体での撓りが形成しやすくなり、乗り心地を高めることができる。
後輪を支持するスイングアームを揺動可能に支持するリアクッションを前記上クロス部材または下クロス部材に支持し、上クロス部材と下クロス部材とを連結部材で連結した構成とすることができる。
このように構成すると、リアクッションを上クロス部材または下クロス部材に支持することで、その支持構造を簡素化できると同時に、リアクッションから車体フレームに作用する力を、連結部材によって上クロス部材と下クロス部材とに分散できる。したがって、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
このように構成すると、リアクッションを上クロス部材または下クロス部材に支持することで、その支持構造を簡素化できると同時に、リアクッションから車体フレームに作用する力を、連結部材によって上クロス部材と下クロス部材とに分散できる。したがって、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
側面視で,前記上連結部と下連結部とを結ぶ直線が,前記ヘッドパイプの軸線と略平行となっている構成とすることができる。
このように構成すると、ヘッドパイプ、上パイプ、下パイプ、およびピボットプレートで形成される枠体を、直方体に近づけることが可能となり、強度を確保しながら、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
このように構成すると、ヘッドパイプ、上パイプ、下パイプ、およびピボットプレートで形成される枠体を、直方体に近づけることが可能となり、強度を確保しながら、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
前記ピボットプレートは,前記上連結部と下連結部とを直線的に連結している構成とすることができる。
このように構成すると、車体フレームに作用する捩り力をピボットプレートに分散させやすくなり、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
このように構成すると、車体フレームに作用する捩り力をピボットプレートに分散させやすくなり、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
前記上パイプの後端は車体内側に向かって延ばし,前記上クロス部材で前記リアクッションを支持した構成とすることができる。
このように構成すると、上パイプ後端同士の間隔を狭くして足つき性を良好としつつ、上クロス部材を短くしてリアクッションの支持強度を確保しやすくなる。
このように構成すると、上パイプ後端同士の間隔を狭くして足つき性を良好としつつ、上クロス部材を短くしてリアクッションの支持強度を確保しやすくなる。
前記上クロス部材に前記リアクッションの支持部を設け,前記下クロス部材にエンジン支持部を設けた構成とすることができる。
このように構成すると、リアクッションの支持と、エンジンの支持とを上下のクロス部材に分散することができ、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
このように構成すると、リアクッションの支持と、エンジンの支持とを上下のクロス部材に分散することができ、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
前記自動二輪車が,クランクケースと,このクランクケースに対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダと,前記クランクケースに対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダとを有するV型エンジンを搭載した自動二輪車である場合には、前記クランクケースの前部でかつ前傾シリンダの下方に配置された第1のエンジン支持部と,前記クランクケースの後部でかつ後傾シリンダの下方に配置された第2のエンジン支持部とを備えた構成とすることができる。
このように構成すると、エンジンのクランクケース前後においてシリンダ下方を支持し、エンジン全体を車体フレームで覆うようにしてエンジンを支持することができる。したがって、エンジン保護機能を高めることができる。
このように構成すると、エンジンのクランクケース前後においてシリンダ下方を支持し、エンジン全体を車体フレームで覆うようにしてエンジンを支持することができる。したがって、エンジン保護機能を高めることができる。
また、前記自動二輪車が,クランクケースと,このクランクケースに対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダと,前記クランクケースに対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダとを有するV型エンジンを搭載した自動二輪車である場合には、側面視で,前記後傾シリンダは,前記上パイプより下方,かつピボットプレートより前方に配置されている構成とすることができる。
このように構成すると、後傾シリンダの保護機能を高めることができる。
このように構成すると、後傾シリンダの保護機能を高めることができる。
以下、本発明に係る自動二輪車の車体フレームの実施の形態について図面を参照して説明する。なお、各図において、同一部分ないし相当する部分には、同一の符号を付してある。
図1に示す自動二輪車1は、車体フレーム10を有している。車体フレーム10は、前輪2fを回転可能に支持するフロントフォーク3を回動可能に支持するヘッドパイプ11と、このヘッドパイプ11から後方へ延びるメインフレーム20と、このメインフレーム20の後下部に設けられ、後輪2rを揺動可能に支持するスイングアーム4をピボット軸4pで軸支するピボットプレート30と、ピボットプレート30の上部から斜め後方へ向かって設けられたリアフレーム40とを備えている。
ピボットプレート30の前方に原動機(エンジン)5が配置され、この原動機5によりドライブチェーン5dを介して後輪2rが駆動される。
エンジン5は、クランクケース5cと,このクランクケース5cに対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダ5fと,クランクケース5cに対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダ5rとを有するV型エンジンである。
エンジン5は、クランクケース5cと,このクランクケース5cに対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダ5fと,クランクケース5cに対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダ5rとを有するV型エンジンである。
図2〜図4に示すように、メインフレーム20は、左右の後端21L,21Rを有しており、このメインフレーム20の左右の後端21L,21Rに左右のピボットプレート30L,30Rがそれぞれ連結されている。
メインフレーム20は、上パイプ22と、この上パイプ22の下方に間隔を隔てて配置された下パイプ23とを備えており、左右のピボットプレート30L,30Rはそれぞれ、上パイプ22の後端22rが連結される上連結部32と、この上連結部32の下方に間隔を隔てて下パイプ23の後端23rが連結される下連結部33とを有している。
左右の上連結部32同士は上クロス部材34で連結され、下連結部33同士は下クロス部材35で連結されている。
左右の上連結部32同士は上クロス部材34で連結され、下連結部33同士は下クロス部材35で連結されている。
この自動二輪車の車体フレーム10によれば、メインフレーム20の上パイプ22の後端22rと下パイプ23の後端23rとが、上下のクロス部材34,35で補強されたピボットプレート30の上連結部32と下連結部33とに間隔を隔てて連結されるから、車体フレーム10に作用する捩り力等(例えば図3の紙面と直交する軸線の回りに作用する捩り力や、図2においてメインフレーム20の後端回りに作用するモーメント)が、上連結部32と下連結部33とに分散されることとなる。したがって、車体フレーム10全体での撓りを形成しやすくなり、例えば、旋回時に、重量物であるエンジン5の倒れに車体フレーム10が追従して変形することで、自動二輪車1の乗り心地を高めることができる。
また、前述したように、従来の自動二輪車の車体フレームでは、側面視にて車体フレームで形成される枠組みについては、リヤアームブラケットは何ら寄与していなかったのに対し、この実施の形態によれば、メインフレーム20の上パイプ22の後端22rと下パイプ23の後端23rとが、ピボットプレート30の上連結部32と下連結部33とに間隔を隔てて連結されるから、ピボットプレート30は、側面視において車体フレーム10で形成される枠組みに寄与することとなる。この点からも、車体フレーム10全体での撓りが形成しやすくなり、自動二輪車1の乗り心地を高めることができる。
図1に示すように、自動二輪車1は、後輪2rを支持するスイングアーム4を揺動可能に支持するリアクッション6を備えている。リアクッション6は、その下端が図示しないリンク機構を介してスイングアーム4に連結され、上端が車体フレーム10に連結されている。
図2,図3にも示すように、この実施の形態では、リアクッション6を上クロス部材34に支持し、上クロス部材34と下クロス部材35とを連結部材36で連結してある。
図2,図3にも示すように、この実施の形態では、リアクッション6を上クロス部材34に支持し、上クロス部材34と下クロス部材35とを連結部材36で連結してある。
このように構成すると、リアクッション6を上クロス部材34に支持することで、その支持構造を簡素化できると同時に、リアクッション6から車体フレーム10に作用する力を、連結部材36によって上クロス部材34と下クロス部材35とに分散できる。したがって、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
なお、このような作用効果は、リアクッション6を下クロス部材35に支持した場合でも得られる。
なお、このような作用効果は、リアクッション6を下クロス部材35に支持した場合でも得られる。
リアクッション上部のクロス部材(図示のものは上クロス部材34)への連結構造は適宜の構成を採用できる。例えば図5に示すように、上端に雄ネジが形成されたロッド7rと、このロッド7rの下端に該ロッド7r回りに回動可能に連結された正面視コ字形の連結金具7bと、この連結金具7bbにリアクッション6の上部を連結するピン7pとを有するジョイント部材7を用い、クロス部材に設けた雌ネジ穴付のボス部34b(図3)に前記ロッド7rの先端をネジ結合して、リアクッション6をクロス部材(図示のものは上クロス部材)に連結することができる。
図2に示すように、側面視で,上連結部32と下連結部33とを結ぶ直線L2は,ヘッドパイプ11の軸線L1と略平行となっている。
このように構成すると、ヘッドパイプ11、上パイプ22、下パイプ23、およびピボットプレート30で形成される枠体を、直方体に近づけることが可能となり、強度を確保しながら、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
このように構成すると、ヘッドパイプ11、上パイプ22、下パイプ23、およびピボットプレート30で形成される枠体を、直方体に近づけることが可能となり、強度を確保しながら、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
図2〜図4に示すように、ピボットプレート30は,上連結部32と下連結部33とを直線的に連結している。その直線的連結部を符号30sで示す。
このように構成すると、車体フレーム10に作用する捩り力をピボットプレート30に分散させやすくなり、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
このように構成すると、車体フレーム10に作用する捩り力をピボットプレート30に分散させやすくなり、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
図3,図4に示すように、上パイプ22の後端22rは車体内側に向かって屈曲して延びており,上クロス部材34でリアクッション6が支持されている。図2,図4において、斜線を付した部分が屈曲部である。
このように構成すると、上パイプ22の後端22r同士の間隔を狭くして自動二輪車1のシート8(図1)に座るライダーの足つき性を良好としつつ、上クロス部材34を短くしてリアクッション6の支持強度を確保しやすくなる。
このように構成すると、上パイプ22の後端22r同士の間隔を狭くして自動二輪車1のシート8(図1)に座るライダーの足つき性を良好としつつ、上クロス部材34を短くしてリアクッション6の支持強度を確保しやすくなる。
上述したように、上クロス部材34にリアクッション6の支持部34bが設けられている一方,図1〜図3に示すように、下クロス部材35には、エンジン5の支持部H2が設けられている。
このように構成すると、リアクッション6の支持と、エンジン5の支持とを上下のクロス部材34,35に分散することができ、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
支持部H2は下クロス部材35に一体に設けた左右のブラケット35b、35bで構成することができる。
このように構成すると、リアクッション6の支持と、エンジン5の支持とを上下のクロス部材34,35に分散することができ、車体フレーム全体での撓りを形成しやすくなる。
支持部H2は下クロス部材35に一体に設けた左右のブラケット35b、35bで構成することができる。
車体フレーム10は、エンジン5のクランクケース5cの前部でかつ前傾シリンダ5fの下方に配置された第1のエンジン支持部H1と,クランクケース5cの後部でかつ後傾シリンダ5rの下方に配置された前記第2のエンジン支持部H2とを備えている。
このように構成すると、エンジン5のクランクケース前後においてシリンダ下方を支持し、エンジン5全体を車体フレーム10で覆うようにしてエンジン5を支持することができる。したがって、エンジン5の保護機能を高めることができる。
このように構成すると、エンジン5のクランクケース前後においてシリンダ下方を支持し、エンジン5全体を車体フレーム10で覆うようにしてエンジン5を支持することができる。したがって、エンジン5の保護機能を高めることができる。
図1,図2に示すように、側面視で,後傾シリンダ5rは,上パイプ22より下方,かつピボットプレート30より前方に配置されている。
このように構成すると、後傾シリンダ5rの保護機能を高めることができる。
このように構成すると、後傾シリンダ5rの保護機能を高めることができる。
図2等に示すように、上パイプ22と下パイプ23とは、複数の連結パイプ(図示のものは24〜27の4本)で連結されており、下パイプ23にエンジン支持部H3が設けられている。
そして、複数の連結パイプ24〜27の下パイプ23に対する連結部24b、25b、26b、27bは、全て前記エンジン支持部H3以外の部位に設けられている。
このように構成すると、複数の連結パイプ24〜27の下パイプ23に対する連結部24b〜27bが全て前記エンジン支持部H3以外の部位に設けられているので、エンジン支持部H3の剛性が低くなると同時に、車体を傾けたときにエンジン支持部H3に作用する力がエンジン支持部H3以外の部位に分散されやすくなる。したがって、車体フレーム全体が撓りやすくなって、乗り心地を高めることができる。
そして、複数の連結パイプ24〜27の下パイプ23に対する連結部24b、25b、26b、27bは、全て前記エンジン支持部H3以外の部位に設けられている。
このように構成すると、複数の連結パイプ24〜27の下パイプ23に対する連結部24b〜27bが全て前記エンジン支持部H3以外の部位に設けられているので、エンジン支持部H3の剛性が低くなると同時に、車体を傾けたときにエンジン支持部H3に作用する力がエンジン支持部H3以外の部位に分散されやすくなる。したがって、車体フレーム全体が撓りやすくなって、乗り心地を高めることができる。
連結パイプ24〜27は、側面視(図2)で、上パイプ22を上辺22s、下パイプ23を下辺23sとした四角形以上の多角形を形成するように配置されている。
このように構成すると、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態(分散された状態)となるため、車体フレームに作用する力が車体フレーム全体に分散されやすくなり、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
しかも、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態となることにより、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27とを溶接により連結する場合の連結作業が行いやすくなる。結果として、連結精度が高まり、車体フレーム全体としての精度を高めることができる。
なお、図2において、丸囲み数字は、上パイプ22を上辺22s、下パイプ23を下辺23sとして連結パイプ24〜27およびヘッドパイプ11並びにピボットプレート30によって形成される多角形の角数を示している。すなわち、上パイプ22を上辺22s、下パイプ23を下辺23sとして、ヘッドパイプ11と連結パイプ24は四角形を形成し、連結パイプ24と25も四角形を形成し、連結パイプ25と26は五角形を形成し、連結パイプ26と27は四角形を形成し、連結パイプ27とピボットフレーム30も四角形を形成する。
このように構成すると、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態(分散された状態)となるため、車体フレームに作用する力が車体フレーム全体に分散されやすくなり、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
しかも、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態となることにより、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27とを溶接により連結する場合の連結作業が行いやすくなる。結果として、連結精度が高まり、車体フレーム全体としての精度を高めることができる。
なお、図2において、丸囲み数字は、上パイプ22を上辺22s、下パイプ23を下辺23sとして連結パイプ24〜27およびヘッドパイプ11並びにピボットプレート30によって形成される多角形の角数を示している。すなわち、上パイプ22を上辺22s、下パイプ23を下辺23sとして、ヘッドパイプ11と連結パイプ24は四角形を形成し、連結パイプ24と25も四角形を形成し、連結パイプ25と26は五角形を形成し、連結パイプ26と27は四角形を形成し、連結パイプ27とピボットフレーム30も四角形を形成する。
複数の連結パイプ24〜27の上端24c、25c、26c、27cは、いずれも、他の連結パイプ24〜27に連結されることなく上パイプ22に連結され、複数の連結パイプ24〜27の下端24b、25b、26b、27bは、いずれも、他の連結パイプ24〜27に連結されることなく下パイプ23に連結されている。
このように構成すると、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態(分散された状態)となるため、車体フレームに作用する力が車体フレーム全体に分散されやすくなり、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
しかも、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態となることにより、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27とを溶接により連結する場合の連結作業が行いやすくなる。結果として、連結精度が高まり、車体フレーム全体としての精度を高めることができる。
このように構成すると、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態(分散された状態)となるため、車体フレームに作用する力が車体フレーム全体に分散されやすくなり、車体フレーム全体がよりスムースに撓りやすくなって、乗り心地が一層向上する。
しかも、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27との連結部が集中しない状態となることにより、上下のパイプ22,23と連結パイプ24〜27とを溶接により連結する場合の連結作業が行いやすくなる。結果として、連結精度が高まり、車体フレーム全体としての精度を高めることができる。
複数の連結パイプ24〜27のうち少なくとも1本の連結パイプ(図示のものは連結パイプ26)の下端は、下パイプ23におけるエンジン支持部H3の近傍に連結されている。
このように構成すると、エンジン5からの力が作用するエンジン支持部H3を連結パイプ26で効率的に補強しながら力の分散を図ることができる。
このように構成すると、エンジン5からの力が作用するエンジン支持部H3を連結パイプ26で効率的に補強しながら力の分散を図ることができる。
図4に示すように、ヘッドパイプ11の軸線方向から見て、上パイプ22と下パイプ23は、それぞれ、ヘッドパイプ11から左右斜め後方へ延びる広がり部22b、23bと、この広がり部22b、23bの後端において相対的に車幅方向内側へ曲がる屈曲部22c、23cを介して後方へ延びる後伸部22d、23dとを有している。図2,図4において、斜線を付した部分が屈曲部である。
そして、図2に示すように、側面視で、複数の連結パイプ24〜27のうち少なくとも1本の連結パイプ(図示のものは連結パイプ25)は、上パイプ22と下パイプ23の屈曲部22c、23cの近傍同士を連結し、かつ、該連結パイプ25の上下の連結部25c、25bは、屈曲部22c、23cの前後に振り分けて配置されている。すなわち、連結パイプ25の上端25cは上パイプ22における屈曲部22cの後部近傍に連結され、連結パイプ25の下端25bは下パイプ23における屈曲部23cの前部近傍に連結されている。
このように構成すると、上下のパイプ22,23の連結強度を確保しながら撓りやすさも確保することができる。
上下のパイプ22,23の連結強度を確保するには、上下のパイプ22,23の屈曲部22c、23c同士あるいはその前側近傍同士または後側近傍同士を連結パイプ25で連結するという構造を作用し得る。しかしそのような構造であると、連結パイプ25の存在によって、上下のフレーム22,23の間隔が変位しにくくなり、結果として車体フレームは撓りにくくなる。
これに対し、この実施の形態では、上パイプ22と下パイプ23の屈曲部22c、23cの近傍同士を連結することによって上下のパイプ22,23の連結強度を確保することができ、同時に、連結パイプ25の上下の連結部25c、25bを屈曲部22c、23cの前後に振り分けることによって、上下のフレーム22,23の間隔が変位しやすくなり、結果として車体フレームを撓り易くすることができる。
上下のパイプ22,23の連結強度を確保するには、上下のパイプ22,23の屈曲部22c、23c同士あるいはその前側近傍同士または後側近傍同士を連結パイプ25で連結するという構造を作用し得る。しかしそのような構造であると、連結パイプ25の存在によって、上下のフレーム22,23の間隔が変位しにくくなり、結果として車体フレームは撓りにくくなる。
これに対し、この実施の形態では、上パイプ22と下パイプ23の屈曲部22c、23cの近傍同士を連結することによって上下のパイプ22,23の連結強度を確保することができ、同時に、連結パイプ25の上下の連結部25c、25bを屈曲部22c、23cの前後に振り分けることによって、上下のフレーム22,23の間隔が変位しやすくなり、結果として車体フレームを撓り易くすることができる。
下パイプ23の後伸部23dには、該後伸部23dから下方略鉛直方向へ向かって一体かつ直線的に延びる垂下パイプ28が設けられ、この垂下パイプ28の下部に、シリンダ5fより下方においてエンジン5を支持する前記シリンダ下支持部H1が設けられている。
このように構成すると、垂下パイプ28によりシリンダ下方から抱えるようにしてエンジン5を支持することができるので、エンジン5の揺れを少なくすることができる。
しかも、垂下パイプ28は、下パイプ23の後伸部23dから一体かつ直線的に延びるから、車体フレームの撓りやすさも確保することができ、また垂下パイプ28は下方略鉛直方向へ向かって延びるから、垂下パイプ28の長さを極力短くすることができる。
29は垂下パイプ28の補強パイプである。
このように構成すると、垂下パイプ28によりシリンダ下方から抱えるようにしてエンジン5を支持することができるので、エンジン5の揺れを少なくすることができる。
しかも、垂下パイプ28は、下パイプ23の後伸部23dから一体かつ直線的に延びるから、車体フレームの撓りやすさも確保することができ、また垂下パイプ28は下方略鉛直方向へ向かって延びるから、垂下パイプ28の長さを極力短くすることができる。
29は垂下パイプ28の補強パイプである。
車体フレーム10は、エンジン5のクランク軸5c1よりも下方においてエンジン5の前部を支持する下前支持部(この実施の形態では前記シリンダ下支持部H1)と、エンジン5のクランク軸5c1よりも下方においてエンジン5の後部を支持する下後支持部H4とを有している。
このように構成すると、下前支持部H1と下後支持部H4とにより、クランク軸5c1よりも下方から抱えるようにしてエンジン5を支持することができるので、エンジン5の揺れを少なくすることができる。
下後支持部H4は、スイングアーム4を揺動可能に支持するピボット軸4pで構成することができる。
このように構成すると、下前支持部H1と下後支持部H4とにより、クランク軸5c1よりも下方から抱えるようにしてエンジン5を支持することができるので、エンジン5の揺れを少なくすることができる。
下後支持部H4は、スイングアーム4を揺動可能に支持するピボット軸4pで構成することができる。
図4に示すように、上パイプ22の左右の後伸部22d、22dの間、および下パイプ23の左右の後伸部23d、23dの間には、それら後伸部同士を連結する、車幅方向に配置されるクロスメンバが設けられていない。
このように構成すると、左右の後伸部同士22d間および23d間の間隔を変位しやすくして車体フレームを撓りやすくすることができるとともに、左右の後伸部同士の間の空間20sを活用しやすくなる。
なお、図3,図4において、23fは下パイプ23の広がり部23bの前部同士を連結しているクロスパイプである。
このように構成すると、左右の後伸部同士22d間および23d間の間隔を変位しやすくして車体フレームを撓りやすくすることができるとともに、左右の後伸部同士の間の空間20sを活用しやすくなる。
なお、図3,図4において、23fは下パイプ23の広がり部23bの前部同士を連結しているクロスパイプである。
図1に示すように、リアフレーム40は、シート8を支持するシートレール41と、このシートレール41を下方から支持するサポートフレーム42とを有する、側面視略Y字形のフレームであり、シートレール41の先端41cがピボットプレート30上部の取付部37(図2〜図4参照)に、サポートフレーム42の先端42cがピボットプレート30上部の取付部38(図2〜図4参照)に、それぞれボルトナット(図示せず)で締結固定されることによって、ピボットプレート30に固定されている。
図1〜図4において、35d、35dは燃料タンク9の取付用ブラケットであり、前記クロス部材35に一体に設けられている。26d、26dはカウル取付用のブラケットであり、連結パイプ26に一体に設けられている。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
4:スイングアーム、5:エンジン、5c:クランクケース、5f:前傾シリンダ、5r:後傾シリンダ、6:リアクッション、10:車体フレーム、11:ヘッドパイプ、20:メインフレーム、22:上パイプ、22b:後端、23:下パイプ、23b:後端、30:ピボットプレート、32:上連結部、33:下連結部、34:上クロス部材、35:下クロス部材、36:連結部材、H1:第1のエンジン支持部、H2:エンジン支持部(第2のエンジン支持部)。
Claims (8)
- ヘッドパイプ(11)から後方に延出し、左右の後端を有するメインフレーム(20)と、このメインフレーム(20)の左右の後端に連結された左右のピボットプレート(30)とを備え、
前記メインフレーム(20)は、上パイプ(22)と、この上パイプ(22)の下方に間隔を隔てて配置された下パイプ(23)とを備えた自動二輪車の車体フレームにおいて、
前記左右のピボットプレート(30)はそれぞれ、前記上パイプ(22)の後端が連結される上連結部(32)と、この上連結部(32)の下方に間隔を隔てて前記下パイプ(23)の後端が連結される下連結部(33)とを有し、
前記上連結部(32)同士を連結する上クロス部材(34)と、前記下連結部(33)同士を連結する下クロス部材(35)とを備えたことを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項1において、
後輪を支持するスイングアーム(4)を揺動可能に支持するリアクッション(6)を前記上クロス部材(34)または下クロス部材(35)に支持し、上クロス部材(34)と下クロス部材(35)とを連結部材(36)で連結したことを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項1または2において、
側面視で,前記上連結部(32)と下連結部(33)とを結ぶ直線(L2)が,前記ヘッドパイプ(11)の軸線(L1)と略平行となっていることを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項1〜3のうちいずれか一項において、
前記ピボットプレート(30)は,前記上連結部(32)と下連結部(33)とを直線的に連結していることを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項2〜4のうちいずれか一項において、
前記上パイプ(22)の後端は車体内側に向かって延ばし,前記上クロス部材(34)で前記リアクッション(6)を支持したことを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項2〜5のうちいずれか一項において、
前記上クロス部材(34)に前記リアクッション(6)の支持部(34b)を設け,前記下クロス部材(35)にエンジン支持部(H2)を設けたことを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項1〜6のうちいずれか一項において、
前記自動二輪車は,クランクケース(5c)と,このクランクケース(5c)に対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダ(5f)と,前記クランクケース(5c)に対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダ(5r)とを有するV型エンジン(5)が搭載された自動二輪車であり,
前記クランクケース(5c)の前部でかつ前傾シリンダ(5f)の下方に配置された第1のエンジン支持部(H1)と,
前記クランクケース(5c)の後部でかつ後傾シリンダ(5r)の下方に配置された第2のエンジン支持部(H2)と,
を備えていることを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。 - 請求項1〜7のうちいずれか一項において、
前記自動二輪車は,クランクケース(5c)と,このクランクケース(5c)に対し斜め上前方に設けられた前傾シリンダ(5f)と,前記クランクケース(5c)に対し斜め上後方に設けられた後傾シリンダ(5r)とを有するV型エンジン(5)が搭載された自動二輪車であり,
側面視で,前記後傾シリンダ(5r)は,前記上パイプ(22)より下方,かつピボットプレート(30)より前方に配置されていることを特徴とする自動二輪車の車体フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012071583A JP2013203124A (ja) | 2012-03-27 | 2012-03-27 | 自動二輪車の車体フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2012071583A JP2013203124A (ja) | 2012-03-27 | 2012-03-27 | 自動二輪車の車体フレーム |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2013203124A true JP2013203124A (ja) | 2013-10-07 |
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ID=49522720
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012071583A Pending JP2013203124A (ja) | 2012-03-27 | 2012-03-27 | 自動二輪車の車体フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013203124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018051789A1 (ja) | 2016-09-13 | 2018-03-22 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体フレーム |
| CN108928421A (zh) * | 2018-08-23 | 2018-12-04 | 重庆安第斯摩托车制造有限公司 | 一种摩托车车架 |
-
2012
- 2012-03-27 JP JP2012071583A patent/JP2013203124A/ja active Pending
Cited By (6)
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| WO2018051789A1 (ja) | 2016-09-13 | 2018-03-22 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の車体フレーム |
| CN109689488A (zh) * | 2016-09-13 | 2019-04-26 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车的车身框架 |
| CN109689488B (zh) * | 2016-09-13 | 2020-11-13 | 本田技研工业株式会社 | 机动二轮车的车身框架 |
| US11001331B2 (en) | 2016-09-13 | 2021-05-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Body frame for two-wheeled motor vehicle |
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| CN108928421B (zh) * | 2018-08-23 | 2024-07-30 | 重庆安第斯摩托车制造有限公司 | 一种摩托车车架 |
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