JP2013113148A - 内燃機関の油路構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 第1カムホルダ11には、図示しないオイルメインギャラリからの潤滑油がシリンダヘッド3の上面から流入する第1潤滑油供給油路61が形成されている。連結カムキャップ25の右端側には、第1潤滑油供給油路61に接続する連絡油路51が形成されている。第2カムホルダ12には、連絡油路51に接続する第2潤滑油供給油路71が形成されている。第1潤滑油供給油路61に流入した潤滑油は、一部がジャーナル供給側油路61cから排気側ジャーナル支持面11bの円弧状溝62に供給される。第1潤滑油供給油路61に流入した潤滑油の大部分は、連絡油路51を経由して第2カムホルダ12の第2潤滑油供給油路71に流入する。
【選択図】 図3
Description
<全体構成>
図1に示すエンジン1は、自動車に搭載されるDOHC4バルブ型の4サイクル直列4気筒ガソリンエンジンであり、シリンダブロック2やシリンダヘッド3、ヘッドカバー4、カムチェーンカバー5等から外郭が形成されている。ヘッドカバー4の上部には、PCV(Positive Crankcase Ventilation)システムを構成するブリーザチャンバ6(気液分離室)および新規導入チャンバ7が左右に並ぶかたちで一体に形成されており、ブリーザチャンバ6の前端部にはオイルフィラーキャップ8によって閉鎖される給油孔9(破線で示す)が設置されている。なお、シリンダヘッド3左側面には、図示しない排気管が接続される排気管接続フランジ10が形成されている。
図6に示すように、連結カムキャップ25は、第1カムホルダ11とともに排気カムシャフト26を支持する前部カムキャップ部41と、第2カムホルダ12とともに排気カムシャフト26を支持する後部カムキャップ部42と、前部カムキャップ部41の上部後面と後部カムキャップ部42の上部前面とを連結する連結カバー部43とからなっている。
図3,図4に示すように、第1カムホルダ11には、図示しないオイルコントロールバルブからの進角側作動油および遅角側作動油(どちらも、エンジンオイル)がシリンダヘッド3の上面からそれぞれ流入する進角油路52と遅角油路53とが形成されている。そして、第1カムホルダ11の吸気側ジャーナル支持面11aと第1吸気側カムキャップ21のジャーナル支持面21aとには、進角油路52や遅角油路53から導入された作動油を吸気カムシャフト23の進角側油路23aや遅角側油路23b(図4参照)にそれぞれ導く円弧状溝54〜57が形成されている。
運転者がエンジン1を始動させると、クランクシャフトに駆動されたオイルポンプからエンジンオイルが所定の吐出圧をもって吐出され、このエンジンオイルがオイルメインギャラリを介してシリンダヘッド3やクランクシャフトのジャーナル支持面等に供給される。シリンダヘッド3に供給されたエンジンオイルは、一部が作動油としてVTCアクチュエータ31用のオイルコントロールバルブやバルブリフトコントロールバルブに供給され、その他は潤滑油として第1カムホルダ11の第1潤滑油供給油路61に流入する。
図7に示すように、エンジン1の運転に伴って排気カムシャフト26が回転すると、カムローブ26aに付着した潤滑油が遠心力によって周囲に飛散する。しかし、本実施形態では、第1カムホルダ11と第2カムホルダ12との間では、連結カムキャップ25を構成する円弧状断面の連結カバー部43によってカムローブ26aの上方が覆われているため、飛散した潤滑油が連結カバー部43の下面に衝突した後に左側方に落下する。これにより、カムローブ26aの上方に位置するオイルフィラーキャップ8やブローバイガス導入孔6a、異物混入防止孔16aに潤滑油が付着し難くなり、オイルフィラーキャップ8を取り外す際に作業者の手に潤滑油が付着することや、オイルフィラーキャップ8の取り付けを忘れた際に潤滑油がエンジンルーム内に飛散することが防止され、加えて、飛散した潤滑油がブリーザチャンバ6内に侵入することも抑制される。一方、ブローバイガス導入孔6aからはブリーザチャンバ6で分離された潤滑油が落下するが、この潤滑油は、連結カバー部43に遮られることでカムローブ26aの上には落下せず、ガイド部43aを伝って左側方に落下することになるため、カムローブ26aによる潤滑油の飛散やオイルミスト化を抑制することができる。
3 シリンダヘッド
4 ヘッドカバー
6 ブリーザチャンバ(気液分離室)
6a ブローバイガス導入孔
8 オイルフィラーキャップ
9 給油孔
11 第1カムホルダ
11a 吸気側ジャーナル支持面
11b 排気側ジャーナル支持面
12 第2カムホルダ
12a 吸気側ジャーナル支持面
12b 排気側ジャーナル支持面
16 異物落下防止板
16a 異物混入防止孔
21 第1吸気側カムキャップ
21a ジャーナル支持面
22 第2吸気側カムキャップ
22a ジャーナル支持面
23 吸気カムシャフト
23a 進角側油路
23b 遅角側油路
24 排気カムシャフト
25 連結カムキャップ
25a 前部ジャーナル支持面
25b 後部ジャーナル支持面
26 排気カムシャフト
26a カムローブ
27 吸気カムシャフト内油路
28 排気カムシャフト内油路
31 VTCアクチュエータ
41 前部カムキャップ部
42 後部カムキャップ部
43 連結カバー部
43a ガイド部
51 連絡油路
52 進角油路(作動油供給油路)
53 遅角油路(作動油供給油路)
61 第1潤滑油供給油路
71 第2潤滑油供給油路
Claims (5)
- シリンダヘッドの上部に気筒列方向に沿って配置された複数のカムホルダと、前記シリンダヘッドの吸気側および排気側に前記気筒配列方向に沿ってそれぞれ延在するとともに前記各カムホルダによって各々軸支された一対のカムシャフトと、一方のカムシャフトの一端側に設けられたカム位相可変用のアクチュエータとを備えた内燃機関の油路構造であって、
前記アクチュエータに最も近い第1カムホルダに形成され、前記アクチュエータの作動および前記一方のカムシャフトを支持するジャーナル支持面の潤滑に供される作動油を供給する作動油供給油路と、
前記第1カムホルダに形成され、前記シリンダヘッドからの潤滑油が流入する第1潤滑油供給油路と、
前記第1潤滑油供給油路からの潤滑油を他方のカムシャフトを軸支するジャーナル支持面に供給するジャーナル供給側油路と、
前記第1潤滑油供給油路から前記第1カムホルダの他端側に隣接する第2カムホルダに潤滑油を供給する連絡油路と、
前記第2カムホルダに形成され、前記連絡油路からの潤滑油を当該第2カムホルダの両ジャーナル支持面に潤滑油を供給する第2潤滑油供給油路と、
前記両カムシャフトに設けられ、前記第2カムホルダに形成された両カムジャーナル支持面から供給された潤滑油を前記第2カムホルダの他端側に位置するカムホルダに導くカムシャフト内油路と
を含むことを特徴とする内燃機関の油路構造。 - 前記他方のカムシャフトが前記第1カムホルダおよび前記第2カムホルダに締結された連結カムキャップによって軸支され、前記連絡油路が当該連結カムキャップに形成されたことを特徴とする、請求項1に記載された内燃機関の油路構造。
- 前記ジャーナル供給側油路は、前記第1潤滑油供給油路から分岐したことを特徴とする、請求項1または請求項2に記載された内燃機関の油路構造。
- 前記シリンダヘッドの上面に取り付けられるヘッドカバーと、
前記ヘッドカバーに設けられ、オイルフィラーキャップによって閉鎖される給油孔と、
前記ヘッドカバーに一体的に設けられ、前記内燃機関で発生したブローバイガスから潤滑油を分離するとともに、その下部に動弁室に連通する連通孔が形成された気液分離室とを有し、
前記連結カムキャップには、前記給油孔および前記連通孔に対して前記カムシャフトを覆う遮蔽部が形成されたことを特徴とする、請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載された内燃機関の油路構造。 - 前記遮蔽部は、前記カムシャフトの軸線方向に延在するとともに、前記連通孔から落下した潤滑油を当該カムシャフトの外側に案内するガイド部を有することを特徴とする、請求項4に記載された内燃機関の油路構造。
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