JP2013191687A - 光半導体装置の製造方法及び光半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明は、光半導体素子3と、樹脂材料により形成されておりかつパッケージ2又は基板である光半導体装置構成部材と、光半導体装置構成部材と接するように配置された封止剤4又はレンズとを備える光半導体装置1の製造方法である。本発明に係る光半導体装置1の製造方法は、封止剤4又はレンズを配置する前に、樹脂材料により形成されている光半導体装置構成部材の封止剤4又はレンズと接する表面をプラズマ処理する工程と、プラズマ処理後に、光半導体素子3を封止するようにかつ光半導体装置構成部材と接するように封止剤4を配置するか、又は光半導体素子3上に光半導体装置構成部材と接するようにレンズを配置する工程とを備える。
【選択図】図1
Description
するように封止剤が充填されている。封止剤はパッケージと接している。光半導体素子の電極は、電気的接続部材を用いてリード電極に電気的に接続されている。電気的接続部材としては、ボンディングワイヤー及び銀ペーストなどが用いられている。リード電極は、外部電源と光半導体素子の電極とを接続している。リード電極は、光半導体素子から発せられる光を効率よく取り出すための反射板としての役割も果たす。このため、リード電極には、一般的に、反射率に優れる銀めっきが施されている。
上記硬化性組成物に含まれている第1のオルガノポリシロキサンは、アルケニル基を2個以上有する。アルケニル基は珪素原子に直接結合していることが好ましい。なお、上記アルケニル基の炭素−炭素二重結合における炭素原子が、珪素原子に結合していてもよく、上記アルケニル基の炭素−炭素二重結合における炭素原子とは異なる炭素原子が、珪素原子に結合していてもよい。上記第1のオルガノポリシロキサンは、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
(R6SiXO2/2) ・・・式(1−4)
上記硬化性組成物に含まれている第2のオルガノポリシロキサンは、珪素原子に結合した水素原子を2個以上有する。水素原子は、珪素原子に直接結合している。上記第2のオルガノポリシロキサンは、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
(R56SiXO2/2) ・・・式(51−4)
上記第1のオルガノポリシロキサンの数平均分子量(Mn)は、好ましくは500以上、より好ましくは1000以上、更に好ましくは5000以上、好ましくは200000以下、より好ましくは100000以下、更に好ましくは60000以下、特に好ましくは10000以下、最も好ましくは8000以下である。上記式(1A)で表される第1のオルガノポリシロキサンの数平均分子量(Mn)は、好ましくは500以上、より好ましくは1000以上、更に好ましくは5000以上、好ましくは200000以下、より好ましくは100000以下、更に好ましくは60000以下である。上記式(1B)で表される第1のオルガノポリシロキサンの数平均分子量(Mn)は、好ましくは500以上、より好ましくは1000以上、好ましくは10000以下、より好ましくは8000以下である。上記第2のオルガノポリシロキサンの数平均分子量(Mn)は、好ましくは500以上、より好ましくは1000以上、好ましくは20000以下、より好ましくは10000以下である。数平均分子量が上記下限以上であると、熱硬化時に揮発成分が少なくなり、高温環境下で硬化物の厚みが減少しにくくなる。数平均分子量が上記上限以下であると、粘度調節が容易である。
上記硬化性組成物に含まれているヒドロシリル化反応用触媒は、上記第1のオルガノポリシロキサン中のアルケニル基と、上記第2のオルガノポリシロキサン中の珪素原子に結合した水素原子とをヒドロシリル化反応させる触媒である。
封止剤及びレンズ(硬化物)が光半導体装置構成部材から剥離するのをより一層抑制する観点からは、上記硬化性組成物は、接着付与剤を含むことが好ましい。上記接着付与剤は、シランカップリング剤であることが好ましい。封止剤及びレンズが光半導体装置構成部材から剥離するのをより一層抑制する観点からは、上記硬化性組成物及び上記接着付与剤は、ウレイド基を有する第1のシラン化合物を含むことが好ましい。上記第1のシラン化合物の使用により、光半導体装置が高温高湿下での過酷な環境で使用されても、硬化性組成物が硬化した硬化物の接着対象物からの剥離が生じ難くなる。
上記硬化性組成物は、酸化珪素粒子をさらに含むことが好ましい。上記硬化性組成物が光半導体装置用封止剤である場合に、該封止剤が酸化珪素粒子をさらに含むことが好ましい。該酸化珪素粒子の使用により、硬化物の耐熱性及び耐光性を損なうことなく、硬化性組成物の粘度を適当な範囲に調整可能である。従って、硬化性組成物の取り扱い性が高くなる。
上記硬化性組成物は、蛍光体をさらに含んでいてもよい。上記硬化性組成物が封止剤である場合に、該封止剤が蛍光体をさらに含むことが好ましい。また、上記硬化性組成物は、蛍光体を含んでいなくてもよい。この場合には、上記硬化性組成物の使用時に蛍光体が添加されてもよい。
上記硬化性組成物は、必要に応じて、分散剤、酸化防止剤、消泡剤、着色剤、変性剤、レベリング剤、光拡散剤、熱伝導性フィラー又は難燃剤等の添加剤をさらに含んでいてもよい。
第1のオルガノポリシロキサンの合成:
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、ジメチルジメトキシシラン486g、及び1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン2.7gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、水酸化カリウム2.2gを水144gに溶かした溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、減圧して揮発成分を除去し、反応液に酢酸2.4gを加え、減圧下で加熱した。その後、酢酸カリウムをろ過により除去して、ポリマー(A)を得た。
上記式(A1)中、Meはメチル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(A)における上記メチル基の個数比率は99%であった。
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、ジメチルジメトキシシラン90.2g、メチルトリメトキシシラン217g、ビニルトリメトキシシラン31g、1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン40g、及びトリメチルメトキシシラン16gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、塩酸2.0gと水134gの溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、減圧して揮発成分を除去してポリマーを得た。得られたポリマーにヘキサン150gと酢酸エチル150gとを添加し、イオン交換水300gで10回洗浄を行い、減圧して揮発成分を除去してポリマー(B)を得た。
上記式(B1)中、Meはメチル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(B)における上記メチル基の個数比率は90%であった。
ポリマーA(10g)、ポリマーB(10g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、及び3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.05g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(a)を得た。
銀めっきされたリード電極付きポリフタルアミド製のパッケージの上方の枠部内に、ダイボンド材によって主発光ピークが460nmの発光素子が実装されており、発光素子とリード電極とが金ワイヤーで接続されている構造の発光ダイオードパッケージを用意した。パッケージの枠部側とは反対側(下方)にガラス板を貼り付けた。リモート型大気圧プラズマ処理装置(AMテクノロジー社製 AMP−400−R型)において、0.5m/分の速度で窒素ガスを放電ガスとする大気圧プラズマで得られたプラズマガスを吹きつけながら、発光ダイオードパッケージを1回(通過回数)通過させてパッケージの枠部内の大気圧プラズマ処理を行った。
光半導体装置の作製において、放電ガスの種類を、窒素と酸素を95:5の体積比で混合した放電ガスに変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
光半導体装置の作製において、上記通過回数を、1回から2回に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例1で合成したポリマーA(10g)、実施例1で合成したポリマーB(10g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.03g)、及び3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(0.03g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(b)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(b)に変更したこと以外は実施例3と同様にして、光半導体装置を作製した。
第1のオルガノポリシロキサンの合成:
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、ジメチルジメトキシシラン474g、ジフェニルジメトキシシラン10g、1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン1.2g、及びジメチルホルムアミド200gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、水酸化カリウム2.2gを水144gに溶かした溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、減圧して揮発成分を除去し、反応液に酢酸2.4gを加え、減圧下で加熱した。その後、酢酸カリウムをろ過により除去して、ポリマー(C)を得た。
上記式(C1)中、Meはメチル基、Phはフェニル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(C)における上記メチル基の個数比率は99%であった。
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、ジメチルジメトキシシラン150g、メチルトリメトキシシラン360g、ビニルトリメトキシシラン52g、1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン67g、及びトリメチルメトキシシラン21gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、塩酸2.6gと水220gの溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、減圧して揮発成分を除去してポリマーを得た。得られたポリマーにヘキサン150gと酢酸エチル150gとを添加し、イオン交換水300gで10回洗浄を行い、減圧して揮発成分を除去してポリマー(D)を得た。
上記式(D1)中、Meはメチル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(D)における上記メチル基の個数比率は90%であった。
ポリマーC(12g)、ポリマーD(8g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、及び3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.05g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(c)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(c)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例5で合成したポリマーC(12g)、実施例5で合成したポリマーD(8g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.03g)、及び3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(0.03g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(d)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(d)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例5で合成したポリマーC(12g)、実施例5で合成したポリマーD(8g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.06g)、及び3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(0.06g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(e)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(e)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
第1のオルガノポリシロキサンの合成:
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、トリメチルメトキシシラン6.3g、ジメチルジメトキシシラン89g、ジフェニルジメトキシシラン318g、及びビニルメチルジメトキシシシラン119gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、水酸化カリウム0.8gを水107gに溶かした溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、反応液に酢酸0.9gを加え、減圧して揮発成分を除去し、酢酸カリウムをろ過により除去して、ポリマー(E)を得た。
上記式(E1)中、Meはメチル基、Phはフェニル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(E)における上記フェニル基の個数比率は52モル%であった。
温度計、滴下装置及び攪拌機を備えた1Lのセパラブルフラスコに、トリメチルメトキシシラン31g、1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン40g、ジフェニルジメトキシシラン110g、フェニルトリメトキシシラン268g、及びビニルトリメトキシシラン45gを入れ、50℃で攪拌した。その中に、塩酸1.4gと水116gの溶液をゆっくりと滴下し、滴下後に50℃で6時間攪拌し、反応させて、反応液を得た。次に、減圧して揮発成分を除去してポリマーを得た。得られたポリマーにヘキサン150gと酢酸エチル150gとを添加し、イオン交換水300gで10回洗浄を行い、減圧して揮発成分を除去してポリマー(F)を得た。
上記式(F1)中、Meはメチル基、Phはフェニル基、Viはビニル基を示す。得られたポリマー(F)における上記フェニル基の個数比率は51モル%であった。
ポリマーE(10g)、ポリマーF(10g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、及び3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.05g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(f)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(f)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例8で合成したポリマーE(10g)、実施例8で合成したポリマーF(10g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、3−ウレイドプロピルトリエトキシシラン(0.03g)、及び3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(0.03g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(g)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(g)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例1で合成したポリマーA(10g)、実施例1で合成したポリマーB(10g)、及び白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(h)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(h)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
硬化性組成物の調製:
実施例1で合成したポリマーA(10g)、実施例1で合成したポリマーB(10g)、白金の1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体(硬化性組成物全体に対して白金金属が重量単位で10ppmとなる量)、及び3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(0.05g)を混合し、脱泡を行い、硬化性組成物(i)を得た。
硬化性組成物(a)を硬化性組成物(i)に変更したこと、並びに上記通過回数を、1回から2回に変更したこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
光半導体装置の作製において、大気圧プラズマ処理を行わなかったこと以外は実施例1と同様にして、光半導体装置を作製した。
光半導体装置の作製において、大気圧プラズマ処理を行わなかったこと以外は実施例5と同様にして、光半導体装置を作製した。
光半導体装置の作製において、大気圧プラズマ処理を行わなかったこと以外は実施例8と同様にして、光半導体装置を作製した。
光半導体装置の作製において、大気圧プラズマ処理を行わなかったこと以外は実施例10と同様にして、光半導体装置を作製した。
得られた光半導体装置を用いて、下記の評価項目について評価を実施した。
得られた光半導体装置を、発光面を上にしてスライドグラス上に両面テープで固定した。次に、容量120mLの蓋付きガラス容器に硫黄0.2gを入れ、光半導体装置を固定したスライドグラスを、光半導体装置と硫黄とが直接接触しないようにガラス容器内に配置した。その後、ガラス容器を密封して、80℃のオーブン内に入れた。オーブン内に入れてから、8時間後、16時間後、24時間後、48時間後、72時間後にそれぞれ、銀めっきされたリード電極の変化を目視で観察した。ガス腐食試験を下記の基準で判定した。
○:銀電極の面積の10%程度が黒色に変色、もしくは、全面がうっすらと変色
△:銀電極の面積の半分程度が黒色に変色、もしくは、全面が茶色に変色
×:銀電極のほぼ全面が黒色に変色
得られた光半導体装置を、液槽式熱衝撃試験機(ESPEC社製「TSB−51」)を用いて、−50℃で5分間保持した後、135℃まで昇温し、135℃で5分間保持した後−50℃まで降温する過程を1サイクルとする冷熱サイクル試験を実施した。500サイクル後、1000サイクル後、1500サイクル後、2000サイクル後及び3000サイクル後にそれぞれ20個のサンプルを取り出した。
得られた光半導体装置を、温度30℃、湿度70%の雰囲気下で168時間放置して調湿した。その後、リフロー装置(日本アントム社製「UNI−5016F」)にて、プレヒート150℃×120秒+リフロー260℃(max.)×30秒の条件で、光半導体装置を3回通過させた。
得られた光半導体装置について、23℃の温度下、光度測定装置(オプトロニックラボラトリーズ社製「OL770」)を用いて発光素子に20mAの電流を流した時の光度を測定した(以下、「初期光度」と称する)。
○:光度の低下率が5%未満
△:光度の低下率が5%以上、10%未満
×:光度の低下率が10%以上
2…パッケージ
2a…枠部
3…光半導体素子
4…封止剤
5…リードフレーム
6…ダイボンド材
7…ボンディングワイヤー
11…光半導体装置
12…封止剤
13…レンズ
21…光半導体装置
22…基板
23…光半導体素子
23a…電極
24…ボンディングワイヤー
25…レンズ
26…端子
Claims (17)
- 光半導体素子と、樹脂材料により形成されておりかつパッケージ又は基板である光半導体装置構成部材と、前記光半導体素子を封止するようにかつ前記光半導体装置構成部材と接するように配置された封止剤、又は前記光半導体素子上に前記光半導体装置構成部材と接するように配置されたレンズとを備える光半導体装置の製造方法であって、
前記封止剤又は前記レンズを配置する前に、樹脂材料により形成されている前記光半導体装置構成部材の前記封止剤又は前記レンズと接する表面をプラズマ処理する工程と、
プラズマ処理後に、前記光半導体素子を封止するようにかつ前記光半導体装置構成部材と接するように封止剤を配置するか、又は前記光半導体素子上に前記光半導体装置構成部材と接するようにレンズを配置する工程とを備える、光半導体装置の製造方法。 - 前記プラズマ処理が、大気圧プラズマ処理である、請求項1に記載の光半導体装置の製造方法。
- 前記光半導体素子と、樹脂材料により形成されており、枠部を有し、かつパッケージである前記光半導体装置構成部材と、前記光半導体装置構成部材と接するようにかつ前記光半導体素子を封止するように前記枠部内に配置された前記封止剤とを備える光半導体装置の製造方法であって、
前記封止剤を配置する前に、前記光半導体装置構成部材の前記封止剤と接する表面をプラズマ処理する工程と、
プラズマ処理後に、前記光半導体素子を封止するようにかつ前記光半導体装置構成部材と接するように前記封止剤を前記枠部内に配置する工程とを備える、請求項1又は2に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記封止剤及び前記レンズが、硬化性組成物を硬化させることにより形成されており、
前記硬化性組成物が、アルケニル基を2個以上有する第1のオルガノポリシロキサンと、珪素原子に結合した水素原子を2個以上有する第2のオルガノポリシロキサンと、ヒドロシリル化反応用触媒とを含む、請求項1〜3のいずれか1項に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記硬化性組成物が接着付与剤をさらに含む、請求項4に記載の光半導体装置の製造方法。
- 前記接着付与剤がシランカップリング剤である、請求項5に記載の光半導体装置の製造方法。
- 前記接着付与剤がウレイド基を有する第1のシラン化合物を含む、請求項5又は6に記載の光半導体装置の製造方法。
- 前記接着付与剤が、ウレイド基を有する第1のシラン化合物と、エポキシ基、ビニル基又は(メタ)アクリロイル基を有する第2のシラン化合物とを含む、請求項7に記載の光半導体装置の製造方法。
- 前記第1のオルガノポリシロキサンにおける珪素原子に結合した全官能基のうち、メチル基の占める個数比率が80%以上であり、
前記第2のオルガノポリシロキサンにおける珪素原子に結合した全官能基のうち、メチル基の占める個数比率が80%以上である、請求項4〜8のいずれか1項に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記第1のオルガノポリシロキサンにおける珪素原子に結合した全官能基のうち、アリール基の占める個数比率が30%以上、70%以下であり、
前記第2のオルガノポリシロキサンにおける珪素原子に結合した全官能基のうち、アリール基の占める個数比率が30%以上、70%以下である、請求項4〜8のいずれか1項に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記第1のオルガノポリシロキサンが、珪素原子に結合した水素原子を有さず、
前記第2のオルガノポリシロキサンが、アルケニル基を有する、請求項4〜10のいずれか1項に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記第1のオルガノポリシロキサンが、下記式(1A)で表され、アルケニル基及び珪素原子に結合したメチル基を有する第1のオルガノポリシロキサンであり、かつ前記第2のオルガノポリシロキサンが、下記式(51A)で表され、珪素原子に結合した水素原子及び珪素原子に結合したメチル基を有する第2のオルガノポリシロキサンであるか、又は、前記第1のオルガノポリシロキサンが、下記式(1B)で表され、アリール基及びアルケニル基を有する第1のオルガノポリシロキサンであり、かつ前記第2のオルガノポリシロキサンが、下記式(51B)で表され、アリール基及び珪素原子に結合した水素原子を有する第2のオルガノポリシロキサンである、請求項4〜8のいずれか1項に記載の光半導体装置の製造方法。
前記式(1A)中、a、b及びcは、a/(a+b+c)=0〜0.30、b/(a+b+c)=0.70〜1.0及びc/(a+b+c)=0〜0.10を満たし、R1〜R6は、少なくとも1個がアルケニル基を表し、少なくとも1個がメチル基を表し、アルケニル基及びメチル基以外のR1〜R6は、炭素数2〜8の炭化水素基を表す。
前記式(51A)中、p、q及びrは、p/(p+q+r)=0.10〜0.50、q/(p+q+r)=0〜0.40及びr/(p+q+r)=0.40〜0.90を満たし、R51〜R56は、少なくとも1個が水素原子を表し、少なくとも1個がメチル基を表し、水素原子及びメチル基以外のR51〜R56は、炭素数2〜8の炭化水素基を表す。
前記式(1B)中、a、b及びcは、a/(a+b+c)=0〜0.50、b/(a+b+c)=0.40〜1.0及びc/(a+b+c)=0〜0.50を満たし、R1〜R6は、少なくとも1個がアリール基を表し、少なくとも1個がアルケニル基を表し、アリール基及びアルケニル基以外のR1〜R6は、炭素数1〜8の炭化水素基を表す。
前記式(51B)中、p、q及びrは、p/(p+q+r)=0.05〜0.50、q/(p+q+r)=0.05〜0.50及びr/(p+q+r)=0.20〜0.80を満たし、R51〜R56は、少なくとも1個がアリール基を表し、少なくとも1個が水素原子を表し、アリール基及び水素原子以外のR51〜R56は、炭素数1〜8の炭化水素基を表す。 - 前記式(1A)又は前記式(1B)で表される第1のオルガノポリシロキサンが、珪素原子に結合した水素原子を有さず、
前記式(51A)又は前記式(51B)で表される第2のオルガノポリシロキサンが、アルケニル基を有し、
前記式(51A)中、R51〜R56は、少なくとも1個が水素原子を表し、少なくとも1個がメチル基を表し、少なくとも1個がアルケニル基を表し、水素原子、メチル基及びアルケニル基以外のR51〜R56は、炭素数2〜8の炭化水素基を表し、
前記式(51B)中、R51〜R56は、少なくとも1個がアリール基を表し、少なくとも1個が水素原子を表し、少なくとも1個がアルケニル基を表し、アリール基、水素原子及びアルケニル基以外のR51〜R56は、炭素数1〜8の炭化水素基を表す、請求項12に記載の光半導体装置の製造方法。 - 前記第1のオルガノポリシロキサンが、前記式(1A)で表され、かつ前記第2のオルガノポリシロキサンが前記式(51A)で表される、請求項12又は13に記載の光半導体装置の製造方法。
- 光半導体素子と、
樹脂材料により形成されておりかつパッケージ又は基板である光半導体装置構成部材と、
前記光半導体素子を封止するようにかつ前記光半導体装置構成部材と接するように配置された封止剤、又は前記光半導体素子上に前記光半導体装置構成部材と接するように配置されたレンズとを備え、
樹脂材料により形成されている前記光半導体装置構成部材の前記封止剤又は前記レンズと接する表面がプラズマ処理されている、半導体装置。 - 前記プラズマ処理が、大気圧プラズマ処理である、請求項15に記載の光半導体装置。
- 前記光半導体素子と、
樹脂材料により形成されており、枠部を有し、かつパッケージである前記光半導体装置構成部材と、
前記光半導体素子を封止するようにかつ前記光半導体装置構成部材と接するように前記枠部内に配置された前記封止剤とを備え、
樹脂材料により形成されている前記光半導体装置構成部材の前記封止剤と接する表面がプラズマ処理されている、請求項15又は16に記載の光半導体装置。
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